シニアの「生活力」を鍛えることを目的とした、日常生活に即したクイズなどを掲載。買い物や時間、裁縫・料理などに加え、毎日飽きずにできる多種多様な脳トレ遊びを収録。
近世被差別部落の人びとも地域社会の一員として、百姓や町人とは異なる分野、異なる仕方で社会を支えてきた。それにもかかわらず差別された。著者は信州佐久地方の被差別部落史料から彼らの社会的役割と生活の実態を探り、差別の実像に迫る。
島の暮らしを永遠に刻む。奄美の至宝、待望の復刊。
〈生活〉とは、〈ヒト〉として、
《人間》への道を歩くことだ。
それは、いまあるものではなく、
日ごと勝ち取っていくものだ。
いま、私たちが、目を閉じて考えをめぐらすべき、いちばん大切な言葉は何でしょうか。
「平和」も、「心」も、そして「原発問題」などもその候補になるでしょうが、これらをも含みこむ基本的な言葉です。何でしょうか。それは、〈生活〉をおいてないでしょう。
?では、いま、私たちが生きるべき〈生活〉とは、どのようなモノ、あるいはコトなのでしょうか。いま、私たちは、ほんとうの〈生活〉を生きているのでしょうか。
序 章
第1章 〈ヒト〉の4要素
第2章 《人間》への4条件
第3章 〈生活〉とは何か
第4章 豊かさと貧困
第5章 1つの幸福論
狭心症や心筋梗塞に代表される心疾患は、日本人の死亡原因として、がんに続く第二位を占めています。前ぶれもなく、ある日突然、心筋梗塞を発症して死に至ることもあります。最大の原因である動脈硬化は、高血圧や糖尿病といった、生活習慣病や加齢によって進行します。50代以降になれば、心臓発作は誰にとっても他人事ではありません。
本書は、日々進歩している狭心症・心筋梗塞の薬物療法、カテーテル治療、冠動脈バイパス手術等についての最新情報に加え、近年は再発を防ぐために重視されている「心臓リハビリテーション」について詳しく解説しています。
痛み、吐き気、しびれ、口内炎、脱毛…etc.症状別に副作用ケアがわかる!ドクター、ナース、薬剤師、栄養士が教える、からだにやさしい日常生活の過ごし方。
【この1冊で「1歳児の保育」がわかる! 1歳児クラスの担任必携の保育資料本】
本書は、1歳児のあそび、生活、発達、健康、指導計画、保育のアイディア、保育イラスト……1年分の保育資料がギュッと詰まった1冊です。指導計画や保育イラストのデータはCD-ROMに収録。また、データはサイトからダウンロードもできるので、活用度◎。1歳児クラスの1年間の保育を、ばっちりサポートします!
【本書の内容】
・1歳児の保育で大切にしたいこと
・安心して食べる(食事の援助)
・1歳児のせいさくあそび
・1歳児の手作りおもちゃ
・0・1・2歳児の発達と保育
・病気とけが 園でのケア
・1歳児の保育のアイディア12か月
・1歳児の指導計画
・0・1・2歳児のおたよりイラスト
設置の前に知っておきたい導入のポイントから注意点まで太陽光発電設置のエキスパート“発電マン”が教えます。太陽光発電を賢く利用するためのコツがこの一冊でわかる。
内容紹介大人の手作り生活手しごとを楽しむ2020冬号特集1紙と布で簡単に作れる可愛いペットのメモリアルボックス特集2HAPPY COTTONで作るあみぐるみと小物のデザイン画コンペ入選作品、他
「彼の表情の中に私の好きなものを発見したので、次の年、1年を通して時々撮影させてもらえないかとお願いしました。人物の写真を撮ることは、私にとって、魂の次元でその人の魂と真剣に向かい合うようなもの。」雨の日、暑い日、寒い日、静かに歩きながら撮った写真と、詩。それぞれの人生の一部を切り取った、写真詩集。
子どもたちが学校生活を送る上で最低限必要なこと、出てこざるを得ない現象、学校定番の行事で起こり得るトラブルなど。これらをうまく裁き、機能させる、そんな生活指導の「すきまスキル」をまるごと紹介しました。また、アクティブ・ラーニング時代、インクルーシブ時代の視点に立って、生活指導のポイントを72の項目に分類。「ハード編」として教師主導の厳しい生活指導的な技術を、「ソフト編」として子ども主体の優しい教育相談的な技術を紹介しました。
腸のエキスパートが簡単レクチャー!!
人生100年時代を健やかに過ごすための腸活のススメ!
腸をととのえ、
いつまでも美と健康を保つ
「無敵の美腸習慣」お教えいたします!!!
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腸が整えば、健康も美も幸せも手に入る!
お肌が綺麗で若々しく、美も健康も幸せさえも手にしている人は、“腸美人”だってこと知っていますか?
そんな“腸美人”になるための生活に欠かせない5つの習慣を、腸を知り尽くした腸のエキスパートであり、カリスマ腸セラピストでもある著者が特別に伝授。
・身体にいいと思って毎日食べていた「ソレ」、本当にいいの?
・国産の食材は安心安全!って本当?
・健康のためには1日3食!って言われているけれど…
腸内環境の大切さが叫ばれるようになって久しい世の中になったけれど、あなたが知っている腸の知識、それって本当に正しい?
腸は食べ物を消化吸収して、最終的に老廃物を体外に送り出す、身体にとってとても重要な器官。
しかし、腸のすごさはそれだけではありません。
腸は第二の脳と呼ばれており、幸せホルモンとして有名なセロトニンは腸が生成しているのです。
身体にとってはもちろんのこと、心や思考に至るまで、腸の持つ影響力は未知数なのです。そんな身体の最も大切な器官の一つである腸に、もっと注目してみませんか?
腸を整えるにはまず「食生活」の改善から。食を選ぶことは人生を選ぶことと同じなのです。
本書では、食生活の重要性と改善方法、おすすめの食事方法と食材、発酵食品などについて丁寧に解説しています。さらに腸の構造と働き、そして腸トレなどの方法についても詳しく伝授。
腸がよろこぶキレイの習慣、今日から始めてみませんか?
目次
第1章 「食」選びとは「人生」選び!
第2章 美腸習慣で健康美を手に入れる!
第3章 腸を整えて幸せを引き寄せる!
第4章 大豆と発酵食品の深〜い関係
第5章 美腸生活で真に健やかな人生を送ろう
旺盛な活動を行なった文人にして、魯迅の実弟。ナショナリストにして“漢奸”。「生を求める意志」を持ち悩み苦しむ現世的な人間=頽廃派をキーワードに、近現代の日中文化をつなぐ要注意人物、周作人の思想に迫る。
▼2022年4月からいよいよ始まる「18歳成人」! これに伴う法律の改正や変更点、大学生に関係する環境の変化を反映した最新版!
▼法律は知らない者には味方しない!
▼大学生のうちに身につけておきたい法律の知識を、学生生活、就職、結婚、老後といったライフステージに分けて解説。
1章6頁・全15章のコンパクトな分量で、生活に必要な法律の基礎知識をライフステージごとに解説する入門書。
「アパートの契約」「SNS トラブル」といった、18歳成人によって大学生活でより身近になったトラブルから、「就職」「結婚生活」「老後の生活」などの今後直面する問題まで取り上げる大好評書の最新版!
右半身マヒと失語症……自殺まで考えたという著者が、よりよい生活を求めて、日常生活の様々な工夫等を本にまとめました。
片手で行うワイシャツの着方など、28の項目についてカラー写真でわかりやすくしました。 また、10項目については本文解説に加えDVD映像で解説しています。
はじめに
着替えの時
1 ワイシャツの着脱
2 ファスナー付きセータ等
3 ズボンのベルトの工夫
4 ネクタイの着脱
5 ゆかたの着方
食事の時
6 パンの袋を止める
7 食器転倒防止
8 食器の支えの「滑り止めシート」等
9 ご飯とおかずを温めるラップ
お風呂場、水場で
10 背中を洗う
11 風呂場
12 タオルの絞り方
外出・行動の時
13 杖
14 靴
15 スリッパ
16 かためて置く
17 車の運転
18 バスの補助ステップ台
衛生・健康に関すること
19 健常の手に薬をつける
20 健常の左手の爪を切る
21 ひげそりの手入れ
22 防寒対策
23 マヒした右手
24 寝床でのストレッチ運動
趣味・仕事・その他
25 ハサミで封筒を切る
26 パソコン
27 デジカメ
28 失語症、他
病気と私なりの生き方
なぜケイパビリティ・アプローチが必要なのか という、その背景を明確化。
本書は、アマルティア・センが1985年に行ったタナー・レクチャーを書籍化したものであり、センの2つの講演に加え、4名の討論者からのコメント、およびセンからのリプライによって構成されている。
討論者には、経済指標の専門家(J.ミュエルバウアー)や哲学の大家(B.ウィリアムズ)が含まれ、非常に射程の広い対話を読むことができる。
アマルティア・センのレクチャーの論点についてやさしく道案内をした訳者解説、巻末付録としてアマルティア・セン邦訳書リスト付き。
【「訳者まえがき」より(一部抜粋)】
本書はAmartya Sen, John Muellbauer, Ravi Kanbur, Keith Hart and Bernard Williams, The Standard of Living, edited by Geoffrey Hawthorn, Cambridge University Press, 1987. の全訳である。この本のもとになっているのは、人文学においてもっとも権威ある招待講義の一つとされている「タナー・レクチャー」であり、本書はアマルティア・センによる二つのレクチャーに加え、四名の討論者からのコメント、およびセンからのリプライによって構成されている。
本書に収められているのは、センが一九八五年にケンブリッジ大学で行ったタナー・レクチャーの内容であるが、センがタナー・レクチャーを行ったのはこの時が二回目である。最初のタナー・レクチャーは「何の平等か?(Equalituy of What?)」と題され、一九七九年にスタンフォード大学で行われた。〔・・・中略・・・〕「何の平等か?」はセンの数多くの学問的貢献の中でも、一つの決定的な論文として位置付けられていると言って良いだろう。というのも、この論文においてセンの重要な理論的主張の一つであるケイパビリティ・アプローチの考え方が初めて提示されたからである。これに続き、一九八〇年代のセンはケイパビリティ・アプローチを積極的に展開・深化させていったのであり、そんな中で行われた彼の二回目のタナー・レクチャーは、ケイパビリティについての彼の研究のさらなる進展を示すものと位置付けられるだろう。ただし、「生活水準」というテーマを掲げた二回目のタナー・レクチャーは、ケイパビリティ・アプローチそのものについて論じるものではない。むしろ、なぜケイパビリティ・アプローチが必要なのかという、その背景の明確化が主題とされている。センのケイパビリティ・アプローチについて論じた論文・著作は、本人の手によるものはもちろん研究書・研究論文のレベルまですでに様々なものがあるが、ケイパビリティ・アプローチのそもそもの問題関心、およびそれに取り組む上でのセン自身の態度が明確に論じられている(そして討論者によってそれに対する疑問点も指摘されている)点に、本書の独自性があると言えよう。