自動車業界からWeb業界に転職して、会社を起業するまでのるうー氏の初の著書である。自由気ままに生きてきた10代、整備士として活躍してレーサーを夢見た20代、知識、技術、人脈なしでWeb業界に転職した30代。Web業界でこれから起業したい、異業種からの転職、すべてのビジネスパーソンに向けたリアル物語。
下歯槽神経・舌神経麻痺を学ぶ歯科医師、必携の1冊、第3版。
専門医だけでなく一般開業歯科医師、法曹界、患者の方にも。
●本書は、臨床の場でみられる下歯槽神経損傷・舌神経損傷、神経麻痺について、原因、診断、治療、予防法を、多数のわかりやすいカラーグラフィックスとフローチャートにより詳述した実践的な解説書です。
●麻酔、根管処置、埋伏智歯抜歯、インプラント植立等、処置別に章を整理していますので、実際の臨床に即して参照することができます。また、医事処理にも章をさいて、医事紛争防止や、医師賠償責任保険を解説しています。神経損傷を学ぶ歯科医師、口腔外科専門医はもちろん、一般開業歯科医師(GP)や法曹界、患者の方々にとっても有益な情報を多く記載しています。
●2010年に発行された「カラーグラフィックス下歯槽神経・舌神経麻痺 第2版」に、新たな項目、所見、症例を加え、さらに第1編「基礎」・第2編「治療」と2分冊化がなされました。第2編「治療」では手術療法、薬物療法、星状神経節ブロック、理学療法について詳細に解説しています。
●神経修復術をこれから学ぶ方必見の解説動画付き。
【目次】
第1編 基礎
第1部 総論
1章 下歯槽神経と舌神経をめぐって
2章 下歯槽神経・舌神経の臨床解剖
3章 末梢神経機械的損傷の分類
4章 神経損傷の診断と評価
第2部 各論
1章 浸潤麻酔・伝達麻酔による下歯槽神経損傷
2章 根管処置による下歯槽神経損傷
3章 下顎埋伏智歯抜歯時の下歯槽神経損傷
4章 インプラント植立時の下歯槽神経損傷
5章 嚢胞,腫瘍摘出時の下歯槽神経損傷
6章 下顎口腔前庭に切開を入れた場合の下歯槽神経(オトガイ神経)損傷
7章 顎矯正手術時の下歯槽神経損傷
8章 総義歯による下歯槽神経・オトガイ神経障害
9章 下顎骨骨髄炎による下歯槽神経麻痺
10章 舌神経麻痺
11章 医事処理
12章 下歯槽神経損傷後の変性と回復過程(原著論文を中心として)
文献
索引
監修者略歴
第2編 治療
1章 臨床解剖
2章 下歯槽神経の手術療法)
3章 舌神経の手術療法
4章 薬物療法(神経障害性疼痛を含む)
5章 星状神経節ブロック
6章 理学療法
参考資料 歯科治療による下歯槽神経・舌神経損傷の診断とその治療に関するガイドラインについて
ガイドラインの構成
文献
索引
監修者/編集者略歴
第3編 動画
動画目次
Web動画の視聴方法について
頻出「推論」問題を増やしパワーアップ!3色刷り、赤シートつきで見やすく、直前対策にも最適!様々なテスト形式が出ている中、今だ主流のSPI問題集をコンパクトにまとめた。苦手な人が多い非言語問題の分量を多く掲載。また、WEBテストについても解説した。ハンディータイプで試験直前の確認、携帯して空き時間に進めるのにも最適な一冊。
プログラミングの最初の一歩は、ここからはじめよう!
小学生でもプログラミングをするのが当たり前の時代。とはいえ、いざやってみようと思ったとき、何からはじめればいいか迷ってしまいます。
そんな、これからプログラミングにチャレンジしたい子供たちのための最初のガイドブックとして最適なのがこの本です。ゲームやロボット、AI、アプリなどといった、子供たちが好きなモノを実際つくってみることで、自分がやりたいことが探せるようになっています。どんなプログラミング言語を使えばいいのか、ゲームやロボットがどんなプログラムで動いているのか、体験を通してプログラミングの基本も自然に身につきます。
本書内で体験できるのは、ゲーム、アバター(ARとAI)、ロボット、Webサイト、スマホアプリをつくるプログラミングです。インターネットに接続したパソコンがあれば簡単にはじめられるものを中心に紹介していますので、どんなことからはじめたらいいかわからないという人はぜひこの本からはじめてみてください。
本書は、2018年に刊行した書籍『子供の科学★ミライサイエンス プログラミングでなにができる?』を最新のプログラミング環境に対応させリニューアル。本の大きさをA5判からB5判に変更し、見やすくなりました。
■目次
Part1 ゲームをつくろう
ゲームのしくみ
Scratchでゲームづくり
Scratchの基本操作を覚えよう
フラッピーキャットをつくろう
プレイヤーをつくろう
重力を再現しよう
アニメーションを加えよう
障害物をつくろう
フラッピーキャットを仕上げよう
Part2 AIでアバターをつくろう
AIってなんだろう
AIコスプレで遊ぼう
AIアバターを動かそう
Part3 ロボットを動かそう
ロボットのしくみ
ロボットとプログラミング
必要な機材とプログラミング環境
LEDを制御しよう
ボタンの活用とプログラムの転送
サーボモーターを制御しよう
センサーで踏切を改造しよう
ワニ型ロボットをつくろう
ワニ型ロボットを改造しよう
Part4 Webサイトをつくろう
Webサイトのしくみ
Webサイトはどうつくる?
HTMLを書いてみよう
HTMLの構造を知ろう
企画書のWebページをつくろう
画像とリンクを加えよう
Part5 スマホアプリをつくろう
スマホアプリはどうつくる?
アプリづくりの準備
あいさつアプリをつくろう
あいさつアプリを改造しよう
クイズアプリをつくろう
手を動かしながら学習するアプリ開発!
徹底攻略シリーズでは、Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し再編集してお届けします。「最新技術を基本から学びたい」「実際の活用事例が知りたい」「定番の開発手法を身につけたい」など、一歩先行くWebエンジニアの意欲と好奇心を各分野の第一人者による解説できっと満足させます!
ビジネスとウェブをつなぐコンサルティング能力を証明する資格「ウェブ解析士」。仕事のようすから、初級試験の合格に直結する演習・解説まで、ぎゅぎゅっとコンパクトにまとめました。
【目次】
第1章 抗がん薬の知識
1 抗がん薬の分類と特徴
1抗がん薬の分類
2アルキル化薬
3白金製剤
4代謝拮抗薬
5抗がん性抗生物質
6植物アルカロイド
7ホルモン療法薬
8分子標的薬
9サリドマイド関連薬
2 代表的なレジメンと読み方
1代表的なレジメン
2レジメンの読み方
第2章 抗がん薬の主な副作用
1 副作用と症状マネジメント
総論
1感染症
2骨髄抑制
3脱毛
4口内炎
5悪心・嘔吐
6倦怠感(cancer-related?fatigue)
7過敏症とインフュージョンリアクション
8腎・膀胱障害
9肝障害(肝毒性)
10薬剤性肺障害
11心・循環器障害
12下痢・便秘
13末梢神経障害
14皮膚・爪障害
15味覚障害
16性機能障害
2 オンコロジック・エマージェンシー
1腫瘍崩壊症候群(TLS)
2発熱性好中球減少症(FN)
3その他の症状
第3章 抗がん薬の管理・調製
1 抗がん薬の毒性と曝露対策
2 抗がん薬の管理,保管,搬送
3 注射用抗がん薬の調製手順
第4章 抗がん薬の投与
1 抗がん薬の投与前のケア
2 抗がん薬の経静脈投与
1薬剤部での準備
2病棟・外来での準備
3静脈ラインの確保
4経静脈投与の実施
5皮下埋め込み型中心静脈ポート
3 抗がん薬の投与後のケア
ライン洗浄,抜去,止血,留置ラインの保全,投与後の患者教育
4 経口抗がん薬の服薬指導
第5章 外来化学療法
外来化学療法の流れとケア
代表的な抗がん薬一覧
index
OSCEによる臨床技能評価の重要性が高まりをみせるなか、現場にて日々蓄積されるノウハウをもとにアップデートした。
第2版に引き続きweb動画による解説も充実しており、より深い理解の助けとなることが期待できる。
また、OSCE実施時の確認事項を掲載するなど、学生のみならず指導者の利便性にも配慮した内容となっている。
HTTPキャッシュ、リバースプロキシ、CDNなどWeb開発で大切な「配信」の技術。
重要な技術ながら、現場では知見のあるエンジニアが少なく、なんとなくで運用されていたり、導入が遅れていたりします。
本書では、HTTPキャッシュの基礎から解説し、一冊でしっかり配信が学べます。
速くて落ちないWebサイト/Webサービス/Web APIの実現はもちろん。キャッシュ事故やセキュリティ上の問題を防ぐのにも役立ちます。
本書はWebアプリ開発用フレームワークDjango(ジャンゴ)でWebアプリを開発するための書籍です。ブログアプリと会員制写真投稿アプリの作成を通じで、Djangoの基礎から実践まで一人で学べる内容となっています。
PythonでWebアプリを開発する際に必須な機能を備えたDjangoを身に付けることで、データベースや通信に関する知識がなくても、高機能なサイトを作ることが可能です。
第3のネット「Web3」の本質とは、実はこういうことだった!
インターネットが、いよいよ"第3形態"へと進化する。人類があらゆる情報へアプローチできるようになった「Web1.0」、世界へリアルタイムに発信可能なSNSという強力武器を人類が手に入れた「Web2.0」。そして、これから私たちが直面する「Web3」では、全てのデータに対して一人ひとりがオーナーシップ(所有権)を持ち、その権利を自在に行使できる世界がやってくる。
オーナーシップを持つことで、どう世界は変わるのか。一言で表すなら、全人類がクリエーター化するコンテンツ革命が起こるのだ。データを采配する権利は各個人の手に委ねられ、結果として巨大テクノロジー企業のエコシステムやコンテンツ産業特有の経済モデルといったしがらみから人々は解放される。個人が独創性を発揮しやすい環境が整うことから、多くの人がコンテンツを思う存分つくるようになる。そしてそれを目にしてクリエーティビティーを刺激された別の人が誘発されて2次創作を手掛ける、といった無限のコンテンツ量産のループが生まれるのだ。それも、アニメ、コミック、ゲーム、音楽、動画など、あらゆるジャンルで勃興する。21年に世界中を席巻したNFTバブルは、まさにWeb3の先駆けのような事例だった。柔軟なコンテンツ流通によって生まれる自由な経済圏は、人々の暮らしのルールを変え、企業活動のルールも変えていくことになる。
本著は、ビットコインなどの暗号資産に使われているブロックチェーン技術が、金融だけでなくコンテンツ流通のありようを根底から揺るがす可能性をいち早く見抜いた著者による初の書き下ろし単著だ。独自開発のNFTゲームを国内最大級に育て上げ、著名クリエーターらから高い支持を集めるNFT開発プラットフォームを開発する過程で、精力的に世界中のWeb3関係者との交流する中で目撃した事実を踏まえ、本著ではWeb3の本質をえぐり出す。ビジネスパーソンがWeb3時代をサバイバルするためのヒントや、10年後のコンテンツ作業の未来予想図もひもとく、Web3本の決定版だ。
1章→NFTがコンテンツ経済をリビルドする
2章→メタバース=Web3ではない
3章→「GAFAMの支配力が弱まる」のウソ
4章→どうすればWeb3時代に生き残れるのか
5章→10年後のゲーム産業・エンタメ産業の姿
「天才神作家」を射止めるのは誰だ!?乱戦必死の無双ラブコメ!!
上松勇太は普通の高校生ではない!!今世紀最大のヒットを記録した大人気WEB小説の著者である。ゆえに周囲には、美人編集者、アイドル歌手や人気声優など彼を溺愛する者ばかり!!そんな彼には想いを馳せる幼馴染が居た。ある日、勇太は告白する事を決意する…。その結果は…。超絶可愛い娘ばかり登場「神作家」争奪ラブコメ、第1幕。
システムは、何もしないと壊れます。
システムは、よくわからない状態になります。
どれだけ技術力の高いエンジニアが設計・構築しても、残念な事実として、システムを構築した後に何もしないと壊れます、よくわからない状態になります。
システムを「監視」あるいは「モニタリング」することで、
異常を検知し復旧させること
システムの価値を維持・向上させること
ができます。
本書では、監視テクノロジの動向から組織での実装まで、わかりやすく学ぶことができます。
最新ツールの説明、実装パターンの紹介だけでなく、組織での実装にあたっての態勢づくり、システムづくりについても現場目線で寄り添って解説しています。
これから監視を始める方にはもちろん、現状の監視システムに疑問を抱いている方にもおすすめの1冊です。
【章構成】
第1章 監視テクノロジの動向
第2章 監視テクノロジの概要
第3章 監視テクノロジの基礎
第4章 監視テクノロジの導⼊
第5章 監視テクノロジの実装
第6章 インシデント対応実践編
第7章 監視構成例
第1章 監視テクノロジの動向
1.1 システムにまつわる残念な事実
1.2 監視テクノロジの2 つの志向性
1.3 監視テクノロジの動向
1.4 Web システム運用の文化
第2章 監視テクノロジの概要
2.1 監視テクノロジで実現したいこと
2.2 可用性の測り方
2.3 監視システムの種類
2.4 監視システムの構成概要
2.5 自己修復機構と監視テクノロジ
2.6 自己修復システムの継続的運用を支えるChaos Engineering
第3章 監視テクノロジの基礎
3.1 監視テクノロジの基礎
3.2 観測部分の基礎技術
3.3 データ収集部分の基礎技術
3.4 データ利用部分の基礎技術
3.5 時系列データベースの基礎技術
3.6 ログの基礎技術
第4章 監視テクノロジの導⼊
4.1 「監視」に対する期待
4.2 監視を始める
4.3 監視ツールどれにしよう問題
第5章 監視テクノロジの実装
5.1 アラーティングする / しないの基準
5.2 アラーティング目的の観測項目を決める
5.3 定番の観測項目
第6章 インシデント対応実践編
6.1 インシデント対応の基礎知識
6.2 インシデント対応の心構え
6.3 インシデントがOpen ステータスのときにやること
6.4 インシデントがResolved ステータスのときにやること
6.5 恒久対応 / 改善対応
第7章 監視構成例
7.1 チェック、メトリクス、ログ、トレース、APM の構成例
7.2 通知、コミュニケーション、ドキュメント、チケットの構成例
デジタル経済圏の新時代を俯瞰する!
ビジネスに活かせるヒントが満載!
・Web3プロジェクトの全貌がつかめる!
・新しい概念とキーワードがよくわかる!
・ビジネス戦略と成功事例がよくわかる!
・近未来金融システムDeFi、メタバース、NFTがよくわかる!
・分散型アプリケーションDAppsがよくわかる!
Web3に至る歴史がよくつかめる!
企業のトレンドや参入事例がわかる!
普及に向けての課題とリスクがわかる!
CHAPTER 1 Web3とはなにか?
CHAPTER 2 Web3に関連するキーワード
CHAPTER 3 Web2.0を補完するWeb3のサービス
CHAPTER 4 各分野におけるWeb3のプロジェクト
CHAPTER 5 Web3市場の高まりと課題
CHAPTER 6 Web3の今後の展望
CHAPTER 1 Web3とはなにか?
CHAPTER 2 Web3に関連するキーワード
CHAPTER 3 Web2.0を補完するWeb3のサービス
CHAPTER 4 各分野におけるWeb3のプロジェクト
CHAPTER 5 Web3市場の高まりと課題
CHAPTER 6 Web3の今後の展望
Webサーバが遅いけど何をしたら良いのか分からない! という開発者、担当者に向けた本です。遅い原因であるボトルネックの探し方、パフォーマンス向上の方法から、その元になる考え方、役に立つノウハウ、知識などまとめて説明します。いますぐ環境を全く変えずに出来る高速化から、バージョンやソフトの入れ替えなど何でもありの高速化まで、現場の事情に合わせた手法を提案していきます。