体を病気から守る5つのしくみを働かせ、認知症、がん、生活習慣病を退治しよう! 最新の医学知識を紹介しつつ、食べるべき食品と毎日の実践法「5×5×5法」を公開。ハーバードの医師が贈る、食事術の決定版がここに。実践ワークシート付き、レシピ多数。
酸化バランス(活性酸素:抗酸化力)を整えれば
体のあらゆる不調を防げる!
体のはたらきを維持するために不可欠だけれど、増えすぎると危険な活性酸素
。酸化バランスの悪化が老化や病気を進行させるメカニズムから、体の状態の調べ方、抗酸化力を高める生活習慣や食べ物までこの一冊でまるごとわかる入門書
とちぎメディカルセンターしもつが
山門クリニック
山門 實(著)
国際酸化ストレス研究機構
Eugenio Luigi Iorio(監修)
ウイスマー研究所(編集協力)
第1章 活性酸素には良い作用と悪い作用がある
第2章 活性酸素はどうしてできる(産生源)
第3章 活性酸素はどのように調べる、測定できる?
第4章 活性酸素は体にどんな作用をするのか、どのような病気をおこすか
第5章 活性酸素の発生・働きを抑えるには
女性ならいくつになっても「いつまでもきれいでいたい」と思うでしょう。それには、健康な身体であることが美しさに関わってきます。健康であれば、自然にお肌もバラ色に輝き、姿勢も凛と美しく、髪も豊かでツヤがあるでしょう。いつまでもきれいでいたい女性に向けて美の基本の健康をエネルギーレベルでサポートするフラワーエッセンスをご紹介。
健康長寿のカギは腸にあり!専門医が処方する、とっておきの簡単健康法!毎日の習慣を見直すだけで腸は健康になる!!
★ シニア期のためのボディケアを徹底解説!
★ 知っておきたい!加齢による体の変化。
★ シニア犬の不調を整えるマッサージ&タッチケア。
★ 健康寿命を延ばす予防的エクササイズ
* トレーニングで運動能力の衰えを緩やかに
* 五感を刺激してメンタルを活性化 etc…
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
最近まで子犬だった愛する犬が、
いつの間にか、気付いたら歳とっている。
私たちよりも早く歳をとってしまう犬、
歳をとってもずっと健康でいて欲しいと願うのは
みんな同じです。
この本では健やかな老齢期を過ごすために、
毎日の暮らしの中で取り入れられるケア方法を
紹介しています。
犬の理学療法の知識をベースに考えた
健康寿命を延ばす方法です。
日々のお散歩にプラス、チョコっと運動、
触れることの延長線上でできるタッチ、
正しい知識のもとに行なうマッサージ、一つずつ、
少しでも良いので毎日継続して行なうことが大切です。
一緒に楽しむ感覚で行なってください。
この本の内容があなたと愛犬との
楽しみの一つになれば幸いです。
ずっとずっと健やかに、いつも一緒に。
山田 りこ
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆1章 シニアドッグの体の変化
* 家庭で心掛けていきたいケア
* 骨格と筋肉
* シニアの体の変化
・・・など
☆2章 シニアドッグへのボディケア
* シニアへの基本のマッサージ
* シニアへのタッチケア
* シニアの体調の緩和・予防
・・・など
☆3章 プレシニアへの予防的エクササイズ
* 水の力の有効性
* バランス機能のアップ
* 筋力アップを目指す
・・・など
本書は、子どもが気になるカラダやココロに関する悩みや素朴な疑問、性のこと、親が読んでおいてほしい基礎知識を一冊にまとめた10代のための「健康書」です。実際に悩んでいる10代の声はもちろん、どう接していいか悩む親御さんの声を大切にまとめました。
●子どもの肥満や糖尿病など、生活習慣病が低年齢化!
→どうして太るのか、太らない方法、大人になって困らない健康法が満載!
●不登校やひきこもりなど、こころのケアが必要な子も。
→自律神経や、心理学からココロとの向き合い方を解説。
●10〜12歳になると、自我が芽生え、他人との違いに悩みます。
→「今のままでいいんだ」。自分が好きになれるようなアドバイスを掲載
●親や先生が話しづらい性の事も解説
→早いということはありません。10歳から知っておきたい第二次性徴を解説。
【大人になる前に知りたい「からだの基本」】
ヒトの体づくりの最終段階の10代で、あらためて、体っていったいどうなっているのか、最大限に機能を発揮させるためにはどのような環境(食事や運動や睡眠、体のケアなど)を選択したらよいのかについて、主人公であるみんなに、そして、それをサポートする大人に知ってもらいたいというのが本書のコンセプトです。
監修にあたっては、
小児科学の観点から医師の橘真紀子先生、
思春期の心と性の観点から助産師の幸崎若菜先生にもご尽力いただきました。
10代のみんなが抱く体の疑問を中心に、あらゆる観点から10代の体を理解するための伴走書になるものだと思っています。
野口緑
Part.1 やっぱり気になる!カラダのこと!
「食べるとすぐに太ってしまいます」「日焼けしすぎると体に悪いの?」
「鼻の毛穴やニキビが目立って、気になります」「毛深いのが気になります」
Part.2 カラダの調子をよくする方法
「学校の健康診断で何を見たらいい?」「アレルギーって何?」
「ワクチンって効くの?」「最近、うんちがすごい臭い気がする」
Part.3 知りたい!自分のこころを大切にする方法
「顔がすぐ赤くなるクセをなおしたいです」「緊張すると手汗をかくので、恥ずかしいです」
「なんでお父さんがウザく感じるのですか?」「すぐイライラしてキレてしまいます」
特集! 人に聞けない性のこと
●女の子のからだとしくみ/●男の子のからだとしくみ
Part.4 10代で知りたい!健康生活習慣
「食べ物の好き嫌いをしても生きていけますか?」「最近、眠れないし朝も起きられなくて困っています」
「記憶力をよくする方法ってある?」「スマホばっかり見ていたら勉強できなくなるってホント?」
コラム ジェンダーの話
暮らしの疑問を徹底解明!食生活や健康に役立つ最新情報をお届けします。「エビ料理がぷりぷりにならない」「野菜炒めのもやしが水っぽくなる」「食べ物が飲み込みづらく、むせやすい」など、食や健康の悩みはありませんか? NHKの人気番組「ガッテン!」が徹底解明した、費用や時間をかけず手軽にできる解決策をご紹介します! 「リモート会議が苦手」なんてイマドキのご相談にも、しっかりお答えします。
能力開発の先駆け!! 七田式 Produce
年齢問わず取り組める新感覚ドリル
脳の健康寿命を延ばす!大人の知力ドリルシリーズ
知恵は
「知識力」「柔軟性」「判断力」「認識力」などの能力を伸ばせるように構成しています。
最初は楽勝 サクサク!だけど…
進めば 進むほどだんだん脳が ジリジリ!熱くなる!
脳力開発のノウハウが満載
七田式脳力開発は、高齢者施設等で採用されています。
後天的にも十分開発可能な右脳を 活性化させることで、
脳全体の機能を向上させ、本来の力を呼び覚まします。
400%学習プログラムを 大人向けに応用!
類題を4回繰り返すと脳に定着する400%学習で、記憶や理解の質を高めます。
これを大人向けに応用した発展類題を随所に散りばめて編成しました。
毎日2ページ30日間!15ジャンルから出題!
読解
異種発見(図形)
間違い探し
同種発見
組み合わせ(積み木)
図形分解
常識問題
語彙
座標
規則性発見
順序推理
言葉遊び
置き換え
切断面
計算
飽きにくく、一人でも多世代でも楽しめる構成
さまざまな形式の問題で、飽きにくく新鮮な気持ちで取り組めます。
頭をひとひねりする内容 なので、ご家族でのコミュニケーションツール としてもお使いいただけます。
【サイズ・ページ数】
B5版・60ページ+解答・取り組み度確認チャートつき
UCCグループのコーヒー専門教育機関「UCCコーヒーアカデミー」によるコーヒー入門書。淹れ方、飲み方といった飲料としてのコーヒーの話から、農作物としてのコーヒーの話や、コーヒーが持つ健康パワーの話のほか、コーヒーを取り巻く環境と私たちがコーヒーを身近な飲料として楽しみ続けるためのサステナブルな取り組みまで、あらゆる角度からコーヒーの最新事情を紹介。
巻頭 コーヒーの授業 いきなりクイズ
初級編/中級編/上級編
第1章 理想の一杯に出会うために コーヒー豆を知る
・コーヒーの実はこうしてつくられる
・コーヒー生産国と豆の種類・分類
・コーヒーの味を決めるも
・自分好みのコーヒーの探し方…ほか
第2章 基本の3投式から学ぶ 淹れ方とドリップの基本
・基本の3投式から学ぶ 淹れ方とドリップの基本
・ドリップのメカニズムを知る
・コーヒーの「おいしさ」のヒミツをひも解く
・おいしいコーヒーを淹れる「6つの原則」
・UCCコーヒーアカデミー直伝!! ペーパードリップの基本「3 投式」…ほか
第3章 器具別の淹れ方から学ぶ 広くて深いドリップの世界
・ペーパードリップ ・金属フィルター
・ネルドリップ ・サイフォン
・フレンチプレス ・クレバードリッパー
・エアロプレス ・エスプレッソマシン
・直火式コーヒーメーカー マキネッタ/パーコレーター
・アイスコーヒー 浸漬式アイスコーヒー/滴下式アイスコーヒー…ほか
第4章 いろいろな飲み方で楽しもう コーヒーのアレンジレシピとコーヒーマリアージュ
・HOT MENU
カフェオレ/ウインナーコーヒー…ほか
・ICE MENU
アイスカフェモカ/スイートソイオレ…ほか
・COFFEE COCKTAIL MENU
ホット・トディ・コーヒー/マザグラン・アメリカーノ…ほか
・ESPRESSO MENU
アフォガート/オーツミルクのカフェラテ…ほか
・コーヒーをもっと楽しむために コーヒーマリアージュを知ろう
第5章 より深いコーヒーの世界へ コーヒー上級者への道
・コーヒーショップに行こう
・自家焙煎にチャレンジ
・マイブレンドの挑戦
・自分で豆を挽いてみよう
・プロフェッショナル気分を味わう
・コーヒーのプロの世界
・コーヒースクールへ行ってみよう…ほか
第6章 これからもコーヒーを楽しむために コーヒーと健康、そして未来への話
・コーヒーと健康
・将来コーヒーが飲めなくなる?
・コーヒーはどこからやってきた?
・コーヒー文化を途絶えさせないため…ほか
巻 頭 コーヒーの授業 いきなりクイズ
第1章 理想の一杯に出会うために コーヒー豆を知る
第2章 基本の3投式から学ぶ 淹れ方とドリップの基本
第3章 器具別の淹れ方から学ぶ 広くて深いドリップの世界
第4章 いろいろな飲み方で楽しもう コーヒーのアレンジレシピとコーヒーマリアージュ
第5章 より深いコーヒーの世界へ コーヒー上級者への道
第6章 これからもコーヒーを楽しむために コーヒーと健康、そして未来への話
福島原発事故以降、小・中・高校でも「放射線教育」が実施されました。
本書は医療における「放射線防護、災害医療、コニュニケーション」を図解でやさしく解説します。
「放射線と放射能の基礎」「放射線防護」「放射線の医学利用」「災害医療」「疫学データ」「リスクコミュニケーション」がフルカラー・図解でやさしくわかります。
医療従事者はもちろん、放射線教育にかかわる方、放射線を正しく理解したい方にもオススメです。
【目次】
第1章 放射線と放射能の基礎
1. 放射線・放射能の違い
2. 放射線の種類
3. 半減期
4. 放射線の単位
5. 放射線の性質
6. 放射線による人体への影響
7. 内部被ばくと外部被ばく
第2章 放射線防護ミニマムエッセンス
1. 放射線防護の基本的な考え方(体系・原則)
2. 放射線防護の基礎
3. 医療における被ばく線量
4. 放射線防護に関する主な組織
第3章 放射線の医学利用
1. 画像診断
a) 画像の成り立ち
b) X線撮影(含造影検査)
c) X線CT
d) 核医学(含PET)
2. 放射線治療
a) 知っておきたい放射線生物学
b) 放射線治療の原則と特徴
c) 放射線治療の適応と選択
d) 放射線治療の術式(X線,粒子線,IMRT, 小線源, BNCT)
第4章 災害医療
1. 災害医療の基本
2. 災害サイクル
3. 災害医療のコンセプト(CSCA)
4. 一次救命処置
5. 放射線事故(災害)の分類・実例(事故の原因を含む)・危険度の尺度
6. 放射線事故(災害)の対応(事故の通報と基準、応急処置の4原則)
7. 緊急被ばく医療
第5章 疫学データの基礎
1. 疫学研究と実験研究
2. データを読み解くためのkey word解説
3. 知っておきたい疫学データ
第6章 リスクコミュニケーション
1. チーム医療
2. コミュニケーションの基本構造と技術
3. インフォームド・コンセント
4. クライシスコミュニケーション
5. リスクコミュニケーション
口絵 一日1分の「うつぶせ」基本のポーズ。本当にこれだけ!
1章 ストレッチよりも簡単な「うつぶせ」がなぜ体にいい?
体の不調はほとんどが姿勢の悪さのせい
「よい姿勢」って、どういうもの?
「うつぶせ」になる動きは腹筋と背筋を鍛える
腹筋が全身を支えている
最近、「うつぶせ」になったことのない人が多すぎる
「うつぶせ」になることで、体の中がこう変わる
「うつぶせ」は年代を問わずに効果がある
「うつぶせ」で奇跡が起こった!
・20年間悩まされ、医師から匙を投げられた原因不明の痛みが改善した!
・寝たきりを覚悟した高齢者が歩けるようになった!
さあ、「うつぶせ」を実践してみよう
・最初は30秒でもいい
・3分で体がリセットされる
うつぶせになるのが難しい高齢者にはこんな方法で
2章 「うつぶせ」を習慣にすると、こんな効果がある
こわばった体が柔らかくなる
猫背の改善
腰痛、肩こり、ひざ痛の改善
疲れが取れやすくなる
冷えの症状が軽減する
よく眠れるようになる
風邪をひきにくくなる(全身の体液循環が改善され免疫力が上がった)
年だから仕方がない? 曲がりかけていた背中がのびる
年齢とともに狭くなっていた歩幅が広がる
寝たきり寸前から、自力で歩けるようになる
気道がまっすぐになり、誤嚥を防げる
3章 「うつぶせ」のままできる、姿勢維持と筋力強化のエクササイズ
1分のうつぶせが苦痛でなくなったら、そのままエクササイズしてみよう
100歳まで自分で歩くための太もも裏強化と太もも前伸ばしエクササイズ
重たく感じる体の動きが軽やかになる、お尻の強化と太もも伸ばしエクササイズ
よい姿勢を続けるのが楽になる背筋強化エクササイズ
体幹強化エクササイズ
大人の発達障害の特性と、当事者への具体的なサポート法を詳しく解説
私たちの思考や行動はすべて脳が司っていますが、生まれながらに大多数とは違う「脳機能の偏り」をもつ人々がいます。このような脳の特性を「発達障害」と呼んでいます。本書は、比較的軽症の当事者に対して、周囲の人がどのようにサポートすればよいのかを具体的にわかりやすく解説したものです。
発達障害は生まれつきの脳機能の偏りですから、大人になってから急に発症するものではありません。大人になってから気付くような比較的軽症の発達障害の場合、知的障害を伴うことはわずかで、当事者のほとんどは自立している人です。むしろ学生時代には成績がよくて高学歴の人も少なくありません。
しかし、一方で、発達障害の特性によるトラブルが続発し、社会生活に適応できずに悩んでいる人も多くいます。例えば「忘れ物が多い、ケアレスミスが多い」「融通が利かない、“場の空気が読めない“」などのトラブルがよく見られます。一般には社会生活に支障を来すようなトラブルですが、生まれつきの脳の特性から生じているものなので、本人の努力で治すことはできません。頑張っているのに周囲から繰り返し避難されて落ち込んでしまい、うつ病や不安障害を発症したり、ひきこもりになったりすることもあります。うつ病や不安障害などを疑って受診する人のなかには、発達障害による「生きづらさ」を抱えていることが少なくないのです。
発達障害のある人は、そうでない人が当たり前にできることが、非常に困難です。どんなに努力をしてもうまくできるようにならないことがありますし、聴覚や視覚などにおいても、独特の感覚をもっています。それらを知らないままでいるのは、当事者にとっても周囲の人にとっても、よい結果を産みません。目にみえないからこそ、両者が発達障害についいての正しい知識をもつことが非常に大切なのです。
発達障害のある人の「生きづらさ」を軽減するには、本人が自身の特性をよく理解し、それに合わせた対策をとることが第一です。
そして本人の対策と同じくらい重要なのが、周囲の人のサポートです。例えば、「仕事の指示は文字で具体的に伝える」「仕事は分割して1つづつ指示する」などの工夫で、特性によるトラブルを減らすことは可能です。また、特性に合った部署に配置転換をしたら、スムーズに仕事をこなせるようになったというケースもあります。
職場でも家庭でも“暗黙のルール“があるものですが、「絶対にそうしなければならない」ルールはそれほど多くはないはずです。考え方の枠を柔軟に広げ、試行錯誤を繰り返しながら、誰もが気持ちよく社会生活を送ることができるよう歩み寄ってほしいと思います。そのために本書がお役に立てば幸いです。
(本書「はじめに」より)
「よくなる力」を引き出す現代人への健康メッセージ。
センテナリアンは。身体壮健で100歳以上の健康長寿な人達です。よれよれな老人ではありません。センテナリアンになりませんか。生命体の活動に必要なエネルギー。エネルギーを供給するサプライチェーン。そのサプライチェーンの劣化が老化現象です。壁を乗り越える方法を92歳になる生命科学者が伝授します。高血圧や糖尿病をはじめ、認知症・脳卒中から癌などの問題も解決です。
高血圧になる原因と血管の秘密
食塩を好んで食べる草食動物
原点から高血圧を考える
血管の仕事と仕組み/血管と血液の流体力学/血管と血液の生理学/高血圧と糖尿病との関係
身体を動かして血管を太くする
温泉やお酒で血圧を下げる/運動することの効果/人間が動物であることを再認識する/
血圧は、感情によって上がったり、下がったりする/高血圧の問題が解決/血管に関係する雑学
糖尿病は恐ろしいサイレントキラー
糖尿病の診断 /糖尿病発症のメカニズム/糖尿病の危害を起こす悪い分子を探す/糖尿病の実態を暴く/
凶悪犯が分かったので糖尿病対策/糖尿病を起こさない条件を探す/動物によって違う食事の作法/
糖尿病対策/糖尿病対策の要約/諸悪の根源は過酢酸にあり/有酸素運動と無酸素運動
認知症予防&治療:脳細胞の活性化
脳の構造と認知機能をする場所/認知機能の快復/認知機能と生活習慣/脳血管障害による認知症/
神経細胞の変性による認知症/認知症の予防
頭を良い状態にするノッキングヘッド
脳を働かせるには多量の血流が必要/ノッキングヘッド/フリフリ運動
油脂と生体膜:細胞の活動を支える
細胞の生体膜/油と脂肪と脂質/過酸の弊害と油の劣化
植物から学ぶガン対策と糖尿病予防
植物と動物の違い/ファイトアレキシン/ポリフェノールの効果/作物の品種改良の功罪
センテナリアン:老後を楽しむ人
夜には布団の上でリラックス:夜の時間を大切に/ふらつき予防/ロボット歩きの改善/
魚の目:鍛えれば、全てが良いわけではない/サプライチェーンの悪戯/疲れるが、直ぐに治る
すべての献立に減塩ポイントつき。減塩のヒントや食品の塩分についてのコラムが満載。主菜に組み合わせる副菜と汁物を2例ずつ紹介。一日分1600kcal塩分6g台の朝昼夕の献立例を紹介。春夏秋冬の1か月献立カレンダーつき。
本書は、「アジャイル実践家&スポーツプログラマー」「元SEでスクラムマスターをしていた保健師」という著者陣が、ITエンジニアをはじめとするデスクワーカーに向けて、アジャイルに基づいて、ポジティブな気持ちで健康カイゼンを行うための知識(食・運動・休息)やテクニック(カイゼンパターン)を網羅的に解説する、本格的な「健康のガイドブック」です。本書を読めば、これまで「何となく体調が悪い」で済ませてきたあなたも、自分の体調や状態を正しく把握し、自分に合ったメニュー(実験)を考えて、楽しみながら試行錯誤とアップデートを繰り返し、健康に向けて自分自身をカイゼンできるようになるはずです。
「筋肉を鍛えると打たれ強くなるのか?」「胃腸が丈夫になるのか?」「アレルギーが治るのか?」「アタマがよくなるのか?」一般の答えはNoだろう。しかし私の答えはYesである。正確には、「打たれると凹むけど、回復が早くなった」「バカな胃腸が賢くなって食べ過ぎないようになった」「胃腸が丈夫になって便秘しなくなった」「免疫力が高くなってアレルギーは消えた」「アタマがよくはならないが、しぶとさが増えて、より深くしつこく考えられるようになった」。