医家16代の医師である著者が、中村天風の人生哲学を「心と体」の深い関係をふまえて、脳科学の専門家の立場からわかりやすく説いた。
その独自の「心身統一法」には、間違いなく病気を克服する力があるという。
「中村天風 健康哲学」の5つの特徴
・人間はもともと健康であるようにできている
・真の健康は心身の統一された純正生活から生まれる
・自然法則に順応した生活態度が肝要
・絶対積極の心をもつこと
・自制と自助こそ健康確立の原動力
人の体の6割は水分でできており、健康の要は体内の水分バランスにあるといわれています。「高血圧」「肥満」「疲れ・ストレス」「糖尿病」「痛風」「便秘・下痢」「冷え性」「免疫力低下」など体の様々な症状ごとに、飲むべき水の種類(硬水・軟水・アルカリイオン水・炭酸水・温泉水・バナジウム天然水など)や飲むべき量と頻度を解説します!
甘酒に続く、健康ドリンクとして注目を集めている「こうじ水」。乾燥米麹を手でほぐし、不織布パックに入れ、そこに水を注いで冷蔵庫でひと晩置けば完成。簡単に作れることも魅力です。また、こうじ水を作ったあとに残る米麹は食べることも可能。その活用法、アレンジレシピも紹介します。本誌では、実際の高齢者をモニターに、飲み始めてからどんな効果が感じられたかを語ってもらいます。
歩行習慣が感染症に負けない体をつくる。健康の要・自律神経と腸活は「歩く」がいちばん。
余命わずかだからと追放された聖女ですが、巡礼の旅に出たら超健康になりました 最新第2巻!
2021年3月刊行の「Newtonライト2.0」は,『人体 健康診断編』です。
健康診断で受け取る結果表には,「総コレステロール」や「尿酸」など,たくさんの項目が並んでいます。だれもが気になるのは,自分の数値が基準値から外れていないか,ということでしょう。この本では,検査結果の数値が何を意味するのかを,わかりやすく解説します。
注意が必要な数値“黄色信号”だった方は,本書のアドバイスを参考に,ぜひ生活習慣を改善していただきたいと思います。
●イントロダクション
自分の健康状態を知るきっかけに
まずは検査数値をチェック!1
まずは検査数値をチェック!2
●数値の読み方 その1
γ-GTP:お酒が好きな人は要注意
AST(GOT)・ALT(GPT):肝臓のぐあいが悪くなると上昇する
ALP:胆道の病気や,がんの骨転移も調べられる
ビリルビン:黄疸の程度をはかって肝臓の病気を見つける
LDH:肝臓の病気だけでなく,心筋梗塞やがんも疑う
アミラーゼ:お酒好きな人,胆石のある人は要注意!
Cofee Break おなかぺこぺこ状態で検査をする理由
赤血球:ヘモグロビンが少なくなると,貧血の症状が出る
白血球:敵の侵入に反応。感染症や白血病で増加する
血小板:多くても少なくても注意が必要
血液凝固:代表的な病気は血友病
血糖・糖負荷試験:糖尿病予備軍なら,生活習慣の改善を
ヘモグロビンA1c:糖尿病の診断や血糖コントロールの指標に使う
鉄・フェリチン:赤血球の材料となる鉄は,不足すると貧血に
赤血球沈降速度・CRP:体内に炎症があると速度が上がる
総コレステロール:生活習慣病の危険因子。脂肪のとりすぎで上昇する
HDL/LDLコレステロール:治療すべきかはLDL(悪玉)の数値で決める
アルブミン・総タンパク:肝臓や腎臓の障害がわかる
Cofee Break 卵とコレステロールのほんとうの話
●数値の読み方 その2 尿酸:ふえると体の中で結晶をつくり,痛風を引きおこす
尿素窒素・クレアチニン:腎臓の排泄機能をチェックする
尿検査:尿糖や尿タンパクが出たら,くわしい検査を
糞便検査:ふえつづける大腸がんを見つけることが最重要
甲状腺ホルモン:バセドウ病など,甲状腺の病気は女性に多い
肝炎ウイルス:問題になるのはがんに進行するC型肝炎
BMI・腹囲:内臓脂肪型の肥満は,脳卒中や心疾患のリスクが高い
血圧:高血圧は万病のもと! 脳梗塞などのリスクが増大
心電図:波形の異常で不整脈,心筋梗塞などの病気を見つける
Cofee Break 尿酸値の高い人は,ビール以外は飲んでもいい?
●生活習慣病を予防しよう 数値が「高め」「〜気味」でも油断しない
高血圧症は,動脈硬化や脳卒中の原因に
肥満で気をつけたいのは内臓脂肪型
脂質異常は自覚症状がないので要注意!
糖尿病は,次々と合併症を引きおこす
ふだんの生活の中でできる予防法
短命県青森が世界を救う? 健康ビッグデータでヘルスケアに革命をもたらす「産・官・学・民」オープンイノベーション
知って得する医師が教える100歳超えの健康術
健康常識をアップデートして、
内臓脂肪を最速で落とせ!
〜実はこれ、すべて肝臓に悪い習慣です〜
NG! 節酒のため、晩酌をジュースに変えた
NG! アルコール度数の低いサワーで我慢
NG! 二日酔い防止にウコンのサプリを摂る
NG! 肥満防止にノンオイルドレッシングを使う
NG! ビタミン豊富なフルーツをデザートに
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AST・ALT・γ-GPTの数値が気になる人へ
1週間から始める肝臓ケア
3万人以上の肝臓を復活させた名医による
臓器100年時代のバイブル
序章 健康のために、肝臓に悪いことをしてはいませんか?
第1章 肝臓を健康にすれば、全身が健康になる
第2章 超簡単!肝臓をよくする7つのポイント
第3章 年代別・100歳まで健康な肝臓でいるためにやっておくべきこと
第4章 肝臓を復活させる15の新しい常識
血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞を招きかねない。そこで強い、切れない血管を作って血液をサラサラにするさまざまなワザを伝授。
2020年11月に刊行した「森林浴」の新版です。
カバーを新しくし、著者の活動を追記するなど、直近の最新情報を加筆しています。
森林浴の科学的根拠(エビデンス)、公園森林浴の方法、森林浴旅行での過ごし方、森林浴が行える日本各地の森林、緑地の紹介、自宅で森林浴気分を楽しむ方法などを掲載。自分や家族の健康増進に。森林浴の世界的な第一人者である著者による、森林浴のすべてを網羅した一冊です。
著者は日本医科大学付属病院臨床教授であり、森林浴の専門家として世界に知られる医師です。
この本は、2018年にイギリスのペンギンランダムハウスで刊行され、アメリカでベストセラーとなった「SHINRIN-YOKU」の日本語版です。累計27の言語、50以上の国・地域で翻訳刊行されています。
日本語版では、著者が日本各地で行った森林浴研究のエビデンスを多数加えたり、森林浴ができる国内の森林を一覧で紹介したりして、原書を日本向けに再構成しています。
【本書の特徴】
1)メンタルや自律神経を整え、免疫力を増強し、健康増進・生活習慣病の予防に最適な「森林浴」の本。
2)1年通して、近くの公園や緑地で手軽にできる森林浴の方法を、本邦初公開
3)著者は日本の医師で森林浴の世界的な第一人者
4)森林浴の科学的根拠(エビデンス)も、本書の中でわかりやすく說明
5)日本各地の、森林浴ができる森林公園、森林、緑地施設など約70か所を掲載
【目次】
はじめに
グラビア ようこそ森林浴へ
[1]感覚から科学へ 心身を癒やし、健康にする森林浴効果
[2]公園森林浴 森林浴は、近くの公園でいつでもできる
[3]森林浴旅行 日帰りや泊まりがけで大自然の森林へ
[4]これからの森林浴 予防医療、治療、リハビリテーション医療への応用
コラム 世界の森林浴事情
森林浴ができる世界の森林浴マップ
全国の森林浴に適した公園一覧
泊まりがけで行きたい森林浴の森
自宅で森林浴の気分を楽しむには?
【推薦のことば】
この本は、下記の先生方に推薦のことばをいただいています。
田尻 孝先生 日本医科大学名誉学長・名誉教授・国際自然・森林医学会(INFOM)顧問
今井通子先生 国際自然・森林医学会(INFOM)会長・医師・登山家
福生吉裕先生 日本未病総合研究所代表理事・日本医科大学連携教授
【書評掲載情報】
2020年11月に刊行した「森林浴」は20紙(誌)以上のメディアに紹介され、これから…
はじめに
グラビア ようこそ森林浴へ
[1]感覚から科学へ 心身を癒やし、健康にする森林浴効果
[2]公園森林浴 森林浴は、近くの公園でいつでもできる
[3]森林浴旅行 日帰りや泊まりがけで大自然の森林へ
[4]これからの森林浴 予防医療、治療、リハビリテーション医療への応用
コラム 世界の森林浴事情
森林浴ができる世界の森林浴マップ
全国の森林浴に適した公園一覧
泊まりがけで行きたい森林浴の森
コラム 自宅で森林浴の気分を楽しむには?
口腔組織・発生学の定本、9年ぶりに改訂!
フルカラーになり、より見やすく、わかりやすくなりました。
●全国歯科大学執筆陣を総結集した口腔組織・発生学の定本。 最新の知見に基づいて構成された斯界の最高峰テキストです。 歯学教育モデルコアカリキュラム、共用試験にも完全対応。
●歯学生やこれから研究を志す初学者には不可欠の知識である基本的事項を強調して記載。研究向けの専門的な項目も章を設けて記載することでコアの知識とアドバンスな内容を区別し、学習しやすいように構成。
●最近の研究の発展に鑑み、顎骨など骨組織の内容を充実させました。
●各論編の各章末には「臨床的考察」の項を設け、解剖と臨床の関連や接点を解説。
●歯科医師国家試験の出題基準に従い、人名を含む用語の標記は原文標記としました。
【目次】
第I編 総論
第1章 口腔と歯の概説
第2章 歯と口腔の発生
第II編 各論
第3章 エナメル質
第4章 象牙質・歯髄複合体
第5章 歯の支持組織
第6章 歯と歯周組織の神経と脈管
第7章 歯の萌出と交換
第8章 顎関節
第9章 口腔の軟組織
第10章 顎骨
第11章 硬組織の形態学的研究法
子育ては時間とのたたかいです。日々のお世話に追われるあまり、大切なお子さんの成長に目を向けることがおろそかになりがちです。中でも注意していただきたいのが子どもの「お口の成長」です。とりわけ3歳までに決まってしまう「噛む力」「消化能力」「内臓機能」などを健やかに育てることはママの大事な役割です。元気な子どもに成長するためには、難しいテクニックは必要ありません。簡単なお口の体操や、マッサージなど日常的なケアで、子どものお口はスクスクと育ちます。さらに赤ちゃんから離乳食までの期間に欠かせない歯磨きの重要性についても最新の知見をまじえて紹介。誰もが悩む3歳児までの食事の内容についても年齢を追ってイラストや写真を交えて解説します。さらに昨今注目される腸活についても忙しいママでも簡単なレシピを掲載。腸内の細菌も3歳までに決まるといいます。気になる子どもの最新健康常識がぎゅっと詰まった1冊です。
科学でナットク!
の新常識
◆タンパク質は毎日何グラムが正解?
◆認知症新薬はなぜ効くのか?
◆健康な「体力」「筋肉」に必要な運動とは?
◆難病の治療、ここまで進んでいる!
健康で長寿になれる正しい方法を、生命科学の最新の知見に基づいて解説します。
タンパク質を食べることとボケない秘訣、
なぜ太るのか・なぜやせないのか、
栄養のキホン、
健康長寿のために大切な筋力、
ここまで分かった驚きの最新脳科学、
病気の診断・予測をもっと便利に、
遺伝性疾患も治療できる時代……
脳とからだを最適化する科学は、ここまで進んでいるのです。
脳とからだを健康にする知恵としても読んでいただけるように工夫しました。
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今回は健康的なダイエットについてをゆうきゆう&ソウの黄金コンビがわかりやすく解説!
話題のメディカルダイエット「ヤセ薬」についても解説します!
これを読めば身体と心の安定を保つことができる!?笑って役に立つ1冊!
名医が教える
お金も手間のかからない、一生モノの免疫力を上げる方法
未病を未病のうちに解決するカギは
血流の質と量にあった!
多くの人が「健康でいたい」「健康になりたい」と考えています。
でも私たちが願う「健康」って、どんな状態のことでしょうか?
病気にならないことでしょうか?
健康診断の結果がオールAであることでしょうか?
どちらも間違いとは言いきれませんが、正解でもありません。
病気でなかったとしても、健康診断の結果がオールAだったとしても、
「なんとなく疲れがとれない」「なんとなく眠れない」
という症状がある場合は、「未病」の状態にあると言えます。
理由もなく疲れがとれなかったり、理由もなく眠れないということはありません。
現在、健康に関する様々な情報が流れています。
私たちはいつの間にか「目新しい情報」や「奇をてらった情報」にしか
反応しなくなっていないでしょうか?
聞きなれた当たり前の健康法に耳を傾けることができているでしょうか?
当たり前のことをきちんと実践しているでしょうか?
本書では自律神経の名医である著者が、
健康を手にいれるために日常で何を選択すべきかをエビデンスデータに基づき紹介。
やみくもに「健康」を追いかけるよりも、健康の正体を知り、
いま一度、自分の生活を見直すきっかけに本書がなれば幸いです。
序章 健康の正体とは何か
1章 きれいな血液の出発点は腸だった
2章 どうして自律神経は大切なのか
3章 健康でいるためには「いい脳」をキープしなさい
4章 老いるほど筋肉が必要な理由
5章 後悔しない病院と医師との付き合い方
付録 血流を改善する4週間プログラム
子どもたちの健全な成長を支援するすべての方々へ。
子どもの健康や発育発達に「遊び」はどう影響するのか。
評価方法や遊びの具体例、工夫・支援の方法、安全対策など、わかりやすく解説。
・図表やイラスト多用。カラー刷。
・身体活動に関連する基礎知識から最新の研究結果まで、図表を用いて、丁寧に説明。
・自由遊び、運動遊びのための、支援・援助の方法にも言及
・保育士養成施設や、子ども学科などの教科書としても最適。
授業で役立つよう、章末には確認問題をつけてあります(書籍中に答えの掲載はありません)。
第1章 子どもの健康とは何か
第2章 からだと心の発育発達
第3章 子どもの健康を維持するための生活スタイル
第4章 子どもの遊びと健康 〜有酸素能力・学力の向上
第5章 子どもの肥満〜どのように評価し、どのように改善するのか
第6章 子どもの遊びとメンタルヘルス
第7章 子どもの骨を強くする方法
第8章 子どもの遊び(身体活動)の奨励基準
第9章 子どもの体力と基本的動作を測定・評価する方法
第10章 健康を予知する子どもの握力 〜現状と将来への取組み
第11章 子どもの遊びと環境
第12章 子どもの遊びと安全
第13章 子どもの運動遊びの実践について
★付録「運動遊び年間計画」について
★コラム
運動スキルの発達と身体活動量
遊び込みから学び込める環境
運動会について
外での運動遊びとPM2.5(大気汚染)
「すべての病気を追求すると、すべてがミネラルの欠乏に辿り着く。
ミネラルは、単体では有効な働きができない。
人体の健康維持には、調和のとれた多種類のミネラル摂取が有効である」
ノーベル賞を二度も受賞したライナス・カール・ポーリング博士の言葉です。
「口の中に入れるもの=栄養素」が人の身体を構成するベースです。
「タンパク質」「炭水化物」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の五大栄養素の要となるのが「ミネラル」です。
十分なミネラルがあってこそこれらの栄養素が効果的に機能するのです。
しかし、昔は食物に豊富に含まれていたミネラルが今は半世紀前の三分の一から数十分の一に減ってしまっています。
ミネラルが不足しがちの現代は、多種類のミネラルをバランスよく同時に摂ることが求められます。
バランスよくミネラルを摂取することで身体の不調を緩和し、病気に対する抵抗力=免疫力を高め、人間本来の健康な身体を取り戻すことができます。
また、ミネラルには体内に蓄積した農薬、添加物、化学物質を排出する作用もあります。
食が乱れている現代人にはバランスのよいミネラルの摂取が必須なのです。
「生命の核」となるミネラルをバランスよく含む「バランス生体ミネラル」の活用が日々の健康を支え、より健康な身体づくりをサポートしてくれることでしょう。
プロローグ ミネラルは毒なのか? 栄養なのか?
1.体に本当に必要なミネラルとは?
2.バランス生体ミネラルこそ最強の応援団
3.知っておきたいミネラルの基礎知識
4.ミネラル何でもQ&A