単行本『孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること』を文庫にし、新装。
孤独とは何か、共感とは何か。そして、それらとうまく付き合い、自身が成長するにはどうすればいいのかーー。
この世界で、自分を役立てることに大切なことはなにか。松浦先生の言葉でつづったエッセイです。
この本では、僕がこれまでに思索を続けて身につけてきた、孤独と共感のバランスのとり方を分かち合いたいと思います。
孤独と共感は相対するものではありません。ひとりで向き合う孤独な時間があるから、人のことも大切に思える。つながることの嬉しさを実感できるのです。
(「はじめに」より)
大人にも人気の「しろくま」シリーズ第9弾!
ぼくは、おいしいものをたべるのがだ〜いすき。なかでも、しろいたべものがおきにいり。
あるひぼくはおもったんだ。「だいすきなしろいたべもののなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけでよだれがでちゃう。
「とうふ」しろといったら、やっぱりとうふ。とうふりょうりって、たくさんあるよね。きみは どれをえらぶ? ぼくは、ぜったいひややっこ! やわらかくてひんや〜りつめたいな。
ぎゅうにゅう」きゅうしょくで、いつもでてくるぎゅうにゅう。いろんなかたちのパックがあるけれど、ぼくはビンにはいっているぎゅうにゅうがおきにいり。ふちにつかまって、おちないようにしないとね。
「ヨーグルト」ぼくのいえでは、まいあさヨーグルトをたべているよ。フルーツやコーンフレークをのせるとあじがかわってたのしいね。とろんとしてて、ああたまらない〜。
読み聞かせにもぴったりのユーモア絵本!
【PHP初心者を中級者にステップアップ!】
本書はPHPの入門書にはあまり載っていない情報を中心に紹介しつつ、「PHPという言語そのもの」を理解することで、初心者が中級者にステップアップするための解説書です。入門書を卒業した初心者が読むことで、より深く最新のPHPを理解できます。言語そのものを解説しているため、どんなフレームワークを使っている方でも役立つ1冊です。(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)
〈本書の対象読者〉
・PHPの入門書を読み終え、次のステップを目指している方
・PHPの中級者レベルの知識が欲しいと思っている方
・昔のPHPは使っていたが、最近のPHPはあまり分からない方
あなたを愛した罰でしょうかーー。
かつて神に嫁した王妃の伝説が残り、繁栄を極める王国ハヤディール。
類稀なる「力」を宿す巫女エスタと騎士団長レルファンは、許されぬと知りながら惹かれ合っていた。しかし、エスタが新たに神に嫁す神妃に選ばれたことから、互いに身を引いた。
迎えた神妃祭の最中、エスタは何者かに攫われてしまう。
一方王宮では、第一王女が毒殺され……。
著者の原点にして新境地のファンタジー。
文庫書き下ろし。
いま大人気のオンライン予備校「スタディサプリ」で「日本一の生徒数」を誇る社会科講師が贈る、一気に読める日本史入門書!
本書「90秒スタディ」の特長は、
1スピーディ
1項目は見開き完結。覚える価値のあるものだけを厳選。
2効率的
重要度に合わせて3段階で色分け。ムダなく学べる。
3使える
タテ×ヨコのストーリーで捉えるから「理解」しやすく「忘れない」。
だから、受験生はもちろん、
忙しい社会人の学び直しにも最適です。
〈内容の一例〉
旧石器文化・縄文文化──食べ物を探して取ってこい!
摂関政治──じつは一定枠内の公私混同的政治
荘園公領制の確立──要するに私有地と公有地が併存
5代綱吉の後期治世と正徳の政治──理想はいいがカネがない
新政府への抵抗──一気に変えすぎなんだよ!
etc…
原始〜現代までの日本史通史を、この1冊で楽しく、しっかり学べる!
宇和島の米穀商の息子として産まれた油屋熊八は、株で財を成すも日清・日露戦争後の株の動向を読み誤って大損し、財産を失う。再起を懸けたアメリカ渡航でも成果は得られなかったが、四十八歳にして大分県別府で宿屋を始めたときから、熊八の第二の人生がスタートした! 地元の反対や資金あつめなど、様々な困難を「万事オーライ」の精神と柔軟なアイディアで乗り越え、仲間や妻とともに別府温泉を日本一へと導いた実在の人物を描く歴史長編。
人気シリーズ第7弾! 「音」に反応する3体の小さな青鬼・フワッティーが大暴れする「映画館」から脱出せよ! 絶叫禁止のサバイバル!
【あらすじ】
映画館にあらわれたのは、ドクロ島で出会ったあの怪物たちーー!
ブルーベリー色の巨大な怪物・ブルーデーモンに何度もおそわれてきた卓郎、美香、ひろし、たけし、ナオ、そしてタケル。ほぼすべての事件にクロさんが関係していることがわかり、警戒していたひろしたちだったが、大勢の人々でにぎわう映画館で、予想外の大事件が巻き起こる!
【目次】
1 幸せの時間/2 ちょっとしたいざこざ/3 留守番はイヤだ/4 気まずいはちあわせ/5 天文台の怪事件/6 君の名は/7 逃げまどう人々/8 血染めの幕開け/9 はんぺんの襲撃/10 閉ざされた映画館/11 不思議な女の子/12 うばわれたブルースター/13 ひろし君の思惑/14 床下の戦い/15 地獄耳のフワッティー/16 たけし君の行方/17 スクリーンごしのSOS/18 映写室の攻防/19 三体のフワッティー/20 沈黙ゲーム/21 映画館からの脱出/ひろしによるなぞの解説
おもちになりきる3びきの猫ちゃんたちと、一緒に体操、いち、に、にゃん!
それじゃあ いくよ。まねっこ にゃんころもち あつまれーー!
おもちを網にきれいにならべたら……猫ちゃんたちも、きれいに整列。ハイッ、ハイッ、ぴっ!
おもちを焼こうと火をつけたら……猫ちゃんたちは、あちちっ! あちちっ、あっちっち!
おもちがだんだん焼けてきたら……猫ちゃんたちも、まあるくなって、う〜ん、う〜ん、う〜〜ん!
おもちがふくらんだら……猫ちゃん達も、思いっきり、ぷ〜〜〜〜〜っ!
くっついたり、ごろんと転がったり、ポーズをとったり……。おもちのまねっこをしながら、猫ちゃんたちとたくさん体を動かそう! 猫ちゃんたちの表情がクセになる、読み聞かせにぴったりのユーモラスな1冊!
松下幸之助選集は、松下幸之助の著作のうち、普遍的価値のあるものを厳選し、後世に遺す全9巻、計18冊を所収した名著集。
その第1巻は「指導者」をテーマとし、『指導者の条件』『決断の経営』の2作を所収。あらゆるリーダーのための教科書といえる内容である。
『指導者の条件』は、オリジナル版が1975年の刊行で、松下幸之助が自らの姿勢を正すために著し、常に座右に置いていたもの。経営者としての永年の経験をもとに、日本史上の名君、古代中国の英雄、思想家、近代の世界の政治家ら、古今の優れた指導者の言行を交えながら、組織を率いる者の心得や原則を、102カ条で具体的に説く。
『決断の経営』は、オリジナル版が1979年の刊行。起業、事業部制の採用、週休二日制の導入、フィリップス社との技術提携など、著者が経営の要所要所でどう悩み決断したかをつぶさに明かす。
巻末に、PHP研究所の研究員による解説、注釈があり、索引、略年譜付き。
本選集では、全巻共通のものとして、野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)、宮本又郎氏(大阪大学名誉教授)、加護野忠男氏(神戸大学名誉教授)の3名連名による「推薦の辞」を本文内に掲載。さらに、各巻に個別の推薦(帯)もあり、第1巻は加護野忠男氏が推薦──「希代の企業家が説くリーダーの心得。すべての経営者に届けたい不朽の名作」。
(『指導者の条件』目次より一部抜粋)あるがままにみとめる/カンを養う/心を遊ばせない/小事を大切に/世論を超える/ダム経営/日に新た/方針を示す
(『決断の経営』目次より一部抜粋)身をすててこそ浮かぶ瀬も/世界企業を番頭にやとう/汗まみれの従業員の顔が浮かんで/お得意先の立場を第一にして/人の育て方と決断
管理職1年目の多くは、プレーヤー感覚から抜け切れないまま終わる。
2年目は「会社の数字」を意識して動く。3年目は「会計思考」で戦略を練る!
管理職が意識すべき「会社の数字」とは、言うまでもなく会計上の数字。
会計というと、多くの人は決算書やそれを作るための制度を思い浮かべるはずだが、それは「財務会計」と言われる分野であって、学んでも管理職の意思決定には役立たない。
管理職に本当に必要なのは、マネジメントのための「管理会計」である。
管理会計は、経営計画や財務管理などを行う際に指針となる社内向けの会計である。これらを通じ、メンバーの「努力の方向性」を示すことができる。
本書では、これから管理職になる人、なったばかりの人が、会社の数字に強くなるためのクイズを出題する。ロジカルかつ定量的に意思決定をするために必要な「管理会計の思考法」とは何か。
重要なプレゼンを控えた会社員、育児に疲れた父親、コンプレックスを抱えたイラストレーター……様々な悩みを持つ患者に薬ではなく、本物の猫を処方する不思議なクリニック「中京こころのびょういん」。愛らしい「処方猫」と調子のいいニケ先生に翻弄されながらも、患者たちは少しずつ心の傷を癒やしていく。そんな中、ニケ先生たちが待っていた「予約の患者さん」がついに来院してーー大人気シリーズ第三弾!
今一番、熱いお仕事小説誕生!
台風で各路線が運休し、混乱する横浜駅。乗客対応に追われるアルバイト駅員の石川咲良の前に一人の女性ーー浅倉響が現れる。浅倉の端的でわかりやすい説明によって、乗客たちが納得していく姿に衝撃を受けた咲良は、浅倉と同じ「テクニカルライター(電化製品・精密機器などの取扱説明書を作成する職業)」になるべく、彼女が働く老舗マニュアル制作会社FTCに入社し……。
大阪の心斎橋からほど近い空堀商店街で「ソノガラス工房」を営む道と羽衣子。兄の道はコミュニケーションが苦手で、「みんな」に協調することができない。妹の羽衣子は、何事もそつなくこなせるが、突出した「何か」がなく、自分の個性を見つけられずにいた。正反対の二人は、祖父の遺言で共に工房を継いでからも衝突が絶えなかったが、ある日「ガラスの骨壺が欲しい」という依頼が舞い込みーー。兄妹が過ごした十年間を描く傑作長編。
月刊誌『PHP』に掲載され、好評を博したインタビューをまとめて書籍化。
日本の平均寿命が延びて、80歳を超えて長生きをすることが珍しくなくなった今ーー。80代を迎えてなお、若く元気に生きる識者たちの言葉を集めました。
「『楽』になる生き方」「人生、山あり谷あり」「笑いが運を引き寄せる」の3章立てで、16名のインタビューを収録。
五木寛之(作家)、養老孟司(解剖学者)、佐藤愛子(作家)、高木慶子(上智大学グリーフケア研究所名誉所長)、加藤一二三(棋士九段)、加藤諦三(日本精神衛生学会顧問)、石井ふく子(プロデューサー、演出家)、藤城清治(影絵作家)、加藤登紀子(シンガーソングライター)、杉 良太郎(歌手、俳優)、野村克也(野球評論家)、柳田邦男(ノンフィクション作家)、大村 崑(喜劇俳優)、伊東四朗(喜劇役者)、林家木久扇(落語家)、毒蝮三太夫(俳優、タレント)と いった豪華な面々が、80代を素敵に生きる秘訣を教えます。
長寿化が進むにつれ、「第一の人生」とか「第二の人生」とか言っていられなくなってきた。本書は、老年精神医学を専門とする著者が、人生後半を「第二の人生」と考えず、「本当の人生」──本当の自分に戻って生きたいように生きる人生──にしようと提言するものである。ちょっと窮屈だったり、人目を気にする「仮面」の人生をやめて、ラクに、思うがままに生きようというのである。
そのためのヒントを、著者はさまざまな角度から紹介している。
●「つかずはなれず婚」や別居も選択肢の一つ
●動けなくなる前に自分のやりたいことをやる
●「やってみること」「変わること」は絶対善
●第二の人生で好きなことに打ち込んだ伊能忠敬
●100歳でマラソンを完走したファウジャ・シン
偽りのない「素」の自分を取り戻す勇気が沸いてくる! 著者入魂の書。
長年の学歴論争に一石を投じる!
学歴不要論など侃侃諤諤の議論がなされるのに、なぜ学歴社会はなくならないのか。誰のために存在するのか。
背景にあるのは、「頑張れる人」を求める企業と、その要望に応えようとする学校の“共犯関係”だった⁉
人の「能力」を測ることに悩む人事担当者、学歴がすべてではないとわかっていてもつい学歴を気にしてしまうあなたへ。
教育社会学を修め、企業の論理も熟知する組織開発の専門家が、学歴社会の謎に迫る。
【本書の要点】
●学歴は努力の度合いを測るものとして機能してきた
●ひろゆき氏の学歴論は本質を捉えている⁉
●日本の学歴主義の背景にあるメンバーシップ型雇用
●仕事は個人の「能力」ではなくチームで回っている
●「シン・学歴社会」への第一歩は職務要件の明確化
【目次】
第1章:何のための学歴か?
第2章:「学歴あるある」の現在地
第3章:学歴論争の暗黙の前提
第4章:学歴論争の突破口
第5章:これからの「学歴論」──競争から共創へ
プログラミングの経験がなくても、この1冊でPHPの基礎をしっかりマスターできる!
諦めがちな中高生に夢を叶えた大先輩が夢を叶える大航海法を伝授する! クリエイターにとって必要なマインドや習慣とは?