「もうアンタの下では働けない」とキレる前に自分の対応のしかたを変えていくことで職場を生き抜くことを今一度問いたい!10の事例と専門家に学ぶ職場を生き抜く技術。
計27の実践事例を収載!中年男性だけでなく、10代・20代の若者、女性、高齢者、発達障害者など、広がりを見せるアルコール依存症者とその家族のアセスメント、かかわり方、看護ケアについて、事例を通して解説する。
「親が突然、要介護状態に」「上司や部下が外国人」「育休後に仕事復帰したけど、毎日が綱渡り」…。そろそろ、実態に即した働き方を考えないとまずいんじゃないですか?『職場の問題地図』『仕事の問題地図』、『職場の問題かるた』に続く働き方改革のバイブル!
●ホワイトカラーこそ現代の「死に至る職場」である
上司から達成不可能な目標を押しつけられ
人員も減らされ、新人は入社せず、残業もするなと言われ、
あげくに売上は死守して生産性を引き上げろと強要されるーー
「カネと仕事」という2大ストレスを抱えるあなたは
「死に至る職場」をどう生き抜くべきか?
『「権力」を握る人の法則』の著者が放つ警鐘。
CHAPTER1 経営者の選択と人間の持続可能性
CHAPTER2 悪しき職場環境の犠牲者たち
CHAPTER3 解雇と雇用不安定
CHAPTER4 長時間労働、仕事と家庭の両立困難
CHAPTER5 健康な職場を支える二大要素ーー仕事の裁量性とソーシャルサポート
CHAPTER6 なぜ悪しき職場を辞められないのか
CHAPTER7 変えられること、変えるべきこと
ビジネスマナーって何?どうして必要?社会人の常識、仕事のルール、マンガで楽しく理解する。
著者の社労士としてのミッションは「労務トラブルを世の中から一掃すること」であり、労務トラブルの主な原因は「管理職が労務に関する知識を有していないこと」と断言しています。働き方改革による労働時間管理の厳格化やハラスメントに対する理解と対策の実践、そしてテレワークが普及するなかでの部下指導など、管理職の役割はますます重要度を増しています。管理職は、仕事上のリーダーシップ発揮は当然のこととして、さまざまな労務管理を適正に遂行しなければならない責任を負っているのです。
本書は、おかげさまで増刷を重ねてきましたが、その後の労務に関する法改正などを織り込んで改訂新版化するものです。管理職なら必ず知っておかねばならない労働法のルールから、具体的な労務管理のしかたまでを図解入りでやさしく解説。これまでも企業採用のご注文を多数いただいており、管理職やマネジャー対象の社内研修のテキストとしても最適の本です。
怒らない技術の第一人者が伝える働く女性が身につけたい感情整理の極意!あなたの幸せを邪魔するモヤモヤ、イライラを吹き飛ばすテクニック。
近年の労働契約法、パート労働法、派遣労働法の改正、また、平成27年4月の有期特別措置法の施行により、有期雇用労働者・パートタイマーをめぐる法体制は大きく変わっている
本書は、これらの法改正に基づく実務対応、また、マイナンバー制度、社会保険の適用拡大、育児休業、マタハラ、パワハラといった労務トラブルへの対応や今後の法改正の動向をQ&Aで解説している。
1 有期・パート労働をめぐる法改正対応
第1章 無期転換請求権発生に伴うトラブル対応
第2章 均衡処遇規定に伴うトラブル対応
第3章 労働・社会保障法改正動向と有期・パート雇用
第4章 当面の法改正対応と就業規則規定等
2 有期・パート雇用をめぐる労務トラブルへの対応
第5章 有期・パート社員の採用・労働条件決定・社保加入をめぐるトラブル
第6章 社会保険・労働保険をめぐるトラブル対応
第7章 労働時間・育児介護休業・職場いじめ
第8章 契約更新・雇い止め・雇用終了をめぐるトラブル
あなたの部下が、もし「うつ病」になったら。真の解決法、教えます。
時代のニーズに応えて心理臨床家が模索する、組織への臨床戦略とは?ストレスチェック制度のもとで何ができるか?など、組織ならではの取り組みを第一線に立つ執筆陣が語りかける。組織とともに歩んでいく、これからの心理職に贈る。第4章には、日本心理臨床学会第33回秋季大会において行われ、大好評を博した自主シンポジウム「『組織のメンタルヘルス体制作り』と『再就職支援』の最前線ー現場からのモデルづくり、ビジョンづくりをめぐって」を完全収録!
メンタルヘルスの理解と実際の対処法をわかりやすく、かつ実践できるように提示。
イラストでわかりやすくサクッと学べる「見るだけノート」シリーズ、最新刊のテーマは『組織心理学』です。妬みとの向き合い方、モチベーションの差を縮めるコミュニケーション術、生産性を上げるほめ方など、話題の組織心理学をイラストと共に解説。次世代リーダーに必要不可欠なノウハウを、まとめた一冊です。
「会社が面談ばかり増やしてうざい」「部下と何を話せばいいのかわからない」「そもそも社内で心を開く気がない」。今の世の中、丁寧な対話が大事と言われるけど、面倒じゃないですか?『罰ゲーム化する管理職』の著者が、大規模調査による分析と、社会学や哲学、文化人類学の知見を駆使して、本当に有意義な対話をどう実現するのかを提言。すべてのビジネスパーソンに捧げる、新しいビジネス・コミュニケーション論。
職場・学校のセクハラ・パワハラ問題を短時間で理解するため、企業法務出身の研究者が実務上の要点を踏まえつつ最低限の頁数にまとめた教本。約20件の判例を用い解説しているので、分かり易くかつ緊張感もある内容となっている。コンパクトな構成と優しい文体で読み易く、ハラスメント予防のための職場や学校の研修・勉強会のスタートに最適。
序 章 ハラスメント問題をどう解くか
1 ハラスメント問題とは何?
2 本書の目的
3 本書のアウトライン
第1章 ハラスメント法概説
1 ハラスメントがもたらす人権侵害
2 規律の法的根拠とハラスメントのタイプ
3 職場のセクハラ
4 職場のパワハラ
5 「職場のセクハラ・パワハラ」民事裁判(訴訟)の根拠
6 「学校のセクハラ・パワハラ」民事裁判(訴訟)の根拠
7 ハラスメントの3面関係
第2章 判例から分かるハラスメント
1 違法なのかどうかが微妙なケースが見られる
2 加害者とされた者の反撃(ファイトバック)が見られる
3 国を相手に労災を争うケースが見られる
4 賠償が巨額のケースが見られる
終 章 まとめ
1 ハラスメント規制は流動的
2 日本では小さなハラスメントも問題になりやすい
3 ボーダー(セーフかアウトか、白か黒か)の判断は困難
4 懲罰も行き過ぎると訴訟(ファイトバック)になる
5 最後に
生活魔法と剣術を駆使する最強執事のアルトは暗黒バッタの討伐を成し遂げ、再び平穏を手にしたかのように思われた。しかし、そこに【滅尽の樹魔】という魔物を探す最強の魔法使い・レインが現れ…。
人と魔物それぞれの思いが交錯する中、最強の執事の剣が舞う──。
本書は、世の様々なお仕事に従事した潜入体験ルポルタージュである。
だからといって、社会派な内容ではないのでご安心を。なにせ登場するのは、ピンサロ従業員、ビデオボックス店員、産廃業者、新聞拡張団員など、いかにも怪しげな仕事ばかりだ。
今回の取材では、経験学歴不問の職場だけを選んだ。
コロナ渦による不況下の中、誰でも失業する危険は常にある。そんな時にいますぐ働ける職場を知っていたら、こんなに心強いことはないからだ。
経験学歴不問の職場ではいくら稼げるのか、どれだけきついのか。実際に働きながら調べることで、読者が本当に知りたい“仕事の本質"が見えてきた。
ぜひとも、経験学歴不問の職場の「汗臭い現場」の空気を味わってみてください。
最強執事のアルトは、生活魔法の強化の修行に励んでいたが、その途中で剣が折れてしまう。ずっと一緒に戦ってきた相棒を失い落ち込むアルトだったが、大切な人を守るための武器として新たに「魔剣」を欲し…。その道中、明かされるイスフィール家とウルクの過去とは…。そして襲来する最強の魔剣使い。
お嬢様を守るため、最強の執事は再び剣を握る──。
作者、担当編集、アシスタント、デザイナー…
1つの漫画に人生をかけた人たちの笑えて泣ける人間ドラマ!!
涙のあふれる展開です。
双見先生の連載が有名な漫画賞に
ノミネートされたとの報せが届いて、
いつもはクールな担当編集の佐藤さんまで
結果を求めて人が変わったような事態に…!!
仕事場を訪ねてきたリモートアシの
ねこのてさんを歓迎する双見先生だけど、
何やら様子がおかしいのに気づき始めて…!?
エンタメ業界を舞台にしたワーキングガールズコメディ、第7巻!