【芸術生活/家事】病気に負けない体をつくる、健康スムージー&ジュース100レシピを紹介。ガン予防、疲労回復、肌荒れ、更年期、高血圧、認知症予防……ほか症状別にイチオシの食材組み合わせ例を収録。春夏秋冬の季節に合ったおすすめのレシピも紹介。
子育ては時間とのたたかいです。日々のお世話に追われるあまり、大切なお子さんの成長に目を向けることがおろそかになりがちです。中でも注意していただきたいのが子どもの「お口の成長」です。とりわけ3歳までに決まってしまう「噛む力」「消化能力」「内臓機能」などを健やかに育てることはママの大事な役割です。元気な子どもに成長するためには、難しいテクニックは必要ありません。簡単なお口の体操や、マッサージなど日常的なケアで、子どものお口はスクスクと育ちます。さらに赤ちゃんから離乳食までの期間に欠かせない歯磨きの重要性についても最新の知見をまじえて紹介。誰もが悩む3歳児までの食事の内容についても年齢を追ってイラストや写真を交えて解説します。さらに昨今注目される腸活についても忙しいママでも簡単なレシピを掲載。腸内の細菌も3歳までに決まるといいます。気になる子どもの最新健康常識がぎゅっと詰まった1冊です。
口腔組織・発生学の定本、9年ぶりに改訂!
フルカラーになり、より見やすく、わかりやすくなりました。
●全国歯科大学執筆陣を総結集した口腔組織・発生学の定本。 最新の知見に基づいて構成された斯界の最高峰テキストです。 歯学教育モデルコアカリキュラム、共用試験にも完全対応。
●歯学生やこれから研究を志す初学者には不可欠の知識である基本的事項を強調して記載。研究向けの専門的な項目も章を設けて記載することでコアの知識とアドバンスな内容を区別し、学習しやすいように構成。
●最近の研究の発展に鑑み、顎骨など骨組織の内容を充実させました。
●各論編の各章末には「臨床的考察」の項を設け、解剖と臨床の関連や接点を解説。
●歯科医師国家試験の出題基準に従い、人名を含む用語の標記は原文標記としました。
【目次】
第I編 総論
第1章 口腔と歯の概説
第2章 歯と口腔の発生
第II編 各論
第3章 エナメル質
第4章 象牙質・歯髄複合体
第5章 歯の支持組織
第6章 歯と歯周組織の神経と脈管
第7章 歯の萌出と交換
第8章 顎関節
第9章 口腔の軟組織
第10章 顎骨
第11章 硬組織の形態学的研究法
本書は、長年高齢者医療に携わってきた著者が、最新の医学の知見や統計データを踏まえて「頭がいい人」と「悪い人」の健康法の違いを示し、ラクして長生きができる「頭がいい人」の健康法を4つの視点から提言する。
痩せる、肉を控える、コレステロール値を下げる……、これらは日本人の健康常識となってきたが、こうした従来の健康常識は間違いだらけだと指摘。がんが死因トップの国にいる日本人には、小太りでいる、肉は食べる、コレステロール値は高めにする……などといったことが長生き健康法の1番目のコツだという。
2番目のコツは、常に確率で考えるということ。高齢者は独り暮らしと同居のどちらがよいか、免許を返納したほうがよいか、がんの手術をすべきかなど、身近にある悩みの多くは確率が解決してくれるので、統計データを大いに活用して判断しようというもの。
3番目のコツは、「足し算健康法」。歳をとると減らすこと、すなわち「引き算」の弊害が大きくなるため、塩分は控え過ぎずにむしろきちんと摂る、老化を防ぐために男性ホルモン治療を採り入れるなど、「足し算」の発想を心がけようというもの。
4番目のコツは、「心の健康」を軽んじないということ。メンタルヘルスのためには、テキトーに過ごす、よく笑う、テレビをダラダラ見ないなどが肝心で、日々の生活習慣を意識的に変えていこうというもの。
日本人にいちばん効く養生術の本である。医者頼みではなく、自分の健康は自分で守る時代の必読書!
【「不安なときに守ってもらえる」という確信が心の力に】
アタッチメントのもともとの意味は「くっつく(アタッチする)こと」。「不安なとき、特定のだれかにくっついて安心する」という経験が子どものすこやかな発達のために、いかに大切なものであるか、改めて見直されるようになってきています。
幼い頃、どれだけ確実に、親をはじめとする養育者にくっついて安心できたかで、子どものアタッチメントの安定性は決まっていきます。安定したアタッチメントの経験がもたらす「守ってもらえる」という確信は、「心の力」となり、子どものすこやかな発達を促します。成長してからの対人関係のあり方にも影響すると考えられます。
だからこそ、子どもの困った行動や、大人がかかえる生きづらさのもとに何があるのか、アタッチメントという観点からみると理解しやすくなります。
本書では、アタッチメントに関する知識をわかりやすくイラスト図解します。子どもへのかかわり方を考える、また、生きづらさを感じる自分自身を見つめ直すためのヒントが詰まった1冊です。
●本書の内容構成
第1章 子どもの発達とアタッチメント
第2章 アタッチメントの個人差と問題
第3章 心の力を育む「基地」の役割
第4章 保育・教育の場でのかかわり方
第5章 大人にとってのアタッチメント
血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞を招きかねない。そこで強い、切れない血管を作って血液をサラサラにするさまざまなワザを伝授。
体質改善は健康常識を見直すことがスタート!ヨーグルト・菜食・糖質制限では健康にならない!胃腸が丈夫になる食事を解説!
人間の唯一体外にある臓器が「睾丸」。タイでは、タイマッサージの一つとして古くからある「睾丸マッサージ」。
その効果は多岐にわたるものがあるとされ、ジャップカサイというマッサージ名で日本でも大きな注目を集めている。男性にとってとても重要と近年の調査、研究で判明している男性ホルモンの「テストステロン」。実は、そのテストステロンが睾丸内で作られており、あらゆる効果や症状の改善に大きく役立つというエビデンスが蓄積されつつある。本書では、「睾丸」「テストステロン」の関係に注目し、自宅で簡単にできるマッサージ法を著者独自の内容で紹介し、同時に必要とされる運動と食事内容も掲載し、「頻尿改善」「腰痛改善」「性欲向上」等のあらゆる効果を体感してもらう内容となっている。
はじめに
Part1 睾丸ほぐしの前に知っておいてほしいこと
Part2 睾丸ほぐし準備体操
Part3 睾丸ほぐし
Part4 睾丸によい食事
あとがき
参考文献
【コラム】最近、よく眠れていますか?
そもそも睾丸って?
睾丸をほぐす効果とは?
最強男性ホルモン「テストステロン」とは?
睾丸ほぐし健康法「体操編」
睾丸ほぐし健康法「マッサージ編」
睾丸ほぐし健康法「食事編」
体験者の声・Q&A
さまざまな栄養素と食品,健康の維持・増進のために必要な食生活の基礎知識について,わかりやすく解説した半期用のテキスト.大学入学後の1年生が学ぶのに適した内容を取り上げているので,栄養を専門としない学生でも興味をもって学ぶことができる.生活科学分野をはじめ一般教養の教科書としても適している.
1.私たちの食生活と健康
2.炭水化物ーその体内での働き
3.たんぱく質ーその体内での働き
4.脂肪ーその体内での働き
5.ビタミンとミネラルーその体内での働き
6.おいしくつくるための調理
7.食品の機能性
8.乳・幼児期の食生活と健康
9.学童期,思春期の食生活と健康
10.成人期の食生活と健康
11.妊娠期の食生活と健康
12.高齢期の食生活と健康13.健康づくりと食生活
13.健康づくりと食生活
14.環境,食生活と安全
15.食文化
多くの体験談と
水素が吸えるサロンリスト収録
ライフワークとして
健康と美を追求する著者による
健康で長生きするための最新情報
第1章 なんで水素がよいの?
水素の時代がやってきた!
水素は活性酸素を撃退する!
悪玉だけをネラい撃ち
悪玉活性酸素のあるところはどこへでも!
毒のない、ただの水に
第2章 水素って素晴らしい!
水素でマイナス10歳肌 お肌がぐんと若返る
水素でぷるるん肌 シミ、シワも、くすみもサヨナラ!
水素で若々しく 白髪や薄毛にも水素パワー
水素でリフレッシュ 体調の悪さは活性酸素から
水素で体内デトックス 活性酸素が原因の病気と水素の関係
◎水素は滋養強壮剤ならぬ疲労回復剤?
◎過酸化脂質を除去して血管を守る?!
◎血糖値をコントロール
◎抗アレルギー・パワーも
◎炎症をダブルで抑える?
◎がん治療と水素
◎ストップ! 骨の老化
◎パーキンソン病の予防にも
◉活性酸素が原因といわれる疾患
水素で心も元気に
不眠を解消
「ギックリでビックリ?!」私の水素吸入初体験
水素帰りは別人に?!
第3章 幸せに長生きするために
自分の免疫力を高める水素
がんは笑って治す
水素はもっともすぐれた抗酸化物質
いつまで元気でいられる?
健康寿命を上げたい!
水素の相乗効果を模索して
第4章 水素を暮らしに取り入れる
水素関連バリエーション
◎水素水
◎水素バス
◎水素化粧品
◎水素サプリメント
水素吸入がすごい!
水素吸入は家庭でも?!
第5章 私も水素吸入をしています!
心身を整える水素吸入は私のライフスタイルの一部!
胃がん再発防止のための抗がん剤治療 副作用の抑制に水素を吸入
眼精疲労がとれてすっきり 肌のハリ、透明感もアップ
アレルギー症状が緩和して抗ヒスタミン剤を断てた
アトピーの症状などが解消 乾燥肌もきれいに!?
冷え性の手足がポカポカに 生理痛、ニキビも解消
狭心症手術後の気分改善に続行中
腰痛がすっきりとラクに
ぐっすりと深く眠れて 肌荒れ、疲労、凝りが軽く!
腕のしびれが軽減! 美容・健康の管理、調整にも
悩みを減らして健康をキープしたい!
シミが薄く、ちょっとだけ色白に!?
乳がんの抗がん剤中止後をフォロー 水素で細胞が若返り?!
不眠症が解消! 睡眠導入剤が不要に
定期的な水素吸入で健康を維持!
ストレスで傷ついた心の安定に
野球をしても疲れにくい体質に!
身体がポカポカで心地よかった!!
手術できない胃がん治療の副作用を抑えたい
〈番外編〉水素サプリメントを摂取して子どもを授かった!
あとがき
水素吸入が体験できる 店舗一覧
子どもたちの健全な成長を支援するすべての方々へ。
子どもの健康や発育発達に「遊び」はどう影響するのか。
評価方法や遊びの具体例、工夫・支援の方法、安全対策など、わかりやすく解説。
・図表やイラスト多用。カラー刷。
・身体活動に関連する基礎知識から最新の研究結果まで、図表を用いて、丁寧に説明。
・自由遊び、運動遊びのための、支援・援助の方法にも言及
・保育士養成施設や、子ども学科などの教科書としても最適。
授業で役立つよう、章末には確認問題をつけてあります(書籍中に答えの掲載はありません)。
第1章 子どもの健康とは何か
第2章 からだと心の発育発達
第3章 子どもの健康を維持するための生活スタイル
第4章 子どもの遊びと健康 〜有酸素能力・学力の向上
第5章 子どもの肥満〜どのように評価し、どのように改善するのか
第6章 子どもの遊びとメンタルヘルス
第7章 子どもの骨を強くする方法
第8章 子どもの遊び(身体活動)の奨励基準
第9章 子どもの体力と基本的動作を測定・評価する方法
第10章 健康を予知する子どもの握力 〜現状と将来への取組み
第11章 子どもの遊びと環境
第12章 子どもの遊びと安全
第13章 子どもの運動遊びの実践について
★付録「運動遊び年間計画」について
★コラム
運動スキルの発達と身体活動量
遊び込みから学び込める環境
運動会について
外での運動遊びとPM2.5(大気汚染)
身近な健康食として根強い人気を誇る「ショウガ」。その辛み成分や香り成分には、体を温め代謝を高める作用をはじめ、血液サラサラ作用、健胃作用、抗炎症作用、抗酸化作用など健康に役立つさまざまな作用のあることが知られており、国内外で数多くの研究が行われています。本書では最新の研究を踏まえ、ショウガの健康効果だけでなく、ショウガの栄養を余すことなくとるための知識や調理のさいの効果的な扱い方を紹介します。さらに、ショウガ焼きやジンジャーエールなどショウガの定番料理が一段と美味しくなるレシピまで徹底網羅!これ1冊でショウガのことがずべてわかります!
気候変動,パンデミック,人口構造の変化など,私たちはさまざまな課題に向き合っています.心身共に健やかな生活を送るには,健康・医療領域における心理学の知識や技術による貢献が,より一層求められると言えるでしょう.本書ではそのような健康・医療心理学の内容を,気鋭の著者陣が平易に解説します.公認心理師カリキュラムに対応しているため,心理職を目指す方にもおすすめです.
健康とストレスの基礎/ストレスと心身の問題/さまざまな保健活動と心理支援/自殺予防活動/医療場面における法律・制度・倫理/医療領域における活動 - 総論/精神科 - 小児・思春期/精神科における成人期・高齢期の医療と心理的支援/心療内科/産科・小児科・母子保健/脳神経内科とリハビリテーション/他
〈専門医の最新知見〉と〈私の健康法〉
和田秀樹、小林弘幸、浦上克哉、坪田聡、能勢博、小川郁ほか
スーパードクター17名が解説
予防医療や健康術が世の中にあふれていますが、
何をどう選ぶのが正解でしょうか。
この本では17人の医師が
専門領域の最新知見と有益な健康情報を解説します。
「認知症」や「がん」など生活に影響する病気、
「筋力低下」「不眠」「聞こえ」「メンタルの不調」など
中高年が気になる症状を医療記事に定評のある『婦人公論』から厳選。
さらに医師自身の〈私の健康法〉は書籍オリジナル。
専門医ならではの知恵ある健康習慣を披露します。
長生きを支えるヒントを凝縮した一冊。
◆「認知症」「老人性うつ」初期症状は似ている
◆よく噛むと自律神経が安定
◆高血圧に10歳若返る速歩き
◆腰ひざ痛前屈みスマホ姿勢が原因
◆70代は5割が難聴。衰えは30代から
◆朝までぐっすり眠れる脳冷まし
◆100歳で元気な人真面目でハデ好き
◆歯周病ケアで糖尿病リスク減
◆免疫力を高めるネバネバ成分
◆動脈硬化引き金は腸の腐敗ガス
◆運動習慣で緑内障リスク5割減
◆顔は洗うな泡を置くだけでいい
◆大人アレルギー疲労やストレスでも発症
◆誤嚥性肺炎を防ぐ歯ぐきマッサージ
◎7万人の体をケアした治療家が見つけた、
「水」と「塩」で健康になる方法!
良質な水と天然塩を合わせた「ミネラル水」を飲む習慣で、
免疫アップをはじめ、肩こり、腰痛、骨盤の歪み、高血圧、不眠など心身の不調が改善!
心身が整い、最高のパフォーマンスを発揮できる!
その理由は、ミネラル水によって、血液、リンパ液に続く「第3の体液」と呼ばれ
注目される「脳脊髄液」を増やすことができるからです。
・良質な水と塩を取るだけで、免疫はアップする
・健康に良い塩・良い水の見分け方
・若さとは「水と塩」のバランスだった
・自宅でできるセルフケア・エクササイズ
・神経をハイエナジー状態に保ち、オフィスワークでも成果UPする方法
ハードな仕事をこなすプロスポーツ選手や人気芸人も
著者の指導のもとに実践し、その効果を実感!
「黒バナナってなんだろう?」本のタイトルを見て、おそらくみなさんは疑問に思われたことでしょう。黒バナナは、なにも特別な種類のバナナではありません。もとは普通に売られている、黄色いバナナです。時間が経ち、熟成が進むにつれて、バナナの皮には「シュガースポット」という褐色の斑点が出てきます。この斑点が、全体の4〜6割程度までに広がった状態のバナナを、私は「黒バナナ」と呼んでいます。
前立腺の病気でお悩みの諸兄へ。薬物療法から手術まで、治療の選択肢とセルフケア。
前立腺は男性だけがもつ、生殖に関わる重要な器官です。尿トラブルを招く前立腺肥大症の患者数はおよそ100万人、潜在的には400万人とされています。進行すると生活に支障をきたす病気ですが、薬物療法で7割の人が改善します。近年は性機能障害が起こりにくい手術法も登場しており、自分のライフスタイルに沿った治療が可能になっています。前立腺がんは高齢者に起こりやすく、進行も遅いことが特徴です。さらに早期から再発時に至るまでの治療の選択肢も幅広く、「死なないがん」と呼ばれることもあります。本書ではこれらの病気の治療法から、骨盤底筋体操などのセルフケアまで、豊富なイラストを交えてわかりやすく解説します。
第1章 男性特有の器官、前立腺について詳しく知ろう
・前立腺は生殖に関わる重要な器官
・その尿トラブル、前立腺の病気が原因かも?
・50歳を過ぎたら一度は調べておきたい「PSA」 ほか
第2章 前立腺肥大症ーー前立腺が肥大して尿道が圧迫される
・前立腺肥大症の主な症状は3つ
・前立腺肥大症の治療は薬物治療から始める
・広がる手術の選択肢 ほか
第3章 前立腺がんーー男性のがん1位だが、5年生存率は高い
・前立腺がんの進行度合いはどのようにして決まりますか?
・前立腺がんはどのような治療を行うのですか?
・転移や再発について教えてください ほか
第4章 前立腺の病気と付き合っていくために
・「骨盤底筋体操」や「膀胱訓練」で治療後もセルフケアを心がけよう
・性機能障害と向き合う
・食事で気をつけたいこと ほか
第1章 男性特有の器官、前立腺について詳しく知ろう
・前立腺は生殖に関わる重要な器官
・その尿トラブル、前立腺の病気が原因かも?
・50歳を過ぎたら一度は調べておきたい「PSA」 ほか
第2章 前立腺肥大症ーー前立腺が肥大して尿道が圧迫される
・前立腺肥大症の主な症状は3つ
・前立腺肥大症の治療は薬物治療から始める
・広がる手術の選択肢 ほか
第3章 前立腺がんーー男性のがん1位だが、5年生存率は高い
・前立腺がんの進行度合いはどのようにして決まりますか?
・前立腺がんはどのような治療を行うのですか?
・転移や再発について教えてください ほか
第4章 前立腺の病気と付き合っていくために
・「骨盤底筋体操」や「膀胱訓練」で治療後もセルフケアを心がけよう
・性機能障害と向き合う
・食事で気をつけたいこと ほか
70代、80代になれば、当然「老い」が降りかかります。
心身ともに健康でいることがむずかしくなるのです。
内臓の病気や足腰の弱体化といった体の健康の不安だけでなく、認知症や老人性うつのよう脳や心の健康にも不安が生じます。
長寿国である日本人にとっては、老後、体に不調が起こることから逃れられません。
同時に、脳が健康ではなくなる“ボケ”からも逃れられません。
老化から逃れることはできなせんが、「遅らせる」ことは可能です。
本書は、そのような“老い”に対し、前向きにとらえるための指南書です。
「脳・心」と「体」の両面を解説していきますが、とくに、ボケに対するポジティブな考え方、暮らし方にページを割いてます。
長生きしていればいつかは必ずやってくる認知症。そのときにどうすればいいかを事前に考えておくことは大切で、備えておくことで安心感を得られます。
もちろん、身体的な老化防止やボケないための暮らし方もていねいに紹介していきます。
本書は、80代、90代になったときに、健康で幸せに暮らすためのヒントが満載の一冊です。