口腔組織・発生学の定本、9年ぶりに改訂!
フルカラーになり、より見やすく、わかりやすくなりました。
●全国歯科大学執筆陣を総結集した口腔組織・発生学の定本。 最新の知見に基づいて構成された斯界の最高峰テキストです。 歯学教育モデルコアカリキュラム、共用試験にも完全対応。
●歯学生やこれから研究を志す初学者には不可欠の知識である基本的事項を強調して記載。研究向けの専門的な項目も章を設けて記載することでコアの知識とアドバンスな内容を区別し、学習しやすいように構成。
●最近の研究の発展に鑑み、顎骨など骨組織の内容を充実させました。
●各論編の各章末には「臨床的考察」の項を設け、解剖と臨床の関連や接点を解説。
●歯科医師国家試験の出題基準に従い、人名を含む用語の標記は原文標記としました。
【目次】
第I編 総論
第1章 口腔と歯の概説
第2章 歯と口腔の発生
第II編 各論
第3章 エナメル質
第4章 象牙質・歯髄複合体
第5章 歯の支持組織
第6章 歯と歯周組織の神経と脈管
第7章 歯の萌出と交換
第8章 顎関節
第9章 口腔の軟組織
第10章 顎骨
第11章 硬組織の形態学的研究法
2021年3月刊行の「Newtonライト2.0」は,『人体 健康診断編』です。
健康診断で受け取る結果表には,「総コレステロール」や「尿酸」など,たくさんの項目が並んでいます。だれもが気になるのは,自分の数値が基準値から外れていないか,ということでしょう。この本では,検査結果の数値が何を意味するのかを,わかりやすく解説します。
注意が必要な数値“黄色信号”だった方は,本書のアドバイスを参考に,ぜひ生活習慣を改善していただきたいと思います。
●イントロダクション
自分の健康状態を知るきっかけに
まずは検査数値をチェック!1
まずは検査数値をチェック!2
●数値の読み方 その1
γ-GTP:お酒が好きな人は要注意
AST(GOT)・ALT(GPT):肝臓のぐあいが悪くなると上昇する
ALP:胆道の病気や,がんの骨転移も調べられる
ビリルビン:黄疸の程度をはかって肝臓の病気を見つける
LDH:肝臓の病気だけでなく,心筋梗塞やがんも疑う
アミラーゼ:お酒好きな人,胆石のある人は要注意!
Cofee Break おなかぺこぺこ状態で検査をする理由
赤血球:ヘモグロビンが少なくなると,貧血の症状が出る
白血球:敵の侵入に反応。感染症や白血病で増加する
血小板:多くても少なくても注意が必要
血液凝固:代表的な病気は血友病
血糖・糖負荷試験:糖尿病予備軍なら,生活習慣の改善を
ヘモグロビンA1c:糖尿病の診断や血糖コントロールの指標に使う
鉄・フェリチン:赤血球の材料となる鉄は,不足すると貧血に
赤血球沈降速度・CRP:体内に炎症があると速度が上がる
総コレステロール:生活習慣病の危険因子。脂肪のとりすぎで上昇する
HDL/LDLコレステロール:治療すべきかはLDL(悪玉)の数値で決める
アルブミン・総タンパク:肝臓や腎臓の障害がわかる
Cofee Break 卵とコレステロールのほんとうの話
●数値の読み方 その2 尿酸:ふえると体の中で結晶をつくり,痛風を引きおこす
尿素窒素・クレアチニン:腎臓の排泄機能をチェックする
尿検査:尿糖や尿タンパクが出たら,くわしい検査を
糞便検査:ふえつづける大腸がんを見つけることが最重要
甲状腺ホルモン:バセドウ病など,甲状腺の病気は女性に多い
肝炎ウイルス:問題になるのはがんに進行するC型肝炎
BMI・腹囲:内臓脂肪型の肥満は,脳卒中や心疾患のリスクが高い
血圧:高血圧は万病のもと! 脳梗塞などのリスクが増大
心電図:波形の異常で不整脈,心筋梗塞などの病気を見つける
Cofee Break 尿酸値の高い人は,ビール以外は飲んでもいい?
●生活習慣病を予防しよう 数値が「高め」「〜気味」でも油断しない
高血圧症は,動脈硬化や脳卒中の原因に
肥満で気をつけたいのは内臓脂肪型
脂質異常は自覚症状がないので要注意!
糖尿病は,次々と合併症を引きおこす
ふだんの生活の中でできる予防法
本書の基本となる考え方は「良い選択+努力+習慣化+複利効果=目標達成」という方程式だ。これは、日々良い選択を心がけ、行動に移し、習慣化し、長年続けることが、時間はかかっても着実な成長につながるという著者の考えを表している。本書で著者は、良い選択+努力+習慣化の重要性を摂取カロリーを毎日少しずつ減らし長期間でダイエットを成功させた人の例で示している。本書は、良い選択+努力+習慣化、に複利効果を合わせること、つまり生活習慣の普段の積み重ねを複利で増やすことによる、成長そして成功への道を示してくれる。生活習慣やその効果を高めるうえで、あなたに最高のヒントを与えてくれるだろう。
本書は、長年高齢者医療に携わってきた著者が、最新の医学の知見や統計データを踏まえて「頭がいい人」と「悪い人」の健康法の違いを示し、ラクして長生きができる「頭がいい人」の健康法を4つの視点から提言する。
痩せる、肉を控える、コレステロール値を下げる……、これらは日本人の健康常識となってきたが、こうした従来の健康常識は間違いだらけだと指摘。がんが死因トップの国にいる日本人には、小太りでいる、肉は食べる、コレステロール値は高めにする……などといったことが長生き健康法の1番目のコツだという。
2番目のコツは、常に確率で考えるということ。高齢者は独り暮らしと同居のどちらがよいか、免許を返納したほうがよいか、がんの手術をすべきかなど、身近にある悩みの多くは確率が解決してくれるので、統計データを大いに活用して判断しようというもの。
3番目のコツは、「足し算健康法」。歳をとると減らすこと、すなわち「引き算」の弊害が大きくなるため、塩分は控え過ぎずにむしろきちんと摂る、老化を防ぐために男性ホルモン治療を採り入れるなど、「足し算」の発想を心がけようというもの。
4番目のコツは、「心の健康」を軽んじないということ。メンタルヘルスのためには、テキトーに過ごす、よく笑う、テレビをダラダラ見ないなどが肝心で、日々の生活習慣を意識的に変えていこうというもの。
日本人にいちばん効く養生術の本である。医者頼みではなく、自分の健康は自分で守る時代の必読書!
体質改善は健康常識を見直すことがスタート!ヨーグルト・菜食・糖質制限では健康にならない!胃腸が丈夫になる食事を解説!
聖女のプラティナと騎士のアイゼンは巡礼の旅先で、水の汚染により病に苦しむ人たちと遭遇。過去の似た状況を思い出し、水が呪いに掛かったと判断したプラティナ。アイゼンと共に水源を調査しに行くと、そこには傷ついた小さなドラゴンが…。
話題の健康食品、粉豆腐を使った料理、スイーツのレシピが満載。食事中の脂質をコントロールする効果のほか、血糖値を下げる新事実も最近わかりました! 好評既刊の最新改訂新版。
太極拳の古典をやさしく解説した秘伝。健康を求める太極拳にさらに奥深さを追究。“知”の太極拳を知り上達に到る好著。
血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞を招きかねない。そこで強い、切れない血管を作って血液をサラサラにするさまざまなワザを伝授。
Jリーガー時代から自炊レシピをSNSで発信し、SNSフォロワー20万人超え。料理初心者だった25歳のJリーガーがコロナ禍で自炊を始め、数々の資格をとるほど料理と栄養を勉強。アスリートならでは視点で独自のレシピを考案しました。本書の献立作りの秘訣はズバリ【スライドおかず】の着まわし術。おなかいっぱいになるように組み合わせても大丈夫!全レシピに一目でわかる栄養バランスアイコンをつけました。
人間の唯一体外にある臓器が「睾丸」。タイでは、タイマッサージの一つとして古くからある「睾丸マッサージ」。
その効果は多岐にわたるものがあるとされ、ジャップカサイというマッサージ名で日本でも大きな注目を集めている。男性にとってとても重要と近年の調査、研究で判明している男性ホルモンの「テストステロン」。実は、そのテストステロンが睾丸内で作られており、あらゆる効果や症状の改善に大きく役立つというエビデンスが蓄積されつつある。本書では、「睾丸」「テストステロン」の関係に注目し、自宅で簡単にできるマッサージ法を著者独自の内容で紹介し、同時に必要とされる運動と食事内容も掲載し、「頻尿改善」「腰痛改善」「性欲向上」等のあらゆる効果を体感してもらう内容となっている。
はじめに
Part1 睾丸ほぐしの前に知っておいてほしいこと
Part2 睾丸ほぐし準備体操
Part3 睾丸ほぐし
Part4 睾丸によい食事
あとがき
参考文献
【コラム】最近、よく眠れていますか?
そもそも睾丸って?
睾丸をほぐす効果とは?
最強男性ホルモン「テストステロン」とは?
睾丸ほぐし健康法「体操編」
睾丸ほぐし健康法「マッサージ編」
睾丸ほぐし健康法「食事編」
体験者の声・Q&A
子どもたちの健全な成長を支援するすべての方々へ。
子どもの健康や発育発達に「遊び」はどう影響するのか。
評価方法や遊びの具体例、工夫・支援の方法、安全対策など、わかりやすく解説。
・図表やイラスト多用。カラー刷。
・身体活動に関連する基礎知識から最新の研究結果まで、図表を用いて、丁寧に説明。
・自由遊び、運動遊びのための、支援・援助の方法にも言及
・保育士養成施設や、子ども学科などの教科書としても最適。
授業で役立つよう、章末には確認問題をつけてあります(書籍中に答えの掲載はありません)。
第1章 子どもの健康とは何か
第2章 からだと心の発育発達
第3章 子どもの健康を維持するための生活スタイル
第4章 子どもの遊びと健康 〜有酸素能力・学力の向上
第5章 子どもの肥満〜どのように評価し、どのように改善するのか
第6章 子どもの遊びとメンタルヘルス
第7章 子どもの骨を強くする方法
第8章 子どもの遊び(身体活動)の奨励基準
第9章 子どもの体力と基本的動作を測定・評価する方法
第10章 健康を予知する子どもの握力 〜現状と将来への取組み
第11章 子どもの遊びと環境
第12章 子どもの遊びと安全
第13章 子どもの運動遊びの実践について
★付録「運動遊び年間計画」について
★コラム
運動スキルの発達と身体活動量
遊び込みから学び込める環境
運動会について
外での運動遊びとPM2.5(大気汚染)
気候変動,パンデミック,人口構造の変化など,私たちはさまざまな課題に向き合っています.心身共に健やかな生活を送るには,健康・医療領域における心理学の知識や技術による貢献が,より一層求められると言えるでしょう.本書ではそのような健康・医療心理学の内容を,気鋭の著者陣が平易に解説します.公認心理師カリキュラムに対応しているため,心理職を目指す方にもおすすめです.
健康とストレスの基礎/ストレスと心身の問題/さまざまな保健活動と心理支援/自殺予防活動/医療場面における法律・制度・倫理/医療領域における活動 - 総論/精神科 - 小児・思春期/精神科における成人期・高齢期の医療と心理的支援/心療内科/産科・小児科・母子保健/脳神経内科とリハビリテーション/他
「黒バナナってなんだろう?」本のタイトルを見て、おそらくみなさんは疑問に思われたことでしょう。黒バナナは、なにも特別な種類のバナナではありません。もとは普通に売られている、黄色いバナナです。時間が経ち、熟成が進むにつれて、バナナの皮には「シュガースポット」という褐色の斑点が出てきます。この斑点が、全体の4〜6割程度までに広がった状態のバナナを、私は「黒バナナ」と呼んでいます。
2018年に改定された最新のCKDガイドラインに対応。巻頭にカラーシートを増補し、よりわかりやすくなります。筑波大学病院で実際に指導している、家でも実践できる改善メソッド(食事・運動・生活テク)を徹底紹介します。
「すべての病気を追求すると、すべてがミネラルの欠乏に辿り着く。
ミネラルは、単体では有効な働きができない。
人体の健康維持には、調和のとれた多種類のミネラル摂取が有効である」
ノーベル賞を二度も受賞したライナス・カール・ポーリング博士の言葉です。
「口の中に入れるもの=栄養素」が人の身体を構成するベースです。
「タンパク質」「炭水化物」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の五大栄養素の要となるのが「ミネラル」です。
十分なミネラルがあってこそこれらの栄養素が効果的に機能するのです。
しかし、昔は食物に豊富に含まれていたミネラルが今は半世紀前の三分の一から数十分の一に減ってしまっています。
ミネラルが不足しがちの現代は、多種類のミネラルをバランスよく同時に摂ることが求められます。
バランスよくミネラルを摂取することで身体の不調を緩和し、病気に対する抵抗力=免疫力を高め、人間本来の健康な身体を取り戻すことができます。
また、ミネラルには体内に蓄積した農薬、添加物、化学物質を排出する作用もあります。
食が乱れている現代人にはバランスのよいミネラルの摂取が必須なのです。
「生命の核」となるミネラルをバランスよく含む「バランス生体ミネラル」の活用が日々の健康を支え、より健康な身体づくりをサポートしてくれることでしょう。
プロローグ ミネラルは毒なのか? 栄養なのか?
1.体に本当に必要なミネラルとは?
2.バランス生体ミネラルこそ最強の応援団
3.知っておきたいミネラルの基礎知識
4.ミネラル何でもQ&A
現在日本は世界一の超高齢化社会で人口10人中3人が65歳以上の高齢者です。どんなに平均寿命が延びても、病気に罹患したり、フレイルとなり体が思うように動かなくなったりすると、日常生活が制限され、人生を楽しむことができません。そのためこれからは、高齢になっても丈夫でイキイキとした生活を継続できる「寿命の質」が重視されていくと考えます。人生100年時代において、せっかく長生きできるのであれば、最期まで人生を楽しんで過ごしたいものです。
排尿に対する不安を払拭し、多くの人が丈夫で長生きできれば、日本の超高齢化社会は決して悲観することばかりではありません。むしろ今後の日本を、丈夫で元気な高齢者が支えるようになれば、長生きすることが新たな生きがいとなり、より豊かな人生を送ることができると考えます。
健康長寿のカギは腸にあり!専門医が処方する、とっておきの簡単健康法!毎日の習慣を見直すだけで腸は健康になる!!