賭け事から風雅な遊び、普段の遊びから特別な日の遊びまで、遊びに夢中な中国の老若男女。
メタボリックシンドロームの原因は、日々の食習慣や生活習慣のなかに隠れています。本書ではみなさんが、それぞれにこの原因を見つけ、把握し、対応できるようにチェックリストを作成し、それに応じた食事のとり方、食品の選び方やメニュー、運動療法などを具体的にアドバイスしています。
海開き、七夕、朝顔市、祇園祭など、たくさんの絵で行事の由来を紹介する行事絵本の決定版! 小暑、大暑などの二十四節気、夏の星、雷、セミやトンボなど夏の昆虫紹介、七夕飾りの作り方などを楽しく紹介します。
「メグメグのシンプルかわいい片づけ生活」の第2弾。今回は雑貨に焦点をあてシンプル収納と部屋づくりを紹介。
内容紹介大人の手作り生活手しごとを楽しむ2020冬号特集1紙と布で簡単に作れる可愛いペットのメモリアルボックス特集2HAPPY COTTONで作るあみぐるみと小物のデザイン画コンペ入選作品、他
重曹の粉でキッチンの油汚れや匂いをとる。酢と組み合わせてトイレや浴室をキレに。水に溶かして、お部屋の汚れ落とし&におい消しを。
戦後日本において、活躍する〈農村女性〉は民主化による女性解放のモデルともされてきた。しかし、女性がよりよく生きられることをめざすとりくみを、「抑圧から解放され、活躍へ」という「エンパワーメントの物語」としてのみ語ることは、女性の抑圧の構造的要因を温存しながら、そこから目を背けさせてきたのではないだろうか。本書は、1950年代から60年代の農村女性政策を、活躍する〈農村女性〉がつくられる過程ととらえ、グローバルな問題にも位置づけつつ、それが何を不可視化してきたのかを問う。
はじめに
第一章 つくられる〈農村女性〉
第二章 エンパワーメントの対象としての〈農村女性〉の発見
第三章 生活改良普及員によるエンパワーメントの実践
第四章 エンパワーメントされた〈農村女性〉として書く
第五章 地域社会における〈農村女性〉の構築ーー京都府旧久美浜町を事例にーー
終 章 〈農村女性〉のつくられ方
補 論 〈農村女性〉から「農業女子」へ?
自家製の野菜が全国の食卓に!国内各地の名産品をらくらくお取り寄せ!15,000円以内で全身コーディネート!梱包の手間なく大きな家具が売れる!あなたの知らないアイデア満載!あの芸能人のメルカリ生活も!大人気フリマアプリ本第2弾!
白ネコのムクが新しい妖怪世界へご案内!? 危険から身を守る方法が、斉藤洋の「物語」とキッズ生活探検団による「解説」のダブル構成で、しっかりわかります。おもしろく、ためになり、役に立つ??新しい児童書シリーズは大切なものを守ります。ムクといっしょに〈危険〉と〈安全〉について考えよう!
大増税・物価高・光熱費値上げに負けない!
楽しく豊かに暮らすための節約術が満載
物価の上昇や増税の嵐が吹き荒れる日々の暮らしの中で、ちょっと厳しいなと感じることが多くなっていませんか。
そんな今だからこそお金の使い方について少し時間を割いてみてください。その先にきっと豊かな生活が待っています。
本誌では、節約術を続けて楽しく豊かに暮らしている方たちがオススメする多くの「節約」の方法を紹介しています。
その中からあなたの正解の節約術を見つけてもらえれば毎日の生活がより豊かで実りあるものへと変化することは間違いありません。
第1章:固定費を安く抑える節約術
第2章:食費を大幅にカットする節約術
第3章:衣類や日用品を賢く揃える節約術
第4章:持っているものを有効活用する節約術
第5章:トレンドまるわかり 今注目の節約術
「暮らしのおへそ」から生まれた手帳
「暮らしのおへそ手帳」は、日常を書き留め、自分の「おへそ=習慣」を育てていく手帳です。
一田憲子さんのマンスリーエッセイを収録
〇手帳を開くたびに、日々の暮らしの寄り添うガイドに
季節を感じたり、自分を整えたり、一田さんの暮らしが伝わるエッセイが毎月読める楽しさも。
「やらなくちゃ」ではな「こうしたい」から始める
〇月ごとのウィッシュリスト
できるか、できないかは考えなくていいのです。
今月、何がやりたい? と自分に問いかけることが大事。
言葉にしてみれば、きっと自分の心が見えてくるはず。
書くのはたった一言、だから続けられる一行日記
〇ゆるデイリーログ
今日あったことを書き留めておく「ログ」は
記憶のフックを作るため。
あの時心が震えたのはなぜだったかな?
事実の後ろには、私しか知らない心模様がつながっています。
できたことも、できなかったことも丸ごと振り返る
〇毎月の振り返り
いつ誰と会い、何を語り、どんなおいしいものを食べ、
何ができて、何ができなかったか。
1か月を振り返るとは、
自分の毎日を大きな目で点検してみることです。
〇どんな2027年にしたいですか?
今年のテーマ ほか
〇2027年のウィッシュリスト50
〇年間スケジュール
〇各月のゆるデイリーログ
〇各月のウィッシュリスト
やめたいこと、はじめたいこと
やめたいこと、手放したいこと
〇各月の振り返り
今月の良かったこと
できなかったこと、リベンジしたいこと
書き留めておきたい言葉
おいしかったもの
今月のお買い物
〇2027年の振り返り
定着した習慣、手放した習慣
楽しかったこと、うれしかったこと
小さな冒険、初めての挑戦
変わったこと、気づいたこと
〇『暮らしのおへそ』編集ディレクター・一田憲子さんのマンスリーエッセイ収録
〇『暮らしのおへそ』バックナンバーから抜粋した様々な方々の習慣「おへそのことば」収録
これからキャンプに出かけてみようと考えている人のための、オートキャンプ入門書。
食の「常識」と生活習慣を見直すことで「不妊」は改善できます。御飯、味噌汁、おかず、全125点のレシピも付いて、不妊に悩む人ばかりでなく健康を維持したい人にもぜひ読んで欲しい一冊です。
設置の前に知っておきたい導入のポイントから注意点まで太陽光発電設置のエキスパート“発電マン”が教えます。太陽光発電を賢く利用するためのコツがこの一冊でわかる。
古代ローマで、貴族のほか職人や芸術家など市井のひとびとは、どのような一日を過ごしていたのか? 西洋古代史学の泰斗が軽妙に綴る。解説 田中創
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ローマには歴史のすべてがある! 聖なるものと人間的なもの、すべてが混ざりあうことによって、ローマは「永遠の都市」と呼ばれる歴史の重みをもつに至った。そこでは貴族のみならず職人や芸術家などの市井のひとびとまで、どのような一日を過ごしていたのか? ローマ人の識字率はどのくらいだったのか? 西洋古代史学の泰斗がローマの古代社会と生活について、ポンペイやカルタゴなどの故地も巡りつつ、具体的な姿を掘りおこし生き生きと描きだす。ひとびとが「われらの海(マレ・ノストルム)」と呼んだ地中海世界へと読者をいざなう一冊。
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1日の生活リズム・娯楽・人生観ーー
地中海世界への誘い
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1 古代ローマの町と生活
永遠の都=ローマ
古代都市ローマとその一日〔「ひま」のはなし/ローマ人と死 〕
巨大都市ローマの表と裏
ローマの水道
ポンペイ
2 地中海とローマ
ローマと地中海
ローマと海賊
「われらの海」
ローマ史の旅から〔デロス島/「キリストはエボリにとどまりぬ」/カルタゴの故地にて/カルタゴ・ローマ・テュニス/ハンニバルの象 /ローマの遺跡をたずねて 〕
3 ローマ人の社会
ローマ人の社会
職人の世界
ローマの芸術家
牧人の世界の一断面
ローマ人はどれくらい字が読めたか
ローマ人を熱狂させたもの
ローマ人とその服飾
カルタゴおよび属州アフリカの服飾
ローマの興隆について
文庫版解説 『ローマ人の世界』、その成り立ちを考える 田中創
人生にはさまざまな出来事が起こります。それらは戦いの真っ只中で矢に当たるようなもので、避けて通ることはできません。ただ、矢に当たったことを悔いて嘆き、怒り、先々の不安につぶされてしまったら、それこそ、第二の矢、第三の矢に襲われたことと同じです。思考の連鎖、感情の連鎖から生まれる二次災害を防ぐ。思い通りにならないことを苦しみにしない知恵が、禅の実践の中にあります。
65歳でマンショントラブル!どうする?どう生きる?部屋の広さは1/2、モノは1/3に減らした著者が贈る、暮らしを小さくしながら工夫して前向きに生きる秘訣。
何か??ふわって、気持ちいい暖かい風が吹いたような気がしたんだけど??ふーん、春一番かもね。じゃー、これからがあなたの季節じゃない、春子!日帰りの旅行でもあるまいし、一週間でどうやってアメリカへ家族全員揃って引っ越せるのよ。荷物とかアパートとか、それより子供達の学校はどうすればいいの?しょうがないだろ。会社の命令なんだから。突然アメリカで生活することになった春子とその家族の物語。
日本にキリスト教がもたらされて470年。決して成功しているとはいえないその長い福音宣教の歴史ではあるが、この神父の姿からは、日本のキリスト教の土壌を黙々と耕し続けた愚直な姿を感じることができる。
本書の主人公ゲオルク・シュトルム神父は1915年スイスで生まれた。カトリックの深い信仰を持つ母に育てられ、ローマの大学で哲学を学んだ後、スイスに本部のあるベトレヘム宣教会の経営する神学校で学び、卒業後、司祭として中国で宣教に励んだ。しかし、中国共産党の政策により中国を追放され、ベトレヘム会の宣教師たちは命からがら日本へ逃れ、そして岩手県の宣教を任されることになった。シュトルム神父もその一人として岩手の小さな町、二戸市に着任し、この地で45年間を過ごし、89年の生涯を閉じた。
神父は二戸に住む45 年間に二千本にも上る植林活動を行い、一千八百点にのぼる膨大な数の植物図譜(水彩画)や木彫を残した。毎日の聖務日課の聖書朗読を即興のギター伴奏で歌い、これらの曲は後に『バイブルソングス』(音楽之友社)として出版された。宮澤賢治の童話に刺激されて書いた童話集『子山羊とフランシス』(岩手日報刊)『幸せの種』(信山社刊)もある。
神父の生活は民家を教会とし、手作りの十字架やマリア像を置き、畑を耕し野菜を作り、山羊やアヒル、ガチョウ、ニワトリなどを飼い、冷蔵庫も石油ストーブもない質素な自給自足の生活だった。清貧・貞潔・従順を貫いたその生活はアシジの聖フランシスコや宮澤賢治を彷彿とさせる生き方でもあったが、宣教師としては多くの信者を得ることが出来ず深い挫折の45 年間でもあった。それでもこの神父の思想と人柄に触れ、心の支えにした人たちもたくさんいた。この本は、その様な人たちの支えによって世に出ることになったもので、シュトルム神父の生活と思想が感じてもらえるよう写真やスケッチを紙面の許す限り掲載し、生活の中で発せられた神父の言葉を出来るだけ掲載した。珠玉の言葉をこのように残すことができたのは、ひとえに著者・黒澤勉氏の功績である。
神父の残した仕事と言葉の中に、戦後日本におけるキリスト教福音宣教の成功と挫折を見、来るべき日本の福音宣教への希望の道を見いだして頂けたなら、この本を世に送り出した甲斐があったものと思う。
年譜
始めに
1 神父の生活
2 神父の思い出
3 二戸に生きたスイス人神父
Aシュトルム公園林
B神父と二戸市民
C植樹の思想
4 ジョルジュお爺さんと共に
5 神父とセシリア
6 シュトルム神父語録から
A 信仰について
B 聖人について
7 結び
〈付録〉
木を植えた人たち 虔十、ブフィエ、シュトルム神父