コモンな呼吸器疾患はこう診断する。ジェネラリスト必見の沖縄ケースカンファレンス。
症状の診方/治療のポイント/薬剤処方/保護者への説明と日常のスキンケアをコンパクトに解説しました。皮膚科専門以外の小児科、内科、救急外来でおおいに活用できる一冊。皮膚症状をアイコン表示、症状から早や引きが可能。
臍帯血移植20日後の造血幹細胞移植レシピエントが発熱して突然痙攣。あなたならどう診る?「造血幹細胞移植後の患者さんの感染症診療」に自信がつく、珠玉の23レクチャー。
呼吸器に関するすべての医学的知識を満載し、これ一冊で呼吸器のすべての基本を学べる決定版!呼吸器系の解剖学、組織学、生理学、病理学を包括し解説。難解な概念をフルカラーの美しいイラストと平易な文章で分かりやすく解説。臨床で役立つ精選された臨床症例と呼吸器学の最新動向も収載。
日本の子どもは諸外国に比べ睡眠の問題を抱えていることが多く,特に発達障害のある子どもは睡眠障害の有病率が高いとされる.本書はそんな発達障害のある子どもの睡眠について,各ライフステージにおける日常生活に着目しながら,多角的に解説.発達と睡眠の関係を示した総論に始まり,発達障害のある子どもが抱えがちな睡眠の問題,よりよい眠りを得るためのヒント,問診,検査,新規治療法など様々な話題を豊富に詰めこんだ.
消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.
CHAPTER 1 症候編
導入
1 腹痛
2 下痢
3 便秘
4 嘔吐
CHAPTER 2 疾患編
導入
1 上部消化管出血
2 下部消化管出血
3 憩室炎,感染性腸炎,CD腸炎,虚血性腸炎
CHAPTER 3 コンサルテーション
導入
1 ABLによる急性胃拡張症(胃不全麻痺)
2 How to use PPI1 治療編
3 How to use PPI2 予防編
4 イレウスチューブの管理
5 カンジダ食道炎の治療
6 胃瘻の管理・トラブルシューティング
7 上下部内視鏡スクリーニング,ヘルスメンテナンス
8 ストマ造設か? それとも,ステント留置か?
9 下部消化管内視鏡時の前処置
10 大腸ポリープのマネジメント
11 調べてもはっきりしない上腹部症状の対応
12 ステント留置か? それとも,バイパス手術か?
索引
オールカラーで、ディテールまで見やすく、わかりやすい。各章の冒頭に、その章の内容構成、章概要を明快に記述。各章の冒頭に、その章内で現れる重要用語の定義をわかりやすく簡明に記述。学習の理解度を読者自ら評価・チェックできるように、基本概念のチェックポイントを設定。
本巻のミッションは、医療制度・医療政策の全貌を描出し、将来の社会設計に資することである。生命倫理の視座を底流に据え、医療システムの現状と持続性ある将来像について、これまでにない多角的な陣容(法学・行政学、倫理学、経済学、医学・社会医学及び行政を含む)で具体的に論じる。資源の分配、効率性、公正性、質と安全、超高齢社会、財源確保といった重要課題に理論と制度の両面から実践的に迫る。
高い知名度と評価を誇るアトラスを復刊!
著者の20年にわたる「小児咽頭所見に関する研究」の集大成。小児感染症診断の貴重なノウハウを鮮明なオリジナルオールカラーによる症例写真284点とともに収載。第15回日本外来小児科学会総会において「リサーチ賞」受賞など高い評価を受ける。
日々の診察の中からこれだけの事例が集められた書籍は他になく、貴重な資料であるとともに、日々の診断の助けとなるアトラスとなっている。
小児科医・内科医・耳鼻咽喉科医・研修医・指導医必携!
本書は,2005年8月に(株)メディカル情報センターより発行したものに,一部写真等の修正を加えて2008年3月に丸善プラネット(株)より発行された同名書籍を再出版したものです.
目次
1.アデノウイルス
2.エンテロウイルス
a. エコーウイルス/b. コクサッキーウイルスA群/c. エンテロウイルス71/d. コクサッキーウイルスB群/e. ポリオウイルス
3.単純ヘルペスウイルス1
4.インフルエンザウイルス
5.その他(咽頭に特徴のあるその他の疾患)
a. Epstein-Barr virus/b. 突発性発疹症
6.種々の発疹性疾患
a. 多形滲出性紅斑(1エコーウイルス/➁ヘルペスウイルス/3インフルエンザ)/b.川崎病/c.Gianotti-Crosti syndrome
7.麻疹
a. 麻疹/b. 麻疹ワクチン接種後の麻疹
8.古典的疾患
a. 流行性耳下腺炎 水痘/b. 風疹/c. 伝染性紅斑
9.マイコプラズマ
10.細菌感染症
a. A群レンサ球菌/b. インフルエンザ菌/c. 黄色ブドウ球菌/d. ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(SSSS)
Ⅺ.腸管感染症
a. ロタウイルス/b. Small round structured virus
健康寿命延伸のため体内での予防対策として免疫力と抵抗力が重要である。ロコモティブシンドロームが進行すると介護が必要になり、寝たきり状態や認知症につながる。本書はフレイル予防と予防医学を解説した。
総合診療専門医シリーズ最終巻(第5巻).病院に勤務する総合診療医が,病院内,地域内など大小様々な組織内でうまく働くためのノウハウが詰まった1冊.もちろん総合診療専門医取得を目指している病院研修中の専攻医にも役立つ内容となっている.既刊の「診療の仕方」をまとめた第1巻,「ポートフォリオ」を扱う第2巻,「研修の受け方」を取り上げた第3巻と併せて活用したい.