血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞を招きかねない。そこで強い、切れない血管を作って血液をサラサラにするさまざまなワザを伝授。
子どもたちの健全な成長を支援するすべての方々へ。
子どもの健康や発育発達に「遊び」はどう影響するのか。
評価方法や遊びの具体例、工夫・支援の方法、安全対策など、わかりやすく解説。
・図表やイラスト多用。カラー刷。
・身体活動に関連する基礎知識から最新の研究結果まで、図表を用いて、丁寧に説明。
・自由遊び、運動遊びのための、支援・援助の方法にも言及
・保育士養成施設や、子ども学科などの教科書としても最適。
授業で役立つよう、章末には確認問題をつけてあります(書籍中に答えの掲載はありません)。
第1章 子どもの健康とは何か
第2章 からだと心の発育発達
第3章 子どもの健康を維持するための生活スタイル
第4章 子どもの遊びと健康 〜有酸素能力・学力の向上
第5章 子どもの肥満〜どのように評価し、どのように改善するのか
第6章 子どもの遊びとメンタルヘルス
第7章 子どもの骨を強くする方法
第8章 子どもの遊び(身体活動)の奨励基準
第9章 子どもの体力と基本的動作を測定・評価する方法
第10章 健康を予知する子どもの握力 〜現状と将来への取組み
第11章 子どもの遊びと環境
第12章 子どもの遊びと安全
第13章 子どもの運動遊びの実践について
★付録「運動遊び年間計画」について
★コラム
運動スキルの発達と身体活動量
遊び込みから学び込める環境
運動会について
外での運動遊びとPM2.5(大気汚染)
人間の唯一体外にある臓器が「睾丸」。タイでは、タイマッサージの一つとして古くからある「睾丸マッサージ」。
その効果は多岐にわたるものがあるとされ、ジャップカサイというマッサージ名で日本でも大きな注目を集めている。男性にとってとても重要と近年の調査、研究で判明している男性ホルモンの「テストステロン」。実は、そのテストステロンが睾丸内で作られており、あらゆる効果や症状の改善に大きく役立つというエビデンスが蓄積されつつある。本書では、「睾丸」「テストステロン」の関係に注目し、自宅で簡単にできるマッサージ法を著者独自の内容で紹介し、同時に必要とされる運動と食事内容も掲載し、「頻尿改善」「腰痛改善」「性欲向上」等のあらゆる効果を体感してもらう内容となっている。
はじめに
Part1 睾丸ほぐしの前に知っておいてほしいこと
Part2 睾丸ほぐし準備体操
Part3 睾丸ほぐし
Part4 睾丸によい食事
あとがき
参考文献
【コラム】最近、よく眠れていますか?
そもそも睾丸って?
睾丸をほぐす効果とは?
最強男性ホルモン「テストステロン」とは?
睾丸ほぐし健康法「体操編」
睾丸ほぐし健康法「マッサージ編」
睾丸ほぐし健康法「食事編」
体験者の声・Q&A
「すべての病気を追求すると、すべてがミネラルの欠乏に辿り着く。
ミネラルは、単体では有効な働きができない。
人体の健康維持には、調和のとれた多種類のミネラル摂取が有効である」
ノーベル賞を二度も受賞したライナス・カール・ポーリング博士の言葉です。
「口の中に入れるもの=栄養素」が人の身体を構成するベースです。
「タンパク質」「炭水化物」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の五大栄養素の要となるのが「ミネラル」です。
十分なミネラルがあってこそこれらの栄養素が効果的に機能するのです。
しかし、昔は食物に豊富に含まれていたミネラルが今は半世紀前の三分の一から数十分の一に減ってしまっています。
ミネラルが不足しがちの現代は、多種類のミネラルをバランスよく同時に摂ることが求められます。
バランスよくミネラルを摂取することで身体の不調を緩和し、病気に対する抵抗力=免疫力を高め、人間本来の健康な身体を取り戻すことができます。
また、ミネラルには体内に蓄積した農薬、添加物、化学物質を排出する作用もあります。
食が乱れている現代人にはバランスのよいミネラルの摂取が必須なのです。
「生命の核」となるミネラルをバランスよく含む「バランス生体ミネラル」の活用が日々の健康を支え、より健康な身体づくりをサポートしてくれることでしょう。
プロローグ ミネラルは毒なのか? 栄養なのか?
1.体に本当に必要なミネラルとは?
2.バランス生体ミネラルこそ最強の応援団
3.知っておきたいミネラルの基礎知識
4.ミネラル何でもQ&A
現在日本は世界一の超高齢化社会で人口10人中3人が65歳以上の高齢者です。どんなに平均寿命が延びても、病気に罹患したり、フレイルとなり体が思うように動かなくなったりすると、日常生活が制限され、人生を楽しむことができません。そのためこれからは、高齢になっても丈夫でイキイキとした生活を継続できる「寿命の質」が重視されていくと考えます。人生100年時代において、せっかく長生きできるのであれば、最期まで人生を楽しんで過ごしたいものです。
排尿に対する不安を払拭し、多くの人が丈夫で長生きできれば、日本の超高齢化社会は決して悲観することばかりではありません。むしろ今後の日本を、丈夫で元気な高齢者が支えるようになれば、長生きすることが新たな生きがいとなり、より豊かな人生を送ることができると考えます。
3週間以上にわたって咳がつづいたら、大人のぜんそくかもしれません。咳をするのがあたりまえになって、治療もせずにその症状に体が慣れてしまうと、ぜんそくの苦しさに本人も十分に気づかないまま症状が悪化し、死に至る危険があります。でも、ぜんそくとの正しいつき合い方を学べば、まったく恐れることはありません。この本を最後まで読んでいただいた読者の方の、ぜんそくに関する知識と理解度は飛躍的に高まっていると思います。正しい知識を身につければぜんそく症状が悪化することを予測できるようになりますし、悪化した場合の対処もある程度可能になります。さらには主治医とのコミュニケーションが双方向になり、結果としてより良い治療を受けられることにもつながっていきます。
NHKのEテレで大好評のアニメ『アイラブみー』がフルカラーコミックスに!
おとなも楽しめる「じぶん探求」番組がまんがで読める!
『アイラブみー』は、5歳の主人公「みー」が、ふとした疑問をきっかけにさまざまな空想や思考実験をくりひろげるアニメです。
「自分のこころとからだを大切にするためにはどうしたらいい?」というテーマの4話が、子どもにもわかりやすく読みやすい、フルカラーコミックになりました。
こころやからだについて、子どもといっしょに、楽しく考えることができる1冊です。
【内容紹介】
『なんでパンツをはいてるんだろう?』…ちいさなぎもんから、だいじなことがいろいろわかる!
『くすぐられるのが、じつはキライ?』…みーはたのしいけど、ほかのひとはちがうの?
『なんでおねしょをしちゃうんだろう?』…おしっこタンクの大きさはひとそれぞれ。
『イライラしたときはどうすればいいの?』…じぶんのきりかえスイッチをみつけておこう!
★子どもたちが実際にアニメを見たときの感想や、楽しいクイズなどのコラムページも収録!
脂肪肝は、お酒をたくさん飲む人の病気だと思っていませんか。
お酒を一滴も飲まなくても脂肪肝になってしまう人が増えており、現在、日本人成人の「3人に1人」が脂肪肝(非アルコール性脂肪性肝疾患〈NAFLD〉)であるといわれています。
脂肪肝を放置すると、脂肪肝炎から肝硬変、肝臓癌といった深刻な肝臓の病気になることもあります。また、糖尿病をはじめとした多くの生活習慣病は、肥満や脂肪肝を起点としてドミノ倒しのように生じてきます。
脂肪肝は「死」に直結する怖い病気なのです。
この脂肪肝を改善するにはどうしたらよいでしょう。
著者は、肝臓から脂肪を落とすには、「肝臓をいたわることが大切」だといいます。
本書で紹介する肥満、脂肪肝を改善するメソッドの極意はたった7つです。
病院に行かなくても、だれでも自宅で、今日から実践できる食べ方や運動の方法を「肝臓をいたわる7つの習慣」としてまとめました。
この「7つの習慣」には、著者が生体肝移植のドナー指導で培った脂肪肝改善法のノウハウと、佐久市立国保浅間総合病院の肥満・脂肪肝改善専門外来「スマート外来」で、著者が糖尿病専門医とともに食事や生活習慣を研究したエッセンスがすべてつまっています。
ダイエット、健康の要(かなめ)は肝臓です。
なぜ肝臓をいたわると健康になるのか。確実にやせることができるのか。
本書では、代謝や解毒、免疫という3つの重要な働きを解説し、「肝臓こそ健康の肝(きも)」である理由についても、深掘りして解説します。
「肥満・脂肪肝改善バイブル」の誕生です。
本書の構成
巻頭カラー
プロローグ やめませんか? やせる目的だけの「食事制限」
第1章 実践スマートメソッド 脂肪肝改善プログラム
第2章 肝臓をいたわるとカラダが蘇る
第3章 糖・酒・薬を減らして肝臓をいたわる
第4章 腸をきれいにして肝臓をいたわる
第5章 筋肉を増やして肝臓をいたわる
エピローグ 肝臓をいたわる生き方
血圧は、「健康な日常生活を守る」見張り番!!
高血圧という言葉は、身近であるが故に軽く扱われていないか。あなたやあなたの大切な人に高血圧は潜んでいないだろうか。本書は高血圧について再考を促す。「歳をとると血圧は上がるものだ」--これを当たり前にしてはいけない。
全国友の会(月刊誌『婦人之友』読者の会)の料理上手なお母さんの知恵を結集!
肉? 魚? 米? 麺?
栄養バランス、飽きがこない工夫など毎日の献立の悩みがこの一冊で解決します!
健康長寿のカギは腸にあり!専門医が処方する、とっておきの簡単健康法!毎日の習慣を見直すだけで腸は健康になる!!
本書は医薬品と相互作用のある食品(野菜、果物、健康食品、サプリメント、ハーブ、嗜好品等)について、3段階の危険度(高・中・低)で示したハンドブックです。医薬品名、食品名の両方から調べることができます。
初版より医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士、サプリメントアドバイザー、登録販売者等の方々に活用されています。
初版時から相互作用の数が大幅に増えた状況を受け、第2版を発刊しました。約2,900の相互作用を収載しています。第2版から医薬品(一般名、分類名)一覧が加わり、医薬品名が調べやすくなりました。
◆情報元は『ナチュラルメディシン・データベース』
本書は、日本医師会・ 日本歯科医師会・日本薬剤師会が総監修している健康食品情報『ナチュラルメディシン・データベース 日本対応版』(2020年11月末時点)から「医薬品との相互作用」を抄出し、分かりやすく編集した事典です。『ナチュラルメディシン・データベース 日本対応版』は、厚生労働省のホームページで「信頼できる健康食品情報源」として紹介されています。
◆収載されている主な医薬品
アセトアミノフェン/アミオダロン塩酸塩/パロキセチン塩酸塩水和物/バルプロ酸ナトリウム/糖尿病治療薬/抗血栓薬(抗凝固薬/抗血小板薬)/非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)/シンバスタチン/肝臓で代謝される医薬品(シトクロムP450 3A4(CYP3A4)の基質となる医薬品)/細胞内のポンプによって輸送される医薬品(P糖タンパク質の基質となる医薬品) など
◆収載されている主な健康食品等
亜鉛/アロエ/イチョウ/ウコン/エクオール/カボチャ/ケルセチン/コエンザイム Q-10/ココア/コンドロイチン硫酸/サラシア/タマネギ/テアニン/ノコギリヤシ/ビタミンD/ビフィズス菌/ビルベリー/ブロッコリー/分岐鎖アミノ酸/ヘスペリジン/ホエイプロテイン/葉酸/ローヤルゼリー/DHA/L- カルニチン/α-リポ酸/β-グルカンなど
「健康食品・サプリメントと医薬品との相互作用」とは
(1)健康食品・サプリメントは安全であるという“危険な”思い込み
(2)医薬品と健康食品・サプリメントとの相互作用の程度を評価するシステム
『ナチュラルメディシン・データベース』とは
医薬品から相互作用のある健康食品・サプリメントを調べる
健康食品・サプリメントから相互作用のある医薬品を調べる
公認心理師カリキュラムにおける必修科目「健康・医療心理学」では,「ストレスと心身の疾病との関係」「医療現場における心理社会的課題及び必要な支援」「保健活動が行われている現場における心理社会的課題及び必要な支援」「災害時等に必要な心理に関する支援」を学ぶこととされている。本書ではこのカリキュラムに対応して,健康とはどのような状態を指すのか,健康を害する要因は何かについて,また,様々な医療現場や,災害・自殺といった事態に必要な心理的援助について解説する。
「筋肉を鍛えると打たれ強くなるのか?」「胃腸が丈夫になるのか?」「アレルギーが治るのか?」「アタマがよくなるのか?」一般の答えはNoだろう。しかし私の答えはYesである。正確には、「打たれると凹むけど、回復が早くなった」「バカな胃腸が賢くなって食べ過ぎないようになった」「胃腸が丈夫になって便秘しなくなった」「免疫力が高くなってアレルギーは消えた」「アタマがよくはならないが、しぶとさが増えて、より深くしつこく考えられるようになった」。
血液の浄化こそ健康の原点。現代医学の盲点をついた千島学説は、50年以上前に発表されて以来、東洋医学や自然療法、伝統的民間療法などの現場で支持され続けている。その膨大な論文のエッセンスを一般向けにわかりやすくまとめたロングセラー。
究極の和製ハーブ「よもぎ」で心とからだをリフレッシュ!飲む、食べる、香る、着る、寝る、浴する、塗る、癒すなど、身近なよもぎで手軽に実践できる健康活用法を紹介。美肌・便秘解消などのからだのナチュラルケアから、アレルギーや生活習慣病予防などの症状・病気に合わせた使い方まで、「アルテラピー」(よもぎ療法)のすべてがわかる入門書。よもぎの魅力や使い方、採集・保管・栽培を、初心者でも即座にイメージをつかみ実践できるよう図解でわかりやすい。
簡単・時短。誰もができて、人と人の縁がつながる!遠絡療法を発展させた「縁rac」で心身ともに健やか。手と足のポイントを指、もしくは押し棒で押せばいいだけ!