ポルノを、男だけではなく、女も楽しんでいる!--レディコミやBLの作品を読み、投稿にみる読者の実態や編集者へのインタビューも交えて、ポルノ=女性の商品化論が隠している女性の性的能動性を肯定し、ポルノを消費する主体としての存在を宣言する。
はじめに
第1章 フェミニズムとポルノグラフィ批判
1 ポルノ批判理論ーーポルノはなぜ問題か
2 ポルノ批判運動ーー批判運動とは何か
第2章 女性向けポルノグラフィの成立史
1 ポルノグラフィの成立と女性向けポルノグラフィの出現
2 女性向けポルノグラフィ成立の背景
第3章 女性向けポルノコミックの読者
1 女性向けポルノコミックの何を分析するか
2 女性向けポルノコミックの読者像
3 雑誌に何を求めるのか
4 好きな作品とイヤな作品
第4章 女性向けポルノと男性向けポルノ
1 ポルノグラフィへの共感のあり方を分析するために
2 「レディコミ」の表現技法の特徴ーー「エロ劇画」との比較分析
3 「ハードなBL」という視点を通してーーポルノコミックの四ジャンルの特徴
4 物語はなんのためにあるか
5 ポルノコミックと読者の読み
第5章 女性向けポルノはなぜマンガなのか
1 流通形態の問題?
2 レディコミの写真記事
3 写真で試みられた安全化の技法
4 ポルノリテラシーを身につける
第6章 ポルノグラフィのためにーーフェミニズムからフェミニズムへ
1 ポルノグラフィをどう考えるか
2 フェミニズムのために
あとがき
本書は、2部構成。第1部は、授業実践編で、それぞれ授業案とともに実際に授業をしての生徒の反応や、それを踏まえての教師の反省、提案もしている。第2部は、授業提案編で、ジェンダーの視点での授業のアイデアを考えている。
文×論。リニューアル3年目突入号。
【新連載続々】
「の、すべて」 古川日出男
「磯崎新論」 田中純
「講談放浪記」 神田伯山
・「神田伯山インタビュー」 九龍ジョー
「「後」の思考」 石戸諭
【創作】
「キャンプ」 井戸川射子
「二千回飲みに行ったあとに」 津村記久子
【新鋭中篇一挙】
「おいしいごはんが食べられますように」 高瀬隼子
【追悼・瀬戸内寂聴】
「寂聴回向文」 伊藤比呂美
「瀬戸内さんがいなくなった後で」 平野啓一郎
「いきあたりばったりの五十年」 横尾忠則
【野間文芸賞・野間文芸新人賞発表】
第74回野間文芸賞受賞作
「天路」 リービ英雄
選評(奥泉光/佐伯一麦/多和田葉子/町田康/三浦雅士)
第43回野間文芸新人賞受賞作
「ここはとても速い川」 井戸川射子
選評(小川洋子/川上弘美/高橋源一郎/長嶋有/保坂和志)
【群像75周年特別対談】
「地球にちりばめられた私たち」 多和田葉子×野崎歓
【批評】
「『万延元年のフットボール』のなかの『夜明け前』」 尾崎真理子
「空海」 安藤礼二
【鼎談】
「ウルフとコモンリーダー」 小川公代×鴻巣友季子×森山恵
【論点】
「フェミニズムの視点で東京2020を見ること」 井谷聡子
「病の善用」 小泉義之
【SEEDS 現代新書のタネ】
「運命論化する社会をどう生きるかーー反出生主義・宇宙資本主義・絶滅主義」 難波優輝
【最終回】
「スマートな悪ーー技術と暴力について」 戸谷洋志
連載・随筆・書評
多和田葉子/村田喜代子/青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/東辻賢治郎/小川公代/星野太/竹田ダニエル/三木那由他/古井由吉/松村圭一郎/斉藤倫/斎藤幸平/穂村弘/くどうれいん/保阪正康/諏訪部浩一/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/皆川博子/大澤聡/佐伯慎亮/川名潤/鎌田裕樹/塩谷舞/藤原無雨/亀山郁夫/大澤真幸/高島鈴/水上文文×論。リニューアル3年目突入号。
【新連載続々】
「の、すべて」 古川日出男
「磯崎新論」 田中純
「講談放浪記」 神田伯山
・「神田伯山インタビュー」 九龍ジョー
「「後」の思考」 石戸諭
【創作】
「キャンプ」 井戸川射子
「二千回飲みに行ったあとに」 津村記久子
【新鋭中篇一挙】
「おいしいごはんが食べられますように」 高瀬隼子
【追悼・瀬戸内寂聴】
「寂聴回向文」 伊藤比呂美
「瀬戸内さんがいなくなった後で」 平野啓一郎
「いきあたりばったりの五十年」 横尾忠則
【野間文芸賞・野間文芸新人賞発表】
第74回野間文芸賞受賞作
「天路」 リービ英雄
選評(奥泉光/佐伯一麦/多和田葉子/町田康/三浦雅士)
第43回野間文芸新人賞受賞作
「ここはとても速い川」 井戸川射子
選評(小川洋子/川上弘美/高橋源一郎/長嶋有/保坂和志)
【群像75周年特別対談】
「地球にちりばめられた私たち」 多和田葉子×野崎歓
【批評】
「『万延元年のフットボール』のなかの『夜明け前』」 尾崎真理子
「空海」 安藤礼二
【鼎談】
「ウルフとコモンリーダー」 小川公代×鴻巣友季子×森山恵
【論点】
「フェミニズムの視点で東京2020を見ること」 井谷聡子
「病の善用」 小泉義之
【SEEDS 現代新書のタネ】
「運命論化する社会をどう生きるかーー反出生主義・宇宙資本主義・絶滅主義」 難波優輝
【最終回】
「スマートな悪ーー技術と暴力について」 戸谷洋志
連載・随筆・書評
多和田葉子/村田喜代子/青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/東辻賢治郎/小川公代/星野太/竹田ダニエル/三木那由他/古井由吉/松村圭一郎/斉藤倫/斎藤幸平/穂村弘/くどうれいん/保阪正康/諏訪部浩一/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/皆川博子/大澤聡/佐伯慎亮/川名潤/鎌田裕樹/塩谷舞/藤原無雨/亀山郁夫/大澤真幸/高島鈴/水上文
文×論。
【新連載】
「見えない道標」 若松英輔
「読む」ことで巡り会いながら、通り過ぎたものと再び向き合うためにーー自らの生涯をたどり直す。
【創作】
「夜中目が覚めた時に必ず考える」 川上弘美
「桃息吐息」 いしいしんじ
【震災後の世界10先行掲載】
「国家・ゼロエフ・浄土」 古川日出男
【小特集 第三の新人】
・創作 「あかるい場所」 江國香織
・エッセイ 「山の上の家のまわり」 島田潤一郎
・批評 「日常の再発見に向けてーー「第三の新人」を読むために」 山本貴光
・アンケート 「いま読みたい第三の新人作品」 石倉真帆/石田千/大前粟生/小川哲/河崎秋子/木村紅美/郡司ベギオ幸夫/高橋弘希/高山羽根子/乗代雄介/三国美千子/水原涼
【チェルフィッチュ群像公演】
・創作 「消しゴム式」 チェルフィッチュ/岡田利規
・解説 「「消しゴム式」への道」 岡田利規
・エッセイ 「消しゴムを最後まで使い切ったことがない」 金氏徹平
・批評 「エコロジカル・クライシスにおける「共鳴の領域」の探究」 篠原雅武
【批評・ノンフィクション】
・新連載 「旋回する人類学」 松村圭一郎
・最終回 「非人間」 大澤信亮 「ケアの倫理とエンパワメント」 小川公代
・読み切り 「フェミニズム小説としての津島佑子ーー『笑いオオカミ』『ナラ・レポート』を読む 木村朗子
・連作 「大江健三郎と「晩年の仕事」」 工藤庸子 「2011-2021 視えない線の上で」 石戸諭
・対談 「批評のマテリアリズム」 安藤礼二×佐々木敦
【古井由吉一周忌】
「競馬場の人」 高橋源一郎
「こんな日もある 競馬徒然草」 古井由吉
「過渡期の書ーー『東京物語考』考」 蜂飼耳
「ひじりの庭」 築地正明
【映画公開記念対談】
「小説『身分帳』から映画『すばらしき世界』へ」 西川美和×六角精児
【コラボ連載】
「DIG 現代新書クラシックス」 荒井裕樹「アフター・コロナの優生思想」
【追悼半藤一利】
「戦後の精神」 保阪正康
「現代日本の墨家たらんとした人」 井上亮
連載・随筆・書評・合評
四方田犬彦/青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/斉藤倫/斎藤幸平/日和聡子/ヒグチユウコ/穂村弘/松田青子/くどうれいん/諏訪部浩一/福嶋亮大/藤原辰史/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/皆川博子/大澤聡/馬込将充/川名潤/明石順平/梶谷いこ/笹山敬輔/原田ひ香/湯澤規子/江南亜美子/宮永隆一朗/工藤顕太/大崎清夏/文芸文庫通信文×論。
【新連載】
「見えない道標」 若松英輔
「読む」ことで巡り会いながら、通り過ぎたものと再び向き合うためにーー自らの生涯をたどり直す。
【創作】
「夜中目が覚めた時に必ず考える」 川上弘美
「桃息吐息」 いしいしんじ
【震災後の世界10先行掲載】
「国家・ゼロエフ・浄土」 古川日出男
【小特集 第三の新人】
・創作 「あかるい場所」 江國香織
・エッセイ 「山の上の家のまわり」 島田潤一郎
・批評 「日常の再発見に向けてーー「第三の新人」を読むために」 山本貴光
・アンケート 「いま読みたい第三の新人作品」 石倉真帆/石田千/大前粟生/小川哲/河崎秋子/木村紅美/郡司ベギオ幸夫/高橋弘希/高山羽根子/乗代雄介/三国美千子/水原涼
【チェルフィッチュ群像公演】
・創作 「消しゴム式」 チェルフィッチュ/岡田利規
・解説 「「消しゴム式」への道」 岡田利規
・エッセイ 「消しゴムを最後まで使い切ったことがない」 金氏徹平
・批評 「エコロジカル・クライシスにおける「共鳴の領域」の探究」 篠原雅武
【批評・ノンフィクション】
・新連載 「旋回する人類学」 松村圭一郎
・最終回 「非人間」 大澤信亮 「ケアの倫理とエンパワメント」 小川公代
・読み切り 「フェミニズム小説としての津島佑子ーー『笑いオオカミ』『ナラ・レポート』を読む 木村朗子
・連作 「大江健三郎と「晩年の仕事」」 工藤庸子 「2011-2021 視えない線の上で」 石戸諭
・対談 「批評のマテリアリズム」 安藤礼二×佐々木敦
【古井由吉一周忌】
「競馬場の人」 高橋源一郎
「こんな日もある 競馬徒然草」 古井由吉
「過渡期の書ーー『東京物語考』考」 蜂飼耳
「ひじりの庭」 築地正明
【映画公開記念対談】
「小説『身分帳』から映画『すばらしき世界』へ」 西川美和×六角精児
【コラボ連載】
「DIG 現代新書クラシックス」 荒井裕樹「アフター・コロナの優生思想」
【追悼半藤一利】
「戦後の精神」 保阪正康
「現代日本の墨家たらんとした人」 井上亮
連載・随筆・書評・合評
四方田犬彦/青山七恵/長野まゆみ/保坂和志/斉藤倫/斎藤幸平/日和聡子/ヒグチユウコ/穂村弘/松田青子/くどうれいん/諏訪部浩一/福嶋亮大/藤原辰史/武田砂鉄/星野概念/石井ゆかり/皆川博子/大澤聡/馬込将充
「未来は、アートの中に」と題したカバーは、日本を代表するアーティスト、山口晃さんの描き下ろし作品。モチーフは2021年に誕生100周年を迎える、名香「シャネル N°5」です。モードの視点からアートの魅力に迫るこの号では、現代アーティスト、大竹彩子さん、杉本さなえさん、オートモアイさんの描き下ろし作品とファッションのコラボレーションが実現。俳優の杏さんは最新のルックをまとってルーヴル美術館の名品と共演します。さらにテレビプロデューサーの“佐久間P”がスイーツでお悩みに答えたり朝日奈央さんと対談する「マロンナイト・ニッポン」や、期待の新星、IMPACTorsの撮り下ろし&インタビュー企画まで、多彩な才能に出会える一冊です!
<PEOPLE>
杏と山口晃 「談話室A」が復活
IMPACTors ボーイズ・イン・ピンク
吉沢 亮と志尊 淳のGathering in the Light
《最終回拡大版》井之脇海
佐久間P×朝日奈央 マロンナイト・ニッポン
ART is Future
ART is Future#1
アートがないと人生は始まらない
杏と旅するルーヴル美術館
ART is Future#2
「奥能登国際芸術祭2020+」にSay Hello!
私はアートになる
ART is Future#3
注目の3名が描き下ろす世界へ迷い込んで
現代アーティスト、モードを描く
ART is Future#4
スタイルのヒントは額縁の中
名画ブラウス
ART is Future #5
'絵になる'私服とアトリエを
世界のペインター・スナップ
ART is Future#6
マリア・グラツィア・キウリが語る
アートとファッション、フェミニズム
ART is Future#7
驚きのミクロな世界へようこそ
時計は「持ち歩く」アートだ
ART is Future#8
くすみ色のモノローグ
その色彩は、モランディ
ART is Future#9
今訪れたいスポットを厳選!
東京アートな歩き方
ART is Future#10
モードを愛するあの人は
アートと暮らす
ART is Future#11
アール・ブリュットのその先へ
生の芸術の声を聴く
無難なフラットじゃ上がらない
次の狙いは'快適ヒール'か'装飾ブーツ'
今季、着こなしを決めるスパイス
秋を呼ぶ、'味変'小物
選挙は'まつりごと'だから
モードにI Voted!
SPUR GO-GETTER! VOL.59
曖昧気温でもモードに過ごす
最適解は「未満コート」
アートピースを顔に粧うーー
エルサ・ペレッティに憧れて
最新トレンドをコスメナビゲーターがお届け!
秋の夜長のスキンケアラジオ
いま、一番ヒップな世界!
ニュージェネレーション陶芸
家時間のお酒をアップデート
お茶割りナイト
ワタシつづけるSPUR Vol.05 そのアクションが未来を変える
「投票する」ということは
連載
小田切ヒロ
ティファニー・ゴドイ
山崎まどか
武田砂鉄
フモフモ編集長
シオリーヌ
長尾智子
水晶玉子
EBI<PEOPLE>
杏と山口晃 「談話室A」が復活
IMPACTors ボーイズ・イン・ピンク
吉沢 亮と志尊 淳のGathering in the Light
《最終回拡大版》井之脇海
佐久間P×朝日奈央 マロンナイト・ニッポン
ART is Future
ART is Future#1
アートがないと人生は始まらない
杏と旅するルーヴル美術館
ART is Future#2
「奥能登国際芸術祭2020+」にSay Hello!
私はアートになる
ART is Future#3
注目の3名が描き下ろす世界へ迷い込んで
現代アーティスト、モードを描く
ART is Future#4
スタイルのヒントは額縁の中
名画ブラウス
ART is Future #5
'絵になる'私服とアトリエを
世界のペインター・スナップ
ART is Future#6
マリア・グラツィア・キウリが語る
アートとファッション、フェミニズム
ART is Future#7
驚きのミクロな世界へようこそ
時計は「持ち歩く」アートだ
ART is Future#8
くすみ色のモノローグ
その色彩は、モランディ
ART is Future#9
今訪れたいスポットを厳選!
東京アートな歩き方
ART is Future#10
モードを愛するあの人は
アートと暮らす
ART is Future#11
アール・ブリュットのその先へ
生の芸術の声を聴く
無難なフラットじゃ上がらない
次の狙いは'快適ヒール'か'装飾ブーツ'
今季、着こなしを決めるスパイス
秋を呼ぶ、'味変'小物
選挙は'まつりごと'だから
モードにI Voted!
SPUR GO-GETTER! VOL.59
曖昧気温でもモードに過ごす
最適解は「未満コート」
アートピースを顔に粧うーー
エルサ・ペレッティに憧れて
最新トレンドをコスメナビゲーターがお届け!
秋の夜長のスキンケアラジオ
いま、一番ヒップな世界!
ニュージェネレーション陶芸
家時間のお酒をアップデート
お茶割りナイト
ワタシつづけるSPUR Vol.05 そのアクションが未来を変える
「投票する」ということは
連載
小田切ヒロ
ティファニー・ゴドイ
山崎まどか
おしゃれが大好きな人のためのF情報誌特集
ICONIC FASHION STYLE
個性的なアイテムとアイコニックな人たち
いつの時代もファッションを牽引するのは、人とは違ったスタイルを持つアイコンたち。
新時代のファッションアイコンに共通して感じられるのは、自らの意志で表現することが
クリエイションであるという思い、そしてファッションを純粋に楽しみたいという気持ち。
個性的なスタイルのアイコンたちと、彼らを一段上へ押し上げるクリエイター、そして
『装苑』が作るファンタジックなファッションストーリー。
●アイコニックなファッションをまとって 齋藤 飛鳥(乃木坂46)
●クリエイターの視点から見た次代のアイコン
枝 優花 × モトーラ世理奈
伊賀大介 × 小川沙良
矢島沙夜子 × 弓ライカ
●ファッションアイコンたちの一着のストーリー
吉岡里帆、水原佑果、SUMIRE、伊藤万理華(乃木坂46)
●時代のアイコンから学ぶフェミニズム
●コシノジュンコのアイコニックなスタイル
●NEWアイコンたちのカルチャーを探る
●ファッションホリックたちのセルフスタイリング
●アイコニックなショップスタッフがいち押しするアイテム
特集 “ブルースの母” マ・レイニー チャドウィック・ボーズマンの遺作となったNETFLIX作品『マ・レイニーのブラックボトム』は2020年12月に配信が開始された直後から、アカデミー賞候補の声が上がる話題作。黒人劇作家オーガスト・ウィルスンが描いた舞台劇を元にした本作は、アメリカ黒人が背負う苦悩を「ブルースの母」と呼ばれた名ブルース・シンガー、マ・レイニーの録音風景を通して訴える。その主張は現代にも強く響き、ブルースという音楽の本質も見せてくれる。本特集では20世紀初頭に活躍したマ・レイニーの功績を追い、ブルースという音楽が果たしてきた役割を見つめる。*『マ・レイニーのブラックボトム』クロス・リヴュー*マ・レイニーとベシー・スミス 女性ブルース・シンガーの草分けにして頂点となる二人の足跡*「マ」から始まるブルース考 フェミニズム、モダニズム、黒人文学からみたマ・レイニーとブルースの時代 *マ・レイニーを支えたジャズ巨人たち ルイ・アームストロング、フレッチャー・ヘンダースン他 付録CD『マ・レイニーのブラックボトム』で使用された曲のオリジナル録音や関連曲を14曲収録。ブルースの最初期録音が楽しめます。その他の主な記事*トゥルー・ブルース・マスターズ?ブラック・アンド・ブルー再発シリーズ*貴重音源を収めたゴスペル・リイシュー3タイトル ゴスペル・トゥルース/サヴォイ/ヴィンテージ・アカペラ・ゴスペル選*カーラ・トーマス/スタックス音源CDセット
世界の「声」で英語を学ぶCD付きマガジン特別付録1
上級者ほど使いこなす! 「基本動詞」パワーアップBOOK
特別付録2
ネイティブが好んで使う 頻出重要英単語 Vol. 15
■特集■
ネイティブのおしゃべり分析でわかった 伝わる! 魔法のフレーズ80
ネイティブ同士のおしゃべりから、自然で英語らしい表現を学べるコーナー「Quick Chat」。その中には、ネイティブが本当によく使う、いわば「魔法のフレーズ」が多数登場します。
日常会話に欠かせない表現や、語句を替えてさまざまな場面で使えるお役立ち表現を、厳選してご紹介します。
■The Voice of EJ(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview Vol. 1 エマ・ワトソン(女優)&グロリア・スタイネム(フェミニズム活動家、著述家)
真に対等な社会を目指してアメリカでは1970年代頃から、男性が上位に立ち女性が従属を強いられる社会構造を改革しようと、フェミニズム運動が盛んになりました。
その運動の先鋒に立っていた一人が、ジャーナリストで社会活動家のグロリア・スタイネムです。
彼女をロンドンに迎え、国連の男女同権キャンペーンの親善大使を務める若手女優エマ・ワトソンが、今年2月、公開インタビューを行いました。国や世代は違っても、志を同じくする2人の女性の対談をお聞きください。
EJ Interview Vol. 2 マーティン・ファクラー(ジャーナリスト、前「ニューヨーク・タイムズ」紙 東京支局長)
権力と「なれ合って」自壊するメディア
EJ Interview Vol. 3 ニケシュ・アローラ(ソフトバンクグループ顧問、元取締役副社長)
ソフトバンクを去ったIT界の寵児
ほか
世界のアートの最新トレンドをいつも敏感な読者にお届けする美術情報・批評誌特集
草間彌生
世界各地で展覧会を開き、国境や文化、そして時代を超越する
作品群で、現地を熱狂の渦に巻き込んできた草間彌生、
待望の展覧会が東京・国立新美術館で開催される。
世界の人たちと感動をともにするためにーーそう語り、
今日もキャンバスと向き合い、絵を描き続ける草間から、
美術手帖の読者へメッセージが届いた。
画歴70年、世界のKUSAMAと呼ばれ、
2016年には文化勲章も受章したいま、
草間は何を見つめているのだろうか?
SPECIAL FEATURE
草間彌生
最新メッセージ
GALLERY
最新シリーズ「わが永遠の魂」のすべて
創造者としての草間彌生 澁田見彰=文
世界が熱狂する草間芸術、そのわけ
最新の言葉からたどる草間彌生の現在と「永遠」
内田伸一=文
「点と点の間の女──草間彌生の文学作品について」
ヴューラー・シュテファン=文
展覧会情報
SPECIAL FEATURE
キャンバスを打ち破る、
現代の女性ペインターたち
エリザベス・ペイトン 松井みどり=聞き手
タラ・マダーニ 廣李果=聞き手
ソル・カレロ 島田浩太朗=聞き手
ケルスティン・ブレッチ アンドリュー・ラッセス=聞き手
工藤麻紀子 宮村周子=聞き手
エイヴァリー・シンガー 原田真千子=聞き手
ブレナ・ヤングブラッド 太田エマ=聞き手
ドンナ・フアンカ かないみき=聞き手
「女性のためのアクションから女性の絵画へ:
エリザベス・ペイトンとフェミニズム」
松井みどり=文
「ほらみなさん、私たちは宙に浮いているのです」
アンドリュー・ラッセス=文
INTERVIEW
ローラ・ホプトマン 「いい絵画の条件」
編集部=聞き手
ロックを中心に世界の最新の音楽を鋭く評論【特集】 ビョーク
ビョークが2015年の『ヴァルニキュラ』以来、2年ぶりとなる新作アルバムをリリースする。本誌ではフジロックフェスティバル'17のために来日した彼女に、直接話を聞くことができた。前作に引き続き、メイン・コラボレーターとしてアルバムに関わったアルカについて。混迷を極める世界情勢について。新作に込めた想いについて。常に先端を走り続けるビョークが現在見ている風景とは──。
■ インタヴュー〜ビョーク自らが語る、新作、コラボレーター、環境問題、フェミニズム(小野島大)
■ 近年のビョークの音楽的変遷(坂本哲哉)
【特集】 PUNPEE
■ ロング・インタヴュー〜板橋区レペゼンのラッパー/ビートメイカー/プロデューサーが待望のファースト・アルバムを語る(二木信)
『ハーパーズ バザー』12月号のカバーに、俳優でアーティストのペ・スジが登場。
『ハーパーズ バザー』12月号の主なコンテンツ
■Style Guide 今こそ、パワーショルダー
大胆に張り出した大きな肩に、現代女性たちのステートメントを感じて。
今シーズン豊作のパワーショルダーは、ジャケットにドレス、ブラウスなど豊富なアイテムで展開。
あくまで着こなしは引き算のバランスで、大胆なシルエットをモードに攻略。
■Snow Calling 冬を待ちわびて
北風が吹いたら、待ちに待った季節の到来。
暖かなニットの上に、厚手のジャケットを羽織って。
ニット帽にマフラー、グローブにスノーブーツ……寒さから守ってくれる冬小物も忘れずに。
お気に入りを全部身につけて、さあ、真っ白な雪景色が待つウィンターリゾートへ。
■Food & Fatigue その疲れやすさ、栄養のせいかも
疲れていることがデフォルトになった体と、慢性的な不安やイライラ。
ご機嫌とはほど遠い心身の不調は、日々の栄養に起因している可能性が。
だとしたら答えは簡単。
食事をリセットするだけで、快適な人生がすぐそこに。
■Prada Sefra プラダという球体
これは、ファッションだけではなく、アートと建築、映画をも生み出す創造性と
産業性をあわせ持った複雑な現実を、わずか4人の強烈な個性の声だけで奏でた群像だ。
ミウッチャ・プラダ、ラフ・シモンズ、パトリッツィオ・ベルテッリ、ロレンツォ・ベルテッリが
交わす率直な意見の対峙と衝突こそが、グループ成功の秘訣なのだ。
■Yoko Ono Late Spring of Life オノ・ヨーコ、晩春の風に吹かれて
伝説のカップル、ジョン・レノンとオノ・ヨーコにささげられたドキュメンタリー映画
『One to One : John & Yoko』が公開された。
過激で型破りな作品で、コンセプチュアルアートやフェミニズムアートに強い衝撃を与えた
この前衛芸術の先駆者のパワーについて、フランスの小説家のマリー・モディアノが考察する。
文×論。
【連作】
「耳たぶに触れる」小川洋子
【中篇一挙掲載】
「春の苺」青木淳悟
「猿の戴冠式」小砂川チト
「コレクターズ・ハイ」村雲菜月
【『マルクス解体 プロメテウスの夢とその先』刊行記念】
「資本主義の先にあるもの」斎藤幸平、聞き手・構成=斎藤哲也
【『「誰でもよいあなた」へーー投壜通信』刊行記念】
・書評
「小説にとっての庭、そして「誰でもよいあなた」」町屋良平
・本の名刺
『「誰でもよいあなた」へーー投壜通信』伊藤潤一郎
【New Manual】
「ワンピース旅をする」山内マリコ
【秋のエッセイフェス】
「恋愛アニメの雪月花」石田光規
「星座が街に溶け込めば」久保勇貴
「断ち切られた悲しみ」崎川修
「「#国は安楽死を認めてください」について、どう考えるべきか」末木新
「スナック涼のこと」武塙麻衣子
「「おいしい」のリハビリ」寺本愛
「海を眺める」頭山ゆう紀
「研究の愉しみ」徳田功
「ふたつか、ひとつか」ひらいめぐみ
「「教養としての」とは何なのか」牧野智和
「仏前のフェミニズム」ユリ・アボ
【続々完結・最終回】
「翔ぶ女たち」小川公代
「磯崎新論」田中純
「こんな日もある 競馬徒然草」古井由吉
【本の名刺】
『トゥデイズ』長嶋有
【連載・書評】
町田康/井戸川射子/上田岳弘/保坂和志/堀江敏幸/丸山俊一/新田啓子/岩内章太郎/吉岡乾/岩川ありさ/戸谷洋志/松村圭一郎/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/鎌田裕樹/奈倉有里/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/三木那由他/竹田ダニエル/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/大澤真幸/川勝徳重/年森瑛/小池水音/小林エリカ/高柳聡子
表紙:<初登場!>中条あやみさん
【特集】
●新生活は、新しい私に着替えよう!
春は、環境が大きく変わる人もいれば
気持ちの面で心機一転する人も多い、新生活シーズン。
そこで、おしゃれもフレッシュなムードを後押しする新しいスタイルにアップデートを。
それぞれの新生活を支える着まわしの正攻法から、
今こそ投資したい憧れブランドのベーシックアイテム、
おしゃれの偏差値をアップさせる、一生ものジュエリーやビスポーク小物まで、
私も、ワードローブも、これまでとはひと味違うワンランク上にレベルアップ!
●私らしい未来の働き方
人生100年時代、AI技術の発展、副業など、仕事をめぐる環境が激変するなかで、
私たちはどう考え方をシフトチェンジし、働き方を選択していけばよいのか?
一人ひとりが心地よく暮らす未来に向けて、自分らしいキャリアを考えてみよう!
●激動するハリウッドの“これから”
フェミニズムや多様性、コロナ禍、配信サービスの台頭、そしてストライキと、業界の根幹を激震させるような
変革の時を迎えたハリウッド。世界の映画界の行く末を暗示するエンタメの殿堂の“今”に迫る。
●きらめきをまとった新スター、ケイリー・スピーニー
シックなドレスアップスタイルを披露したのは
ソフィア・コッポラ監督の新作映画『プリシラ』で主役を演じている新星、ケイリー・スピーニー。
才気あふれるまなざしを感じて。
●私史上最高の、透明感のある肌へ
ケアをしているのに肌のくすみが取れないという人にこそ、知ってほしい。最新の美容医療と
スキンケアを味方にすれば、透明感あふれる肌への道は開ける! ブライトニングの最新事情を徹底紹介。
●脳疲労をセルフケア
世界的に見て睡眠時間が短い多くの日本人が陥っているといわれる“脳疲労”。
が、ちょっとしたアクションを実践するだけで、頭の重だるさは解消できる。今日からスッキリ脳へシフトして!
●アスティエ・ド・ヴィラットの世界
繊細なフォルムと白い釉薬がつややかな表情を見せる、
古と今が共存した独創的なデザイン。
世界中から愛される、アスティエ・ド・ヴィラットの魅力を丸ごとご紹介!
How to Choose a Place to Live
さがす、つくる、
私が住みたい、まち。
Change in a Favorable Way
綾瀬はるか、私を変える、はじめかた。
未来を考える人。
吉野北人/駿河太郎/AI
Part 1 "Find” a Place
Find My Place, Better Life
私が見つけた“心地よい”まち。
Vibrant Places
だから住みたい、みんなが集まるまち。
新しい働き方が叶う 島根・隠岐諸島・海士町
アートで風景を守る 広島・尾道市
教育に多様性がある 徳島・神山町
More Place for a Better Life
まだまだあります、みんなが集まるまち。
Part 2 “Make” a Place
How to Design a Sustainable City
フィンランド、持続可能なまちのかたち。
Visit Alvar Aalto
巨匠アルヴァ・アアルトが大切にしたこと。
あの人に聞く、住みたいまちのつくりかた。
前村達也 × 長野県御代田町 新井和宏 × 北海道ニセコ町
奥田知志 × 福岡県北九州市 高野翔 × 福井県福井市
あったらいいなこんなまち!妄想まちづくり。
Life with Nature
自然に寄り添う場所づくり。
小スペースで実践するパーマカルチャー
食べて学ぶビル街の学校菜園
家から徒歩1分の畑
線路跡地でガーデニング
WELL-BEING FOR MY LIFE
與 真司郎 心のままに生きるということ
NEW SUSTAINABLE WELLNESS
今ほしいのはサステナブルなウェルネス。
伊達公子/佐田真由美/原沙知絵
WELLNESS NEW TOPICS 15
「皮膚の変態」大野真理子の快楽エイジング
FRaU ×SDGs project has continued. / Shop List / Act for 2030
【Serialization】
eatrip野村友里 あかりの灯る場所 第4回 訪ねた人:アリス・ウォータース/ジェローム・ワーグ
小林エリカ invisible visible # 4 私たちのフェミニズム 対談:松尾亜紀子
福岡伸一 大阪・関西万博のつくりかた。vol. 5「いのち輝く未来社会のデザイン」を考える
つくるを、生きる アウトサイドの臨界点。vol. 7
【Learn from Companies & Organizations】
セブン&アイグループと地域で実現する、誰もが住みやすい社会。
山崎怜奈さんと巡る、五感で学ぶ小松旅
大和ハウスが考える、サステナブルな「団地再耕プロジェクト」。
衣・食・住、そして環境……「生きる」を支える、京都生まれの酵素
三越」伊勢丹と考えるサステナブルな暮らし
表紙:TWICE MINA
1
●センスがいい人のスタイル術
身の回りにいるセンスのいい人は、自分のおしゃれ力を磨く最高の教科書。
世界の都市で見つけたファッショニスタたちのクローゼットや、私的マストアイテム、
注目トレンドを、秋冬コーディネートのヒントにしよう。
2
●思い込みをはずせ!最新フェミニズム案内
多様性の尊重や性差別からの解放が叫ばれる時代で手ごわいのは、これまで培われてきた思い込みや刷り込みによる考えを変えること。
誰もが自分らしく生きるために、心のバイアスから自由にしてくれるヒントを本やドラマ、映画などカルチャーからもらおう。
3
●モードなオケージョンスタイル
パーティーやディナーなど、ドレスアップして
出かけるシーンが増えるホリデーシーズンに向け、
ELLE流のオケージョンスタイルを提案。
ルールやマナーの多いドレスコードを楽しむための
着こなしレッスン、スタート!
4
●香りのチカラを味方につける
脳に直接作用するといわれる「香り」。今の時代を生き抜く「力」を得るために、
私をエンパワーメントしてくれるベストなフレグランスを見つけよう。
5
●白髪、どうしてる?
進化を続ける白髪ケア研究にグレイヘアの浸透など、
今、白髪を取り巻く環境や価値観は大きく変わってきている。
最新研究とリアルボイスから、自分らしさを表現するための
白髪との向き合い方を見つけてみよう。
6
●私の好きなクロード・モネ
あまりにも有名なモネだけど、意外と知らないことがある……そんなふうに思う人も多いのでは?
国内外からモネ作品が大集結する展覧会「モネ 連作の情景」の開催に合わせて、
モネとの思い出が深い3人の方々に、作品との出合いや魅力をたっぷりと語ってもらった。
7
●NCT テヨン 異次元の魅力を放つ
NCT 127のカムバックの話題が
記憶に新しいテヨン。
グローバル ブランド アンバサダーを務める
ロエベの2023-24年秋冬コレクションを
軽やかにまとい、
時代を先駆ける無二のカリスマを
ELLE KOREAがキャッチ!
※NCT テヨンの特集(インタビューを含む13p)は『ELLE KOREA』2023年9月号からの転載です。
1おしゃれはフリースタイルで
コンフォートとハイモードの融合はレイヤードで解決。
大好きなジャージやパジャマライクなセットアップはそのための頼れるベース。
リボンやチュール、ボウタイのクラシカルなアクセでシックも忘れずに。
2LOVE KOREA 大人目線で、韓国カルチャー最前線
K‑POPは勢いを増して世界を魅了中! フェミニズム文学、純情漫画、そしてコスメも
熱視線を浴びる韓国カルチャーの“今”をナビゲート。
32021年下半期占い、変革の嵐を乗り越えて
2021年後半へ向けてますます変化の勢いが加速するなか、この先にはどんな世界が
待ち受けているのか占星術家Love Me Doが解き明かす。
そして12星座別の運勢を星読み係のyujiが鑑定。先行きが見えない今こそ、
ふたりの占いを未来に向けた幸せの道しるべとしてほしい。
4ハリウッドいちラディカル、ジェーン・フォンダの軌跡
フェミニストであり活動家でもあるジェーン・フォンダは自分が求めるものを知っている。
未知の領域に挑むためにストイックに努力することも知っている。
ハリウッドで一番ラディカルな女性、83歳の現在地。
5SURREAL ESCAPE 再発見、シュルレアルの逃避行
自由な移動ができなくても、心はどこにでも羽ばたける。
20世紀のアーティストやデザイナーたちが夢想したのは、超現実の心象風景。
それはまさに、現在の私たちが求めている自由なエスケープへの願望に呼応する。
6【BAZAAR SUMMIT】未来を生きる少女たちへ
「女の子だから」はもう終わりにしたい。日本社会に充満する同調圧力をはねのけ、自分らしさを大切に生きるには。
バザー世代から、未来をつくる少女たちへのメッセージ。
7呼吸する髪で、自分らしさをフレーミング
マスクスタイルが続く今、顔の印象は髪が左右していると言っていい。
自分らしさをヘルシーに醸し出すには、作りこみすぎないスタイリングで本来の髪の美しさを生かして。
そんな空気感が、今シーズンはもっとも似合う。
8ウィズコロナ時代の夏休み計画
コロナ禍のもとで迎える2回目の夏休み。今年は念入りに、充実のサマープランを練っておこう。
時代の変革期はワークライフバランスを見直すチャンスと捉えて、新しいことにチャレンジするのもいい。
幼い頃に感じた夏のワクワク感を胸に、いつもと違った夏を過ごしてみない?
9ジェニーの視線
BLACKPINKのジェニーがヌーベルバーグ映画にインスパイアされたスタイリングでカメラの前に立つ。
彼女が大切にしているもの、自然体でいることについてインタビューに答えた。WHAT ARE YOU INTO? 私を夢中にさせるもの
What We Have to Do
ニッポンの宿題。
12
Living a Sustainable Lifestyle
森 星、気持ちよく循環する暮らし。
20
What are the SDGs?
2030年までに目指す、“SDGs”とは?
21
SDGsを考える人。
中川大志 和田彩花 ミキ・亜生
30
Gender & Diversity 125opinions
ジェンダー&ダイバーシティ、125の意見。
ジェンダーとダイバーシティを知る基礎用語。
“ジェンダー”って、どういうことですか?
ちゃんと知っておこう、”フェミニズム”の流れ。
38
About Gender & Diversity
教えて、気になる
ジェンダー&ダイバーシティのこと。
45
Gender Dialogues
ジェンダーを巡る、5つのダイアローグ。
SHELLY ✕ 太田啓子
松田青子 ✕ 松尾亜紀子
小林エリカ ✕ パク・ソルメ
治部れんげ ✕ 原野守弘
ジェーン・スー ✕ 田中俊之
66
お子さまが解決!
ジェンダーお悩み相談室。
70
Gender & Diversity Overseas
ジェンダー&ダイバーシティの海外事情。
78
Gender -Neutral
石橋静河、自由を着る。
86
Gender-Free in Fashion
ファッションのジェンダーフリーを考える。
90
The Evolution of Entertainment
進化するエンタメ。
102
Books from Overseas
海外に学ぶ、ジェンダーの今。
106
New Movies
視野を広げる最新映画。
110
つくるを、生きる
アウトサイドの臨界点。vol.02
112
Good Things for Gender Equality
心と体にやさしいプロダクト。
118
瀬戸内寂聴さんが考える、
これからのジェンダー。
148
Reducing Food Loss and Waste
いま考えたい、フードロスのこと。
152
フードロスを出さない暮らしのヒント 。
156
No More Food Loss and Waste
フードロス削減につながるプロダクト。
162
Special Interview
A Message from Yuzuru Hanyu
羽生結弦、進み続けるために。
188
FRaU ×SDGs project has continued.
/ Shop List
186
Back Number
189
Act for 2030
【表紙】
祝40周年!「かわいい」ってこういうこと!!!
ViViモデル全員集合
【特別とじ込み付録1】
ViViモデル全員集合ステッカー
【10P】
“今日も絶好調なオトコ達”
SixTONES
#スト本3
【特別とじ込み付録2】
SixTONESスペシャルピンナップ
【7P】
ジャニーズJr. 美男子メイク。 vol.05
岩崎大昇(美 少年) 猪狩蒼弥(HiHi Jets) 末澤誠也(Aぇ! group)
Happy ViVi 40th Anniversary
◆CONGRATULATIONS! FROM ViVi FAMILIES♡
◆ViViモデル大集合。
◆ViViモデルの夏キブン
ニコルの私服
誰より主役なきらつやサマームード
ぶらっく天ちゃん
Fashion
◆今年はSTREETをこう着る。
◆とっておきのHigh & とにかく使えるLow
◆史上最強に盛れるキャミがほし〜い。
◆夏が恋する最強ワンピ!
◆2:8のてっぱん脚長コーデ
◆ボトムが主役の夏コーデ30
◆2PINK Summer Look3
Beauty
◆ロクシタンの最新マッサージSETを30名に!!
◆超HOT! な中国メイク
◆眺めて可愛い韓国コスメ・最新ポチりすと
◆小顔になるためにできることぜんぶ♡
◆いうこと聞かせる! 梅雨ヘアケア
◆見せたい! 触れたい! 夏BODY♡
Special
◆じぇねとびびのおもいで。
◆やっぱりSixTONESってカッコイイ!! #スト本3
◆NOA×アリアナさくら
◆キカイナオトコ 西畑大吾(なにわ男子)
◆ジャニーズJr. 美男子メイク。 Vol.5
◆フェミニズムってナンダ?