いつもの言い方に少し足してみませんか?
SNSにも、手紙にも、話すときにも……
一目置かれる、心証をよくする、株が上がる
「そのまま使える」実例集!
難しいこと、ややこしいこと……
たとえば、こんなときにーー
久しぶりにメールを送る/心遣いを受けたら
小さな行き違いがあった/会合への参加を呼びかける
たいした用件はなくても/申し訳なさを表わす……
シーン別の例文+言い換えも豊富に収録!
◎ご馳走になったお礼=「ありがとう」+「具体的な感想」
◎お土産物を贈るとき=「どうぞ」+「選んだ理由」
◎お願いごとをするとき=ストレートに「お願いします」
◎もう少し距離を縮めたい相手に=「暑いですね」+「そういえば昨日〜」
フォーマルに、少しカジュアルに。
12カ月それぞれの「書き出し」と「結び」の使いかたも。
この一冊、手元にあると役立ちます。
日本の応援団長・松岡修造氏が、31のほめ言葉と4つのスペシャルページで日本人のまいにちをほめて、ほめまくる『日めくり』です。
「空」と「海」という大きなスケールの名前のお坊さん、空海。彼は、何を、どのように理解し、そして、どんな言葉に残したのでしょう。「日本一わかりやすい」と評判の元結不動密蔵院の名取芳彦和尚が、空海の言葉をたよりに世界の本当の姿を読み解いていきます。震災後の「いま」だからこそ、深く感じることができる弘法大師の金言。読み終えるころには、きっとあなたの心も穏やかになっているはずです。
「今日はいい天気ですね」ではなくて、「今日はいい日和(ひより)ですね」と挨拶されたら、
なんとなく「ぽかぽか」してきませんか? なんか「好い日」になりそうな…・。
天気は漢語で、「ひより」は生粋の日本語です。
日本語は、漢語と外来語、そして「生粋の日本語」からなっています。
遠い昔、文字のなかった日本人が話していた、生粋の日本語が「大和言葉」です。
大和言葉は響きが優美で余韻が心に染みる、という特徴があります。
また、相手への思いやりが込められています。
このような大和言葉を会話やスピーチ・文章に取り入れることで、
生活やビジネスの場が和み、いままでとは違った雰囲気に彩られます。
日常生活のあらゆる場面で活用できる大和言葉を、実践形式で解説し、
その魅力をさまざまな角度から再発見します!
第1章 ◆おもてなしの大和言葉
第2章 ◆相手を称える大和言葉
第3章 ◆相手をたしなめる大和言葉
第4章 ◆気持ちを伝える大和言葉
第5章 ◆仕事でつかう大和言葉
第6章 ◆スピーチ・手紙につかえる大和言葉
第7章 ◆人柄を表す大和言葉
第8章 ◆季節・時間を表す大和言葉
心に響く偉人の名言集!
脳卒中などで失語症になったら、
真っ先に手に取っていただきたい、
失語症のかたのための書き込み式ノートです。
父が失語症になった実際の体験をベースに、
多くの失語症家族を見てきた
「NPO法人 日本失語症協議会」のかたと、
「言語生活サポートセンター」の現場の
言語聴覚士のかたがたに協力いただき、
試行錯誤しながらつくりました。
失語症は言葉の音と文字と意味が混乱しますが、
頭の中には思考も言葉も意味も残っています。
混乱しているつながりを取り戻していくには、
言葉と言葉を関連づけて思い出すことが有効です。
そして、一番大切なのは「焦らない」こと。
楽しい、うれしい、懐かしい、○○したい、
そんな感情が相乗的に効果を上げてくれます。
このノートは暮らしの10シーンで構成されています。
名詞から始まり動詞や形容詞へ、単語から文へ、
食卓から家の中や外へ、現在から過去や未来へ、
どんどんシーンが広がっていきます。
言語聴覚士とリハビリする時、家族と一緒の時、
一人の時にも練習できる工夫が凝らされています。
絵を見ながら聴く、話す、コミュニケーション。
絵を描き足し、色を塗り、写真を貼る。
読むページで音読をする。
書くページに写し書きをする。
書いたり消したり貼ったり剥がしたりできるよう、
丈夫な画用紙のような紙でできています。
楽しみながら毎日ノートを開くうちに、
失語症も一歩、一歩、良くなります。
【こんな感想をいただきました】
いつか私の漫画でも描こうと思っているのですが、失語症の初期は、文章の行間が狭かったり単語がずらっと並んでいると、どこで区切ればいいのかわからずめちゃくちゃ読みにくかったです。このノートはそのあたりが考慮されていて失語症の人でも読みやすくなっていました。
イラストレーター/神谷みなみさん
(2019年に脳梗塞、失語症になった体験をInstagramに4コマ漫画で描いている)
高次脳機能障害のかたは訓練次第で機能の再獲得に差が出ると実感しています。この本は認知症の予防的リハビリにも良さそうです。言葉が出にくくなったかたに試してみたいです。
訪問看護師/森三千代さん
リハビリに感じさせない工夫により、本人は楽しめるし、元気だったころの夫の笑い声が聞けた家族はパワーをもらった。言葉を取り戻すのに必要なのは訓練ではなく、こんなコミュニケーションツールなのだと思う。
『月刊ケアマネジメント』12月号書評より一部抜粋…
同じ内容でも、言葉の使いかたを変えるだけで印象はガラリと変わります。「使えない」「気がきかない」という言葉を、「水準に達していない」「物事に動じない」と言いかえれば、相手のモチベーションを下げすに指摘することができます。
仕事を続けていると、自分は嫌味で言ったつもりはなくても、誤解されてしまう場面も多々あります。人に誤解されてしまう可能性があるセリフを好かれる言葉に変える“言いかえ”法を200種、掲載した一冊です!
はじめに
第1章 人脈づくりに大切な挨拶と話すきっかけづくり
第2章 “報連相”は仕事の基本。コミュニケーションの質を上げる
第3章 命令や指示を出すときはハラスメントにならないように気をつける
第4章 好印象をもたれる、商談のときの言い回し
第5章 接客するときは相手を敬う気持ちを表現できる言葉を使う
第6章 会議や飲み会などで人に好かれるための言いかえ
第7章 上手にほめることができれば大きくトクする
苦難の日々を支えたのは、自らが紡いだ「言葉」だった。
ドイツからオランダに一家で移り住んだアンネ・フランクは、第二次世界大戦下の一九四二年、十三歳の誕生日に父親から贈られた日記帳に、思春期の揺れる心情と「隠れ家」での困窮生活の実情を彩り豊かに綴った。そこに記された「文学」と呼ぶにふさわしい表現と言葉は、コロナ禍に見舞われ、戦争を目の当たりにした私たちに静かな勇気と確かな希望を与えてくれる。
【以下「はじめに」より】
本書では、『アンネの日記』が本来持っている文学的な豊かさについて、真正面から考えてみたいと思います。思春期の少女が、なにを考え、なにを感じ、それをどのように表現したのか。ここにはみずみずしい青春の息吹がみなぎっています。(略)これほどリアルな少女の声が胸に響いてくる文学を、わたしは他に知りません。
◆◆ITエンジニアがITエンジニアに読んでほしい本を選ぶ、
「ITエンジニア本大賞 2026」にて、「技術書部門 大賞」を受賞!!◆◆
・私たちの頭の中では、ことばに対してどのような処理が行われているのだろうか?
・頭の中で(いままさに)行われている処理は、コンピュータによって再現できるのだろうか?
これらの問いに、ことばの意味を計算する2つのアプローチ(計算言語学と統計的言語処理)から挑む!
【言語処理学会前会長 乾健太郎先生推薦!】
本書は、ChatGPTで周知となった「ことばのテクノロジー」としての自然言語処理と、哲学・数学・論理学から「ことばをサイエンスする」計算言語学との架け橋となる教科書である。
どちらの世界も知り尽くした第一線の若手研究者が基礎から最先端までを妥協なしに書き上げた。
骨太だが、豊富な例とかみ砕いた説明が読者の背中を押してくれる。
生成AIを作る人使う人はもちろん、「ことばを数学する」と聞いて心がざわつくようなすべての人に届けたい。
【主な内容】
第1部 ことばの意味を計算するには
第1章 はじめに:文の容認可能性
第2章 ことばの分析から解析へ
第2部 計算言語学からみた,ことばの意味を計算するしくみ
第3章 形式統語論の考え方
第4章 形式意味論の考え方
第5章 形式意味論の準備:集合論
第6章 形式意味論の準備:記号論理学
第7章 形式意味論に基づく含意関係の計算
第8章 組合せ範疇文法に基づく意味合成
第9章 イベント意味論と推論
第10章 談話意味論
第3部 自然言語処理からみた,ことばの意味を計算するしくみ
第11章 分布意味論
第12章 ニューラル言語モデル
第13章 大規模言語モデル
第14章 分布意味論の特性と問題点
第4部 学際的視点からみた,ことばの意味を計算するしくみ
第15章 古典的計算主義とコネクショニズム
第16章 深層ニューラルネットの体系性の分析
第17章 計算言語学と自然言語処理の融合の展望
「生きがい」とは何でしょうか? あなたには今、「生きがい」はありますか?
がん哲学外来の創始者である著者は、「生きる」土台を見うしない、うちひしがれていた、がん患者さんたちが、新たに土台を築きはじめる姿を、何度も目の当たりにしてきました。
著者が出会ったがん患者さんたちは、その人にしかできない使命・役割を、その人らしいやり方で見つけ出していったのです。
みなさんのなかにも、「生きがい」や「自分の使命」をさがし求めている人は少なくないでしょう。ただ、今日見つけよう、明日には見つけようと、肩に力がはいりすぎて、いまを楽しむことを忘れてしまってはいけません。それよりも、生きがいを見つける過程をも、楽しむ気がまえでいる、ということが理想的です。この本では、誰もが自分の生きがいを見つけだせるように、そうっとヒントを贈ります。
『ザ・空気』三部作で知られる人気劇作家と、「ご飯論法」の考案者でもある国会ウォッチャーが、この国で起きている問題を見つめながら、逆戻りしつつある民主主義について考察した対談集。
国会審議や記者会見では、意図的な隠蔽や論点ずらしが散見されるようになった。質疑に対し、「お答えを控えさせていただく」という答弁も少なくない。それらの根底に横たわる問題を、言葉を手がかりに、わかりやすく指摘しながら、具体的に「見える化」していく。とりわけ国会答弁では、なぜ言葉は正確に伝えるためではなく、隠すために使われるのだろうか。そんな素朴な疑問から、ふたりの対話は始まった。
言葉を通してさまざまな問題を解きほぐそうと試みる、創意に満ちた対話の時間。
時事問題についての書き下ろしコラム、全6篇を収録。
●目次
はじめに 永井愛
第一章 日本人にとっての言葉
第二章 「見る」ことが、「見られる」人を変える
第三章 議論にならない政治の言葉
第四章 消されていく記録
第五章 なぜ報道は伝えられないのか
第六章 国会を見ることの意味
第七章 呪いの言葉とハラスメント
第八章 東京オリンピックと新型コロナ
第九章 わたしたちにできること
第十章 メディアをうらむな、メディアをつくれ
おわりに 上西充子
●著者紹介
永井愛 NAGAI Ai
劇作家・演出家。演劇ユニット「二兎社」を主宰し、自作のプロデュース公演を続けている。鶴屋南北戯曲賞、岸田國士戯曲賞、芸術選奨文部科学大臣賞、毎日芸術賞、読売演劇大賞最優秀演出家賞などを受賞。代表作に、『こんにちは、母さん』(白水社)、『ら抜きの殺意』『歌わせたい男たち』『鴎外の怪談』『ザ・空気』『ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ』『ザ・空気 ver.3 そして彼は去った…』(いずれも而立書房)ほか。著書に『中年まっさかり』(光文社文庫)など。
上西充子 UENISHI Mitsuko
法政大学キャリアデザイン学部教授。専門は労働問題。2018年6月より、「国会パブリックビューイング」の代表として、国会の可視化に向けて取り組んでいる。2018年の新語・流行語大賞トップテンに選ばれた「ご飯論法」の受賞者のひとり。2019年、日隅一雄・情報流通促進賞の奨励賞を受賞。著書に『呪いの言葉の解きかた』(晶文社)、『国会をみよう 国会パブリックビューイングの試み』(集英社クリエイティブ、第10回日本ジャーナリスト協会賞大賞)、『政治と報道 報道不信の根源』(扶桑社新書)など。
珠宝の紀行エッセイ集シリーズ第3弾文庫化
読んで、旅する。 会員制会報誌「シグネチャー」に連載されたエッセイ「旅先でこころに残った言葉」と連載中の「旅と言葉」からセレクトした人気シリーズ「旅だから出逢えた言葉」シリーズ第3弾の文庫化。スペイン、アメリカ、フランス、イタリア、日本と世界中を旅し続けてきた伊集院静氏が各地で出逢った市井の人々、画家、作家、スポーツ選手をはじめ、書籍、名画などから、ふと心に響いた「ひと言」をテーマに綴ったエッセイ集。
「年の始めは、ともかくゆっくりスイングすることだ」(ボビー・ジョーンズ)
「女性が立ち上がった戦いは真の戦いになるものよ」(コルシカ島のホテルの女主人)
「見つゝ行け 旅に病むとも 秋の不二」(夏目漱石)
「六月を奇麗な風の吹くことよ」(正岡子規)
「モネは眼の人である。あの眼こそモネのすべてである」(ポール・セザンヌ)
<私が独裁、戦争を嫌うのは、あの市庁舎の前に並ばされた人々と、それを見守る家族の姿を思うからである。安らぎの場所で、私に写真の説明をしてくれた女性の表情と言葉は、今回の旅で大切にしなくてはならぬことだった。「この人たちは、私たちの誇りです」>(本文より)
【編集担当からのおすすめ情報】
コロナ禍を経て、ようやく旅に出ようとしている人、まだまだリアルの旅ができない人などなど、どなたにとっても、読んで、世界を旅できるエッセイ集です。
<旅は読書と似ているところがあり、初めて読んだ時はその本に書かれてあることが明確に見えないが年を隔てて読み返すと、思わぬ発見があるものだ。人生の経験(失敗でもいいが)を積まないと見えないものは世の中にたくさんある。>(小学館文庫『旅だから出逢えた言葉2』より)
友だち、恋人、家族、仕事、健康…人生の岐路に立ち向かうあなたへ、希望と勇気を。365日毎日読める詩集
コピーライター時代が10年、作家としては17年の経験の中で、こう書いたら伝わる、
こう書いたら売れないと体得したコツがあります。それを「伝え方のバイブル」として、
あなたにプレゼントしたい、というのが本書です。--ひすいこたろう
人見知りだった僕に、1万人のファンができた!
人生に“奇跡”が起きる「面白く伝える技術」
秘伝2 伝えるとは、相手の頭の中に印象的な絵を描くこと
秘伝5 人気ジャンルと掛け合わせろ!
秘伝6 1行目の目的は、「え? その先を聞かせて」
秘伝9 ギャップの演出とは「A」×「Z」
秘伝12 ドン底で何を学んだかを語ると、3分でモテる……
■目次
●プロローグ「魔法使い」
●ウォームアップーー伝え方ダイジェスト。
1 ひすい先輩、今どきの子は、20ページくらいしか本が読めません。そんな子にはどう伝えます?
●ホップ! 面白く伝える《キホンの型》
2 ひすい先輩、そもそもの話、伝えるってなんすか? 伝えることの本質をズバリ直球で教えてください!
3 ひすい先輩、ぶっちゃけ、話が面白い人とそうじゃない人、何が違うんすか?
4 ひすい先輩、エピソード×メッセージで伝えろってことですが、日常(エピソード)からメッセージを読み解くところがけっこうムズいっす!
5 ひすい先輩、手っ取り早く、バズる方程式ってないんすか?
6 ひすい先輩。ボクの恋はいつも一目惚れなんですが、文章の場合、一行目はどんなふうに書けばいいんすか?
7 ひすい先輩、面白い話を作るのはカンタンってマジすか?
8 ひすい先輩、今更ですが、なんのために僕らは書くんすかね?
●ステップ!--もっと面白く伝える《マスターの型》
9 ひすい先輩、自分もさらに上目指したいっす。これをマスターするとヤバいっていう、プロのワザ教えてください」
10 ひすい先輩、面白く伝える上で一番間違えやすいところはどこですか?
11 秘伝7で寿司屋と作家は、仕込み(下準備)が全てと言われましたが、ひすい先輩の下準備のやり方を教えてください
●ジャンプ!--《幸せになる伝え方 人気キャラの型》
12 ひすい先輩、今の時代は共感が大事と言われますが、共感される秘伝ってあったりします?
? ひすい先輩、人気者には、かわいげがあると言われますが、『いいのは顔だけ』と言われるボクに、内面からも、かわいげを出せる伝え方はありませんか?
14 ひすい先輩、いよいよ、お別れっすよ(涙)。ラストにふさわしい話をしてください!
祈りの言葉、瞑想の言葉という道を通って、
人間の意識は宇宙の神性のなかに入っていく。
宇宙に響く言葉を地上の言語に翻訳したマントラ集。
巻末に本書訳者であり、2013年7月に昇天された西川隆範追悼文集を新たに追加。
西川隆範トリビュートの新版。
編訳者の序
礎石の瞑想
朝と夜のマントラ
一週のマントラ
四季のイメージ
瞑想の言葉
食事の祈り
子どもの祈りの言葉
病気のときの祈り
死者のための祈り
家屋の言葉
薔薇十字の瞑想の言葉
密儀の言葉
思索の言葉ー世界認識と自己認識
編訳者あとがき
西川さんへ
大谷選手の名言が、コンパクトな1冊に!
打者と投手という異例の二刀流スタイルで、驚異的な記録を打ち立て続けている大谷翔平選手。
なぜ彼は、世界一厳しいメジャーリーグという舞台で、このような活躍をし続けることが可能なのでしょうか?
本書では、大谷翔平の高校時代から2023年WBC優勝までの発言を厳選し、その言葉の背景やエピソードを解説しました。主な内容は・・・・・・
●ある日、突然に何かをつかむ瞬間が現れるかもしれない。だから毎日練習したくなる
●誰もやったことがないと言われてますけど、誰もやっていないからこそ、やってるんですから
●伸びしろですか? 伸びしろしかないと思ってます
●期待は応えるものじゃなくて、超えるもの
●ちゃんとした人間に、ちゃんとした成果が出てほしい
など、これまで数々の不可能を現実に変えてきたその秘密を、大谷選手の言葉から紐解いていきます。
「本書で紹介した大谷の言葉は野球を始めた子ども時代から今日まで、折に触れて大谷が口にしたたくさんの言葉の中から選んだものです。その中には野球に限らず、「好きを貫く」うえで大切なことや、「高い目標を掲げて努力を続ける」大切さを教えてくれるものがたくさんあります。今という時代は目標を持ちにくい、生きづらい時代ですが、だからこそ大谷の言葉から学べるものがたくさんあるのではないでしょうか」(本書「はじめに」より)
文庫書き下ろし
好評ロングセラー『中村天風 怒らない 恐れない 悲しまない』の著者が
「1万円札の新しい顔」渋沢栄一の人生哲学をわかりやすく解説!
日本人必読の「渋沢栄一入門」!
『論語』を実践し、孔子の教えを生き抜いたーーそれが渋沢栄一です。
実際、渋沢の言葉には、『論語』を踏まえたものが数多くあります。
本書では、渋沢が残した89の名言を通して、「人生を最高に楽しむ」方法を紹介します。
◎人間「心の持ち方」ひとつで、いかようにもなる。
◎「そんなものだ」といまを楽しめば、くだらぬ心配もいらない。
◎「知らないこと」は誰にでも聞く。これが大人物の心得。
◎得意なときにはあっさりし、失意のときは動じない。
◎一方に偏らず中間を取れば、悲観も楽観もない。
などなど、この一冊で渋沢の「成功哲学」「処世術」「正しいお金儲け」、そして、「一生、後悔しない生き方」が自然と身につきます。