名門私立高校に進学した未森ひなたは、入学早々いじめに遭っていた。
ひとり親の母を思うと不登校になるわけにはいかない……
気丈に振る舞うも生きる希望を失っていたひなたを救い出したのは、幼馴染の柊太だった。
1日限りと誓って学校をさぼり、思い出の場所をめぐる2人。
ひなたの冷え切った心を少しずつほぐしていく柊太だったが、彼には今まで打ち明けられなかった秘密があってーー。
まさかの展開が心揺さぶる、高純度の恋愛物語。
◇◇◇著者からのメッセージ◇◇◇
息苦しい人間関係の中で
自分のことを嫌いになってしまいそうなとき。
そんなときに思い出していただけるような
一冊になれればと願って書きました。
誰かの心をほんの少しでも軽くできますように。
此見えこ
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
第六章
あとがき
1:わらい
2:きりぎりすの山登り
3:もくせい
4:鯨法会
5:このみち
6:■詩
クラスでは地味な高校生の紗倉は、SNSでは自分を偽り、可愛いインフルエンサーを演じる日々を送っていた。ある日、そのアカウントがクラスの人気者男子・真野にバレてしまう。紗倉は秘密にしてもらう代わりに、SNSの“ある活動”に協力させられることに。一緒に過ごすうち、真野の前ではありのままの自分でいられることに気づく。「俺は、そのままの紗倉がいい」SNSの自分も地味な自分も、まるごと肯定してくれる真野の言葉に紗倉は救われる。一方で、実は彼がSNSの辛い過去を抱えていると知りーー。
豊富な実例と共に、持続可能な経営を実現するための検討課題を包括的に論じる
脱炭素化社会へのシフトが進むなか、企業にとってSDGs、ESG の問題は真剣に取り組むべき課題になった。本書では、著者が長年追求してきた企業のサステナビリティに関する議論を整理しつつ、国・地域・企業・個人のレベルに分け、インタビューを通して実践事例も交えながら、その具体的な道筋を論じる。
第1部:理論・分析編
第1章 サステナビリティ時代のコーポレート・エコノミー
1.1. 本書のテーマ
1.2. コーポレート・エコノミーとは何か
1.3. フリードマン・ドクトリンを超えて
補論. サステナビリティ時代のイデオロギー対立
1.4. 本書の概要
第2章 サステナビリティ時代の会社
2.1前サステナビリティ時代からサステナビリティ時代へ
2.2.会社と持続可能性
2.3.格差を広げる資本主義
補論. 長老支配とエルゴード的世界観の弊害
第3章 国家のサステナビリティの政治経済学に向けて
3.1. 分析枠組としての比較制度分析
3.2. 国家について理解する
3.3. 個人と国家のミクロ・マクロ連環
3.4. 政治経済について理解する
3.5. 大衆人のための教育
第2部 事例研究編
第4章 地域経済のサステナビリティ経営ーー小田原モデル
4.1. 小田原モデルの4本の柱
4.2. 地域経済のサステナビリティ経営の1つの理念型としての小田原モデル
4.3. 歴史をつうじたパーパスへのこだわり
4.4. 地域の持続可能性に向けた総力戦
補論. CSRとパーパス
第5章 サステナビリティ経営とパーパスーーソニーグループ
5.1. パーパスの派生物としての利潤
5.2. 日本経済の失われた30年と『伊藤レポート』
5.3. サステナビリティ経営とパーパス
5.4. ソニーグループのサステナビリティ経営
5.5. 異質性と多様性こそがカギ
第6章 サステナビリティ経営とDMC--丸井グループ
6.1. 企業文化の重要性
6.2. 丸井大家族主義の企業文化
6.3. サステナビリティ経営の土台をなす共創
6.4. 青井社長のメンタル・モデル
6.5. 超人経営者としての青井社長
6.6. 会社の持続可能性を超えて
第3部:インタビュー編
インタビュー(1)
人新世における人間観の深耕
--『サステナビリティ経営の真髄』再考
青井浩(丸井グループ代表取締役社長 代表執行役員 CEO)
インタビュー(2)
将来世代のための食のサステナビリティ
権浩子(子どもの食卓代表取締役社長)
インタビュー(3)
VUCA世界のリーダー育成と地球のサステナビリティ
佐野尚見(松下政経塾前塾長・パナソニックホールディングス元代表取締役副社長)
あとがき
参考文献
言葉の後ろにあるものと対話する
著者・松浦氏は朗読とともに歩んでから40年を超える。本書の核心は、「どう読むか」より、作品にこめられたメッセージを「どう読み取るか」に軸足をおく。作者、登場人物、聞き手、朗読者自身との「対話」という切り口で、松浦氏が作品を読み込んでいくプロセスを、その体験をもとに記した。「どう読むか」に注目すると表面的な読みになりがちである。急がず丁寧に「読み取る」行為に意識をむければ、作品のなかの言葉と朗読者の体験をつなぐきかっけになると力説する。
第一章 朗読のことを紹介します(朗読との出会い、朗読の魅力、朗読との歩み)
第二章 表現の源を豊かにする(作品との対話、文章との対話、登場人物たちとの対話)
第三章 表現を支えてくれるものー朗読者のメンタルが大事(聞き手との対話、自分との対話)
第四章 朗読を活かす対話ーチームで取り組む(朗読者同士の対話、朗読と音楽のコラボレーション)
終章 対話の可能性
この本のなぞなぞを解けば解くほど、幸せになるよ! 「幸せなぞなぞのつくりかた」「なぞなぞおもしろ話」など豆知識もいっぱい。
高校受験前に病気で入院し無気力になっていた卓。努力がぜんぶ無駄になった。そう落ち込んでいる卓の前に現れたのは同じ病院に入院している雪寧だった。辛い病気にも前向きな雪寧の姿に励まされていく卓だったが、彼女は突然いなくなってしまった。しかし、卓は努力を重ね北高に入学する。そこで出会ったのは自分と同じように体の弱い七海という同級生。彼女は幼馴染の幹太との関係を息苦しく思っているようだった。過去の自分を見ているようで、卓は七海を支えるようになっていくが…。大人気シリーズの最新作!
学校の高嶺の花、花井紗子が自宅の浴槽で死んだ。紗子のことが世界でいちばん大好きだった幼馴染・羽島侑は、“自殺“という彼女の死因に納得できず、紗子との共通の友人であった瀬名小春と共にその理由を探っていく。しかし、完璧だったはずの紗子にも、ある歪んだ一面があることを知って…!?普通(・・)じゃ(・・)ない(・・)のは自分だけじゃなかった。上っ面だった友人関係が壊れて、でも、だからこそはじめて知れた大切な人のこと。普通じゃない、痛くて青い物語。
従来の様式・時代別の近代建築史ではなく、作家別に建築とそれに関わる空間表現の歴史を解説する。14人の代表作だけでなく、その生き方や発想の源にも触れ、読者の創造意欲を喚起する。同時代に生きた建築家、インテリアデザイナー、作庭家、彫刻家、陶芸家たちを分野を横断して紹介し、近代日本を多面的・重層的に読み解く。
いつも一緒にあそんでいる、仲良しのイヌ3匹。ある日、ネコが生垣に潜り込むのを見て、ついて行くことに。よその庭、塀の上、屋根から屋根など、「ネコのみち」を通って辿り着くのは……? 絵探しのようにもたのしめる一冊。
めいろ、まちがいさがしなどをしながら楽しく九九が学べるシリーズ第5弾。2から9まで復習のパーフェクト版!
全17課+Appendice.各課4ページ構成.文法は接続法過去まで.
会話・文法・練習問題・文化紹介を盛り込んだ総合フランス語教材です.
教科書に準拠した教室用DVDがあり,同じ内容の動画をYouTubeで公開しております.
音声は無料ダウンロード&ストリーミングでお聴きいただけます.
すく♪いく 秋のキッズセレクション
知りたい歌と遊びがズラリとそろった【英語の遊び歌】ベスト2枚組
キッズ向け英語サイトなどで定番のオススメの歌遊びや英語の知育ソング、親子の会話ミニフレーズも入ったお得盤!
季節の行事から出題するなぞなぞシリーズ。月ごとに上旬、中旬、下旬の3つで分け、行事のなぞなぞを出題、ページをめくって解答とともに行事を解説する。2巻では、花火大会、運動会、ハロウィンなどを取り上げる。さらに、記念日を取り上げる「今日はなんの日なぞなぞ」、季節の「七十二侯なぞなぞ」なども紹介。前向きな言葉を取り上げる「メッセージなぞなぞ」も。コラムでは、4コママンガで出題するなぞなぞも掲載。
犬と猫の耳の治療におけるビデオオトスコープの使い方を詳細に解説した1冊。2015年に発行した「犬と猫の耳の医学」を補足する補遺版として刊行。また関連する9動画をYouTubeに掲載しています。
付録:ピンズ