キンプリ平野紫耀「週刊朝日」表紙に!
インタビュー&グラビア一挙9ページ
King & Prince平野紫耀のかわいいとカッコイイが大渋滞!
9月10日(火)発売の週刊朝日2019年9月20日号では、
King & Princeのメンバー平野紫耀さんを表紙に起用。
さらにカラーグラビア、インタビューの計9ページにわたって特集しています。
表紙&グラビアページでは、
大ブレーク中のキンプリの平野紫耀さんを撮り下ろしました。
黒目がちな瞳に反射する光、目元のほくろなど細部まではっきり。
つぶらな瞳で子犬のような表情をみせた表紙、見る者を癒す笑顔、鍛えた身体に真剣な表情のグラビアなどカッコイイ&かわいい魅力がぎっしり詰まっています。
インタビューでは、
主演映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」に絡めて、
自身の恋愛観を語ってくれました。
「僕は素直に『好き』って言いたいですね。自分から告白したいと思っています」と大胆発言も。
質問への素直な回答に平野さんの明るいキャラクターがよく表れており、ときおり本心も垣間見えるインタビューです。
ほか、注目コンテンツは
●お別れの会の様子を詳報!嵐とKinKi Kidsが語った「僕とジャニーさん」●一周忌でも色あせない 樹木希林 言葉の力
●林真理子と対談 内田也哉子が語った母を看取った瞬間
Travis Japanが表紙とインタビューに登場
世界デビューを果たした7人は「夢も僕らも成長し続けている」
AERA11月28日増大号の表紙には世界デビューを果たしたTravis Japanが登場。米国で共同生活をしながらの武者修行について、デビューした今の気持ちやこれからの夢について、7人がたっぷり語っています。
●表紙&インタビュー:Travis Japan
10月28日に世界デビューを果たしたTravis Japan。米ロサンゼルスでの共同生活中は、日々の予定を組んだり、撮影交渉をしたりするのも自分たちで。苦労もあったといいますが、「さらに仲が良くなって信頼度が増した。それこそが僕らの強み」(松田元太さん)と断言します。米国でのオーディション番組では悔しい思いもしたという7人。でも、「その悔しさを自分たちはまだ生かせていない。経験を昇華していきたい」(宮近海斗さん)。ワールドツアーをやりたい、日本代表としてグラミー賞に出たいなど夢も広がります。「たくさんの人に出会えて、たくさんの人と幸せになれるのがアイドルの醍醐味」(川島如恵留さん)という、充実した7人の「今」がつまったインタビューです。写真はもちろん蜷川実花による撮り下ろし。笑顔、クールな表情などさまざまな姿をとらえています。誌面でぜひご覧ください。
●特集「地震と津波から身を守る」
東日本大震災を超える被害想定も出ている日本海溝地震、千島海溝地震、南海トラフ地震。これら巨大地震のリスクが日本に迫っています。少しでも被害を抑えるためにどう備えればいいのか、今回は「寒さ」という敵に備える方法も考えます。首都直下地震の被害想定も今年更新されました。危険な地域はどこか、危険度ランク別被害マップで詳しく解説します。「細街路」という細い道路が多く、木造住宅が密集したリスクの高い地域は下町に集中しますが、山の手エリアにもあります。また、もし被害にあったときのためにお金の知識を身に付けておくことも大事です。公的支援や保険の落とし穴を詳報しています。
●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、今回、写真の個性についてのトークから始まりました。先生の舞山秀一さんが、大学で学生の個性を見つけるために行っている授業の話を聞き、即座に「気づきですよね」と反応する向井さん。どの光を使って、どの角度から捉えるか、その「気づきを写真にふりかけるスパイスにする」と言う舞山さんと、カメラを持って外へ出ます。夜、通り過ぎる車のヘッドライトと街灯の光だけを使って挑んだポートレート撮影。「ちょっと、スローシャッターでいってみるか」と向井さんが撮影した個性あふれる写真の数々は、先生に「アングルの取り方、フレームの切り方も」面白かったと言わしめる出来栄えに。また、被写体となった向井さん本人も「これ、やばいんやない?」「売れてまうな!(笑)」という舞山さん撮影の「めっちゃかっこいい」写真も必見です。
●松下洸平 じゅうにんといろ
新ゲスト、ミュージシャンの川谷絵音さんを迎えた対談は、「初めまして」から始まりました。川谷さんが松下さんの出演していたドラマ「最愛」にハマっていたという話をすれば、松下さんのほうは、「ドラマ撮影などで心がカラカラになったときに、川谷さんの音楽を聞いていると潤ってくるんです」と言います。そんな“相思相愛”の二人が繰り広げる、他にはないトーク、必見です。今号から4号続きます。
●岸田政権やロシア・ウクライナ問題など最新ニュース
大臣更迭判断の遅れなど、岸田首相の「世論が読めていない」対応が続いています。それに伴い、支持率の低下も止まりません。何が問題なのか専門家たちへの取材を重ね分析しました。また、ポーランドへのミサイル着弾で緊張が高まったロシア・ウクライナ問題。米バイデン大統領の対応の背景や、今後への影響などを専門家が分析します。そのほか、最新ニュースを独自の視点で読み解きます。
ほかにも、
●トランプショー再び 早すぎる出馬表明で責任回避
●サッカーW杯直前 ケガ人続出の日本代表 注目のボランチは誰に
●大谷翔平 2年連続MVPは逃すも賞を超える偉業
●深刻化する教員未配置問題 担任不在で自習状態も
●つみたてNISA売れ筋ランキング
●マスク指揮下のツイッター社に不信感 「8ドル払う気はない」
●ソニーな人たち2 変化に挑戦する風土 根付いた「人間中心設計」
●辻村深月×加藤シゲアキ 文庫化はいよいよ手を離れる緊張感
●山里亮太×彩凪翔×天真みちると「宝塚男子」
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・小椋佳
●棋承転結 佐藤天彦九段
●現代の肖像 芸人・漫画家 矢部太郎
などの記事を掲載しています。
羽生結弦さんが表紙と独占インタビューに登場! 「スケートがあるから生きていると思える」
国葬「分断の現場」を歩く/好評連載「向井康二が学ぶ白熱カメラレッスン」
10月3日発売のAERA10月10-17日合併号は、プロスケーターとしてスタートを切った羽生結弦さんが表紙に加え、独占インタビューとグラビア全11ページに登場します。撮影は弊誌表紙フォトグラファーの蜷川実花。稀代のアーティスト二人のコラボレーションによる“見たことのない羽生結弦”をカメラが捉えました。今の率直な思いを語った独占ロングインタビューも必見です。「国葬」は、賛否で世論が二分するなかで9月27日に実施されました。「分断の現場」を総力取材し、あの日何が起きたのかを詳報します。大好評の月2回連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、スペシャル回。プロ向けの撮影機材専門店での向井さんのお買い物に密着します。同じく大好評の連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、俳優・脚本家のマギーさんをゲストに迎えた3回目。俳優と音楽活動を両立させる松下さんが、やはりマルチに活躍するマギーさんと「二足のわらじ」について話を繰り広げます。多彩な企画が詰まった一冊です!
羽生結弦さんは、プロ転向後の今について、心身を休めゆっくりしている時間はないと言い、「マグロみたいですね。死ぬまで泳ぎ続けるみたいな」と冗談交じりに笑います。理想を追求し続けることをやめない羽生さんらしく、「スケートをやって、何かしら感情を表現して、苦しくて、つらくて、それがないとやっぱり生きている心地がない」と断言しました。ただそんな羽生さんも、プロとしての未知の世界については「ファンの方々がそのままついてきてくださるかというのは、正直めちゃくちゃ怖いです」と素直な気持ちを吐露しています。これまでを振り返りながらこれからへの思いを語る、貴重なロングインタビューぜひご覧ください。そしてこれらのページには、蜷川実花撮り下ろしの写真をふんだんに掲載しています。神秘的な空間の中で今まで見せたことのないような表情や、花に囲まれて破顔する一枚など、数々のスペシャルショットがありますので、お見逃しなく!
9月27日に実施された「国葬」。世論は二分したままで、各地で抗議活動もありました。日本武道館には4千人超が参列。会場では安倍晋三元首相の功績を紹介する映像が流れ、「女性活躍推進」もその一つでしたが、参列者はほとんどが男性だったのが印象的だったという記者のレポートも。国会周辺では反対のデモがあった一方、渋谷のスクランブル交差点では無関心層がいつもの日常、そして献花のためには長蛇の列ができ、遠方から来た人もいました。これら国葬に対する温度差がまさに「分断」を象徴しているとも言えます。分断の現場をじっくり取材しています。
大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、「銀一に行きたい!」という向井さんの希望を実現させたスペシャル回です。「銀一」とは、プロカメラマン用の撮影・映像機材の輸入販売専門店。「初めて来た! めっちゃ買っちゃうよ、おれ」という言葉でスタートした、向井さんのお買い物に密着しました。ずっとほしいと言っていた機材や、「DVD撮るときにこれにのっけたいの」という撮影用グッズ、そして「くあー」と叫ぶほど悩んだものとは? 会話の端々から、向井さんの撮影スペースの様子も明らかに。「おれ、普通に買い物しちゃってるけどいいのよね?」「すごいたのしい、おれ!」という向井さんの様子を一緒にお楽しみください。
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、俳優・脚本家のマギーさんがゲスト。俳優としても脚本家としても活躍するマギーさんに、松下さんは「頭の中はどうなっているのか、俄然気になりました」と興味津々。幅広く活躍する二人だからこそわかり合える思いについて語り合います。マギーさんは「誰にも邪魔されない、自分のテリトリーを持っている人は強い」と、自身の経験からくる思いをアドバイス。楽しいトークの中に深さの詰まった対談、ぜひご覧ください。
ほかにも、
・フィギュアGPシリーズ開幕へ 宇野昌磨と鍵山優真と「第3の男」
・大谷翔平vs.ジャッジ MVPの行方
・朝ドラリレー鑑賞 ちむどんどん→舞いあがれ!
・トップの辞任と企業コンプライアンス 昭和の価値観はアウト
・メガはもう全然大きくない 10の30乗「クエタ」登場
・「トナラー」の意外な心理 なぜ隣に座るのですか?
・全ては榊マリコでいるために 「科捜研の女」沢口靖子
・ダイアナ元妃を本当に“殺した”のは誰か
・King & Princeライブレポート 全力で届けた「絆」
・教育や習い事もあきらめない「働くからこそ幼稚園」
・中学受験本番に向けアドバイス “魔の月”ドンと構えて
・現代の肖像 ガレッジセール・川田広樹
などの記事を掲載しています。
※発売日の10月3日(月)正午からは、公式ツイッター(@AERAnetjp)と公式インスタグラム(@aera_net)で、最新号の内容を紹介する「#アエライブ」を行います。ぜひこちらもチェックしてください。
親子で楽しく読めて、受験勉強にも役立つジュニアエラ。
12月号は年に1度の特別特集「2020年の重大ニュース」です。
新型コロナウイルスのニュースが世界を震撼させた2020年。
新型コロナのニュースはもちろん、そのほかにも、日本では安倍長期政権から菅政権に交代するという大きな動きがありました。
アメリカでは、トランプ大統領の4年間の評価が問われる大統領選挙が11月に行われます。
これらさまざまなニュースを振り返り、受験にも役立つ一冊。
別冊付録「2020年ニュースのキーワード」が付きます。
スペシャルインタビューにはラウールくん(Snow Man)が登場!
「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」への思いを語ったほか、子どもたちからの質問にも答えます。
ほかにも、楽しくて勉強になる企画が満載。ぜひジュニアエラ12月号をお楽しみください。
【特集】
2020年の重大ニュース グラフ・表・地図で読み解く
新型コロナウイルス、安倍長期政権から菅政権へ、
アメリカ大統領選挙、相次ぐ異常気象、東京オリ・パラ延期、
イギリスのEU離脱、香港の一国二制度岐路など、
さまざまなニュースを、グラフ・表・地図をふんだんに使って詳しく読み解きます。
★2020年のニュースの主人公、マスク姿クイズ!
★新型コロナウイルスで世界が大混乱
★経済大混乱のなか日本の首相交代
★GDPが戦後最悪の下落
★アメリカ大統領選と黒人差別抗議デモ
★受験に役立つ! ニュースの資料の読み取り方
【別冊付録】
2020年ニュースのキーワード
受験にも出やすいニュースのキーワードが丸わかり。
新型コロナウイルス、政治、経済、社会、国際、科学、文化・スポーツの分野ごとに、計88語を解説。 ★の数で重要度がわかります。
ニュースが知りたい
●WFPがノーベル平和賞
国連世界食糧計画(WFP)が今年のノーベル平和賞を受賞しました。
WFPがどんな援助活動をしているのか、特にコロナ禍のなかいま途上国を中心に起きている食料危機とはどんなものなのか。子どもたちにもわかりやすく詳しく伝えます。
●デジタル庁ってどんなところ
新型コロナの影響で、いま社会全体のデジタル化が急速に進んでいます。
そんななかデジタル庁構想を掲げた菅政権。どんな内容でしょうか?「脱ハンコ」の動きも加速するなか、日本は他国に比べ遅れているというデジタル化をどう進めるのか、考えます。
●東電原発事故で国に責任あり
東日本大震災の東電原発事故をめぐる住民訴訟で、9月30日、画期的な判決が出ました仙台高裁は、国の責任を認め賠償を命じました。
これは二審ではじめて国の責任を認めたことになります。
この裁判にどのような意味があるのか、今後にどんな影響を与えるのか考えます。
●日本のものづくりの殿堂 未来技術遺産
暮らしや文化に大きな影響を与えた科学技術やそれを取り入れた製品を「未来技術遺産」と言います。9月に新たに登録され、全部で301件になりました。どんな遺産があるのでしょうか。
生活に身近な「遺産」だけに、とても楽しいラインナップです。
【スペシャルインタビュー】ラウールくん (Snow Man)
「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」の公開を前に思いを語ります。
舞台とは違う映画には、また一味違う思いがあるよう。
映画だとアップで撮ってもらえるので、舞台とは違う表情を見せたいと考えて演技をしたとのこと。
撮影中のメンバーの仲のいい様子もたっぷり語ってくれました。
ジュニアエラ読者から寄せられた質問にも“お兄ちゃん”として答えてくれています。お楽しみに!
【Sexy Zone連載】 菊池風磨くん
連載「Sexy ZoneのQ&Aステーション」には、菊池風磨くんが登場。
風磨くんの書く詞が好きだという読者からの「思いを伝えたいときに心がけていることは?」という質問に答えます。
新しいシングル「NOT FOUND」のラップ詞に込めた思いも語ります。
前号登場の中島健人くんからの「10月クールのドラマを作るとしたら?」という“ムチャぶり”にも答えます。見事な“ふまけん”コラボ! 回答をお楽しみに!
【その他も盛りだくさん!の内容】
■一色清の「一色即発」 世界は引っかき回された トランプ大統領の4年間
■フンダラ姫のNewsなひとこと
■「東大クイズ王」に挑戦‼ 謎解きクイズノック
■マンガ コリゴリ博士の暴投ステーション
■AI時代のハローワーク 未来のお仕事案内 書店員
■夕日新聞 日本全国B級ニュース
■子ども地球ナビ オーストラリアの女の子
■のぞき見探偵が行く‼ 高輪ゲートウェイ駅
■読者のページ ジュニステ・・・2コマまんがdeあ・そ・ぼ/川柳教室/こなやみ相談室
■サイエンスジュニアエラ・・・コロナ禍でも忘れてはいけない地球温暖化
■歴史人物 ON STAGE・・・松尾芭蕉・与謝蕪村・小林一茶
■中学受験に強くなる! 読解力講座
■ニュースのニューシ問題 中学受験2021 予想問題〈日本編〉
■ジュニアエラ検定・都道府県バトル
■コリゴリ博士と読む10月のニュース
■パックンの英会話特集:2020年の重大ニュース、スペシャルインタビュー:ラウール(Snow Man)、SexyZone連載:菊池風磨、連載:謎解きクイズノック
■SNS世代で人気急上昇!フィルム写真の魅力に迫る!「アサヒカメラ」にしかできない企画も
■Snow Man向井康二さんのレッスンはプライベート感あふれる写真16点掲載の9ページ!
デジタルがカメラの主流になってから約20年。
いま、フィルムが見直されはじめています。
フィルムを装填し、1枚撮るごとに巻き上げ、現像し、印画紙に焼き付ける……
⼿間も時間も、コストもかかるフィルム写真。
が、近頃、フィルム市場が盛り上がりを見せています。昨年、富士フィルムがモノクロフィルムを“復活”させたのは記憶に新しいと思いますが、ほかにも、国内外に強烈な個性を放つフィルムが多数登場。アメリカなど北米では約1.5倍、ヨーロッパでは約2倍に市場が拡大していると聞きます。
デジタル時代に、あえてフィルムで撮る理由とは、何でしょうか。
立木義浩さんがフィルムを好む理由の大きなひとつは、粒子の美しさ。
「粒子こそが写真の源」だと言います。
「デジタルでは何でもできてしまうけれど」「フィルムを使うことで『できない』ということをずっと知っていたい」と語るのは米美知子さん。写真は撮っているときも楽しいけれど、現像してうまく写っていたときの感動は大きく、「2度楽しめる」のがフィルムの魅力だとも言います。
一方、“デジタル世代”と言える年齢ながら、あえてフィルムを選んで使っている写真家もいます。
デビュー以来フィルムで撮りつづけ、
『未来ちゃん』などの写真集で圧倒的な人気を誇る川島小鳥さんは、
フィルムには「タイムレス」な魅力があると言います。
「写ルンです」でロックバンド「くるり」を撮影した写真で注目され、
アナログとデジタルを鮮やかに行き来して作品づくりをする奥山由之さんは、
「フィルムを使うのは、まず何と言っても『時間軸』との関係性ですね」と語ってくれました。
それぞれの写真家が明かしてくれた言葉を読み解き、
フィルムで撮る楽しさや意味を考えてみませんか。
併せて、いま日本で購入可能な現行フィルム68本(モノクロ51本、カラー17本)の実力をチェック! カラー特性を判別しやすい被写体を撮り比べ、粒状感から色感度、再現性まで、まつうらやすしさんが細かく評価するという、アサヒカメラにしかできない企画です。
ほか、フィルムをデジタルデータ化する基本、反対にデジタルでフィルムっぽく撮る方法、そして赤城耕一さんによる実用的なフィルムカメラの購入ガイドや、修理の現状まで、たっぷり92ページの大ボリュームでお届けします。
【連載第3回】
向井康二 (Snow Man) × 渡辺達生
巨匠と[オンライン特別版] 撮る白熱レッスン
『基本再習 表現を決める露出 -後編ー』
今号で第3回を迎える、
Snow Manの向井康二さんと第一線の写真家による実戦形式の連載は、
外出自粛が続くなか、オンラインによる特別レッスンを実施。
向井さんがオフタイムに撮影したプライベート感たっぷりの写真10点を見ながら、
渡辺達生さんが具体的・実践的にアドバイスしてくれました。
前号同様、カメラ用語の解説付きで、自分でも写真を撮ってみたくなること請け合いの9ページです。
さらに、写真家128人が回答してくれたレンズに関するアンケートで、「好きな絞り値」に挙げた写真家が最も多かった「絞り開放」の魅力にも迫りました。どのように写真撮影や作品づくりに生かすか、北井一夫さん、鈴木理策さん、山谷佑介さんが惜しみなく語ってくれました。使いこなしのテクニックや、開放で撮りたい銘玉に加え、レンズメーカーの開発者が明かす「大口径」や「開放」を支える技術も必読。ボケや明るさだけじゃない、絞り開放の奥深さをぜひ味わってください。
●Snow Man向井康二さん2回目のレッスンは全11ページ、写真16点掲載! !
そして、4月号からスタートして大反響を呼んでいる、
Snow Manの向井康二さんと第一線の写真家による実戦形式のレッスン連載は、
第2回となる今号も11ページと大充実。
前号に続き渡辺達生さんが、人を撮るときの自然光の生かし方から、
スタジオでのライティング、クリップオンストロボの使い方まで、
向井さんの写真を見ながら解説・アドバイス。
カメラに詳しくない方にもわかりやすい言葉で、16点の写真とともにお届けします。
●外出できない今こそ考えたい! 人とは違う「絶景の撮り方」
アサヒカメラ5月号で「車道から撮れる場所に心ひかれる絶景はない! 」を特集
SNS上に流れてくる写真を見て、すごくきれいだけど、
どこかで見たことがあるような写真だな、と感じたことはありませんか
近年、有名な絶景スポットでは、200人300人と集まって三脚を並べている姿がよく見かけられるようになりました。
「有名スポットで撮影する楽しみはなんとなくわかる」と、風景写真で人気の高い福田健太郎さんは言います。「有名になるくらいだから、やっぱりそこの風景は魅力的なんだろうし、それをほかの人と同じように撮ってみたいという願望もわかる」、「撮った写真がどうこうじゃなくて、その場を楽しみたい、という人もいるでしょう」。
そう理解を示しながらも、「車から見えるところからパパッと撮るんじゃなくて、自分の足で自然の中に深く分け入って撮る。写真が趣味じゃない人にも自然のすばらしさを伝えたいから」と福田さん自身の考えを明かします。
このように、自分の足で歩いて写真を撮ることの大切さを、福田さん、秦達夫さん、深澤武さんという人気風景写真家が熱く語っているのが、「アサヒカメラ」2020年5月号の特集「車道から撮れる場所に心ひかれる絶景はない! 」。
深澤さんも、車で簡単に行ける有名な絶景スポットを挙げながら、そこで撮影されたものには「『この場所に行けば、これが撮れる』というイメージがすぐに思い浮かぶような写真が多い」「車道から見える風景はどうしても一面的な姿になりがち」と指摘。
車で行けないところには「いろいろな発見がある。だから興味がある山には撮れるかわからなくてもとりあえず行ってみる。ぼくはそういうやり方が好きですね」と言えば、秦さんも、「風景を撮るには光の方向性や風、においを五感で感じることが大切で、それが歩いているとダイレクトに伝わってくる」と思いを明かします。
風景写真を撮るうえでの3人の哲学はもちろん、
撮影スタイルや、山林を歩くときの撮影装備、そして被写体との向き合い方から、学ぶことが多い鼎談です。
併せて五島健司さんが惜しみなく公開してくれた全国14カ所の「歩いてくたくたになる絶景」や、「写真家の歩き方」密着ルポ、写真におけるGPSの活用法など、盛りだくさん。 思うように外に出て撮影ができないいまだからこそ、自らの足と目で探し、自分だけにしか見つけられない「美」をカメラで切り取る楽しさ、大切さを考えるきっかけとしていただけたらと思います。
●初級者向け企画も充実
併せて、カメラ初心者の方向けに、自分に向いたカメラの選び方や、撮影の基本を学べるページも展開。
中上級者の方も、初心に戻って再習することで、新たな世界が広がること間違いなしの内容です。
ほか、多くの写真家をひきつける35mmという画角の秘密にも迫りました。
50mmとの違いは何か、どう使いこなせばいいか、どのレンズを選べばいいか。
風景、スナップ、ポートレートで写真家がどう生かしているかの実例とともに、実践的な情報とテクニックをお届けしています。
●嵐の二宮和也さんがの表紙に登場!
[カラーグラビア&インタビュー/撮影は蜷川実花]
嵐の二宮和也さんがAERAの表紙に登場します。実在の写真家役で主演した映画「浅田家!」の公開を控え、この映画との縁、作中で撮影した家族のコスプレ写真へのこだわり、自身の役作りなどについて語ったインタビューも掲載しています。
まもなく公開される映画「浅田家!」に出演する嵐の二宮和也さんを表紙に起用しました。いつも通り、リラックスした表情でスタジオに現れた二宮さんがインタビューで明かしたのは、この作品の中野量太監督と自身を結びつけた不思議な縁。ある失敗に自分の体験を重ね合わせて書いた1通の手紙が、監督とのやりとりのきっかけになり、この作品のオファーに結びついたというエピソードには、二宮さんの人との向き合い方が投影されています。
撮影中は、「監督がやりたいこと、見たい映像をどれだけ精度をあげて具現化していけるか」がテーマだったと話す二宮さん。コスプレ家族写真を撮影するシーンでは、「こういうのは再現度が上がれば上がるほど、みんなの熱や一体感も上がっていくので、細かく頑張りました」。そして、自分は役作りをして役に近づいていくのではなく、役を自分に引き寄せて演じている、と自己分析。うまくいかないときは誰かが励ましてくれるのか、という問いには「相談って、誰にもしないんですよ」と言い切り、こう続けました。「誰かのアドバイスみたいなものを真剣に聞くとしたら、それは嵐のほかの4人だけでしょうね」。理由はぜひ、カラーグラビアとともに本誌でごらんください。
●巻頭特集は「藤井聡太二冠で激変 天才棋士の思考と『最善』の選び方」
この号の巻頭特集は、「藤井聡太二冠で激変 天才棋士の思考と『最善』の選び方」。
藤井二冠の存在が牽引する空前の将棋ブームの中で、棋士たちの思考も変化しています。天才とも称されるトップ棋士たちの能力はどのように磨かれ、どのように高まっていくのか。藤井二冠はもちろん、日々棋士たちが繰り返す「最善を選び出す」という行為を軸に、彼らの思考を読み解きます。さらに、将棋界に特有の、対局後に行われる「感想戦」にも注目。自ら負けを認め、直後に対戦相手とさらなる「最善」を探り合う行為が、「人間力」を高めていくプロセスをレポートしました。9月22日に5戦目でついに藤井二冠を破り、「復活」を感じさせた羽生善治九段の強さも分析しています。
●ベネチア銀獅子賞の黒沢清監督と高橋一生さんの対談も掲載
映画「スパイの妻」でベネチア国際映画祭で監督賞にあたる「銀獅子賞」を受賞したばかりの黒沢清監督と主役の一人、高橋一生さんが「日本映画の底力を感じた」という撮影現場を振り返る対談も掲載しています。
脚本も自ら担当した黒沢監督が、撮影2日目に高橋さんが台本何ページにもわたる長いセリフのシーンを演じる姿を見てやっと自分が描いた人物の本質がわかったと告白すれば、高橋さんは、黒沢監督が醸し出す「柔和な緊張感」が現場を充実させ、自らも集中でき、それがベネチアでも伝わってうれしい、と思いを吐露。互いへのリスペクトにあふれた対談となりました。
ほかにも、
●秋篠宮妃紀子さま「皇嗣妃」2年目の進化
●「あーん」ができない子どもたち
●キッチンカーで世界を食べる 海南鶏飯、ひよこ豆のコロッケ……
●トイレ・キッチン・ベッド付き避難所が世界の常識
●飯舘村 移住101人×帰還者×避難者の新しい村作り
●菅政権「看板政策」への期待と不信 不妊治療保険適用、携帯電話料金値下げ……
●池田大作研究 世界宗教への道を追う 連載第38回 「逆風の中で750万世帯」
などの記事を掲載しています。
林遣都さんがAERA表紙に単独初登場!
フィギュア高橋大輔さんの「氷艶2019」誌上ルポも掲載
巻頭特集は「筋トレで自分を整える 1日10分週3回で仕事にも効果あり」です。
8月5日発売のAERA 8月12日・19日合併号の表紙に、
まもなく公開される映画「劇場版おっさんずラブ〜LOVE or DEAD〜」に出演する林遣都さんが登場します。
もちろん、3ページにわたるカラーグラビア&インタビューも掲載。
撮影はいずれも蜷川実花です。
さらに、7月末に高橋大輔さんの主演で大成功を収めた氷上の舞台「氷艶2019」をたっぷり3ページで誌上ルポ。
巻頭特集では最近ブームの「筋トレ」をビジネス視点で読み解きました。
ミュージカル「刀剣乱舞」などで知られる2.5次元俳優の三浦宏規さんが、特集のモデルを務めています。
社会現象となった連続ドラマから1年。8月23日、ファン待望の続編となる映画「劇場版おっさんずラブ〜LOVE or DEAD〜」が公開されます。8月5日発売のAERA 8月12日・19日合併号では、ドラマ同様、この映画にも牧凌太役で出演する林遣都さんに表紙にご登場いただきました。撮影はもちろん、蜷川実花です。
スタジオに現れた林さんは、物静かで控えめ。カメラの前ではぎこちなささえ感じさせるほど、いってみれば「素人」っぽい。それなのに、レンズを通してみれば、大きな瞳ときらめくような透明感が半端ない。口を開けば、その言葉は明快で誠実そのもの。インタビューでは、ドラマですっかり仲良くなった田中圭さんと再び「恋愛」ができるのかと不安だったこと、アドリブの多い現場で、「瞬発力のすさまじい」役者たちに向かって自分自身も「いろんな球を投げた」こと、過去の自分に声をかけるとしたら言いたいこと、などについて語っています。
7月26日から3日間、横浜アリーナで開催された「氷艶2019」は、高橋大輔さんが主演、宮本亜門さんが演出を務めた氷上の舞台。大好評のうちに終了し、「新しい芸術の誕生」とも言われた熱演を、今回は3ページにわたり詳報しました。高橋さんが演じたのは「源氏物語」の光源氏。和の衣装にスケート靴という出で立ちで、セリフ、生歌、ラブシーン、そしてワイヤーアクションにも挑戦しました。春に行われたAERAのインタビューで「パフォーマーとして生きていきたい」と話していた高橋さんの、まさにパフォーマンス領域を広げる舞台となりました。現役時代からの戦友ステファン・ランビエルさんや、荒川静香さん、織田信成さんといったフィギュアスケート選手のみならず、柚希礼音さん平原綾香さんも出演しています。
この号の巻頭特集は「筋トレで自分を整える 1日10分週3回で仕事にも効果あり」。空前の筋トレブームといわれていますが、それは筋トレがもたらすメリットが大きいから。ダイエット効果はもちろん、集中力や免疫力の向上、精神安定、記憶力の向上、将来の寝たきりや骨粗鬆症の予防など、その効能は枚挙にいとまがなく、仕事にも好影響をもたらしてくれます。
公務員志望だったのに「面接で全滅」したという男性(29)は、就活カウンセラーに「第一印象がだらしない」と指摘され、一念発起して筋トレを開始。翌年の公務員試験に見事合格し、職場では彼女もできました。筋トレをしたことで体が引き締まり、姿勢がよくなったことはもちろん、自分に自信が持てるようになったことが大きいといいます。AERAの取材に、「筋トレで人生が変わった」と話してくれました。
外資系コンサルタント会社に勤める男性(46)は、出勤前、自身の割れた腹筋を見ることで朝の自分にスイッチをいれていると言い、〝筋肉女子〟の火付け役となったカリスマトレーナーのAYAさんは、「自分を変えるならトレーニングへ向き合う姿勢を変えること」と言います。ぜひ、あなたも始めませんか。2.5次元ミュージカル「刀剣乱舞」などで活躍する、俳優の三浦宏規さんが見せる筋肉美も見どころです。
ほかに、
●立憲民主党党首・枝野幸男インタビュー
●羽田新飛行ルートは「うるさい」そして「危ない」
●第3のビールをガチランキング 編集部員が飲み比べ
●BTS 12日間限定公開のドキュメンタリー映画を見た!
などの記事を掲載しています。8/12-19合併号
●SixTONESが週刊朝日に登場!表紙&観音グラビア&インタビュー一挙10ページ!
Snow Manとの衝撃の2組同時CDデビューから10カ月。
快進撃が続くSixTONESの魅力に、ド迫力の観音開きグラビアとインタビューで迫りました。
テレビアニメ「半妖の夜叉姫」主題歌のサードシングル「NEW ERA」をリリースする6人が、グループへの熱い思いを語ってくれました。
「オフィスで働いるとして、両隣に座っていてほしい人と、その上司」を尋ねると、
6人からは事務所の先輩や同僚の名前が次々とあがって……。
史上初のデビューシングル初週ミリオンを達成した記録を持つ6人は11月11日、サードシングルをリリースします。その名も「NEW ERA」。田中樹が「今までと変わらず、自分たちの一番イケてる音楽が今回も表現できたかな」と感想を語れば、松村北斗は「MVは初めてのロケ撮影。計算のできない自然の説得力はすごいな、と感じました」と、撮影を振り返ります。「上司にするなら誰が言い?」と尋ねると、6人それぞれの人間関係が垣間見える答えが返ってきました。京本大我は「Kis-My-Ft2の宮田俊哉くん」、田中は「滝沢秀明くん」、ジェシーは「TOKIOの国分太一くん」、高地優吾は「TOKIOの城島茂くん」、松村は「嵐の櫻井翔くん」、森本慎太郎は「King & Princeの神宮寺勇太」。それぞれ、どんな理由でこの答えになったのかは、是非、本誌をご購入してお楽しみください。
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●情報公開請求で判明!保育士の給与を「ピンハネ」するブラック経営者の手口とは
待機児童問題の解消のため急ピッチで増える保育園。しかしその裏では、税金を原資として市区町村から渡される運営費をかすめとる“保育成金”がはびこり、コロナ禍の中でも保育士たちからの搾取を繰り返していました。「裏帳簿」の作成や、法人クレジットカードの私的利用、運営費の政治献金への流用……「やりたい放題」のその手口を、東京都への情報公開で明らかになった独自資料と、業界の闇を知る現役コンサル業者の証言により明らかにします。
●教育現場が危ない 「コロナうつ」続出の小学教師と「リモート疲れ」の中高教師
コロナ禍の長時間労働が、教育現場をむしばんでいます。東京都内の公立小学校で1年生を受け持つ女性教師は、いつ終わるとも知れない感染症対策に加え、休み時間は“密”監視に忙殺され、トイレに行く暇がないほどの過密スケジュールだと証言します。ストレスから体調を崩して休職する教師も続出しており、現場は「崩壊」の危機。中学、高校でも、慣れない消毒やリモート授業などの作業で、多くの教師が疲弊。コロナ以前から続く過酷な労働条件が知れわたり、国公立大学教育学部の志願倍率が減少し続けています。教育現場から聞こえてくる「悲鳴」に迫りました。
●用心のつもりが、かえって「害」に!? 医師たちが明かす「いらない健康診断」
秋の健康診断で人間ドッグやがん検診を受ける人も多いのではないでしょうか。検査の結果として高い数値や、がんが見つかったとなれば、すぐに治療したいと思うところ。でも、検査の中には有効性に疑問が残るものや、かえって「害」になるものがあるといいます。たとえば「血圧」や「コレステロール」は、日本の基準値が厳しすぎるため、薬を服用することでかえって健康にマイナスになる可能性が。また、がん検診で使うX線による放射線被爆の悪影響を指摘する声もありました。本誌が取材した医師たちのアドバイスを元に、「不要な検査一覧」を作成しました。
●国宝と人間国宝
2017年は「国宝」という言葉が初めて使用されてから120年目の年となります。
これを受けて大規模な「国宝」展が京都で今秋、開催されます。
また、重要無形文化財の各個認定された保持者(通称「人間国宝」)が
多く出品する第64回日本伝統工芸展が今秋も開かれます。
「国宝」と「人間国宝」。じつはこれらの制度が生まれたのは
同じ1950年代、戦争の混乱から日本が立ち直りを見せ始め、
文化財保護が強く叫ばれた時代のことです。
次代に伝えたい、遺していきたい、そんなふたつの“日本の宝”の今を追いました。
●北陸イノベーティブ・レストラン
『婦人画報』が今回選んだ北陸のイノベーティブなレストランは、6軒。
いずれもここ3年以内にオープンした新進気鋭の店ばかりです。
その一つ一つを訪ね、料理を知れば知るほど、
北陸とは、なんと食材に恵まれた土地なのだろうか……と
驚くことしきり。一度では足りず、二度、三度、
四季を通じて足を運んでみたくなります。
さあ、そんな“イノベーティブ”な世界への扉を開いてみましょう。
●「真」「行」「草」のワンピース
招いてくれた方への敬意と、招かれた側の役割を装いで表現する
日本には、その場にふさわしい「格式」と「もてなしの心」を、
おしゃれで繊細に表現する「真」「行」「草」という“装いの心得”が存在します。
●長寿の温浴
温浴とは、湯に浸かり、体を温めることによって生じるさまざまな
生体反応を享受する入浴のこと。
お風呂大好きな日本人は、知らず知らずのうちに
温浴によって数々の健康効果を得てきました。
日本人に受け継がれてきた“健康遺産”ともいえる、
お風呂時間をより豊かにする秘訣を教えます。
●平屋は自由だ!
子どもが巣立った後の、夫婦二人の終の住処として、
高低差の少ないストレスフリーの住居として、
厳選された持ち物に囲まれた、コンパクトな暮らしを好んで
今、さまざまな視点から見直される、
「平屋」という住まい方。日本建築史に輝く傑作から
最新の建築実例まで、古くて新しい平屋の魅力を探ります。
●大竹しのぶ 還暦を迎えて
いまでいう“貧困家庭”で育った歌の大好きな少女は17歳で
「天才女優」と称賛され、その後「元祖・魔性の女」ともいわれた。
2度の結婚に1度の事実婚、父親の違うふたりの子どもの母として
子宮頸がんや介護生活を経験し、現在、シングルマザー歴25年を更新中。
そんな大竹しのぶさんが「60歳の記念に演じたいのは14歳の少年」だという。
酸いも甘いも噛み分けた大竹さんが、
少女のような微笑みでいまだから言いたい、いちばん大切なこととは。特集:国宝と人間国宝/大竹しのぶ、還暦を迎えて
往年の名曲をスーパープライスで!
俳優としても活躍する反町隆史のベスト・アルバム。デビュー・シングルの「Forever」やTVドラマ『GTO』の主題歌で知られるロック・チューン「POISON〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」など、全15曲を収録。
人気アーティストのヒット曲を集めた、豪華なJ-POPミックス・アルバム。収録曲それぞれの売り上げは3000万枚を超えるという、誰もが歌って踊れる名曲のオンパレードになっている。