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老化、ストレス、ボケ、成人病…。その原因は酸欠から来る健康力の低下だった。いま、脳・からだ・臓器を構成する60兆個の細胞群が酸素の力で蘇る!
「あれ、人生って意外と長い…?」
毒親育ちで一生独身を覚悟した作者が頼れるのは自分だけ!せめて他人に迷惑をかけない老後を目指して、40歳をすぎたら自分メンテナンスに磨きをかけよう!
現在日本は世界一の超高齢化社会で人口10人中3人が65歳以上の高齢者です。どんなに平均寿命が延びても、病気に罹患したり、フレイルとなり体が思うように動かなくなったりすると、日常生活が制限され、人生を楽しむことができません。そのためこれからは、高齢になっても丈夫でイキイキとした生活を継続できる「寿命の質」が重視されていくと考えます。人生100年時代において、せっかく長生きできるのであれば、最期まで人生を楽しんで過ごしたいものです。
排尿に対する不安を払拭し、多くの人が丈夫で長生きできれば、日本の超高齢化社会は決して悲観することばかりではありません。むしろ今後の日本を、丈夫で元気な高齢者が支えるようになれば、長生きすることが新たな生きがいとなり、より豊かな人生を送ることができると考えます。
甘酒に続く、健康ドリンクとして注目を集めている「こうじ水」。乾燥米麹を手でほぐし、不織布パックに入れ、そこに水を注いで冷蔵庫でひと晩置けば完成。簡単に作れることも魅力です。また、こうじ水を作ったあとに残る米麹は食べることも可能。その活用法、アレンジレシピも紹介します。本誌では、実際の高齢者をモニターに、飲み始めてからどんな効果が感じられたかを語ってもらいます。
正しい医学情報の発信・周知に精力的な複数の名医に取材をし、巷に溢れる「健康常識」や「医学情報」のウソとホントをジャッジする事でニセ情報に惑わされない心構えや情報を吟味するコツをわかりやすく解説します。
患者個々の病態や栄養状態に基づいた栄養管理の方法を,疾病ごとに学ぶことができる.さまざまな疾病に,栄養学がどのようにかかわっているかを理解し,実践に生かせる人材の育成に最適
第1章 臨床栄養学とは
第2章 栄養評価
第3章 消化器疾患の病態と栄養管理
第4章 代謝性疾患の病態と栄養管理
第5章 循環器疾病の病態と栄養管理
第6章 腎疾患の病態と栄養管理
第7章 血液疾患の病態と栄養管理
第8章 呼吸器疾患の病態と栄養管理
第9章 内分泌疾患の病態と栄養管理
第10章 骨疾患の病態と栄養管理
第11章 免疫・アレルギーの病態と栄養管理
第12章 術前・術後の栄養管理
第13章 乳幼児および小児期の疾患と栄養管理
第14章 栄養療法・食事療法
◎103歳 哲代おばあちゃんの発酵ごはんを見せてもらいました。
◎発酵博士に聞きました! 発酵食品がからだにいい理由
◎おいしくってからだにいい!発酵食品のキホン
・発酵ってそもそもどういうこと?
・発酵食品の健康効果が知りたい!
◎毎日食べたい長生き発酵食品「みそ」
・みそってどんな発酵食品?
・みその健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪みそを使ったかんたんレシピ≫
・根菜とトマトの具だくさんみそ汁
・じゃことナッツの梅みそ
・スモークサーモンのみそクリーム和え
・つなみそポテトサラダ
◎毎日食べたい長生き発酵食品「塩麴」
・塩麴ってどんな発酵食品?
・塩麴の健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪塩麴を使ったかんたんレシピ≫
・鶏ハムのしょうゆマヨソースがけ
・豆腐と塩麹のディップと添え野菜
・まるごと玉ねぎの塩麹スープ
・まぐろのユッケ
・柚子香るそぼろとさつまいもの炊き込みごはん
◎毎日食べたい長生き発酵食品「納豆」
・納豆ってどんな発酵食品?
・納豆の健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪納豆を使ったかんたんレシピ≫
・組み合わせを楽しむ納豆アレンジごはん
・納豆チーズトースト
・ネバとろ納豆そば
・納豆入り玉子焼き
◎毎日食べたい長生き発酵食品「ぬか漬け」
・ぬか漬けってどんな発酵食品?
・ぬか漬けの健康効果って?
・自宅で挑戦!ぬか床&ぬか漬けのつくり方
・知っておきたい!ぬか漬けづくりのQ&A
・野菜だけじゃない!ぬか漬けいろいろ
◎毎日食べたい長生き発酵食品「酢」
・酢ってどんな発酵食品?
・酢の健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪酢を使ったかんたんレシピ≫
・鮭とれんこんの甘酢ソテー
・小松菜と桜えびのソテー
・こんにゃくのピリ辛きんぴら
・いろいろ野菜のピクルス
・キウイとレモンのビネガーシロップ
◎毎日食べたい長生き発酵食品「ヨーグルト」
・ヨーグルトってどんな発酵食品?
・ヨーグルトの健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪ヨーグルトを使ったかんたんレシピ≫
・タンドリーポーク
・フルーツサラダのヨーグルトドレッシング
・きのこと白菜のだしヨーグルト煮
・甘酒ヨーグルト
◎毎日食べたい長生き発酵食品「甘酒」
・甘酒ってどんな発酵食品?
・甘酒の健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪甘酒を使ったかんたんレシピ≫
・甘酒アレンジドリンク
・甘酒発酵カレー
・豆腐と甘酒の冷製ポタージュスープ
・からだにやさしい麹マヨネーズ
◎他にもいろいろ!毎日食べたい長生き発酵食品
・キムチ
・チーズ
・かつお節
◎おやつだってヘルシーに 発酵おやつのレシピ
・ふわふわ甘酒もち
・豆腐ときな粉の甘酒プリン
・チョコバナナの甘酒ジェラート
・じゃこと桜えびのおせんべい
「沈黙の臓器」と言われ、SOS を見落としがちな腎臓のケアは中高年にとって「待ったなし」。手遅れになる前にどんな対策をとればよいのでしょうか? 腎臓のしくみから、絶対NG の生活習慣、食べて良いもの・悪いものまで腎機能を高める情報を完全網羅。腎臓を強くする5つの「黒い食べ物」とは?
第1章 あなたの寿命は「腎臓」が決める
第2章 腎臓を壊すNG習慣
第3章 腎臓をダメにする食生活
第4章 腎臓を守るためには黒いものを食べなさい
一体、君たちは何を食べたいのか?何を食べるべきなのか?「猫のごはん」に疑問を感じている飼い主さんへ贈る46のレシピ。スプーン1杯の栄養サプリ、水分と栄養補給のスープ、からだを元気にするレシピ、おうちでできるからだケア、など。
感染症に負けない力、病気をよせつけない体を手に入れたい! そのためには、毎日の食事で「免疫力」の要となる腸を健康に保つことが必須。本書では、腸をスッキリさせる「食物繊維」と腸を整える「発酵食品」の手軽でおいしいレシピを多数紹介。
●腸と免疫力には深い関係がある!
●腸から免疫力を高める食事とは?
【PART 1 食物繊維で腸をスッキリ!】
食物繊維が白米の25倍! 食べやすさも魅力
〈もち麦〉
あさりとブロッコリーのもち麦リゾット/
鶏ひき肉ときのこの炊き込みご飯/
煮込みハンバーグ/もち麦入りにんじんポタージュ/
もち麦と豆のカレー風味スープなど
食物繊維が手軽にとれる新・注目食材
〈オートミール〉
甘くないミルクがゆ/ナッツとりんごの
ミルクオートミール/オートミールナゲットなど
ささっとふりかけるだけで食物繊維が手軽にとれる
〈おからパウダー〉
ふりかけるだけ、混ぜるだけ/
うの花/きのこ入り厚焼き卵/
ほうれん草のおからあえ/いり豆腐など
食物繊維たっぷりで食べごたえあり
〈こんにゃく〉
こんにゃくと豚肉のしょうが焼き/こんにゃく入りつくね/
和風こんにゃくストック/こんにゃくとしし唐のピリ辛
炒め煮/こんにゃくとねぎのみそマヨ炒めなど
水溶性食物繊維が豊富&血圧を下げる効果も
〈わかめ〉
わかめと豚肉の炒めもの/わかめと鶏肉のさっぱり蒸し/
わかめ入りナムル/わかめのクイックスープなど
食物繊維を手軽にプラス
〈きのこ〉
マッシュルームの辛子マヨあえ/きのこのしぐれ煮/
きのこのミックスピクルス/焼きまいたけと三つ葉の
辛子あえ/エリンギと青梗菜のオイスターソース炒めなど
たっぷりの野菜で食物繊維をとる
〈腸活サラダ〉
生野菜サラダ(大根、白菜、りんご、パセリのサラダ/
キャベツとのりのノンオイルサラダなど)
温野菜サラダ(ブロッコリーと根菜のサラダ/
もやしと白菜の温サラダなど)
パワーサラダ(紫キャベツ、レタスの刺し身サラダ/
豆とコーンのパスタサラダなど)
【PART 2 発酵食品で腸を整える!】
一番身近な発酵食品、みそを大活用
〈みそ汁 アレンジ20〉
しめじと大根のみそ汁/かぼちゃとコーンのみそ汁/
ごぼうとれんこんのみそ汁など
組み合わせのバリエーションを紹介
〈納豆 アレンジ30〉
たくあん納豆/ごま納豆/長いも納豆/
しょうが納豆/野沢菜納豆/青じそ納豆など
腸内環境を整え、ビタミンも豊富
〈塩麹活用術〉
かけるだけ&からめるだけ/鶏肉の塩麹トマトソース/
塩麹ポークソテー/塩麹焼き肉/
鮭の塩麹風味しょうが焼きなど
食物繊維やオリゴ糖もとれる組み合わせを紹介
〈ヨーグルト アレンジ12〉
キウィ×はちみつ/くるみ×きな粉/黒豆×抹茶/
りんご×りんご酢/豆腐×しょうが/大根おろし×白ごま/
きゅうり×オリーブオイルなど
アレンジ自在の簡単手作り発酵食品
〈乳酸キャベツ〉
キャベツと三つ葉のみそ汁/納豆キャベツ/ビストロチキン
乳酸キャベツ添え/鮭とキャベツのオイル蒸し カレー風味/
キャベツと桜えびのチーズ入り卵焼きなど
公認心理師カリキュラムにおける必修科目「健康・医療心理学」では,「ストレスと心身の疾病との関係」「医療現場における心理社会的課題及び必要な支援」「保健活動が行われている現場における心理社会的課題及び必要な支援」「災害時等に必要な心理に関する支援」を学ぶこととされている。本書ではこのカリキュラムに対応して,健康とはどのような状態を指すのか,健康を害する要因は何かについて,また,様々な医療現場や,災害・自殺といった事態に必要な心理的援助について解説する。
究極の和製ハーブ「よもぎ」で心とからだをリフレッシュ!飲む、食べる、香る、着る、寝る、浴する、塗る、癒すなど、身近なよもぎで手軽に実践できる健康活用法を紹介。美肌・便秘解消などのからだのナチュラルケアから、アレルギーや生活習慣病予防などの症状・病気に合わせた使い方まで、「アルテラピー」(よもぎ療法)のすべてがわかる入門書。よもぎの魅力や使い方、採集・保管・栽培を、初心者でも即座にイメージをつかみ実践できるよう図解でわかりやすい。
★2023年ヘルスコミュニケーション関連学会優秀書籍賞★
医学的な基礎知識がなくても、ヘルスリテラシーが身につく1冊。
フルカラーで視覚的にわかりやすい!
諸外国との比較や、SNSや新型コロナウイルスなど近年の話題も詳細に解説。
健康教育や公衆衛生、健康科学の教科書としておすすめ。
【目次】
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー
現代人よ、もっと、もっと、もっと寝よう!
体とのつき合い方がわかり、3カ月で不調が改善。
人気鍼灸師が実践する現代版・養生法
・寝る時間は、3重の締め切りを設定して死守する
・寝室と布団内の温度と湿度が、睡眠の質を決める
・食事の半分は野菜を食べる
・野菜多めの食養生が、花粉症も軽減させる
・運動は、約7分のラジオ体操だけでいい
・初期のインフルエンザも葛根湯で治せる…etc.
具体的なアドバイスが満載。
(本書の現代版・養生を3カ月続けたら)おそらくは3カ月を待たずにだいぶいろいろな不調が改善してきていると思います。1年続けたら、季節ごとに出る不調の出方が軽減していることに気づくはずです。2年続けられたら、「自分はこんなに元気な人だったのだ」と思えるようになります。…そこまで続けられたら、みなさんの生活そのものが養生になっているはず。続けていけばいくほど、気力体力、それと無駄に使わなかった分の財力が増えていきますから、あとは、「ああ楽しかった」と息をひきとるその日まで養生と生きる楽しみを繰り返していくことです。
ーー本文より
はじめに
第1章 健康法の棚卸し
第2章 「ハレ」と「ラク」が招く不健康
第3章 「寝る・食う・動く」の時間を決める
第4章 「寝る・食う・動く」の質を高める
第5章 風邪は引き始めに東洋医学で治す
第6章 生活そのものが養生になる
おわりに
血液の浄化こそ健康の原点。現代医学の盲点をついた千島学説は、50年以上前に発表されて以来、東洋医学や自然療法、伝統的民間療法などの現場で支持され続けている。その膨大な論文のエッセンスを一般向けにわかりやすくまとめたロングセラー。
保育園の行事や生活にそった4月はじまり。楽しく身につき意識を高める、“心をつかむ”健康教育の指導ができます。必要なテーマと、その対象年齢、目的、ねらい、必要品目、指導案、教材、指導やすすめ方のアドバイスをしっかり収録。「何からはじめていいかわからない」「やりたいけど企画の説明に自信がない」「他園の取り組みを知りたい」…。本書に沿って計画し、子どもの発育・発達、地域性や自園の特徴によってアレンジすることで、行うべき健康教育がすぐにはじめられます!看護師・保健師・保育士など保育園関係者に必携の1冊!
歩行習慣が感染症に負けない体をつくる。健康の要・自律神経と腸活は「歩く」がいちばん。