空気調和設備の必須知識「空気線図」を確実に身に付ける!
空気調和設備等の設計・施工などには、本書で解説されているような「空気線図」についての十分な理解が必要不可欠です。
本書は、空気線図の基礎的知識から応用事例までを、実務に対応させつつ、体系的に2色刷りでわかりやすく解説しています。また、各章本文の解説に密接に関わる周辺知識についても、ポイントをコンパクトにまとめて掲載しています。
初版発行からおよそ20年ぶりの改訂。旧版から全体を見直し、構成の変更や新たな章を設けるなどこれまでより充実しています。
開発が進む炭化珪素(SiC)の現状と将来に展望!大学・研究所と企業からの最新研究情報。
第3章
1 近代原子論の成立
ドルトンの原子論
気体の法則、化学反応の法則
2 熱と分子
熱のにない手は何か
熱学的な量と力学的な量
分子運動の無秩序性
3 熱の分子運動論完成の苦しみ
マックスウェルの統計の手法
エントロピーの力学的把握
ロシュミットの疑義
力学法則と確率
平均延べ時間(滞在時間)
エルゴード性を支えとして
ロシュミットの疑問の解明
物理学生のための補足
二十世紀への入口
引用出典
科学と文明
解説 松井巻之助
この本は、小社より2019年に刊行された『改訂版 大学入試 ゼロからはじめる 化学計算問題の解き方』の改訂版であり、最新の学習指導要領に準じ、大幅に内容が変更されているほか、著者を変更しています。
■「計算が苦手」から「迷わず解ける」に変わる必解術!
「何から手をつければ良いかわからない」「なぜその計算をするのかわからない」……そんな苦手意識を変える、必携の1冊!
日常学習レベルから着実にステップアップし、入試基礎固めに最適な問題演習書です。
■ 本書の3つの特長
【1】<確認問題>で基本解法の習得!
各テーマにおけるシンプルでやさしい問題を通じて、計算過程の重要ポイントを穴埋め形式で解説。解き方の手順がゼロから習得できるように工夫しています。また、解答解説をノートに書き写しながら進めることで、「なぜその計算をするのか」という本質的な手順が自然と身につきます。
【2】<練習問題>で入試の定番テーマをマスター!
入試頻出の定番問題を解くことで、学んだ解法を定着させます。繰り返し演習を積むことで、類似問題や初見の入試問題でも、最後まで確実に解き切る実力を養います。
【3】ケアレスミスを防ぐ「計算のポイント」を随所に配置!
公式・化学法則のまとめのほかに、つまずきやすい箇所での注意事項やミスを減らすテクニック、入試に役立つ情報まで網羅。独学でも安心して進められます。
分野・単元ごとの「基本の型」を理解し、使いこなせるようになれば、計算問題はもう怖くありません。
この1冊をやり遂げたとき、あなたの計算力と得点力は確実にアップします!
第0章 化学計算問題への準備
第1章 物質の量
第2章 酸・塩基
第3章 酸化・還元
第4章 電池・電気分解
第5章 結晶
第6章 気体
第7章 溶液
第8章 熱化学
第9章 反応速度・化学平衡
第10章 無機化学・有機化学
高校から大学への橋渡しとなる「化学」の教科書。
化学を理解するうえで本当に必要となる基礎的な内容を厳選しつつ、高分子材料など、化学に関連する重要分野まで広くわかりやすく解説。14〜15回の講義で利用することを想定して、厳選した12章で構成する。
ーー 主要目次 --
1 化学の世界
2 原子の構造
3 原子の周期的な性質
4 化学結合
5 化学反応式と物質量,物質の濃度
6 反応速度と化学平衡
7 酸と塩基
8 酸化と還元
9 化学熱力学
10 化学と物質:無機化合物
11 化学と物質:有機化合物
12 化学と物質:高分子化合物
自然や科学的な現象、物質の性質の理解に欠かせない「物理化学」の基礎をわかりやすく解説した大学生のためのテキスト。論理的思考と本質を見抜く力を養い、科学技術社会で主体的に活躍できる基礎力を身につける。
■本書のポイント
・全体と各項目の内容が一目でわかるチャート
・各項目ごとに学習目標を明示
・学習目標に沿った演習問題と詳しい解説で理解が深まる
・理解の到達度がわかるルーブリック表を掲載
・充実したAppendix(付録)
臨床検査技師に必要な「物理学」の知識を過不足なく解説した最新テキスト!!
●『最新臨床検査学講座』へのシリーズ移行に伴い、臨床検査に関係する物理学をより簡潔、かつ明確に提示。
●本シリーズの他分野との重複を避け、ステップを追って理解が深められるよう関連する事項をできるだけていねいに解説。
●図表を多用し、現象の視覚的な理解を促すとともに、理解の定着を目的に、各章末に基礎的な練習問題を数問用意した。
【目次】
第1章 単位とディメンジョン
第2章 力のつりあい
第3章 力と運動
第4章 エネルギーと仕事
第5章 弾性体の力学
第6章 流体の力学
第7章 熱
第8章 音波と超音波
第9章 光
第10章 原子と放射線
1. 結晶の並進対称性:固体物理学における一般的な概念
2. 結晶中の電子波
3. 周期的媒質中の弾性波伝播,フォノン,結晶の熱的性質
4. 金属における電気伝導
5. 結晶の熱的性質に対する電子の寄与
6. 半導体における電気伝導
7. 仕事関数と諸現象
8. 光と金属および誘電体の相互作用
9. 光と半導体の相互作用
10. 電子系における協同現象:超伝導
11. 電子系における協同現象:強磁性
12. 協同現象としての強誘電性
13. 電子系における種々の協同現象
近年、製品開発競争のグローバル化により、その技術は高度化、低コスト化、開発期間短縮化になる傾向にあります。そのため大手企業のみならず中小企業でも、ものづくりにシミュレーション技術を用いる企業が年々増加しています。それに伴い、シミュレーション技術を活用できる人材育成も急務になっています。
本書は大学のCAE(computer aided engineering)の講義で行なう資料を教科書としてまとめたものになります。CAEをはじめて操作する学生向けに本書を作成しました。本書は大学の15回(1コマ90分)の講義を想定し、全15章から構成されています。90分の講義および自習で学習できる内容になっています。
これまでのCAEの教育は、CAEの本質を理解するため、主にソフトウェアのアルゴリズムや高度な数学的な手法の解説が主でした。本書は、そのような掲載を極力避け、CAEの基本的な操作や、CAEによる解析結果がなにを意味しているかに注力しました。一般にCAEソフトは製品の改善や改良などに用いますが、本書は座学で勉強する基礎理論(材料力学,機械力学,伝熱工学)を理解するため、CAEによる解析を実施しています。
『日本語初級2 大地』に準拠。復習用教材として使用できます。
学習した文型や語彙を音声でも理解できるようになることを目的とした聴解教材です。
各課の問題は初級1と同様に、4つのセクション
1:会話を聞いて内容に合うイラストを選択する問題
2:会話を聞いた後で問題文を聞き、○×で答える問題
3:少し長い、より自然な会話を聞いて要点を把握するタスク型問題
4:質問を聞いて自分の言葉で答える問題
からなります。
それぞれの会話は初級1より少し長めになっていて、前後の内容を関連づけながら聞く力も伸ばせます。
この教材で扱う文型と語彙は『日本語初級2 大地』に準拠しており、同テキストの各課の復習として使用することもできます。
レベル:初級後半
構 成:全20課
表 記:漢字かな混じり
総ルビ
図表をふんだんに使い,わかりやすい説明で書かれた入門書です.
式の導出をていねいに説明し,詳細解答つきの例題や演習問題を豊富に用意.
化学工学の計算の仕方をしっかり身につけることができます.
基本的な反応器や分離器を網羅的に解説し,発展的な内容に踏み込むStep upや技術の歴史や秘話などを紹介するCoffee Breakも随所に盛り込んでいます.
化学工学の基礎知識や考え方を十分に習得できる一冊です.
第1章 化学工学の基礎
第2章 流体の流れ
第3章 熱の流れ
第4章 反応工学
第5章 分離工学
第6章 粉体の基礎
自然のポテンシャルを活かす照明・暖房・冷房・ 換気などの建築環境システムをエクセルギー概念を基礎に据えて研究する、東京都市大学名誉教授・宿谷昌則。建築環境空間におけるヒトの振る舞いと建築環境システムの関係について生物学の視点を取り入れた研究も行ない、自然のポテンシャルを活かせる住まい方とは何かを明らかにしようとする。数式は一切使わず「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く、面白いことをまじめに」書くことを方針に、建築環境を巡る様々な自然現象をエクセルギー概念を駆使して読み解き、あってしかるべき技術を浮き彫りにする。
電子部品に欠かせない材料である樹脂は、温度や時間の影響を大きく受ける粘弾性という性質を持っています。非常に精密な電子部品の実装や設計にあたって、この粘弾性を正確に把握する必要があります。本書では、粘弾性の基礎から説明し、実際の解析事例を取り上げながら、実験による測定や簡便で正確なシミュレーションについて解説していきます。
第1章 半導体の基礎
第2章 高分子材料の基礎
第3章 弾性論の基礎と有限要素解析
第4章 粘弾性の基礎
第5章 動的粘弾性の原理
第6章 半導体パッケージの設計課題
第7章 エポキシ系樹脂と金属からなる積層体の事例
第8章 汎用の半導体パッケージへの応用
第9章 CSP-μBGAへの応用
第10章 積層体の解析事例
第12章 樹脂の硬化収縮を考慮した反り変形予測法
第13章 樹脂の粘弾性特性に及ぼす熱劣化の影響
第14章 粘弾性体の反り変形の簡易評価法の定式化
第15章 粘弾性体の残留応力と変形に関する光学的簡易評価法
序章
第1章
1 ケプラーの模索と発見
火星の謎とケプラー
ケプラー法則の発見
2 ガリレオの実験と論証
慣性の法則
自然法則と数学
3 ニュートンの打ち立てた記念碑
変化の相で運動をとらえる
ニュートン力学の性格
万有引力
4 科学と教会
5 錬金術から化学へ
第2章
1 技術の進歩と物理学
2 ワットの発明
3 火の動力についての省察
4 熱の科学の確立
「カルノーの原理」の復活
熱法則の数学化
エントロピー概念の誕生
エントロピー増大則の広がり
引用出典
大学受験の「バイブル」として長年親しまれてきた「難問題の系統とその解き方 物理」が,新装第3版としてリニューアルしました。旧版を「力学,熱,波動 編(本書)」と「電磁気,原子 編」に分け,それぞれ1冊に。内容はそのままに,文字の大きさなどデザインを刷新。より読みやすく,使いやすくなりました。例題と93の演習問題で受験に勝つ,受験生必携の書です!
Chapter1 力学
Section1・力と運動 〈要項,例題1 〜 16,演習問題1 〜 17〉
Section2・保存則 〈要項,例題17 〜 32,演習問題18 〜 39〉
Chapter2 熱
Section1・熱力学 〈要項,例題33 〜 40,演習問題1 〜 11〉
Section2・気体分子運動論 〈要項,例題41,42,演習問題12 〜 16〉
Chapter3 波動
Section1・波動一般 〈要項,例題43 〜 53,演習問題1 〜 26〉
Section2・具体的な波 〈要項,例題54 〜 61,演習問題27 〜 38〉
演習問題の解答 ※分冊されています
今どき小型・高密度回路やパワエレ時代に実測からシミュレーションまで回路の熱設計テクニックを解説します.電子機器を小型化すれば電力密度が増大して温度が上がります.部品の性能や寿命を確保し,信頼性を高めるには熱設計が重要になります.