コロナ禍以降、自分のカラダへの関心が高まったように思います。
いままでざっと目を通していただけだった
健康診断の結果を細かくチェックしてみたり、
テレビでやっている保険のCMが妙に気になったり。
そこで必要になってくるのが、カラダや健康についての正しい知識です。
まず知っておくべきその1は、食事や運動、生活習慣などの常識。
意外と知らなかった、アップデートしていなかった、
ということがありがちなので要チェックなのです。
例えば……
塩分は限りなくゼロに近づけるべき。
イライラしたらカルシウムを補給。
体幹を鍛えるならプランクだ。
歯磨きの後はよく口をゆすぐ。
男性ホルモンが多すぎると薄毛になる。
これらの「常識」は正しいか否か? 答えは、このMOOKのなかに!
その2は、血管と血流について。
デスクワークが長かったり、忙しくて時間が取れなかったりで
運動不足になってしまうと、
不活動→血流低下→肥満や高血圧、
座位生活→下半身の筋肉量減→動脈硬化
といった負のスパイラルに襲われるかも?
ヤバい!と思ったあなたのために
血管や血流の新常識に加え、全身に血を巡らせるための方法もご紹介。
さらに、朝習慣や温活といった話題も取り上げました。
読んだ人から健康になる、保存版の一冊です。
◎CS60とは何か?
◎人体は小宇宙だ!
◎細胞を「元の状態に戻す」働き
藤原直哉氏とのスペシャル対談を収録!
国内外で数万人を癒しへ導いた著者による
体と心と宇宙の話。
<本書の主な内容>
はじめに
第1章 CS60とは何か
第2章 夢で教えられた超技術
第3章 人体という宇宙
第4章 発想の原点は子供時代
第5章 細胞の繋がり、人の繋がり
第6章 理想的な生き方、そして逝き方
第7章 世界に広がる健康法
第8章 私が編み出した健康法
人生百年時代とはいうものの、いいことばかりとはかぎらない。高齢になるにつれて多くの人ががんや認知症、筋力低下や睡眠障害に悩まされ、さらには誤嚥性肺炎や寝たきりリスクにも備えなければならない。少しでも長く健康でいられるために、いったい何ができるのか。これまで『週刊新潮』が紹介した健康記事から厳選、13人の名医とプロフェッショナルが、最新の知見を生かした健康新常識と実践法を伝授する。
★音声メディア「Voicy」キャリア部門2年連続No.1!
「Voicy」トップパーソナリティによる
一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザインの本。
会社員として働きながら収入の柱を複数持つ生き方へ移行する具体的なステップがわかる!
人生100年時代を迎え、これからの生き方・働き方に不安を感じているあなたへ。
「残りの人生も今の積み重ねでいい? 満足している?」
本書は、40歳前後で多くの人が感じるこの「モヤモヤ感」、つまり「40歳の壁」の正体を分解しながら、
自分らしく生きるために「人生の後半戦をどうデザインしていくか?」を考えるためのものです。
「幸せな人生には、どんな要素が必要か?」を分解してみたら、次の3つの要素が見えてきました。
1お金(収入・資産)
2つながり(家族・友人・知人)
3健康(体力・認知力)
この3つの要素を満たすためには、定年を迎えないキャリアを自分なりにデザインする必要があります。
このような、「お金」「つながり」「健康」の3つの要素を満たすことができ、かつやりがいを持って取り組める「仕事」のことを、この本では「自分業」と呼びます。
それでは、あなたらしい「自分業」はどうやって見つかるのか?そしてどうやって始めるのか?
この本では、今すぐ始められる具体的なステップを筆者の実体験も交えながらひとつひとつ丁寧にお伝えします。
※本書の特典「マイキャリア3つの要素棚卸シート」と「マイキャリア重ね合わせ発見シート」「自分業の下地づくりシート」は、あなたのキャリアの「見える化」に役立ちます。ぜひご活用ください。
【こんな方におすすめ】
・このまま今の働き方でいいのか不安を感じている。
・十分な経験や資格、職歴を持っていない気がする
・転職や独立に興味があるが、スキル不足を感じている。
・仕事と家事・育児の両立に限界を感じている。
・小1の壁、小4の壁を前に今後の子育てに不安を感じている。
・定年後の第2の人生に不安を感じている。
・本書は『「40歳の壁をスルッと越える人生戦略』に一部加筆修正を加えて携書化するものです。
愛犬の健康寿命をのばし、元気で長生きしてもらうためのエイジングケアをトータル的にご紹介します。ボディケア、食事、生活スタイルなどトータル的に取り組むことで、無理なくエイジングケアができます。老犬だけでなく、若い犬にも取り入れることができます。
ツボをとらえたマッサージ、旬の食材を取り入れた食事・トッピング、関節痛など犬が隠しがちな痛みをケアする温活、口腔ケアなどさまざまなエイジング方法があります。それらをわかりやすく、かつ取り組みやすい実践的な方法を紹介します。
著者はかまくらげんき動物病院の獣医師、石野孝先生、相澤まな先生です。西洋・東洋医学を融合させた医療に取り組んでいます。著書も多く、犬の健康寿命に関する研究にも熱心です。自身の病院に通う犬の平均寿命は長く、実践に基づくケア方法を提案しています。
■目次
第1章 エイジングケアと東洋医学
第2章 エイジングケアの基本テクニック
第3章 五行に基づくエイジングケア
第4章 季節のエイジングケア
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第1章 エイジングケアと東洋医学
第2章 エイジングケアの基本テクニック
第3章 五行に基づくエイジングケア
第4章 季節のエイジングケア
調理学実習では調理の基本を理解し、食べ物の特性を踏まえた献立作成が必要であり、基本調理の習得は必須である。基本調理は、先人たちの創意工夫の積み重ねによって今日に伝えられてきたので、長い歴史のなかで培われた食文化であり、調理学の面からは理論的に正しい知識,技術,態度を身につけることでもある。
本書の中心となる献立は、世界でも健康食として注目されている日本料理をはじめ、中国料理,西洋料理の一通りを網羅し、家庭での伝承が困難な伝統的な行事食についても詳細に記述している。
なお、近頃のパンデミックの流動的状況は食生活や料理・健康に大きな変化をもたらすこともあり、副題を「食生活の彩りを豊かに」とした。
1 章 献立と調理
1.献立論
2.基本の調理操作
2 章 調理実習に用いる献立と料理基礎の調理
<日本料理>
<西洋料理>
<中国料理>
<会席料理>
<世界の調理>
<中国の宴席>
3 章 外食産業へのアプローチ
1.給食への応用
2.調理とテクノロジー
3.ライフステージ別の調理
4.高齢者向け食べやすい食事
5.食べる機能に合わせた食事
健康長寿のカギは腸にあり!専門医が処方する、とっておきの簡単健康法!毎日の習慣を見直すだけで腸は健康になる!!
本書は、子どもが気になるカラダやココロに関する悩みや素朴な疑問、性のこと、親が読んでおいてほしい基礎知識を一冊にまとめた10代のための「健康書」です。実際に悩んでいる10代の声はもちろん、どう接していいか悩む親御さんの声を大切にまとめました。
●子どもの肥満や糖尿病など、生活習慣病が低年齢化!
→どうして太るのか、太らない方法、大人になって困らない健康法が満載!
●不登校やひきこもりなど、こころのケアが必要な子も。
→自律神経や、心理学からココロとの向き合い方を解説。
●10〜12歳になると、自我が芽生え、他人との違いに悩みます。
→「今のままでいいんだ」。自分が好きになれるようなアドバイスを掲載
●親や先生が話しづらい性の事も解説
→早いということはありません。10歳から知っておきたい第二次性徴を解説。
【大人になる前に知りたい「からだの基本」】
ヒトの体づくりの最終段階の10代で、あらためて、体っていったいどうなっているのか、最大限に機能を発揮させるためにはどのような環境(食事や運動や睡眠、体のケアなど)を選択したらよいのかについて、主人公であるみんなに、そして、それをサポートする大人に知ってもらいたいというのが本書のコンセプトです。
監修にあたっては、
小児科学の観点から医師の橘真紀子先生、
思春期の心と性の観点から助産師の幸崎若菜先生にもご尽力いただきました。
10代のみんなが抱く体の疑問を中心に、あらゆる観点から10代の体を理解するための伴走書になるものだと思っています。
野口緑
Part.1 やっぱり気になる!カラダのこと!
「食べるとすぐに太ってしまいます」「日焼けしすぎると体に悪いの?」
「鼻の毛穴やニキビが目立って、気になります」「毛深いのが気になります」
Part.2 カラダの調子をよくする方法
「学校の健康診断で何を見たらいい?」「アレルギーって何?」
「ワクチンって効くの?」「最近、うんちがすごい臭い気がする」
Part.3 知りたい!自分のこころを大切にする方法
「顔がすぐ赤くなるクセをなおしたいです」「緊張すると手汗をかくので、恥ずかしいです」
「なんでお父さんがウザく感じるのですか?」「すぐイライラしてキレてしまいます」
特集! 人に聞けない性のこと
●女の子のからだとしくみ/●男の子のからだとしくみ
Part.4 10代で知りたい!健康生活習慣
「食べ物の好き嫌いをしても生きていけますか?」「最近、眠れないし朝も起きられなくて困っています」
「記憶力をよくする方法ってある?」「スマホばっかり見ていたら勉強できなくなるってホント?」
コラム ジェンダーの話
50代・60代になってもいぬ・ねこ生活をあきらめなくていい!
散歩で運動不足解消、笑顔の効果でストレス軽減、
家族のコミュニケーション促進、いるだけで癒しをもらえる…etc.
ペットからもらえるプレゼントは無限大!
自分の年齢が気なる、ペットの寿命も延びている。そんな中、
「自分にもしものことがあったら、うちの子はどうなるの?」
「いつかいぬを飼いたいと思っていたけれど、体力的に心配……」
「ひとり暮らしでもねこを飼い続けたい。それって無理?」
このような不安をお持ちの方へ読んでいただきたい一冊です。
年齢を気にして飼育をあきらめたり、自分がもしものときの心配などもあるけれど、不安をひとつずつ解消して、安心&ときめきのわん・にゃん生活を実現させよう。
●仕事とペットのお世話の両立を真剣に考える
●自分の年齢を考えたときに、我慢すること・気をつけること
●ペットのかかりつけの動物病院を決めておく
●ペットの健康維持にもお金がかかる --ヘルスケア費事情
●必ず訪れる最期のとき --ペットの終活費用
●マイクロチップって何?
●「ウチの子カード」を常備しましょう
●自分に「もしも」があった際に備えるさまざまなサービス
●ペットに関する信託契約を活用する
●生命保険や遺言書を活用する場合ーー「ラブポチ信託®」
ーーわたしもペットもずっとしあわせでいるための知識と準備ーー
CONTENTS
1章 50代・60代でもあきらめない ときめきと癒しのペットライフ
2章 ペットライフは健康メリットがたくさん!
3章 ペットを迎える前に必ず備えておきたい知識
4章 わんことにゃんこのお金事情
5章 さあ! ペットとのしあわせ充実ライフをはじめよう!
6章 「この子をひとりにしない」--もしものときの備えをする
全国友の会(月刊誌『婦人之友』読者の会)の料理上手なお母さんの知恵を結集!
肉? 魚? 米? 麺?
栄養バランス、飽きがこない工夫など毎日の献立の悩みがこの一冊で解決します!
免疫力アップや冷えの解消に効く万能調味料『発酵しょうが』。 作り方は皮ごとすりおろしたしょうがをビンに入れ、冷蔵庫に2週間入れておくだけ。半年間保存でき、おかずや汁物など使いたい時にすぐ使える!
運動、食事、睡眠、コミュニケーション 細胞から元気になる生活習慣の知恵。私たち本来の生命の仕組みを活かして元気に健やかに、末永く人生を楽しみたい!「飲むだけでミトコンドリアが活性化するティータイム」「呼吸ひとつで元気が変わる」「鶏の胸肉、美味しくいただいて脳力アップ」「散歩のコツを知って、どうせ歩くならもっと元気になろう!」「体温を上げて眠りを深める、ごきげん温活のすすめ」「いくつになっても積極コミュニケーションで百歳元気」…等々。ちょっとした運動やくつろぎのティータイム、日々の食事に、じつはミトコンドリア活性の秘密がありました。
栄養と健康の基礎をわかりやすく解説するとともに、栄養素の種類と働きや、おいしく、賢く食べるための知識をわかりやすく紹介する。「日本人の摂取基準(2020年版)」「日本食品標準成分表(八訂)」に対応。
本書の構成
「ヘルシー」って何ですか?
第1章 体と健康の基本
第2章 栄養素・栄養成分事典
第3章 食事と食べ方のポイント
付録 食材事典
第1章 体と健康の基本
第2章 栄養素・栄養成分事典
第3章 食事と食べ方のポイント
付録 食材事典
健康食品の明るい未来に向けて私たち関係者は何をすべきだろう?健康食品の解説書として、現状のみならず、そこに存在する深刻な問題とその解決法も紹介する。
70代、80代になれば、当然「老い」が降りかかります。
心身ともに健康でいることがむずかしくなるのです。
内臓の病気や足腰の弱体化といった体の健康の不安だけでなく、認知症や老人性うつのよう脳や心の健康にも不安が生じます。
長寿国である日本人にとっては、老後、体に不調が起こることから逃れられません。
同時に、脳が健康ではなくなる“ボケ”からも逃れられません。
老化から逃れることはできなせんが、「遅らせる」ことは可能です。
本書は、そのような“老い”に対し、前向きにとらえるための指南書です。
「脳・心」と「体」の両面を解説していきますが、とくに、ボケに対するポジティブな考え方、暮らし方にページを割いてます。
長生きしていればいつかは必ずやってくる認知症。そのときにどうすればいいかを事前に考えておくことは大切で、備えておくことで安心感を得られます。
もちろん、身体的な老化防止やボケないための暮らし方もていねいに紹介していきます。
本書は、80代、90代になったときに、健康で幸せに暮らすためのヒントが満載の一冊です。
糖尿病の治療をしている人
血糖値が高めで不安な人
糖尿病にぜったいなりたくない人
『糖尿病』『血糖値が高い』と聞くと
厳しい食事制限や1日1万歩の運動など
ツラい、キツというイメージがありますよね。
本書で紹介する『抗糖スクワット』は
なんと1回たった10秒の
スクワットを1日10回×3セット行うだけ。
しかも毎日行う必要はなく
週に2〜3回でOK.
太ももの筋肉を刺激することで
血中のブドウ糖を取り込みやすくなり
血糖値が安定していく この「抗糖スクワット」。
医師であり、ボディビルの大会にも出場する
著者が20年以上の研究を重ねて、考案した
誰でもいますぐできる、血糖値を安定させる
スクワットです。
血糖値でお悩みの方はぜひお手に取ってみてください。
【実践者から『血糖値が安定した』
『ヘモグロビンA1cが正常値になった』と感謝の声 続々】
「日本農業賞」50周年記念[特別企画]
全レシピに動画解説がついているから、わかりやすさ満点!
NHK『きょうの料理』で活躍する料理家が全国のJA直売所を訪問し、直売所の旬の食材を使って実演紹介するイベント「JAバンク×みんなのきょうの料理 健康キッチン〜JA直売所キャラバン」で考案したレシピに、「日本農業賞」受賞団体の食材を使ったオリジナルレシピをプラスして、一冊にまとめました。おいしいだけじゃない、健康を意識した手早く簡単に作れるレシピが、すべて1分程度の動画解説付きで紹介されています。
あなたの健康をサポートする、体にいいベストレシピが満載。日本の食材の魅力がいっぱいに詰まったレシピ本をお届けします!
NHKの番組「きょうの料理」出演の料理家・シェフ29人の保存版メニュー大集結!
市瀬悦子、枝元なほみ、大宮勝雄、きじま りゅうた、栗原心平、コウ静子、小林まさみ、斉藤辰夫、鮫島正樹、SHIORI、島本 薫、舘野鏡子、舘野真知子、陳 建一、パン・ウエイ、日高良実、平野レミ、藤井 恵、ほりえ さわこ、堀江ひろ子、本田よう一、牧野直子、村田裕子、柳原尚之、脇 雅世、脇屋友詞、渡辺あきこ、ワタナベ マキ、和田明日香
『みんなのきょうの料理 健康キッチン』
NHKで放送中の「きょうの料理」と「きょうの健康」の2番組が協力して開設したHP。おいしいだけじゃない、健康づくりのポイントをプラスした厳選レシピが紹介されています。
『日本農業賞』
日本放送協会(NHK)と全国農業協同組合中央会(JA 全中)、各都道府県のJA 中央会が共同で年に1回開催しているイベント。農業経営に意欲的に取り組み、すぐれた功績を挙げた農家や団体を表彰するもので、「個別経営の部」「集団組織の部」「食の架け橋の部」の3 部門に分かれ、部門ごとに審査、選定されます。1971年に創設され、2021年で第50 回を迎え、これまで日本の農業の発展に大きく貢献してきました。
Part1 日本の食材はやっぱりおいしい!
Part2 健康キッチン[主菜]レシピ
Part3 健康キッチン[副菜]レシピ
Part4 健康キッチン[ご飯もの・デザート]レシピ
俳優・南果歩さん推薦!
「健康診断でそんなことまでわかるなんて!
自身の状態を知ることが健康への第一歩。」
血圧・血糖・中性脂肪・コレステロール・γ-GTP…… これらの結果を1つ1つ見て、一喜一憂していませんか?
健診データは項目ごとにバラバラに見るのではなく、そこからあなたの「血管の状態」を知ることが大切です。
「症状がないから……」と放っておくのではなく、20年後の健康のために、今から始めましょう!
年齢を重ねるとともに、段々と悪くなってくるのが「健康診断の結果」です。
「コレステロールの値が上がってきた」
「血圧が高いんだよなぁ」
「血糖値は大丈夫かな。中性脂肪も高くなった」
こうした不安を抱えていても、忙しい毎日を送っているせいもあり、特に何も対策をとらないまま次の年の健康診断を迎えてしまい、さらに結果が悪くなってしまう……。
健康診断に関しては、こういう悪循環に陥っている方は、とても多いでしょう。
「健康診断の結果」は、あなたの体の状態を反映した、とても大切なデータです。そこには、命に関わるとても重要な情報が隠れています。
大阪大学特任准教授の野口緑さんは、かつて兵庫県尼崎市役所で、「スーパー保健師」の異名をとるほど、健康診断の保健指導で活躍していました。
野口さんは、過労死・突然死した職員の健康診断のデータを調べ、「ちょっと悪い」項目がいくつも重なっていたことに気づき、「次に倒れるかもしれない人」を予測し、徹底した保健指導でいくつもの命を救いました。
健康診断の結果が「すごく悪い」でなくとも、「ちょっと悪い」だけで、命に関わる病気に直結することもあるーー。
そのことに気づいた野口さんは、命を守るために保健指導について研究を重ね、多くの人の健康改善に成功しました。
本書は、そんな野口さんの集大成ともいえる著書であり、その保健指導のノウハウを余すことなく注ぎ込んだものです。
本書を読むと、まるで野口さんの保健指導を受けたかのように、自分の健康診断の結果から、最も重要な情報を読み解くことができるようになり、そして、命を守るため、健康のためにどんな対策をとればいいのかがわかるようになります。
第1章 健康診断の結果が悪い人がやってはいけないこと
第2章 健康診断の結果が悪い人の体の中で起きていること
第3章 こんなときどうすればいい? よくあるケース別対策
第4章 一生使える体づくりのための食事・運動のヒント
第5章 Q&Aで学ぶ健康診断と体のこと