「鉄拳」×くらしの友「心の手紙」
娘から認知症の父へ どうしても伝えたかった手紙
「くらしの友」が主催する、企画・亡くなった大切な人への想いを綴った手紙を募集する「つたえたい、心の手紙」。
その受賞作品が、鉄拳によってパラパラ漫画化されました。
タイトルは「お父さんは愛の人」。
主人公は子供の頃から父親の愛情をたっぷり受けて育ったひとりの女性。
成人後、結婚、離婚、出産を経験した彼女が、年老いた父親の介護を通して、これまでの父親との思い出を振り返り感謝する、といったエピソードが描かれています。
SNSでも拡散。100万PV超え。TVメディアでも紹介された話題の動画。
本書は、この動画の書籍化です。
感動的な内容であり、認知症に関心を持つ人は多い(家族も含めて)。
SNSで見た人にはすでに知られた動画となり、書店ではじめて知る人も興味を持つ普遍的テーマです。。
また、鉄拳さんは、水野敬也さんとのコラボでの認知も高く、次回作を読みたいファンも多いと思います。
通も唸る名店から、地元民の憩いの店まで。街歩きの名手が歩いて見つけた、おじさんもホッとくつろげる56軒。
アオヤマが理想のコーヒーを探し求めるきっかけとなった女性・眞子。11年ぶりに偶然の再会を果たした初恋の彼女は、なにか悩みを抱えているようだった。後ろめたさを覚えながらも、アオヤマは眞子とともに珈琲店“タレーラン”を訪れ、女性バリスタ・切間美星に引き合わせるが…。眞子に隠された秘密を解く鍵はー源氏物語。王朝物語ゆかりの地を舞台に、美星の推理が冴えわたる!
17世紀前半、オランダは葡・西・英と東インド香料貿易の覇を競い、これを制した。その核となったのがオランダ東インド会社である。同社はジャワ土着君主の王位継承戦争に暗躍して図版を広げ、コーヒー等の栽培により栄華の時代を築き上げた。しかしそれも束の間、やがて衰退へと向かい18世紀末には消滅する。インドネシア史を背景に描くオランダ東インド会社200年の興亡。
1 香料への道
2 V・O・Cの誕生
3 征服者クーン
4 日本貿易
5 陸にあがる
6 塗りこめた首
7 ジャワの支配
8 落日
なぜコーヒーを毎日飲みたくなるのか?コーヒー、茶、清涼飲料、エナジードリンク、サプリ…多くの製品に含まれ、抜群の覚醒作用で人気のカフェイン。その効能や歴史から中毒や副作用などの危険な弊害まで、世界を虜にする“薬物”の魅力と正体を探る。
京都の街にひっそりと佇む珈琲店“タレーラン”に、頭脳明晰な女性バリスタ・切間美星の妹、美空が夏季休暇を利用してやってきた。外見も性格も正反対の美星と美空は、常連客のアオヤマとともに、タレーランに持ち込まれる“日常の謎”を解決していく。人に会いに来たと言っていた美空だったが、様子がおかしい、と美星が言い出して…。姉妹の幼い頃の秘密が、大事件を引き起こす。
舞台はハワイへ。コナコーヒー編!
サードウェイブ到来!
本格コーヒー漫画の決定版!!
王様コーヒー対決に向けて、
第3の波プロジェクトのメンバーが向かった先はハワイのコナ!
最高のコナコーヒーを探すため、コーヒー農園を巡ります!!
本集も意外なコーヒーのノウハウがいっぱい!
家庭で作る簡単水出しアイスコーヒーの作り方から、
デカフェや欠点豆、コーヒーの精選などを詳しく紹介!
これを読めばコーヒー通になれます!
またコーヒーの栽培方法についても細かく解説。
「コーヒーは果実」と呼ばれる意味がわかります!
そしてストーリーは…花山がやっぱり大失態!?
トラブル連発&おいしさいっぱいのハワイコナ編です!
【編集担当からのおすすめ情報】
恥ずかしながら、取材をするまで、
コナコーヒーがこんなにおいしいとは思ってもいませんでした。
ひょっとするとコナは過小評価されているコーヒーかもしれません。
本当のコナはすごくおいしいです! ということを、
本作を通じて知ってもらいたいです。
そして日本人とコナコーヒーの接点のことも、ぜひとも知ってほしいです。
第9話 ハンドソーティング
第10話 アイスコーヒー
第11話 その人の為に
第12話 コナの大地 コナの風
第13話 コーヒーの実
第14話 畑を見なくちゃ
第15話 コナブレンド
第16話 コナと日本人
第17話 ウォッシュド? ナチュラル?
第18話 コーヒーマン
生豆選びから味が決まるー長年の研究成果を簡明に説いたコーヒー百科。
コーヒーに関係のある言葉を集めた事典。分野別にコーヒーの生産、コーヒーの味、コーヒーの文化史の3章に分類収録し、それぞれ見出し語の五十音順に排列。解説の他、必要に応じて欧文綴りや類義語、反対語などを示す。巻末に索引を付す。
コーヒー及びコーヒー関連事項を本項目と別項目に分けて解説したコーヒーの事典。本項目は見出し語を五十音順に配列し約900項目の用語を解説、別項目は「テーマ別」と「知識と実際」の観点からコーヒー関連事項を収載している。
北米1400店舗のコーヒーショップチェーン。徹底した社員本位の経営が時代を切り開く。
本書は、コーヒー(という植物)が人間の歴史にどうかかわったかを記したものである。
本書は、今、急速に変わろうとしている組織の学びの在り方を、どのような観点で考え、様々なテクノロジーをどう選んでいけば良いのかを考えるための基本情報を提供します。
急速に導入が進んでいる人材開発や研修、ラーニングへのAI技術の現状や選択肢、今後の展望を考える上での重要な最新情報を提供する1冊です。
パンデミックを機としてラーニング&デベロップメントが大きく変わる中、多くの日本企業においては、今後の展開と選択を考える上での間違った投資をしてしまわないため、そして未来のラーニング環境整備のための知識スキルを準備していくためにも必要な本になるでしょう。
本書「翻訳者より日本の読者に向けて」より
2020年に起こったCOVID-19によるパンデミックは、人の働き方にも大きく影響を与え、それまでWebを使ったミーティングには否定的だった組織も、「おや? 別に対面じゃなくてもできることが沢山あるぞ?」と(やっと)気付いた年だったかもしれません。
「リモートワーク(テレワーク)」が浸透し、いよいよ「人の働き方」がデータとなり、またそれを通じて「働き方」を把握しておかなければならなくなってきました。人事制度をいわゆる「Job型」へ移行する組織もあらわれはじめ、システムの面でも、戦略の面でも人事が大きな役割を果たさなければならない転換点に立っているといっても過言ではないかもしれません。と同時に、対面が当たり前だった時には見えていなかった課題(例えばマネジメント力やコミュニケーション能力や曖昧だった成果定義など)も見えてきて、2021年9月現在でもまだまだその終息が見えないパンデミック下における働き方は、リモートワークの一つの選択肢として定着する未来に備えた人事制度や組織の在り方の早急な検討を迫っています。
そして、パンデミックは、企業研修や「学習」の世界にも大きな影響を及ぼしました。本書の中にもあるように、対面授業を行うことができなくなった大学や学校では、急遽オンライン上での授業展開を余儀なくされました。企業では、予定していた新入社員研修を行うことができなくなり、集合研修のコピーをZoom上で延々数週間展開したところもありました。
しかし、集合研修に替わる手段として導入された当初から一年、そのような対応から見えてきたことは、「本来『集合研修』で行うべきことは何だったのだろうか?」という問いだったり、「Webinarでも良いのでは?」という結論だったりしたのではないでしょうか。インストラクショナルデザイナーという立場からは、改めて「研修」の質や、適切なメディアの使い方が問われ始めたことは、より良い「学習」や人材開発施策の在り方を模索する上で、ポジティブな変化だったと考えています。
また、この一年で、無駄な対面業務を減らすべく、チャットボットの導入も進み、総務部門などでの業務手続きに対する問合せやヘルプデスク業務などへの導入が始まっている企業も急速に増えました。
シリーズ累計30万部突破!待望の第4弾。
大きなエネルギーを持ち「変容」を司る冥王星が水瓶座入りする日、満月珈琲店のメンバーは北海道の音楽祭にいた。
転職で札幌にやってきた小雪は、かつて三毛猫のマスターに出会ったことがあるという紅茶専門店のマダムに会いに行く。マダムから小樽の昔話を聞いて……。
美しいイラストと響き合う書き下ろし小説。短編「幸せなシモベ」も収録。
★★自宅で専門店の味を楽しもう! ★★「グァテマラ」って、豆の品種?産地?苦味、酸味、コク……、正直、味の違いがわからない! そんな今さら聞けない珈琲の疑問に徹底的に答えます!
【本書の内容】
●豆の個性……品種、産地、農園、味の違い
●焙煎、ブレンド……プロの技を大公開
●おいしい淹れ方……ドリッパー別にくわしく解説
●道具……おいしく淹れるための三種の神器
●そのほか、ラテアート、歴史、最新トレンド
などなど。
珈琲好きなら、毎日のカフェタイムがもっと楽しくなる、珈琲初心者さんなら、珈琲にチャレンジしてみたくなる、とっておきの情報が満載の1冊です。
【目次】
【PART1】コーヒー豆を極める
【PART2】淹れ方を極める
【PART3】アレンジを楽しむ
【PART4】ワンランク上のコーヒーの楽しみ方
【PART5】コーヒーと文化
45地域・61銘柄産地&コーヒー豆カタログ
コーヒー用語辞典
抽出を極め接客を極める!バリスタ編です!
第3の波プロジェクトの新メンバーはバリスタ日本代表!
だけど彼はエスプレッソの専門家。
ハンドドリップはやったことがないどころか
エスプレッソ以外はやりたがらないようで・・・
今集は簡単なラテアートの作り方とか
飲食店でのコーヒーの原価率の話まで、
広く深く突っ込みます!
おいしくてためになるコーヒーマンガの金字塔!!
待望の第4集です!!
【編集担当からのおすすめ情報】
一流のバリスタの方は本当に魅力的な人が多かったです。
そこに求められる矜恃とは?
マンガを通じて伝わればいいなと思います!
第29話 エスプレッソ
第30話 ドリップの神様
第31話 おいしくなーれ
第32話 バリスタの喜び
第33話 ラテアート
第34話 アウトドアコーヒー
第35話 最高のバリスタ
第36話 コモディティ
第37話 やりたいこと
第38話 未知なる景色
豊かな国の浪費が、貧しき国を苦しめる!経済成長至上主義、過剰消費、食料、貧困、環境破壊ー。今この世界の“本当の問題”が見えてくる、21世紀必読の書。
人気Webサイト「東京カフェマニア」著者が訪ねた厳選57軒・東京カフェの現在形。ジャズ喫茶から2010年へ。歴史をたどる「東京カフェ年表」掲載。