子どもから大人まで大人気の「しろくま」シリーズ第8弾!
ぼくは、パンをたべるのがだ〜いすき。いろいろなパンをもっともっとたべたいな!
あるあさ、ぼくはおもったんだ。「だいすきなパンのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。
「しょくパン」しかくいしょくパンにすきなぐをのせてやいたら、たのしいね! ぼくは、マヨネーズとたまごをのせたマヨたまトーストがおきにいり! ああ、ほかほか ぬくぬくいいにおいでしあわせ〜。
「あんパン」つぶあん、こしあん、うぐいすあん、しろあん、あんのしゅるいってこんなにあるんだね。きみはどのあんをえらぶ?ぼくはだんぜんつぶあんさ!
「ロールパン」ロールパンって、くものかたちににているね。ふわりふわりふわふわ〜。ロールパンにはいってそらにうかんでみたらきもちいいだろうなぁ。
読み聞かせにもぴったり! 想像力をかきたてるユーモア絵本です。
車窓から見える景色に隠れているにんじゃたち。どこにいるか見つけられるかな?
今日は家族みんなで、電車に乗っておじいちゃんとおばあちゃんのおうちへおでかけです。駅のホームで電車をまっていると、おそばのいい匂いがしてきました。じーっと眺めていると、おそばの湯気の中でなにか動いたような? 目を凝らしてみると……。
ええっ!? 小さなにんじゃが、いなりずしの上に立ってる!? それに、よく見ると動いてる!? しかし、まわりのひとはだれも気づいていないようです。
あれはいったいなんだったんだろう? と思いながらも、電車に乗っていざ出発です。すると、窓の外には……。
にんじゃがいたーーー! しかも、ついてきてるーーー!!
クイズ・迷路・探し絵など、遊び要素もたっぷり! おでかけのお供にぴったりの1冊です。
「交渉」というと難しく感じるかもしれないが、要は「話をまとめる力」だ。(中略)何か達成したい目標がある時、相手を説得し、対立する意見をまとめていく交渉力の有無が、結果を左右する。どんな職種・役職であれ、何かを成し遂げるために必須となるのが交渉力だ。
ーー「はじめに」より
38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長となり、百戦錬磨の年上の部下たちをまとめ上げ、大阪の改革を断行した著者。
その「実行力」の裏側にあったのは、弁護士時代から培われた、たぐいまれなる「交渉力」だった。
同じ話し合いでも、伝え方や考え方を変えれば、結果はがらりと変わる。
本書では、人を動かし、人に強くなるための「交渉思考」の極意を全公開。
数々の修羅場をくぐりぬけてきた著者が「僕の30年の集大成」と言う本書。
橋下徹が初めて明かす、超・実践的交渉術。
<目次より抜粋>●第1章 「最強の交渉術」とは?--交渉に勝つための原則を知る●第2章 交渉は始まる前に9割決まるーー修羅場から体得した「橋下流交渉術」の極意●第3章 要素に分解すれば、交渉は成功するーー交渉の成否を決める分岐点●第4章 前代未聞の交渉を成立させた秘訣ーー目標を成し遂げるために、いつ何をすべきか●第5章 「力」を使い「利益」を与えるーー公明党、国とのガチンコ交渉の舞台裏●第6章 トップの「実践的ケンカ交渉術」に学べーー日本の交渉力を高めるために
佐藤 優 氏、推薦!
「ローマ史の中に人間の英知のすべてが
詰まっていることがよくわかる。」
ローマは、なぜ帝国になれたのか。
そして、なぜ滅んだのか。
世界史を理解する上での座標軸となるローマ史を、
第一人者が語り尽くす。
建国時の混乱、強敵との戦い、国家の再建、
跡継ぎ問題、異民族の侵入、文明の変質……。
長きにわたって生き延び、
ありとあらゆることを経験したローマの歴史は、
混迷する今の世界を考える上での羅針盤となる。
ローマ史はもちろん、
世界史や現代社会の理解を
より深めることにもつながる一冊。
今、世界で古代末期のローマと
同じようなことが起きている。
【目次】
●なぜ、ローマは世界帝国へと発展したのか
●勝者の混迷、カエサルという経験
●「世界帝国ローマ」の平和と失われた遺風
●ローマは、なぜ滅びたのか
※本書は、2018年3月に
PHPエディターズ・グループから刊行された作品を
加筆・修正し、文庫化したものです。
慢心、隠蔽、虚偽の報告……。
太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。
大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。
(目次より)
●序章 昭和海軍と太平洋戦争ーー日本には何が足りなかったか
●1章<真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏>昭和海軍の誤算ーーなぜ開戦を止められなかったか
●2章<セイロン沖海戦(昭和17年4月)>敗北の序章ーー英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」
●3章<珊瑚海海戦(昭和17年5月)>見落とされた海戦ーーこの「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍
●4章<ミッドウェー海戦(昭和17年6月)>隠され続けた事実ーー日本海軍大敗の要因は何か
●5章<蒼海に眠った異質の司令官>山口多聞と日本海軍ーーなぜその進言は「ノイズ」となったか
●6章<連合艦隊司令長官の光と影>山本五十六と昭和海軍ーー活かされなかった軍政家としての能力
●7章<ルンガ沖夜戦(昭和17年11月)>日本海軍の体質ーー完勝の裏側に見てとれる負の側面
●8章<マリアナ沖海戦(昭和19年6月)>打ち消された「絶対国防圏の死守」--問われるべき三つの敗因
●9章<敗北の司令官の実像>小沢治三郎と昭和海軍ーーマリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか
●10章<レイテ沖海戦(昭和19年10月)>史上最大にして最後の海戦ーー「負け方」を知らなかった日本の敗北
●11章<沖縄特攻(昭和20年4月)>昭和海軍「最後の汚点」--戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか
「利生」を心に抱く同志として、後醍醐天皇とともに鎌倉幕府を打倒した足利尊氏と楠木正成は、なぜ敵味方に分かれて戦うことになってしまったのかーー。
第12回日経小説大賞受賞作、待望の文庫化!
私利私欲がうごめく政治の腐敗があるなか、「民がおのおのの本分を為し、生きる甲斐のある世にする」という想いを胸に、尊氏と正成、そして後醍醐天皇という異なる個性を持つ三人が理想の世をかかげた建武の新政が始まった。しかし、公家もそして武家も私利私欲がうごめく政治の腐敗は止めようがなく、尊氏と正成の運命は引き裂かれていくーー。
「太平記」の時代を新たな視点で描く傑作歴史小説。『利生の人 尊氏と正成』を改題。
【検索キーワード(100字程度)】天津義之 足利尊氏 楠木正成 後醍醐天皇 鎌倉幕府 禅 武将 南北朝時代 建武 元弘の乱 北条高時 討幕運動 隠岐 足利高氏 夢窓疎石 得宗 征夷大将軍 新田義貞 六波羅探題 中先代の乱 延元の乱 武家 公家
SNSでも話題沸騰、子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ第8弾! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。
わるいことをしたらじごくにいくって、ほんとかな? よし、いちにちじごくのおにになってたしかめてみよう。
うそをつくと……いちにちしたぬきじごく! いててててっ!! うそをついたらしたをぬかれるんだーーーっ!
ひとのものをぬすんだら……いちにちつなわたりじごく! あちちちちっ。このてつのなわ、あついよ〜。おちたらもっとあつそうだ!
ひとのわるぐちをいうと……いちにちはりやまじごく! いててててっ!! もう、わるぐちいわないよ。
よわいこをいじめたら……いちにちうんちじごく! いやだ! あついうんちをのまされるぅぅ〜!
やってはいけないこと、わるいことをする子どもたちが震えあがる一冊。
シリーズ累計40万部突破! 商人、大奥、駕籠かき……江戸の“お仕事”も やっぱり大変!? 人気作家6人が共演する豪華アンソロジー
●「ひのえうまの女」(永井紗耶子)許嫁を受け入れられず、大奥に入ったお利久は出世を志すのだが……。
●「道中記詐欺にご用心」(桑原水菜)箱根の駕籠かきコンビ、漸吉と侘助は、江戸から「道中案内記」作成のためにやってきた版元・忠兵衛に箱根紹介をすることになるも、思わぬ騒動に巻き込まれる。
●「婿さま猫」(泉ゆたか)動物の医者である凌雲と、その妻で助手の美津は、飼い猫がいきなり人を襲うようになったという相談を受ける。大人しいはずの猫が人を襲う理由とは?
●「色男」(中島 要)吉原の花魁・朝霧に身請け話が持ち上がる。喜ぶべき話のはずなのに、朝霧にはどうしても忘れられない相手がいて……。
●「ぼかしずり」(梶よう子)摺師の安次郎が手掛けた版画絵が評判を呼ぶ中、絵の題材となった娘に会わせてほしいという武士が訪れる。切実な事情を抱える武士のために、安次郎は娘を探そうとするが……。
●「鬼は外」(宮部みゆき)主人が突然亡くなった小間物屋を継がせるために、幼い頃に養子に出された兄が呼び戻されるが、妹は彼を偽者だと言い出す。茂吉親分が辿り着いた切ない真相とは。
「わたしにとけにゃいじけんなどにゃい!」
どんな事件もにゃにゃんと解決してくれるにゃんたる刑事。
今日は、「ニャーポくんグッズ盗難事件」の張り込みにいくよ。
張り込み現場の交通安全ショーに到着した、にゃんたる刑事。相棒のぱん刑事が現場で待っていたよ。犯人のヒントは、もじゃもじゃのかみの毛⁉ 「きょうも、にゃにゃんとつかまえるにゃん!」
犯人を確保したにゃんたる刑事。今度は、学校で事件が! 教室でちゅうたくんが男の子たちに取り囲まれている。話を聞いてみると、ちゅうたくんが持ってきた給食のかっぽうぎが無くなってしまったというのだ。ちゅうたくんは、嘘をついているようには思えないし……。
ひとまず、みんなと一緒に給食を食べることにしたにゃんたる刑事。すると、そこで謎解きの大ヒントが……⁉
「にゃんたることだにゃん! はんにんが わかってしまいましたにゃん」
謎解き、めいろ、えさがし、まちがいさがしが楽しめる充実の1冊!
オレンジに黄色のねんど。ぺたぺたつぶしてひろげたら……。
パンケーキにへんしん! ねんどどーん!
ピンクに緑に白のねんど。まんまるころころまるめたら……。
だんごにへんしん! ねんどどーん!
オレンジに黄色に緑に赤のねんど。つぶつぶちいさくちぎったら……。
なにになる?
まるめたり、のばしたり、ちぎったり……。ねんどがいろんな姿に大変身!
繰り返しの擬音とフレーズがくせになる、リズミカルな1冊。
子どもたちの大好きな「ねんど遊び」をテーマにした2、3歳向け絵本です。
【特集】地方ならではの事件や捜査に注目
全国「道府県警」小説を追え!
【ブックガイド】東京だけには任せていられない! 津々浦々の「街の刑事」が躍動する名品たち…西上心太
●北海道・東北地方 寒さを跳ね返す、北の刑事のアツい情熱/
●関東地方 警視庁とのライバル意識が捜査を難しくする?/
●中部地方 山岳警備から原発テロとの対決まで/
●近畿・中国・四国地方 悪徳? ユーモア? 個性派刑事が目白押し!/
●九州・沖縄地方 中央に翻弄される地方の警察の悲哀とは
【PHP文芸文庫のおすすめ警察小説】
【感動の最終回!】
●高瀬乃一 露の宿り(終) 最終話 貝あわせ 千代乃は己の父であると噂されている、松乃屋重右衛門とついに向かい合う。
【連載小説】
●梶 よう子 キネマの夜明け5 加世は中安政三郎との日々や、亡くなった日の衝撃に思いを馳せていた
●高殿 円 せどりの女王9 上場を実現させるために遠火の行方を追う時雨沢。その裏にある思惑とは。
●篠田節子 ホテル・ボルネオ10 以前宿泊した歩美が、テレビのクルーとともに改めてロッジにやってきた。
【話題の著者に聞く】
●逢坂冬馬『ブレイクショットの軌跡』 素材を変えても残るのが、本当の「作風」だと思う
●城戸川りょう『高宮麻綾の引継書』 仕事を全力で楽しむことの格好良さを描きたかった
【インタビュー】
●推し本、語ります9 三宅香帆 まるで青春小説のような科学エッセイ
夜の町ではぐれてしまった二人の少女は、お互いを探し求めて、夜闇を彷徨う。
ノベライズシリーズ12万部突破!
手をーーつないだこの手を、絶対に離しちゃダメ。
日本一ソフトウェアの大人気「夜道探索アクションゲーム『夜廻(よまわり)』の第2弾『深夜廻』公式ノベライズ、待望の文庫化!
あなたをさらいに夜がくるーー。
「二人で花火を見るのも、今年で最後だね」--新学期から別の町で暮らすことになったハルは、夏休みの終わりに、親友のユイと花火を見るため裏山に登った。花火が終わり、すっかり夜も更け、ユイと手を繋いで山道を下っていたハルは、暗闇から自分を呼ぶ“声”が聞こえ、足を止める。怖がるハルを心配したユイが、「ちょっと見てくる」と手を離し、駆け出すが、二人はそのままはぐれてしまう……。
不気味な夜の町でお互いを探して、彷徨う二人に待ち受けるものとは?
ほんの少し「気遣い」ができるだけで、人生は驚くほど変わる!
本書では、元ANAのCAが、誰からも好かれる人になる「最高の気配り」術を大公開。4500回のフライトを経験した、気遣いのプロだけが知っている37の「小さな秘訣」をお教えします。心温まるエピソードも満載の1冊!
●「すみません」は不用意に使わない
●「名前」で呼ぶと心の距離が近づく
●鼻先、心臓、つま先を相手に向ける
●「身だしなみ」と「おしゃれ」を間違わない
●相手を傷つけずに「言いにくいこと」を伝えるコツ etc.
「気遣いは、特別な人に備わっている先天的な資質や性格ではなく、後からいくらでも身につけられる簡単なスキル。相手のことを思い、ちょっとした言葉や態度でそれを伝える。それを繰り返して習慣にしていく。ほんのちょっと意識を変えるだけで、ほんのちょっとコツをつかむだけで、誰でも気遣いの達人になれるのです! できるだけいろいろな切り口で、すぐに真似できるように、簡単なコツや事例をたくさん詰め込みました。本書を読み終えた後、あなたの抱える悩みがスッキリ解消し、新しい自分に出会えることを願っています」(本書「はじめに」より抜粋)
おいしくも切ない味がする、江戸の料理をめしあがれ
蕪汁、桜餅、鮎の塩焼き……いま話題の女性時代作家による絶品アンソロジー
岡っ引きの茂七が、謎めいた稲荷屋台の親父が出す料理をきっかけに事件の真相に迫る「お勢殺し」(宮部みゆき)、菓子屋の跡取り息子なのに、菓子作りが下手な栄吉の葛藤と成長を描いた「餡子は甘いか」(畠中恵)、風邪で寝込んだお勝が本当に食べたかったものとは何かを探る「鮎売り」(坂井希久子)など、江戸の料理や菓子をめぐる短編六作を収録した、思わずお腹がすいてくる時代小説アンソロジー。
自分の人生がうまくいっていない時、多くの人は「自分を変えられたらいいな」と思うのではないだろうか。
しかし、まず何を変えたらよいのか、わからない。その最適な答えを探してモタモタしているうちに、「変わりたい」という思いが薄れてしまう。それでほとんどの人はズルズルと、変われないままに生き続けている。では、何から始めるべきなのか。
著者は「過去の人間関係を正しく理解する」ことから手を付けるのがよい、と言う。あらゆる意味で、今の自分は過去の集積である。それを理解しない人は、「感情は囚われに基づいている」ことに気づけず、人生を迷走するのである。 被蔑視妄想の人も、被害妄想の人も同じように、自分にそのような狂気じみた空想をもたらしている過去の現実と触れ合えていないことに、本人の不幸がある。
今までの人生の中で、さまざまな悩みを抱えたとき、あなたはどのように処してきたのだろうか。悩みから逃げて、悩みの原因を深く考えてこなかった人もいるだろう。悩みの原因を突き詰めて考えて解決してこなかったから、問題が起きるたびに悩み続ける不安定な心ができあがってしまったのだ。
過去の不幸、不安な気持ちを理解して、心に受け入れることで、感情をコントロールする方法を学ぶ一冊。
◎人生好転は「不幸を受け入れる」ことから
◎自分で自分を理解する努力がなぜ大事か
◎「縁の下の力持ち」がうつ病になる理由
◎なぜか腹が立つ相手は、自分の願望を体現している
◎大きなトラブルが少ない人がやっていること
◎ふと「イヤだ」と思ったら、それが正しい答えである
◎不幸や不運は受け入れて乗り越える
今日はスーパーマーケットでお買い物! なにを買おうかな? 買いたいものはどこにあるかな?>
しばけんのムクとおばけのブーはとっても仲良し。今日はいっしょに、スーパーマーケットへお買い物にやってきました。
入ってすぐにあるのは、おやさいコーナー。
買いたいおやさいは……にんじん・じゃがいも・たまねぎ・ブロッコリー。どこにあるかわかるかな?
続いてやってきたのは、おさかなコーナー。
たい・あさり・いか、なにを買おうか悩んでいると……。
わあ! ペンギンさんたちがたくさんやってきた! 押さないで、押さないで〜!
スーパーマーケットにならぶ商品ひとつひとつに細かくイラストや文字が描かれていて、全ページじっくり細部まで楽しめます。クイズ・探し絵要素もてんこもり! 何度も繰り返し読みたくなる1冊です。
なぜ映画を観たあとすぐに考察動画を見たくなるのか?
映画やドラマ、漫画の解釈を解説する考察記事・動画が流行している。
昭和・平成の時代はエンタメ作品が「批評」されたが、令和のいまは解釈の“正解”を当てにいく「考察」が人気だ。
その変化の背景には、若者を中心に、ただ作品を楽しむだけではなく、考察して“答え”を得ることで「報われたい」という思考がある。
30万部超『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者が令和日本の深層を読み解く!
「平成」と「令和」で何が変わったのか?
●「批評」から「考察」へ
正解のない解釈→作者の意図を当てるゲーム
●「萌え」から「推し」へ
好きという欲求→応援したい理想
●「やりがい」から「成長」へ
充実しているという感情→安定のための手段
●「ググる」から「ジピる」へ
複数の選択肢から選ぶ→AIが提示する唯一の解
■目次
まえがきーー若者が考察動画を検索する理由
第1章:批評から考察へーー『あなたの番です』『変な家』『君たちはどう生きるか』
第2章:萌えから推しへーー『【推しの子】』『アイドル』『絶対アイドル辞めないで』
第3章:ループものから転生ものへーー『転生したらスライムだった件』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』
第4章:自己啓発から陰謀論へーー堀江貴文『多動力』、ひろゆき『1%の努力』
第5章:やりがいから成長へーー『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』『働きマン』
第6章:メディアからプラットフォームへーー『スマホ脳』『一般意志2.0』
第7章:ヒエラルキーから界隈へーー『スキップとローファー』『違国日記』
第8章:ググるからジピるへーーChatGPT、『NEXUS』『わたしを離さないで』
第9章:自分らしさから生きづらさへーー『世界に一つだけの花』、『世界99』、MBTI
終章:最適化に抗うーーそして『スキップとローファー』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』
あとがきーーやりたいことや自分だけの感想を見つけるコツ
参考文献ーー「考察の時代」を理解するための本
著者が出会ったGAFAM社員の事例を挙げながら、日本でも自然のなかで実践できる「休息」のノウハウを紹介する1冊。
こんなこと言ったら嫌われそう……
わがままと思われたくない……
断ったら後で影響出そう…
そんな悩みをすべて解決!
すがすがしく「NO」と言える気持ちのいい会話術「アサーティブ」とは、「相手との関係を良好に保ちつつ、自分の意見をしっかり主張する」対話スキル。アメリカ発のコミュニケーションスキルだが、日本でも徐々にその重要性が認識されつつある。
本書はその「アサーティブ」について数多くの研修を行い、「研修女王」の異名を持つ著者が、アサーティブの考え方とその具体的スキルを説くもの。「NOと言っても嫌われない方法」「苦手な相手に意見を伝える方法」「上司や部下に対して物おじせず言いたいことを言う方法」「わがままなクライアントに要望を伝える方法」など、そのテクニックは極めて詳細、かつ具体的。
また、内向的な人(パッシブ)が意見をうまく伝える方法など、自分のタイプ別に有効な話し方も解説する。会話例も多数で、まさに「そのまま使える」一冊でもある。
「そもそも会話が苦手」「いつも言いたいことが言えなくてモヤモヤする」という人は必読の一冊!
本書の内容
第1章 そもそも「アサーティブ」って、何?
第2章 「言いたいことを言う」技術1[相手別]苦手解消のヒント
第3章 「言いたいことを言う」技術2[シーン別]苦手解消のヒント
第4章 自分の意見を「すがすがしく伝える」技術
第5章 相手を知れば、もっと伝わる
第6章 「GIVE & TAKE」から「GIVE & GIVEN」へ