Digital Dentistryの最新情報を毎年アップデートする「Digital Dentistry YEAR BOOK」。創刊14年目となる2024年の本号は、巻頭総説論文1編、海外翻訳論文2編、そして参画企業17社の担当者が直接執筆した製品紹介文18編と、各企業が有力ユーザーに依頼した使用レポート14論文で構成。すでに身近な道具となった3Dプリンター関連をはじめ、口腔内スキャナーや加工用材料などももちろん網羅。2024年も、Digital Dentistryの現在がこの1冊に集約!
[技術総説編]
[海外論文編]
[CAD/CAM編]
[画像診断装置編]
[ガイデッドインプラントサージェリー&補綴編]
E231-1000系国府津車は東海道線用として2004年に登場しました。
同車はユニバーサルデザインを推進したのが特徴で乗降扉の開閉時のランプの設置や防火対策として3編成目以降に貫通扉の増設などが実施されました。
またE231系列では初の2階建てグリーン車も登場し、これに合わせて既存の小山車(宇都宮線、高崎線用)へのグリーン車導入も並行して行われ、国府津車では新製された8両に小山車から組み換えで捻出された初期型サハを6・7号車に組み込み、変則的な編成となった姿も国府津車ならではの特徴となっています。
2021年からは主要機器の更新工事が開始され、併せてホームドア対応の改造も行われています。
同車は現在、上野東京ライン(東海道線・沼津〜東京間、宇都宮線・東京〜宇都宮間、高崎線・大宮〜高崎間、両毛線・高崎〜前橋間)と湘南新宿ライン(逗子・小田原〜前橋・宇都宮間)の定期列車で活躍中です。
●本製品は(4・5・6・7号車)の入った4両増結セット
●別売りの<HO-9101>基本セットAを組み合わせて10両編成の再現が可能
●さらに別売りの<HO-9102>基本セットBを足すことで15両フル編成の再現が可能
●本製品(6・7号車)はロングシート車、(4・5号車)はダブルデッカー・グリーン車
●サロE231・サロE230形は新規制作で再現
●サハE231形(初期型)は幕板に車外スピーカー蓋の無い姿を再現
●サハE231形(初期型)のクーラーはAU725A型を装着
●側面表示灯取付済み
●一部表記印刷済み
●半自動ボタンは印刷にて再現
●最小半径R490通過可能(S字型の線形は不可)
【車両】
●サハE231-1000(初期型)
●サハE231-1000(初期型)
●サロE231-1000
●サロE230-1000
【付属品】
●ランナーパーツ:側面表示器ガラス
●ランナーパーツ:ヨーダンパー
●パーツ :ヨーダンパー取り付け治具
●シール :方向幕など
●転写シート :車番など
※掲載しておりますイラスト・写真は製品と一部異なる場合があります。【対象年齢】:
本書は、段落ごとに丁寧に解説された指導書で、新人の歯科医師のみならず経験豊かな一般臨床医にとって永らく待ち望まれていたものである。歯科縫合術の真髄を解説。適応と禁忌が明確に解説され、現行の縫合法が網羅されている。カラーによる解剖学的な図解が随所に加えられているので内容がわかりやすい。このマニュアルは臨床医の歯科修復の可能性を広げるものであり、また学生にとっては縫合の手技や材料についての入門書となるものである。さらに本書は縫合針、縫合糸縫合の手技及び創面閉鎖のプロトコールの最新情報をまとめたものである。
世界のインパクトファクターを決めるトムソン・ロイター社が選ぶエンドのための重要20キーワード ベスト240論文。Ni-Ti製ロータリーファイルやMTAからマイクロスコープ、CBCT、そして今話題のPulp revascularizationまでが重要キーワードとして挙げられており、evidence basedな治療をめざす臨床家、専門医には必読の書。付録として、根管形態やイスムスの形態の分類も解説されている。
チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
本書は不朽のロングセラー『必ず上達 歯冠修復』のデジタル対応編である。CAD/CAMで製作する補綴装置のための支台歯・窩洞形成からプロビジョナルレストレーション製作、接着・研磨までを詳説。ジルコニアクラウンの破折、CAD/CAM冠の早期脱離、PEEK冠の表面荒れなどのトラブル回避に不可欠な基本的かつ実践的な知識が充実している。CAD/CAM時代の支台歯・窩洞形成や接着操作等に迷ったとき頼れる一冊。
最高の音で楽しむために!
パーシャルデンチャーを中心に、設計にあたっての基本的な3原則”動かない””汚さない””壊れない”の重要性とその実際をわかりやすく解説した書籍と、クラスプ義歯、テレスコープ義歯など106の具体的なケースを収載した電子症例集からなるガイド。電子症例集では、歯科補綴専門医として長年臨床に携わった筆者のコンセプトとテクニックを、ケースを通して習得できる。ビギナーからベテランまで補綴臨床のレベルアップに役立つ1冊。
Chapter 1 パーシャルデンチャーによる治療を成功に導くための基本事項
Chapter 2 3原則に基づいてパーシャルデンチャーを設計しよう
Chapter 3 私費のパーシャルデンチャーでは3原則を最大限に活かそう
Chapter 4 難症例にパーシャルデンチャーを活かすために
■付属 ディスク版電子症例集の見方・活かし方
■本書&電子症例集の理解を深める用語解説
医療として成立する歯科治療を実践するためには、目の前の患者がどういう状態にあるのかを確実に把握する診査と、診査結果に基づいた適切な診断が欠かせない。それなくしては、どんなゴールを目指せばよいのかすら定めることはできないからである。本書は、Professional Dentistryを実践する上での基本姿勢と、患者を取り巻く情報の収集方法を余すところなく解説。シリーズ全巻に共通する歯科医療の基本を学ぶことができるだろう。
Chapter 1 現在の歯科治療に必要な基本コンセプト 【木原敏裕】
Chapter 2 歯科治療の組み立てかた 【木原敏裕】
Chapter 3 診断に必要な資料 【中野稔也】
Chapter 4 資料を読む際の基本コンセプト 【木原敏裕】
Chapter 5 診査・診断に活かすパノラマエックス線写真と口腔内写真の読み込みかた 【山崎正子】
Chapter 6 臨床を行う際の指標とすべき分類 【中野稔也】
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
本書2023年版「薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)ポジションペーパー2023」特集の続編として、抜歯の創処理や休薬のタイミング、手術法の選択など、実臨床でのヒントとなる、より実践的なテーマを第2報として収載。そのほか、インプラント埋入時の低侵襲抜歯、判断が難しい歯の矯正歯科との連携による対応、口腔がんの再発を減らす手術法の工夫、抗血栓薬服用患者の周術期管理、非歯原性歯痛への対応など、現場で役立つ情報を網羅した関係者必携の最新版。
社会、文化、経済などあらゆる側面で進むグローバル化。現代において英語は歯科においても必要不可欠な情報伝達手段である。本書には歯学分野における250の基本疾患とその定義が英語と日本語で記載されており、基本的な疾患を学びつつ、その過程で出てくる関連語や派生語も網羅できる。症例報告や論文に必要となる基礎的な歯科用語や表現を効率よく学べる1冊。
1.歯の異常
2.不正咬合 3.歯の硬組織疾患
4.歯髄・歯周組織疾患
5.顎・口腔領域の先天異常と変形
6.軟組織の炎症
7.嚢胞性疾患
8.腫瘍および腫瘍類似疾患
9.口腔粘膜疾患
10.骨の疾患
11.顎関節疾患
12.唾液腺疾患
13.神経疾患
14.歯・口腔・顎顔面に異常を来す疾患・症候群索引
本書のコンセプトは「美容入りの健康着地」。きっかけは、まずは見た目からでも、定期的な検診やクリーニングにつながれば、結果的には口腔内の健康、ひいては全身の健康につながるというものである。そのツールに最適なホワイトニング&デンタルエステの方法および医院作りとスタッフマネージメントについても詳細を解説。これらを導入・実践して成功を収めた5つの有名歯科医院の事例についても紹介している。1医院1冊必携の書!
序章 医療と美容
1章 チームビルディング
2章 ホワイトニング
3章 デンタルエステ
4章 ボーテ式ホワイトニング導入の成功事例
終章 “新たな歯科のかたち”へ
最近、高齢者のフレイル、オーラルフレイルの概念が提唱され、その予防として義歯治療も注目されている。しかし、高齢患者には一般的な義歯治療・口腔ケアだけではその予防には不十分である。本書では高齢患者・要介護高齢者(やその家族)にも説明できる義歯の扱い方、義歯ケア用品の注意点に加え全身・食事・栄養など、これまであまり取り上げられてこなかった義歯装着後のケアに関する基本的事項を簡素にまとめている。
Part 1 義歯は高齢者の喜びとともに
Part 2 研修医も歯科衛生士も知っておきたい義歯の知識