あやとりは手軽にできる脳のトレーニングです。これぞ現代の脳活。写真展開だからあやとり手順がわかりやすい。
★ シニア期のためのボディケアを徹底解説!
★ 知っておきたい!加齢による体の変化。
★ シニア犬の不調を整えるマッサージ&タッチケア。
★ 健康寿命を延ばす予防的エクササイズ
* トレーニングで運動能力の衰えを緩やかに
* 五感を刺激してメンタルを活性化 etc…
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
最近まで子犬だった愛する犬が、
いつの間にか、気付いたら歳とっている。
私たちよりも早く歳をとってしまう犬、
歳をとってもずっと健康でいて欲しいと願うのは
みんな同じです。
この本では健やかな老齢期を過ごすために、
毎日の暮らしの中で取り入れられるケア方法を
紹介しています。
犬の理学療法の知識をベースに考えた
健康寿命を延ばす方法です。
日々のお散歩にプラス、チョコっと運動、
触れることの延長線上でできるタッチ、
正しい知識のもとに行なうマッサージ、一つずつ、
少しでも良いので毎日継続して行なうことが大切です。
一緒に楽しむ感覚で行なってください。
この本の内容があなたと愛犬との
楽しみの一つになれば幸いです。
ずっとずっと健やかに、いつも一緒に。
山田 りこ
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆1章 シニアドッグの体の変化
* 家庭で心掛けていきたいケア
* 骨格と筋肉
* シニアの体の変化
・・・など
☆2章 シニアドッグへのボディケア
* シニアへの基本のマッサージ
* シニアへのタッチケア
* シニアの体調の緩和・予防
・・・など
☆3章 プレシニアへの予防的エクササイズ
* 水の力の有効性
* バランス機能のアップ
* 筋力アップを目指す
・・・など
ワールドカップやオリンピックの舞台で、アスリートの体を守ってきた専門家が教える、最前線の健康術。
睡眠不足、ストレス、乱れた食生活…どれも「仕方ない」と諦めていませんか?
本書では、一流選手が日々行っている「免疫力・体力・集中力を高める秘訣」を、科学的根拠とともにやさしく解説。
巷にあふれる健康情報に惑わされず、「本当に正しい知識」を自分のものにするための、心強い指南書。
はじめに 世界のトップアスリートは体調をどう管理しているのか?
第1章 危ない健康情報に惑わされない! 正しい情報だけを見極める技術
第2章 日常生活に潜むさまざまな不調の原因
第3章 今日からできる! 食事・眠り・お風呂・季節ケアでコンディション最強化
第4章 メンタルヘルスを強くするストレス管理術
第5章 免疫力を高めて、寿命も健康も伸ばす時代へ
抗酸化作用で脳と肉体の老化をストップ。腸内環境を改善し、免疫力をアップさせる。筋肉と骨を維持して、アクティブな体をつくる。血管を強くして、生活習慣病を寄せつけない。有効な野菜にこだわったサラダレシピ40。
甘酒に続く、健康ドリンクとして注目を集めている「こうじ水」。乾燥米麹を手でほぐし、不織布パックに入れ、そこに水を注いで冷蔵庫でひと晩置けば完成。簡単に作れることも魅力です。また、こうじ水を作ったあとに残る米麹は食べることも可能。その活用法、アレンジレシピも紹介します。本誌では、実際の高齢者をモニターに、飲み始めてからどんな効果が感じられたかを語ってもらいます。
看護師、保健師、助産師など、人々の生活と健康、そして医療を支える看護の仕事とは。
各分野の最前線に立つプロフェッショナルが、その魅力を多面的に紹介する一冊。
減塩なのにおいしい! 栄養計算いらずの111のレシピと48の裏ワザを収録。NHK「きょうの健康」で放送された情報と、日本腎臓学会が5年ぶりに改訂した「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018」をもとに、腎臓病対策のレシピとコツをたっぷりと紹介しています。食事を作るうえで無理なく塩分とたんぱく質をコントロールでき、腎臓病に悩む方に安心の一冊です。
腎臓病でも、工夫しだいでごちそうは食べられる! 腎臓病のごちそう術7つのコツ 慢性腎臓病ってどんな病気? 慢性腎臓病の基本治療は、食事・生活改善・薬 腎臓に負担をかけないために塩分は1日3〜6g未満に たんぱく質は食べてもいい量をしっかり食べる ボリュームたっぷり主菜レシピ 低たんぱく副菜レシピ 低塩分スープレシピ がっつり食べたい麺・丼レシピ 便利な常備菜レシピ
◆認知症を防ぐ「脳活」のすすめ
脳機能の老化を「1回1分」のかんたん脳トレで防ぐ!
◇「人の名前が出てこない」と思ったらはじめよう!
脳機能の老化を防ぎ、いつでもどこでも頭シャッキリ。
アンチエイジングの名医が教える「スゴ技」のすべて。
※本書は、『脳が10歳若返る! 1分脳活』(2020年3月4日初版発行)を改訂・改題したものです。
【目次】
序 章 健康長寿のための「1分脳活」トレーニング
第1章 暮らしの「健康長寿1分脳活」
第2章 食べる「健康長寿1分脳活」
第3章 体を動かす「健康長寿1分脳活」
いつでも自分で簡単にできて、すぐに効果がある、からだの色々な疲労回復のコツを多数紹介!鍼灸師、保健所、医師、リハビリトレーナーなどから徹底取材して調べ、まとめた決定版。
口腔組織・発生学の定本、9年ぶりに改訂!
フルカラーになり、より見やすく、わかりやすくなりました。
●全国歯科大学執筆陣を総結集した口腔組織・発生学の定本。 最新の知見に基づいて構成された斯界の最高峰テキストです。 歯学教育モデルコアカリキュラム、共用試験にも完全対応。
●歯学生やこれから研究を志す初学者には不可欠の知識である基本的事項を強調して記載。研究向けの専門的な項目も章を設けて記載することでコアの知識とアドバンスな内容を区別し、学習しやすいように構成。
●最近の研究の発展に鑑み、顎骨など骨組織の内容を充実させました。
●各論編の各章末には「臨床的考察」の項を設け、解剖と臨床の関連や接点を解説。
●歯科医師国家試験の出題基準に従い、人名を含む用語の標記は原文標記としました。
【目次】
第I編 総論
第1章 口腔と歯の概説
第2章 歯と口腔の発生
第II編 各論
第3章 エナメル質
第4章 象牙質・歯髄複合体
第5章 歯の支持組織
第6章 歯と歯周組織の神経と脈管
第7章 歯の萌出と交換
第8章 顎関節
第9章 口腔の軟組織
第10章 顎骨
第11章 硬組織の形態学的研究法
血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞を招きかねない。そこで強い、切れない血管を作って血液をサラサラにするさまざまなワザを伝授。
ヒトの腸内には100兆個もの微生物がいる!
体内微生物の生態系が破壊されると、さまざまな問題が発生する。肥満・アレルギー・うつ病など、微生物とあなたの健康の関係を解き明かす!
[目次]
プロローグ 回復はしたけれど
序章 人体の90%は微生物でできている
私たちは微生物と共に進化した
人体は微生物生態系に満ちている
第1章 21世紀の病気
健康向上に寄与した四つのイノベーション
ヒトにとって「ふつう」でないことの急増
21世紀病を疫学的に問うてみる
第2章 あらゆる病気は腸からはじまる
カロリー計算で体重コントロールはできない
微生物が引き起こす消化器系のトラブル
エネルギーをどう吸収するか
エネルギーをどう貯蔵するか
第3章 心を操る微生物
遅発性自閉症のきっかけ
腸と脳はつながっている
微生物が出す化学物質が信号になる
短鎖脂肪酸の役割
第4章 利己的な微生物
アレルギーを説明する「衛生仮説」の不備
ホロゲノム進化論
「旧友仮説」に書き換える
腸の透過性が上がるという現象
第5章 微生物世界の果てしなき戦い
無数の命を救ってきた薬
抗生物質が微生物集団の構成を変える
抗菌剤入り製品への懸念
第6章 あなたはあなたの微生物が食べたものでできている
栄養摂取の複雑なプロセス
微生物に必要な餌をやり忘れていないか
食物不耐症の謎
第7章 産声を上げたときから
産道にいる微生物
母乳の中にいる微生物
マイクロバイオームの驚くべき順応性
第8章 微生物生態系を修復する
微生物は補助食品として補充できるのか
他人の糞便を分けてもらう
理想のドナーを求めて
終 章 21世紀の健康
社会としての姿勢を変える
個人としての姿勢を変える
エピローグ 100%の世話をする
謝辞/訳者あとがき/参考文献/図版出典
●脳神経内科の専門医が、
3000本の論文から導き出した
【脳を修復する6つの新習慣】を初公開!
●名医が教える!
科学的根拠が裏づける「究極の“脳”健康術」
【血圧・食事・睡眠・速歩・呼吸・お酒】
●脳の掃除屋「ミクログリア」が
一生ボケない脳をつくる!
脳は毎晩「ジャブジャブ水洗い」されている!?
●100歳まで現役脳をつくる「新常識」
その運動が、脳を老けさせる!?
カギを握るのは、脳内の守護神「ミクログリア」のコントロール
●今すぐ脳内の「ボヤ(炎症)」と「サビ(酸化)」を食い止めよ
●100歳までボケない脳をつくる!
脳内に存在する免疫細胞「ミクログリア」は、
私たち脳のパフォーマンスを左右する極めて重要な存在です。
その役割は、脳内の異物を掃除するだけでなく、
不要なシナプスを剪定して情報伝達を最適化する「プルーニング(刈り込み)」や、
新しい神経細胞が生まれるための土壌を整えることにあります。
ミクログリアが正しく機能することで、
私たちの記憶力や集中力は維持・向上されます。
しかし、ミクログリアは生活習慣に敏感な「諸刃の剣」でもあります。
悪しき習慣によってコントロールを失うと、
脳の守護神から一転して「暴走」を始めます。
すると、脳内に慢性炎症を引き起こす物質や、
脳をサビつかせる活性酸素を撒き散らします。
この「炎症×酸化」の二重攻撃は、
アルツハイマー病やパーキンソン病といった認知症、
さらにはがん、糖尿病、動脈硬化など、あらゆる病の引き金となります。
注意すべきは、「運動=健康」という盲信です。
運動が体に良いのは事実ですが、
強すぎる負荷や睡眠不足の状態でのトレーニングは、
かえってミクログリアを刺激して暴走モードに陥らせるリスクがあります。
この状態では、筋肉は鍛えられても脳はダメージを受け続け、
記憶力や集中力がじわじわと低下してしまいます。
本当の意味で脳の健康寿命を延ばすためのカギは、
筋肉を鍛えること以上に
「ミクログリアのコンディションを整えること」にあります。
ミクログリアは運動よりも「回復」を重視します。
最新の医学知見に基づき、生活習慣を少しずつ整えて
ミクログリアを味方につけることこそが、
100歳までボケない脳を保ち続けるための、
最も確実なメソッドといえます。
本書では、これまで7000人の患者を診て、
論文3000本を読んできた脳神経内科医が、
血圧・食事・睡眠・速歩・呼吸・お酒と
科学的根拠に基づく6つの習慣術を伝授します。
「生きているうちは、寝たきりにならず、元気でいたい」多くの人がそう思っているはずです。でも、寝たきり予防のために、ジムなどで運動をしたり、きつい筋トレをおこなうのはなかなか難しいもの……。そもそも、どんな運動が本当に効果があるのか、わからない人も多いはず。そこで、本書で提案するのが、歩くだけで筋力を増やすことができる「筋トレ」ウォーキング。7000人以上のデータに裏付けられた「科学的なエビデンス」のあるウォーキング法です。筋トレウォーキングをするだけで、10歳以上若返った体力を得ることも可能。いつもの歩き方を少し変えるだけで、簡単に健康寿命を延ばし、生活習慣病も予防できます。
「○○は健康によい」「××を食べるとヤセる!」--その健康情報、ほんとに正しいですか? 世の中に広く流布している、食事、栄養、運動、体に関する話題を取り上げ、科学的な根拠や理論を紹介しながらわかりやすく解説。『UP』で好評を博した連載、待望の書籍化!
はじめに(坪井)
第I部 食と栄養の「どうなってるの?」
第1章 糖質制限食って優れたダイエット法なの?(寺田)/第2章 タンパク質ってたくさん摂取したほうがよいの?(寺田)/第3章 コラーゲンはお肌にいいってほんと?(坪井)/第4章 グルテンフリーって体によいの?(寺田)/第5章 「体によい油」の正しい使い方は?(寺田)/第6章 トランス脂肪酸ってどのくらい危険なの?(寺田)/第7章 豚しゃぶって夏バテに効くの?(寺田)/第8章 コーヒーやお茶って体によいの?(坪井)/第9章 植物性食品って体によいの?(寺田)/コラム1 健康食品と医薬品って何がどう違うの?
第II部 運動と体の「どうなってるの?」
第10章 ホルモンってなに?(坪井)/第11章 男性ホルモンって毛髪によくないの?(坪井)/第12章 性差ってなんだろう?(坪井)/第13章 どうしてダイエットの後にリバウンドするの?(寺田)/第14章 有酸素性運動で脂肪を使わないと痩せないの?(寺田)/第15章 筋肉痛はどうしておこるの?(坪井)/第16章 トレーニング後のゴールデンタイムって存在するの?(寺田)/第17章 どうして食事を摂ると眠くなるの?(坪井)/第18章 ワクチンはどうやって効くの?(坪井)/第19章 花粉症の薬が記憶に関係するってほんと?(坪井)/第20章 がんは遺伝するの?(坪井)/コラム2 遺伝子検査ってなに?
おわりに(寺田)
引用文献
索引
知って得する医師が教える100歳超えの健康術
★ティモンディ・前田裕太氏 推薦!★
「愛猫が幸せに最後まで生きるために飼い主として知っておくべき情報満載!」
猫生の折り返し・猫が7歳になったら読んでほしい
SNS総フォロワー数・約14万人の大人気獣医師・獣医にゃんとす先生の初のシニア猫本!
シニア期に入り、老いや病気が気になるお年頃の猫との暮らし方を獣医師の目線で解説!
本書のために「10歳以上の猫と暮らしたことのある先輩飼い主さん」が全面協力!
200名を超える飼い主さんたちの生活の知恵が結集しました!
はじめに
第1章 知っておきたい老化のサイン・病気のサイン
1 見た目の変化
1毛並み・皮膚・爪の変化/2体型の変化/3目の変化/4歯や歯肉、口周りの変化
2 体質・行動の変化
1よく眠るようになった、活動的ではなくなった/2よく水を飲むようになった/3トイレを失敗するようになった/4よく吐くようになった
3 心はどう変化する?
4 見逃さないで! 危険なサイン
第2章 健康長寿な幸せ暮らし
1 食事の工夫
1シニア猫のためのフードの選び方/2効果が高い分、注意が必要な療法食/3ごはんを食べてもらうコツ/4食欲が落ちたときの介護食/5水を飲んでもらうコツ
2 環境づくり
1シニア猫が安心できる場所づくり/2基本的な生活環境を整える/3シニア猫にも遊びが重要/4飼い主とのよい関わり方/5猫の感覚を尊重する環境づくり
第3章 注意したいシニアの病気
1 約8割が患う 慢性腎臓病
2 猫で最も多いがん リンパ腫
3 元気すぎには気をつけて! 甲状腺機能亢進症
4 太りすぎには気をつけて! 糖尿病
5 猫の 認知機能不全症候群(認知症)
6 ほかの疾患と関係の深い 高血圧
7 発見の難しい 変形性関節症(関節炎)
8 突然死の原因にもなる 肥大型心筋症
9 便秘
10 最も多い病気 下部尿路疾患
第4章 来たるべき最期のときのために
1 快適な生活を支える「QOL」とは?
2 知っておきたい緩和ケア・ホスピスケア
3 安楽死について考える
4 愛猫とのお別れ・弔い方
おわりに
コラム
暦年齢と生物学的年齢
日々の健康観察
薬の与え方
麻酔や治療についてどう考える?
往診という選択
人生100年時代ーー80代でも健康で若々しい人と80代でよぼよぼになってしまう人の差は、実は70歳からの生き方にあることがわかってきました。70代をいかに過ごすかで、老化のスピードや健康で長生きできる期間が変わってくるのです。70歳は「寿命の分岐点」。どのように生きるべきかを、高齢者医療を専門とする名医が詳しく解説します。巻末に、ドリルだけじゃない脳活の新常識! 「和田秀樹式脳活」を新しく加えた決定版です。【本誌は2022年6月に刊行したTJ MOOK『70歳からの生き方が寿命を決める! 健康長寿の新常識』の増補改訂版です】
パニック障害、うつ病、不眠症、過食症、職場不適応、過敏性腸症候群…ストレスがいっぱいの社会で心身の不調を抱えつつ、それでも働き続ける現代人へ、心療内科の新しいあり方を説く監修者が、豊富な臨床経験にもとづいて解説。診断や治療法など、心療内科をまるごと理解できる一冊!