世界が愛する31のレシピ!ヨーロッパ、中東、アジア50カ国以上をめぐり見つけた500種以上の郷土菓子から厳選。食べたことのない世界のお菓子レシピが満載。笑顔になるティータイムで世界旅行を楽しんで。自転車でまわった各地の旅日記も掲載。
カンボジアの「アンコール・ワット」、ベトナムの「ハロン湾」、ラオスの「ルアンパバーン」。3つの世界遺産はあなたにとって、どれも人生で一番の“遺産”になるかもしれない素敵な場所ばかりです。
紀行ガイドシリーズKanKanTrip第11弾!
青い空の下では裸足の子どもたちが元気に走り回り、料理もおいしく、デザートも魅力的。夜になると、暑かった日中の疲れを癒してくれるビールがよくすすみます。かわいい小物が並ぶ市場では、あれこれと目移りして、マッサージやスパも格安ときたら、楽しい旅にならないはずがありません。
一方でこの3カ国には、人やモノや街の片隅など、あらゆる場面で過去の戦争の傷跡が今も残ります。楽しく陽気に暮らしながらも、ふとしたときに見せる人々の寂しげな表情は何を物語るのか。いろいろと考えさせられた旅の記録。
昭和46年から発行しているロングセラー商品「スタンプノート」の46版!使いやすさはそのままに、新デザインで登場。台紙も16ページ増量!持ち運びに便利なハンディサイズで、各駅のスタンプを収集するのに最適です。旅の思い出、記録を書き込めるメモ欄と、全国の鉄道路線図付き。全国スタンプ集めの旅に出て、あなただけのオリジナルノートを作りましょう!
「雨がくると、覚悟をしなけりゃいけない。家族がひとり、へることを」。
大人たちの不吉な噂話を聞いたハランの家に、ひとりの男が訪ねてきた。雨をつれてーー。
しばらく泊めることになった旅人をハランは警戒し、
噂を知らないはずの兄や姉の態度もどこかおかしい。
祖父と両親は一見いつも通りにふるまっているけれど……。
男の目的が明らかになったとき、家族は何を選び取るのか。
※『通り雨は〈世界〉をまたいで旅をする』改題。
〈わたし〉の旅 到着
花園家の人々1 ハラン
〈わたし〉の旅 道程
花園家の人々2 ナズナ
〈わたし〉の旅 家族
花園家の人々3 エンレイ
花園家の人々4 ミスミ
〈わたし〉の旅 微笑
花園家の人々5 ナズナ
花園家の人々6 フクジュ
〈わたし〉の旅 理解
花園家の人々7 セージ
花園家の人々8 ハラン
〈わたし〉の旅 終演
解説 大矢博子
Xフォロワー数約25万人、LINEスタンプなどでも人気のキャラクター「可愛い嘘のカワウソ」初の旅行ガイドが登場! カワウソや仲間のカモちゃんたちと京都の新旧スポットをめぐろう。巻末地図とGoogleマップリンク付き。
旅地図 世界・日本(全2巻セット)
代表する観光地を一冊にまとめたビジュアルマップ本の「旅地図シリーズ」に新たに『旅地図 世界』が加わりました。この世界・日本の2冊セットを専用ケース付き、さらに壁に貼って使える大判地図(世界/日本)の特典付きでご用意しました。
■旅地図 世界
世界中から絶景写真、詳細地図を集め、鳥瞰図、イラストマップのほか、旅に欠かせないスペシャルな体験、名物グルメ、豆知識を紹介。見ているだけで楽しくなるような情報が満載+人気・定番エリアを網羅した充実の全224ページ。
ポイント1 旅を誘(いざな)い、旅を思い出す本です!
ポイント2 昭文社の地図の実力
ポイント3 エリア特集も充実。旅に重要な航空会社・ホテルの情報も
■旅地図 日本
鳥瞰図、イラストマップのほか、旅に欠かせない温泉、花・紅葉の名所、祭り、ご当地グルメ、パワースポットなどのさまざまなスポットを、アイコンやイラストで表示しています。見ているだけで楽しくなるような情報が満載+人気・定番エリアを網羅した充実の全224ページ。
ポイント1 オリジナル地図で日本全国の観光地を収録!
ポイント2 美しい写真満載、全国の名所をめぐる誌上旅行!
ポイント3 巻頭特集 旅先比較 北海道VS沖縄
■折りたたみ地図
表は世界地図、裏は日本地図の折りたたみ地図でサイズは88センチ×62.5センチです
失恋と過労で、心身ともに瀕死……命からがら出発した、アラサー・独身・彼氏なしの世界一周ひとり旅。行き詰まり・生きづらさを感じているすべての人を、打開と気づきの旅路へと連れていく奇跡の旅行記。
やりがいのある仕事、好きなものに囲まれた暮らし。不満はないのに不安になるのは、生きにくさを感じるのはなぜなのか。過労で吐血し、心を病み、恋人にフラれる。
どんなに努力しても幸せになれないことに疑問をもち、逃げるように日本を飛び出した。
「自分と違う価値観で生きるひと」に出会う世界一周の旅で、彼女が見つけた幸せに生きるための「気づき」とは。
モンゴルでは乗馬を習い、トナカイ遊牧民を探しに山を越え、谷を越え、尻が割れ。
ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。
禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。
チベットの聖地カイラス山で、天空の曼荼羅に出会う。
ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と密造酒を飲みまくる日々。
ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレした結果、ゴミ袋に入れられて。
ブラジルのUFOが飛来するスピリチュアルな街でもハプニングに巻き込まれる。
ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤を飲んでシャーマンの儀式に挑む。
アメリカではおっぱい丸出しで自転車に乗り、数千人の全裸集団と街中をパレード。
そして世界一周の最後の街・ロサンゼルス。誰もが予期しなかった旅の結末が訪れる。
登録者数約11万人のYouTuber・しおねる初の書籍発売!
彗星のごとくYouTubeに現れた彼女は、鉄道関連動画をアップ開始したわずか1年で登録者が10万人に迫る、いま最も勢いのある旅系YouTuberです。
本書では特集として写真ページを設け、鉄道が好きになったきっかけ、女優を目指していた過去、印象に残った鉄道旅まで自身の言葉で書下ろします。20代の若さ弾ける笑顔から、これまで自身のことをあまり語って来なかった彼女の内面まで、YouTube動画では見せたり語ったりしたことのないしおねるの素顔をもっと知ることができる1冊です。
はじめに
巻頭特集「大好きな海と旅」
第1章「旅がすきになったきっかけ」
第2章「女優を目指して」
第3章「無気力な日々」
第4章「YouTuberとして」
巻末特別収録
・福井の鉄道旅
・サンライズでゆく四国旅
特別インタビュー
おわりに
「想像力」という地図を携えて、いざイタリアの旅へ
イタロ・カルヴィーノ、チェーザレ・パヴェーゼ、ナタリーア・ギンズブルク、ウンベルト・エーコ、アントニオ・タブッキ、ウンベルト・サバ、ディーノ・ブッツァーティ、ジュンパ・ラヒリ、そして須賀敦子……イタリア文学の名作の数々を“街”という視点で編み直す。北はヴェネツィア、ミラノから、南はシチリア島まで。個性豊かなイタリアの各都市を訪ね、文学作品を手に歩くような視点で、作家たちが遺した声と足跡をたどる。
本書内に登場する作家たちとの親交も深いイタリア文学の泰斗による、斬新かつ詩情豊かな文学ガイド。
2022年4月〜6月にNHKラジオ第2「カルチャーラジオ 文学の世界」で放送された講座の、待望の書籍化!
1. 旅立ちにあたってーー《見えない都市》とヴェネツィア
2. 故郷の風景──カルヴィーノとサンレモ
3. 作家たちの遭遇──パヴェーゼ、ギンズブルグとトリノ
4. 子どもと労働者の街トリノ──『クオーレ』と『マルコヴァルド』
5. 旅のはじまり、謎のはじまり──タブッキのジェノヴァ
6. 夢と物語と災厄──ピノッキオと『デカメロン』のフィレンツェ
7. 国境の街、混淆の文化──ズヴェーヴォとサバのトリエステ
8. 歴史からこぼれ落ちた島──ピランデッロと『山猫』のシチリア
9. 半島のなかの異郷──『キリストはエボリで止まった』と『フォンタマーラ』
10. 陽気と喧噪の裏側──フェッランテ、モランテとナポリ
11. 堆積する時間──モラヴィア、パゾリーニ、ラヒリとローマ
12. 生き急ぐ街──エーコ、ブッツァーティ、マンゾーニとミラノ
13. 水が刻む時、ふたたび《見えない都市》へ──ヴェネツィア
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」。全長約60kmの道中には瀬戸内海に浮かぶ美しい島々の風景があり、その風景のなかには、土地土地の文化と営みが息づいています。自然豊かな島々を旅すると時々夢のような景色に出会えることがあります。そんな場所には素敵な夢を持ち、行動し、育む人たちも暮らしています。満月の夜に船を出す人たち、愛と優しさでワインをつくる人たち、土地を思い作物を育てる人たち、島の音楽を奏でる人たち。
今号では、「瀬戸内しまなみ海道」とともに「ゆめしま海道」「安芸灘とびしま海道」にも足を伸ばし、夢を現実にするように、また現実を夢のように生きる"Dreamy"な人たちに会いに行きます。旅のゲストは、「目に見えないけどそこに確かに存在するもの」をテーマに、抽象的なペインティングとソフトスカルプチャーによる作品を発表するアーティスト山瀬まゆみさん、音楽療法士のバックグラウンドも持つエレクトロニックミュージックプロデューサー・DJの鶴田さくらさんのお二人。島々を巡り、そこに浮遊する夢を探す旅へ。
その他の企画
・ Old Japanese Highway 日本の古道|静岡・川根
・ Bike Paking Weekend 週末自転車旅|北海道
・ 日本の魅力再発見の旅 ツールドニッポン|埼玉
・ Japanese Fika|いとうせいこう × 田島木綿子
・ 連載 石川直樹、津田直、杉山開知
ワインが並ぶ食卓を、絵具で彩る食卓へ
知らない風のにおい、心ときめく料理、不思議と陽気になる人付き合い。
みずみずしいままスケッチブックに写された、旅の記憶と食をたどる絵画集。
スケッチブックと巡るヨーロッパ旅は、一杯のポートワインからはじまった。
青空のもと草花が揺れるぶどう畑、ひっそりと路地にたたずむバル、ガラス屋根から光溢れるパサージュ……。
ひとつひとつの出会いが、食の喜びとともに紡がれる。
日本庭園は各地域の気候・風土・文化・植生・地質の違いや 歴史的な背景、使われ方によって、それぞれ様式や形状が異なります。 また、楽しみ方も「座って楽しむ庭」「歩いて楽しむ庭」とさまざまです。
日本を満喫できる感動的な美景。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!海岸、渓流、紅葉、樹氷から感じる四季。文化施設、名産を味わえるスポットもオープン。
本書は、著者の川崎航洋氏が30年ほど海を漕いで得た知識と技術を紹介する、カヤックによる海旅のハウツー。自らの経験に基づく“川崎流”のノウハウが解説されていますが、そこには海の旅を楽しむヒントがたくさん詰まっています。カヌー専門誌『CANOE WORLD』に連載された各種の実用テクニックをまとめるとともに、川崎氏が実際に漕ぎ巡った旅の数々を「海旅紀行」として加筆。シーカヤックのフィールドガイドとしても参考になる一冊です。
・シャルル・ボードレールの世界へのガイドブック。
・ボードレールの代表作『悪の花』を通じて、抒情の本質を真剣に問う試み。
フランス19 世紀の詩人シャルル・ボードレール。その半生をかけた代表作であり、唯一無二の抒情詩集である『悪の花』を通じて、抒情の本質を真剣に問い、近代にとっての詩の意味を問い、近代を歴史化すること、へと読者を誘う。ボードレールの世界へのささやかなガイドブックとなる一冊。
序章 はじめに
第一章 『悪の花』に入ろうー「旅へのいざない」
詩集を読む/旅へのいざない/詩を読む/音の経験/フランス詩の韻律/理想郷はどこに/きみに似た国/東洋に開く窓/部屋から見る世界/想像力の旅
第二章 インドからパリへー「異国のかおり」「死骸」
インドへの旅/「異国のかおり」/パリの詩人/「死骸の王様」/「その日を摘め」/「死を思え」/動物の死骸/道路=廃棄場/郊外・自然と都市の境界
第三章 トロイア、エペイロス、パリー「白鳥」
古い街の哀惜/パリの改造/ルーブル/古いパリ/想起/追放者、虜囚、敗者/Fluctuat nec mergitur/ アレゴリーとメランコリー
終章 おわりに
文献案内
図版出所一覧
召しませ、非日常のリラックス国内旅行の醍醐味と言えば、やっぱり温泉。そして温泉宿と言えば、欠かせないのが浴衣。景色、食べ物、体験……、旅の目的は色々あれど、普段から「オモシロイ」ことに夢中になりがちの、イラストレーター2人組の目的はずばり「温泉浴衣」。
カブルスピーヌ村は、南仏にある人口100人ほどの小さな村。カフェもなければスーパーもパン屋もない。何にもないけど、雄大な自然とたくさんの猫に出会える美しいところ。そんな村を愛猫クミンとともに訪問してみた。
築1000年の石造り古民家に滞在しながら、羊肉料理やカスレ、朝どれのさやいんげんサラダなど、新鮮な素材を使った絶品料理に舌鼓を打ち、地元の人々や近所の猫と触れ合い、自然豊かな田舎を満喫…。
料理家・平野由希子の3週間に及ぶ南仏滞在記。ペットとともに飛行機旅をするためのTipsも多数掲載。
第1章 旅の決意 〜猫と一緒にできる旅を考える
第2章 経由地イスタンブール
第3章 猫旅の準備
第4章 南仏の美しい村 カブルスピーヌ
第5章 カブルスピーヌの猫たち
第6章 猫との旅の終わりに
おわりに クミンとカブルスピーヌ村 旅の思い出レシピ 帰国後のクミン
■特集
・お雑煮文化圏マップ
・うどんvsそば徹底比較
・全国ご当地ラーメン
・広島vs関西のお好み焼き
・駅弁で巡る全国の旅
・学校給食をのぞき見!
・日本全国の発酵食品
・外国人シェフ注目の日本食材&料理 ほか
■47都道府県のグルメ
北海道 / 青森 / 岩手 / 宮城 / 秋田 / 山形 / 福島 / 茨城 / 栃木 / 群馬 / 埼玉 / 千葉 / 東京 / 神奈川 / 新潟 / 富山 / 石川 / 福井 / 山梨 / 長野 / 岐阜 / 静岡 / 愛知 / 三重 / 滋賀 / 京都 / 大阪 / 兵庫 / 奈良 / 和歌山 / 鳥取 / 島根 / 岡山 / 広島 / 山口 / 徳島 / 香川 / 愛媛 / 高知 / 福岡 / 佐賀 / 長崎 / 熊本 / 大分 / 宮崎 / 鹿児島 / 沖縄
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。