北海道に新幹線が開通する前日、奔放すぎる母親のせいで横浜から函館に単身引っ越すことになった女子高生・真緒。遠縁の親戚が住むという函館山の洋館に向かうが、そこにいたのは不審すぎる長身の男で…!?
恋のときめき、愛おしい人たちとの別れ、書くことの神秘ー。過ぎ去った「時間」が鮮やかに甦り、記憶の情景が永遠の時を刻む。日々の暮らしを愛で、喜びと哀しみに身をゆだねながら、人は生きていく。軽井沢の日常から見つめた、生と性、そして死の壮大な営み。芳醇な香り漂う極上のエッセイ。文庫版書き下ろし「時間」収録。
ロングセラー楽譜集のベスト選曲に新録11曲を加えた決定版!
TAB譜&模範演奏CDの付いたクラシック・ギター曲集として、ロングセラーを記録した『クラシック・ギターのしらべ』シリーズの最新刊。長らく入手困難になっていた既刊5タイトルから人気の高い楽曲を19曲セレクトし、さらに本書のために新規に11曲を収録。CD2枚組全30曲と大充実の1冊になっています。親しみやすいポピュラー曲や映画音楽から本格派の方も納得のクラシック曲まで、幅広い選曲を楽しんでいただけます。
■収録曲(全30曲)
カヴァティーナ
コンドルは飛んでいく
枯葉
エル・ビート
ラ・クンパルシータ
コーヒー・ルンバ
入江のざわめき
タンゴ・アン・スカイ
郷愁のショーロ
パッヘルベルのカノン
ロマンス(パガニーニ)
モーツァルトの魔笛の主題による変奏曲
森に夢みる
サラバンド
無伴奏チェロ組曲1-1
さくら変奏曲
グラナダ
過ぎ去りしトレモロ(神の愛のほどこし)
朱色の塔
序曲(グラニャーニ)
マリーア
バレエ
愛のワルツ
アルフォンシーナと海
デディカトリア
追憶
人の気も知らないで
涙のパヴァーヌ
前奏曲第10番?エチュード第14番(ターレガ)
ガヴォット
植物やDIYアイテムを扱うfor menな雑貨店、サードウェーブ・コーヒーやブックカフェ。人気ショップのこだわりと最新のトレンドが分かる!
豊かな国の浪費が、貧しき国を苦しめる!経済成長至上主義、過剰消費、食料、貧困、環境破壊ー。今この世界の“本当の問題”が見えてくる、21世紀必読の書。
工業製品だけではない愛知の魅力とは?全国展開をしてもなお愛知に本社を構える喫茶店チェーンや金融自動機で世界トップレベルのシェアを誇る企業など愛知を拠点とする魅力的な企業をご紹介!
北欧フィンランドに暮らす著者が集めたとびきりかわいい日用品たち。フィンランドの“意外な素顔”が見えてくる在住者ならではのエピソードも楽しい!巻末の「ヘルシンキとっておきスポット64」には、初紹介のお店もたくさん載ってます。
“渋カフェ”とは、なんとなく渋さを感じるカフェや喫茶店のこと。
それは、日常のなかにぽっかり口を開けた“異空間”です。
例えば、凝った内装や建物があったり、文化が薫る本やアートが自由に手に取れたり。
はたまた、名物メニューや、極上の一杯は至福のひととき。
“なんとかウェーブ”もいいけれど、いぶし銀の店主たちのこだわりや粋を感じたい。
あの、押しつけがましさなんてない、さりげない心配りに、猥雑な日常から解放され、ぼーっとしたい。
そういえば、家よりもこの店にいる時間の方が長いかも。
■Chapter1
長居してしまうベスト・オブ・渋カフェ
<掲載店>
アカシヤ/喫茶 穂高/ツネ/純喫茶モデル/喫茶ボンナ/ティーラウンジ カトレア など
■Chapter2
“大箱”で紛れて
<掲載店>
純喫茶 フジ/珈琲 西武/珈琲館くすの樹/コーヒーショップギャラン/紺碧 など
■Chapter3
とびきりおいしい名物
<掲載店>
ゆりあぺむぺる/ニット/西洋菓子 しろたえ 赤坂/自家焙煎珈琲みじんこ/それいゆ など
■Chapter4
建物に天晴れ
<掲載店>
自家焙煎珈琲パぺルブルグ/Lawn/喫茶古城/喫茶 蔵/自由学園 明日館/さぼうる など
■Chapter5
文化の薫り漂う
<掲載店>
可否道/ 世田谷邪宗門/銀座カフェー パウリスタ/樹の花/こけし屋/こころ など
■Chapter6
本の匂いをかぎながら
<掲載店>
アール座 読書館/よるのひるね/フォスフォレッセンス/草枕/喫茶マーブル など
■Chapter7
うなるほど旨い珈琲
<掲載店>
珈琲屋バッハ/麻生珈琲店/カフェベルニーニ/珈琲 甍/CAFE FACON など
■column
○ルノアールおじさん図鑑
○伝説の店クラシック
○おもしろ椅子を求めて
○珈琲に合う本
○看板猫について
古建築研究家・中山章さんと拝見した旧家再生。21軒のリフォームから見えてくる、これからの住まいの活かし方。
★ こだわりが詰まった空間で過ごす
至福のひととき。全56軒!
★ お気に入りがきっと見つかる。
★ いま訪れたい厳選カフェをご紹介。
★ いつもの街に、足をのばした先に、
とっておきの出合いが待っています。
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
いつもより少し遅めの休日の朝。
何をしよう、何処へ行こう。
やらなきゃいけない事もあるけれど、
焙煎したてのコーヒー豆の香りを
焼きたてのパンケーキのふかふか感を
マスターの笑顔を思い出しながら。
今日はもう、カフェ日和に決まり。
初めて訪れる店はちょっとドキドキ。
評判のスイーツを食べに来たのに、
どれにしようか迷ってしまうから
来週もまた行かなくちゃ。
お気に入りの店に出合ったら
誰か大切な人を連れてこようか。
それとも秘密の隠れ家にしようか。
幸せな10分をくれるお店から
半日かけて出かけたいお店まで、
56軒の素敵なカフェが
あなたの特別な場所になるのを待っている。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 特別な一杯に出合えるお店
* Oneness Coffee Brewers
* REVERSE
* TANGA COFFEE
・・・など全7軒
☆ 魅惑のスイーツ
* Hold By Hand
* Kurocafe
* MIELE
・・・など全8軒
☆ やっぱり大好きパンケーキ
* Cafe del SOL kokura
* HUMMINGBIRD by VERY FANCY
* Sweets Cafe&Bar ベツバラ
・・・など全7軒
☆ こだわりグルメを食べに行こう
* cafeteria そおかな
* 天然酵母ピザ green green village
* サルタヒコ noodle x cafe
・・・など全8軒
☆ 新しくなった門司港でカフェさんぽ
* cafe UMINĒKO
* ミルクホール門司港
* Cafe MATIERE
・・・など全7軒
☆ 心癒される和のカフェ
* 三木屋カフェ小倉店
* 湖月堂 喫茶去
* い菜やカフェ
・・・など全6軒
☆ 絶景の中でコーヒータイム
* Brillante Luz de la luna
* 道原ガーデン・カフェ
* cafe MUSĒE
・・・など全5軒
☆ 空間が素敵なカフェ
* THE CALIF KITCHEN
* Bienbenue
* Bulb Coffee
・・・など全8軒
単に「使ってはいけない」「この用法は間違っている」と指摘するだけではなく、どうしてそういう表現が生まれてくるのか、誤用であったとしても、その誤用が生まれてくる「誤用の論理」は何なのかを究明する。
ここは現代からやってきた高校生店主ユウが切り盛りする喫茶店。コーヒーの芳しい香りにつられて、今日も喫茶店グルメを求める異世界人たちが“常連”として足を運ぶ。ホッと心温まる物語を異世界喫茶からお届け!
20年間連続で内定辞退ゼロ!という京都の珈琲メーカー「小川珈琲株式会社」。学生1人1人との一期一会を大切にする気持ちや、働いている社員の未来まで考えた「採用」を続けている小川珈琲は、内定辞退が驚くほど少なく、「会社説明会に参加するだけでも価値ある企業」とまで言われています。
採用担当の部署さえなかった状況から、社内にいくつもの奇跡的な現象さえもたらした同社の採用活動を採用担当の原田英美子氏が、社内改革の方法、断られない秘訣、行列のできる会社説明会の開き方、絶対に入社させたい学生の射止め方など、そのすべてを教えます。
・・・私の信条は「お金儲けより人儲け」です。ある時から人事という仕事を業務として捉えずお役目だと捉えるようになりました。人と人とで未来を創る、それが私のお役目なんだと。人の心は人でしか動かせず、人は人でしか磨かれない。摩擦があってもその先には磨かれた自分がいると信じて一生懸命働く。一粒一粒の珈琲豆を大切に。それは生命を大切にというメッセージだという事に気が付いた時から誇りを持って仕事をすることができました・・・(エピローグより)。
プロローグ 〜その時、拍手がわきおこった。
●大いなる勘違いからの始まり
●「まずは、風土改革だ」
●泣き笑いの学校訪問
●上司の「聞く力」が命綱
●初めての合同説明会は参加者ゼロ!?
第一章 採用をめぐる20年の軌跡
●小川珈琲という会社のこと
●社内はまるで、陣取り合戦!
●初めての「大卒採用」に社内は総スカン!
●「出世が早いよ」で口説いた大卒社員
第二章 「超氷河期」もこわくない! 人材確保の秘訣
●20年以上、内定辞退者ゼロ!
●内定までの物語は「十人十様」
●「超氷河期」でも採用できる
●「採用は、現場で起こっている!?
●経営者の気持ち、わかっていますか?
●選ばれるから、選ぶことができる
●キャリアセンターとの上手な付き合い方
●社員が残念な理由で小川珈琲を辞めないのは
第三章 心づくしの採用活動
●社会人のアタマでは学生のココロを理解できない
●フルネームで呼びかけよう
●説明会の合言葉は「元気をチャージ!」
●すべての学生には「親」がいる
●いつでもどこでもファンづくり
●採用は、毎年続けることに意義がある!
第四章 奇跡が起こった! 小川珈琲の採用の現場より
●会社説明会は会社の説明をする場ではない!?
●他社からの見学もウェルカム
●爆笑! わが社のジャイアン伝
●人事は「おせっかい」であるべし
●「新人さん、いらっしゃい」
第五章 採用が会社の未来をつくる
●採用が最高の教育
●ダメな会社の「採用あるある」
●採用におけるマーケティング手法とは
●小川珈琲の企業風土は「かやくごはん」
●メールと電話の使い分け方法
●ワンランク上の説明会運営術 エピローグ……155
挫折寸前のダメ営業マン・早崎郁之はひょんなことから業界で「営業の神様」と称されるヤマナシと出会い、教えを乞う。行きつけのカフェで始まったヤマナシによる営業レッスン。最初は半信半疑だった早崎も、ヤマナシの教えを実践することで徐々に成果が出始める。
ヤマナシの教えの根底にあるのは彼自身が「愛のセールス」と呼ぶもので、「営業を愛する」「商品を愛する」「お客様を愛する」「自分を愛する」という4つの哲学に基づくもの。それはアポイントの取り方からクロージングに至るまで、非常識なまでに徹底した顧客ファーストを実践するものだった。
「営業の仕事とは商品を売ることではありません」「営業はお客様の人生を幸せにする聖業なんです」「世界で一番、お客様よりお客様の幸せを考えてください」「お客様のためであれば、他社の商品を薦めても構いません」「お客様の最大の痛みは何か?を常に考えるのです」「すべてのセールスは愛です」一見非常識ながらも、話を聞けば聞くほど「なるほど」と思わせられるヤマナシの教え。早崎はその教えを愚直に実践することで、あと一歩でトップセールスというところまで上り詰める。しかし、そんな早崎のもとから突如、ヤマナシは姿を消してしまう…。果たしてヤマナシはどこに? そしてその意図は?本書はダメ営業マンが「営業の神様」の教えにより、苦悩しながらも成長していく感動サクセスストーリー。営業の神様から教えてもらったのは、単なるテクニックではなく、仕事、そして人生を成功に導く大切な教えだった。
プロローグ 日本橋で出会った営業の神様はキャラメルの匂いがした
第1章 営業の神様は「どら焼きのように営業を愛せ」と言う
第2章 営業の神様は「大福の中身は食べずにはわからない」と言う
第3章 営業の神様は「なんでもアクをよく抜くことが大事だ」と言う
第4章 営業の神様は消え、残ったのはコーヒーミルクソフトクリーム
エピローグ 営業の神様、ふたたび