疲れが抜けないのは、「やってはいけない」食事だからです。アメリカではすでに常識。食事と栄養の最新知識!
食事調査の精度を高めた画期的な調査法を完全マスター!
スマートフォンや携帯電話写真を活用して、食事調査の精度を飛躍的に高めたメソッドを確実にマスターする一冊。調査開始時のインフォームド・コンセントから食材の分類、食品摂取量の決定、そして栄養指導に至る全てのプロセスを詳しく解説しています。巻末の資料には、実際の調査で活用できる食事調査問診票、食事調査票ほかの資料を多数収録。
付属の別冊「実物大料理写真集」には、ポピュラーな家庭料理114 種類の写真を実物大で掲載。お茶碗やカップなど、大きさ・盛り方で摂取量が変わる器については複数の写真を配置し、聞き取り調査の比較基準として活用できます。食品摂取量を高精度に確定することで、エビデンスに基づいた栄養指導を実現します。
1 スマホ・携帯電話写真を用いた「24 時間食事思い出し法」の実施手順(概要)
2 「問診票」と「説明と同意」
3 「料理区分」と「料理」 「食事調査」の実際(その1)
4 「食材」の推測 「食事調査」の実際(その2)
5 「食材」から「食品」へ 「食事調査」の実際(その3)
6 「料理写真集」の写真のみから見た「食品の大きさ」と「食品の重さ」 「食事調査」の実際(その4)
7 「残食の重さ」、そして「食品摂取量」 「食事調査」の実際(その5)
8 調味料、油脂などについて 「食事調査」の実際(その6)
9 エネルギー・栄養素摂取量の算出方法 「食事調査」の実際(その7)
10 栄養指導について
Ⅺ 「食事調査」の実例、演習5(総仕上げ)
[資料篇]
資料1 食事調査実施に当たっての配布資料
資料2 食事調査問診票
資料3 食事調査票
資料4 料理写真集の料理と食品の重量
資料5 食事調査のための実物大料理写真集(別冊)
資料6 「食品の重さ」推測のために(平均重量)
「スーパー肥満」にならないためには、まず肥満児にならないこと。もし、お子さんが肥満児になりかけたら、できるだけ早く減量作戦にとりかかることです。勉強に追われ、遊びは室内でパソコン、甘い食べ物や脂っこい食べ物の誘惑など、子どもをとりまく環境は決して好ましいものではありません。このような環境の中で、子どもを救う唯一の方法-それは、お母さんの英知と実行力なのです。この本は、そんなお母さんがたのお手伝いをします。
がん患者が闘病生活を送りながらも食事を楽しむことができるシェフ直伝のレシピと栄養上のアドバイス。本書の目的は、がん治療のために化学療法を受けている患者が体力を落とすことなくできる限り元気でいること。日々変化する食欲や味覚に合わせて、「軽いもの」「口あたりのいいもの」「柔らかなもの」「液体状のもの」「サクサクしたもの」「しっかりしたもの」と食感別にレシピを掲載。その時々に応じておいしく食べられるメニューをチョイスできる。医学的研究に基づいたシェフのおいしい料理は、がんの化学療法、放射線治療を受けているがん患者の日々に彩り豊かな喜びをもたらしてくれる。
食事作りは最高のリハビリ。「おいしい!」と評判、リハビリ病院の食事メニューを初公開。献立には「普通食」→「やわらか食」の展開例を掲載、患者さんが料理を通してリハビリする方法も紹介。
スポーツで、勉強で…ここ一番、気を引き締めたい時に、気をゆるめる食べ物を与えていませんか?◎「落ち着きなさい」と叱る前におやつを変えてみる◎試合や試験前の“勝負メシ”はトンカツよりキンピラ◎調理の仕方でやる気と自信が育つ…子どもが変わる!気を引き締める食・ゆるめる食の秘密【集中力UPレシピ付き】
世界の第一線で活躍するアンチエイジング専門医、医学博士・日比野佐和子が「医者の食事本」や「健康本」を精査。そして現時点の最新・ベスト回答を解き明かし、分かりやすく解説。最新科学や医学、栄養学のエビデンスに基づいた、本物の健康長寿と美のための食の新常識。べジファーストは止めて、まずはミートファーストへ。あなたを変える「良い食事法と生活習慣」、すぐに止めないと危ない「最悪の食事法と生活習慣」を全解説!
世界の第一線で活躍するアンチエイジング専門医、医学博士・日比野佐和子が「医者の食事本」や「健康本」を精査。そして現時点の最新・ベスト回答を解き明かし、分かりやすく解説。
最新科学や医学、栄養学のエビデンスに基づいた、本物の健康長寿と美のための食の新常識。あなたを変える「良い食事法と生活習慣」を全解説!
第1章「健康を目指すなら肉から」 ●食物繊維は栄養素ではない ●脂質やタンパク質の吸収まで阻害 ●肉より先に野菜を食べるとビタミン不足に ●肉は肥満の原因ではない
第2章「血糖値スパイクや不定愁訴、鬱を改善する」●タンパク質を効率よく吸収 ●食後血糖値の急上昇を抑える ●食物から摂取する糖の量を減らす ●肉を避けると老化がどんどん進む ●噛む回数が増えると痩せ効果が高まる
第3章「実戦 ミートファースト食生活」●メニューは肉に偏らないように ●炭水化物は最後に ●朝・昼・晩、肉はいつ? ●食後の満足感はタンパク質がいちばん高い ●ビタミンが大切 付け合わせもしっかり ●1日に食べる肉の適量は? ●CI値よりもCL値
第4章「食の新常識(生活習慣編)」●朝は和食を避ける? ●市販のシリアルはヘルシー? ●Bカロテンは本当に健康に良い? ●毎食満腹は長生きできない ●サラダだけの晩ごはんで不眠症 ●食物繊維の摂り過ぎで便秘になる
第5章 「食の新常識(外食・調理編)」●ラーメンは醤油よりとんこつを ●酒が美容の敵とは限らない ●パンを選ぶなら全粒粉 ●唐揚げにマヨネーズはお勧め ●白いパンはバターを塗ったほうが良い ●野菜たっぷりでも鍋料理は健康的ではない? ●焦げた肉は食べない ●レモンは美容効果だけではなく老化も防止 ●コレステロールを目の敵にしない ●脂質を摂っても肥満にはならない
第6章「食の新常識(美容・ダイエット編)」●運動で体重は減らない ●運動中のエナジードリンクやプロテインは危険? ●食後すぐ運動するのが効果的 ●グルテンフリーと糖質フリーは違う ●むくみの原因は水不足 ●1日3食の常識を捨てる ●糖質はシミやシワの原因 ●人口甘味料は砂糖より危ない ●野菜ジュースではなく野菜を ●早食いは口臭のもと ●ダイエットで味覚障害に ●老け顔の人は長生きできない?
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ペット業界の裏表を知り尽くした男が本音で語る!
「みんなドッグフードのことを知らなさすぎる」
ペットショップも獣医師も教えてくれなかった、
愛犬を「最高に幸せなワンちゃん」にするための“正しい知識”。
日本のペットオーナーの必読書!
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★著者の言葉
残念なことに、ワンちゃんの食事について、あまり正しい知識が広まっていないのが現実です。そのため、飼い主さんに愛情があるのに、ワンちゃんの健康を損なってしまう食事を与えられているケースが珍しくありません。
これは飼い主さんのせいではなく、むしろ、私たち業者のせいだと思うのです。私たちが積極的に正しい知識を発信する努力を怠ってきたせいだということです。 (はじめにより)
★本書の内容
○本当の一流犬とは「幸せな犬」のこと
○食事こそがワンちゃんを幸せにする
○正しい食事こそが、健康とコミュニケーションづくりの基礎
○日本では、ペットフードの正しい知識を誰も教えてくれない
○日本では、欧米に比べてドッグフードの認識が低い
○ドッグフードを知ることで愛犬との関係が深まる
○与える食事量を間違っている飼い主が多い
○水とドッグフードだけで大丈夫
○人間の食事より科学的に進歩している
○ドッグフードの値段と健康・寿命は関係ない
○格安フードで気をつけたいこと
○ドッグフードは匂いでチェックする
○穀類ばかりのドッグフードは問題
○異なるドッグフードを混ぜるな
○ミネラルウォーターより水道水
○ライフステージにあったフードを与える
○手作りフードをあまり勧めない理由
○人間の食べ物を与えてはいけない
○おやつを使ったしつけは勧められない
○動作が上手にできたら必ずほめてあげる
○叱り方のポイントはしっかり睨むこと
○間食(おやつ)は1割以内に抑え、その分食事量を減らす
○肥満の判断は胴体部分でする
○7歳を過ぎたら半年は一度健康診断
○ウンチで健康状態を把握する
○毎日、きちんと様子や表情を見る
○犬の病気(肥満、皮膚病、尿石、がん、腎臓病、糖尿病、心臓病、肝臓病、認知症…)向けの療法食(治療食)が開発されており、人間向け以上に科学的で効果が高い
○ドッグフードの進化で寿命はますます延びる可能性が高い
○多業種からペット関連業界に参入する余地は大きい
○犬は高齢者の心身の健康にいい影響を与える
世の中にあふれる健康的な食事法、いったいどれが正しい?
これが結論! ビジネスでパフォーマンスを240%上げる食べ物・飲み物・その摂り方。
著者の方法を実践して2ヵ月で健康診断C→A判定!
鶴見隆史氏、大室正志氏、佐々木俊尚氏、松浦弥太郎氏、四角大輔氏、鳥井弘文氏推薦!
著者は起業家として4社の経営に携わり、直近5年の売上を240%アップさせる実績を上げる一方、ウェルネスな食事法を実践してきた。その飽くなき追求から、ウェルネスフード&ライフ研究家として執筆活動をおこなう。健康管理士一般指導員・文部科学省後援「健康管理能力検定」1級。
「炭水化物は悪い」VS.「炭水化物は複合でしっかり摂れ」、
「フルーツは果糖があるから悪い」VS.「フルーツは完全食」、
「肉中心で健康になる」VS.「肉は動物性タンパク質を摂るのは良くない」、
「朝食はしっかり摂れ」VS.「朝は抜くかフルーツのみが良い」、
著者はこういった真逆の内容がぶつかり合った200冊を整理し分析し、自分自身の体験から真理を見出し結論付けた。読んでいるうちに引き込まれ、「このようにやると健康に生きられるんだ」ということがわかる本になっているところがすごい。私のような一直線のような人間には決して思いつかない書き方なので、新鮮な感動を得た。「万人に受け入れられるが、主張もしっかりとあり、知らないうちに説得される本」と言える。ぜひ一読をお薦めしたい。
ーー医療法人社団森愛会 鶴見クリニック 理事長 鶴見隆史
この本に書かれていた食生活を実践したことで、約3ヵ月間で体重を9キロ減量することができ、日々の思考もクリアになり、集中力が持続するようになったことで読書量が一気に増えました。これまで毎日飲酒していたのですが、食生活を改善する効果を肌で感じられたため、お酒を断つこともできました。僕はこの本によって日々の生活が大きく変わりました。より多くの方がこの本に出会い、人生が好転していくことを願ってやみません。
ーー株式会社Wasei代表取締役 Wasei Salon主宰 鳥井弘文
【もくじ】
第1章 これだけは知っておきたい! 主食の食べ方
第2章 これだけは知っておきたい! 肉の食べ方
第3章 これだけは知っておきたい! 魚の食べ方
第4章 これだけは知っておきたい! 野菜の食べ方
第5章 「体に悪い」食材、徹底調査!
第6章 「体に良い」食材、徹底調査!
第7章 「おおむね良いが、ネガティブ意見もそこそこある」食材、徹底調査!
第8章 毎日のパフォーマンスを上げる「体に良い食べ方」
第9章 食事改善プロジェクトで知った「ウェルネスな食事」
ほか
マレーシアはいかにして現代に「ハラール産業」を広めたのか。
宗教、政治、社会変動の相互作用を経て、制度としてのハラール認証が世界に拡がるメカニズムを探究。「食」の領域からのイスラーム世界論。
●著者紹介
桐原 翠(きりはら・みどり)
1993年福岡県に生まれる。2015年東京女子大学現代教養学部人文学科史学専攻卒業。2008年京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程(5年一貫制)修了。博士(地域研究)。現在,日本学術振興会特別研究員(PD)。著作:Pemikiran Semula Tamadun Insani dari Sudut Ekonomi Islam : Kes Standard Halal di Malaysia Pasca Moden(『イスラーム経済から見た人類文明再考ーーポストモダンのマレーシアにおけるハラール認証規準』)〔共編〕(Kyoto Series of Islamic Economic Studies 4, 2021 年),“Halal Certification as a Modern Application of Shariah Morality:An Analysis of Malaysian Halal Standard”(『イスラーム世界研究』14, 2021 年),『移民と衣食住ーー海を渡って何を食べるのか』〔共著〕(文理閣,2022 年),他。
ローマ字転写等の表記について
はじめに
略語一覧
序章 ハラール食品産業の世界展開
1 本書の主題と目的
2 対象とする時代と地域
3 ハラール食品産業に関する研究とムスリムの生存基盤としての食
--先行研究の概観ーー
4 本書の意義
5 研究の問い
6 研究の方法
7 本書の構成
第1章 現代世界におけるイスラーム法の規範と展開
1 はじめに
2 イスラーム法における食事規定
3 ハラール産業の誕生と発展
4 ハラール規格の越境とムスリム移民/ディアスポラ
5 おわりに
第2章 イスラーム世界の現代的変容と多民族国家マレーシア
1 はじめに
2 現代イスラーム世界の形成
3 現代イスラーム世界におけるムスリム社会の一端
4 多民族国家マレーシアの成立
5 おわりに
第3章 イスラーム先進国を目指すマレーシア
1 はじめに
2 イスラームと開発の結合による先進国入りの模索
3 マレーシアの対外的な国家政策
4 イスラーム世界における食事
5 おわりに
第4章 ハラール認証規格の明文化とその形成
1 はじめに
2 ハラール認証規格の構造
3 ハラール認証規格の実践と食品産業
4 JAKIM の国際連携
5 おわりに
第5章 ハラール産業の国際的な拡がり
--世界中で開催されるハラール・エキスポの事例からーー
1 はじめに
2 ハラール・エキスポの形成とその始まり
3 ハラール・エキスポの現状
--ハラール認証制度の多国間比較からーー
4 国際的「見える化」の制度群
5 おわりに
結論
注
付録1 マレーシア・スタンダードMS1500 : 2019『ハラール食品:一般要件(第3版)』
付録2 マレーシアにおけるハラール認証規格一覧
参考文献
あとがき
人名索引
事項索引
西川遥輝選手や中島卓也選手、 近藤健介選手など人気選手の少年時代の思い出の味や、ナイトゲームの時、シーズンオフの食事など、プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」の選手の食事を大公開! ファイターズの栄養を管理する栄養士さんが、強いカラダを作る食事のコツとレシピを紹介します。ファイターズを「食」の面から見るとスポーツがもっとおもしろくなる! いったい選手ってどんだけ食べてるの?キャンプ中の食事風景や寮のごはん、家族で食べる時の選手と家族の量の比較など、北海道日本ハムファイターズの食事がまるっとわかる1冊です。
Part1 選手たちの強いカラダづくり
◇選手たちは、こう育つ! ファイターズを支える万全のサポート
◇栄養士によるサポート ほか
Part2 知っておきたい食事の基本&レシピ
◇食事の基本は3つの「さん」!
◇主食のごはんをしっかり食べよう
◇主菜の肉や魚で体をつくろう
◇副菜で野菜をおいしく食べよう ほか
Part3 カラダをつくる栄養素&強くなるための工夫
◇鉄不足を解消するには?
◇強い骨を作るには?
◇ビタミン・ミネラルの働き一覧表 ほか
日々の疲れや不眠などのちょっとした不調、風邪気味、食欲不振などが続くとき、どうしていますか?
かつて更年期の不調に悩んでいた藤井さん自身が、食べて試しながら体を整えてきた78のレシピを紹介。
体質改善や免疫力アップで、元気になる1冊です!
「食に関する様々な疑問に対し,科学的根拠に基づいた正しい情報を提供する」ことを目的とした座談会「食と消化器病」の書籍化.毎回5〜7名の医師・管理栄養士・料理研究家が,自らの専門知識を共有しながら,「食事とがん」「肥満にならない食事」といった気になる食事と疾患との関係性について,平易な言葉で深く掘り下げる.
たった1回転ぶだけでも、「元気な老後」は逃げていく。
★山田式転倒診断フローチャート掲載!★
軽視されがちだけど、本当は怖い「転倒」。
健康に長生きするためには転んではいけません。
統計によると、日本では、1.5秒に1回、誰かが転んでいます。
転倒の危険は、あなたのすぐそばにあるのです。
「健康寿命をのばす方法」を研究し続けている老年学の専門家が、転ばない足腰をつくる体操と習慣化の秘訣を紹介します。
第1章 いつまでも自分の脚で旅行に行きたいなら、転んではいけない理由
第2章 「100歳まで転ばない元気な身体」をつくる健康寿命のばし体操
第3章 何歳になっても自力で健康寿命をのばしてイキイキ長生き
第4章 「食事」と「習慣」を整えて、長い人生をいつまでも楽しむ
今の時代に合った、今のお母さんたちに必要な本当の情報を伝える。後半では、赤ちゃんがお乳から食べものへステップするときに、何をいつから与えたらいいのかなど、Q&Aを中心にわかりやすく掲載。