睡眠とは単なる休息ではなく、あらゆる生命現象の基盤であるーー。
大ベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』を著し、「睡眠負債」という概念を日本に紹介した、睡眠研究の第一人者・スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長が、日本人が知らない正しい睡眠常識を紹介する。
睡眠のメカニズムの基本から、睡眠時間と寿命との関係、体内時計の整え方、枕の選び方、女性・子ども・高齢者の睡眠問題、知らないと危ない「睡眠障害」や「睡眠薬」まで、眠りにまつわるさまざまな事象を、科学的根拠を示しながらやさしくコンパクトに解説。
最高のコンディション維持、病気予防、ボケ防止……、あなたを守る理想の眠り、熟睡への決定版!
『スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣』を改題の上、最新の研究成果に基づき、加筆・修正して文庫化。
【目次より】
●第1章 間違いだらけの睡眠常識
●第2章 「睡眠負債」をいかに解消するか
●第3章 生体リズムが熟睡のカギ
●第4章 「仕事中の眠気」の恐るべきリスク
●第5章 女性、子供、高齢者のための睡眠常識
●第6章 熟睡できる環境のつくり方
●第7章 「睡眠障害」について知っておきたいこと
●第8章 「睡眠薬」との賢いつきあい方
いま大人気のオンライン予備校「スタディサプリ」で「日本一の生徒数」を誇る社会科講師が贈る、一気に読める日本史入門書!
本書「90秒スタディ」の特長は、
1スピーディ
1項目は見開き完結。覚える価値のあるものだけを厳選。
2効率的
重要度に合わせて3段階で色分け。ムダなく学べる。
3使える
タテ×ヨコのストーリーで捉えるから「理解」しやすく「忘れない」。
だから、受験生はもちろん、
忙しい社会人の学び直しにも最適です。
〈内容の一例〉
旧石器文化・縄文文化──食べ物を探して取ってこい!
摂関政治──じつは一定枠内の公私混同的政治
荘園公領制の確立──要するに私有地と公有地が併存
5代綱吉の後期治世と正徳の政治──理想はいいがカネがない
新政府への抵抗──一気に変えすぎなんだよ!
etc…
原始〜現代までの日本史通史を、この1冊で楽しく、しっかり学べる!
天賦の才と豪運のもと、一代で天下人まで上り詰めた無二の名将・豊臣秀吉。
突如として公武双方の頂点に立った「豊臣家」の人々が、いかに生き、いかに散ったか。
秀吉の右腕として栄達を支えた秀吉の弟・秀長が、己の初恋の苦い顛末を通してその生涯を回顧する「小一郎と天下と藍と」(谷津矢車)、秀吉死後、秀頼らと距離を置いた秀吉の正室・おねの視点で豊臣家の最期を描く「ゆめの又ゆめ」(白石一郎)など、豪華作家陣が彼らの生き様を丹念に描く傑作アンソロジー。
全6篇を収録。
岩手県釜石市・大槌町の民有林を管理する釜石地方森林組合の復興の軌跡。
東日本大震災により組合長と職員が亡くなり、事務所も流失ーー。失意のなかでも森を守る使命に駆られた釜石地方森林組合は、街を巻き込んでの改革に打って出る。
逆境のなかでも果敢に挑戦し、街をたて直した組織の活動に迫る。新聞記者から復興支援員に転身した著者が目の当たりにした、感動のノンフィクション。
ひとと自然の共生のあるべき姿とはーー。
全国森林組合連合会/岩手県森林組合連合会 代表理事会長・中崎和久氏 推薦!
【もくじ】
●第1章 海のまちの森林組合
●第2章 3月11日のこと
●第3章 錯綜する情報と絶望
●第4章 森林組合再生に向けて
●第5章 バークレイズ林業スクールの開講
●第6章 地元の木材を復興に使いたいという悲願
●第7章 何度でも逆境を乗り越える
著者初の箴言集、待望の文庫化!
本書は、東大生のバイブルとして名高い『思考の整理学』の著者が、これまでの著作郡の中から発想力を鍛えるためのヒントを150に厳選して紹介します。
専門の英文学のみならず、思考、日本語論など、さまざまな分野で創造的な仕事を続けてきたことから「知の巨人」とも称される著者。
「無意識を使いこなす」「着想を古典化する」「思考に休符を挟む」「『まどろみ』の中で考える」「比喩で思考を節約する」など、誰でもすぐに取り入れることができる方法が満載です。発想力と思考力が同時に磨かれる1冊!
「校正などしている間に、おもしろいことに気付いた。引用された短文が、もとの本文の中にあったときとは違った、新しいニュアンスをともなっているのである。引用されることで、味わいが濃縮されるのかもしれない。本書の短いことばたちが、少しでも読者の役に立てば幸いである」(本書「はじめに」より抜粋)
ふかふかふとんにはいったら、おやすみなさいではあいいきもち。でも、ちょっとまって。まいにちまいにちおんなじふとん。たまにはちがうふとんでねてみたい。▼たとえば、すわれるいすぶとん。これならおきてるあいだでも、ふとんにつつまれいいきもち。▼ちゅうづりぶとんは、どうだろう。ゆらゆらゆれていいきもち。ねがえりうっておっこちてもふとんがあるからだいじょうぶ。▼ドーナツぶとんにふとんカー、うちゅうぶとん、あるくふとん、こんぶとん、てじなぶとん、マシュマロぶとん……まだまだほしいなこんなふとん。▼ふとんをどんどんつみかさね、ふとんのおやまのできあがり。と、おもったら、ふとんのなかみがとられてる! ふんわりしろひげくろいかお、きっとあいつがはんにんだ。かくれたあいつをみつけだせ!▼大人気『ぼくのおふろ』『ぼくのトイレ』に続く、シリーズ第3弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。
シリーズ累計40万部突破! 商人、大奥、駕籠かき……江戸の“お仕事”も やっぱり大変!? 人気作家6人が共演する豪華アンソロジー
●「ひのえうまの女」(永井紗耶子)許嫁を受け入れられず、大奥に入ったお利久は出世を志すのだが……。
●「道中記詐欺にご用心」(桑原水菜)箱根の駕籠かきコンビ、漸吉と侘助は、江戸から「道中案内記」作成のためにやってきた版元・忠兵衛に箱根紹介をすることになるも、思わぬ騒動に巻き込まれる。
●「婿さま猫」(泉ゆたか)動物の医者である凌雲と、その妻で助手の美津は、飼い猫がいきなり人を襲うようになったという相談を受ける。大人しいはずの猫が人を襲う理由とは?
●「色男」(中島 要)吉原の花魁・朝霧に身請け話が持ち上がる。喜ぶべき話のはずなのに、朝霧にはどうしても忘れられない相手がいて……。
●「ぼかしずり」(梶よう子)摺師の安次郎が手掛けた版画絵が評判を呼ぶ中、絵の題材となった娘に会わせてほしいという武士が訪れる。切実な事情を抱える武士のために、安次郎は娘を探そうとするが……。
●「鬼は外」(宮部みゆき)主人が突然亡くなった小間物屋を継がせるために、幼い頃に養子に出された兄が呼び戻されるが、妹は彼を偽者だと言い出す。茂吉親分が辿り着いた切ない真相とは。
SoftwareDesign誌での連載と技術アドベントカレンダー24回ぶんに収まらなかった関連知識を徹底解説。いわゆる「オブジェクト指向」と呼ばれる考え方から発展した分野は、どのようにソフトウェア設計の役に立つのかを、よく知られた原則、テスト駆動開発、デザインパターンなどを通じて理解できる一冊です。上級者には定番の知識を体系的に整理するヒントとして、初級者には可愛いイラストで覚えるキーワード集として、幅広く活用していくことができます。なお、サンプルコードはPHPで書かれていますが、他の言語に置き換えて読めるコードばかりです。PHPを使っているかどうかを問わず、全ての開発者にオススメです。
第 1章 クリーンアーキテクチャ
第 2章 パッケージ原則
第 3章 オブジェクト指向
第 4章 UML(統一モデリング言語)
第 5章 オブジェクト指向原則 SOLID
第 6章 テスト駆動開発
第 7章 依存性注入
第 8章 デザインパターン
第 9章 アジャイル開発
重要なプレゼンを控えた会社員、育児に疲れた父親、コンプレックスを抱えたイラストレーター……様々な悩みを持つ患者に薬ではなく、本物の猫を処方する不思議なクリニック「中京こころのびょういん」。愛らしい「処方猫」と調子のいいニケ先生に翻弄されながらも、患者たちは少しずつ心の傷を癒やしていく。そんな中、ニケ先生たちが待っていた「予約の患者さん」がついに来院してーー大人気シリーズ第三弾!
『青鬼』スピンオフシリーズ第9弾。奇妙なウワサの真相を確かめるために、墓地におとずれた調査クラブメンバーが見たものは……?
【あらすじ】『碧奧墓地には、真っ黒でドロドロに溶けた人影が現れる』……不気味なウワサの真相を確かめるため、碧奥墓地にやってきたオカルト調査クラブ。午後、日の高いうちに墓地での調査を進めていたレイカたちだったが、突然すさまじいスピードで太陽が沈みはじめ、あっという間に夜になってしまった! 墓地からの脱出を急ぐレイカたちは、やがて日本人形が支配する木造の屋敷にたどり着き……。
【目次】碧奧墓地のMAP/人形屋敷の見取り図/1 ドロドロに溶けた人影/2 ハルナ先生とひろし君/3 探偵スズナちゃん/4 碧奧墓地/5 暗い森の幽霊屋敷/6 日本人形と無限廊下/7 ブルーベリー色の乱入者/8 捕まっちゃったの部屋/9 逃げ回れ!/10 地下倉庫の式神/11 あいちゃん/12 青鬼ホカク作戦/13 寄り添う二人/青鬼調査レポート/碧奧墓地のMAP その2/人形屋敷の見取り図 その2
おもちになりきる3びきの猫ちゃんたちと、一緒に体操、いち、に、にゃん!
それじゃあ いくよ。まねっこ にゃんころもち あつまれーー!
おもちを網にきれいにならべたら……猫ちゃんたちも、きれいに整列。ハイッ、ハイッ、ぴっ!
おもちを焼こうと火をつけたら……猫ちゃんたちは、あちちっ! あちちっ、あっちっち!
おもちがだんだん焼けてきたら……猫ちゃんたちも、まあるくなって、う〜ん、う〜ん、う〜〜ん!
おもちがふくらんだら……猫ちゃん達も、思いっきり、ぷ〜〜〜〜〜っ!
くっついたり、ごろんと転がったり、ポーズをとったり……。おもちのまねっこをしながら、猫ちゃんたちとたくさん体を動かそう! 猫ちゃんたちの表情がクセになる、読み聞かせにぴったりのユーモラスな1冊!
夜鷹が三人、腹を裂かれて殺された。血の臭いをさせ、おいちを訪ねてきた男は下手人なのか、それとも……。人気の時代ミステリー第三弾!
台湾有事の焦点は、アメリカ大統領選挙にある。「第2次トランプ政権」が中国に対して強硬になっても緊張緩和に向かっても、台湾をめぐる現状は崩れ、日本は厳しい情勢に追い込まれる。
2024年の「選挙イヤー」は、国際秩序を激変させるだろう。中でも第二次世界大戦後、80年近くにわたり奇跡的に平和を享受してきた日本が、最大の被害国になりかねない。その最大の引き金が、台湾有事なのだ。
一切の楽観を排し、軍事マニアの戦争ゲームとも一線を画した、徹頭徹尾「習近平の目線」による驚異のシミュレーション。
序章 台湾有事はもう始まっている
ーー最重要ターゲットは日本
第1章 「台湾統一」は習近平の「宿命」
ーー衝撃の有事シナリオ
第2章 中国はどのように台湾併合を目論んでいるのか
ーー習近平の“戦略ブレーン〞が考える「新型統一戦争」をシミュレーション
第3章 先鋭化する米中対立
ーー東アジアの“火薬庫〞はいつ爆発してもおかしくない
第4章 台湾有事で巻き込まれる日本
ーー次々と浮かび上がる日本の課題
第5章 習近平の「情報戦」に立ち向かえ
ーー周回遅れの日本
【PHP初心者を中級者にステップアップ!】
本書はPHPの入門書にはあまり載っていない情報を中心に紹介しつつ、「PHPという言語そのもの」を理解することで、初心者が中級者にステップアップするための解説書です。入門書を卒業した初心者が読むことで、より深く最新のPHPを理解できます。言語そのものを解説しているため、どんなフレームワークを使っている方でも役立つ1冊です。(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)
〈本書の対象読者〉
・PHPの入門書を読み終え、次のステップを目指している方
・PHPの中級者レベルの知識が欲しいと思っている方
・昔のPHPは使っていたが、最近のPHPはあまり分からない方
ぼくは、おいしいものをたべるのがだ〜いすき。みんなから「くいしんぼうのしろくま」っていわれている。すききらいはもちろんないよ。
ある日、ぼくはおもったんだ。「たべものの中にはいってみたら、どんな感じかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。
ごはんの中って、ふわふわしてあったかいだろうなぁ。みんなは、どんなごはんのおともがすき? ぼくがいちばんすきなのは、うめぼし!
からだとこころをぽかぽかにしてくれるみそしる。きみのおうちでは、どんな具がはいっているかな? ぼくはなめこととうふがおきにいり。
つるつるもちもちうどんもいいなぁ。じゅわっとあじがしみこんだあげもだいすき。おおきくてふわっふわなあげを、おふとんにしてみたいなぁ。
きみはどのすしねたがすき? ぼくはやっぱりまぐろだね。しゃりはすくなめ、ねたはおおきめ。ぺろ〜んとしゃりにのってみたいな!
想像力をかきたてるユーモア絵本!
ハロウィンの仮装でにぎわう動物園に「本物の怪物」が現れた!? 累計140万部突破の「青鬼」シリーズ第11弾!
【あらすじ】動植物が楽しめる「碧奥ワイルドパーク」に、学級新聞の取材のために訪れていたひろし、ナオ、ハルナ先生、そしてタケル。ハロウィン当日ということもあり、思い思いの仮装を楽しむひとたちが来園するなか、突然ブルーデーモンが現れて……!
【目次】1.<まんぷく食堂>にて/2.クロさんの忠告/3.サーカス団がやってくる!/4.へこんだシャッターと曲がったステッキ/5.おじさんの正体/6.サーカスへようこそ!/7.ドキドキの空中ブランコ/8.ピエロのつなわたり/9.ハロウィンの動物園/10.動物園の怪物/11.ベンガルトラを追え!/12.クロさんのたくらみ/13.林の中の大冒険/14.マユさんとマイキー/15.ハロウィンパレードとデモの一団/16.開演直前/17.あやしい人かげ
近世最大の歴史家と言われるエドワード・ギボンの著書『ローマ帝国衰亡史』。1776年に発売されるや、たちまち希代の名著としての地位を確立し、英国首相ウィンストン・チャーチルやインド首相ジャワハルラル・ネルー、経済学者アダム・スミスなど、多くの知識人を魅了してきた。
本書は、大著である原著『ローマ帝国衰亡史』の中から各時代の代表的な章を選び、翻訳、再編集して一冊にまとめた抄訳の書である。全体は15の章で構成され、ほとんどの章の終わりに編訳者による「解説」が付いている。
初代皇帝アウグストゥスの指針、その後の各皇帝による波乱万丈の治世、蛮族の侵略や宗教問題などを通して、歴史の盛衰を眺望できる。
国家の衰亡、文明の衰退は必然なのかという人類永遠のテーマを考えるうえでの必読書であり、人生の指針ともなり得る一冊である。
歴史的傑作の新訳ロングセラー、待望の文庫化!