「生きているうちは、寝たきりにならず、元気でいたい」多くの人がそう思っているはずです。でも、寝たきり予防のために、ジムなどで運動をしたり、きつい筋トレをおこなうのはなかなか難しいもの……。そもそも、どんな運動が本当に効果があるのか、わからない人も多いはず。そこで、本書で提案するのが、歩くだけで筋力を増やすことができる「筋トレ」ウォーキング。7000人以上のデータに裏付けられた「科学的なエビデンス」のあるウォーキング法です。筋トレウォーキングをするだけで、10歳以上若返った体力を得ることも可能。いつもの歩き方を少し変えるだけで、簡単に健康寿命を延ばし、生活習慣病も予防できます。
ロコモとは、骨や関節、筋肉などの運動器の衰えが原因で、立つ、座る、歩く、などが困難になること。「ながらロコモ体操」は、日々の生活にちょっとプラスするだけで、つらい関節痛などの予防改善にも役立ちます。いつまでも元気に、一生自立して楽しく過ごすためにも今日から少しづつ「ながらロコモ体操」はじめましょう!
加齢は人生逆転のチャンス! 食べたいものを食べ、飲みたければお酒も飲む。薬は不調のときだけ飲めばいい。ちょっとしたコツで「80歳の壁」はすんなり越えられる。ベストセラー作家で老年精神医学の専門医による最新刊。89歳ジャーナリスト・田原総一朗との「老後の不安がなくなる」ポジティブ対談も収録。
【「不安なときに守ってもらえる」という確信が心の力に】
アタッチメントのもともとの意味は「くっつく(アタッチする)こと」。「不安なとき、特定のだれかにくっついて安心する」という経験が子どものすこやかな発達のために、いかに大切なものであるか、改めて見直されるようになってきています。
幼い頃、どれだけ確実に、親をはじめとする養育者にくっついて安心できたかで、子どものアタッチメントの安定性は決まっていきます。安定したアタッチメントの経験がもたらす「守ってもらえる」という確信は、「心の力」となり、子どものすこやかな発達を促します。成長してからの対人関係のあり方にも影響すると考えられます。
だからこそ、子どもの困った行動や、大人がかかえる生きづらさのもとに何があるのか、アタッチメントという観点からみると理解しやすくなります。
本書では、アタッチメントに関する知識をわかりやすくイラスト図解します。子どもへのかかわり方を考える、また、生きづらさを感じる自分自身を見つめ直すためのヒントが詰まった1冊です。
●本書の内容構成
第1章 子どもの発達とアタッチメント
第2章 アタッチメントの個人差と問題
第3章 心の力を育む「基地」の役割
第4章 保育・教育の場でのかかわり方
第5章 大人にとってのアタッチメント
人間の体の基本的な機能と仕組みを解き明かす学問、生理学。本書では、生理学の基礎から、医療・介護・スポーツ関係の仕事をする人が読んで役立つ、生理学にまつわる実践的な知識までを紹介。呼吸、循環、消化、神経、筋肉、代謝といった章に分け、CGを駆使してビジュアルで解説します。
1章 呼吸をする
2章 水分の量と濃度を調整する
3章 血液を循環する
4章 食物を消化・吸収する
5章 老廃物を排泄する
6章 神経の作用と働き
7章 五感を感じる
8章 筋肉を動かす
9章 エネルギーを代謝する
10章 体温を調節する
11章 体の機能を調整する
12章 体の成長と新陳代謝
健康をめぐる社会のしくみは、人々の自由をどう変えるのか。セン、ロールズ、ヌスバウムなどの議論を手掛かりに、現代社会に広がる倫理的な難問をじっくり考える。
健康長寿のカギは腸にあり!専門医が処方する、とっておきの簡単健康法!毎日の習慣を見直すだけで腸は健康になる!!
白くてひょろひょろどこか栄養のなさそうなもやしですが、その見た目とはうらはら、実は疲れをとりのぞき体を元気にしてくれる栄養素がたくさんつまっているんです。でも、あまり疲れにはもやしという人は、いませんよね。それは、多くの人が、もやしの疲労回復パワーを奪うようなもったいない食べ方をしているからです。もやしをただ料理に使うだけでは栄養素が抜けてしまいます。
ワールドカップやオリンピックの舞台で、アスリートの体を守ってきた専門家が教える、最前線の健康術。
睡眠不足、ストレス、乱れた食生活…どれも「仕方ない」と諦めていませんか?
本書では、一流選手が日々行っている「免疫力・体力・集中力を高める秘訣」を、科学的根拠とともにやさしく解説。
巷にあふれる健康情報に惑わされず、「本当に正しい知識」を自分のものにするための、心強い指南書。
はじめに 世界のトップアスリートは体調をどう管理しているのか?
第1章 危ない健康情報に惑わされない! 正しい情報だけを見極める技術
第2章 日常生活に潜むさまざまな不調の原因
第3章 今日からできる! 食事・眠り・お風呂・季節ケアでコンディション最強化
第4章 メンタルヘルスを強くするストレス管理術
第5章 免疫力を高めて、寿命も健康も伸ばす時代へ
循環器専門医で、愛媛大学抗加齢予防医療センター長の著者がその研究の成果を1冊に。これまで皮膚の老化は紫外線の影響と考えられてきましたが、実は血管年齢と比例していることが研究で明らかに。血管を若く保てば、肌も若々しくなる。本書では血管と肌が関連するメカニズムと、血管を若々しく保つ生活習慣について詳しく解説。
コロナ禍以降、自分のカラダへの関心が高まったように思います。
いままでざっと目を通していただけだった
健康診断の結果を細かくチェックしてみたり、
テレビでやっている保険のCMが妙に気になったり。
そこで必要になってくるのが、カラダや健康についての正しい知識です。
まず知っておくべきその1は、食事や運動、生活習慣などの常識。
意外と知らなかった、アップデートしていなかった、
ということがありがちなので要チェックなのです。
例えば……
塩分は限りなくゼロに近づけるべき。
イライラしたらカルシウムを補給。
体幹を鍛えるならプランクだ。
歯磨きの後はよく口をゆすぐ。
男性ホルモンが多すぎると薄毛になる。
これらの「常識」は正しいか否か? 答えは、このMOOKのなかに!
その2は、血管と血流について。
デスクワークが長かったり、忙しくて時間が取れなかったりで
運動不足になってしまうと、
不活動→血流低下→肥満や高血圧、
座位生活→下半身の筋肉量減→動脈硬化
といった負のスパイラルに襲われるかも?
ヤバい!と思ったあなたのために
血管や血流の新常識に加え、全身に血を巡らせるための方法もご紹介。
さらに、朝習慣や温活といった話題も取り上げました。
読んだ人から健康になる、保存版の一冊です。
「健康になりたい」「健康について考えたい」人に向け、健康をサポートするスポーツトレーニングの知識と実践方法を、イラスト、写真、図表などをふんだんに交えてわかりやすく解説しています。身体を鍛えるスポーツトレーニングに加えて、メンタルトレーニングとトレーニングの関係や栄養・食事とトレーニングの関係など、心と栄養との関係についても網羅。スポーツトレーニングについての正しい知識を得て、健康な身体を手に入れる強い味方となる1冊です。本書は、2017年に刊行しロングセラーとなっている『増補改訂版 基礎から学ぶスポーツトレーニング理論』を元本に、最新の知見に基づいた情報の更新や追加を行なった最新版となっています。
本書の読み方
第1章 身体の基礎知識を学ぶ
●COLUMN 現代人は地に足の”ゆび”(足趾)が着いていない?足のゆびと転びやすさの関係
第2章 トレーニング理論を学ぶ
●COLUMN 身体の不平等を解消!左右差を考えてトレーニング
第3章 トレーニングと身体の仕組みを学ぶ
●COLUMN 無重力環境下での生活は”寝たきり”と同じ?
第4章 トレーニングとコンディショニングの仕組みを学ぶ
●COLUMN 着るだけでパフォーマンスアップ 最新テクノロジーで作られた「着圧ウェア」
第5章 トレーニングと栄養・食事の仕組みを学ぶ
●COLUMN 満腹感を感じるのはお腹?頭? 「甘いものは別腹」の正体
第6章 トレーニングとメンタルの仕組みを学ぶ
●COLUMN 筋肉の潜在能力を解放するカギ? 大声を出すとパフォーマンスがアップする秘密
スポーツトレーニング理論 索引用語集
「日本人の7割は口臭がキツイ!」日本に住む外国人へのアンケート結果です。「日本人の8割は歯周病」調査結果が示す衝撃の事実です。私たち、日本人の口は、いま大変なことになっています。決して他人事ではないのです。以下のチェックリストを試してみてください。あなたが「汚口」かどうかが分かります。
乳酸菌をとるだけの簡単健康法!たったこれだけで腸をクリーニングして、病気と不調を遠ざける!症状別あなたに合う乳酸菌の選び方大公開!
自然派獣医師が教える「うちの子がずっと元気で長生きできる秘訣」を紹介した一冊。☆シニア犬用高級ドッグフードより、カンタン手作りごはんが若返りに効果的☆愛情ホルモン分泌で犬の免疫力をアップさせる飼い主の習慣…ほか、食事・散歩・ヘルスケア等、愛犬の自然治癒力を高めるために、やっていいこと、いけないこと。
【1冊で、頭も体もいきいき元気になる健康ドリル!
脳内科医 監修による、たっぷり90日分の楽しい「脳トレ」パズル・問題と、
おうちでできる「脳と体を鍛える かんたん体操」を多数掲載!】
「人の名前が出てこない」「物を置いた場所が思い出せない」というのは、脳の働きが低下しているサイン。
脳には「考える」「覚える」「伝える」などいくつもの働きがありますが、それらの働きをまんべんなく行うことが、何歳になっても元気な脳を保つコツ。本書では、脳内科医として1万人以上の脳を診断してきた加藤俊徳先生監修による、さまざまな脳の働きをしっかり行えるパズルと問題をたっぷり90日分掲載。
さらに、パズル・問題を解くのと併せて行いたい、かんたんで楽しい体操を多数ご紹介しています。運動も、脳を活性化させる効果が非常に高い「脳トレ」。体操の動きじたいに「考える力がつく」「物忘れを防ぐ」といった効果が期待できるうえ、パズル・問題の脳トレ効果もさらにアップ! 同時に、運動不足の解消や、筋力・体力アップに役立ちます。
この一冊で、脳と体をいきいき元気に!
■パズル・問題
・アナグラム
・同じもの探し/仲間はずれ探し
・ひらがな計算/カタカナ計算
・バラバラになった熟語の組み合わせパズル
・懐かしいもの思い出しクイズ ほか
■体操
・チグハグ腕回し
・横8の字体操
・お手玉ウォーク
・両腕アップダウン
・お尻歩き ほか
「塩分控えめ」「糖質ゼロ」「粗食がいい」の罠
医者がまき散らす「健康常識」を
高齢者は信じてはいけない!
「本当の」健康長寿法を和田秀樹が指南する
血圧は正常値まで下げる、糖尿病の治療はインシュリンが必須、コレステロール値は低いほうが長生き、がんは早期発見・早期治療が大切……医者が言う「健康常識」の9割はデタラメであるーー。30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わってきた和田秀樹氏が指南する「本当に健康で長生きできる」心得とは?
『80歳の壁』『70歳が老化の分かれ道』などのベストセラーで医学界の常識に異論を唱えてきた著者が、渾身の集大成をついに刊行。
新・3大栄養素で最強の免疫力をゲット!
健康診断では「異常なし」なのに、なぜ大病にかかってしまうのか?
実は、健康診断では絶対に調べない「3つの栄養素」の不足が、その原因かもしれないーー。
新型コロナウイルス対策として、「ビタミンD」の可能性が世界中で報告されている。この他、がんや動脈硬化、糖尿病、うつ病などの予防効果も指摘され、その免疫力アップ効果に期待が高まる。
しかし、真に「最強の免疫力」を手に入れるためには、ビタミンDだけでは足りない!
それを活性化する「マグネシウム」、相乗効果を生み出す「亜鉛」を含めた「新・3大栄養素」のすべてを補ってこそ、意味がある!
世界最先端の医療現場で注目されるビタミンD、マグネシウム、亜鉛には、例えば、下記のようなデータが報告されている。
●新型コロナ致死率87%→4%!
●がん再発率29%→15%!
●糖尿病リスク28%減!
●平均寿命5歳長寿!
では、それらを効果的かつ効率的に補うためには、いつ、何を、どのように食べればよいのか?
ハーバード大学で栄養学を学び、現代人の「食」と「生活習慣」にも精通する医師が教える、忙しい現代人でも実践できる「最強の食事術」の集大成!
【編集担当からのおすすめ情報】
免疫力を高め、しかもそれを長く維持するためには、何より日々の食事を見直すことが必要不可欠だと満尾先生は言います。
結論としては「バランスよく、適量を食べること」に尽きますが、それが簡単に実践できない時代になってしまったからです。
本書では、誰もが積極的に摂るべき「絶対食」や、食べ方のコツなどの「食事術」を紹介していますが、もう一つお読みいただきたいのが「食べてはいけないもの」の項目。
それほど私たちは知らず知らずのうちに「異物」を体内に取り入れ、免疫力を失うきっかけを作り続けているのです。
食べ物や栄養、食事術に関する知識が豊富な方は、まずは第3章からお読みください。知られざる「食べ物の実態」に驚かされるのではないでしょうか。
■『はなまるマーケット』に著者出演して大ブーム!■全国の皆様の熱いリクエストにお応えして、ベストセラー『病気にならない! たまねぎ氷健康法』のレシピ版がついに登場!■たまねぎ氷を「ポン! 」と入れるだけで健康になるおいしい106品!