血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞を招きかねない。そこで強い、切れない血管を作って血液をサラサラにするさまざまなワザを伝授。
EPA、DHAたっぷり!中性脂肪・コレステロールを下げ血糖値・血圧を改善する!カンタンでおいしい血液サラサラレシピを紹介!すごい健康パワーを持った【さば水煮缶】。最強の健康食とも言われる理由は、次の5つのポイントにあります。
【脳梗塞の防ぎ方・治し方をQ&Aで徹底解説!】
目の前で家族がいきなり倒れたり、激しい頭痛を訴えて苦しんでいたりしたら、だれでも重い病気だと察して救急車を呼ぶでしょう。
しかし、脳梗塞では、そのようなわかりやすい症状が出ないことが多いのです。なんか変だと思っても、様子をみているうちに手遅れになるという例が少なくありません。脳梗塞には、どのような症状があるのかを、本書でぜひ知っておくといいでしょう。
また、すでに発病して、この本を手にとっているという方も、けっしてあきらめないでください。後遺症があると不便でしょうが、生活を充実させることはできます。重要なのは再発させないこと。脳梗塞は再発が多い病気です。以前と同じ生活をしていると危険です。
本書では、病気の基礎知識をはじめ、新しく登場した薬や治療法など最新の情報も盛り込んで、「Q&A」の形式で、わかりやすく脳梗塞の防ぎ方、治し方を解説します。
【本書でとり上げる症状と病気】
《脳卒中》
ラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症
塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)、無症候性脳梗塞(かくれ脳梗塞)
脳出血、くも膜下出血
《生活習慣病》
高血圧、糖尿病、脂質異常症
《心臓の病気》
不整脈、心房細動、心臓弁膜症
【本書の内容構成】
第1章 発症したらーー4時間半以内の治療がカギ
第2章 原因としくみーー脳の血管が詰まり血流が途絶える
第3章 再発を防ぐにはーー急性期以降は薬と手術で治療
第4章 リハビリの進め方ーー入院中だけでなく退院後も
第5章 退院したらーー生活習慣の改善こそが根本治療
【監修者プロフィール】
高木 誠(たかぎ・まこと)
東京都済生会中央病院名誉院長。1954年生まれ。1979年慶應義塾大学医学部卒業。長年にわたり東京都済生会中央病院脳神経内科にて診療に携わる。専門は脳神経内科、特に脳血管障害。一般市民向けの講演や、テレビ番組出演などを通じて、急性期治療の重要性について啓発を重ねている。編著書に『実践脳卒中ケア』、共著に『脳卒中ビジュアルテキスト』(ともに医学書院)、監修書に『脳梗塞はこうして防ぐ、治す』(講談社)、共監訳書に『メイヨー・クリニック 脳卒中ハンドブック』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)などがある。
いつでも自分で簡単にできて、すぐに効果がある、からだの色々な疲労回復のコツを多数紹介!鍼灸師、保健所、医師、リハビリトレーナーなどから徹底取材して調べ、まとめた決定版。
看護師、保健師、助産師など、人々の生活と健康、そして医療を支える看護の仕事とは。
各分野の最前線に立つプロフェッショナルが、その魅力を多面的に紹介する一冊。
NHKのEテレで大好評のアニメ『アイラブみー』がフルカラーコミックスに!
おとなも楽しめる「じぶん探求」番組がまんがで読める!
『アイラブみー』は、5歳の主人公「みー」が、ふとした疑問をきっかけにさまざまな空想や思考実験をくりひろげるアニメです。
「自分のこころとからだを大切にするためにはどうしたらいい?」というテーマの4話が、子どもにもわかりやすく読みやすい、フルカラーコミックになりました。
こころやからだについて、子どもといっしょに、楽しく考えることができる1冊です。
【内容紹介】
『なんでパンツをはいてるんだろう?』…ちいさなぎもんから、だいじなことがいろいろわかる!
『くすぐられるのが、じつはキライ?』…みーはたのしいけど、ほかのひとはちがうの?
『なんでおねしょをしちゃうんだろう?』…おしっこタンクの大きさはひとそれぞれ。
『イライラしたときはどうすればいいの?』…じぶんのきりかえスイッチをみつけておこう!
★子どもたちが実際にアニメを見たときの感想や、楽しいクイズなどのコラムページも収録!
酸化バランス(活性酸素:抗酸化力)を整えれば
体のあらゆる不調を防げる!
体のはたらきを維持するために不可欠だけれど、増えすぎると危険な活性酸素
。酸化バランスの悪化が老化や病気を進行させるメカニズムから、体の状態の調べ方、抗酸化力を高める生活習慣や食べ物までこの一冊でまるごとわかる入門書
とちぎメディカルセンターしもつが
山門クリニック
山門 實(著)
国際酸化ストレス研究機構
Eugenio Luigi Iorio(監修)
ウイスマー研究所(編集協力)
第1章 活性酸素には良い作用と悪い作用がある
第2章 活性酸素はどうしてできる(産生源)
第3章 活性酸素はどのように調べる、測定できる?
第4章 活性酸素は体にどんな作用をするのか、どのような病気をおこすか
第5章 活性酸素の発生・働きを抑えるには
のどの機能「飲み込む・話す・呼吸する」をきたえて、若さと健康をキープしよう!
のどの力が衰えると、食べ物が飲みこみにくい、むせやすいなどの症状が。また、声が出にくくなると、他の人とのコミュニケーションが取りづらくなるなどの弊害も起きてしまう。のどの力の低下は、すぐに命に関わることはなくても「健康寿命」に大きな影響を及ぼす。
そこで、のどの専門医が紹介するのは、毎日行いたい手軽なのどのトレーニングやケア。誤嚥を防ぐ首のストレッチや、のど全体をきたえる肩や胸のストレッチ、のどの乾燥を防ぐケアドリンクなど、毎日続けられるもののほか、老け声をつや声に変えるトレーニングや、のどをいためる「逆流性食道炎」を防ぐコツなども多数掲載。YES/NOチャートでおすすめののどトレもチェック!
東北大学 川島教授の脳を元気にするパズル。文字や数字、絵による楽しいパズルで脳を活性化!バラバラ熟語パズル、イラスト間違い探し、足し算迷路、漢字スケルトン、同じ絵探しなど、楽しく遊びながら脳を鍛えましょう。
一体、君たちは何を食べたいのか?何を食べるべきなのか?「猫のごはん」に疑問を感じている飼い主さんへ贈る46のレシピ。スプーン1杯の栄養サプリ、水分と栄養補給のスープ、からだを元気にするレシピ、おうちでできるからだケア、など。
暮らしの疑問を徹底解明!食生活や健康に役立つ最新情報をお届けします。「エビ料理がぷりぷりにならない」「野菜炒めのもやしが水っぽくなる」「食べ物が飲み込みづらく、むせやすい」など、食や健康の悩みはありませんか? NHKの人気番組「ガッテン!」が徹底解明した、費用や時間をかけず手軽にできる解決策をご紹介します! 「リモート会議が苦手」なんてイマドキのご相談にも、しっかりお答えします。
体を病気から守る5つのしくみを働かせ、認知症、がん、生活習慣病を退治しよう! 最新の医学知識を紹介しつつ、食べるべき食品と毎日の実践法「5×5×5法」を公開。ハーバードの医師が贈る、食事術の決定版がここに。実践ワークシート付き、レシピ多数。
◆認知症を防ぐ「脳活」のすすめ
脳機能の老化を「1回1分」のかんたん脳トレで防ぐ!
◇「人の名前が出てこない」と思ったらはじめよう!
脳機能の老化を防ぎ、いつでもどこでも頭シャッキリ。
アンチエイジングの名医が教える「スゴ技」のすべて。
※本書は、『脳が10歳若返る! 1分脳活』(2020年3月4日初版発行)を改訂・改題したものです。
【目次】
序 章 健康長寿のための「1分脳活」トレーニング
第1章 暮らしの「健康長寿1分脳活」
第2章 食べる「健康長寿1分脳活」
第3章 体を動かす「健康長寿1分脳活」
知って得する医師が教える100歳超えの健康術
愛犬の健康寿命をのばし、元気で長生きしてもらうためのエイジングケアをトータル的にご紹介します。ボディケア、食事、生活スタイルなどトータル的に取り組むことで、無理なくエイジングケアができます。老犬だけでなく、若い犬にも取り入れることができます。
ツボをとらえたマッサージ、旬の食材を取り入れた食事・トッピング、関節痛など犬が隠しがちな痛みをケアする温活、口腔ケアなどさまざまなエイジング方法があります。それらをわかりやすく、かつ取り組みやすい実践的な方法を紹介します。
著者はかまくらげんき動物病院の獣医師、石野孝先生、相澤まな先生です。西洋・東洋医学を融合させた医療に取り組んでいます。著書も多く、犬の健康寿命に関する研究にも熱心です。自身の病院に通う犬の平均寿命は長く、実践に基づくケア方法を提案しています。
■目次
第1章 エイジングケアと東洋医学
第2章 エイジングケアの基本テクニック
第3章 五行に基づくエイジングケア
第4章 季節のエイジングケア
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第1章 エイジングケアと東洋医学
第2章 エイジングケアの基本テクニック
第3章 五行に基づくエイジングケア
第4章 季節のエイジングケア
「健康に過ごして長生きをしたいけれど、お金も身体もどうなっていくんだろう」--漠然とした不安を抱えたまま、老後を迎えるのは危険です。
本書では、経済評論家の勝間和代さんが、長生きをするための方法をロジカルに分析し、また、長生きをしたときの「リスク」をどうやってマネジメントするかを徹底的に考えます。
リスクがあれば「リターン」もある。快適で幸せな人生を過ごすための「勝間式 長生きの本」が、ついに発売です。
●「プロローグ」より抜粋
どのように老化というリスクを管理しながら、社会的に孤立せずに周囲とのネットワークを保ち、金銭的なリスクもマネジメントしつつ、100歳まで幸福度を下げないでいられるか。
いえ、むしろ、幸福度を100歳まで上げ続けることができるのか。
これが、ここ数年の私の大テーマとなっています。
(中略)
その1 身体的リスクを最小限に抑え、はっきりとした頭と健康な身体で過ごす自由を持つこと
その2 金銭的リスクを抑え、一生の間、フロー収入の範囲で暮らせる自由を持つこと
その3 社会的リスクを抑え、家族や友達、そして社会と円満な関係を保ち、孤独にならないこと
このように、「身体的リスク」「金銭的リスク」「社会的リスク」といった3つのリスクをしっかりと管理する必要があるのです。
いわば、人生100年時代の幸せの条件は、この3つなのです。
(中略)
本当に達成したい人生のゴールというのは、やはり、死ぬ間際まで、自分が自分らしく生きているということ、それが自分にとって価値があると感じられるように最後まで生きられるということだと思います。
これからの50年、あるいはそれ以上に長い未来のリスクを、いかにマネジメントし、幸福を手に入れることができるか、ぜひ、本書を通じて私と一緒に考えていきましょう。
◆子育ては「脳が育つ順番」に沿って行えば、うまくいく!
◇正しい脳の育て方を知れば、お金も手間もかからない!
◆「心が折れない子、学びが好きな子」になる育て方!
子どもの脳の発達を長年研究してきた著者は、
今「健康な発達を阻害する子育て」が増えていると警告する。
幼い頃からたくさん習い事をさせる、
親が帰宅する深夜まで寝かせない……。
しかし、子どもを健康に育てるために必要なことはただ一つ、
「脳が育つ順番に沿った子育て」だと語る。
本書ではそんな「脳育て」の方法を丁寧に解説。
読めばたちまち、子育てがラクになる!
【本書の内容】
〇5歳までに「早寝早起き」習慣をつけられれば、あとがラク!
〇脳には3種類あるーーからだの脳、おりこうさんの脳、こころの脳
〇早いうちからの習い事は必要ない
〇「正論」は前頭葉の成長を妨げる
〇脳育ては何歳からでもやり直せる!……etc.
各種サプリメントや健康食品の存在は現代社会に浸透し、健康・美容・老化予防などの目的で老若男女に広く使用されるようになりました。
しかしその一方、サプリメントや健康食品の成分について生産者や販売者、消費者が曖昧な知識のまま、不適切な使用により健康被害が起きる事件も起きています。
そこで、健康食品・サプリメントの正しい知識と、情報に惑わされずに選択・活用し健康増進に役立つ力が身に付けてもらうべく、サプリメントマイスター検定が誕生しました。本書はその公式テキストになります。
第1章 健康食品・サプリメントを取り巻く世界
1 サプリメントとは
2 サプリメントのブームの変遷
3 サプリメントに期待される効果
第2章 私たちの身体のしくみと働き
1 人体の恒常性
2 神経伝達のしくみ
3 ホルモンの働き
4 消化のしくみと摂取
5 感覚と運動のしくみ
6 免疫システムの働き
7 加齢にともなう変化
8 人間に必要な栄養素
9 エネルギー代謝
第3章 食生活と生活習慣病
1 生活習慣病が「怖い」といわれる理由
2 高血圧・肥満とリスク要因
3 糖尿病とリスク要因
4 悪性新生物(がん)とリスク要因
5 心疾患・脳血管疾患とリスク要因
6 慢性閉塞性肺疾患(COPD)・高尿酸血症・骨粗鬆症とリスク要因
7 ストレスとリスク要因
8 アレルギーとリスク要因
9 3段階で行う生活習慣病の予防
10 食生活改善でできる健康管理
11 食生活改善と健康寿命
12 食生活のなかのサプリメントの役割
第4章 サプリメント・健康食品を取り入れた日常生活
1 改善目標の設定
2 目的別サプリメントの選択
3 生活習慣別サプリメントの選択
4 おもなサプリメント素材
第5章 サプリメント・健康食品に関する法制度の基礎
1 健康食品(サプリメント)の定義
2 食品に関する表示制度
3 食品の安全と衛生確保のための表示
4 食品に関する禁止と規制
5 サプリメントを選ぶときの注意点
第6章 機能性表示食品について
1 機能性表示食品が制度化の背景と経過
2 機能性表示食品の特徴
3 機能性表示食品の市場性と期待
4 機能性表示食品のメリットとデメリット
5 機能性表示食品のおもな成分
6 機能性表示食品を取り巻く小売業の動き
7 機能性表示食品の課題