"王室の伝統とストリートのモダン
絶景展望台や新感覚ミュージアムがオープン
心洗われるコッツウォルズの田園風景
巻頭特集は「ロンドンでぜったいしたい9のコト」。ロンドンを多角的に紹介する同特集は「英国王室のロンドン」からスタート。伝統の衛兵交代式、ダイアナ妃を偲ぶダイアナ・メモリアル・ウォークなどのトピックから、ドラマチックなロイヤル・ファミリーの歴史、王室の重みをもの語る圧倒的な世界遺産まで。続いてテムズ川クルーズ、ダブル・デッカーでめぐるロンドン、食事もできるガストロ・パブ、ロンドンの街文化を継承するイングリッシュ・パブ、優雅な午後を楽しむアフタヌーンティー。さらにはグローブ座で観るシェイクスピア、映画やドラマのロケ地、豊富なマーケット案内が加わります。ロンドンの絶景を体験できるヨーロッパで最も高い無料展望台Horizon 22、2024年夏に再開、海外からの観光客も初めて参加可能になったビッグベンツアー、新感覚ミュージアムのオープンなどの最新情報も。大英博物館、ヴィクトリア&アルバート美術館、ナショナル・ギャラリー、テート・ブリテン、テート・モダン、自然史博物館など「アート」はたっぷりページをとって。「エンタメ&スポーツ観戦」も、劇場街ウエストロンドンとミュージカルなどしっかり紹介します。「グルメ」では、ロンドンのレストランのお店選び、注文とマナー、メニューの構成と用語といった基礎情報を押さえつつ、朝ご飯、モダン・ブリティッシュ、伝統料理、フィッシュ&チップス、シーフード、インド/エスニック料理、サンドイッチ、スイーツ、カフェをピックアップ。「ショッピング」は、マーケット&デパートめぐり、服、インテリア、雑貨の英国ブランド、紅茶、書店、ヴィンテージをもの。「歩いて楽しむロンドン」では、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、ソーホー〜コヴェント・ガーデン、キングス・クロス駅、ケンジントン〜チェルシー周辺の散歩コースを提案。コッツウォルズについては、チッピング・カムデン、ブロードウェイ、カッスル・クームなど各エリアの案内をゆったりと滞在できるホテルの情報とともにお届けします。
その他 NEWS&TOPICS/滞在モデルプラン/イベントカレンダー/基礎情報(出入国、両替・クレジットカード、交通・通信事情、物価・チップ、気候、言語、トラブル対策など)"
世界の国々の「現在(いま)」に焦点を当て、歴史や文化、社会の仕組み、最新の技術などについて、子どもたちに身近で関心の高いトピックを取り上げながら、わかりやすく解説します。その国が、どのように発展してきたのかを探り、未来の展望を語ることで、子どもたちが夢や希望を持てるようになります。その国の「現在」(いま)を知ることで、世界の「現在」(いま)を知るきっかけにもなります。
第1章 イスラエルってどんな国?
第2章 イスラエルのすごいテクノロジー
第3章 イスラエルの暮らし
第4章 イスラエルのエンタメと文化
第5章 日本とイスラエルの未来と交流
うどんLOVERが本場香川へ!ハプニングも乗り越え、心震える一杯と絶景に出会う一人旅
毎週のように丸亀製麺に通い、讃岐うどんの魅力にどっぷりハマった著者。さらに「水曜どうでしょう」の四国旅にも触発され、「いつか本場で讃岐うどんを食べ尽くしたい」という長年の夢を叶えるべく、初めての四国・香川への一人旅を決行しました。二泊三日、2024年9月18日からの日程。なんと、飛行機とホテルの手配は出発のわずか12日前という弾丸スタイルです。
旅の最大の目的は、讃岐うどんを心ゆくまで味わうこと。しかし、旅のスタートからまさかの展開が。初日の目的地「山越うどん」が定休日。二日目も、満を持して再訪するも水道故障で再び休業という、予想外のハプニングに見舞われます。それでも気を取り直し、「うどんバカ一代」の釜バター、「山田家」のざるぶっかけ(水どうゆかりの地)、「わら家」の釜揚げ、「須崎食料品店」の「ザ・讃岐うどん」、「大川製麺所」の田舎のような温かい食感のうどん、「おか泉」の絶品おでんにも感動したぶっかけ天ぷら と、各地で個性豊かなうどんを巡ります。当初「一日5杯」を目標とするも早々に断念し、無理のないペースで旅を進めました。
様々なうどんを味わう中で、今回の旅で最も心に残ったのが、最終日に訪れた「ますや」のざるうどんです。コシがありながらも、これまでに経験したことのないもちもちとした未体験の食感は衝撃で、「このうどんが打てるようになりたい」とまで思わせるほど。まさに、今回の旅のベスト・オブ・うどんでした。
うどん巡りだけでなく、香川の観光も満喫しました。八栗寺や屋島寺、霊山寺、大窪寺といった札所巡りでは、「水曜どうでしょう」の世界観を感じつつ、いつか八十八ヶ所巡りに挑戦したいという思いを新たにしました。こんぴらさんの階段には敗れましたが、その代わりに訪れた丸亀城では見事な石垣と天守からの絶景に感動。話題の父母ヶ浜の美しい夕景(には少し早かったものの) や、予想以上に険しい道のりを越えた天空の鳥居での絶景、そして予期せぬ映画撮影との遭遇 など、印象深い体験が続きました。
夜は「ぽかぽか温泉」や「琴弾廻廊」で最高のサウナ体験を満喫し、運転中に「水曜どうでしょう」で見た四国の「うねうね」した山道にも遭遇。最終日は空港近くの道の駅香南楽湯の温泉で旅の疲れを癒やしました。
二泊三日の旅は、計画通りにいかないハプニングも、美味しい食との出会いも、美しい景色も、そして多くの発見も詰まった、忘れられない充実した時間となりました。
この本には、著者が実際に訪れたうどん店や観光地、温泉など、すべての場所での正直な感想と、旅先で感じたリアルな出来事が率直に綴られています。巻末には、著者の地元・埼玉のソウルフード「武蔵野うどん」のおすすめ店3選も特別に紹介しています。
うどん好き、香川旅行を計画中、一人旅に興味がある方へ。ハプニングさえも旅のスパイスに変えて楽しむ、等身大の香川旅の記録をぜひお手に取ってみてください 。
「日曜日の初耳学」「あさイチ」「報道ステーション」で紹介されました!
20か国・100都市で大喝采。
巨匠マエストロ、一流オーケストラからオファー殺到。
いま最も愛されるピアニストが、自ら綴った2年間の全記録。
2019年、弱冠20歳で世界3大ピアノコンクールのひとつ、チャイコフスキー国際コンクールで第2位受賞。
以降、世界のマエストロからラブコールを受け、数々の名門オーケストラとの共演を実現させてきた藤田真央さん。
現在はベルリンに拠点を移し、ヴェルビエ音楽祭、ルツェルン音楽祭といった欧州最高峰の舞台で活躍されています。
◉エッセイ&語り下ろしによる、2年間の全記録
NYカーネギーホールを熱狂させたソロ・リサイタル。
レジェンドたちと共演を果たしたアルプスの音楽祭。
亡き恩師・野島稔先生と交わした約束。
ーー真のスターだけが見ることを許された景色が、ここに。
◉写真もたっぷり収録
スカラ座、コンセルトヘボウから、フランスの森のピアノまで。
カラー写真で世界各地でのコンサートの様子をお届け!
オフショットも満載です。
================
【規格外の天才ピアニスト・藤田真央】
★世界中からラブコール! 20か国・100都市でコンサート
◦世界最高峰「ヴェルビエ音楽祭」で一躍スターに
◦巨匠マエストロ、一流オーケストラからオファー殺到
カーネギーホール、ウィグモアホールでのリサイタル
ポリーニ、アンドラーシュ・シフ、マルタ・アルゲリッチの代役も
★奇跡の音色と圧倒的実力
◦18歳で「クララ・ハスキル国際ピアノコンクール」優勝
◦20歳で「チャイコフスキー国際コンクール」2位
◦日本人初! 名門ソニークラシカルとワールドワイド契約
◦世界160か国でCDリリース
★もちろん、日本でも人気はダントツ!
◦リサイタルチケットは秒速で完売
◦映画「蜜蜂と遠雷」では奇才・風間塵役のピアノ演奏を担当
===============
プロフィール:藤田真央
1998年東京都生まれ。3歳からピアノを始める。
2017年、18歳で第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝。19年、第16回チャイコフスキー国際コンクールで第2位受賞。
21年11月、ソニークラシカル・インターナショナルと専属レコーディング契約を締結。22年10月に〈モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集〉をリリース、オーパス・クラシック賞2023にてYoung Artist of the Yearに選出される。
23年1月、カーネギー・ホールでホール主催のソロ・リサイタルを開催、同年7月、ウィグモア・ホールにて〈モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲ツィクルス〉を達成。
ビーチ・湖・山・高原・雪&手仕事の雑貨に魅了される、憧れのリゾート地へ
ギリシャの秘境ビーチ・フレンチアルプスの山岳リゾート・オーストリアの湖畔の保養地・ノルウェーのオーロラツアーなど、一度は訪れてみたい人気のリゾート地90箇所を、美しい写真満載で紹介。レースや陶器、ニットなど、その土地ならではの手仕事の雑貨も満載。ヨーロッパ31カ国を旅する気分で楽しめる1冊です。
遠くに行きたい。そう思うときは心がカチコチに固まっている。南国の青い海や大自然に飛び込めれば何よりだけど、もっと気軽に、季節に合わせてお出かけすれば、気分はぐんと上昇。春の桜花賞から鹿児島の大声コンテスト、夏の夜の水族館、湿原カヌー体験、雪の秋田での紙風船上げまで。北から南、ゆるゆるから弾丸旅まで。元気が湧く旅エッセイ。
「VOICE Newtype」のWEBサイト「KIKI」の連載「天崎滉平の春夏秋冬、キャンプ旅」の再録や未公開カットを収録するほか、新規撮り下ろしやロングインタビューなど見どころ満載!
※天崎滉平の「崎」の字は、「たつさき」が正式表記となります。
三十歳にして初めての海外。不安な佳乃子は「お一人様限定ツアー」に参加するが……。ほろ苦くて切ない大人の旅を描く、七つの物語。
ひとっ風呂の後は、おいしいものが待っている!江差温泉のラム、乳頭温泉郷の「かきやっこ」、湯ヶ島温泉のわさび料理、有馬温泉の炭酸煎餅、鉄輪温泉の「地獄釜」料理…。温泉と美味をめぐる名エッセイ。
"パリで知る「贅を尽くすこと」の意味
歴史からあふれ出す叡智と美食の数々
新たなギャラリー、図書館、美術館、レストラン
巻頭特集は「パリでぜったいしたい11のコト」。「セーヌと遊ぶ!」では、セーヌ川クルーズ、シテ島〜サン・ルイ島散策。「濃密なパリの時間はカフェの午後に流れる」では、ピカソやヘミングウェイも足を運んだカフェ・ド・ラ・ロトンド、ル・セレクト、ル・ドーム、カフェ・ドゥ・フロール、レ・ドゥ・マゴ、ラ・パレットの6店をクローズアップ。芸術家たちが集まった由緒あるブラッスリー、老舗バー3店(バー・ヘミングウェイ、ハリーズ・バー、ル・バー・デュ・ブリストル)も紹介。その他「パリの朝はクロワッサンに恋をして」「画家たちが暮らしたモンマルトルの坂道散歩」「見て、撮って、昇って! エッフェル塔」「快感! 凱旋門の上からシャンゼリゼを見下ろす」「19世紀の面影を残すパッサージュを歩く」「気楽に軽〜く食べるにはワインバーがいい」「王朝の舞台ヴェルサイユ宮殿」「週末のプランには“蚤の市”もアリ!」など。12年間かけて改修工事をしたフランス国立図書館リシュリュー館、約130のクチュール作品、30点のイブニングドレス、約200点のアクセサリーが並ぶラ・ギャラリー・ディオールなどの最新ニュースに加え、オリンピック関連の情報も。「アート」では、美術館の基礎知識から入り、ルーブル美術館とオルセー美術館をフロアごとに鑑賞案内。オランジュリー美術館、国立近代美術館、ピカソ美術館もフォローし、西洋美術史解説や「あの名画はここにある!」の一覧表も。「ショッピング」は、パリのセレクトショップ、最上級フレグランス、手ごろなパリコスメ、紅茶&キャンドル専門店、3大老舗デパート、本場のチーズ専門店、厳選ワインショップなど。「スイーツ」は、ショコラ好きに捧げる名店、行列のできるアイスクリームショップ、可愛いすぎるコンフィズリーなど。「グルメ」は、予約と注文、テーブルマナーと会計などの基本情報を押さえつつ、最上級ビストロ、超高級レストラン、肉料理、魚介料理を紹介。その他、名シェフが作る気鋭フレンチ、バリならではのエスニック、クレープリー、ブーランジェリー(パン)などが加わります。「歩いて楽しむパリ」では、サン・ジェルマン・デ・プレ、モンパルナス、カルチェラタン、北マレ〜サン・マルタン運河などの散策コースを提案。さらには「エンターテインメント」では、オペラ座をはじめ各劇場を案内し、レヴュー、ジャズ、シャンソニエにも触れます。
その他 NEWS&TOPICS/滞在モデルプラン/イベントカレンダー/基礎情報(出入国、両替・クレジットカード、通信事情、言語、トラブル対策など)"
第一次大戦の前線へ志願兵として送り込まれたフランス人の医学生バルダミュ。腐乱死体と汚泥にまみれた戦地で一切の希望を失い、アフリカの植民地、アメリカの工業地帯へと地獄めぐりの放浪へと旅立つ。二十世紀の呪詛を背負った作家セリーヌの、鮮烈な出発点。中上健次らによる座談会「根源での爆発、そして毒」を新たに収録。
曲亭馬琴の江戸時代に始まり、清河八郎、中濱万次郎、福沢諭吉、イザベラ・バード、鳥居龍蔵・鳥居きみ子に至るまで。
人類の歴史は食を求めての旅であった。
私生活では、生真面目で酒を好まず、ほとんど外食もしなかったという馬琴。のちに奇想天外な長編小説を生み出した原動力は、江戸を離れ、非日常の時空間に身をおいた数か月の体験にあったのかもしれない。- 作家が旅した上方・曲亭馬琴
視野の広さと総合性で今なお高く評価される鳥居龍蔵の学問は、ともに歩いた妻子による台所からのまなざしに支えられていたともいえるのである。- 人類学者のモンゴル踏査・鳥居龍蔵・鳥居きみ子
未知なる土地へ道を拓いた人々、その記録をたぐり寄せることで見えてくる食風景 -
饗宴の際に必ず出される洋酒。グラスに浮かんでいるのは、氷である。(…)時節は春の盛り。よもや氷があるとは思いもしない。驚愕の体験のひとコマである。- 幕臣たちの文明体験・遣米使節団と福沢諭吉
意外なところで西洋料理を食する機会をえている。その店は秋田(久保田)にあり、ビフテキやカレーを堪能したイザベラは「眼が生き生きと輝く」ような気持ちになった。- 異国人女性がみた明治の日本・イザベラ・バード
●はじめに●(一部抜粋)
人類の歴史は移動、すなわち旅の歴史でもある。数百万年にもおよぶそれは、食を求めての旅であった。いやまて、移動と旅は違う、と考える人もいるだろう。だが、日本語のタビは古語である。日本最古の歌集とされる『万葉集』にはタビを詠んだ歌がたくさんあるが、そこに描かれた情景は、遊興とは程遠い。山中でのわびしい食、それすら得られず、行き倒れの骸となるのもまれではない。古代のタビは、常に死と隣り合わせであった。
民俗学者の柳田国男は、タビの語源について、「給へ」の口語体であるトウベに通じるのではないかと推測している。語源については諸説あるが、柳田はここで、「給へ」すなわち「ください」と食を求めながら移動することを旅の初源としているのである。
旅と食とは分かちがたく結びついている。いうまでもなくそれは、娯楽としての旅と食の関係に限ったことではない。
旅を生きる術とした人にとっては、旅先での食がそのまま命をつなぐための糧にもなった。神仏の加護を願って身一つで修行の旅をする人には、食を乞うことが心身鍛錬の一過程でもあった。 そしてまた、未知なる土地へと道を拓いた人たちは、未知なる食にも遭遇し、これを口にした。
それぞれの旅には、それぞれの食がある。そのことを知る手掛かりは、旅人たちが残した記録にある。ただし、旅の記録に食の記録が伴うことは、実のところさほど多くはない。(中略)
それでも、そうした記録を掘り起こしてみると、旅の情景のなかに埋め込まれた食の断片が浮かびあがってくる。どんな旅人が、どこで、どんな食の風景と出会ったのか、本書では、それらをその人の生きざまや時代背景とともに紡ぎ合わせることを試みた。
日本全国津々浦々、歴史ある門前町や宿場町から知られざる漁村や在郷町まで。残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ。
最終巻となる第11弾は「北海道」を「道南・道央」と「道北・道東」に分けて収録。コラムでは地域に伝わる祭りやノスタルジックな商店街をピックアップ。重要伝統的建造物群保存地区も掲載。
ーー掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅ーー
「道南・道央」
●鹿部 九千年前からの漁場、現在は国内最高級の昆布の産地
〈名画名作の舞台を訪ねて〉
『きみの鳥はうたえる』 若手実力派俳優三人による切ない青春物語
〈我が町自慢の市場食堂〉
あまの商店 親しみやすさの中に驚きがある市場唯一の食堂
〈重要伝統的建造物群保存地区〉
函館市元町末広町
●寿都 遠い昔、ニシン漁と北前船で栄華を極めた港町
●祝津 ニシン漁で巨万の富を築いた網元たちの夢のあと
〈ノスタルジック商店街〉
狸小路商店街 一四五年以上の歴史を誇る北海道のにぎわいの中心地
〈我が町自慢の市場食堂〉
蟹喰い処蟹工船 二条市場の向かいにあるかに料理専門店
●新冠 八キロにわたり馬の放牧が見られる「サラブレッド銀座」
〈栗山町コラム〉
明治の煉瓦蔵十三棟が残る「小林酒造建造物群」
●濃昼 不思議な魅力を持つ、陸の孤島の小漁村集落
〈著名人の旧家を訪ねて〉
有島武郎旧邸 矛盾に満ちた人生に悩み続けた作家が、愛妻のために建てた家
●美唄 「日本一きれいな炭鉱住宅街」が残る石炭の町
〈祭り〉
びばい雪んこ祭り
「道北・道東」
●増毛町 ニシンで栄華を極めた歴史的建造物の町
●音威子府 可憐なソバの花と星が美しい小さな村
〈旭川コラム〉
神居古潭 神が住まう美しい景勝地
〈著名人の旧宅を訪ねて〉
三浦綾子旧宅 昭和三十年代の自宅を再現
〈ノスタルジック商店街〉
旭川銀座商店街 赤い鳥居が目印の温かみのある商店街
●芽室町 広大な畑が広がる十勝晴れの町
〈名画名作の舞台を訪ねて〉
『鉄道員(ぽっぽや)』 仕事一筋の男が最後に見た幸せの幻想
●鶴居(つるい)村 釧路湿原に抱かれたタンチョウの里
〈我が町自慢の市場食堂〉
和商市場 元祖・勝手丼が人気の海鮮市場は市民の台所
〈祭り〉
アイヌ三大祭
●湧別町 開拓時代の風景が今も残るオホーツクの町
●浜松 昆布干しの風景が壮観な海沿いの漁村集落
●羅臼 知床の大自然とともに歴史を刻む昆布の町
ポルトガルの魅力にはまり、長年通い続ける著者がとっておきのスポットをご案内。最新版はページ数を増やし、デザインも一新! 新たなポルトガルガイドとして、おすすめスポットをご紹介します。
リスボンは、雰囲気の異なる「バイシャ&シアード周辺」、「バイロ・アルト周辺」、「アルファマとムラリア周辺」、「リベルダーデ通り周辺と市北部」、「ベレン」の5エリアにわけてご案内。リスボンの普段着暮らしを垣間見られる地区もご案内します。リスボンから足をのばして訪れたいシントラ、ロカ岬などの情報も掲載しています。
また、ポルトガル第二の都市ポルトは、ページ数を増やしてご紹介。海辺の町ナザレ、のどかな田舎風景が広がるアレンテージョ地方の玄関口エヴォラも取り上げ、街の歩き方やおすすめスポットをご案内します。
さらに、ポルトガル料理や伝統菓子、アズレージョや工芸品についてなどの解説ページも充実しています。
とっておきのポルトガル旅行を楽しみたい方、ポルトガルの魅力に触れたい方に手に取っていただきたい1冊です。
「JTBの鉄道シリーズ」正縮尺版鉄道旅地図帳の最新版。
日本全国の全駅、全路線を網羅した地図は都市圏も含め、すべて正しい縮尺で、路線・駅名にふりがな付き。鉄道地図の決定版です!
【旅のプランニングに最適な正しい縮尺の鉄道地図】
■出発地〜目的地までの正確な距離や、路線周辺の地形がわかる地図だから、旅のプランニングに最適です。
■地図上で絶景路線や鉄道の見どころ情報も詳しく紹介しています。
■JR・私鉄の電化・非電化路線を区別して掲載。
■路線別の営業キロや、旅に役立つコラムや吹き出し情報も充実しています。
【路線名・駅名はすべてふりがな付き】
■難読の多い路線名や駅名、山名、観光地名もふりがな付きだから安心!
■地形や地名から日本の形が見えてくる地図で、旅に行けない時も誌面を見ながら想像して妄想旅行も楽しめます。
【行きたい、乗りたい鉄道がわかる特集】
■鉄道旅の醍醐味、車窓が美しい絶景路線を迫力ある写真で紹介しています。
■路面電車や観光列車、特急、新幹線までバラエティに富んだセレクトで、いつかは乗りたい車両50選を厳選して掲載。
■日本の鉄道開業から150年。車両、駅、橋梁、トンネル…会いに行きたい「明治の鉄道」を一挙紹介。
■鉄道の種類やスイッチバックなど、いまさら聞けない鉄道基礎知識をおさらいできる楽しいページも!
祖母と一緒に行くはずだったお伊勢参り。急なトラブルでひとりでお参りすることになった元喜は、ある男の子と出会う(「もしも神様に会えたなら」)。
幼い頃に引っ越し、生まれ故郷の記憶はまるでない。両親の思い出話を頼りに故郷をめぐる旅に出るが……(「失われた甘い時を求めて」)。
心ときめく景色や極上グルメとの出会い。旅ならではの様々な「幸せ」がたっぷり詰まった7編を収録。読めば旅に出たくなる、実力派作家7名による文庫オリジナルアンソロジー第3弾!
「もしも神様に会えたなら」大崎梢
「失われた甘い時を求めて」新津きよみ
「夕日と奥さんのお話」柴田よしき
「夢よりも甘く」篠田真由美
「旅の理由」松村比呂美
「美味しいということは」三上延
「オーロラが見られなくても」近藤史恵
2025年にご好評いただいた『フィレンツェ・トスカーナ散歩』カレンダーに続いて、2026年は舞台を全土に広げた『美しいイタリア散歩』として登場!
1月のルネサンス文化が息づくフィレンツェの雪景色からスタートし、ヴェネツィア・ブラーノ島の心躍る家並み、スペッロの美しい花々に彩られた通り、ドロミテの壮大な自然に抱かれたサンタ・マッダレーナ、アルベロベッロのトゥルッリの愛らしい姿……。
6月は表紙にも登場したチンクエ・テッレのカラフルなマナローラ村、続いてバローロのブドウ畑が広がる田園風景、海側から望むアマルフィの街、優美な姿のローマのスペイン階段、奇岩が連なるカステルメッツァーノ、ミラノの洗練されたヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア、そし12月は中世の趣が残るオルヴィエート。イタリア北部から南部まで網羅しています。
一年を通して、自宅でイタリア周遊旅行気分を満喫できるカレンダーです。
<仕様>
サイズ : 縦270mm×横353mm (開いた時のサイズ : 縦540mm×横353mm)
月めくり、壁掛け、二十四節気、六曜、月の満ち欠け
<掲載写真>
1月:フィレンツェ(トスカーナ州)
2月:ヴェネツィア ブラーノ島(ヴェネト州)
3月:スペッロ(ウンブリア州)
4月:サンタ・マッダレーナ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)
5月:アルベロベッロ(プーリア州)
6月:チンクエ・テッレ マナローラ(リグーリア州)
7月:バローロ(ピエモンテ州)
8月:アマルフィ(カンパニア州)
9月:ローマ(ラツィオ州)
10月:カステルメッツァーノ(バジリカータ州)
11月:ミラノ(ロンバルディア州)
12月:オルヴィエート(ウンブリア州)
1月:フィレンツェ(トスカーナ州)
2月:ヴェネツィア ブラーノ島(ヴェネト州)
3月:スペッロ(ウンブリア州)
4月:サンタ・マッダレーナ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)
5月:アルベロベッロ(プーリア州)
6月:チンクエ・テッレ マナローラ(リグーリア州)
7月:バローロ(ピエモンテ州)
8月:ポジターノ(カンパニア州)
9月:ローマ (ラツィオ州)
10月:カステルメッツァーノ(バジリカータ州)
11月:ミラノ(ロンバルディア州)
12月:オルヴィエート(ウンブリア州)
異国情緒が漂う港町の優雅。新規オープン&リニューアル、最新情報をアップデート!夜景、レトロな建築、洋食&スイーツ、次世代アリーナ、進化するポートタワーにも注目。