平城遷都と同時に創建された千三百年の古寺。その受難と復興の歴史をくぐり抜けて伝来した、珠玉の仏像群。
あらすじ
お楽しみ☆スペシャルピンナップ付き!!
2023年発売の新作&人気シリーズ7作品の書き下ろしSS、
キャララフ、秘蔵イラストを掲載。
「発育乳首〜蜜肌開発〜」「リロードシリーズ」「飴と鞭シリーズ」
「龍虎の甘牙」「オメガの凹果実は双子のお気に入り」「薔薇の宿命シリーズ」
「αとΩの新婚夫婦は溺愛巣ごもりがしたい」
奈良県の縄文遺跡を網羅、87遺跡を詳しく解説。暮らしや食べ物に注目したコラム13編、奈良県の縄文時代が全部分かる。
今から1300年前、和銅3年(710)から約70年、日本の首都であった奈良の平城京。「青丹よし寧楽の都」と『万葉集』にも歌われた平城京には馥郁たる王朝文化が花開き、国際色豊かな神社仏閣が立ち並び、その壮麗な都は当時の世界五大都市の一つに数えられています。
世界最大の叙事詩が、平易に語り直され、古代インドより甦る。約束の13年が過ぎてパーンドゥ家の兄弟が帰国してみると、父の遺産の領土は奪われていた。パーンドゥ家とクル家は、ついにクルクシェートラの会戦に突入。(レグルス文庫版をハードカバーの第三文明選書として復刊)
第32章 実りなき苦行、ヤヴァクリータの物語
第33章 ヤヴァクリータの最後
第34章 知識だけでは不充分
第35章 アシュターヴァクラ
第36章 ビーマとハヌマーン
第37章 私は鶴ではない
第38章 留めどなき悪
第39章 面目を失ったドゥルヨーダナ
第40章 聖クリシュナの空腹
第41章 魔法の池
第42章 召使の仕事と心得
第43章 護られた貞操
第44章 マッツャ国の防御
第45章 ウッタラ王子
第46章 誓約期間の終了
第47章 ヴィラータの妄想
第48章 協議
第49章 アルジュナの御者
第50章 甥の敵方になったシャリヤ
第51章 ヴリトラ
第52章 ナフシャ
第53章 サンジャヤの使い
第54章 針の先ほどの土地も
第55章 クリシュナの使命
第56章 愛着と義務
第57章 パーンドゥ軍の大元帥
第58章 クル軍の大元帥
第59章 バララーマ
第60章 ルクミニー
第61章 非協力の立場
第62章 クリシュナの教え
第63章 祝福を求めるユディシュティラ
第64章 第一日目の戦い
第65章 第二日目
第66章 第三日目の戦闘
第67章 第四日目
第68章 第五日目
第69章 第六日目
各自治体別の最新試験情報と独自の地域情報を掲載。論作文の過去問から執筆すべきポイントを解説。過去問を分析して作成した予想問題による教養試験対策。
教育の世界から日本共産党の専従党員に。いつしか「バッジのない国会議員」と呼ばれるようになるほどに、常に社会的弱者の側に立って誠実にたたかい、生き切った著者の自伝的エッセイ。
一度は訪ねたい世界遺産、伝統の町並みと文化、太古のロマンに触れる古道、大自然に包まれた郊外探索。楽しみいっぱいの厳選エリア紹介。
お前だけだ
この俺を振り回して翻弄し続けるのは
あらすじ
元エリートサラリーマンの高柳智明は、
恋人のティエンとともに訪れたマレーシアで、
ツアーガイドのリヒトと出会う。
それがきっかけで、リヒトと間違われた高柳は、
『マレーシアの虎』の組織に
拉致されてしまった。
恋人を救うため、『香港の龍』と謳われる
ティエンと、マレーシアの巨大組織が
衝突することになるがーー。
灼熱の地で、愛する人を守るために、
男たちは争い、すれ違う。
6世紀半ば、仏教が伝来し、仏教を深く信仰する聖徳太子は、蘇我氏とともに十七条の憲法や冠位十二階の制度によって新しい国家を造りあげようとします。
その後、中大兄皇子による大化の改新、壬申の乱など血なまぐさい争いを経て、中国の制度を取り入れた律令国家ができ、日本という国号や天皇号が初めて使われるようになります。
本巻では、飛鳥時代から大仏が造立された奈良時代までを見ていきます。
【目次】
第1章 仏教伝来と聖徳太子
第2章 大化の改新
第3章 律令国家を目指して
第4章 奈良の都と大仏造立
【目次】
第1章 仏教伝来と聖徳太子
第2章 大化の改新
第3章 律令国家を目指して
第4章 奈良の都と大仏造立
日本文化のふるさと、大和。古代奈良については、まだ未解明な部分が多い。邪馬台国はどこにあるのか。聖徳太子の伝説に満ちた生涯とは。改革劇「大化改新」の歴史的意味は。現在の日本文化は、間違いなく奈良時代の貴族文化の流れを受けている。また、この時代に起こった数々の歴史的エピソードは、その後の日本国家の形成に大きな影響をもった。本書では、古代史研究の第一人者である武光誠氏が、歴史の流れを丁寧にたどりつつ、奈良時代の全容を新たな筆で描き出す。
ほととぎすで季節を知り、月を見て通い婚の切なさに泣く。
花を愛でながら人生を思い、その思いを歌に託す。
『万葉集』や『古今和歌集』などの歌集や『竹取物語』や『枕草子』などの読み物など、1000年の時を超えて生き続ける奈良・平安時代を中心とした文学の一節を読み解きながら、古の人々の暮らしや死生観、そして今なお残る日本人のこころを探る。浮世を忘れ、イマジネーションに満ちた古の世界へ誘います。
[目次]
第一章 触らぬ神に祟りなし〈鎮魂の民俗〉
一 「神の祟り」とは
二 枕に込められた意味とは
三 霊魂とは何か?
四 鎮魂の方法
第二章 しでのたおさ〈ほととぎすの民俗〉
一 山に居る鳥
二 ほととぎすが導く初夏の訪れ
三 勧農の鳥
四 ほととぎすの声が呼び起こすもの
五 冥途から来る鳥
六 亡き霊魂を宿す鳥
七 清少納言『枕草子』の「ほととぎす」
第三章 闇のうつつ〈愛の民俗〉
一 「女」の嗜み
二 音に聞く──噂の女性へ贈る歌
三 垣間見る──のぞきたい男の心理
四 婚ひ──夜這いとの違いは?
五 契りを結ぶ
六 事後の気持ちをしたためた後朝の文(歌)
七 通い婚と三日の餅という風習
八 待ち人の訪れる兆しを読み、占う
第四章 月は無情か〈月の民俗〉
一 月の神は若返りの水を持っている?
二 『竹取物語』に学ぶ名付けの由来
三 お月見の由来
四 「月」は物悲しく眺めるもの
五 月を待つことは、人を待つこと
五章 酒なくて、何のおのれが桜かな〈桜の民俗〉
一 「お花見」と呪術的な飾りもの
二 主役は梅から桜の花へ
三 桜は、予兆の花
四 桜の花見は、豊穣の予祝
五 桜の花に見る人生観
六 桜と雪の関連性
・出典一覧
ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。
店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。
本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、
不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。
ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいくーー。
本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ!
漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。
『奈良の昔話 シリーズ』の第五巻として刊行された本書は、著者の祖父や祖母から伝え聞いた事に、見聞し調べた事を書き加え、大和路沿線の表情の変遷が綴られています。
著者、増尾さまの生家は、世界遺産にも指定され、
現在、奈良町として脚光を浴びている元興寺の元境内地です。
そこで、約160年前の安政元年から「砂糖傳」の屋号で、
砂糖の卸業などを綿々と営業を続けてこられました。
著者は1歳の時に生母を亡くし、その姉に可愛がられていたため、
母の実家のある大和高田と、JR桜井線を使って、
幼い頃から往ききしていました。
また、信仰深い祖父に手を繋ぎ連れられ、
生駒の宝山寺や桜井の三輪神社へ、毎月のようにお参りに出掛けていました。
本書には、筆者が幼児の頃、心に刻み込まれた車窓からの情景に、
祖父や祖母から伝え聞いた事だけでなく、見聞し調べた事を書き加えて、
大和路沿線の表情の変遷が綴られています。
「奈良町の懐かしい情景」として、千年以上、
人々の生き様を刻み込まれた街に受け継がれてきた風習や、
懐かしい思い出を書いた章が加えられています。
第一章 近鉄電車で奈良から生駒に沿線の寺々/生駒散策
第二章 JR大和路線で奈良から王寺まで JR桜井線で奈良から大和高田まで
第三章 JR和歌山線 近鉄南大阪線/近鉄吉野線
第四章 奈良町の懐かしい情景
いにしえより多くの人々の心を魅了しつづけてきた奈良大和路。青垣の山々と「山の辺の道」で古代ロマンに想いを馳せ、吉野山で桜を愛で、金剛山地で自然を満喫し、生駒山地で信仰にふれる。地域ごとに異なる奈良大和路めぐりへご案内。
まちの魅力を一冊に。王寺町ガイドブック誕生!!
鉄道のまち、聖徳太子の愛犬をモチーフにしたゆるキャラ「雪丸」のいるまち、
王寺町。王寺町の広報誌「王伸」の人気連載シリーズ「思いつくまま、歴史の旅」が連載100回を迎えました。
その100回記念と2026年の王寺町制100年を記念し、出版された書籍です。
企画構成にあたり目指したのは「読みやすい」「わかりやすい」「リーズナブル」「参考書としても便利」ということ。
幅広い世代に対応したガイドブックになっています。
また、本書を読んだだけでもまち歩きをしている気分になれるように、
「達磨寺を歩く18話」「鉄道を歩く16話」「聖徳太子を歩く11話」「明神山を歩く12話」「大和川を歩く19話」「社寺と信仰を歩く15話」「王寺を歩く9話」の100話で構成しています。
これらのテーマは、王寺町の歴史文化を知るのに大切なキーワード。
テーマごとに読むのも良いですし、自分の興味にまかせて1話ずつ飛ばし読みしたり、あるいは実際に現地を訪ねながら読むのもおすすめ!
まさに読者の「思いつくまま」に読み進めていただける本です。