単に「使ってはいけない」「この用法は間違っている」と指摘するだけではなく、どうしてそういう表現が生まれてくるのか、誤用であったとしても、その誤用が生まれてくる「誤用の論理」は何なのかを究明する。
月間800万アクセス!著書累計430万部の人気ブロガーの笑えておいしいエッセイ集。「やーめーてー!!2分に一回爆笑するし!!お腹空くし!!」本屋大賞受賞の小説家宮下奈都さんも大絶賛する鋭い観察眼は前作で大ヒットした「syunkonカフェ雑記 クリームシチュウはごはんに合うか否かなど」からさらにパワーアップ。
「ティーバッグって1回で捨てますか?」「今日カレーでいいよが腑に落ちない」「舌を噛んだ時の孤独について」「自分ばっかり損していると思う時に」などなど、誰もが心の隅っこにそっとしまい込んでいた感情を刺激しする作品の数々。今回は大人気料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」の大反響ネタに大幅加筆したものに加えて、書き下ろしの新作も多数!さらに簡単でおいしいレシピも掲載しています。「読んでいる間だけでもフッと力が抜けたり、まあいいか、大丈夫、おいしいもんでも食べようか、スタバで普通のコーヒー3杯目行こうかと思えたら(定価)、最高に幸せです」(著者あとがきより)
生豆選びから味が決まるー長年の研究成果を簡明に説いたコーヒー百科。
コーヒーに関係のある言葉を集めた事典。分野別にコーヒーの生産、コーヒーの味、コーヒーの文化史の3章に分類収録し、それぞれ見出し語の五十音順に排列。解説の他、必要に応じて欧文綴りや類義語、反対語などを示す。巻末に索引を付す。
コーヒー及びコーヒー関連事項を本項目と別項目に分けて解説したコーヒーの事典。本項目は見出し語を五十音順に配列し約900項目の用語を解説、別項目は「テーマ別」と「知識と実際」の観点からコーヒー関連事項を収載している。
実力派バリスタが集結する関西バリスタ大会に出場した珈琲店“タレーラン”の切間美星は、競技中に起きた異物混入事件に巻き込まれる。出場者同士が疑心暗鬼に陥る中、付き添いのアオヤマと犯人を突き止めるべく奔走するが、第二、第三の事件が…。バリスタのプライドをかけた闘いの裏で隠された過去が明らかになっていく。珈琲は人の心を惑わすのか、癒やすのかー。美星の名推理が光る!
本書は、コーヒー(という植物)が人間の歴史にどうかかわったかを記したものである。
初恋をこじらせたまま絶賛婚活中の杏沙。縁結びの神社にお参りした帰り道。白い猫に導かれて訪れたのは神様が営む珈琲店だった。ガテン系の大河に、爽やかイケメンの青葉、そして人形のように整った美貌の翡翠が、手作り甘味と心に染み入る特製珈琲でおもてなし。困惑しつつも神様たちに促され、悩みを打ち明ける杏沙だったが…。「エデンのタルトタタン」ほか二編収録。珠玉のほっこりファンタジー。
人気Webサイト「東京カフェマニア」著者が訪ねた厳選57軒・東京カフェの現在形。ジャズ喫茶から2010年へ。歴史をたどる「東京カフェ年表」掲載。
極上コーヒーには極上の理由がある。
ブルーマウンテン山脈に立ちこめる深い霧。
その霧が晴れ、花山達が目にしたのは、
山の急斜面を覆う広大なコーヒー畑。
中でも一番最初に朝日が当たる区画は
モーニングサンさんと呼ばれ、
世界最高のブルーマウンテンコーヒーを産むという。
そのおいしさの秘密に迫る!!
【編集担当からのおすすめ情報】
極上のコーヒーには、極上の理由があります。
この漫画を読めば、コーヒーへの見方が変わります。
人生の楽しみが、一つ増えます。
はじめまして、「満月珈琲店」のマスターです。
ようこそ、おいでくださいました。
今宵の特別な満月は、星座にちなんだメニューと共に、星のお話をさせていただきたいと思います。
マスターの12星座占いと、星座にちなんだフルーツのスイーツを召し上がれ。
■望月 麻衣(もちづき まい)
北海道出身、現在は京都府在住。2013年にE★エブリスタ主催第2回電子書籍大賞受賞。著作に「京都寺町三条のホームズ」「わが家は祇園(まち)の拝み屋さん」シリーズ、『託された子は、陰陽師!? 出雲に新月が昇る』『京都東山邸の小鳥遊先生』など。2016年『京都寺町三条のホームズ』で第4回「みんなで選ぶ 京都本大賞」の大賞を受賞。
■桜田 千尋(さくらだ ちひろ)
イラストレーター。月や星をモチーフとしたスイーツ、ドリンクなど「満月珈琲店」のイラストで人気を博している。
「最高のビジネス書」と絶賛された『新宿駅最後の小さなお店ベルク』の第2弾!安くて愛される「味」の秘訣は?「他店では恐ろしくてできないことをやる」というメニュー開発の秘密や、「苦しいときこそ人を増やす」人事の方法まで。第2章では、コーヒー、ソーセージ、パンの職人が味の秘密が語る。2万人以上が立ち退き反対署名した驚異のお店の副店長入魂の書。
『第1回マイナビeBooks大賞』大賞&『お仕事小説コン』特別賞W受賞!
文具メーカーで事務をしている朝希は真面目に日々働いていたが、新しい課長に目の敵にされてしまう。見兼ねた先輩社員に助けられるも退職を余儀なくされた。
以来、半ば引きこもりのような生活を送るが、これではマズイと兄の営む家具屋で店番を始める。接客は辛いが兄の想いの詰まった家具に囲まれる穏やかな日々が過ぎていく。
ある仕事帰りの夕方、裏路地の『黒手毬珈琲館』を通りかかったとき、中に家具屋のスツールがあるのを見つける。と、ドアが開き、全身黒ずくめの店員が出てくるが、それは昼間来た客で……。
多彩なアレンジ珈琲の裏には誰かの温かな想いがあるーー。
心が疲れたときに効く、優しい一杯をあなたへ。
シロクマさんがマスターのしろくまカフェは、おいしいコーヒーが自慢のおしゃれカフェ。常連のパンダくんやペンギンさんがのんびりまったり、楽しくすごしています。そんなカフェが“シロクマいなくてもいいカフェ"になっちゃう大ピンチ!? 子ども時代のシロクマくんとグリズリーくんの思い出エピソードも。ヒト&動物がゆったりおりなすゆるふわ系ユートピア・コメディ第4巻!
北欧フィンランドに暮らす著者が集めたとびきりかわいい日用品たち。フィンランドの“意外な素顔”が見えてくる在住者ならではのエピソードも楽しい!巻末の「ヘルシンキとっておきスポット64」には、初紹介のお店もたくさん載ってます。
あのモノやサービスの値段はどうやって決まっているのか?有名コーヒー店の値段のしくみ、携帯電話の超複雑な料金体系、映画DVDの「だんだん値下げ」、100円ショップの安さの秘密…今まで「そういうものだ」と思っていた社会のしくみに、経済学というフィルターを通すと、意外な理由が見えてきます。