脳のムダづかいを減らし、働きながら休息できて仕事の生産性が上がる。ノー残業デー、時短勤務、フレックスタイム制、フリーアドレス、テレワーク…「働き方改革」に振り回されない習慣のつくり方。
前著は9万部のヒット。その第2弾となる本書では、「食事」「睡眠」「生活環境」において、疲労を予防する、また解消するために、私たちが今すぐに実践できる方法を具体的かつ詳細に紹介する。
なぜ人は眠りを求めるのか?人はなぜ、一日の3分の1も睡眠に費やすのでしょうか?最近の研究では、良質な睡眠には、ガン予防・アレルギー疾患の軽減・老化予防など、素晴らしい効果があることがわかってきました。睡眠の仕組みと驚異のパワーの謎に迫ります。
睡眠不足になると、こんなに大変!
睡眠と健康との関係。眠らないと体力が低下し、判断力も落ちます。そして風邪もひきやすくなります。肥満になることもあるようです。最新の研究を踏まえてやさしく解説。
最新の脳科学が人間の心の動きを徹底究明する。
ストレスチェック制度スタート!メンタルヘルス対策を事後配慮型=コストから予防成長型=投資へ転換する好機。
「歩いていると、ふくらはぎがしびれて歩けなくなる」
「立っていると、足腰が痛んでしゃがまずにいられない」
「足裏の感覚がおぼつかず、外出や階段が不安」
「横断歩道を青信号のうちに渡り切れるか心配」
「手術をすすめられたが、受けるべきかどうか迷っている」
「手術を受けたのに、足裏やお尻のしびれ痛が消えない」
こんな「腰部脊柱管狭窄症」のつらい症状で思い悩んでいる人、必読!
国際腰椎学会の権威、大学教授が伝授する「1分体操」事典
簡単なのに改善効果に優れた「1分体操」だけを集めた待望の最新刊!
「痛みが引いた!長く歩けた!手術を回避できた!」と喜ぶ人が続出する、
治療現場で評判の最新の運動療法を、専門医陣が詳細図解とともに丁寧解説!
新発見! 誰にもある腰椎の反りグセを「1分体操」で正せば、脊柱管が広がり足腰のつらい痛み・しびれが改善!
1「腰痛」がらくになる「背骨ストレッチ」
2長く歩けない「間欠性跛行」を防ぐ「脊柱管拡大体操」
3「間欠性跛行」の回復を促し再び歩ける「骨盤ちょっと倒し」
4「坐骨神経痛」を招く背骨・骨盤のゆがみを正す「うつぶせ足ふり」
5帰宅後の「腰痛」「足しびれ」を和らげる「足休めポーズ」
など、どれも1分ほどでできるものばかりで簡単!
坐骨神経痛・足裏しびれ・長く歩けない・こむら返り・お尻のしびれ痛など、
つらいときてきめんに効く「症状別ケア」も完全網羅!
・「間欠性跛行」があっても長く歩ける「もも上げ歩き」「和式座り」
・「腰痛」が軽くなる股関節の使い方「そけい部たたみ」「太もものばし」
・「お尻・太もものしびれ痛」を和らげる「あぐらひざ抱え」「足裏ひざ抱え」
・「ふくらはぎ痛」「こむら返り」に効く「ひざ裏のばし」
・「足裏のしびれ」がスッと引く「足じゃんけん」
「社会・環境と健康」「衛生学」「公衆衛生学」を学ぶ人のための半期用の教科書.まず疾病対策として発展してきた衛生学の生い立ちを振り返り,今後求められる健康な環境をつくることを考える.次に環境生理心理学的基礎から,安全・健康問題とその対応策について学ぶ.続く各論では具体的な生活場面を取り上げながら,現代の問題,法的規制,対応策についても考える.
1.衛生学への誘い
2.個人の集まり、集団から見いだす
3.疫学の方法論
4.人口統計、患者調査からみたわが国の状況
5.統計は集団を語るー人口統計を使った調査・研究の勧めー
6.環境適応能力について
7.環境生理心理学の基礎
8.放射線・電磁波と健康
9.住環境、生活の環境と安全・健康
10.休息としての睡眠環境
11.働く環境、労働安全衛生
12.学校体育・スポーツ現場の環境、安全と健康
13.運動・スポーツの環境、安全と健康
14.人間工学からの健康環境づくり
15.心を考慮した環境づくりと個人技術
16.加齢を考慮した環境づくり
「健康のために運動する」これは現代社会がもたらした考え方であり、人類は運動するために進化してきたわけではない。それにもかかわらず現代人にとって運動が健康に役立つのはなぜか。進化生物学者が、近代人が作り上げてきた運動にまつわる神話を再検証する
眠れなくてつらい、日中に強い睡魔に襲われるなどの症状が1か月以上続く場合は、睡眠の病気かもしれません。自分の睡眠の病気のタイプや症状を知り、睡眠薬の効果を理解して治療を受けるための情報を紹介します。
「脳の解析データを見て絶句し、自分の子どもにスマホを与えたことを大いに後悔しました」(脳科学者・川島隆太) ◎「スマホのしすぎで勉強しないから成績が下がる」のウソ ◎ゲーム・テレビの時間に相関して、脳の成長が遅れる! ◎子どもの肥満は、記憶力に関わる「海馬」の発達に悪影響 ◎脳MRI画像を解析すると、朝食はパンよりご飯のほうがいい ◎「親子のコミュニケーション」が、言語能力に関連した脳を育てる…小中高生7万人の実証データによる衝撃レポート。
精神科医として長い臨床経験から言えることは、脳のすごさはその柔軟性にあることです。心の背景にある脳の働きを探ると、脳の柔軟性を守り高めることは、心を健やかにし、生活を豊かにしてくれます。これからその具体的な方法を話しましょう。
医療・栄養関係者に有用な充実の1冊!
戦後日本人の生活に急速に普及し、今やわれわれの食生活に欠かせない基本的な食品として定着している牛乳・乳製品。その栄養健康機能に関する学術的エビデンスを、現在の日本人の生活課題と結びつけて研究・検証してきた「牛乳栄養学術研究会(牛乳乳製品健康科学会議の前身)」の25年間の委託研究成果をまとめた総説集がついに刊行。
第1章 骨の健康・骨粗鬆症予防
1.骨代謝の調節機構
2.牛乳・乳製品と骨代謝
(1)基礎研究から
(2)臨床研究から
(3)食品としての特徴
3.各年代(ライフステージ)における骨代謝と牛乳・乳製品の意義
(1)幼児期・小児期 (2)成人期(通常)
(3)更年期
(4)妊娠期・授乳期
(5)高齢期
4.骨に対する牛乳・乳製品の効果に影響する因子
(1)運動
(2)栄養素(ビタミンD,ビタミンK)の影響
(3)飲酒,喫煙
5.牛乳・乳製品の骨に対する効果に関する国際比較
6.牛乳・乳製品と骨の健康─今後の課題
第2章 生活習慣病予防
1.日本人の健康寿命と牛乳・乳製品
2.牛乳・乳製品摂取と生活習慣病
(1)牛乳・乳製品と肥満
(2)メタボリックシンドロームの概念と診断・治療
(3)メタボリックシンドローム
(4)血圧
(5)脂質代謝
(6)糖代謝
3.牛乳・乳製品の生活習慣病予防・改善効果
4.生活習慣病に対する運動の効用
5.牛乳・乳製品と生活習慣病予防─過去16 年間の委託研究のまとめ
6.牛乳・乳製品と生活習慣病─今後の課題
第3章 健康の維持と睡眠,睡眠に対する食生活の影響
1.睡眠とはどのような生命現象か
2.睡眠の評価法
3.牛乳・乳製品のリラックス・安眠効果
4.発酵乳の脳神経機能に及ぼす影響
第4章 免疫調節
牛乳・乳製品と免疫調節
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で話題沸騰の著者による、サービスの極意をまとめた一冊が、ついに文庫化。お客様の心を読む技術、チームワークの磨き方など、具体的なテクニックが満載。
鼻づまりは呼吸がしづらいだけではない。慢性的な疲労、集中力や運動能力の低下、夜間の睡眠障害、また睡眠時無呼吸症候群など、じつにさまざまな問題の原因となっている。さらに幼小児においては、学習能力の低下、キレやすい、落ち着きがないなど、健全な情緒や身体の発達に深く関与し、これを放置することは将来を大きく左右する危険性がある。「鼻づまりは個人にとっても、社会にとっても実は大変大きな問題であり、医療上の最重要課題」と訴える「鼻のスペシャリスト」が、その原因と弊害、最新の治療方法を紹介する。
仕事や人間関係…「いろいろ面倒!」疲れたビジネスパーソンの味方、禅・マインドフルネス。