眠れなくてつらい、日中に強い睡魔に襲われるなどの症状が1か月以上続く場合は、睡眠の病気かもしれません。自分の睡眠の病気のタイプや症状を知り、睡眠薬の効果を理解して治療を受けるための情報を紹介します。
「社会・環境と健康」「衛生学」「公衆衛生学」を学ぶ人のための半期用の教科書.まず疾病対策として発展してきた衛生学の生い立ちを振り返り,今後求められる健康な環境をつくることを考える.次に環境生理心理学的基礎から,安全・健康問題とその対応策について学ぶ.続く各論では具体的な生活場面を取り上げながら,現代の問題,法的規制,対応策についても考える.
1.衛生学への誘い
2.個人の集まり、集団から見いだす
3.疫学の方法論
4.人口統計、患者調査からみたわが国の状況
5.統計は集団を語るー人口統計を使った調査・研究の勧めー
6.環境適応能力について
7.環境生理心理学の基礎
8.放射線・電磁波と健康
9.住環境、生活の環境と安全・健康
10.休息としての睡眠環境
11.働く環境、労働安全衛生
12.学校体育・スポーツ現場の環境、安全と健康
13.運動・スポーツの環境、安全と健康
14.人間工学からの健康環境づくり
15.心を考慮した環境づくりと個人技術
16.加齢を考慮した環境づくり
鼻づまりは呼吸がしづらいだけではない。慢性的な疲労、集中力や運動能力の低下、夜間の睡眠障害、また睡眠時無呼吸症候群など、じつにさまざまな問題の原因となっている。さらに幼小児においては、学習能力の低下、キレやすい、落ち着きがないなど、健全な情緒や身体の発達に深く関与し、これを放置することは将来を大きく左右する危険性がある。「鼻づまりは個人にとっても、社会にとっても実は大変大きな問題であり、医療上の最重要課題」と訴える「鼻のスペシャリスト」が、その原因と弊害、最新の治療方法を紹介する。
大学受験も、資格試験も、仕事の勉強も、勉強法を変えることから道は開ける。米三大紙『ニューヨーク・タイムズ』の人気サイエンスレポーターが、第一線の科学者らへの取材をもとに、もっとも効率のいい最新の記憶法・勉強法を徹底解明。この一冊で、あなたの勉強習慣が一変する!
「脳の解析データを見て絶句し、自分の子どもにスマホを与えたことを大いに後悔しました」(脳科学者・川島隆太) ◎「スマホのしすぎで勉強しないから成績が下がる」のウソ ◎ゲーム・テレビの時間に相関して、脳の成長が遅れる! ◎子どもの肥満は、記憶力に関わる「海馬」の発達に悪影響 ◎脳MRI画像を解析すると、朝食はパンよりご飯のほうがいい ◎「親子のコミュニケーション」が、言語能力に関連した脳を育てる…小中高生7万人の実証データによる衝撃レポート。
精神科医として長い臨床経験から言えることは、脳のすごさはその柔軟性にあることです。心の背景にある脳の働きを探ると、脳の柔軟性を守り高めることは、心を健やかにし、生活を豊かにしてくれます。これからその具体的な方法を話しましょう。
医療・栄養関係者に有用な充実の1冊!
戦後日本人の生活に急速に普及し、今やわれわれの食生活に欠かせない基本的な食品として定着している牛乳・乳製品。その栄養健康機能に関する学術的エビデンスを、現在の日本人の生活課題と結びつけて研究・検証してきた「牛乳栄養学術研究会(牛乳乳製品健康科学会議の前身)」の25年間の委託研究成果をまとめた総説集がついに刊行。
第1章 骨の健康・骨粗鬆症予防
1.骨代謝の調節機構
2.牛乳・乳製品と骨代謝
(1)基礎研究から
(2)臨床研究から
(3)食品としての特徴
3.各年代(ライフステージ)における骨代謝と牛乳・乳製品の意義
(1)幼児期・小児期 (2)成人期(通常)
(3)更年期
(4)妊娠期・授乳期
(5)高齢期
4.骨に対する牛乳・乳製品の効果に影響する因子
(1)運動
(2)栄養素(ビタミンD,ビタミンK)の影響
(3)飲酒,喫煙
5.牛乳・乳製品の骨に対する効果に関する国際比較
6.牛乳・乳製品と骨の健康─今後の課題
第2章 生活習慣病予防
1.日本人の健康寿命と牛乳・乳製品
2.牛乳・乳製品摂取と生活習慣病
(1)牛乳・乳製品と肥満
(2)メタボリックシンドロームの概念と診断・治療
(3)メタボリックシンドローム
(4)血圧
(5)脂質代謝
(6)糖代謝
3.牛乳・乳製品の生活習慣病予防・改善効果
4.生活習慣病に対する運動の効用
5.牛乳・乳製品と生活習慣病予防─過去16 年間の委託研究のまとめ
6.牛乳・乳製品と生活習慣病─今後の課題
第3章 健康の維持と睡眠,睡眠に対する食生活の影響
1.睡眠とはどのような生命現象か
2.睡眠の評価法
3.牛乳・乳製品のリラックス・安眠効果
4.発酵乳の脳神経機能に及ぼす影響
第4章 免疫調節
牛乳・乳製品と免疫調節
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で話題沸騰の著者による、サービスの極意をまとめた一冊が、ついに文庫化。お客様の心を読む技術、チームワークの磨き方など、具体的なテクニックが満載。
仕事や人間関係…「いろいろ面倒!」疲れたビジネスパーソンの味方、禅・マインドフルネス。
腸の健康には、ヨーグルトよりキウイがいい!
あなたは知っていましたか?
4万人の腸を診てきた専門医が言います。
問題は、ヨーグルトに多く含まれる乳脂肪分だと。
腸の不調や便秘を改善しようと、
熱心にヨーグルトを摂っていると、
血中の悪玉コレストロールが増え、
脂質代謝異常症や高コレステロール血症になってしまうこともあるのです。
さて、キウイが腸にいい理由は、食物繊維です。
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が2対1の割合で含まれています。
他の食材に比べて、水溶性食物繊維が豊富なのかポイント。
水溶性食物繊維が、いま注目の素材「酪酸」を腸の中で増やしてくれるのです。
潰瘍性大腸炎や便秘といった腸の健康だけでなく、
肥満の抑制や糖尿病の改善にも効果がある酪酸。
「世界一受けたい授業」で著者が紹介し話題となった
「キウイのオリーブオイルがけ」など、
キウイのおすすめの食べ方を掲載しています。
Part1.腸を健康にするには、なぜヨーグルトよりキウイがよいのか?
Part2.腸を健康にする、いま注目の酪酸とは?
Part3.腸を元気にするキウイの食べ方
Part4.食物繊維と酪酸だけじゃない! キウイが健康にいい理由
Part5.腸が元気になる生活習慣のコツ
双極性障害は、躁とうつが入れ替わり現れる心の病気。うつ症状の時に受診するとうつ病と診断され、正しい診断まで時間がかかる。なかなか改善しないうつ病はじつは、双極性障害だったということも。また、躁状態では本人に病識がなく、そのまま突っ走ると仕事、人間関係、財産など、多くの大切なものを失う。診断の難しさと正しい見極め方、新薬など最新の情報を盛り込み、正しい知識で双極性障害をイラスト図解した一冊。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【「最高」から「最低」へ気分が激変! うつ病とはどう違う?】
双極性障害は、躁とうつが入れ替わり現れる心の病気です。
うつ症状の時に受診するとうつ病と診断されることが多く、正しい診断まで時間がかかります。うつ病と同じ種類の病気とされてきましたが、うつ病に効く薬は、双極性障害では症状を悪化させることもあります。そのため、なかなか改善しないうつ病はじつは、双極性障害だったということもあります。また、躁状態のときには、本人に病識がなく、そのまま突っ走ると仕事、人間関係、財産など、多くの大切なものを失ってしまいます。
発病は全年齢にわたりますが若い世代に多く、双極性障害の特徴の一つに衝動性があるため、ADHD(発達障害)と誤診も合併もしやすいという問題もあります。本書は双極性障害の原因、診断の難しさと正しい見極め方、新薬など最新の情報を盛り込み、わかりやすく解説した一冊です。
【本書のポイント】
*双極性障害はうつ病と似ているが別の病気
*初診時にうつ状態で受診した場合、うつ病と診断されることが多い
*治らないうつ病は、双極性障害の可能性も
*双極性障害のうつ状態は、うつ病とは薬が違う
*うつ病の薬の副作用で躁状態になることも(躁転)
*躁状態は絶好調、陽気な性格にもみえ、病気かもしれないと気づきにくい
*躁状態では、家族や周囲を巻き込んでトラブルを起こすことが多い
*発病は若い世代に多く、発達障害のADHDと合併も誤診もしやすい
*病的な躁か、うつか自己診断ができるチェックシート付き
【本書の構成】
第1章 躁とうつが入れ替わりあらわれる
第2章 大きくみると二つのタイプがある
第3章 発病の原因やきっかけは、単純ではない
第4章 薬物療法と認知療法を中心に
第5章 日常のなかで本人や周囲ができること
まえがき
【チェックテスト】双極性障害のこと、知っていますか?
1 躁とうつが入れ替わりあらわれる
2 大きくみると二つのタイプがある
3 発病の原因やきっかけは、単純ではない
4 薬物療法と認知療法を中心に
5 日常のなかで本人や周囲ができること
「歩いていると、ふくらはぎがしびれて歩けなくなる」
「立っていると、足腰が痛んでしゃがまずにいられない」
「足裏の感覚がおぼつかず、外出や階段が不安」
「横断歩道を青信号のうちに渡り切れるか心配」
「手術をすすめられたが、受けるべきかどうか迷っている」
「手術を受けたのに、足裏やお尻のしびれ痛が消えない」
こんな「腰部脊柱管狭窄症」のつらい症状で思い悩んでいる人、必読!
国際腰椎学会の権威、大学教授が伝授する「1分体操」事典
簡単なのに改善効果に優れた「1分体操」だけを集めた待望の最新刊!
「痛みが引いた!長く歩けた!手術を回避できた!」と喜ぶ人が続出する、
治療現場で評判の最新の運動療法を、専門医陣が詳細図解とともに丁寧解説!
新発見! 誰にもある腰椎の反りグセを「1分体操」で正せば、脊柱管が広がり足腰のつらい痛み・しびれが改善!
1「腰痛」がらくになる「背骨ストレッチ」
2長く歩けない「間欠性跛行」を防ぐ「脊柱管拡大体操」
3「間欠性跛行」の回復を促し再び歩ける「骨盤ちょっと倒し」
4「坐骨神経痛」を招く背骨・骨盤のゆがみを正す「うつぶせ足ふり」
5帰宅後の「腰痛」「足しびれ」を和らげる「足休めポーズ」
など、どれも1分ほどでできるものばかりで簡単!
坐骨神経痛・足裏しびれ・長く歩けない・こむら返り・お尻のしびれ痛など、
つらいときてきめんに効く「症状別ケア」も完全網羅!
・「間欠性跛行」があっても長く歩ける「もも上げ歩き」「和式座り」
・「腰痛」が軽くなる股関節の使い方「そけい部たたみ」「太もものばし」
・「お尻・太もものしびれ痛」を和らげる「あぐらひざ抱え」「足裏ひざ抱え」
・「ふくらはぎ痛」「こむら返り」に効く「ひざ裏のばし」
・「足裏のしびれ」がスッと引く「足じゃんけん」
日本初の自律神経専門の整体師の待望の最新刊。「胸がざわざわして落ち着かない」「眠れない」「気持ちが晴れない」「胃腸の調子が悪い」 これらに該当する人は自律神経が乱れている可能性があります。とくに何事にも敏感に反応してしまう人はどうすればいいかをメインに対処法を教えます。著者自身がサラリーマン時代にうつ病となり、「自分なんか生きていないていい」「何をしてもうまくいかない」「もう死んでしまいたい」といった思いに苛まれていました。そして生活習慣を変えてうつ病を克服し現在にいたっています。「自分と同じ苦しい思いをしてほしくない!」という一心から本書は刊行されました。第1章 自律神経を知る/第2章 自律神経を整える「姿勢」/第3章 自律神経を整える「運動」/第4章 自律神経を整える「睡眠」/第5章 自律神経を整える「食事」/第6章 自律神経を整える「メンタル」疲れた体と心がすっきり復調!
夢を見ていることを自覚し、その内容を自在に操れる明晰夢。映画「インセプション」にも登場するこの鮮明な夢を体験した著者が、多くの専門家を訪ね、ヨガを学び、古今東西の文学や芸術を紐解きながら、夢と睡眠のしくみに迫る。夜が待ち遠しくなる科学読本。
新感覚の低反発素材を採用した書店で買えるマクラです。
頸椎を支え、首を安定させることで、朝までグッスリ眠れて、
スッキリ目覚めることができます。
無重力感覚で疲れた体を修復し、深い睡眠を提供します。
まる洗いできる抗菌専用カバーも付いています。
サイズ(約):横45cm×縦27cm×高さ8cm
◆累計部数150万部!ベネクス社のハイテク付録付き「疲れとり」シリーズ、第2弾の足首に新色「ナチュラルピンク」が登場!!◆
新色は「ナチュラルピンク」。
肌色にも馴染みやすい、ナチュラルカラー。部屋着だけでなく、オフィスでも自然に肌に馴染みやすい絶妙なカラーです。
●ベストセラー「疲れとり首ウォーマー」の
シリーズ第2弾は「冷え」悩みにフォーカスする「足首ウォーマー」。
深部体温の調整に関わり、副交感神経、睡眠の質を左右する「足の冷え」。
つけて眠るだけで、スムーズに入眠、副交感神経をあげて血流・免疫UP。
科学の粋を集めたハイテク素材を使った、ベネクス社特製「足首ウォーマー」つき。
つけてうれしい
~5つの効能~
●冷えを解消=血行促進1.4倍
●寝ながら足浴=深部体温コントロール
●老化・披露を防ぐ=抗酸化力40倍
●副交感神経UP=免疫力2.8倍
●心も体も快調…ストレス12%減
●スムーズな入眠のカナメは「深部体温」
抹消血管を広げる副交感神経があがり足が温まると、夜寝る前の深部体温のコントロール力が正常に回復。スムーズな入眠に。ラジエーターの役割を果たす「足先」を覆わずに、足首だけを温める設計と、密着するのに締め付けないゆったり設計。疲れを芯からとり、冬の温活にも。
●自然にやせる、リバウンド知らずのダイエット効果!
自律神経が整い快眠になると、脂肪燃焼し、食欲を抑制するホルモンが正常に分泌。食べ過ぎが自然に抑えられ、代謝がアップするやせやすい体に。下半身の冷え詰まり解消で、脚やせ効果も。
免疫力アップ、アンチエイジング、美肌効果も!
●つけて寝る以外にも!
夏のクーラー冷え対策など日中にも使いやすいデザイン。つけて寝る前ヨガ、呼吸、ツボ押しなどのメソッドも多数掲載。
●足首ウォーマーの秘密
●血流アップ&副交感神経グイ上げでお疲れ知らずの体に!
第1章 ”冷え詰まり”を足から抜いて、疲れないカラダへ!
第2章 今すぐできる! 疲れを溜めない深睡眠テクニック
第3章 もっと快眠&ぽかぽかのための攻めMETHOD
第4章 カラダと心を調える至福の「安眠アイテム」