[あらすじ]
偏食かつ小食の小学5年生・ユウリのクラスに、ある日、自称「天才料理少年」のキョウヤが転校してくる。
自分の手作りおやつにクラスで唯一手をつけなかったユウリに興味を持ったキョウヤは、ユウリに食や料理の楽しさを知ってもらおうとつきまとい始めるが…?
マンガパートでは、
「授業に集中できるようになるには?」
「体調が悪いときの食事はどうすればいい?」
「アレルギーがある人と一緒に食事をするときは?」
など、食に関するさまざまなシチュエーションでストーリーを展開。
主人公たちが成長していく姿を通して、「料理ができれば、人生はもっと豊かに、楽しくなる!」という、“料理ができるようになることの意義”を楽しく理解することができます。
解説パートでは、栄養素の働きや、料理が心身にもたらす作用など、
料理に取り組むうえで知っておきたい基本の知識をていねいに解説。
マンガとあわせて読むことで、より理解を深めることができます。
各章のおわりには、マンガの中に登場した料理のレシピを掲載。
小学生でもチャレンジしやすいかんたんレシピなので、はじめての料理練習にもぴったりです。
学校がもっと好きになる絵本シリーズ、第2弾!
男子と 女子に 分かれ ケンカになった ユウトくんの クラス。
マリナちゃんと 一緒の クラスでは、力を合わせるの なんてムリ。
ケンカをしてしまった 2人は、 仲直りできるのでしょうか?
ケンカは どれも、学びのきっかけ。
立場や 意見が ちがっても、分かりあおうとすることが 大切なのです。
「50メートル向こうで、ぜってー笑おう」異なる思いを抱えて、それでも一緒に、前を向く。目指すのは、8秒台。一度も出したことのない、とんでもないタイム。いとうみくが描く、爽やかな青春ストーリー!
太平洋戦争末期、日本では女学生たちを動員し、ある兵器の製造が秘密裏に進められていた。
「ほくと号」と名付けられたぼくは、アメリカ本土を攻撃するための「秘密兵器」だった!!!
第一章 風船爆弾への変身
第二章 気球を貼る少女たち
第三章 大空への旅立ち
第四章 太平洋横断
第五章 苦労をともにして深まる友情
第六章 ついにアメリカへ
第七章 オレゴンの悲劇
第八章 ぼくの使命
マガジンポケットで連載中の新世代コスプレ漫画!
田舎住みの高校生・秋葉みのるは、女装コスプレをしてぼっちで推し活をしていたところ、
顔面天才の美女ギャル・渋谷さんに推しレイヤー認定されちゃった!?
オタク友達となった二人は徐々に距離を近づけていく…。
そんな中、秋葉の幼馴染みが現れ大波乱…!!
そして、ついにコミケ参戦することに!?
女装レイヤー×美女ギャルの推し活青春コスプレライフ、完結!
手塚治虫版西遊記、これにてめでたく完結!天竺を目前にして、人間への仮免許を観音さまからいただいた孫悟空だったが…!? 『ぼくの孫悟空』の外伝ともいうべき『リンリンちゃん』を併録。
可愛い男子&ハンサム女子の恋の行方は!?
遠山まほろは小柄でキュートで
女子にモテモテのあざと可愛い男子。
その幼なじみ・岸本あづさは無自覚ハンサム女子で
学園の女子の憧れの的。
まほろはあづさが好きだったが、
あづさは?? そんな彼女に心境の変化が!?
焦れったいきゅん恋物語完結第2巻。
今日はランドセルを買ってもらう日。どんなランドセルにしようかな〜? あれれ? ランドセル専門店には、変わったランドセルがいっぱいあるよ。「ランドサル」に「ワンドセル」……!? ランドセルをユーモアたっぷりに描いた絵本。
入学前の子どもたちにとって、ランドセルは憧れの存在です。小学校6年間をずっと一緒に過ごす相棒でもあります。本書は、そんなランドセルをユーモアたっぷりに描いた絵本です。作者は『ほしじいたけ ほしばあたけ』で人気の絵本作家・石川基子さん。ある日、男の子が家族みんなでランドセル専門店に出かけます。いよいよランドセルを買ってもらうのです。お店のなかはまるでジャングルで、動物型の変わったランドセルがいっぱい。忘れ物をしないようにしっぽで取ってくれる「ランドサル」、落とし物を探すのが得意な「ワンドセル」、寒いときには湯たんぽ替わりになってくれる「ニャンドセル」……。どのランドセルもとってもユニークで、それぞれ得意技を持っています。どのランドセルにしようかな? こんなランドセルが相棒になったらきっとすてきですね。小学校への入学が楽しみになる絵本です。
*** 対象年齢 ***
読んであげるなら 3歳から
自分で読むなら 小学低学年から
二人の「家族」の旅の結末。
宗人とミモザの旅路。北に向かい、二人の思い出をさらに重ねる。宗人とミモザ。二人の「家族」最後の決断はーー…。「家族」のかたちとしあわせを問い直す旅路。バイオレンス・ファミリードラマ最終巻。
大人気シリーズ最新巻は、ミステリ長編!
時は1970年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第18弾。グレート井上君の母校であるA小学校で不審者騒動が起こり、駐在さんは調査に出かけなければならなくなった。しかし、小学校には「開かずの間」にあるピアノが、勝手に鳴り出すという怪談じみた話があった。怪談に弱い駐在さんは、ママチャリたちとともに小学校に泊まると、果たしてピアノが鳴り出した! そんな謎のピアノから次々に判明していく戦時中の悲劇と、人間模様が複雑に交錯する感動のミステリー長編。
姿を消した人魚のおねえさんと浜辺で再開した三夏猫。しかし、突如豹変したおねえさんに海へと引きずり込まれ食べられそうになる。困惑と恐怖の中、辛くも逃げ延びた三夏猫だったが、それでもおねえさんへの気持ちを諦められず、島で海洋生物の研究をする博士のもとを訪れるのであった──…
物心がつき周囲を見渡すと、そこは壮絶な戦時下だったーー。
疎開先の先生や友人、汽車の中で出会った兵隊さん、戦闘機の窓越しに見た米兵の顔……人々は少年の前を通り過ぎていく。
戦争という抗えない渦の中で子どもたちは何を感じ、どのように生き抜いたのか?
戦後80年の節目に、88歳の工学博士が戦争の記憶と戦中・戦後の日本社会の変遷、そして未来への願いを綴る。
様々な人との出会い、経験を通して逞しく成長する姿を描いた表題作「小学生のぼくが見た太平洋戦争」。戦後の社会変遷や問題を考察した「太平洋戦争の時代を生きた少年の戦後80年」。金次郎像を通して移り変わる価値観を考える「二宮尊徳と国の盛衰」。戦争の悲惨さだけでなく、友情や家族の絆の大切さを伝えるエッセイ3編。
MIXI創業者・笠原健治氏が巻末に「発刊によせて」を寄稿。
空手で勝ったことがない、気の弱いみっち(未知)。空手が強い兄に励まされ「勇気は作ってるんだ」と言われます。そんなとき、「夏休みに『大佐渡一周』の自転車キャンプに行く」という幼なじみの奈月に誘われ、参加することに。幼なじみで体が大きくお調子者の大也まで強引に参加。エネルギー不足やタイヤのパンクなど、次々に起こるトラブルを乗り越え「勇気の作り方」を見つけることができるでしょうか…? 爽やかな物語!
土曜日の夜。家族全員がそろったリビングで、突然テレビから<ぽよよよ〜ん!>というふざけたチャイムの音が。そして、宇宙人と名乗る声が「われわれの指示を実行しないと人類を滅ぼす」と! そして、学校にふしぎな小箱が降ってくるという大事件が──。
芝田勝茂が現代に生きる10代前半読者へ向けて紡ぐ近未来SF。芝田作品はストーリー展開を楽しめるだけでなく、つねに「時代への鋭い批評眼」がキラリと輝きます。本作も「軽いだけの物語」にあきあきした読者の心をわしづかみにします。でも、もちろんエンタテインメント作品としても抜群の面白さ!
※2016年10月1日から31日まで毎日新聞大阪本社版に掲載された『同志カグヤ』を加筆修正した作品です。
長崎の離島“逆吹島”で暮らす少年・三夏猫。一年前、親の都合で生まれ故郷に戻って来た彼は、良好な島の生活にもどこか満たされなさを感じていた。そんなある日、海辺で足に傷を負った謎の美女に出会う。家に招いて手当てを試みる三夏猫だったが、おねえさんの現実離れした秘密を目の当たりにし──…
小学校の卒業試験に3回も落第したベンヴェヌート少年に手を焼いた両親は、家庭教師をつけて勉強させることを思いつく。しかしベンヴェヌートのもとにやってきた12人の家庭教師はいずれも、少年の勉強のできなさ加減に音を上げて去って行く。
そんななか現れた13番目の家庭教師パルミーロ・メッザネッラは、勉強がわりにお伽噺を話す風変わりな青年だった。ベンヴェヌートはその家庭教師の話すお伽噺にすっかり魅了され、やがて家庭教師が持っていた一歩で30km進むという魔法の靴を奪い、お伽話の世界の探検に出発する。
しかしそこでベンヴェヌートが出あうのは、おなかをこわして肉食をやめた人食い鬼、財産を失って没落したアラジン、不眠症に悩む眠れる森の美女、赤ずきん家で下男として働く狼などなど、お伽噺とはかけ離れた状況の登場人物ばかり!
ベンヴェヌート少年は夢の世界との落差にがっかりしつつ、あとを追ってきた家庭教師と
ともに城を追われたシンデレラの救出に向かうが……。
イタリアの演劇人、映画監督、挿絵画家として著名な鬼才による、ユーモアとペーソスに富んだ小説。トーファノ本人によるオリジナルのイラスト、詳細なトーファノ年譜、作品一覧も収載。本邦初訳。
第一章 はじめに、父さんと母さんが、がっかりした話が語られる
第二章 続いて、ぼくが家庭教師をがっかりさせた話へ
第三章 ぼくのがっかりの始まり
第四章 つまり二つめのがっかり
第五章 ぼくの三つめのがっかりと、最後の驚き
第六章 四つめのがっかり
第七章 五つめのがっかり。がっかりしたのはぼくだけじゃなかった
第八章 六つめのがっかり
第九章 七つめのがっかり
第十章 八つめの、最高のがっかりと結末
訳者あとがき
セルジョ・トーファノ略年譜
セルジョ・トーファノ作品一覧
フライたちが野球をしたら・・・食べものユーモア絵本!「やきゅうやれへんか?」と空き地で声をかけたのは、エビフライとアジフライ。フライドポテトやコロッケ、たいやきやたこやきまで続々とやってきます。さあ、フライなべ監督のもと、猛特訓開始!