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父親は子育てに本当に必要なのか?-これまで見過ごされがちだった男親の育児の価値を科学の視点で徹底検証。最新の研究成果が明かす“意外にすごい”お父さんの役割!全米育児出版賞金賞、マムズチョイスアワード金賞。
青年・成人期における発達障害支援の最前線。中学生、そして義務教育を終えてからの発達障害のある人たちの実状と具体的な実践について、家族支援、本人支援、高校・大学での支援、就労支援、余暇支援など、幅広く紹介する。
中学生大家さん、修学旅行で何が起こる!?
普段めったに旅行をしないチエちゃん。
あこがれの地、京都を大満喫中!
一方、男女同じ班での行動が増え、あらぬ噂も立ち込めたり!?
少しずつ夏の気配を感じるなか、アパートや学校で過ごす一日一日が輝きを増す第14巻。
筆者は,子どもから大人まで診るベテラン精神科医として知られる。その四十年以上にわたる臨床経験から,クライエントの生活を支援するための支持的な面接を中心に,本書には「筆者の考える精神療法の基本」が述べられている。
筆者は支持的精神療法について,「その人の生き方・考え方を変えようとするのではなく,『今,一生懸命に生きている,その人を支える』もの」であると述べる。そして,経験に基づいた面接の定石から,日常臨床で遭遇するピットフォール;落とし穴,思わぬ危険,さらに精神科臨床では不可欠な,クライエントの症状の把握から病名・診断の過程,薬や環境調整の考え方まで,日常臨床に応用可能な精神科医としてのtipが全編で語られる。
筆者は支持的精神療法について,「その人の生き方・考え方を変えようとするのではなく,『今,一生懸命に生きている,その人を支える』もの」であると述べる。そして,経験に基づいた面接の定石から,日常臨床で遭遇するピットフォール;落とし穴,思わぬ危険,さらに精神科臨床では不可欠な,クライエントの症状の把握から病名・診断の過程,適切な薬の処方のコツまで,日常臨床に応用可能な精神科医としてのtipが全編で語られる。
序にかえてー「こんなふうに考えてみたらどうだろうか」
□第一部 精神科面接の基礎となること
支持的な面接のピットフォール
精神科医として自戒していること
貧困と孤立とこころの臨床
思春期・青年期を診る精神科医としての私の課題と難題
社会のなかに生きる,「自閉症」のある人たち
小児期の発達障害支援の原則
就労支援という精神療法
□第二部 大人の発達障害とトラウマの臨床
大人の発達障害と精神療法,そして森田療法
精神病状態を反応性という視点から考えてみたらどうだろうかー統合失調症と自閉スペクトラム症
大人のトラウマの臨床から見えてくるもの
精神科臨床における大人の愛着障害
人薬・時薬・楽薬ー若者と支援者へのメッセージ
追悼・中井久夫先生
[対談]児童・思春期臨床で一番大事なことー発達障害をめぐって/本田秀夫・青木省三
陰茎は、その機能をできる限り引き出し維持するためには、正しい扱い方を体得することが必要だ。また、パートナーの心身を傷つける凶器としないためにも、道徳と品格、相手を思いやる礼儀を養った上で使えるようにすることも重要である。しかし現代の性教育では、重要なポイントにはほとんど触れず、青年期の誤った扱い方による射精障害や勃起障害も増加している。また性行為の前に絶対に必要な心の育成も欠落している。本書では、性機能と生殖医療の専門医が、それぞれの年代での性生活・射精生活の心構え、現れやすい問題と対策を解説。思春期から中高年までの各年代を読み通すことで、医学的に正しい陰茎の扱い方や、生涯にわたり性機能を維持する方法を知る。
既刊『トラウマ・インフォームドケア』では,トラウマそしてトラウマインフォームドケアの基本について紹介しました。続刊としての位置づけの本書では,まず第1部でこれまでにアップデートされたトラウマやトラウマインフォームドケアに関する知識を整理しました。そしてその基本をふまえて,第2部ではトラウマインフォームドケアを具体的に実践することで臨床にどのような変化が生じるのか,さまざまなケースを交えて紹介します。
トラウマインフォームドケアとはトラウマを“熟知”したケアですが,その一歩手前,トラウマを「知る」ことから精神科の臨床は確実に変化します。
第1部 トラウマインフォームドケア その考え方
1-1 トラウマを理解する
1-2 トラウマインフォームドケア
1-3 トラウマ的な出来事への反応
1-4 トラウマ/トラウマ的な体験が及ぼす健康行動への影響
1-5 看護師へのトラウマインフォームドケア
第2部 トラウマインフォームドケアを実践する
2-1 統合失調症患者へのトラウマインフォームドケア
2-2 知的障害患者へのトラウマインフォームドケア
2-3 訪問看護におけるトラウマインフォームドケア
2-4 「問題行動」を起こす患者へのトラウマインフォームドケア
2-5 思春期患者へのトラウマインフォームドケア
2-6 うつ病患者へのトラウマインフォームドケア
他人に認められないと、自分が愛せない!気鋭の精神科医が世相と精神医学を架橋する。
大人は、知らないうちに子どもを傷つけていないか!?リストカット、プチ家出、不登校、PTSD、うつ、…からだや行動にあらわれる心のSOS。「愛に飢え、心傷ついた子どもたちに安心と信頼の心を取り戻す」ための実践的指針。
卵巣腫瘍の手術をした結果、妊娠しにくい身体になったあっちゃん。
交際9年のコーヘーとも同棲を解消し、独り暮らしを始める。
一方、仕事を辞めた妊娠中の高野さんは、田舎の実家に戻り、独りで子供を育てる準備をするが……
レンアイもケッコンもなくなった最後の思春期、第三次性徴白書!!!
卵巣腫瘍の手術をした結果、妊娠しにくい身体になったあっちゃん。交際9年のコーヘーとも同棲を解消し、独り暮らしを始める。一方、仕事を辞めた妊娠中の高野さんは、田舎の実家に戻り、独りで子供を育てる準備をするが……レンアイもケッコンもなくなった最後の思春期、第三次性徴白書!!!
蕎麦湯
焼きおにぎり
春菊ピーナッツ和え
西瓜
手作り蒟蒻
黒ぱんぺん
ナポリタン
蒸しガキ
私は内気な女子ですーー無言でそう訴えながら新しい教室へ入っていく。早く同じような風貌の「大人しい」友だちを見つけなくては。小学五年の律(りつ)は目立たないことで居場所を守ってきた。しかしクラス替えで一緒になったのは友人もいず協調性もない「浮いた」存在の塚本瀬里奈。彼女が臆病な律を変えていく。(講談社文庫)
教室の中、女子にとって大切なこと。
同じ匂いの女子同士でつるむこと。
ヒミツを打ち明ける順番を守ること。
教室の風景に溶け込むこと。
支配している価値観を飛び越えないこと。
自分はクラスの中の脇役だと理解すること。
私は内気な女子ですーー無言でそう訴えながら新しい教室へ入っていく。早く同じような風貌の「大人しい」友だちを見つけなくては。小学五年の律(りつ)は目立たないことで居場所を守ってきた。しかしクラス替えで一緒になったのは友人もいず協調性もない「浮いた」存在の塚本瀬里奈。彼女が臆病な律を変えていく。
小学校の頃から、女子はたいへん。思春期、教室に渦巻いていた感情をもう一度。
「学校という場所は、スーパーに似ている。私たちは陳列されているのだ。そしてそれを評価するのは、教師じゃなくて、子どもたち。これも学校の勉強のひとつなんだよ、お母さん」
待望の修学旅行でテンション爆上げのボッスン達。しかし出発早々、チュウさんのアヤしい薬を飲み、ボッスンとヒメコの人格が入れ替わる事態に!
着替えは? トイレは? お風呂は? 思春期まっただ中の高校生男女は、このピンチをどう切り抜ける!? そして、何も知らないサーヤは、想いを寄せるボッスン(中身ヒメコ)に近づき…!?
「チェンジはおしまいだ」──傷つき、追い詰められたヒナを前に、そう切り出すレン。脳裏に過るのは、自分が「特別」だと知った幼い時から今日までの、苦しみ抜いてきた日々の記憶だった。ヒナとの入れ替わりを無邪気に楽しんでいた子供の頃から、同性への気持ちを押し隠し、本当の自分を偽って過ごす思春期。普通の幸せを諦めかけていた時に訪れた、マコトとの出会い──。秘密の魔法がくれた切ない痛みに苦しむ、ヒナとレンの決断は…?
精神科医として、小児科医として、また心理相談の場を通して考えてきた「子どもの心の問題を発生させないために幼小児期・学童期において何が大切なのか、また問題の萌芽に早く気づくポイント、早期治療と心の再編成のための方策」を、この本にまとめてみた。
私、藤岡菜々子、中学1年生。
笑顔の裏で「消えたい」って思っていたけど、
カフェ・ナナイロの仲間のおかげで、少しずつ変わり始めている気がするんだ。
でも、クラスの女王様だったキララが、突然仲間外れに……!?
一方、碧羽の親友で、ムードメーカーの天真くんの様子もおかしくて……。
教室の中では、いつも何かが起こってる。でも、きっと乗り越えられるはず。
『自分が動けば、世界は変わる』んだ。
仲間がいる。君がいる。いつもと違う夏が来る。季節と共に移ろうふたり。ヒロイン女子×モブ男子
ヒロイン×モブに夏休みがやってきた! 明菜さんに誘われ、久保家と白石くんで海の家へバイトに行くことに。水着、砂浜、波打ち際。あまりにも青春なシチュエーション。モブ男子は耐えられるのか…?
思い出はゆらめき、言葉は零れ落ちる。まぶしくて透明な光の中で。ときめきを閉じ込めた宝箱。思春期スイートコメディ第8巻!
カレー、山登り、夜の森。みんなでいれば全部楽しい。育つ青春と名の無い想い。ヒロイン女子×モブ男子
久保さんと白石くん、初めてのお泊りイベント“林間学校"編、開幕! 順調にキャンプを楽しむふたりだったが、夜の肝試しで事件が発生し…?
向き合えば、手を伸ばせば、きっと涙だって抱きしめられる。日々を彩るモノクローム。思春期スイートコメディ第7巻!
亡き母に代わって2歳の弟「愛」の育児を任されてる中学2年生の「良太」。友人と遊ぶ暇もなく、言うことを聞かない弟に振り回される毎日。弟さえいなければ──。そんな考えが頭を過る時、遂に良太の中で「殺意」が顔を覗かせる…。
一線を越える夜、壊れゆくのは良太か、それとも──。