最新食品成分表(八訂)、食事摂取基準2020年版に対応!
累計26万部突破のロングセラー改訂版。
基本から新常識まで。一生使える知識があれば健康な身体になれる!
ーーーーー本書の3つのポイントーーーーー
【海藻やキノコのカロリーが増えた? 最新の栄養学トピックスをご紹介】
5年ごとに改訂される「食品標準成分表」と「日本人の食事摂取基準」。
2020年の改訂では、エネルギー量の算出方法が変更され、海藻やキノコのエネルギー量が大幅に増加しました。
第1章「話題の栄養学」では、この解説のほか、フレイルやサルコペニア、免疫力を高める食品など、
近年話題の栄養学トピックスを、イラストや写真を使ってわかりやすく紹介しています。
【読み切りスタイルで必要な情報がすぐ見つかる】
栄養について役立つ情報をテーマに分けて、1〜2ページでコンパクトに紹介。
「食品」「症状」「栄養素」から必要な箇所だけ拾い読みできます。
【栄養を生かす食べ方のアイデア満載。毎日の食事に役立つ!】
栄養成分の知識があっても、家での食事に生かすのは、案外むずかしいもの。
そこで本書では、食品ページには、「栄養を効率的にとるコツ」を
症状別ページには、緩和が期待できる「食品選びのポイント」を掲載。
必要な栄養成分をむだなくおいしく摂ることにより、おうちごはんでの健康づくりをサポートします。
第1章 知っておきたい話題の栄養学
海藻ときのこのカロリーが増えたって本当?/時間栄養学って何?/免疫力を高める食事って? など
第2章 栄養学のきほん
栄養バランスのよい食べ方、摂取・消費エネルギーのバランスなどの基礎知識
第3章 食べて得する!最強食材図鑑
魚介、肉、野菜、穀類などおなじみの食品の成分や効能、栄養効率のよい食べ方
第4章 症状から引ける 栄養処方せん
不快症状や生活習慣病の予防・改善のために気をつけるべき食事のポイント
第5章 正しく知って適切にとる!栄養素早引き事典
五大栄養素の特徴や働き、食事摂取基準、多く含む食品、効率アップの食べ方
ぜ〜んぶ食べても500kcal台でおさまる!
とにかく「作り方が短い」読む努力と、カロリーを極力減らした献立集
累計会員数1100万人を超える大人気アプリの叡智が結集した「食べてヤセる」1か月レシピ。
ーー『短いレシピ』とは?
☑ 作り方が「短くて」カンタン!
☑ 少ない材料で栄養バランスは良く!
☑ あすけん栄養士考案で
食べ飽きない工夫が満載!
ダイエット中も、食事を楽しむことを諦めない!
マネするだけで栄養バランスがととのう「昼定食」「夜定食」をそれぞれ28日分掲載。
『あすけん公式 結局、これしか作らない!短いレシピ』の好評第2弾。
ーー『あすけん』とは?
食事画像やバーコードを読み取るだけでカロリーや栄養素を自動計算してくれる、AI食事管理アプリ。カロリーと各種栄養素の過不足や食事バランスをグラフで表示。その日の食事内容に応じて、管理栄養士が監修したアドバイスが毎日無料でチェックできます。
【ひと目でわかるイラスト図解】
【どんな病気?どう治す?治療期間は?】
血液のがんは、リンパ腫、白血病、多発性骨髄腫に大別されます。
中高年に多くみられる病気です。
社会の高齢化が進むにつれて、血液のがんにかかる人も増えています。
新たに診断される人の数は、最も多いリンパ腫だけで1年間に3万6千人超、
すべてあわせると6万人近くになります(2019年)。
ちなみに、リンパ腫は「悪性リンパ腫」ともいわれますが、
良性のリンパ腫というものはありません。
それぞれ何種類ものタイプがあり、タイプによって特徴も治療の進め方も違ってきます。
治療を急ぐべき場合がある一方で、無治療のまま様子をみていればよいもの、
ふだんの暮らしのなかで服薬しながらコントロール可能なものもあります。
血液のがんに対する治療は年々進歩しています。
がん細胞に的を絞った治療薬も登場し、移植治療を受けずとも落ち着く例も増えています。
本書では、血液そのものについての基礎知識をはじめ、病気のタイプ、
それぞれの特徴と治療の進め方、治療中・治療後の過ごし方を徹底解説。
血液のがんの患者さんが安心して治療を受けられるために役立つ一冊です。
【本書の内容構成】
第1章 「血液のがん」の基礎知識
第2章 リンパ腫の特徴と治し方
第3章 白血病の特徴と治し方
第4章 多発性骨髄腫の特徴と治し方
第5章 治療中、治療後の過ごし方
[商品について]
ーなぜ病気になるのか、その根本を知らなければ健康にはならないー
ガン、アレルギー、生活習慣病と現代人の多くは様々な病に悩まされています。人間の体は37兆個の細胞からできているといわれていますが、その人が健康かどうかはこの細胞が丈夫かどうかで決まってきます。ではこの細胞の質=体質を改善して、健康で長生きするためにはどうすれば良いのでしょうかーーその答えは、玄米食と玄米発酵食品にあります。食生活改善の啓蒙活動で日本全国を飛び回る著者が、これまで講演で語ってきた真の健康を手に入れるためのノウハウをまとめた健康へのバイブルが、電子書籍として登場。
[目次]
はじめに 健康のありがたさを一人でも多くの方へ
第一章 健康への第一歩として知っておくべきこと
いかにゆっくり老化するか
病気を治す薬はない
早く気づいてほしいこと
病気の原因を知っておこう
食べ物が決定する血液の良し悪し
怖い瘀血(おけつ)は食べ物で防げる
たかがアレルギーと軽く見てはいけない
食べ物で性格まで変わる
適度に身体を動かすこと
ストレスにやられない
食・動・心を正常に戻した素晴らしい体験
玄米菜食が血液をアルカリ性にする
悪い食べ方、良い食べ方
バランスの良い食事とは
第二章 強い体質・弱い体質を決めるもの
あなたの体質は変えられる
健康な血液なら、がんもエイズも怖くない
三大ナトリウムは今すぐ止めよう
体内に入った重金属を出してくれるもの
第三章 玄米にあって白米にない驚異の物質IP6
有害物質から身体を守る
七種類の抗がんカクテル
第四章 アレルギーから解放されよう
なぜ、アトピーが発症するのか
アレルギーは糖尿病の予備軍
第五章 糖尿病と向き合う
まず、糖尿病の原因を知ること
油がなぜ怖いか
ビタミンを破壊する白砂糖も食べてはいけない
第六章 なぜ、高血圧・脳梗塞・心筋梗塞がおこるのか
高血圧と腎臓の重大な関係
どうすればいいか
「プラスミン」が血栓を溶かし、梗塞から守る
第七章 食養生の基本は腸を健全にすること
小腸は重要な器官
腸内細菌の重要性
小腸に必須の栄養素はビタミンB1
小腸内細菌増殖症(SIBO)とは
SIBOになってしまう主な原因
小腸ではホルモンも作り出される
小腸が嫌がる食生活を避ける
冷えは腸の天敵
第八章 「最高の健康法 〜食・動・心の調和が大切〜」
老化とは酸化
酸化の原因は活性酸素
少食かつ良質な食事とは
二十四時間断食法マニュアル
断食中の食事とは
断食成功の必須アイテム・梅醤番茶
再変換ブドウ糖を作る
ミトコンドリアの活性化
ATP製造の効率化
最強の抗がん物質IP6
入浴によるデトックス 〜重力緩和と免疫アップ
手のひらこすりでテロメアが増える
オートファジーのスイッチをオンにする
サーチュイン(長寿遺伝子)のスイッチオン
若返りホルモン
ハイブリッドなカラダを作る最高の健康法〜食動心の調和
第九章 知っておきたい玄米発酵食のすべて
玄米発酵食の成分と効用
第十章 「これが私の実践健康法」
食べ方の三原則(3S)
一九七五年の日本食が理想
褐色脂肪細胞
甲状腺ホルモン
EPAの摂取
「動」〜免疫力をアップする運動・体操〜
真向法
乾布摩擦
ミトコンドリアが増える「片足立ちと背筋伸ばし」
若返りにも役立つ「手のひらこすり」
「あいうべ体操」
「ゆびのば体操」
「動」〜免疫力をアップする生活習慣〜
米ぬか保温療法(股尻保温療法)
HSPを増やす入浴法
最後に「心」の話〜ストレスを取り除き、感謝の心を持つこと〜
正心調息法
あとがきにかえて 一人でも多くの方に知って欲しいこと
[参考文献]
〈撮影協力〉
〈巻末資料〉
著者略歴
[担当からのコメント]
食生活は大事だと分かっていながらもつい外食、コンビニ弁当、インスタント食品で済ませてしまうという方は、その食生活で自分の体をどのように痛めつけているか想像できるでしょうか。想像できないという方は、ぜひ本書をご覧ください。病気に負けない健康な体をつくるためのヒントが詰まった一冊です。
[著者略歴]
真山政文(まやままさふみ)
昭和53年、室蘭工業大学・金属工学科に入学、腐食、環境工学を専攻。昭和61年、急病にて入院。療養中に玄米自然食を知りその食効により健康を回復した。
昭和62年、玄米食を超える「玄米発酵食」に出会い、その素晴らしさに驚嘆し、以後、多くの方に食改善で細胞から真の健康をとり戻して欲しいという使命に燃え、玄米食の普及と自然食の啓蒙に全力投球を続けている。年間200回、通算6000回を超える講演活動で東奔西走し、現在に至る。本書にはその著者の数多くの体験と実証に裏打ちされた自信と情熱が迸っている。
一般財団法人 食と健康財団 理事
頭痛、肩こり、倦怠感、イライラ、めまい、耳鳴り、不眠……。
原因不明の不調は、銀歯や神経を抜いた歯などといった、
口の中の原因があるのかもしれません。
口の中に着目し、不調を改善に導くことを全身歯科治療といいます。
歯周病菌が、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、リウマチと
深く関係していることはよく知られています。
全身歯科治療は、世界では最先端医療の一つです。
著者は最新医療を求め、海外を訪ね歩きました。
訪問先のひとつ、スイスの「パラセルサスクリニック」は、
ヨーロッパにおける全身歯科治療のメッカで、
世界中から難病や慢性疾患を抱える患者さんが集まってきます。
所長で医師のトーマス・ラウ氏は、
「歯の治療なくして、慢性病の治癒はありえない」という考えから、
口の中の問題に着目し、治療を行っています。
ぜひ本書で、世界で注目されている歯科治療の一端に触れてみてください。
【目次】
第1章.世界で注目されている「口の中から全身を治す治療」
第2章.歯科金属から溶出した金属イオン、樹脂(レジン)、歯みがき剤由来の化学物質が体内汚染を引き起こす
第3章.警告! 「銀歯」のアマルガムの取り外しには、水銀汚染対策が不可欠
第4章.安易な歯石取りは危険! 歯周病治療の盲点
第5章.神経を抜いた歯「失活歯」が全身の病気を引き起こす
第6章.食事で口の中の病気はもちろん、全身の病気も予防できる
第1章.世界で注目されている「口の中から全身を治す治療」
第2章.歯科金属から溶出した金属イオン、樹脂(レジン)、歯みがき剤由来の化学物質が体内汚染を引き起こす
第3章.警告! 「銀歯」のアマルガムの取り外しには、水銀汚染対策が不可欠
第4章.安易な歯石取りは危険! 歯周病治療の盲点
第5章.神経を抜いた歯「失活歯」が全身の病気を引き起こす
第6章.食事で口の中の病気はもちろん、全身の病気も予防できる
40代は健康になるための最後のチャンス!?
不調と向き合わず、健康なふりをしたまま生活するアラフォー男女が急増中!? 40代となった著者自身が医療、そしてお笑いの現場で実感したことをふまえ、その豊富な医療知識や“医療あるある”をもとに、生活習慣に関するアドバイス、心の病、美容についてのお悩みへの対処法を解説します。まさに“読む処方せん”と言える一冊!
■目次
まず「はじめに」-40歳前後で訪れる健康の転機についてー
第1章 僕らが健康なふりをやめる理由
第2章 乱れた生活習慣の転機予報
第3章 耳をすませば聴こえてくる心の声
第4章 外見コンプレックスからの解放
永い「おわりに」-50歳以降の幸せについてー
血圧を軽んじる者はいつか血圧に泣く/あなたが健康診断に行かない理由をズバリ当てます/喫煙者はタバコの一利を探しがち/座りすぎが老化への第一歩/ひとごとではない男女の更年期/生理について何も知らない男性は時代遅れです/“プチ整形”という新しい選択肢 ほか
■著者プロフィール
しゅんしゅんクリニックP/1983 年7 月2 日生まれ。群馬県前橋市出身。吉本興業所属のお笑い芸人兼医師。アイドルグループ「吉本坂46」メンバー。2008 年、群馬大学医学部医学科卒業。NSC 東京校16期卒業後、2011 年に漫才コンビ「フレミング」を結成して舞台を中心に活動するも2016 年に解散。ピン芸人に転向後、医者あるあるの歌&ダンスネタ「ヘイヘイドクター」が注目を集めてブレイク。以降、テレビや舞台、YouTubeをはじめ、学園祭や医学系学会にも多数出演するなど、幅広い活動を行っている。史上最高齢で神保町よしもと漫才劇場の所属芸人となった“ おばあちゃん” との漫才ユニット「医者とおばあちゃん」としても活動中。芸人活動の傍ら、医師として都内近郊のクリニック( 内科・美容皮膚科) に勤めるなど、臨床現場にも精力的に携わり続けており、その経験を生かしてYouTube でも医療情報を発信している。
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス
TBSラジオの人気番組『ジェーン・スー 生活は踊る』の番組内コンテンツとして、リスナーに楽しまれていた「医療クイズ」コーナーが書籍化!
コロナ禍において、より一層重要度を増した「正しい医療知識」。しかしながら、世間には怪しげな情報も少なくない。そんな中、実際に論文として研究結果が発表されたり、医師としての臨床経験を基にした健康・医療情報を楽しい「クイズ」によって学べます。
免疫力を上げるには、どんなことをすればいい?
痩せたいならどんな部屋で寝るといい?
熱中症予防に効果的な脱水状態簡単チェック法とは?
甘酒に続く、健康ドリンクとして注目を集めている「こうじ水」。乾燥米麹を手でほぐし、不織布パックに入れ、そこに水を注いで冷蔵庫でひと晩置けば完成。簡単に作れることも魅力です。また、こうじ水を作ったあとに残る米麹は食べることも可能。その活用法、アレンジレシピも紹介します。本誌では、実際の高齢者をモニターに、飲み始めてからどんな効果が感じられたかを語ってもらいます。
すべての献立に減塩ポイントつき。減塩のヒントや食品の塩分についてのコラムが満載。主菜に組み合わせる副菜と汁物を2例ずつ紹介。一日分1600kcal塩分6g台の朝昼夕の献立例を紹介。春夏秋冬の1か月献立カレンダーつき。
筋肉だけは、いくつになっても増やせる!
筋肉の量は何もしないでいるどんどん減り、70歳代になると、若いころの半分ぐらいになってしまう。ただし筋肉は、体の中で唯一「何歳になっても増やすことのできる器官」。70歳代でも、80歳代でも、90歳代でも、筋トレを行うと筋肉を増やせることが研究でも証明されている。そして筋トレを習慣にして、筋肉量を維持している人は、さまざまな健康によい“若返り”効果が得られるのだ。その一つがホルモンの分泌で、筋肉から分泌されるホルモンの総称「マイオカイン」には、脳の神経細胞を活性化させたり、大腸がんの発生を抑制する働きが期待できる。そこで長年、高齢者の運動効果についての研究を行ってきた筑波大学人間総合科学学術院・久野譜也教授の指導による、高齢者が無理なく行え、筋肉量を維持できる、12の筋トレをわかりやすく紹介する。綴じ込み付録には、家の中のちょっとした隙間に、縦に貼っても、横に貼っても使える、便利な「筋トレ」ロングポスター付き。
福島原発事故以降、小・中・高校でも「放射線教育」が実施されました。
本書は医療における「放射線防護、災害医療、コニュニケーション」を図解でやさしく解説します。
「放射線と放射能の基礎」「放射線防護」「放射線の医学利用」「災害医療」「疫学データ」「リスクコミュニケーション」がフルカラー・図解でやさしくわかります。
医療従事者はもちろん、放射線教育にかかわる方、放射線を正しく理解したい方にもオススメです。
【目次】
第1章 放射線と放射能の基礎
1. 放射線・放射能の違い
2. 放射線の種類
3. 半減期
4. 放射線の単位
5. 放射線の性質
6. 放射線による人体への影響
7. 内部被ばくと外部被ばく
第2章 放射線防護ミニマムエッセンス
1. 放射線防護の基本的な考え方(体系・原則)
2. 放射線防護の基礎
3. 医療における被ばく線量
4. 放射線防護に関する主な組織
第3章 放射線の医学利用
1. 画像診断
a) 画像の成り立ち
b) X線撮影(含造影検査)
c) X線CT
d) 核医学(含PET)
2. 放射線治療
a) 知っておきたい放射線生物学
b) 放射線治療の原則と特徴
c) 放射線治療の適応と選択
d) 放射線治療の術式(X線,粒子線,IMRT, 小線源, BNCT)
第4章 災害医療
1. 災害医療の基本
2. 災害サイクル
3. 災害医療のコンセプト(CSCA)
4. 一次救命処置
5. 放射線事故(災害)の分類・実例(事故の原因を含む)・危険度の尺度
6. 放射線事故(災害)の対応(事故の通報と基準、応急処置の4原則)
7. 緊急被ばく医療
第5章 疫学データの基礎
1. 疫学研究と実験研究
2. データを読み解くためのkey word解説
3. 知っておきたい疫学データ
第6章 リスクコミュニケーション
1. チーム医療
2. コミュニケーションの基本構造と技術
3. インフォームド・コンセント
4. クライシスコミュニケーション
5. リスクコミュニケーション
血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞を招きかねない。そこで強い、切れない血管を作って血液をサラサラにするさまざまなワザを伝授。
NHKのEテレで大好評のアニメ『アイラブみー』がフルカラーコミックスに!
おとなも楽しめる「じぶん探求」番組がまんがで読める!
『アイラブみー』は、5歳の主人公「みー」が、ふとした疑問をきっかけにさまざまな空想や思考実験をくりひろげるアニメです。
「自分のこころとからだを大切にするためにはどうしたらいい?」というテーマの4話が、子どもにもわかりやすく読みやすい、フルカラーコミックになりました。
こころやからだについて、子どもといっしょに、楽しく考えることができる1冊です。
【内容紹介】
『なんでパンツをはいてるんだろう?』…ちいさなぎもんから、だいじなことがいろいろわかる!
『くすぐられるのが、じつはキライ?』…みーはたのしいけど、ほかのひとはちがうの?
『なんでおねしょをしちゃうんだろう?』…おしっこタンクの大きさはひとそれぞれ。
『イライラしたときはどうすればいいの?』…じぶんのきりかえスイッチをみつけておこう!
★子どもたちが実際にアニメを見たときの感想や、楽しいクイズなどのコラムページも収録!
看護師、保健師、助産師など、人々の生活と健康、そして医療を支える看護の仕事とは。
各分野の最前線に立つプロフェッショナルが、その魅力を多面的に紹介する一冊。
酸化バランス(活性酸素:抗酸化力)を整えれば
体のあらゆる不調を防げる!
体のはたらきを維持するために不可欠だけれど、増えすぎると危険な活性酸素
。酸化バランスの悪化が老化や病気を進行させるメカニズムから、体の状態の調べ方、抗酸化力を高める生活習慣や食べ物までこの一冊でまるごとわかる入門書
とちぎメディカルセンターしもつが
山門クリニック
山門 實(著)
国際酸化ストレス研究機構
Eugenio Luigi Iorio(監修)
ウイスマー研究所(編集協力)
第1章 活性酸素には良い作用と悪い作用がある
第2章 活性酸素はどうしてできる(産生源)
第3章 活性酸素はどのように調べる、測定できる?
第4章 活性酸素は体にどんな作用をするのか、どのような病気をおこすか
第5章 活性酸素の発生・働きを抑えるには
いつでも自分で簡単にできて、すぐに効果がある、からだの色々な疲労回復のコツを多数紹介!鍼灸師、保健所、医師、リハビリトレーナーなどから徹底取材して調べ、まとめた決定版。
【脳梗塞の防ぎ方・治し方をQ&Aで徹底解説!】
目の前で家族がいきなり倒れたり、激しい頭痛を訴えて苦しんでいたりしたら、だれでも重い病気だと察して救急車を呼ぶでしょう。
しかし、脳梗塞では、そのようなわかりやすい症状が出ないことが多いのです。なんか変だと思っても、様子をみているうちに手遅れになるという例が少なくありません。脳梗塞には、どのような症状があるのかを、本書でぜひ知っておくといいでしょう。
また、すでに発病して、この本を手にとっているという方も、けっしてあきらめないでください。後遺症があると不便でしょうが、生活を充実させることはできます。重要なのは再発させないこと。脳梗塞は再発が多い病気です。以前と同じ生活をしていると危険です。
本書では、病気の基礎知識をはじめ、新しく登場した薬や治療法など最新の情報も盛り込んで、「Q&A」の形式で、わかりやすく脳梗塞の防ぎ方、治し方を解説します。
【本書でとり上げる症状と病気】
《脳卒中》
ラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症
塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)、無症候性脳梗塞(かくれ脳梗塞)
脳出血、くも膜下出血
《生活習慣病》
高血圧、糖尿病、脂質異常症
《心臓の病気》
不整脈、心房細動、心臓弁膜症
【本書の内容構成】
第1章 発症したらーー4時間半以内の治療がカギ
第2章 原因としくみーー脳の血管が詰まり血流が途絶える
第3章 再発を防ぐにはーー急性期以降は薬と手術で治療
第4章 リハビリの進め方ーー入院中だけでなく退院後も
第5章 退院したらーー生活習慣の改善こそが根本治療
【監修者プロフィール】
高木 誠(たかぎ・まこと)
東京都済生会中央病院名誉院長。1954年生まれ。1979年慶應義塾大学医学部卒業。長年にわたり東京都済生会中央病院脳神経内科にて診療に携わる。専門は脳神経内科、特に脳血管障害。一般市民向けの講演や、テレビ番組出演などを通じて、急性期治療の重要性について啓発を重ねている。編著書に『実践脳卒中ケア』、共著に『脳卒中ビジュアルテキスト』(ともに医学書院)、監修書に『脳梗塞はこうして防ぐ、治す』(講談社)、共監訳書に『メイヨー・クリニック 脳卒中ハンドブック』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)などがある。
暮らしの疑問を徹底解明!食生活や健康に役立つ最新情報をお届けします。「エビ料理がぷりぷりにならない」「野菜炒めのもやしが水っぽくなる」「食べ物が飲み込みづらく、むせやすい」など、食や健康の悩みはありませんか? NHKの人気番組「ガッテン!」が徹底解明した、費用や時間をかけず手軽にできる解決策をご紹介します! 「リモート会議が苦手」なんてイマドキのご相談にも、しっかりお答えします。