●独身の日 !? ブラックフライデーって !?
●世界が100人なら58人はアジアの人 !?
●3Gの低速モバイル通信が世界の主流 !?
●右→左と左→右が混じるアラビア語のWeb !?
すべてに精通したスペシャリストである必要はありません。
あなたのコンテンツやビジネスにグローバルな成功をもたらす事例・考え方・ヒント満載の手引き書が登場。
Webサイト・サービスやアプリケーションなどのプロダクトを提供するのは、今や企業の大小に関わらず、広くビジネス機会を求める上で重要な視点です。そして、それは1つの国や地域のスペシャリストである必要はなく、ジェネラリストとして幅広い国や地域に対して知見を持っておくことが重要です。
この書籍は、そのような観点に立った知識と豊富な実践を解説する書籍です。Webサイト・サービスやアプリケーションなどのプロダクトを、英語圏や中国語圏、中東圏、スペイン語圏などグローバルにマーケティングする際のポイントを、数多いケーススタディにもとづいて解説します。文字表現、デザイン表現、プロモーション戦略などを各地域の商慣習に合わせて細かく例示した他に類を見ない内容となっています。
著者が運営するBlog「Global by Design」の日本語訳を手がける、株式会社ミツエーリンクスの木達一仁氏が監訳! Web担当者、Webマーケター、広報・PR担当者はもちろん、Webデザイン/サービスのデザイナーやアプリ開発者など、幅広く役立てていただけます。
本書は、中小企業を対象に、ウェブを活用して理想的な見込客を継続的に獲得するための、成果に直結するノウハウを解説。
手を動かしながら学習するアプリ開発!
安定した収益基盤をつくるために
LTV(Life Time Value: 顧客生涯価値)を向上させることが
可能となるITツールの効果的な使い方とは
Webマーケティングの課題として、「集客まではある程度できているのだが、
そこから先になかなかつながらない」という企業が増えていますが、
「そこから先」が現在ではかなり幅広いものとなっています。
Webマーケティングで最も重要とされる指標が、
コンバージョン(問い合わせや購買といった顧客の行動変容のこと)から
LTV(Life Time Value: 顧客生涯価値)に変わったためです。
指標が変わるということは、管理する項目もまったく変わってくるということですが、
多くの企業はそこに十分に人手を割けていません。
そこで、ITツールを活用することが必要になります。
データの分析や施策を行えるツールを使うことで、時間やコストをあまりかけずに
集客するサイトの改修をし、LTVを向上させることが可能となるのです。
本書では、そういったITツールの効果的な使い方を、マーケティングツール
「Robee」やクライアントの事例を基に具体的に説明していきます。
「データを活用するといっても、ツールがあれば意外と簡単なんだな」
という印象を、本書を読めば感じるはずです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー目次ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はじめに
Chapter.1:なぜWebマーケティングがうまくいかないのか?
Chapter.2:押さえるべきは3つのプロセス!
Web接客に特化したマーケティングツール「Robee」
Chapter.3〈:これだけは押さえろ: LP編〉
コンバージョン率の高い入り口づくり
Chapter.4〈:これだけは押さえろ:エントリーフォーム&確認ページ編〉
入力しやすくするだけで売上が大きく増える!
Chapter.5〈:これだけは押さえろ:サンクスページ編〉
最も購買意欲が高いタイミングを逃さない
Chapter.6:ますます進化する未来のWebマーケティング
おわりに
「Webサイトのたった2文字を書き換えただけで売り上げが1.5倍に伸びた!」
ボタンの文言や入力フォーム周り、エラーメッセージ、写真のキャプションなど、見落とされがちだけど大切な“小さなコピー”の書き方を、豊富な事例で解説。
日本で唯一のマイクロコピー入門書が、最新事例を追加してリニューアル。
【本書の内容】
第1章 マイクロコピーの魅力
第2章 マイクロコピー改善の準備
第3章 思わずクリックしたくなる強力なコンバージョンボタンのマイクロコピー
第4章 会員獲得を容易にするサインアップフォームのためのマイクロコピー
第5章 読者をラクに増やすメルマガ登録フォームのマイクロコピー
第6章 サポート精神溢れるお問い合わせページのマイクロコピー
第7章 スムーズな記入を促すプレースホルダーのマイクロコピー
第8章 相手の心を汲み取るエラーメッセージのマイクロコピー
第9章 口コミが広がりバズる404ページのマイクロコピー
第10章 ユーザー体験を豊かにするマイクロコピー集
第11章 自社サイトのマイクロコピーの作り方
本書は、CentOS 7 を使用してWeb サーバ「Apache」を立ち上げたいという方の最初の道しるべとなることを目指した解説書です。現在Apacheはさまざまなプラットフォーム上で動作しますが、設定ファイルの内容やディレクトリ構成が、環境によってまちまちであるため、全ての環境を踏まえて解説すると説明が煩雑になってしまいます。そこで、本書はプラットフォームをCentOS 7 に限定し、CentOS 7 に標準で用意されているApache のパッケージをベースに解説を行うことで、初心者でも安心してWebサーバ環境を構築できるように配慮しています。
(「はじめに」より)
現場で使われている略語をサクッと解説!今すぐ自分でも使いたくなるイラスト付き!
本書は2019年7月インプレスR&Dより刊行した『Web技術速習テキスト』の続編で、実際にWebアプリを作成する「実践編」です。
Web関連技術の進歩は目覚ましいものがあります。クラウドファーストという言葉があるように、クラウド前提のシステム開発が一般的になってきました。
本書では前著『Web技術速習テキスト』を読み終えた方を対象に、Vue.js、Vuetifyなどのフレームワーク、Firebaseなどを使って、Webアプリを作って実際にクラウド上で動かしてみます。Webアプリの範囲は膨大なのですべての範囲を深くカバーすることはできませんが、慣れ親しむきっかけになればと思っています。
Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌「WEB+DB PRESS」は、2000年から2023年までの23年間という長きにわたり、現場で活躍するWeb開発者の方々に向けた技術情報を提供してまいりました。そして2023年8月発売のVol.136をもって、隔月刊誌としては休刊いたしました。
本総集編には、WEB+DB PRESSVol.1から隔月刊最終号となるVol.136までのバックナンバーと、今まで刊行した総集編7冊の書き下ろし記事を収録しています。
■[特別企画]Web開発者として生きるあなたへ
・ここから始めるWEB+DBプログラミング◆羽生 章洋
・Don't be shy! Think globally!◆土井 麻未
・ソフトウェア開発から得た感覚が暮らしの中で活きる◆大和田 純
・ソフトウェアエンジニア人生サバイバルガイド◆和田 卓人
・プロダクトオーナーになろう◆高橋 征義
・アイデアの“種”をプロダクトまで育てる5つのステップ◆縣 俊貴
・一里塚◆藤本 真樹
・エージェント指向のWeb空間へ◆三宅 陽一郎
・ライトスタッフ──DBエンジニアとしての正しい資質◆ミック
・一つのソフトウェア開発を20年続けてみて◆笹田 耕一
・デザイナーは今こそ下流に目を向けよう!◆池田 拓司
・Web業界20年で身に付けて良かったスキル3選◆庄司 嘉織
・大LLM時代を生きのびるために◆小山 哲志
・Webエンジニアを続けられた理由◆舘野 祐一
・「あたりまえ」の新発明◆増井 俊之
・ソフトウェア開発──変化したこと、しなかったこと◆山本 陽平
・なぜ技術記事を読むのか◆鈴木 僚太
・プリンシプルは何ですか?◆栗林 健太郎
・Web+1を目指そう◆牧 大輔
・持続可能なOSSコミュニティを目指して◆石井 達夫
■DVD-ROM収録記事一覧
・Looking Back: WEB+DB PRESS
第3のネット「Web3」の本質とは、実はこういうことだった!
インターネットが、いよいよ"第3形態"へと進化する。人類があらゆる情報へアプローチできるようになった「Web1.0」、世界へリアルタイムに発信可能なSNSという強力武器を人類が手に入れた「Web2.0」。そして、これから私たちが直面する「Web3」では、全てのデータに対して一人ひとりがオーナーシップ(所有権)を持ち、その権利を自在に行使できる世界がやってくる。
オーナーシップを持つことで、どう世界は変わるのか。一言で表すなら、全人類がクリエーター化するコンテンツ革命が起こるのだ。データを采配する権利は各個人の手に委ねられ、結果として巨大テクノロジー企業のエコシステムやコンテンツ産業特有の経済モデルといったしがらみから人々は解放される。個人が独創性を発揮しやすい環境が整うことから、多くの人がコンテンツを思う存分つくるようになる。そしてそれを目にしてクリエーティビティーを刺激された別の人が誘発されて2次創作を手掛ける、といった無限のコンテンツ量産のループが生まれるのだ。それも、アニメ、コミック、ゲーム、音楽、動画など、あらゆるジャンルで勃興する。21年に世界中を席巻したNFTバブルは、まさにWeb3の先駆けのような事例だった。柔軟なコンテンツ流通によって生まれる自由な経済圏は、人々の暮らしのルールを変え、企業活動のルールも変えていくことになる。
本著は、ビットコインなどの暗号資産に使われているブロックチェーン技術が、金融だけでなくコンテンツ流通のありようを根底から揺るがす可能性をいち早く見抜いた著者による初の書き下ろし単著だ。独自開発のNFTゲームを国内最大級に育て上げ、著名クリエーターらから高い支持を集めるNFT開発プラットフォームを開発する過程で、精力的に世界中のWeb3関係者との交流する中で目撃した事実を踏まえ、本著ではWeb3の本質をえぐり出す。ビジネスパーソンがWeb3時代をサバイバルするためのヒントや、10年後のコンテンツ作業の未来予想図もひもとく、Web3本の決定版だ。
1章→NFTがコンテンツ経済をリビルドする
2章→メタバース=Web3ではない
3章→「GAFAMの支配力が弱まる」のウソ
4章→どうすればWeb3時代に生き残れるのか
5章→10年後のゲーム産業・エンタメ産業の姿
本書は、「今」使える技術やAPI をふんだんに使った、ブラウザで動くカメラアプリの作り方を通じて各種の技術をハンズオン形式で解説します。
Parcel や React、CSS Modules の設定に始まり、画面のスタイリング、 getUserMedia や applyConstraints、ImageCapture、 EXIF、 Geolocation、 WebAssembly、Web Worker、OffscreenCanvas、Shape Detection API、WebGL、PWA などの技術を、『広く浅く』学ぶことができる一冊です!
本書は、Wordpress 初心者に向けてWordpress でWeb を作るための基礎知識を解説しています。
Web 制作新規ユーザーだけでなく、もっとも利用度が高いと思われる「固定HTML で作成していた既存のWeb サイトをWordPress へ載せ替えたいユーザー」を特に意識して執筆しています。固定HTML から乗り換えるにはテーブルレイアウト→CSS、ローカル生成→サーバー生成etc...発想の転換が必要です。
Webは、Linked Data(リンクト データ)で新たな世代を迎える!
Webは今や我々の仕事からプライベートまで,欠くことのできないものとなっている.たいていの情報がWeb上にあるので,今のWebは万能に思えてしまう.じつは,今のWebは単純に文書をつないでクモの巣上に広がっているだけである.したがって,様々な情報がもつ構造化されたデータを扱うのは苦手なのである.Linked Dataはその点を克服する,構造をもったデータを適切に公開・共有するための新しいWeb技術である.
本書は,このLinked Dataを包括的に解説する日本初の書籍である.内容は,最先端の技術情報をまことに分かりやすく簡潔に述べており,NII(国立情報学研究所)を中心とした我が国の精鋭研究者が翻訳に当たった.
具体的な施策と豊富な事例で「今、何をすべきか」がよくわかる!限られた予算と人手で確実に結果を出す、悩める担当者の羅針盤。
「HTML」「CSS」を理解しはじめた「ホームページ制作初心者」向けに、「Dream weaver」で「コーディングする方法」や「CSSを設定する方法」を一通り解説。参考・HTML5&CSS3によるスマートフォン向けサイトの作り方。
本書は、著者が1993年から約30年間経験してきたAPI仕様の作成、2003年から20年間経験してきたテストファースト開発/テスト駆動開発の知見をまとめたものであり、一般的なソフトウェア開発者が習得することが容易ではない事柄を、本書を通して学び、実践してもらうことを目的としています。
本書が提唱する「API仕様ファースト開発」はWebサービスにおける大域的なテスト駆動開発の実現に必要なものであり、また、API仕様ファースト開発を実現するにはテスト駆動開発が必要です。API仕様ファースト開発とテスト駆動開発は、いわば車の両輪のような関係にあります。
本書では、ソフトウェアテストの変遷とWebサービスにおけるAPI仕様の関連を説明したうえで、API仕様とはどうあるべきか、API仕様に何を書くべきかについて説明します。具体例としてはgRPCを取り上げます。第4章で紹介するAPI仕様ファースト開発という開発プロセスは、筆者が日々実践していることですが、多くのソフトウェアエンジニアが実践できていないことです。そのために必要なE2Eテストフレームワーク、さらには、API仕様がきちんと書かれていないために生まれる技術負債の返済方法なども紹介します。
材料集め(リサーチ)の方法、組み立て方にはルールがある。文字によるセールスを成功させる効果実証済みの「原理原則」を公開。10個の要素を組み合わせるだけで、自然と売れるセールスレターが完成する。
画像生成AIを、Webコンテンツ作成に活用するための手引書です。AIに的確な結果を生成させるための命令(プロンプト)について、考え方の基本から解説。ブログやSNS、キャンペーン広告など、Webコンテンツでの活用におけるノウハウも紹介しています。Adobe Firefly対応。
第1章 Webライティング×AIではじめるこれからの画像生成
第2章 AI画像生成の基本を学ぶ:型、形式、描き方ガイド
第3章 画像生成のプロンプトテクニック
第4章 実践でスキルアップ:画像生成AIを使ったWebライティングのコツとWeb媒体での活用法
第5章 商用利用について画像生成AIの規約を確認
3大Webテスト「玉手箱」「WEBテスティング」「TG-WEB」を一冊で攻略。
各テストの特徴をわかりやすく解説し、頻出問題をバランスよく網羅。左ページは問題、右ページには解答・解説の構成で、すぐに解答を確認することができる。類似の問題はまとめて分析し攻略。
ポイント・解法がどんどん身につく赤シート付き。
「Webテストって何?」の状態からでも、バッチリ対策できる!