◆「おれだって平穏無事がいい。しかし、避けられない運命ならば決して逃げ出さないーー」
「コンピューター付きブルドーザー」と称された希代の政治家、田中角栄。
彼が総理大臣を務めていた時代から、すでに40年余りが過ぎた。
だが、ここにきて“角栄待望論”が日本列島を席巻している。
それは、「日中国交正常化交渉」にみる「実行力」や、
敵対勢力の人間まで虜にしてしまう圧倒的な「人間力」を、
時代が再び求めているからに他ならない。
角栄が残した言葉にはどんな時代にあっても変わらぬ「人間の真実」と「珠玉の知恵」がある。
本書では、角栄の人となりに迫る“魂の言葉”とも言うべき名言をセレクトして、解説を加えた。
〈人を動かす〉〈運を呼び込む〉〈決断と実行〉〈「情」と「理」を知る〉〈清濁あわせのむ〉…など、
計7つのテーマで全88語録を収録。当時を知る貴重な写真も多数掲載!
第1章 人を動かす言葉
人と会う醍醐味/すべての責任は私にある/ふんぞり返るな/ニコニコしてやろう/最後まで面倒を見る 他
第2章 運を呼び込む言葉
人の悪口を言うな/3つの戒め/貸したカネは忘れろ/手柄は先輩や仲間に/もっと頭を使って話せ 他
第3章 「情と理」を知る言葉
めしは食ったか/法律は生き物だ/何も言えない人に当たるな/何事も無理をするな 他
第4章 生きる意味を問う言葉
天、地、人を恨むな/自分を戒めて行動する/駕籠(かご)に乗る人、担ぐ人/勤労の価値 他
第5章 「決断と実行」の言葉
3つでまとめきれない大事はない/数字と事実/ダメだったら引き返せばいい/すべて具体的、事務的に 他
第6章 清濁あわせのむ言葉
カネを作らねば値打ちがない/嫉妬とソロバン/紛争、ケンカは避けられない/真理は中間にある 他
第7章 理想を求める言葉
政治家になった理由/公に奉仕する/千古変わらぬ真理/自分の物差し/豪雪の苦しみ/賢者と愚者 他
一つでも当てはまることはありますか?
・わかりやすく伝えているのに、言うことを聞いてくれない
・丁寧に話しているのに、やる気を出してくれない
・一生懸命説明しているのに、プロジェクトが前に進まない
・何度も話し合っているのに、チームがまとまらない
・準備して臨んでいるのに、スピーチの反応が悪い
・プレゼンの内容は良いのに、なぜか印象に残らない
・名刺交換のあと、相手に覚えてもらえていない
・「自分らしさ」が何なのか、自分でもわからない
・リーダーになったとたん、キャラのつくり方がわからなくなった
・感情的だと思われたくなくて、本音を抑えすぎてしまう
・男性が多い職場で、どう立ち回ればいいかわからない
・オンライン会議だと、存在感が薄くなる気がする
・「すみません」が口癖になっていて、自分でも嫌になる
・10年後の自分のキャリアが、まったく描けていない
・話し方の本を読んでも、現場で使えた試しがない
元NHKキャスター・スピーチ指導の第一人者が教える、
自分の価値観を言語化するための実践メソッド。
報道番組キャスターの経験と
大学准教授としての心理学エビデンス。
経営者や組織の役職者が実践する
「話し方」メソッドです。
お迎えを待っている子どもに…。場面別で分かりやすい!
★BTS(防弾少年団)Vの愛読書としても
発売前から話題となった本、待望の日本語訳!
【「いい本に出合えた!」と話題の韓国でベストセラー】
★大人の課題図書として、手元に置いておきたい1冊
先人の知恵こそ、時代を超えた教科書だ!
老子、釈迦、孔子、孟子、マルクス、トーマス・クーン、サルトル、
ショーペンハウアー、孫子、ソクラテス、韓非子、キリスト…etc.
ーーなぜ彼らの思考・哲学は生き続けるのか。
本書は人文学の力、特に東洋と西洋の古典や賢者たちの言葉を引用して、彼らの知恵を拝借することにした。人文学は他のどの学問よりも言葉について深く探求し、繊細にアプローチする分野だからだ。
とはいえ、言葉それ自体を目的にしているわけではない。言葉はあくまで、自分と世の中を変えるための手段なのだ。
人文学の知恵によって言葉の使い方を根本から変えることで、あなたは自分自身を厳しい世の中から守ることができるだろう。
言葉を磨きながら自分自身を磨き、言葉を通じて世間と賢く折り合う方法も身につけられる。自分の意志を貫きながら、同時に危険を避けて身を守るには、言葉をどう使えばいいのかも学ぶことができる。(「はじめに」より)
『ムジカノーヴァ』の読者からご要望が多かった「子どもたちへの接し方」「演奏が豊かになる言葉がけ」「保護者とのコミュニケーション」に関する記事を1冊にまとめました。
子どもの発達の専門家や、指導力に定評のあるピアノの先生、作曲家のアドバイスを多数掲載。コミュニケーションをスムーズにし、生徒の演奏力もアップするヒントが満載です。
第1部 子どもたちへの接し方
・Interview 沢井佳子(長尾康子)
・子どもの「つまずき」4つの要因を知る(二俣泉)
・プロ意識を持ったピアノ指導者になろう!〜「人に伝わる言葉がけ」と「家での練習」(益子祥子)
・レッスンにもっと行きたくなる 信頼関係の築き方(馬場一峰)
・ピアノ指導者の座談会「ご褒美」(福田りえ、松井美香、松枝由紀子)
第2部 演奏が豊かになる言葉がけ
・生徒にこれだけは身につけさせたい 7つの最重要テクニック(根津栄子)
・石井なをみ先生直伝! 子どもたちのやる気が継続する 練習指導の10のポイント(橋本 彩)
・楽曲をもっと魅力的に表現するために〜作曲家が伝えたい8つのこと(春畑セロリ)
・“過去”を“今”に解き放つ アナリーゼはコミュニケーション(町田育弥)
・今野万実先生のレッスンに密着!〜子どもに伝わる言葉で音づくり(荒木淑子)
・素敵な演奏ができる「コツ」を教えます! 今野万実先生の導入期の指導法(長井進ノ介)
第3部 保護者とのコミュニケーション
・保護者と良好な関係を築くための伝え方講座(古内奈津子)
・A4一枚でまとめよう! トラブルを未然に防ぐ 教室規約の作り方&運用法(古内奈津子)
・ここがポイント!「教室規約」の作り方(さくらみき)
・丁寧なヒアリングが決め手! 体験者が入会したくなるレッスン(さくらみき)
・木下早苗先生の体験レッスンに密着(荒木淑子)
力強くて優しいダライ・ラマ法王の名言集。長くチベットを取材し、見つめてきた写真家、野町和嘉氏の写真と一緒に親しむ一冊。
★子どもに教えたい「ことわざ・慣用句」を2枚のポスターに厳選!
日常よく使われることばや、親がこどもに伝えたいことばを厳選してご紹介。
★掲載数を増やしました!
ポスターを1枚から2枚にし、掲載語数が増えました。
3歳から小学生まで長く使え、中学入試などの受験対策にもなります。
★「からだ」「動物」など、ジャンルごとにまとめて紹介!
★イラストがいっぱいだから覚えやすい!
イラスト満載だから、子どもが視覚的にことばの意味をとらえ、楽しく覚えることができます。
★すべての漢字はフリガナ付き。日本語の音に興味を持った幼児から、中学受験を考える小学生まで長く使えます。
★昔の人が教えてくれる生きる知恵や日本語の美しさが詰まった「ことわざ・慣用句」は、小さなころから親しめば、子どもたちの世界が広げる好教材。
言葉と人の関係を考える大反響連載、第2巻。
言葉を〈獣〉の姿で見ることができる東雲と、詩に強い関心を持つ薬研。
「この世で一番美しい言葉の獣」を求め、二人は〈言葉の生息地〉を探索する。
〈生息地〉で出会う様々な〈獣〉たち。
対話によって心のうちに見えてきたのは、記憶と記録にまつわる、二つの違った考えだったーー。
「私は忘れられたくない。みんなに」
「なぜみんな記憶に固執するんだろう」
記憶とは。記録とは。
二人の思索は森の奥へと続いていく。
価値観の安売りが横行する現代社会で、確固たる自分の生き方を持たず、周囲に流される「世渡り上手」な生き方はもはや通用しない。男女平等が叫ばれるほど逆に問われるのは、男としての「身の処し方」である。その存在の是非を超えて「男気」を体言する存在であった伝説のヤクザたちから、高倉健、菅原文太など「男気」のスターまで、一般市民の心にも響く名言を収載。「男気とは何か」を胸に刻み、仕事や人生を価値あるものにしていただきたい。
大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」第4弾刊行! 300万部突破、大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんによるエッセイは、優しくも痛快、心を貫く言葉であふれています。ヨーコさんの世界観にぴったりだと大好評の北村裕花さんの250点近いイラストも、オールカラーで収録。
大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」ついに第4弾刊行!
300万部突破、大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんによるエッセイは、痛快で心を貫く言葉であふれています。ヨーコさんの世界観にぴったりだと大好評の北村裕花さんの250点近いイラストも、オールカラーで収録。
「自分の気づいていない心の奥底の気持ちを掘り起こしてくれて感動です」「私は70歳になりますが、今後の人生をいかに楽しく生きていくか参考になります」「おもしろい! 鋭い! そしてちょっと切ない」
読者のみなさんから多くのお便りをいただいています。
第4弾にも要望が多かった作品や本になったらいっそう切ないエピソード、ふっふっふと笑いが込み上げてくるものまで、第4弾もたくさんの方の応援で誕生いたしました。
その1 私の風呂戦争
その2 ふっふっふ
その3 たかがゴミ袋
その4 二〇〇五年夏
その5 理想の子供なんか一人もいない
その6 年寄りは年寄りでいい
その7 ラブ・イズ・ザ・ベスト
その8 鳥が空をとんでいても気の毒には思わない
その9 今日でなくてもいい
日本語でしか表現できない言葉はたくさんありますが、これらには日本人ならではの考え方や感じ方が宿っています。本書にはそんな「英語にできない美しい日本語」を166語収録!言葉を通して、日本人特有の文化や感受性が学べる一冊です。第一章 真心のこもったあいさつ ごきげんよう/ご無沙汰しております/ご自愛ください など 第二章 優美な雰囲気を醸し出す 志/琴線/お墨付き/はなむけ/倦まず弛まず/したためる/たおやか など 第三章 切なる気持ちを伝える 恋/みだれ髪/素敵/もったいない/ほだされる など 第四章 四季折々の言葉の彩り 桜狩り/山笑う/風薫る/五月雨/夕凪/初雪/木漏れ日 など 第五章 日本文化に息づく想い 言霊/書き初め/わびさび/一期一会/初心/十八番/一所懸命 など 第六章 語源から食を味わう いただきます/ごちそうさまでした/一献/おせち/春の七草 など
憧れの絶景を目の前にした旅人は口を揃えて言います。「汚れたものなど何もなく、ただ圧倒的な美しさと世界の大きさに、心を救われる」。そんな、心救われる絶景写真をまるで世界一周しているかのように並べて、そこに世界中から集めた100の言葉を載せました。
アリス・ウォーカー、宮本百合子、ビオレッタ・パラ、 心に染みていく、世界の女たちが紡ぎだした86の言葉を 精選。筆者の紹介やブックガイド、言葉の解説を付し、 贈り物にも最適な〈言葉の花束〉。
天才翻訳家が本気で語る素晴らしい「コトバ」の世界、楽しみながら本当の言葉の力を身につける、世界一面白くてためになる奇跡の授業の全容。ことば遊びの面白さ、辞書を引くことの大切さ、英語の体得法…新しいコトバの世界に生徒たちは瞳を輝かせた!ジェイムズ・ジョイスや『チョコレート工場の秘密』の名訳者が、三つの中学で行った最後の授業。
哲学者のウィトゲンシュタインは「すべての哲学は『言語批判』である」 と語った。本書では、日常で使われる言葉の面白さそして危うさを、多様な観点から辿っていく。サントリー学芸賞受賞の気鋭の哲学者が説く、言葉を誠実につむぐことの意味とは。
お釈迦さまの教えのもとに、実に多くの禅僧たちによって生まれてきた言葉ー禅語には、考えず、求めず、悩まずに生きる智慧が詰まっています。無駄なこと、余計なものをそぎ落としてシンプルに生きるコツ。
「上から読んでも下から読んでも同じになる言葉」それが回文。お話で例文やおもしろさを知って、自分でも作れるようになる絵本。
年齢で選ぶ「うたとおはなし」絵本の決定版! 物語性のあるうたとおはなしで、感情を表現する力、想像力を豊かに育てます。
大好評「年齢別えほん百科」の姉妹シリーズ。
「おはなし」で細やかなきもちを育て、「うた」でのびのびと表現する力を伸ばします。