現在、市販・処方されている《健康保険が使える漢方薬》を取り上げ、「症状別の選び方や使い方」をわかりやすく解説。
第1章 漢方の基本を知ろう
第2章 漢方の考え方と体質チェック
第3章 148の健康保険が使える漢方薬
第4章 生薬の薬効と薬理
漢方薬索引
生薬索引
疾患・症状別の漢方薬索引
血液の70%が集まる下半身の血流を上げれば病気にならない!もむだけで、体が温まって免疫力がアップする最強の健康法!
基本ルールからアガるためのコツまで!ふつうの入門書ではむずかしい!そんな人に最適!
環境保健における化学物質の複合曝露と健康リスク研究についてわが国を代表する執筆陣がまとめた本邦初の必携書!
●飲料水、大気、食品といった環境媒体からの環境汚染物質による曝露は、特定の媒体から特定の化学物質のみが選択的に摂取されることはほとんどなく、多くの場合、複数の化学物質を複数の媒体から摂取している。このような曝露形態を化学物質の複合曝露と呼び、その結果、複合影響が発生すると考えられる。
●複合影響の健康リスク評価の手法は欧米を中心に研究が開始され、特にこの10年間は化学物質による健康影響を最小化することが国際的に求められ、その評価の考え方や手法の進歩と社会実装は目を見張るものがあるが、我が国ではこれらの進歩を紹介する成書はいまだに刊行されていなかった。
●本書は、化学物質の複合影響と健康リスク評価の基礎となる考え方と手法、さらに、我が国における複合影響評価手法の研究とリスク管理への適用の実際について、専門家の考え方を取りまとめられた本邦初の日本語による成書である。
全国友の会(月刊誌『婦人之友』読者の会)の料理上手なお母さんの知恵を結集!
肉? 魚? 米? 麺?
栄養バランス、飽きがこない工夫など毎日の献立の悩みがこの一冊で解決します!
日本人の8割が、身体を壊す歩き方をしている…。
そこで本書は、健康で長生きできる歩き方を提案します。
するべきことはただ1つ。それは「タンデム歩行」。
いろんなことをする必要は一切ありません。
それも、多くの人ができるライトなバージョンから、効果がかなり高いバージョンまで用意。自分の身体の都合に合わせて実践できます。
本書の特長はまだあり、それは間違った歩き方とその改善方法を紹介していること。
8万人以上を診てきた著者が見つけ出した、ありがちな間違った歩き方の代表例を7パターン掲載。
悪い癖のついた歩き方の改善をした上で、正しい歩き方を目指します。
自分はどのパターンに当てはまるのか見つけられる方法も載せています。
自力で改善する方法も網羅。お尻をキュッと締める、つま先の向きを意識するなど、簡単にできることばかり。
動画付きで、わかりやすく解説しています。
さらに、本書は単なるウォーキングの本ではありません。
目標は身体の左右のバランスを整えることにあります。その効果が高いのがタンデム歩行なのです。
バランスが整えば、心身のあらゆる不調が改善に向かいます。
例えば、腰痛、ひざ痛、肩こりといった痛みやこり、排せつや血流といった循環、不眠などの睡眠不良、生理不順など婦人科系の症状、メンタル不調など、本書のメソッドの効果は多岐に渡ります。
歩くことは誰でも日常で必ずしないといけない行動のため、時間や手間を捻出する必要が無いのもメリットになっています。
長時間正しい姿勢を保つのは難しいかもしれませんが、歩く時だけでもバランスを気にする程度で済みます。
著者は理学療法士で西洋医学に精通していますが、東洋医学も取り入れ、西洋東洋のいいとこどりをした独自のスタイルを確立。8万人以上を診てきた実績を持ちます。
プロの施術師からの支持も厚く、著者のセミナーは3万人以上が受講。門下生を130人以上輩出しています。
元気とリハビリのために!無理なく楽しめる!
タオル1本で手軽にできる体操、手足の運動、集団ゲーム、車椅子ダンスほか、お年寄りの心と体をケアするレク33種をわかりやすい図解で紹介。体力や障害の程度に応じてアレンジできます。ご家庭で、介護の現場で大活躍。
【出会いとふれあいのゲーム】
タオルで元気
ボールとなかよし
人間ダービー
私のお相手だ〜れ?
お料理教室
道はつづくよどこまでも
車椅子ダンス ほか
【笑いがいっぱい!ユーモアゲーム】
私ってどんな顔?
お口にア〜ン
はじめは何だった?
ピッタリの靴はどれ?
【どんどん元気が出るゲーム】
タオル体操
ボールをころがせ!
スプーンレース
ふうせんバレーボール
あき容器ボウリング
花のパチンコ ほか
【コミュニケーションばっちりゲーム】
ことばづくり遊び
輪っかづくりでギネスに挑戦
人間ビンゴゲーム
お買いものへ行こう
私はミュージシャン ほか
皆さんは足の小指を意識したことはありますか?
イエス! と答えた人はそう多くないと思います。小指は身体の中で、とても大切な部位です。
この『魔法のこゆび健康法』は、腰痛・O脚・外反母趾など身体に悩みがある方にとって、かんたん解決の一冊です!
もう身体のことで悩まない! ご一緒に、笑顔と活気ある毎日を手に入れましょう! 「まえがき」より抜粋
本の中の写真モデルは2016年ミス・ユニバース・ジャパンの新潟代表 米山直子さんです。
Chapter1 そのカラダの使い方、まちがってるかも??
Chapter2 たったこれだけ! みずトレ1・2・3(写真で解説)
Chapter3 筋肉を修復するのは食べもの
老化、ストレス、ボケ、成人病…。その原因は酸欠から来る健康力の低下だった。いま、脳・からだ・臓器を構成する60兆個の細胞群が酸素の力で蘇る!
人気健康番組で大反響だったテーマがあります。
それが「亜鉛」です。
亜鉛と聞いても、ほとんどの人ピンとこないかもしれません。
でも、亜鉛が体から不足すると、実は大変なことが起こります。
●体から元気を奪っていきます
●いつも疲れた状態、だるい状態が続きます
●老けやすくなります
●記憶力が低下します
●やる気がなくなります
●いつもイライラした状態になります
●髪、肌のはりがなくなっていきます
ほかにも、まだまだマイナスのことが体に起きてきます。
たとえば、
60代70代の人が「原因はわからないけど、体の調子がよくない」なら、亜鉛不足を疑ってください。
40代の働き盛りの人が「最近、集中力が落ちてきて、イライラすることが多い」なら、亜鉛不足を疑ってください。
子どもを産んだ女性が、産後体調がすぐれないようなら、亜鉛不足を疑ってください。
50代女性が「最近、肌の老化が気になる」なら、亜鉛不足を疑ってください。
実は日本人は世界の中でも、「亜鉛不足」になりやすいのです。
そんな大切な亜鉛、どうやって体に入れたらいいのか?
亜鉛といえば、牡蠣が有名ですが、なかなか牡蠣を日常的に食べるのは難しい。
そこで注目する食材、それが「卵」です!
卵には亜鉛がたっぷり入っています。
ではどうやって卵を食べたらいいのか?その方法がこの本に紹介されています。
亜鉛をちゃんととるだけで、驚くほど体が変化するといわれています。
「亜鉛チャージ食」について、ここまで詳しく書かれた本はいままでありませんでした。
元気の素になる亜鉛をチャージして、一生元気な体を作りましょう。
【こんな人におすすめです!】
最近、疲れやすくなったと感じている人
原因はわからないけど、元気がなくなった人
妊婦さん、産後の方
(赤ちゃんには亜鉛が必須! アレルギーの予防、皮膚炎に効果的)
まだまだ、元気で働きたい人
髪、肌を美しく保ち、きれいでいたい人
亜鉛は、全身で大活躍するスーパーミネラルです!
高齢化社会となり、自分や家族の老いが身近な関心事となっている人へ、老いとは何か、老年病の基礎知識、老化を遅らせるためにサプリメント、カロリー制限、運動など自分で出来ることを紹介。老いを知り、うまく付き合っていくための参考書です。
超・長寿時代、公衆衛生医師がまとめ上げた
「健康余命」を長くする方法、集大成。
★「メタボは健康余命に影響しない」新たな知見を導いた
東京都健康長寿医療センター研究所・研究部長、初著書!
★編集に2年以上を費やし、
膨大な論文資料・調査報告・研究を徹底精査!
★平均寿命がどんどん伸びるこれから、
「健康余命」と「フレイル」が健康のキーワードに。
★フレイルとは、要介護に近づき健康余命を縮める「体の弱化」。
「3つの対策」でフレイルの予防・改善を!
今、世界の老年医学で注目される「フレイル」。
なぜ、歳をとると誰もが避けられない「心身の弱化」に、注目が集まっているのかーー
それは、寿命が伸びるこれからの時代、フレイルになることは「不健康な状態で長く生きる」ことを意味するから。
そして、フレイルになる条件、フレイルを予防・改善して健康余命を長くする方法が見つかったから。
加えて、これから日本に訪れる少子高齢化と人口減少。
「人の数が減ると個人の健康にも悪影響が出る」と著者は明かす。
社会構造の変化を踏まえて、健康常識を今こそアップデートすべきとき!
世界的老年医学研究機関で研究をリードする公衆衛生医師が
膨大なエビデンスに当たり、総力を挙げてまとめた
これからの日本社会を生きるうえで必須の健康知識!
フレイルとは、「心身の機能が低下する」という、まさに老化現象。しかし、今まで主観的にしか捉えられなかったこの「老化」という状態が、世界の研究界で今、注目されています。
それは、フレイルになる条件が見つかったから。そして、フレイルになることは、超・長寿時代においては「不健康な状態で長生きしなくてはならない」ことを意味するから。さらにここが一番のポイントで、フレイルになっても手を打つことで健康な状態に戻れるとわかったから。
実際に著者が調査したところ、ある条件を満たした人たちではフレイルから健常に戻る「可逆性」が認められました。
著者は、そんなフレイルに陥る条件として「筋力・栄養・社会参加」の3つを特定。これから来る人生100年時代を健康に過ごす指針がまとめられた、全世代知っておきたい「本当に正しい知識」です。
歳を重ねていくにつれて、体にはさまざまな変化があらわれます。いわゆる「老化」と呼ばれる現象です。老化を完全に防ぐことはできませんが、体の衰えを防いだり、病気を早期に見つけて対処することで、イキイキとした健康的な生活を送ることは可能です。
栄養学の全体像を把握できる1冊。「日本人の食事摂取基準2020年版」に準拠し、最近の分子レベルでの知見や話題を追加。
応用生物化学、生物資源科学、農芸化学などの農学系、バイオサイエンス系もしくは将来食品企業などに就職する可能性のある学部生を対象に、最新の話題を交えながら栄養化学、栄養生理・生化学、病気と栄養・栄養素の関係を化学的な観点から講義、解説する教科書である。第3版となる本書では、ここ数年で明らかにされてきた腸内細菌と栄養機能を理解するための基礎的な内容を追加、「日本人の食事摂取基準2020年版」に準拠、サルコペニア、ロコモティブシンドローム、フレイル等の概念と栄養学のかかわりを追加した。現在、従来の集団を対象とした栄養学からAIを利用した個別化栄養学へと、大きな転換期を迎えようとしている。未来の栄養学のプロローグとして最先端の栄養学の基礎と応用について学ぶ機会を提供したい。
第1部では「栄養素の代謝と栄養」について、図表を多く用いて資料集的な構成でまとめた。各種栄養素の所要量については「日本人の食事摂取基準2020年版」に準拠し、最近の分子レベルでの知見や話題も加えた。第2部では「栄養素による生体機能調節」について臓器・組織の構造と栄養素の代謝機能、栄養素による機能調節について解説した。第3部では「栄養素による疾患予防」について、疾患の病因・病態と食習慣・栄養とのかかわり、栄養素・食品成分による病態の改善、予防の可能性について分子・細胞レベルでの知見も加えて解説した。
初学者向けに索引用語を充実させ、本文中では色文字で強調し、長く手元において辞書のように使える教科書とした。さらに勉強のポイントを提示する目的で、各章末に練習問題を入れた。各章の最後にはQRコードを掲載し、各章2つ目のコラム、引用文献(原著論文など)、参考図書、関連動画などのURL情報を入手できる。本文2色刷り。
第1部 栄養素の代謝と栄養
1章 代謝とエネルギー
2章 糖質の代謝と栄養
3章 脂質の代謝と栄養
4章 タンパク質の代謝と栄養
5章 ビタミンの代謝と栄養
6章 ミネラルの代謝と栄養
7章 非栄養素と栄養
8章 食物繊維,腸内細菌と栄養
第2部 栄養素による生体機能調節
9章 消化器系と栄養
10章 肝臓と栄養
11章 腎臓と栄養
12章 脂肪組織と栄養
13章 筋肉,運動と栄養
14章 免疫と栄養
15章 脳と栄養
16章 皮膚,美容と栄養
17章 内分泌と栄養素による情報伝達機構
第3部 栄養素による疾患予防
18章 メタボリック・シンドロームと栄養
19章 糖尿病と栄養
20章 高血圧と栄養
21章 肥満と栄養
22章 動脈硬化と栄養
23章 血栓塞栓性疾患と栄養
24章 がんと栄養
25章 骨粗鬆症と栄養
26章 アレルギーと栄養
27章 寿命と栄養
28章 ライフスタイルと栄養
「私の骨大丈夫かしら?」
「骨がスカスカって言われて心配……」
そんな不安があるあなた!
「骨リッチ」になって、心も体も豊か(リッチ)になりませんか?
「骨リッチ」になるために必要な「7つの処方箋」を、日本ではまだ少ない往診専門の整形外科医がお出しします!
◆「『骨リッチ』ってなんだ?」ほとんどの方がそう思うと思います。
「骨リッチ」とは、骨を強くすることで、人生が豊かになるという法則なのです。
美しくて豊かな人生を送るには、「骨リッチ」になることが必要なのです。
本書ではどうやったら「骨リッチ」になるのか?という方法をわかりやすく、処方箋として説明しています。
本書の内容は私が、往診の現場で主に患者さんのお家や入居施設で解説しているものです。時には、うまく指導できなくて心が折れたこともあります。しかし、整形外科医として27年、往診整形外科医としてはや12年の月日が流れました。どうしたら、読者の方のモチベーションを保ちながら「リッチ」な骨になれるのか、経験にもとづきわかりやすく解説させていただきました。
本書でご紹介した内容を、地道に「コツ(骨)コツ(骨)」行っていただくだけで、あなたは確実に「骨リッチ」に変貌します。
第1章 「強い骨」はリッチ(豊か)な骨=「骨リッチ」である!
第2章 「骨リッチ」になるための心構え
第3章 「骨リッチ」になる!7つの処方箋
第4章 往診整形外科専門医が教えている「骨リッチ」体操
健康・医療の正しい情報をわかりやすく紹介するシリーズの第1弾「脊柱管狭窄症」では、「お尻から脚にかけてしびれる」「ふくらはぎが痛くなって長く歩けない」「手術を受けるべきか迷っている」など、脊柱管狭窄症の症状や治療法に悩んでいる方に、基礎知識から、薬物療法や手術などの最新医療情報、症状が楽になる運動療法、ライフスタイルの改善法などを説明します。
第1章 脊柱管狭窄症の基礎知識
第2章 脊柱管狭窄症の診断
第3章 腰部脊柱管狭窄症の治療
第4章 自宅でカンタン! 改善体操
第5章 ラクになる! 日常動作のコツ
第6章 Q&A
肩こりからアトピー、乾癬などの皮膚病、糖尿病、高血圧、心臓病まで、背景には必ず瘀血がある!
「肌は内臓の鏡」……体内の「水」の流れが滞ったり汚れたりすることが瘀血に!体内環境の悪化が皮膚トラブルから生活習慣病など、さまざまな疾患の温床になっている。
どうすれば瘀血をとることができるか。皮膚科医が実践している臨床治療を明示!漢方薬や食事など、自分でできる瘀血体質改善法が明らかに!身体も若返る!
第1章 体内の「水」の流れに注目!
第2章 血管・血液の健康度
第3章 悪化する体内環境の整え方
第4章 皮膚が悲鳴をあげている!
第5章 瘀血治療には漢方薬が効く!
第6章 健康に若返る生活術
洗い物極小!レンチン完結!…健康で美味しい100メニュー!多忙な人でもすぐ作れる「手間なしレンチンレシピ」が集合。★高たんぱく低糖質のレシピがほとんど→ダイエットを考えている人、ボディメイクをしたい方は特におすすめ。★全メニューにカロリー&3大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)を記載→栄養バランスを調整しやすい。
子どもの成長の基板となる、健康な心と体を育てたい!
本書の概要
子どもの健康な心と体の発達を支えるための保育に必携の一冊
●現場に必要な幼児教育の理論をつかむ
●30事例のよくある困りや疑問に専門家が具体的に応える
●子どもの好奇心と探究心をくすぐる20のあそびを提案
●小学校へのスムーズな接続について最新情報が分かる
など、領域「健康」にまつわる理論と実践をコンパクトかつ分かりやすく凝縮!
本書からわかること
よりよい保育のための基礎・基本的な理論をおさらい
保育に関わる人の毎日は大忙し。
「保育に関する理論的なことも勉強したいけれど、なかなか落ち着いて勉強するタイミングがないなあ……」
そんな方のために、現場に必要な基礎・基本的な理論をコンパクトにまとめました。
「幼児教育において育みたい資質・能力」や領域ごとの「ねらい」、「幼保小の架け橋プログラム」など、最新の教育動向を踏まえながら、現場で使える理論を紹介します。
よくある困りや疑問に対処できる
・園でトイレに行けるようになるには……
・外遊びや体を動かすあそびを嫌う……
・手先が不器用な子どもへの対応は……
など、保育現場でよくある困りや疑問を30事例取り上げ、保育の専門家たちが対処法を伝授します。
「今さら人に聞けないなあ」「後輩に質問されたけれど、どう答えたらいいか分からない!」など、改めて考えると答えるのが難しい、そんな困りや疑問を集めました。
子どもが夢中になる、運動あそびのアイデアが見つかる
・子どもたちが自ら体を動かし、様々な動きを獲得してほしい
・保育者や友達と共にあそびを楽しみながら、体を動かす気持ちよさを感じてほしい
・あそびを通して、子どもたちの健やかな心と体の成長を促したい
そんな願いをもつ方にぴったりの、健康な心と体を育てる運動あそびを20例収録。
明日から使える、具体的で再現性の高いあそびを厳選しました。