夢や希望が…すぐ手の届くところにあった青春の日々。そうとも気付かず平行線の道を歩きながら失くしてしまった「昨日たち」、もうそれらをとり戻すことはできない。そんな「昨日たち」への贈り物としての詩集。
二十一世紀の現在、あえて文語調で構築された、浪漫溢れる文章世界を堪能せよ!日本に捧げる美しい言葉の花束。第2回碧天詩歌コンテスト出版化奨励作。
ワタシはトキドキひとりを独りじめしたい、ワタシはトキドキ自分を独りじめしたい、ワタシはトキドキひとりに独りじめされたい…ひとりで独りじめできる“ひとりごと”トキドキみんなに独りじめして欲しい“ひとりごと”。
あっちゃんね、おかあさんはね、あっちゃんが生まれたときね、とってもうれしかったのよ。世界中で、いちばんあっちゃんがかわいいなあって思っちゃったんだね。家族や友だちとの愛をつづったやさしさいっぱいの童話集。
ケアマネジャーとステキな紳士・淑女たちとの触れ合いを描いた小説。
お空のくもさんの悩みはなんでしょうか。お話を通して自分のいいところを探す絵本です。
自称「一匹猫」氏の折り折りの記。性別・男性/年齢・55歳位/住まい・宮崎市/職業・社会保険労務士。家庭で、市井で、職場でのさまざまな出あい。あたたかく、ちょっぴりほろ苦く、そして鋭くー。ユーモアとウィットに富んだ魅力のエッセイ集。
犬は楽しい、おもしろい、かわいい。犬を飼いはじめると、犬の表情で「何が言いたいのか」がわかってきます。一瞬のシャッターチャンスにより、その犬の持っている表情が出ます。でき上がった写真を見ていると、「この犬はこんな事が言いたかったのかな」と文を考えました。ひょっとして本当にそう思っていたのかも…。
松たか子、初のフォトエッセイ集。
宮沢賢治の世界を版画を通じて長年にわたって探究してきた佐藤国男が今日の世界を舞台にロマンと真実を繰り広げる大縄文ワールド。
ラジオ本番中、パートナーが大伴家持をイエモチと言いつづけた。余裕をもって乗った新幹線、気がつけば回送列車だった。いそいそと米国出国の手続きすれば、パスポートは期限切れ、荷物だけが飛んでいったー日常のハプニングや心暖まるエピソードなど、元NHKアナウンサーが軽妙に綴った好エッセイ。