「いくら頑張っても結果が出なくて、もう全てが嫌になりそうです……」
私のもとには、受験生からの苦悩に満ちたメールが絶え間なく届く。成績を上げるためには勉強しなければならないことは、誰もが分かっている。しかし、思うように勉強ができない現実に、不安や悩みを抱く受験生が多いのである。
多くの人が、勉強ができる人のことを「頭が良い人」だと誤解している。私も現役生の時には、合格した人と不合格の自分との間に大きな壁を感じて、勉強が得意な人は頭の出来が違うのだと考えていた。しかし、これは「勉強ができないのは頭が悪いせい」という自分への言い訳に過ぎなかったのである。
自分に合う勉強法や生活スタイルを試行錯誤し続けた結果、私は英数理で全国六位を取るまでに成績を伸ばすことができた。一年間の自宅浪人を経て、第一志望の東京工業大学に合格できたのである。勉強に生まれつきの才能は必要ない。自分の可能性を信じることが、成績を上げるためには不可欠なのである。
本書には、多くの受験生が抱える悩みである「やる気」や「集中力」、「勉強法」について解説している。また、試験本番で実力を出し切るために、受験シーズンにおける心構えや勉強法をまとめた。これまで3000人以上の学生や社会人を指導して積み上げたノウハウは、きっと多くの人に役立つはずと信じている。
私にとって、自宅浪人の一年間は非常に辛く苦しいものであった。しかし、それを乗り越えた経験が大きな自信となり、今の自分を支え続けている。あなたが合格と自信を勝ち取るために、本書を役立てていただけたら幸いである。
罰しても子どもは勉強しません。なぜなら自分に価値があると思うときに子どもは勇気を持てるからですー。アドラーは親子関係を対等なものと考え、子どもが人生の課題に取り組み、乗り越えていくための勇気を親が与えること(勇気づけ)が何より大切だと言いました。本書ではアドラー心理学の理論をベースにしながら、実際に親はどのような声かけをしたらいいか、勉強、劣等感、メンタルなど、テーマごとに声かけ例を解説します。
ぼくは確かに成績が悪いよ。でも、勉強よりも素敵で大切なことがいっぱいあると思うんだー。17歳の時田秀美くんは、サッカー好きの高校生。勉強はできないが、女性にはよくもてる。ショット・バーで働く年上の桃子さんと熱愛中だ。母親と祖父は秀美に理解があるけれど、学校はどこか居心地が悪いのだ。この窮屈さはいったい何なんだ!凛々しい秀美が活躍する元気溌刺な高校生小説。
教師として子どもを惹き付け、力をつける授業ができることは本筋である。しかし、それだけでは、どこか面白みに欠ける。それは、まじめな授業であっても、楽しさがない窮屈な授業に似ている。車のハンドルでも遊びの部分がある。そのため、ゆったりとした運転ができることと原理は同じだ。授業でも同じである。授業の中にちょっとゲーム感覚で楽しむことのできる技、パーツを教師がもっていると、授業がさらに楽しいものとなるはずである。本書はそういう遊び心いっぱいの学習ゲームを中心に集めたものである。この本を使って、教室で楽しい授業を展開して欲しい。
8人の識者が語る勉強の本当の意味。子どもにはやさしく、大人には詳しく解説します。
英語4技能の勉強を始める前に、知っておくべきことがある!英語のカリスマ講師、安河内哲也が英語4技能の勉強法を徹底講義!「読む」「聞く」「話す」「書く」各技能を効率よく伸ばすための勉強法、大学入試「英語」の変化、現代において英語4技能が重視される理由を、わかりやすくていねいに解説。
TOEICのスコアはそこそこなのに海外のレストランで注文も出来ない病から脱却する。
「記憶したがる脳」になる。記憶力が高まると、24時間が10倍充実する。誰でもかんたん、“頭の使い方”がうまくなる最高の方法。
足りないものは、英語力ではなく、伝える「カタチ」です。1000人を「英語が話せるビジネスパーソン」に変えた講師が伝える。25の「カタチ」を覚えるだけであなたも仕事で英語が話せる!
合格への勝利の方程式は、「品質×時間×目的×習慣」各因子をいかに引き上げて結果を出すか、すべてはモチベーションにかかっている!-確実に得点を積み重ねるための“超実戦的”勉強法。
新しい知識を習得するのは楽しい。身につけた知を縦横無尽に駆使すれば、仕事のアイデアもわき、雑談力もコミュニケーション力もアップする。ただし知の獲得にはコツがある。「リスト化」「記号化」「年表化」の三大技法を使い倒すことだー。文藝評論家で留学経験があり、歴史やクラシック音楽、演劇にも異様に詳しい著者が、脳の許容量いっぱいに知識を詰め込めるテクニックを披露。“コヤノ式”であなたも博覧強記になれる!
本書は、ドイツ式の言語技術教育のメソッドを用いることで、論理力、文章力、コミュニケーション力を正しく身につけさせるプリントです。論理的な考え方が身につく「問答ゲーム」、文章構成力を伸ばす「物語」の訓練、筋道をたててわかりやすく説明する力をつける「説明、描写」の訓練、すぐに使える技術「報告」の訓練、視点を変えて考える練習、分析力を鍛える「絵の分析」で構成されており、つくば言語技術教育研究所のメソッドの集大成ともいえるものです。▼小学1年生からはじめても、中学生、ひいては高校生が使ってもさしつかえない内容になっています。なぜなら、今の日本の国語教育では、本書が教える本来の国語力を身につけさせるためのメソッドが確立されていないからです。そして、論理力からの育成には、子どもの頃からの訓練が不可欠あり、論理力は全ての能力の基礎となるものです。イラストを使って、楽しく「国語」の基本を学んでください。
もともとデキる生徒が難関校に受かっても、それほど珍しいことではない。ところが、四谷学院では高校時代はごく普通の成績だった生徒が1年で偏差値を15も20も伸ばし、あるいは総合点を200点もアップさせ、超難関校に合格していく。なぜ四谷学院に入学すると、周りも、本人さえも驚くほど成績が上がるのか?勉強の効率がそれ以前の数倍、十数倍にも高まるという、四谷学院ならではの学習システムを徹底紹介する。本書は、とくに早稲田大学や慶應義塾大学、上智大学をはじめとする“私立大学”を志望する受験生、父兄、教育関係者向けの内容です。
勉強から遠ざかっていた「のほほんな、新社会人の兄」と、勉強せずに高3を迎えてしまった「快活だけが取り柄の高校生の妹」。
兄は、不動産業界に就職して 1 年以内に宅建の試験を獲らなければならなくなった。
妹は親から「浪人させる余裕はない。今年合格しなかったら就職だ」と言われる。
そんな2人が、さすらいの家庭教師と出会い、「できる人の勉強法」を体得することになる・・・!?
昇進試験、TOEIC、資格試験、大学受験・・・など、かならず成果が出る勉強法の極意をコミックで学べ!
プロローグ 「勉強しなきゃ」という危機!
第1章 4〜6 月≪勉強の用意とスタート≫
第 2 章 7〜9 月≪正しい実践方法と暗記術≫
第 3 章 10〜12 月≪メンタルの克服法≫
第 4 章 1〜3 月 ≪試験直前と当日のスタンス≫
エピローグ 未来のために勉強を続けること
◆小学生にとって英語の「一番大切なこと」を「ちょっとだけ早く」勉強するための単語練習帳。
◆既刊の3冊「小学英語スーパードリル1・2・3」と同様に、「言語は耳から」にこだわりすぎず、「目・手・口・耳」からの学習をバランスよくミックスした学習プログラムによる構成。
◆取り上げる単語は、覚えておくと便利な名詞200語
(1)普段の生活で触れる機会が多い身近な単語=覚えやすい単語
(2)今後英語を勉強するにあたって重要度が高いと考えられる単語
◆学習プログラム
見開き構成のドリルページで、1レッスンにつき10語を学習
→2レッスン終わるごとに、楽しい復習クイズに挑戦
→さらに、巻末には切り離して使える総まとめテストを17回ぶん収録
◆付属のCDを副教材として使用すれば、ネイティブスピーカーによる音声を使った、「耳・口」からの英語学習も、しっかりとできます。
ちなみに総まとめテストもCDにも収録されているので、音声によるテスト回答にも挑戦できます。
☆付属CDについて☆
・各見出し語(英語→日本語→英語→英語)
・総まとめテスト(日本→2.5秒の回答タイム→英語)
子どもの勉強ぎらいは、実は周りの大人が原因だった!子どもに「勉強っておもしろい」という気づきを贈るために、親がしてあげられる具体的なアプローチ。
勉強は「読む」「書く」より「聞く」が近道。 最速で、安定的に記憶を定着させる!
覚えたいことを録音して 3倍速で聞く全く新しいメソッド!!
大学受験、 資格試験、国家試 験、TOEIC、期末試 験…すべてに 対応。