現代人の肝臓、腎臓、膵臓がヤバい!
一年の疲れを癒すメンテ術を、
各臓器の名医たちに教えていただく。
24時間黙々と働く、肝臓、腎臓そして膵臓。
我々の生活を支えるこれらの臓器が、いま悲鳴を上げようとしているとしたら…。
実は、日本人の3人に1人以上は脂肪肝、5人に1人は慢性腎臓病の疑いがあり、
そして糖尿病患者も年々増加中と、いま深刻な内臓疾患時代に直面しているのだ。
そこで、この一年間、一緒に頑張ってくれた、
肝臓、腎臓、膵臓のことをより学び、
しっかりとメンテナンスしていこうという特集。
各臓器の名医の方々に一斉取材して、
『ターザン』の得意とする分かりやすい仕組みと働き解説、
そして具体的な対策へと繋げていきます。
今回は、名医の方々が肝臓・腎臓・膵臓のために、
実際に行っているご自愛策を、全編を通して展開していく仕掛け。
たとえば、肝臓の名医からは、
「果糖の誘惑に勝ちなさい」「魚を食え」「ポリフェノールを信じよ」といった食習慣から、
自宅で手軽にできるエクササイズ「肝炎体操」までを伝授いただく、
まさに現代版の健康指南書『養生訓』なのです。
後半では、3つの臓器を癒してくれるスポット取材や、
この季節ならではの、カラダを労わるスープ&鍋料理も紹介していきます。
一年の疲れを取り去る一冊。手遅れになる前のケア、大切です。
禁煙、筋トレ、糖質制限、ニコニコ笑って、歯を磨くで最高の体調を取り戻せ!!誰でも今日からすぐできる加藤流・健康五箇条。
1日3食、きちんと食べて、痩せて、健康になる!
太っているのに栄養失調と診断された主婦が、
自分のように忙しい主婦でも、簡単に毎日できて、
健康に痩せられる方法はないかと試行錯誤して見つけたダイエット法。
やり方は、毎食、あるルールにそって3品選ぶだけ。
本書ではこれを誰でも簡単に始められるように、
「コンビニで3品選ぶだけ」にして、
朝・昼・夜、それぞれ7食ずつ、イラストで紹介します。
無理な食事制限はなし。白米や揚げ物も食べてOK。
「栄養」にとことんこだわった方法だから、
自然に痩せる体になっていくうえに、
「肌荒れがなおった」「お通じが解消された」「疲れにくくなった」
と、どんどん健康的になっていきます。
「何を食べようかな?」と楽しく続けられるコンビニ3品ダイエット、
ぜひお試しください!
はじめに 1日3食、きちんと食べて、痩せて、健康になる!
イントロダクション 「糖質×タンパク質×食物繊維」を選ぶだけ!
第1章 体温を上げる! 朝のコンビニ3品ダイエット
第2章 腹持ちをよくする! 昼のコンビニ3品ダイエット
第3章 胃に優しく! 夜のコンビニ3品ダイエット
第4章 コンビニ3品ダイエットを続けるコツ
第5章 コンビニ3品ダイエットの種明かし
おわりに 太っているのに栄養失調と言われた私が、食べながら痩せた方法
人間の唯一体外にある臓器が「睾丸」。タイでは、タイマッサージの一つとして古くからある「睾丸マッサージ」。
その効果は多岐にわたるものがあるとされ、ジャップカサイというマッサージ名で日本でも大きな注目を集めている。男性にとってとても重要と近年の調査、研究で判明している男性ホルモンの「テストステロン」。実は、そのテストステロンが睾丸内で作られており、あらゆる効果や症状の改善に大きく役立つというエビデンスが蓄積されつつある。本書では、「睾丸」「テストステロン」の関係に注目し、自宅で簡単にできるマッサージ法を著者独自の内容で紹介し、同時に必要とされる運動と食事内容も掲載し、「頻尿改善」「腰痛改善」「性欲向上」等のあらゆる効果を体感してもらう内容となっている。
はじめに
Part1 睾丸ほぐしの前に知っておいてほしいこと
Part2 睾丸ほぐし準備体操
Part3 睾丸ほぐし
Part4 睾丸によい食事
あとがき
参考文献
【コラム】最近、よく眠れていますか?
そもそも睾丸って?
睾丸をほぐす効果とは?
最強男性ホルモン「テストステロン」とは?
睾丸ほぐし健康法「体操編」
睾丸ほぐし健康法「マッサージ編」
睾丸ほぐし健康法「食事編」
体験者の声・Q&A
「筋肉を鍛えると打たれ強くなるのか?」「胃腸が丈夫になるのか?」「アレルギーが治るのか?」「アタマがよくなるのか?」一般の答えはNoだろう。しかし私の答えはYesである。正確には、「打たれると凹むけど、回復が早くなった」「バカな胃腸が賢くなって食べ過ぎないようになった」「胃腸が丈夫になって便秘しなくなった」「免疫力が高くなってアレルギーは消えた」「アタマがよくはならないが、しぶとさが増えて、より深くしつこく考えられるようになった」。
最新食品成分表(八訂)、食事摂取基準2020年版に対応!
累計26万部突破のロングセラー改訂版。
基本から新常識まで。一生使える知識があれば健康な身体になれる!
ーーーーー本書の3つのポイントーーーーー
【海藻やキノコのカロリーが増えた? 最新の栄養学トピックスをご紹介】
5年ごとに改訂される「食品標準成分表」と「日本人の食事摂取基準」。
2020年の改訂では、エネルギー量の算出方法が変更され、海藻やキノコのエネルギー量が大幅に増加しました。
第1章「話題の栄養学」では、この解説のほか、フレイルやサルコペニア、免疫力を高める食品など、
近年話題の栄養学トピックスを、イラストや写真を使ってわかりやすく紹介しています。
【読み切りスタイルで必要な情報がすぐ見つかる】
栄養について役立つ情報をテーマに分けて、1〜2ページでコンパクトに紹介。
「食品」「症状」「栄養素」から必要な箇所だけ拾い読みできます。
【栄養を生かす食べ方のアイデア満載。毎日の食事に役立つ!】
栄養成分の知識があっても、家での食事に生かすのは、案外むずかしいもの。
そこで本書では、食品ページには、「栄養を効率的にとるコツ」を
症状別ページには、緩和が期待できる「食品選びのポイント」を掲載。
必要な栄養成分をむだなくおいしく摂ることにより、おうちごはんでの健康づくりをサポートします。
第1章 知っておきたい話題の栄養学
海藻ときのこのカロリーが増えたって本当?/時間栄養学って何?/免疫力を高める食事って? など
第2章 栄養学のきほん
栄養バランスのよい食べ方、摂取・消費エネルギーのバランスなどの基礎知識
第3章 食べて得する!最強食材図鑑
魚介、肉、野菜、穀類などおなじみの食品の成分や効能、栄養効率のよい食べ方
第4章 症状から引ける 栄養処方せん
不快症状や生活習慣病の予防・改善のために気をつけるべき食事のポイント
第5章 正しく知って適切にとる!栄養素早引き事典
五大栄養素の特徴や働き、食事摂取基準、多く含む食品、効率アップの食べ方
毎日の健康管理の決定版!
体重・ごはんの量・飲水量など、愛鳥の健康管理に欠かせない記録を書き込めるノートです。
鳥専門医による健康管理の解説付きで、記録をつけるポイントや、気をつけたい点もわかりやすい!
BIRDSTORYのかわいい鳥イラスト満載で毎日楽しく記録を残せます♪
これ1冊で366日分、愛鳥との記録をたっぷり書き込めます。
●目次●
・鳥さんプロフィール
・お世話の記録
・健康診断の記録
・遺伝子検査の記録
・食事量&体重チェック表・グラフ
<健康管理のPOINT>
体重、飲水量、ごはん、便、換羽、産卵、発情、運動、食事制限のコツ、毎日の健康チェックポイント、季節ごとのお世話
・健康記録ノート(366日分)
ノートは糸かがりで開きやすく、本物の手帳のような使いやすさ。
カバーを外して、ノートの背と表紙に鳥さんの名前を書き込めるので、1羽1冊ずつ記録を残せます。
科学でナットク!
の新常識
◆タンパク質は毎日何グラムが正解?
◆認知症新薬はなぜ効くのか?
◆健康な「体力」「筋肉」に必要な運動とは?
◆難病の治療、ここまで進んでいる!
健康で長寿になれる正しい方法を、生命科学の最新の知見に基づいて解説します。
タンパク質を食べることとボケない秘訣、
なぜ太るのか・なぜやせないのか、
栄養のキホン、
健康長寿のために大切な筋力、
ここまで分かった驚きの最新脳科学、
病気の診断・予測をもっと便利に、
遺伝性疾患も治療できる時代……
脳とからだを最適化する科学は、ここまで進んでいるのです。
脳とからだを健康にする知恵としても読んでいただけるように工夫しました。
===
コレステロールや中性脂肪の値が気になる人へ。数値改善までの道のりをやさしく紹介
脂質異常症がある人は日本に150万人以上いるとされています。健康診断でコレステロールや中性脂肪が基準値を外れ、医師から「脂質異常症だ」と言われても、ほうっておく人も少なくありません。しかし、脂質異常症をほうっておくと動脈硬化につながり、心筋梗塞などによる突然死を引き起こすリスクが高くなります。日本ではスタチンをはじめとする薬による薬物療法が広く行われていますが、脂質異常症は食事の改善や、日常生活に運動を取り入れることで改善が期待できます。コレステロールや中性脂肪の値を改善するための食品選びや、毎日簡単にできる運動、そして薬物療法のポイントなどについて、3人の専門家がやさしく紹介します。
第1章 脂質異常症のウソ・ホント
・あなたの血管が危ない! 忍び寄る動脈硬化の脅威
・リスクが重なるほど将来深刻な病気が起こりやすい
・過去の数値は、現状を知る手がかりになる ほか
第2章 食事の悩みQ&A相談室
・食事改善の一歩を踏み出そう!
・コンビニにあるもので手軽に食事改善できますか?
・晩酌が楽しみ。お酒との上手なつき合い方を教えてください ほか
第3章 ワクワク・ラクラク運動を上手に組み合わせよう
・3日坊主は悪くない! 運動に対する考え方を変えてみよう
・有酸素運動+筋トレで脂質異常症は改善できる
・ラクラク筋トレ ほか
第4章 脂質異常症の仕組みと薬物療法
・そもそもコレステロールや中性脂肪ってどんなもの?
・薬物療法をはじめるタイミングは?
・薬物療法の進め方と注意点
第1章 脂質異常症のウソ・ホント
・あなたの血管が危ない! 忍び寄る動脈硬化の脅威
・リスクが重なるほど将来深刻な病気が起こりやすい
・過去の数値は、現状を知る手がかりになる ほか
第2章 食事の悩みQ&A相談室
・食事改善の一歩を踏み出そう!
・コンビニにあるもので手軽に食事改善できますか?
・晩酌が楽しみ。お酒との上手なつき合い方を教えてください ほか
第3章 ワクワク・ラクラク運動を上手に組み合わせよう
・3日坊主は悪くない! 運動に対する考え方を変えてみよう
・有酸素運動+筋トレで脂質異常症は改善できる
・ラクラク筋トレ ほか
第4章 脂質異常症の仕組みと薬物療法
・そもそもコレステロールや中性脂肪ってどんなもの?
・薬物療法をはじめるタイミングは?
・薬物療法の進め方と注意点
★ケトン食の“世界的名医”が初公開
★健康であれば糖質を気にし過ぎる必要はない
★脂肪は健康になくてはならない存在
★病気に負けない、老けない、寿命を延ばす食事のコツ
★ケトン体がすべてを解決する
●病気に負けない、老けない、寿命を延ばすために知っておきたい健康の新常識がわかる本。著者は、大阪大学と京都大学の特任教授(医学博士)で、がんケトン食療法の世界的名医である萩原圭祐氏。
●糖質制限ブームもあり「糖質は肥満のもと」「健康のため糖質を摂らないほうがいい」という風潮もあるが、糖質は必要な三大栄養素の一つであり、安易な自己流の糖質オフはかえって健康にはよくない。健常者が不必要な糖質制限をすると筋肉量が低下するなどの弊害も。すでに明らかになっている食のエビデンスをもとに健康の新常識を提案する。
●糖質を制限したほうがいいのは、検診等でメタボを指摘された人、40代後半以降で空腹時血糖値が100を超えている人、かつ筋力(握力)が低下している人などで、健康な人はあまり気にしなくていい、というのが著者の考え。
●脂肪はケトン体を誘導するために適正量を維持することが必要。肝臓で生成され、細胞修復効果や抗腫瘍効果など、体内のメンテナンスをしてくれるケトン体が誘導されやすい食事や習慣に変えることが、健康長寿への近道であることを「がんケトン食療法」の世界的名医が解説する。
はじめに 糖質を気にしすぎる必要はない
第1章 糖質制限が必要な人、必要でない人のちがい
・そもそも、何のために糖質を減らすのか?
・糖質制限が必要な人は、どんな人?
・人間の寿命を決定するのは、筋力と筋質だった
第2章 食事から健康常識を考え直す
・いい加減に、お米を悪者にするのはやめませんか?
・和食は、長寿につながる「腸内細菌」を育てる
・体脂肪率が下がっても、健康には直結しない
第3章 老けない体、健康長寿のカギ、ケトン体とは何か?
・ケトン体は、もう一つのエネルギー源
・ケトン体には、抗炎症効果がある
・ケトン体誘導の鍵となるのは、筋肉量と脂肪量のバランス
第4章 長生きしたければ食事を変えなさいーーケトン食の凄い効果
・ケトン食についての素朴な疑問
・驚きの経過をみせた最初の患者さん
・ケトン食療法の臨床効果は「ハンマーで頭をどつかれた」ような衝撃
第5章 健康長寿につながる食事と習慣
・「ケトン体」の誘導に役立つ食材とメニュー
・糖質との関係を見直そう
・ケトン体を活性化する「食生活チェックリスト」
・寝る、食べる、サーカディアンリズムを整える
・長生きしたければ、筋肉を鍛えよう
・楽しく、わくわくすることをやる
・前向きで元気に生活するための「身体のチェックリスト」
ウォーキングドクター、デューク更家さん監修! 本を読みながら、テレビを観ながらでも手軽に楽しく全身運動ができるバランスボールです。
勝手に転がらず、安定感があるイス型のバランスボールは、座って揺らすだけで腹筋や背筋を刺激するエクササイズやストレッチなどができます。
また、運動不足でこわばった股関節、歩くために必要な足裏の筋肉や足首、気になる二の腕など全身のトレーニングに活用でき、運動不足解消、転倒予防、さらにはダイエット効果も期待できます。空気入れ付きなので、すぐにエクササイズが始められ、使わない時はコンパクトに収納可能。お部屋のインテリアになじむブラウンで、クッション代わりにぴったりです。
誌面では、デューク更家さんが今回特別に考案した、誰でも気軽にできる1日15分のバランスボールエクササイズを収録!
あなたも今日から、背筋がピンッと伸びたきれいな姿勢で歩けるようにバランスボールエクササイズを始めませんか?
サイズ(約):直径40×高さ19cm
人間の体の基本的な機能と仕組みを解き明かす学問、生理学。本書では、生理学の基礎から、医療・介護・スポーツ関係の仕事をする人が読んで役立つ、生理学にまつわる実践的な知識までを紹介。呼吸、循環、消化、神経、筋肉、代謝といった章に分け、CGを駆使してビジュアルで解説します。
1章 呼吸をする
2章 水分の量と濃度を調整する
3章 血液を循環する
4章 食物を消化・吸収する
5章 老廃物を排泄する
6章 神経の作用と働き
7章 五感を感じる
8章 筋肉を動かす
9章 エネルギーを代謝する
10章 体温を調節する
11章 体の機能を調整する
12章 体の成長と新陳代謝
健康長寿のカギは腸にあり!専門医が処方する、とっておきの簡単健康法!毎日の習慣を見直すだけで腸は健康になる!!
循環器専門医で、愛媛大学抗加齢予防医療センター長の著者がその研究の成果を1冊に。これまで皮膚の老化は紫外線の影響と考えられてきましたが、実は血管年齢と比例していることが研究で明らかに。血管を若く保てば、肌も若々しくなる。本書では血管と肌が関連するメカニズムと、血管を若々しく保つ生活習慣について詳しく解説。
全世界で 1200 万部突破の大ベストセラー!、NY タイムズ 40 週連続ナンバー 1 の超ベストセラーを生んだ健康栄養学『ナチュラルダイエット』を携書化。好きなだけ食べて健康でいられる方法とは!? 今すぐ実践できる「病気に無縁の食べ方」
花はどうして決まった時期に咲く? 気象予報の仕組みって? 熱冷ましシートはなぜ冷たい? ブルーライトは体に悪い? 不織布とはどんな布? 2日目のカレーがおいしいのはなぜ?
……その疑問、科学で答えるとこうなります
身近な「?」が、科学への第一歩。
明日のために、科学を通じて社会を、世界をとらえよう!
第1章 自然についてのサイエンス
第2章 健康についてのサイエンス
第3章 生活の中のサイエンス
第4章 料理のサイエンス
白くてひょろひょろどこか栄養のなさそうなもやしですが、その見た目とはうらはら、実は疲れをとりのぞき体を元気にしてくれる栄養素がたくさんつまっているんです。でも、あまり疲れにはもやしという人は、いませんよね。それは、多くの人が、もやしの疲労回復パワーを奪うようなもったいない食べ方をしているからです。もやしをただ料理に使うだけでは栄養素が抜けてしまいます。