70代、80代になれば、当然「老い」が降りかかります。
心身ともに健康でいることがむずかしくなるのです。
内臓の病気や足腰の弱体化といった体の健康の不安だけでなく、認知症や老人性うつのよう脳や心の健康にも不安が生じます。
長寿国である日本人にとっては、老後、体に不調が起こることから逃れられません。
同時に、脳が健康ではなくなる“ボケ”からも逃れられません。
老化から逃れることはできなせんが、「遅らせる」ことは可能です。
本書は、そのような“老い”に対し、前向きにとらえるための指南書です。
「脳・心」と「体」の両面を解説していきますが、とくに、ボケに対するポジティブな考え方、暮らし方にページを割いてます。
長生きしていればいつかは必ずやってくる認知症。そのときにどうすればいいかを事前に考えておくことは大切で、備えておくことで安心感を得られます。
もちろん、身体的な老化防止やボケないための暮らし方もていねいに紹介していきます。
本書は、80代、90代になったときに、健康で幸せに暮らすためのヒントが満載の一冊です。
なぜ、日本の寝たきり老人は、ヨーロッパの8倍、アメリカの5倍、もいるのか?
だからあなたは'寝たきり“に!
これでいいのか!?日本の介護!寝たきり老人、欧米の5倍以上!
死ぬまで10年要介護!こんな老後はごめんだ!
おかしな日本の介護を一刀両断!!
800万団塊世代よ目をさませ!
「小食」「菜食」「筋トレ」「長息」「笑い」を現場に!
皆さんは足の小指を意識したことはありますか?
イエス! と答えた人はそう多くないと思います。小指は身体の中で、とても大切な部位です。
この『魔法のこゆび健康法』は、腰痛・O脚・外反母趾など身体に悩みがある方にとって、かんたん解決の一冊です!
もう身体のことで悩まない! ご一緒に、笑顔と活気ある毎日を手に入れましょう! 「まえがき」より抜粋
本の中の写真モデルは2016年ミス・ユニバース・ジャパンの新潟代表 米山直子さんです。
Chapter1 そのカラダの使い方、まちがってるかも??
Chapter2 たったこれだけ! みずトレ1・2・3(写真で解説)
Chapter3 筋肉を修復するのは食べもの
循環器専門医で、愛媛大学抗加齢予防医療センター長の著者がその研究の成果を1冊に。これまで皮膚の老化は紫外線の影響と考えられてきましたが、実は血管年齢と比例していることが研究で明らかに。血管を若く保てば、肌も若々しくなる。本書では血管と肌が関連するメカニズムと、血管を若々しく保つ生活習慣について詳しく解説。
●全国1万人のアンケート調査、地域へのフィールド調査でわかった、人生100年時代の「幸せ」のありかたとは? 自分らしく幸せに生きるための手がかり満載!
●いま大注目の「ウェルビーイング」な生き方を実現する方法は?
●幸せを生み出す3つの人生資産「健康」「お金」「つながり」を保ち増やす具体策は?
●AI・テクノロジー時代のウェルビーイングな働き方を実践するには?
コロナ禍を経て、「幸せ」に対する人々の意識はどう変化しているのか?
1万人の生活者アンケート定点調査から見えてきた、「幸せな生き方」のための処方箋を「ライフデザイン白書」2024年版としてまとめた。自らがありたい未来を描き、実践していくことで幸せを感じていく今日の「ライフデザイン3.0」時代において、「健康」「お金」「つながり」の3つの人生資産をどう構築し、活用していけばよいのか。働き方が大きく変化し、キャリアプランが多様化する中で、一人ひとりがウェルビーイングな生き方を実現するための、新しい行動様式とマインドセットを提起した1冊。
〈トピック〉
「どうありたいか(to be)」を考え「何をするか(to do)」を自分で決める/ライフデザインを行うことは幸せ体感につながる/幸せかどうかは自分の基準で決める(主観的幸福感)/「主観的健康感」を考え、健康リテラシーを高める/「ファイナンシャル・ウェルビーイング」を目指し、リテラシーを上げる/豊かさと幸せを体感するつながり消費・つながり投資とは/ジョブ・クラフティング、エンゲージメント、リスキリングで幸せに働く/地域とのつながり・交流を促し、居場所を作る/「役に立つ」「力を借りる」スキルを高めてつながり体感
不足しがちな栄養素を、きちんと美味しく摂りたい!若々しく健康で、疲れ知らずの心身にしたい!そんな願いを叶える頭がいい「栄養ハウツー」をやさしく解説。
免疫力アップや冷えの解消に効く万能調味料『発酵しょうが』。 作り方は皮ごとすりおろしたしょうがをビンに入れ、冷蔵庫に2週間入れておくだけ。半年間保存でき、おかずや汁物など使いたい時にすぐ使える!
"本書で紹介されている
100歳まで元気で歩くための「スタスタ体操」を
足にお悩みを持つ方に1カ月、実践してもらいました。
すると、次のような結果が出ました。
●今まで車いすで移動していたが、車いすが不要になった
●ちょっとしたことで転んでいたが、歩いていてもつまずかなくなった
●駅までの12〜3分を歩くのに何回も休憩していたが、休憩しなくなった
●足のしびれがなくなった
●足のむくみが取れた
これ、すべて本当のことです。
詳しくは本書をお読みいただければ分かります。
みなさん、多かれ少なかれ
足に関する悩みをお持ちですよね。
例えば
●階段の上り下りで足やヒザが痛い。
●少し歩いただけで疲れる。
●巻爪やタコが痛む。
●冷え、むくみに悩んでいる……。
その症状、歳のせいだからと、
あきらめていませんか?
安心してください。
足は「若返らせる」ことができます
著者であり、足の専門医である
菊池守さんは、アメリカで本場の
「足病学」を学び、帰国後
3万足を診察してきた経験に基づき
「足の若返りメソッド」を
開発しました。
足が若返るためには、
● 足首のやわらかさ
● 土ふまずのかたち
● 足裏の筋力
この3つをそろって改善させることが大事。
一度に3つも治すなんて大変そう、
そう思われたかもしれません。
でも実は簡単なんです。
足の一部を「伸ばす、縮める」だけの
簡単な体操で、所要時間はわずか1日5分。
ちょっとした空き時間に
年齢、性別を問わず誰にでもできます。
足にお悩みを持つ方はぜひ「スタスタ体操」を実践して
いつまでも自分の足で「スタスタ」歩ける人生を
実現してください。
"
歳を重ねていくにつれて、体にはさまざまな変化があらわれます。いわゆる「老化」と呼ばれる現象です。老化を完全に防ぐことはできませんが、体の衰えを防いだり、病気を早期に見つけて対処することで、イキイキとした健康的な生活を送ることは可能です。
「日本農業賞」50周年記念[特別企画]
全レシピに動画解説がついているから、わかりやすさ満点!
NHK『きょうの料理』で活躍する料理家が全国のJA直売所を訪問し、直売所の旬の食材を使って実演紹介するイベント「JAバンク×みんなのきょうの料理 健康キッチン〜JA直売所キャラバン」で考案したレシピに、「日本農業賞」受賞団体の食材を使ったオリジナルレシピをプラスして、一冊にまとめました。おいしいだけじゃない、健康を意識した手早く簡単に作れるレシピが、すべて1分程度の動画解説付きで紹介されています。
あなたの健康をサポートする、体にいいベストレシピが満載。日本の食材の魅力がいっぱいに詰まったレシピ本をお届けします!
NHKの番組「きょうの料理」出演の料理家・シェフ29人の保存版メニュー大集結!
市瀬悦子、枝元なほみ、大宮勝雄、きじま りゅうた、栗原心平、コウ静子、小林まさみ、斉藤辰夫、鮫島正樹、SHIORI、島本 薫、舘野鏡子、舘野真知子、陳 建一、パン・ウエイ、日高良実、平野レミ、藤井 恵、ほりえ さわこ、堀江ひろ子、本田よう一、牧野直子、村田裕子、柳原尚之、脇 雅世、脇屋友詞、渡辺あきこ、ワタナベ マキ、和田明日香
『みんなのきょうの料理 健康キッチン』
NHKで放送中の「きょうの料理」と「きょうの健康」の2番組が協力して開設したHP。おいしいだけじゃない、健康づくりのポイントをプラスした厳選レシピが紹介されています。
『日本農業賞』
日本放送協会(NHK)と全国農業協同組合中央会(JA 全中)、各都道府県のJA 中央会が共同で年に1回開催しているイベント。農業経営に意欲的に取り組み、すぐれた功績を挙げた農家や団体を表彰するもので、「個別経営の部」「集団組織の部」「食の架け橋の部」の3 部門に分かれ、部門ごとに審査、選定されます。1971年に創設され、2021年で第50 回を迎え、これまで日本の農業の発展に大きく貢献してきました。
Part1 日本の食材はやっぱりおいしい!
Part2 健康キッチン[主菜]レシピ
Part3 健康キッチン[副菜]レシピ
Part4 健康キッチン[ご飯もの・デザート]レシピ
健康をめぐる社会のしくみは、人々の自由をどう変えるのか。セン、ロールズ、ヌスバウムなどの議論を手掛かりに、現代社会に広がる倫理的な難問をじっくり考える。
名医が教える
お金も手間のかからない、一生モノの免疫力を上げる方法
未病を未病のうちに解決するカギは
血流の質と量にあった!
多くの人が「健康でいたい」「健康になりたい」と考えています。
でも私たちが願う「健康」って、どんな状態のことでしょうか?
病気にならないことでしょうか?
健康診断の結果がオールAであることでしょうか?
どちらも間違いとは言いきれませんが、正解でもありません。
病気でなかったとしても、健康診断の結果がオールAだったとしても、
「なんとなく疲れがとれない」「なんとなく眠れない」
という症状がある場合は、「未病」の状態にあると言えます。
理由もなく疲れがとれなかったり、理由もなく眠れないということはありません。
現在、健康に関する様々な情報が流れています。
私たちはいつの間にか「目新しい情報」や「奇をてらった情報」にしか
反応しなくなっていないでしょうか?
聞きなれた当たり前の健康法に耳を傾けることができているでしょうか?
当たり前のことをきちんと実践しているでしょうか?
本書では自律神経の名医である著者が、
健康を手にいれるために日常で何を選択すべきかをエビデンスデータに基づき紹介。
やみくもに「健康」を追いかけるよりも、健康の正体を知り、
いま一度、自分の生活を見直すきっかけに本書がなれば幸いです。
序章 健康の正体とは何か
1章 きれいな血液の出発点は腸だった
2章 どうして自律神経は大切なのか
3章 健康でいるためには「いい脳」をキープしなさい
4章 老いるほど筋肉が必要な理由
5章 後悔しない病院と医師との付き合い方
付録 血流を改善する4週間プログラム
‟10年で2人に1人” の再発を起こさないために
ある日突然起こり、生活を一変させてしまう脳梗塞。治療法の進歩により自立した生活を取り戻せる人が増えたが、再発の可能性は10年で半数以上とかなり高い。初発は軽症でも再発は後遺症が悪化しやすく、寝たきり率も高くなるため、退院後どのような生活を送るかが本人と家族にとって「本当の勝負」といわれる。再発を予防するためには危険因子を把握し、生活改善の意識を高めることが欠かせない。本誌では、脳梗塞を経験した人やその家族が抱える疑問や不安に専門医が答え、「再発を見逃さないチェック法」や血栓を防ぐ「薬物療法」「生活改善法」「自宅でできるリハビリ」などを紹介。二度目を起こさないためにできることをわかりやすく伝える。
プロローグ
知って備える! 再発のサイン/「FAST」ですぐに確認・行動を!
第1章 脳梗塞の怖さは「再発」にある
脳梗塞で見られる“再発ドミノ”/再発を繰り返すと寝たきりになりやすい
危険因子が血管を詰まらせる原因に ほか
再発予防の習慣チェック!
第2章 退院後の不安を解消する
薬はずっとのみ続けなければいけないの?/専門医やかかりつけ医とどうつき合う?
6か月を過ぎたら元に戻らないの?/再発の危険は定期検査でわかるの?
自立できる環境づくりには何が必要?/脳梗塞が起こると認知症になるの?
周囲の人はどうサポートすればいい?/脳梗塞を発症するとうつ病になりやすい? ほか
第3章 血栓を予防する薬物療法と生活改善
血小板の働きを抑える「抗血小板薬」/心臓にできる血栓を予防する「抗凝固薬」
血圧を毎日測る習慣をつける/食事の塩分を見直そう/肥満改善で再発リスクを下げる
節酒を心がける/水分補給を心がけ、寒暖差に気をつける ほか
第4章 ひとりでできるリハビリ 体と心と脳の運動
上肢のリハビリ運動
ペットボトル運動/紙コップタワー
ページめくり/紙を折る/つまみ運動 ほか
下肢のリハビリ運動
スクワット/ヒールレイズ(かかと上げ)
もも上げ/ブリッジ(お尻上げ)/ゴムバンドトレーニング ほか
構音・嚥下のリハビリ
口・頰の運動/舌の運動
発声練習/のみ込み練習
脳を鍛える体操 好きな詩や本を音読する/小説や新聞を書き写す
間違い探し/計算チャレンジ/漢字ドリル
心のリハビリ サークルなどに参加する/カラオケを楽しむ/友人に会う
【精神安定剤を服用すると痴呆になる】【花粉症の薬には失明のリスクがある】【80歳以上は血圧を下げても死亡率は下がらない】【糖質制限は緑内障を招く】 etc.この事実を知って、それでもあなたは病院に行きますか?【抗がん剤の新薬開発に捧げた20年】著者は東大大学院医学部の医師で抗がん剤の新薬開発に約20年間という膨大な年月を捧げた、岡部哲郎先生。
その健康法、本当はカラダに悪いです!
現役の医師が教える、最新版・家庭の医学「健康編」
日本の医学会、これまで正しいとされてきた健康常識の間違いを最強のドクターチーム、現役100名の医師が斬る!
「食」、「運動」、「睡眠」、「医療」、「美容」など様々な分野で、病気にならない身体づくりのポイントを図版、イラストで解説。
今の日本に本当に必要で正しい予防医学を伝える、世界一分かりやすい「健康」の教科書。
「手」は、古代ギリシャ、インドの昔から、医者が患者の健康状態を見極める大きな手掛かりであった。そればかりでない。これまで多くの学者たちが、線、形、色、爪、指の五つをヒントに、「手」によって人それぞれの運命まで予知しようとしてきたのである。人間の「手」は時々刻々と変化するが、それはそっくり生理状態の変化でもある。著者は、「手」によって、体の不調の根本原因である宿便の状態がわかると主張する。その研究結果のすべてを図解で示したこの本が手許にあれば、「手」が暗示する体と心の変調を、誰もが簡単に“解読”できるはずである。
ネコと一緒に暮らすうえでネコの健康トラブルは避けられないもの。どんな状態になったら、なんの病気が考えられるのか?健康チェックのポイントは?年をとったらどうなるのか?など、ネコの健康・病気について、飼う前や飼ってからも役立つ知識を紹介。
がん、さらには男性特有の病気のため、診断にショックを受ける人も少なくない「前立腺がん」。だが進行は緩やかなため、早期発見によって根治も可能である。手術、放射線療法、ホルモン療法、積極的な経過観察など、病気の基礎知識や治療選びのポイントなどを詳しく解説。治療後の自分の生活に合う治療法を選ぶ手助けとなる一冊。
◆認知症を防ぐ「脳活」のすすめ
脳機能の老化を「1回1分」のかんたん脳トレで防ぐ!
◇「人の名前が出てこない」と思ったらはじめよう!
脳機能の老化を防ぎ、いつでもどこでも頭シャッキリ。
アンチエイジングの名医が教える「スゴ技」のすべて。
※本書は、『脳が10歳若返る! 1分脳活』(2020年3月4日初版発行)を改訂・改題したものです。
【目次】
序 章 健康長寿のための「1分脳活」トレーニング
第1章 暮らしの「健康長寿1分脳活」
第2章 食べる「健康長寿1分脳活」
第3章 体を動かす「健康長寿1分脳活」