豊かな国の浪費が、貧しき国を苦しめる!経済成長至上主義、過剰消費、食料、貧困、環境破壊ー。今この世界の“本当の問題”が見えてくる、21世紀必読の書。
★★自宅で専門店の味を楽しもう! ★★「グァテマラ」って、豆の品種?産地?苦味、酸味、コク……、正直、味の違いがわからない! そんな今さら聞けない珈琲の疑問に徹底的に答えます!
【本書の内容】
●豆の個性……品種、産地、農園、味の違い
●焙煎、ブレンド……プロの技を大公開
●おいしい淹れ方……ドリッパー別にくわしく解説
●道具……おいしく淹れるための三種の神器
●そのほか、ラテアート、歴史、最新トレンド
などなど。
珈琲好きなら、毎日のカフェタイムがもっと楽しくなる、珈琲初心者さんなら、珈琲にチャレンジしてみたくなる、とっておきの情報が満載の1冊です。
【目次】
【PART1】コーヒー豆を極める
【PART2】淹れ方を極める
【PART3】アレンジを楽しむ
【PART4】ワンランク上のコーヒーの楽しみ方
【PART5】コーヒーと文化
45地域・61銘柄産地&コーヒー豆カタログ
コーヒー用語辞典
本書は、今、急速に変わろうとしている組織の学びの在り方を、どのような観点で考え、様々なテクノロジーをどう選んでいけば良いのかを考えるための基本情報を提供します。
急速に導入が進んでいる人材開発や研修、ラーニングへのAI技術の現状や選択肢、今後の展望を考える上での重要な最新情報を提供する1冊です。
パンデミックを機としてラーニング&デベロップメントが大きく変わる中、多くの日本企業においては、今後の展開と選択を考える上での間違った投資をしてしまわないため、そして未来のラーニング環境整備のための知識スキルを準備していくためにも必要な本になるでしょう。
本書「翻訳者より日本の読者に向けて」より
2020年に起こったCOVID-19によるパンデミックは、人の働き方にも大きく影響を与え、それまでWebを使ったミーティングには否定的だった組織も、「おや? 別に対面じゃなくてもできることが沢山あるぞ?」と(やっと)気付いた年だったかもしれません。
「リモートワーク(テレワーク)」が浸透し、いよいよ「人の働き方」がデータとなり、またそれを通じて「働き方」を把握しておかなければならなくなってきました。人事制度をいわゆる「Job型」へ移行する組織もあらわれはじめ、システムの面でも、戦略の面でも人事が大きな役割を果たさなければならない転換点に立っているといっても過言ではないかもしれません。と同時に、対面が当たり前だった時には見えていなかった課題(例えばマネジメント力やコミュニケーション能力や曖昧だった成果定義など)も見えてきて、2021年9月現在でもまだまだその終息が見えないパンデミック下における働き方は、リモートワークの一つの選択肢として定着する未来に備えた人事制度や組織の在り方の早急な検討を迫っています。
そして、パンデミックは、企業研修や「学習」の世界にも大きな影響を及ぼしました。本書の中にもあるように、対面授業を行うことができなくなった大学や学校では、急遽オンライン上での授業展開を余儀なくされました。企業では、予定していた新入社員研修を行うことができなくなり、集合研修のコピーをZoom上で延々数週間展開したところもありました。
しかし、集合研修に替わる手段として導入された当初から一年、そのような対応から見えてきたことは、「本来『集合研修』で行うべきことは何だったのだろうか?」という問いだったり、「Webinarでも良いのでは?」という結論だったりしたのではないでしょうか。インストラクショナルデザイナーという立場からは、改めて「研修」の質や、適切なメディアの使い方が問われ始めたことは、より良い「学習」や人材開発施策の在り方を模索する上で、ポジティブな変化だったと考えています。
また、この一年で、無駄な対面業務を減らすべく、チャットボットの導入も進み、総務部門などでの業務手続きに対する問合せやヘルプデスク業務などへの導入が始まっている企業も急速に増えました。
お茶の時間に、ふと思う。
「人生の折り返し地点」という言葉があるけれど、
人生を折り返せた人っているのだろうか?
コーヒーを飲みつつ、首をひねり、
店を出る時には忘れている。
それでも、人生について考えた午後になる。
お茶の時間は、ふと、なにかを思うための、
人間らしい時間だった。
ーー益田ミリーー
「あそこの女子会はなにに盛り上がっているのだろう?」「あのカップル、初々しいなぁ」「あっちの男性はパソコンで何をしているのだろう?」、まわりを見渡し、自分についても思索にふけったり。
大人気・益田ミリが贈る、ゆるふわ、楽しい人生エッセイ・マンガ。
文庫特別書き下ろしマンガも巻末収録。
生豆選びから味が決まるー長年の研究成果を簡明に説いたコーヒー百科。
コーヒーに関係のある言葉を集めた事典。分野別にコーヒーの生産、コーヒーの味、コーヒーの文化史の3章に分類収録し、それぞれ見出し語の五十音順に排列。解説の他、必要に応じて欧文綴りや類義語、反対語などを示す。巻末に索引を付す。
コーヒー及びコーヒー関連事項を本項目と別項目に分けて解説したコーヒーの事典。本項目は見出し語を五十音順に配列し約900項目の用語を解説、別項目は「テーマ別」と「知識と実際」の観点からコーヒー関連事項を収載している。
思い出食堂編集部がお届けする女性向けグルメ廉価版コミック!
女性のライフスタイル&食がテーマ。今回は「ゆったりコーヒータイム♪」、
「オートミールレシピ」、「温泉♨癒し旅」の3本柱。
本書は、コーヒー(という植物)が人間の歴史にどうかかわったかを記したものである。
累計70万部突破、読者から圧倒的な支持を受ける人気シリーズ「紅雲町珈琲屋こよみ」、ほろ苦くも胸を打つ、待望の第8弾。
紅雲町でお草が営むコーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」では、近頃町にやってきた親切で物腰がスマートな男のことが話題になっていた。
ある日彼は小蔵屋を訪ね、お草に告げる。
「私は、良一なんです」
お草が婚家に残し、3歳で水の事故で亡くなった息子・良一。男はなんの目的で良一を騙るのか、それとも、あの子が生き返ったのか──?
※
小蔵屋の近所のもり寿司は、味が落ちたうえ、新興宗教や自己啓発セミナーと組んでの商売を始め、近頃評判が悪い。
そんな折、紅雲町に50歳前後の男が現れる。新規事業の調査のためと言い、短期でマンションに滞在しているが、親切で、清潔な雰囲気に「なんだかお草さんみたいだった」という客もいて、評判になっていた。
その男が、お草のもとを訪ねてきて、自分は息子の良一だと名乗る。
お草が一人で家を出た後、3歳で水の事故で亡くなったはずの息子、良一。
その男によると、じつは良一は助け出されたものの、父と後妻の間に子供が生まれて居場所がなくなり、女中だったキクの子として育てられたという。
そして、その証拠として、お草と別れた夫との間で交わされた手紙や思い出の品を取り出して見せる。
詐欺だと考えて冷たく男をあしらうものの、お草の心は千々に乱れる。
もし、あの子が生きていたのだとしたら?
真相を確かめるために、お草は米沢にキクを訪ねるーー。
嘘は、人生の禍となるが、ときに救いとなることもある。
心に明るい小さな光を灯す、初夏の物語。
初恋をこじらせたまま絶賛婚活中の杏沙。縁結びの神社にお参りした帰り道。白い猫に導かれて訪れたのは神様が営む珈琲店だった。ガテン系の大河に、爽やかイケメンの青葉、そして人形のように整った美貌の翡翠が、手作り甘味と心に染み入る特製珈琲でおもてなし。困惑しつつも神様たちに促され、悩みを打ち明ける杏沙だったが…。「エデンのタルトタタン」ほか二編収録。珠玉のほっこりファンタジー。
月間800万アクセス!著書累計430万部の人気ブロガーの笑えておいしいエッセイ集。「やーめーてー!!2分に一回爆笑するし!!お腹空くし!!」本屋大賞受賞の小説家宮下奈都さんも大絶賛する鋭い観察眼は前作で大ヒットした「syunkonカフェ雑記 クリームシチュウはごはんに合うか否かなど」からさらにパワーアップ。
「ティーバッグって1回で捨てますか?」「今日カレーでいいよが腑に落ちない」「舌を噛んだ時の孤独について」「自分ばっかり損していると思う時に」などなど、誰もが心の隅っこにそっとしまい込んでいた感情を刺激しする作品の数々。今回は大人気料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」の大反響ネタに大幅加筆したものに加えて、書き下ろしの新作も多数!さらに簡単でおいしいレシピも掲載しています。「読んでいる間だけでもフッと力が抜けたり、まあいいか、大丈夫、おいしいもんでも食べようか、スタバで普通のコーヒー3杯目行こうかと思えたら(定価)、最高に幸せです」(著者あとがきより)
人気Webサイト「東京カフェマニア」著者が訪ねた厳選57軒・東京カフェの現在形。ジャズ喫茶から2010年へ。歴史をたどる「東京カフェ年表」掲載。
抽出を極め接客を極める!バリスタ編です!
第3の波プロジェクトの新メンバーはバリスタ日本代表!
だけど彼はエスプレッソの専門家。
ハンドドリップはやったことがないどころか
エスプレッソ以外はやりたがらないようで・・・
今集は簡単なラテアートの作り方とか
飲食店でのコーヒーの原価率の話まで、
広く深く突っ込みます!
おいしくてためになるコーヒーマンガの金字塔!!
待望の第4集です!!
【編集担当からのおすすめ情報】
一流のバリスタの方は本当に魅力的な人が多かったです。
そこに求められる矜恃とは?
マンガを通じて伝わればいいなと思います!
第29話 エスプレッソ
第30話 ドリップの神様
第31話 おいしくなーれ
第32話 バリスタの喜び
第33話 ラテアート
第34話 アウトドアコーヒー
第35話 最高のバリスタ
第36話 コモディティ
第37話 やりたいこと
第38話 未知なる景色
これから店を開く人に伝えたい
お金のこと、準備のこと。
店舗開業時のリアルな声を収載
焼菓子メインの小さなカフェ、サードウェーブ系コーヒースタンド、ドーナツやワッフル、サンドイッチの専門店……。
今、10坪前後の個性派ショップが続々とオープンしている。
コストが抑えられ、少人数で運営できる小型店舗での出店は、‶独立開業″のトレンドの一つになっている。
とはいえ、低予算、小スペースでは、悩みも少なくない。
限られた予算で魅力的な店をつくるには?
狭いスペースで動線や収納スペースを確保するには?
本書では2019〜22年にオープンした菓子店・パン店・カフェ30店の開業事例を紹介。
実際に店を開いたオーナーたちの経験談には、知恵と工夫が凝縮されている。
「こうしてよかった」「こうしておけばよかった」。
そんな先輩オーナーのリアルな本音を、未来の開業に役立てていただきたい。
小さな店をつくるには……
開業は決めたけど、オープンまでに何をする?
うっかり忘れを回避!
開業目前のチェックリスト
■小さなパティスリー、焼き菓子専門店
菓子店 あまつひ
お菓子屋 ひつじ組
ヒロミ アンド コ スイーツ アンド コーヒー
菓子屋 ヌック
ベイクドアップキョウコ
ふくふく焼菓子店
ヤミー ベイク
おやつ屋 果林食堂
■小さなスイーツショップ、ベーカリー&サンドイッチ専門店
プロパーイングリーディエンツ
ラトリエ ア マ ファソン
ミニマル
モッカ(mocca)
幸せを運ぶドーナツ屋さん ソマリ
フワリの秘密基地
どらやき どら山
ブルー ツリー ベーカリー
チェスト船堀
グルファ
ホーライヤ
ティーウィズサンドイッチ
■小さなカフェ、コーヒースタンド&バー
プティ パルク
カフェ サツキ
フルミナ
カフェ シヤント
ラッティエーラ
ノヴァ 珈琲と焼菓子
スタン コーヒー&ベイク
スイートオリーブ金木犀茶店
エスエスイエット(SSYET)
スプートニク
■Column
教えて先輩!
お金に関して気をつけるべきこと
小さな店のテイクアウト
こんなスイーツ&フードが人気です
小さな店にはアイデアが満載
もっと知りたい! 店づくりのひと工夫
毎日の食卓で、行きつけの喫茶店で、異国の地で味わう、一杯の珈琲。昭和の文豪や現代の人気作家によるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。珈琲の香りただよう52編。
【収録作品(掲載順)】
1 珈琲のある風景
茨木のり子 食卓に珈琲の匂い流れ
小沼丹 珈琲の木
獅子文六 『可否道』を終えて
寺田寅彦 コーヒー哲学序説
北原白秋 六月
有吉玉青 緑の珈琲
原田宗典 モーニングコーヒー余話
中村好文 カフェオレ ボウル
2 珈琲一杯の時間
串田孫一 山旅と珈琲
片岡義男 タヒチ・パペーテの、インスタント・コーヒー。
長田弘 コーヒー屋で馬に出会った朝の話
水木しげる ある一日
しりあがり寿 ジブン的コーヒー史三つの時代。
渡辺貞夫 開け放したドアから聞こえてくるジャズに憧れた。
吉井勇 珈琲の歌
永田耕衣 珈琲の句
3 喫茶店よ永遠に
植草甚一 喫茶店で本を読んでいるかい
赤川次郎 コーヒー色の回想。
沼田元氣 純喫茶愛50カ条
小田島雄志 喫茶店人生
曽我部恵一 「コーヒーと恋愛」
田河水泡 『のらくろ喫茶店』より
鷲田清一×木村衣有子 「平熱」としての京都の喫茶店
織田作之助 大阪の憂鬱
萩原朔太郎 喫茶店にて
今和次郎/吉田謙吉 銀座のカフェー女給さん服装
佐藤春夫 芝公園から銀座へ
古川緑波 甘話休題
広津和郎 正宗白鳥と珈琲
4 わたしの珈琲作法
安岡章太郎 〈コーヒー道〉のウラおもて
池波正太郎 下町の〔コーヒー〕
永井荷風 砂糖
花森安治 コーヒーのふしぎ
石井好子 どんぶりで飲む、キャフェ・オ・レ
別役実 コーヒー 珈琲
平岩弓枝 珈琲と私
多和田葉子 ゆずる物腰ものほしげ
村田沙耶香 タイムスリップコーヒー
吉田戦車 ああ、豆の持ちこみ
土屋賢二 コーヒーの魅力を捨ててきた。
十文字美信 珈琲
『現代礼儀作法図説』より 珈琲のすすめ方/珈琲の飲み方
5 珈琲見聞録
シーボルト(斎藤信訳)「小倉から下関への渡航と下関滞在」より
夏目漱石 珈琲店、酒肆及び倶楽部
人見一太郎 巴里の珈琲店?
勝本清一郎 カフェー
斎藤茂吉 カフエ・ミネルワ
林芙美子 「巴里日記」より
片山廣子 コーヒー五千円
日高敏隆 フランス家族の中の九カ月
高山なおみ ネスカフェ
石川直樹 エチオピアのワイルドコーヒー
?
極上コーヒーには極上の理由がある。
ブルーマウンテン山脈に立ちこめる深い霧。
その霧が晴れ、花山達が目にしたのは、
山の急斜面を覆う広大なコーヒー畑。
中でも一番最初に朝日が当たる区画は
モーニングサンさんと呼ばれ、
世界最高のブルーマウンテンコーヒーを産むという。
そのおいしさの秘密に迫る!!
【編集担当からのおすすめ情報】
極上のコーヒーには、極上の理由があります。
この漫画を読めば、コーヒーへの見方が変わります。
人生の楽しみが、一つ増えます。
「最高のビジネス書」と絶賛された『新宿駅最後の小さなお店ベルク』の第2弾!安くて愛される「味」の秘訣は?「他店では恐ろしくてできないことをやる」というメニュー開発の秘密や、「苦しいときこそ人を増やす」人事の方法まで。第2章では、コーヒー、ソーセージ、パンの職人が味の秘密が語る。2万人以上が立ち退き反対署名した驚異のお店の副店長入魂の書。
『第1回マイナビeBooks大賞』大賞&『お仕事小説コン』特別賞W受賞!
文具メーカーで事務をしている朝希は真面目に日々働いていたが、新しい課長に目の敵にされてしまう。見兼ねた先輩社員に助けられるも退職を余儀なくされた。
以来、半ば引きこもりのような生活を送るが、これではマズイと兄の営む家具屋で店番を始める。接客は辛いが兄の想いの詰まった家具に囲まれる穏やかな日々が過ぎていく。
ある仕事帰りの夕方、裏路地の『黒手毬珈琲館』を通りかかったとき、中に家具屋のスツールがあるのを見つける。と、ドアが開き、全身黒ずくめの店員が出てくるが、それは昼間来た客で……。
多彩なアレンジ珈琲の裏には誰かの温かな想いがあるーー。
心が疲れたときに効く、優しい一杯をあなたへ。