Webデザインに役立つデザイン見本の決定版!プロが選ぶ“優秀作品”でWebデザインのスキルアップ。→手法別・イメージ別・業態別にデザインのポイントがつかめる。→フォント・配色などデザインに不可欠な情報もピックアップ。→“なぜそのデザインにするのか?”がしっかりわかる。
2015年の発刊以来、多くの先生方に好評いただいたロングセラー書籍の増補改訂版が装いも新たに登場!
パーシャルデンチャーは、「1歯欠損」から「1歯残存」までの欠損修復に対応でき、歯が存在するほとんどすべての欠損が適応症例となる。
本書では、あまたの欠損分布のなかから、とくに遭遇することの多い60例の設計を掲載。設計のポイントや、それを元にして考えられる設計を箇条書きにし、必要なときに取り出せる辞書のような構成となっている。
基本設計を理解すれば、バリエーションはさらに広がるだろう。
高度経済成長期からバブル経済期に造成されたいわゆるニュータウン地域は約半世紀経年しました。住民は一斉に高齢化し、運転免許証返納者、移動困難者が増加しています。一方、公共交通は担い手不足で大幅減便となり、生活者は移動が侭ならなくなっています。そこで、車いすユーザーの乗降、介助容易な居住性など備えた新しいUDモビリティを考案しました。産官学民協働による実証実験のプロセスを紹介しながら移動困難者の社会活動を容易にし、誰もが共栄できる地域のあり方を提言します。
第1章 失われてきた移動権(交通権)とモビリティの現代的課題
1.1 移動の自由と拘束
1.2 移動弱者と呼ばれる人たちの心理的障壁
1.3 外出機会から始まる社会参加
1.4 介助者依存の社会システムの課題
1.5 自治体行政の政策転換:効率主義から多様性対応へ
1.6 従来型福祉政策の限界から、包括的都市改革へ
第2章 ユニバーサルデザインモビリティの現状課題
2.1 バリアフリーとユニバーサルデザイン
2.2 交通機関におけるアクセシビリティの課題
2.3 UDタクシーの設計理念と利用実態
第3章 モビリティ実態調査による多角的分析
3.1 障がい者と交通に関する繰り返されるトラブル
3.2 一般ユーザーのモビリティニーズと課題
3.3 タクシー事業者が直面する運用上の諸問題
3.4 行政機関における交通政策の現状:都市部・郊外の比較
第4章 次世代ユニバーサルデザインモビリティのモデル化
4.1 新しい車両を考案する上で外せない原則
4.2 UD車両の3タイプモデル類型と特性
4.3 モニタリング調査の方法と結果分析
4.4 最適車両モデルのコンセプト及び設計仕様
第5章 モビリティの工学的設計と評価
5.1 3DCADを活用した設計プロセス
5.2 各専門家視点による安全性・快適性の評価
5.3 車いす乗車のリスク分析と対策
5.4 モデリング評価調査
第6章 オールドニュータウン再生とモビリティ活用
6.1 マイカー依存と都心回帰型現象がもたらす地域課題
6.2 実証実験車両の特性
6.3 グリーンスローモビリティでの応用
6.4 産官学連携による地域モビリティ革新の実践へ
6.5 ユニバーサルデザイン車両がもたらす地域再生と住民のウェルビーイング
社会科授業の問題解決学習とは。子どもが追究する学習問題の条件。「仮の問い」と「真の問い」。子どもの「身近」を教材化する。「教師の出」を工夫する。6W1Hで問いをつくる。問いの構造化。多角的な思考を促す。
時間がない!素材がない!そんなときの心強い味方です。パッとしないバナーが見違える40のデザインアイデア集!
いままでの苦労がウソみたい!Canvaなら、センスのいいデザインがパパッと短時間で完成します!本書の3つのポイント。1.ビジネスシーンで活躍するデザインが満載!2.テンプレートをもとに、さらにアレンジ!3.見た目のよいデザインを効率的につくれる!
◆独立研究者・著作家 山口周氏 推薦!
「誰かに人生を決めさせない。
自分の人生の主演・脚本・監督を自分でやる。
それが『ひとり』ということです」
ーーーーーーーーーー
働き方、お金の備え、地方暮らし、大人の学び、
婚活から終活へーー人生後半の未来を自由に選び取ろう
・“ふつう ”じゃないけど“ちょうど”な生き方にたどり着いた
・準備完了を待つより、やりながら準備する
・ラクに生きる道を選ぶ勇気
・収入を安定させ、稼ぐためのサイクル
・フリーランスが家を買うとは --住宅ローンは社会的信用との戦い
・大人になってからつくる地元のつながり
・ルーツをたどり、見えてきたアイデンティティ
・“役に立つ”を手放し、意味ある世界を生きる
◆読者特典◆
「自分のことをもっと知る」「自分の未来を自分の手でつかむ」ためのワーク掲載+アップデートした内容でダウンロードが可能
ーーー著者からのメッセージーーー
人生にゴールがあるとしたら、それは何だと思いますか? いろいろな答えがあるはずですが、私は「納得のいく人生を送ること」だと思います。どんな選択をしても、そこに納得感があればその人生には満足感が生まれ、幸せな最期を迎えられると思うからです。
納得のいく人生を送るためには、自分で人生のハンドルを握り、行きたい方向に進んでいくこと。道草をしたり、迂回したりしてもいい。それに、行きたい方向が変わることがあってもいいと思うんです。(中略)
決してお手本にはなれませんが、失敗談なら山ほどあります。働き方や生き方の“答え〞は示せないけれど、自分なりに答えを見つける“勇気〞を思い出してもらいたくて、セッションをするような気持ちで言葉をつづりました。
もし、あなたが今、「なんか違うな」と感じているなら、その違和感は、次のステージに進むサインかもしれません。この本が、まだ出会っていない“もうひとりのあなた〞と出会うきっかけになれることを願っています。
ーーー「はじめに」よりーーー
Chapter1 違和感に気づけば本音が目を覚ます
Chapter2 決断のとき --動き出すと世界が手を差し伸べてくれる
Chapter3 雇われないという選択肢 --フリーランスのはじめ方
Chapter4 お金を味方につけると人生がはずむ
Chapter5 地方にあるもうひとつの暮らし
Chapter6 学びが私を自由にする
Chapter7 婚活から終活へ --意味ある未来を選び取る
地元や地域で働きたい人が就活前に、就職後に自分のキャリアを見つめ直し、考えるための必携テキスト!
長い人生のなかで、自分の周りの人や地域を大切にしながら仕事をしていくために、ワーク・ライフ・バランス、労働法、ジェンダーやダイバーシティ、雇用環境、資産運用、働き方と働く場所などについて学んでみよう。……グローバルに考えながら、地元や地域で働きたい人のために必要な知識や最新データの掲載された豊富な図表を見ながら、ワークシートを使って学べる好評テキストブックの第3版!
第2版では,主要なデータの更新と共に,新しい分野として,1つ目に「働き方改革」について「第8章 日本の雇用慣行」に,2つ目に「金融の基礎的な知識」を「第10章 金融リテラシー」に加えました。この第3版では,入手可能な最新データの更新に加えて,1つ目に「第4章 ワーク・ライフ・バランス(Work Life Balance)」に「男女の均等な機会と待遇」の項を加え,セクシュアル・ハラスメントおよびポジティブ・アクションについて加筆しました。これは,日本のジェンダー格差解消がこの40年間ほとんど進まず,世界ランキングでも低迷していることから,何とか理解を進めたいと考えているためです。2つ目には,「第7章 労働法の基礎知識」に「職場におけるハラスメント」の項を設け,「パワー・ハラスメント」,「セクシュアル・ハラスメント」および「妊娠・出産・育児休業に関するハラスメント」を詳しく加筆しました。また,3つ目として各章の最後にワークシートを入れることによって,みなさんが学びながら記入して確認できるように工夫しました。
【著者紹介】
旦 まゆみ(だん まゆみ)
上智大学外国語学部卒業,外資系企業などで30代半ばまで勤務したのち,上智大学大学院で国際関係論の博士号を取得した。大学で教え始めると同時に,コンサルティング業で起業。ワーク・ライフ・バランスを実現しようと,仕事を続け,奮闘した。仕事を通して出会う喜びを学生にも知ってもらいたいと,恵泉女学園大学でキャリアデザインの授業を開発し,水戸の常磐大学で2022年度まで総合政策学部教授としてキャリア教育に携わってきた。現在は,東京でキャリアデザイン科目を担当するほか,GLOCAL研究会代表として,気仙沼のまちづくり活動やジェンダー平等への取り組みを地域の方たちと協働している。
特集:ザ・グラフィックデザイン。2020年に開催される東京オリンピックを目前に、より多くの人に情報を伝えるための要素とは何なのかを考えているデザイナーも多いだろう。情報伝達が多様化の一途をたどり、個人であれ企業であれ、情報発信がグローバルに行える時代になった。
●ベイズ統計学を臨床試験および医療技術評価のデザインと解析にいかす
●ベイズ流と頻度論の両方について入門レベルからおさらいし,実践へつなげる
●ランダム化,サンプルサイズの決め方など,テーマごとに具体的に解説
【主な目次】
1. 確率と統計学
2. ベイズ流接近法
3. 臨床試験デザイン
4. ランダム化
5. ベイズ流標本サイズ設定
6. ベイズ流適応的デザイン
7. マスタープロトコル試験
8. 外部情報の借用
9. メタアナリシス
10. ベイズ流決定理論に基づく試験デザイン
1. 確率と統計学
2. ベイズ流接近法
3. 臨床試験デザイン
4. ランダム化
5. ベイズ流標本サイズ設定
6. ベイズ流適応的デザイン
7. マスタープロトコル試験
8. 外部情報の借用
9. メタアナリシス
10. ベイズ流決定理論に基づく試験デザイン
かならず作れる!
ハンズオン形式で学べる
Figmaの入門教科書です。
Figmaを使ったWeb/UIデザインをマスターするには、実際のWebサイトを作りながら学べるハンズオン形式が最適です。本書は、解説の通りに操作を進めることでFigmaの基本をマスターできる、初学者必携の入門書です。解説に使用している作例データは画像を含めてダウンロードできるので、
1実務に即したデザインを
2実際の流れに沿って制作し
3完成させることができます!
オートレイアウト、コンポーネント、スタイル、バリアブルといったFigma特有の機能はもちろんのこと、最新のWebサイトに必須のハンバーガーメニュー、カルーセル、レスポンシブ対応など、現場で今すぐ活用できるスキルをこれ1冊に詰め込みました。Figmaの最新UIにも対応した、Figma入門の決定版です。
●こんな方におすすめ
・Webデザイナーを目指す学生・社会人の方
・制作会社に入ったばかりの新人Webデザイナーの方
●本書の内容
LESSON 1 Figmaの概要とレッスンの準備
LESSON 2 スマートフォンのWebデザイン
LESSON 3 スクロールするスマートフォン画面
LESSON 4 ページ遷移するカード型ページ
LESSON 5 ハンバーガーメニューとカルーセル
LESSON 6 レスポンシブなWebデザイン
LESSON 7 インタラクティブなUIパーツ
●本書で学べる内容
レイアウトグリッド/オートレイアウト/コンポーネント/インスタンス/プロトタイプ/スタイル/バリアブル/バリアント/オーバーレイ/ハンバーガーメニュー/カルーセル/レスポンシブ/ナビゲーション/検索用ウィンドウ/アニメーション/チェックボックス/ファイル共有 など
はじめに
本書の利用方法
LESSON 用のサンプルファイル
本書の LESSON で作成する内容
●LESSON1 Figmaの概要とレッスンの準備
01 FigmaとUI/UXデザイン
02 ソフトウェアの準備
●LESSON 2 スマートフォンのWebデザイン
01 スマートフォン画面の作成
02 画像とテキストの基本操作
03 アイコンの作成
●LESSON 3 スクロールするスマートフォン画面
01 オートレイアウトの基本操作
02 コンポーネントの基本操作
03 iOSコンポーネントの利用
04 プロトタイプの基本操作
●LESSON 4 ページ遷移するカード型ページ
01 スタイルの作成
02 バリアブルの作成
03 ページ遷移の作成
04 オーバーレイの作成
●LESSON 5 ハンバーガーメニューとカルーセル
01 ハンバーガーメニュー
02 カルーセルの作成
03 アプリでプレビュー再生
04 Figmaファイルの共有
●LESSON 6 レスポンシブなWebデザイン
01 レスポンシブなフレームの拡大
02 プロパティによるデザイン変更
●LESSON 7 インタラクティブなUIパーツ
01 検索用ウィンドウの作成
02 検索操作アニメーションの作成
03 チェックボックスの作成
04 ドラッグで閉じるウィンドウ
Google フォント
カラーコード
ショートカットキー一覧
見やすい!わかりやすい!情報を魅力的に視覚化した図解が満載!
情報過多の現代において、見る人の興味を一瞬で惹きつける図やイラストは重要なアイキャッチ要素です。Webやスマートフォンで情報を得る機会が多い昨今、視認性の高いインフォグラフィックスとして、記号化されたプレーンな図やイラストが流行しています。本書ではトレンドを反映したデジタル事例や、従来から需要のある紙媒体まで、図を用いた近年の優れたデザイン事例を大きな誌面で紹介します。
コンテンツ
グラフ・チャート/仕組み・図解/やり方・作り方/地図・フロアガイド
史上初のウルトラメカアートワーク集!
1966年の放送開始以来、60年の歴史を数えて現在も
放送中のウルトラマンシリーズ。本書はその諸作品の「防衛チームメカ」のデザイン面にスポットを当てた内容です。ウルトラヒーローの使用するメカ、および敵が使用した宇宙船や兵器も、人気が高いものをいくつか抜粋して紹介します(デザイン画があるものを優先)。
紹介キャプションではメカのスペックや劇中での活躍に加え、デザイン面に関するこだわりや隠された設定なども説明。A4サイズでデザイン画を大きく掲載するだけでなく、未使用のアイディアスケッチや、サブカットとして劇中スチール写真も添えることで、歴代防衛チームメカ図鑑としても重宝する作りになっています。
ウルトラマンシリーズのコアファンに訴求する内容です。
スライドが「わかりにくい」「わかりやすい」とはどんな状態なのかをピラミッド構造で分析。ただの見本集ではなく、わかりやすさにつながっている理由を解説。取り入れやすく、挑戦しやすい技のレベル設定。スライドがわかりにくい原因を理解できる。自分にとって必要なスキルを効率的に学べる。いろいろな表現方法の引き出しが増える。
商品パッケージの配色は、消費者の購買意欲を左右する重要な要素です。
本書では、色彩心理学をはじめ、分かりやすい言葉やカラフルなイラストを使ったマーケティング戦略、そして世界各国のパッケージ配色のケーススタディを通じて、人々を惹きつけるパッケージデザイン配色のヒントを与えます。
●色彩心理学(色が与える知覚的、感情的な効果、色調の効果、色の共感覚効果)
●パッケージデザインにおける色の役割(ブランドのイメージを構築する、商品情報を伝える、ターゲット層にアピールする)
●パッケージにおけるカラーマッチング(色のコントラスト、カラーコーディネーション、プロジェクト)
●インデックス・イメージクレジット
近年、企業とアニメのコラボレーショングッズやLINE、ディスコードなどのスタンプ、さまざまな場所でミニキャラの活躍が見られます。頭身の高いキャラをミニキャラ化するような仕事も多く、需要の高いイラスト技術だと言えるでしょう。本書では、頭身の高いキャラをミニキャラ化するときのコツや、パターンなどを軸にしつつも、ミニキャラだからできるキャラクターデザインのレッスン方法等も盛り込んだ内容を目指します。実際に多数の企業との実績のある著者くるみつ氏が仕事上で使っているテクニックやコツもたっぷりと紹介します。
【Chapter 0】
ミニキャラの特徴
ミニキャラって?
ミニキャラを描くことのメリット
COLUMN
実際にキャラデザをしたときの工程
本書で解説する頭身について
【Chapter 1】
パーツの描き方
01 頭身の比較
各頭身の概要
1.5 頭身の特徴
2 頭身の特徴
2.5 頭身の特徴
3.5 頭身の特徴
02 ミニキャラの誇張と省略
等身キャラをミニキャラ化する
03 顔を描いてみよう
顔のパーツについて
髪について
目について
鼻について
口について
04 身体を描いてみよう
身体のパーツについて
手について
足について
05 服を描いてみよう
服のパーツについて
服のアイデア
【Chapter 2】
表情とポーズ
01 表情を描いてみよう
感情を表現する
感情の大きさ
02 ポーズを描いてみよう
ミニキャラの手足の可動域
ミニキャラの苦手なポーズと解決方法
03 表情とポーズはセット
ポーズも含めて感情を表現する
喜びのポーズと表情
怒りのポーズと表情
悲しみのポーズと表情
驚きのポーズと表情
照れのポーズと表情
04 構図とシルエット
アオリで見た構図
フカンで見た構図
シルエットを考える
ポーズいろいろ
【Chapter 3】
色と線
01 色について
色の選び方
02 線の処理
輪郭線の太さと印象
色トレスによる印象の変化
【Chapter 4】
ミニキャラの実例
01 ミニキャラ活躍の場
主なミニキャラの利用シーン
02 ミニキャラの活用
グッズイラスト
スタンプ
MV イラスト
VTuber のミニキャラ化
03 カバーイラストメイキング
ラフを描く
ミニキャラの色ラフを描く
等身キャラを描く
ミニキャラを描く
背景・仕上げ
SPECIAL イラストレータートーク& 企画
くるみつ×上倉エク×ぶくろて
細密な塗り絵に没頭する、あの心地よさをもう一度。
シリーズ第3弾、テーマは“ボタニカル”
線画に描かれた番号と、指定の色玉の番号を見ながら塗っていくと、美しいイラストが少しずつ姿を現していく??それが「パズル塗り絵」です。
今回のテーマは、「ボタニカル」。
花だけでなく、葉、茎、果実、さらには樹木など植物全般をモチーフに、古今東西のボタニカル要素を融合させた全32作品を収録。
“ボタニカルアート”の源流とも言える植物図鑑の挿絵を彷彿とさせるような、繊細で美しい線画が魅力です。
人気の花モチーフはもちろん、草木や果実など、植物そのものの造形美を存分に味わえる内容で、自然の魅力を描きながら癒されたい方にぴったりの一冊。
ただ色を塗るだけで、いつの間にか集中力が高まり、日々の喧騒を忘れて没頭できる。
そんな“クラフト感覚”の癒しと、完成時の達成感を同時に味わえる一冊です。
あなたも、パズル塗り絵の世界へ??。
そのデザインは、本当にビジネス成果につながっていますか?ビジネス成果につながるデザインを実現するために必要な知識と実践を体系化した、初の本格的ガイドブックです。UXリサーチやUI設計といった個別のスキルだけでは、プロダクトの成長や収益向上に直結しないーそんな課題を打破するために、本書は「仮説思考」を軸としたデジタルプロダクトデザインの全体像を提示します。ユーザーリサーチ、プロトタイピング、インタラクション設計、効果検証まで、プロダクト開発の一連のプロセスが学べます。デザインを「成果を生み出す仕組み」として再定義し、次世代デザイナーに求められる広範な視座と実践力を育みます。初心者から中級者のUI/UXデザイナー、プロダクトマネージャー、教育者や学生まで、プロダクト開発の最前線で役立つ知見を提供する一冊です。
Figmaでおしゃれなサイトを作ろう!
FigmaでWebサイトの作成から公開までを行おう! 本書はデザインツール「Figma」の操作方法を解説した「基礎編」と、Figmaでバナー/Webサイトを作成する方法を解説した「実践編」で構成された書籍です。実践編では、Instagramサイズのバナー画像に加えて、ポートフォリオサイトのデザイン方法、Figma Sitesを用いてサイトを実装・公開する具体的な手順を紹介しています。特典として、そのまま使える「作例ファイル」が付いてくるので、Figmaを使いこなすスキルが楽しく身につきます。