豊かな国の浪費が、貧しき国を苦しめる!経済成長至上主義、過剰消費、食料、貧困、環境破壊ー。今この世界の“本当の問題”が見えてくる、21世紀必読の書。
深見さんの母登場!?波乱の予感!
相変わらずリサの前では溺愛モードな深見さん。
だけどリサ以外の女性には、時々とても冷淡なまなざしを向ける。
まだまだ知らない深見さんの一面があると感じるリサ。
そこに突然、深見さんの母親が現れて!?
明らかに母親を嫌悪している様子の深見さんだけど・・・
【編集担当からのおすすめ情報】
どこか影のある深見さん。彼の女性への態度には、母親の影響があるようで・・・?それを知ったリサが取った行動とは?
深見さんとリサとの絆がぐっと深まる8巻です!
本書は、今、急速に変わろうとしている組織の学びの在り方を、どのような観点で考え、様々なテクノロジーをどう選んでいけば良いのかを考えるための基本情報を提供します。
急速に導入が進んでいる人材開発や研修、ラーニングへのAI技術の現状や選択肢、今後の展望を考える上での重要な最新情報を提供する1冊です。
パンデミックを機としてラーニング&デベロップメントが大きく変わる中、多くの日本企業においては、今後の展開と選択を考える上での間違った投資をしてしまわないため、そして未来のラーニング環境整備のための知識スキルを準備していくためにも必要な本になるでしょう。
本書「翻訳者より日本の読者に向けて」より
2020年に起こったCOVID-19によるパンデミックは、人の働き方にも大きく影響を与え、それまでWebを使ったミーティングには否定的だった組織も、「おや? 別に対面じゃなくてもできることが沢山あるぞ?」と(やっと)気付いた年だったかもしれません。
「リモートワーク(テレワーク)」が浸透し、いよいよ「人の働き方」がデータとなり、またそれを通じて「働き方」を把握しておかなければならなくなってきました。人事制度をいわゆる「Job型」へ移行する組織もあらわれはじめ、システムの面でも、戦略の面でも人事が大きな役割を果たさなければならない転換点に立っているといっても過言ではないかもしれません。と同時に、対面が当たり前だった時には見えていなかった課題(例えばマネジメント力やコミュニケーション能力や曖昧だった成果定義など)も見えてきて、2021年9月現在でもまだまだその終息が見えないパンデミック下における働き方は、リモートワークの一つの選択肢として定着する未来に備えた人事制度や組織の在り方の早急な検討を迫っています。
そして、パンデミックは、企業研修や「学習」の世界にも大きな影響を及ぼしました。本書の中にもあるように、対面授業を行うことができなくなった大学や学校では、急遽オンライン上での授業展開を余儀なくされました。企業では、予定していた新入社員研修を行うことができなくなり、集合研修のコピーをZoom上で延々数週間展開したところもありました。
しかし、集合研修に替わる手段として導入された当初から一年、そのような対応から見えてきたことは、「本来『集合研修』で行うべきことは何だったのだろうか?」という問いだったり、「Webinarでも良いのでは?」という結論だったりしたのではないでしょうか。インストラクショナルデザイナーという立場からは、改めて「研修」の質や、適切なメディアの使い方が問われ始めたことは、より良い「学習」や人材開発施策の在り方を模索する上で、ポジティブな変化だったと考えています。
また、この一年で、無駄な対面業務を減らすべく、チャットボットの導入も進み、総務部門などでの業務手続きに対する問合せやヘルプデスク業務などへの導入が始まっている企業も急速に増えました。
抽出を極め接客を極める!バリスタ編です!
第3の波プロジェクトの新メンバーはバリスタ日本代表!
だけど彼はエスプレッソの専門家。
ハンドドリップはやったことがないどころか
エスプレッソ以外はやりたがらないようで・・・
今集は簡単なラテアートの作り方とか
飲食店でのコーヒーの原価率の話まで、
広く深く突っ込みます!
おいしくてためになるコーヒーマンガの金字塔!!
待望の第4集です!!
【編集担当からのおすすめ情報】
一流のバリスタの方は本当に魅力的な人が多かったです。
そこに求められる矜恃とは?
マンガを通じて伝わればいいなと思います!
第29話 エスプレッソ
第30話 ドリップの神様
第31話 おいしくなーれ
第32話 バリスタの喜び
第33話 ラテアート
第34話 アウトドアコーヒー
第35話 最高のバリスタ
第36話 コモディティ
第37話 やりたいこと
第38話 未知なる景色
月間800万アクセス!著書累計430万部の人気ブロガーの笑えておいしいエッセイ集。「やーめーてー!!2分に一回爆笑するし!!お腹空くし!!」本屋大賞受賞の小説家宮下奈都さんも大絶賛する鋭い観察眼は前作で大ヒットした「syunkonカフェ雑記 クリームシチュウはごはんに合うか否かなど」からさらにパワーアップ。
「ティーバッグって1回で捨てますか?」「今日カレーでいいよが腑に落ちない」「舌を噛んだ時の孤独について」「自分ばっかり損していると思う時に」などなど、誰もが心の隅っこにそっとしまい込んでいた感情を刺激しする作品の数々。今回は大人気料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」の大反響ネタに大幅加筆したものに加えて、書き下ろしの新作も多数!さらに簡単でおいしいレシピも掲載しています。「読んでいる間だけでもフッと力が抜けたり、まあいいか、大丈夫、おいしいもんでも食べようか、スタバで普通のコーヒー3杯目行こうかと思えたら(定価)、最高に幸せです」(著者あとがきより)
思い出食堂編集部がお届けする女性向けグルメ廉価版コミック!
女性のライフスタイル&食がテーマ。今回は「ゆったりコーヒータイム♪」、
「オートミールレシピ」、「温泉♨癒し旅」の3本柱。
生豆選びから味が決まるー長年の研究成果を簡明に説いたコーヒー百科。
コーヒーに関係のある言葉を集めた事典。分野別にコーヒーの生産、コーヒーの味、コーヒーの文化史の3章に分類収録し、それぞれ見出し語の五十音順に排列。解説の他、必要に応じて欧文綴りや類義語、反対語などを示す。巻末に索引を付す。
コーヒー及びコーヒー関連事項を本項目と別項目に分けて解説したコーヒーの事典。本項目は見出し語を五十音順に配列し約900項目の用語を解説、別項目は「テーマ別」と「知識と実際」の観点からコーヒー関連事項を収載している。
「最高のビジネス書」と絶賛された『新宿駅最後の小さなお店ベルク』の第2弾!安くて愛される「味」の秘訣は?「他店では恐ろしくてできないことをやる」というメニュー開発の秘密や、「苦しいときこそ人を増やす」人事の方法まで。第2章では、コーヒー、ソーセージ、パンの職人が味の秘密が語る。2万人以上が立ち退き反対署名した驚異のお店の副店長入魂の書。
京都の街にひっそりと佇む珈琲店“タレーラン”に、頭脳明晰な女性バリスタ・切間美星の妹、美空が夏季休暇を利用してやってきた。外見も性格も正反対の美星と美空は、常連客のアオヤマとともに、タレーランに持ち込まれる“日常の謎”を解決していく。人に会いに来たと言っていた美空だったが、様子がおかしい、と美星が言い出して…。姉妹の幼い頃の秘密が、大事件を引き起こす。
本書は、コーヒー(という植物)が人間の歴史にどうかかわったかを記したものである。
私たちが知っている歴史の裏側で、
植物が暗躍していたら……
古代の文明が植物によって生みだされたとしたら、どうだろう。
近代社会を生みだした産業革命の原動力となったものが、ある植物であったとしたらどうだろう。
世界一の大国であるアメリカの隆盛の陰に、ある植物があったとしたらどうだろう。
アメリカの南北戦争やイギリスと清とのアヘン戦争の陰に、植物の存在があったとしたらどうだろう。
人類の歴史は、植物の歴史でもある。
本書では、そんな植物から見た世界の歴史をのぞいてみたいと思う。(「はじめに」より)
◎コムギ 一粒の種から文明が生まれた
◎コショウ ヨーロッパが羨望した黒い黄金
◎ジャガイモ 大国アメリカを作った「悪魔の植物」
◎タマネギ 巨大ピラミッド建設を支えた薬効
◎トウガラシ コロンブスの苦悩とアジアの熱狂
◎ワタ「ヒツジが生えた植物」と産業革命
◎コーヒー 近代資本主義を作り上げた植物
人類は植物を利用しているのか?
植物に利用されているのか?
極上コーヒーには極上の理由がある。
ブルーマウンテン山脈に立ちこめる深い霧。
その霧が晴れ、花山達が目にしたのは、
山の急斜面を覆う広大なコーヒー畑。
中でも一番最初に朝日が当たる区画は
モーニングサンさんと呼ばれ、
世界最高のブルーマウンテンコーヒーを産むという。
そのおいしさの秘密に迫る!!
【編集担当からのおすすめ情報】
極上のコーヒーには、極上の理由があります。
この漫画を読めば、コーヒーへの見方が変わります。
人生の楽しみが、一つ増えます。
初恋をこじらせたまま絶賛婚活中の杏沙。縁結びの神社にお参りした帰り道。白い猫に導かれて訪れたのは神様が営む珈琲店だった。ガテン系の大河に、爽やかイケメンの青葉、そして人形のように整った美貌の翡翠が、手作り甘味と心に染み入る特製珈琲でおもてなし。困惑しつつも神様たちに促され、悩みを打ち明ける杏沙だったが…。「エデンのタルトタタン」ほか二編収録。珠玉のほっこりファンタジー。
恋のときめき、愛おしい人たちとの別れ、書くことの神秘ー。過ぎ去った「時間」が鮮やかに甦り、記憶の情景が永遠の時を刻む。日々の暮らしを愛で、喜びと哀しみに身をゆだねながら、人は生きていく。軽井沢の日常から見つめた、生と性、そして死の壮大な営み。芳醇な香り漂う極上のエッセイ。文庫版書き下ろし「時間」収録。
人気Webサイト「東京カフェマニア」著者が訪ねた厳選57軒・東京カフェの現在形。ジャズ喫茶から2010年へ。歴史をたどる「東京カフェ年表」掲載。
“レインボー・ハウス”も開業し、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。ある夜、爽香は、暴走族に襲われたという少女を助ける。その同じ晩、S工業グループ会長の息子・色部健治が暴走族同士の抗争で殺されていた…。犯人は、健治と対立するグループのリーダー・緑川邦夫だという情報が入るが…。読者とともに登場人物たちが年齢を重ねる人気シリーズ第19弾。