堀江貴文氏
「知る人ぞ知るインターネット黎明期からのやり手経営者、穐田さんの歴史が知れる超お得本」
松浦弥太郎氏
「仕事とは困っている人を助けること。穐田さんから学んだ教えです」
小山薫堂氏
「いつもクールな穐田さんの身体に、これほど熱い血が流れていたとは! 愛と志の熱量こそが、経営の礎になるのだ」
カカクコム、食べログ、クックパッドを成長に導いた
“最強の投資家・経営者”穐田誉輝はいかに誕生したか
ベールに包まれた半生をたどる
数々の企業を上場させ、時価総額1兆円を達成した男・穐田誉輝。カカクコム、食べログ、クックパッドを成長軌道に乗せ、今も新しい事業の創出、経営者の育成・支援に取り組む“最強の投資家・経営者”は、どんな人生を歩んできたのか。強運に恵まれながらも苦闘に明け暮れた今日までの軌跡をたどるとともに、徹底した“ユーザーファースト”を掲げ事業を展開する「くふうカンパニー」の新しい取り組みについて紹介する。
プロローグ 20年も続くなんて、それは強運だ
第1部 現状を疑う“働く株主”──クックパッド社長退任まで
1 匝瑳市から社会へ
2 どこに就職するか。それならベンチャーキャピタルだ
3 日本合同ファイナンスの仕事
4 中古車買い取りのジャック
5 カカクコム
6 食べログ
7 空白時代に考えたこと
8 クックパッド
9 フェルメールという買い物
10 争いの末に
第2部 ユーザーが導いてくれるから──くふうカンパニーの立ち上げ
1 クックパッド時代の出資先を買い取る
2 くふうカンパニーの目指すもの
3 サービスの価値はユーザーを育てること
3つのエピローグ からすみのパスタ/ホテルを予約する/3原則
【オリジナルシール2枚&ポストカード付】
いつだってそばにいるよーー
のんびりやさんでマイペース、
お空をながめるのが大好きな「はるちゃん」。
あまえんぼさんで食べるの大好き、
元気いっぱいの「ふうくん」。
この本で初めて紹介するふたりの毎日の様子や、四季折々の素敵なものがたりが楽しめます。
描きおろしイラスト&ストーリーがたくさん。
ふたりのやりとりに思わずクスッと笑ったり、優しい言葉に癒されたり、一緒にワクワクしたりーーいつのまにか、とっても元気が出て幸せな気持ちになれちゃいます!
1 はるちゃんとふうくんのこと
2 やさしい毎日
3 春のものがたり
4 夏のものがたり
5 秋のものがたり
6 冬のものがたり
7 幸せを呼ぶ 7つの魔法
言葉のあるところには、すべて校正がある。
世の中には様々な校正・校閲の現場があるはずなのに、現場に関わる人以外にはなかなか中が見えづらい。本書は、校正者の牟田都子さんが11箇所の校正・校閲の現場で働く方々に取材をした対談集です。
マンガ、レシピ、テレビ、辞書、ウェブ、法律書、スクール、地図、新聞、商業印刷物、雑誌、それぞれの現場における特徴や進行の仕方、仕事の醍醐味や難しさを伺い、その現場特有の仕事道具や、どのような経緯で今の仕事に就いたのかなども教えていただきました。
校正・校閲に興味のある方、言葉そのものに関心のある方にぜひ手にしていただきたい内容です。
はじめに
1 マンガ 講談社校閲部
2 レシピ レタスクラブ(KADOKAWA LifeDesign)
3 テレビ タイトルアート
4 辞書 境田稔信
5 ウェブ ヴェリタ
6 法律書 有斐閣法律編集局校閲部
7 スクール 日本エディタースクール
8 地図 平凡社地図出版
9 新聞 毎日新聞社校閲センター
10 商業印刷物 タクトシステム
11 雑誌 BRUTUS(マガジンハウス)
参考文献
より校正・校閲を知るためのブックリスト
おわりに
脳の名医・加藤俊徳がマンガでわかりやすく解説!
『なぜ、もの忘れをするのか?』『怒りっぽくなるのはなぜなのか?』『なぜ徘徊するのか?』
認知症患者の介助に悩むあなたの疑問をこの一冊で解決。
2025年に高齢者の5人に1人がなるといわれている認知症。認知症患者の増加に伴い、認知症のかたと接する機会も増えてくると思われます。しかし、認知症を患っているかたはときに不可解としか思えない言動や今までからは想像もできない振る舞いをして、家族を悩ますことがあります。
そこで本誌では、日常生活のなかでよくある認知症患者の言動や行動を「認知機能が低下している人からの視点」でマンガ化。そして、そのひとつひとつに対して、1万人以上の脳を診断し、数多くの認知症患者にも接してきた脳内科医・加藤俊徳先生が対応策を解説します。
この一冊で相手の行動や言動の理由を理解し、心に余裕をもって接することができます。
「わたしは願う。あなたがまた、涙を流せるようになることを。
幸せを感じて泣ける人になることを。
どうか、きっと」
誰かといても、どこかひとりぼっちだと感じているあなた、
それでも今日一日を懸命に生きるあなたへ、そっと寄り添う言葉たち。
累計6万部を突破した韓国エッセイ『家にいるのに家に帰りたい』著者による新作書き下ろしエッセイ。
ふいに湧きあがる孤独や不安、懸命に生きるからこそ抱えてしまう悩みや生きづらさ。
自分自身や人間関係、パートナーと愛。
さまざまな視点からつづられる、著者の強くもあたたかい言葉が、暗い夜の灯に、そして明日をまた一歩生きるための活力となってくれます。
Chapter1 「だいじょうぶ」が「本当にだいじょうぶ」になるまで
Chapter2 また泣ける日を願いながら
Chapter3 あなたの記憶
Chapter4 これからわたしに会いに来る愛に
【著者プロフィール】
クォン・ラビン
わたしには文章のなかで生きる人たちがいる。一瞬の出来事が永遠に刻まれている人たち。もう安否を問うことすらできない関係になってしまっても、つづられたことばのなかで、その瞬間は止まったまま。その人たちは、わたしの過去であり、現在であり、そして未来になる。著書に『家にいるのに家に帰りたい』(小社刊)『등지고 누 워 사랑에 기대다』(未邦訳)
Instagram@pm_rabin
チョンオ
韓国ソウル市生まれ。会社勤めのかたわら、イラストレーター 、グラフィックデザイナーとして活動。自分にとって絵を描くことは、心に灯をともすこと。日々を前向きな気持ちで過ごし、多くの人に夢を与えられるような絵を描き続けたいと願っている。
桑畑優香
翻訳家・ライター。早稲田大学第一文学部卒業。1994年から3年間韓国に留学、延世大学語学堂、ソウル大学政治学科で学び、『ニュースステーション』のディレクターを経て独立。映画レビュー、K-POP アーティストの取材などをさまざまな媒体へ寄稿。訳書に 『家にいるのに家に帰りたい』『あなたを応援する誰か』 『それぞれのうしろ姿』(小社刊)、『韓国映画100選』(クオン)、『BTSを読む』(柏書房)、『成功したオタク日記』(すばる舎)、監訳書に『BEYOND THE STORY:10-YEAR RECORD OF BTS』(新潮社)など。
〈「一度でいいから、金沢へ帰りたい」--江戸時代初期、加賀前田家から八条宮家へ嫁いだ富姫の秘めた恋、その悲願。〉
〈加賀前田家・八条宮家の存続のためーー政略結婚の後、陰謀や災難を乗り越えていく富姫“おふうさま”の、知られざる恋。〉
江戸時代初期、加賀前田家利常公四女・富姫(おふうさま)が、京・桂離宮を造営したことで有名な八条宮家へ嫁ぐことに。それは徳川将軍家の顔色をうかがいつつも、朝廷と良好な関係を築くための政略結婚。入輿に際して「おふうさま」付きの侍女となった小蝶は、女主人を守っていくことを決心し奔走します。加賀前田家を快く思わない公家衆の陰謀や予期せぬ災難を乗り越えながらも、「おふうさま」は妃としての使命と秘めた恋に揺れ動いていましたーー侍女だけが知る「おふうさま」の心の内、その悲願とは。
池上彰の「本の読み方」ぜんぶ!
毎月11本の原稿締切にテレビのレギュラー番組2本と不定期特番は年間で約10本、YouTubeチャンネルをこなしながら、ご講演のため足を運ぶ地域は年間60カ所。しかも現在6つもの大学で教鞭を執り、試験採点と単位認定も自ら行い、その傍らでの書籍出版は毎月1冊以上! さらには、取材とあらば国内のみならず海外まで飛びまわる池上彰さん。海外取材の数は年間7回にも及ぶと言います。この超人的なスケジュールだけでも驚愕ですが、池上さんは、毎日11紙の新聞と月40誌の雑誌、週1冊以上の本を必ず読む「読書家」としても知られます。なぜ池上さんは、こんなに忙しいなかでもコンスタントに本が読めるのか?
池上さんの「本との付き合い方、向き合い方」「読書の歴史」「読書の技法」など、池上彰の「本の読み方ぜんぶ」をまとめた1冊をお届けします。
池上さんがおすすめする「知を培う書」や「心を震わす書」など36冊も初公開!
これらの書籍を実際にどんなふうに読み解き、血肉としているのか、本書を通して体験することができます。
第1章 ぼくはこんなふうに本を読んできた
第1節 私の本との出合い
第2節 若いうちに読んでおきたい本がある
第2章 本を読んでも頭はよくならない
第1節 読書を通じて著者と対話する
第2節 視野を広げ、思索を深める本
第3章 世界の複雑さ、怖さを知る
第1節 知性に反感を持つ人々
第2節 世界の複雑さ、怖さがわかる本
第4章 忙しくて本が読めないあなたへ
第1節 私の「読書時間の捻出法」
第2節 「なんのために学ぶのか」を問う本
第5章 ぼくは読書を通じて世界を見ている
第1節 世界の実態を本で知る
第2節 国際的な視野を養う本
第6章 本を読むと人生は確実に良くなる
第1節 私の人生は読書に助けられた
第2節 知を磨き、心を耕す本
ほかほか、つるるん。みんなでいただきます!参加型食べ物絵本。
宮澤賢治のおはなしには、自然を見る視点の魅力が詰まっている。木の芽の宝石、春の速さを見る、醜い生きものはいない、風の指を見る、過去へ旅する…。こんなふうに自然を感じとってみたいと思わせる、宮澤賢治の57のことばをやさしく丁寧に紐とく。
生活の中に、身の回りの草木に、そこに差し込む光をとらえた作風で国内外から多くの支持を得ている写真家・川内倫子。
2016年に妊娠・出産を経験し、約3年半に渡り綴られた自身の世界の変化と子や家族へのまなざしをおよそ80点に及ぶ写真と日記体のエッセイでつづります。
難関大学の問題で学ぶ目からウロコの高校数。前著『こんなふうに教わりたかった! 中学数学教室』に続く本書は、のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師である著者が、 東大をはじめとする超難関大学の入試問題を例に、 中学〜高校2年生前半までの数学の基本事項で解く方法を丁寧に解説。
5才ぐらいから小学校低学年向けの大型おりがみ本。おりがみは考える力、工夫する力を鍛えるのに最適。四角、三角、半分など、図形を理解する力が育ちます。おりがみつるや風船などのおぼえておきたい伝承作品や、恐竜、スペースシャトル、ロケット、クジラ、ブレスレット、花束などのあこがれの作品、ちょっとむずかしい折り方のチャレンジ作品、遊び方、組み合わせ方をわかりやすいプロセス図でていねいに紹介。仲間とのコミュニケーションに役立つ花束やカード、袋や箱などの実用作品も楽しいし、少しむずかしい作品に挑戦する力もつきます。この年齢のレベルに合わせた構成で、おりがみの技術とともに知的レベルもぐんぐんアップする、オールカラーの決定版です。
日々の生活のなかでできる、身近な節約の知恵を100集めました。ワタナベマキさんや、はなさん、本多さおりさんなど、素敵に暮らしている人が何気なく実践している、お金と上手に付き合う方法を伝授します。お金にまつわる漠然とした不安を抱えている方にぜひ読んでもらいたい一冊です。これならやれるかも! という気力が湧き、自分に合ったお金との付き合い方が見つかるはずです。
「わたしのほんとうのおかあさんはだれなんだろう」ふうこはくらいもうふのなかでおかあさんのこえをまっています。「あかちゃんはやくうまれておいで」ふうこはいきおいよくもうふをはねのけおぎゃあおぎゃあとなきながらうまれてきました。七夕のよる家族のしんじつを知った少女のかっとうと成長をえがく感動絵本。血のつながりのないことに向き合い、そのうえで親子、家族となっていく過程を語る。
2歳半からコーヒーを淹れていたふうちゃん。その姿をマスターに見立てInstagramに投稿したところ、その歳でコーヒーを淹れる意外性に加え、子どもらしい可愛らしさに誰もが夢中に!
本書ではそんなふうちゃんの写真をふんだんに使った、はじめてのフォトエッセイです。
SNS投稿の裏側やふだんのふうちゃんの様子など、撮りおろし写真もたっぷり。
コーヒーグッズやふうちゃん専用の包丁、お気に入りの手ぬぐいなど、お気に入りグッズも細かく紹介しており、読み応え抜群です。
第1章 マスターが誕生した日
第2章 マスターとふうちゃんカフェ
第3章 マスターのクッキング
第4章 マスターの手仕事と一年
第5章 マスターの台所とお道具
第6章 マスターの毎日と未来のこと
『今日もていねいに』『しごとのきほん くらしのきほん100』『エッセイストのように生きる』など、数々のベストセラーを世に送り出したエッセイの名手・松浦弥太郎による
50歳からの人生を「おもしろく・楽しく」生きるための47のヒント。
・50歳になったら「自分の物語」をはじめよう
・あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする
・しがらみを断ち、期待をかわす
・問題を防ぐには「過ぎないこと」
・週1日はブランクデー
・高級感より清潔感
・お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい 他
はじめに
Part1 自分と出会い直す
50歳になったら「自分の物語」をはじめよう
まるで10歳の少年のように大人こそ、無邪気に生きよう
二度目の人生が始まるセカンド・バースデーを祝おう
軽やかに、過去を手放す
「最年長の新人」になってみた
自分の道を選ぶ原点は高校時代
ストレッチの効用自分の可動域を広げよう
体が変われば心も変わる空も飛べる自分へ
Part2 プロジェクトをはじめる
人生後編のシナリオは「自分を知る」ことから
過去の恋愛をすべて書き出してみる
「プロジェクト」にすればおもしろくなる
自分の中にたまっている「埋蔵量」を意識する
たまっているのは「感動」子ども時代にヒントがある
あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする
Part3 行動の整え方
テクノロジーとなかよくなる
あたらしい情報にアンテナを張る
アウトプットする
アイディアの発信から仲間が集まる
リスクをとってゆたかになる
行き詰まったら「行動の量」をふやす
移動の距離は感動の量をふやす
Part4 習慣のつくり方
暮らしのリズムをデザインする
ぜいたくするなら住環境
1日の予定は2つまで
週1日はブランクデー
高級感より清潔感
背伸びをして理容室に通う
1年後のために計画して動く
水を飲み、自然音を聞く
毎日の散歩と、時々の小旅行を
セルフケアとしての読書
人間理解としての読書
Part5 こころの持ち方
毎日、自由に空想する
「むり」と口にしないという約束を
「たぶんね」「そうかもね」と力を抜いて生きていく
問題を防ぐには「過ぎないこと」
しがらみを断ち、期待をかわす
孤独も悪いものじゃない
無気力に対処する
恥ずかしがらずイメチェンする
「つかずはなれず」の距離感で
お金は「預かりもの」
お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい
55歳でようやく服を着こなせた
サイズの合う服を着る
ホームよりアウェーへ出かけていく
僕たちは「魔法」を使える
おわりに
世界に轟く姉妹の愛と変