地元京都の書店員さんたちが選ぶ「京都ガイド本大賞2015」を受賞するなど、
ご好評いただいている『&Premium特別編集 京都、街歩きガイド。』の第2弾!
雑誌「&Premium」の人気連載、京都の旬な情報をイラストMAPとともに紹介する
「&Kyoto」の18回分(2015年7月号〜2016年12月号)を、
携帯に便利なトラベルサイズの1冊に。
季節のテーマごとに京都在住コーディネーターが案内する「京都さんぽ部」のほか、
「ページの中の京都」「京都たまごサンド巡り」「めでたい縁起物」、
「包装紙と箱のデザイン」「折々に見立てる京の暮らし」といった、
京都めぐりがさらに楽しくなる人気コラムも18回分、90本を収録。
210軒のスポット、行きたい場所がすぐ見つかるエリア別マップも掲載して、
コンパクトなB5サイズながら、全124ページの充実の内容です。
【CONTENTS】
〇京都さんぽ部……テーマごとに歩く京の街
朝ごはん、パン、本めぐり、路地めぐり、
新スタイルの伝統工芸、甘い手みやげ、夜のお茶時間、
京の冬の味、北大路通界隈、本屋めぐり、花見のおとも、
植物のある暮らし、日本茶のある時間、京の夏の味、
かき氷、伊藤若冲、うつわ、大原
〇ページの中の京都……本に残る京の息吹を読む
〇包装紙と箱のデザイン……老舗の意匠が語るもの
〇めでたい縁起物……目出度い&愛でたいものがたり
〇京都たまごサンド巡り……喫茶の街のソウルフード
〇折々に見立てる京の暮らし……花屋〈みたて〉に習う植物と歳時記
【扉より】
受け継がれる伝統と変わらない自然を守りながら、いつも新しい表情を見せてくれる京都。
テーマやエリアで旬の街を切り取った「京都さんぽ部」は、在住コーディネーターにして、
さんぽ部部長の大和まこさんをナビゲーターに友人のためのような案内を。
それぞれのガイドが本や植物を通して、京都のまた違った一面を伝えてくれる
「ページの中の京都」「折々に見立てる京の暮らし」。
包装紙、縁起物、そして今注目を集めるたまごサンドの小さなコラム。
暮らしているからこそわかる今の京都を伝える、街歩きのための一冊です。
2023年発売「京都 昼の100選 最新版」は、『京都ガイド本大賞2024』にて『リピーター賞』を受賞しました。
今回、前作に続き、京都の「夜」にスポットをあてた「京都 夜の100選 決定版」を発刊する運びとなりました。和食、フレンチ、イタリアン、中華、エスニックなどのディナー、飲みなど計100軒を厳選。ここ3年以内にオープンしたニューカマーを中心に、昔ながらの老舗までピックアップしております。またラグジュアリーなお店はもちろん、手の届きやすい価格帯までカバーしており、接待や記念日、普段使いにも最適なラインナップ。
京都での夜のお店探しにお持ちいただきたい保存版の1冊です。
和食(割烹・日本料理・上等居酒屋)
レストラン(イタリアン・フレンチ・イノベーティブ・エスニック)
中国料理
カレー
洋食・とんかつ老舗店
日本酒居酒屋
ワイン酒場
老舗酒場/バーなど
京都ツウを自認する人、従来の京都本やとおりいっぺんの歴史に飽き足りない人へーー。
京都ほどの政治都市はない。江戸時代の一時期を除いて、1000年以上の間、国家的な政治決定のなされた日本唯一の都市だといっていい。しかも豊臣秀吉が天下人となった時代以降については、記録や考古学的発掘に頼らなくとも、政治決定の場の実物や遺構が残っている希有な都市でもある。
歴史は断絶しているのではなく継続している。だが、政治的・文化的遺構などに関してその変遷を記述している本はほとんどない。たとえば二条城の二の丸庭園は、江戸時代後期から大正時代までは池の水が涸れ枯山水風庭園の趣だったが、現在は小堀遠州が作庭したことしか説明されない。二の丸御殿についても、明治初期の京都府庁だった歴史や京都大礼に際して新たな玄関が新造されたり絨毯敷の洋風に改造されたりしたことなど、どこにも書かれない。
京都御所や京都御苑に関しても、明治時代初期には博覧会場に変容し、荒れ果てていた時期があったことはほとんど知られていない。雅な貴族の時代や華麗な安土桃山時代がそのまま現在も残ると錯覚しがちだが、実際は大変な時代を経てきている。ところが、ほとんど洪水状態とも言える京都関連本の中で、京都の近・現代をテーマに扱う本というのは思いがけず少ない。
本書は、近・現代と直結する豊臣秀吉以降の歴史を中心に、できるだけ目に見えるものを扱う。狭い地域内で移築された建物も多いので、そうした関係性も丹念に記述した。過去を想像しながら石碑や記念碑を訪ね歩く旅も悪くないが、現在とのつながりから歴史を訪ねてみたい。
(目次)
第一章 京都駅の一五〇年
第二章 秀吉と大仏
第三章 秀吉の眠る山へ
第四章 二条城の築城
第五章 二条城の「幕末」
第六章 二条城から二条離宮へ
第七章 京都御苑の近代
第八章 平安神宮と博覧会
第九章 京都に「公園」がやってきた
平安京が変えた神々の世界
平安京は794(延暦13)年の誕生以来、1869(明治2)年まで都であり続けた。
日本の都のなかで最長であり、日本史に大きな影響を与えた。
日本人の信仰にも大きな影響をおよぼし、神社の姿は変容・発展した。
本書では、前作『最強神社と太古の神々』と同様に、
『古事記』『日本書紀』に登場する神々を祀る神社を「最強神社」と定義し、
京都に鎮座する12社を取り上げる。
具体的には、平安京以前の神社の姿、桓武天皇と渡来人、最強神社の政治力・経済力、
藤原氏の謎、菅原道真と怨霊信仰など。最強神社12社・注目神社19社のリストとマップも付属。
これまでとは異なる京都を、神社を知ることができる1冊。
(以下、目次)
はじめに
京都の最強神社・注目神社マップ1
京都の最強神社・注目神社マップ2
第1章 平安京以前の最強神社
第2章 桓武天皇と、怨念渦巻く平安京
第3章 最強神社の政治力・経済力
第4章 最強神社から読み解く藤原氏の謎
第5章 怨霊から神になった菅原道真
第6章 神の都と、神社の変容
おわりに
京都の最強神社・注目神社リスト
はじめに
京都の最強神社・注目神社マップ1
京都の最強神社・注目神社マップ2
第1章 平安京以前の最強神社
第2章 桓武天皇と、怨念渦巻く平安京
第3章 最強神社の政治力・経済力
第4章 最強神社から読み解く藤原氏の謎
第5章 怨霊から神になった菅原道真
第6章 神の都と、神社の変容
おわりに
京都の最強神社・注目神社リスト
千年の都・京都の四季折々の風景を収めた、風情あふれるカレンダーです。
桜舞う春の古寺、青々とした木々に包まれる夏、錦に染まる秋の境内、雪をまとった冬の参道──歴史と文化が息づく京都ならではの美しい情景が、月ごとに心を和ませてくれます。
ご自宅用にも、京都を愛する方への贈り物にも最適です。
一年の感謝を込めた贈りものや、クリスマスプレゼントにもぜひ。
◆仕様◆
・圧倒的に美しい写真で選ばれています!
・開いた時のサイズ : 縦593×横400mm
・スマホ壁紙12枚付き
・写真上部が丸まらない紙ホルダー付き
・抽選でQUOカードがもらえる!
・英語タイトルあり
◆掲載写真◆
【1月】雪化粧した貴船神社参道
【2月】暁の賀茂川と大文字山
【3月】満開のしだれ桜が彩る、華やぎの醍醐寺
【4月】桜のトンネルを抜ける伏見十石舟
【5月】京の台所、錦市場商店街
【6月】緑の静寂を映す、宝泉院の額縁庭園
【7月】祇園祭を迎える八坂神社・舞殿
【8月】緑に包まれた夏の清水寺
【9月】朝陽を浴びる東寺の五重塔
【10月】あだし野念仏寺の「竹林の小径」
【11月】仁和寺御殿の金堂を彩る紅葉
【12月】雅な和傘が彩る、勝林寺の特別拝観
【翌年ページ】豪華絢爛な「本願寺・唐門」
◆注意事項◆
法律の改正等により、国民の休日等が変更になる場合があります
販売目的の額装不可/禁無断転載
掲載月と撮影月が異なる月もございますので、ご了承ください
◆QUOカード プレゼントキャンペーン◆
アンケートへご協力いただいた方の中から
抽選でQUOカードをプレゼント!
20,000円分 : 1名様
10,000円分 : 3名様
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締切 : 2026年1月25日まで(詳しくは商品をご覧ください)
京都に似合うのは「喧騒」ではなく「静けさ」だ。
コロナ渦で一変した京都の街に賑わいが戻り始めているという。
京都が以前とおなじ「喧騒」に満ちるのも時間の問題かもしれない。
ならば、「しずかな京都」に出会える癒やしの大人旅を提案しよう。
生粋の京都人の著者がこっそり伝授する、
地元の人しか知らない名所、行事や文化、美食の店をご堪能あれ。
【はじめにより抜粋】
京都が本来の姿を見せる場所や時間、物語をご紹介しましょう。
春秋のトップシーズンを除けば、心静かに京都の街を愉しめるはずです。
その代わり、と言ってはなんですが、いわゆる〈映え〉は期待しないでください。
今話題の、とか、今人気の、や、予約困難とか行列必至といった冠詞が付くような、
SNSで自慢するようなスポットとは無縁のものばかりですから。
化粧を落とした素顔の、とでも言えばいいでしょうか。
よそいきではなく、普段着の京都はこんな感じですよ。と言いたくて書き連ねてみました。
家頭邸で行われる円生作品の展覧会を担当することになった葵は、突如、展覧会の開催を拒否しだした円生を翻意させようと奔走する。一方、祇園で地下クラブを経営する敦子から清貴のところに持ち込まれた奇妙な依頼も、徐々に全容が明らかになり……大人気シリーズ、17弾!
鴨川カレイドスコープ 〜京都の医大病院を舞台にした11人の物語〜
行方不明の父親を探すため、京都にやって来た木ノ下繭子。“サトリ”の血を引く彼女は、人に触れるとその心の声が聞こえてしまう能力の持ち主だった。ひょんなことから、天狗の子孫で、モノノケの頭領である小説家・壱村水月と出会った繭子は、彼の家に住み込みで働くことに。飄々とした水月に振り回され、モノノケたちの起こす騒動に巻き込まれながら、繭子は父の失踪の真相を知りーーほっこり和風ファンタジー。
京都鴨川東高校に入学した鈴木直。
調理部に入部するが、先輩から将棋部の「王様」についての噂を聞く。
なんでも、王様と呼ばれている将棋部の部長と、
対局で勝ったら付きあえるという噂があるのだという。
その勝負は校内で"交際対局"と呼ばれ、挑戦者が絶えないらしい。
実は直は「王様」のことを知っている。
王様こと東香(あずまかおる)は、直の初恋の人だ。
直に将棋を教えてくれた人でもある。
しかし、小5のとき、香のある一言がきっかけで直は将棋をやめてしまった。
もう彼女と関わることはないと思っていたが、
交際対局で負けた男子生徒が、香に将棋の駒を投げつける場に居合わせてしまう。
どうやら、かつて香が対局相手に発した、
「弱い人とは付きあわない」という言葉は
「勝てば付きあえる」に変換されてしまい、
今では「勝てばなんでもしてあげる」と言っただなんて、
不名誉な噂を流されているということらしい。
それを真に受けた不届き者たちが香に挑んでいると知った直は、
ある決意をして…………?
『僕が予約していいですか? 明日から東先輩が卒業するまで』
調理部も、漫研希望者も、元柔道部も、みんな将棋部部室に集合〜!
運動部じゃなくても、青春は、どこまでもまぶしい!!
18回3級全100問、19回1級・2級・3級全263問。3級年2回実施!京都検定受験の必携本!
京都修学旅行での班別自由行動の計画を立てるために役立つ京都ガイド本。班行動に適した見学コースとその内容を厳選して提案しています。さらに自分たちでカスタマイズできるように近隣の寺社や施設も紹介しています。。もちろん寺社の歴史や施設の内容などの解説も充実しているので、事前学習に必要な資料としても役立ちます。
この巻は、京都の伝統ある文化にふれたり、さまざま体験学習を通して日本文化の魅力を学べるコースを収録しています。また、京都を知るためのさまざまなWEBサイトが閲覧できるQRコードも充実してます。
建物の声を聞く、「弘道館」、文化財の価値をひらく、二条城「寛永行幸」、「文道」をつなぐ、北野天満宮「曲水の宴」、史料から興す下鴨神社「糺勧進能」、作り手になってみる京菓子展「手のひらの自然」…ほか、伝統文化にこめられた美と知恵。
京都、大阪のレストラン・飲食店415軒を掲載。和歌山県内のレストラン・飲食店85軒を掲載。ミシュランガイドは、1900年にフランスで創刊。プロフェッショナルな知識をもつ調査員がミシュランガイドの5つの基準で匿名調査を行い厳選したレストラン・飲食店をご紹介しています。伝統を尊び、新しさに敏感な食の都、京都・大阪。海の幸、山の幸の聖地、和歌山県。多彩な味わいを楽しめる一冊です。
半透明の特殊トレーシングペーパーを使用した重ね地図でたどる、大判の京都・歴史散歩書籍です。
トレペ仕様の現代地図と、通常用紙の古地図を透かして見比べると、京都1000年の歴史が浮き彫りに。
「平安京・貴族邸コース」「平氏の栄華コース」「秀吉の御土居コース」「幕末の志士コース」など、23の歴史散歩コースを設定。
さまざまな時代や切り口で、奥深い京都1000年の魅力をとことん味わうことができるビジュアル街歩きガイドです。
【目次】
まえがき
京都の歴史を追体験する
大人の修学旅行へ出かけよう
京都 広域地図・洛中地図
京都の歴史導入
日本史の中心にあり続けた
古都・京都の歴史
PART 1 御所周辺
PART 2 東山
PART 3 京都駅周辺
PART 4 伏見・宇治
PART 5 とっておきの京都
京都歴史年表
★ こだわりのパンと、京都の歴史を刻む古き良き建物。
両方を贅沢に味わう、48のとっておきの旅に
ご案内します。
★ 焼きたてパンのいい匂いを頼りに、
路地を歩いてとある町屋へ、
はたまた鄙びた古民家へ。
◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
京都は、本当にいろいろな顔を持つ街です。
歴史のある古都、アカデミックな薫り、
料理や美術工芸などの和の文化……
その中でも意外なのが、実は「パンの都」だという事実!
少し前の総務省「家計調査」によると、
京都市のパン消費量は日本一だそう。
その後も、常にベスト3にランクインしています。
パン店舗数の人口比率でも京都は上位に入り、
なんと9割の人が「朝パン派」という圧倒的なデータが。
パン食は、もうすっかり京都の食文化だと言えるでしょう。
本書では、パン屋さんからパンをいただけるカフェ・レストランまで、
どこか懐かしい京都ならではの、
とっておきのお店を紹介しています。
せっかく「パンの都」でパンを食べるのなら、
京町家や古民家の雰囲気を味わいながら体験したい。
街歩きで京都らしい文化を覗き見しながら、
美味しいパンを巡ってみたい。
そんな京都のいいとこ取りがぎゅっと詰まったこの本で、
お腹も心も満足していただいて、
あなたの素敵な旅の想い出の1ページに
刻んでもらえたなら嬉しいです。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 清水五条から祇園界隈
* 市川屋珈琲
* 喫茶文六
・・・など
☆ 七条から四条界隈
* 喫茶上ル
* 汎洛
・・・など
☆ 四条から三条界隈
* 前田珈琲明倫店
* うめぞの CAFE & GALLERY
・・・など
☆ 二条城界隈
* 天狗堂 海野製パン所
* 綾綺殿
・・・など
☆ 京都御苑界隈
* パンとエスプレッソと本日の
* SCHOOL BUS COFFEE BAKERS
* 進々堂寺町本店
・・・など
☆ 西陣から紫野界隈
* 喫茶逃現郷
* さらさ西陣
* KONONEKI
・・・など
☆ 左京区界隈
* メゾン ドゥ シャルキュトリ エム
* 進々堂 京大北門前
・・・など
☆ 伏見区界隈
* 花咲み
* ササキパン本店
・・・など
☆ 嵯峨野から嵐山界隈
* 萩
* TEA ROOM KIKI
・・・など
第一部
【よそおう】
桜蓬、山椒、抹茶、梅、紫蘇、栗、柚子、柿
第二部【かたちづくる】
米、小麦、大麦、大豆、小豆、やまのいも、葛、蕨、寒天、砂糖
第三部【つつむ】
柏、竹・笹、藺草、椿