正しい医学情報の発信・周知に精力的な複数の名医に取材をし、巷に溢れる「健康常識」や「医学情報」のウソとホントをジャッジする事でニセ情報に惑わされない心構えや情報を吟味するコツをわかりやすく解説します。
患者個々の病態や栄養状態に基づいた栄養管理の方法を,疾病ごとに学ぶことができる.さまざまな疾病に,栄養学がどのようにかかわっているかを理解し,実践に生かせる人材の育成に最適
第1章 臨床栄養学とは
第2章 栄養評価
第3章 消化器疾患の病態と栄養管理
第4章 代謝性疾患の病態と栄養管理
第5章 循環器疾病の病態と栄養管理
第6章 腎疾患の病態と栄養管理
第7章 血液疾患の病態と栄養管理
第8章 呼吸器疾患の病態と栄養管理
第9章 内分泌疾患の病態と栄養管理
第10章 骨疾患の病態と栄養管理
第11章 免疫・アレルギーの病態と栄養管理
第12章 術前・術後の栄養管理
第13章 乳幼児および小児期の疾患と栄養管理
第14章 栄養療法・食事療法
◎103歳 哲代おばあちゃんの発酵ごはんを見せてもらいました。
◎発酵博士に聞きました! 発酵食品がからだにいい理由
◎おいしくってからだにいい!発酵食品のキホン
・発酵ってそもそもどういうこと?
・発酵食品の健康効果が知りたい!
◎毎日食べたい長生き発酵食品「みそ」
・みそってどんな発酵食品?
・みその健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪みそを使ったかんたんレシピ≫
・根菜とトマトの具だくさんみそ汁
・じゃことナッツの梅みそ
・スモークサーモンのみそクリーム和え
・つなみそポテトサラダ
◎毎日食べたい長生き発酵食品「塩麴」
・塩麴ってどんな発酵食品?
・塩麴の健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪塩麴を使ったかんたんレシピ≫
・鶏ハムのしょうゆマヨソースがけ
・豆腐と塩麹のディップと添え野菜
・まるごと玉ねぎの塩麹スープ
・まぐろのユッケ
・柚子香るそぼろとさつまいもの炊き込みごはん
◎毎日食べたい長生き発酵食品「納豆」
・納豆ってどんな発酵食品?
・納豆の健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪納豆を使ったかんたんレシピ≫
・組み合わせを楽しむ納豆アレンジごはん
・納豆チーズトースト
・ネバとろ納豆そば
・納豆入り玉子焼き
◎毎日食べたい長生き発酵食品「ぬか漬け」
・ぬか漬けってどんな発酵食品?
・ぬか漬けの健康効果って?
・自宅で挑戦!ぬか床&ぬか漬けのつくり方
・知っておきたい!ぬか漬けづくりのQ&A
・野菜だけじゃない!ぬか漬けいろいろ
◎毎日食べたい長生き発酵食品「酢」
・酢ってどんな発酵食品?
・酢の健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪酢を使ったかんたんレシピ≫
・鮭とれんこんの甘酢ソテー
・小松菜と桜えびのソテー
・こんにゃくのピリ辛きんぴら
・いろいろ野菜のピクルス
・キウイとレモンのビネガーシロップ
◎毎日食べたい長生き発酵食品「ヨーグルト」
・ヨーグルトってどんな発酵食品?
・ヨーグルトの健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪ヨーグルトを使ったかんたんレシピ≫
・タンドリーポーク
・フルーツサラダのヨーグルトドレッシング
・きのこと白菜のだしヨーグルト煮
・甘酒ヨーグルト
◎毎日食べたい長生き発酵食品「甘酒」
・甘酒ってどんな発酵食品?
・甘酒の健康効果って?
・毎日の食事に効果的なとりいれ方
≪甘酒を使ったかんたんレシピ≫
・甘酒アレンジドリンク
・甘酒発酵カレー
・豆腐と甘酒の冷製ポタージュスープ
・からだにやさしい麹マヨネーズ
◎他にもいろいろ!毎日食べたい長生き発酵食品
・キムチ
・チーズ
・かつお節
◎おやつだってヘルシーに 発酵おやつのレシピ
・ふわふわ甘酒もち
・豆腐ときな粉の甘酒プリン
・チョコバナナの甘酒ジェラート
・じゃこと桜えびのおせんべい
一体、君たちは何を食べたいのか?何を食べるべきなのか?「猫のごはん」に疑問を感じている飼い主さんへ贈る46のレシピ。スプーン1杯の栄養サプリ、水分と栄養補給のスープ、からだを元気にするレシピ、おうちでできるからだケア、など。
感染症に負けない力、病気をよせつけない体を手に入れたい! そのためには、毎日の食事で「免疫力」の要となる腸を健康に保つことが必須。本書では、腸をスッキリさせる「食物繊維」と腸を整える「発酵食品」の手軽でおいしいレシピを多数紹介。
●腸と免疫力には深い関係がある!
●腸から免疫力を高める食事とは?
【PART 1 食物繊維で腸をスッキリ!】
食物繊維が白米の25倍! 食べやすさも魅力
〈もち麦〉
あさりとブロッコリーのもち麦リゾット/
鶏ひき肉ときのこの炊き込みご飯/
煮込みハンバーグ/もち麦入りにんじんポタージュ/
もち麦と豆のカレー風味スープなど
食物繊維が手軽にとれる新・注目食材
〈オートミール〉
甘くないミルクがゆ/ナッツとりんごの
ミルクオートミール/オートミールナゲットなど
ささっとふりかけるだけで食物繊維が手軽にとれる
〈おからパウダー〉
ふりかけるだけ、混ぜるだけ/
うの花/きのこ入り厚焼き卵/
ほうれん草のおからあえ/いり豆腐など
食物繊維たっぷりで食べごたえあり
〈こんにゃく〉
こんにゃくと豚肉のしょうが焼き/こんにゃく入りつくね/
和風こんにゃくストック/こんにゃくとしし唐のピリ辛
炒め煮/こんにゃくとねぎのみそマヨ炒めなど
水溶性食物繊維が豊富&血圧を下げる効果も
〈わかめ〉
わかめと豚肉の炒めもの/わかめと鶏肉のさっぱり蒸し/
わかめ入りナムル/わかめのクイックスープなど
食物繊維を手軽にプラス
〈きのこ〉
マッシュルームの辛子マヨあえ/きのこのしぐれ煮/
きのこのミックスピクルス/焼きまいたけと三つ葉の
辛子あえ/エリンギと青梗菜のオイスターソース炒めなど
たっぷりの野菜で食物繊維をとる
〈腸活サラダ〉
生野菜サラダ(大根、白菜、りんご、パセリのサラダ/
キャベツとのりのノンオイルサラダなど)
温野菜サラダ(ブロッコリーと根菜のサラダ/
もやしと白菜の温サラダなど)
パワーサラダ(紫キャベツ、レタスの刺し身サラダ/
豆とコーンのパスタサラダなど)
【PART 2 発酵食品で腸を整える!】
一番身近な発酵食品、みそを大活用
〈みそ汁 アレンジ20〉
しめじと大根のみそ汁/かぼちゃとコーンのみそ汁/
ごぼうとれんこんのみそ汁など
組み合わせのバリエーションを紹介
〈納豆 アレンジ30〉
たくあん納豆/ごま納豆/長いも納豆/
しょうが納豆/野沢菜納豆/青じそ納豆など
腸内環境を整え、ビタミンも豊富
〈塩麹活用術〉
かけるだけ&からめるだけ/鶏肉の塩麹トマトソース/
塩麹ポークソテー/塩麹焼き肉/
鮭の塩麹風味しょうが焼きなど
食物繊維やオリゴ糖もとれる組み合わせを紹介
〈ヨーグルト アレンジ12〉
キウィ×はちみつ/くるみ×きな粉/黒豆×抹茶/
りんご×りんご酢/豆腐×しょうが/大根おろし×白ごま/
きゅうり×オリーブオイルなど
アレンジ自在の簡単手作り発酵食品
〈乳酸キャベツ〉
キャベツと三つ葉のみそ汁/納豆キャベツ/ビストロチキン
乳酸キャベツ添え/鮭とキャベツのオイル蒸し カレー風味/
キャベツと桜えびのチーズ入り卵焼きなど
公認心理師カリキュラムにおける必修科目「健康・医療心理学」では,「ストレスと心身の疾病との関係」「医療現場における心理社会的課題及び必要な支援」「保健活動が行われている現場における心理社会的課題及び必要な支援」「災害時等に必要な心理に関する支援」を学ぶこととされている。本書ではこのカリキュラムに対応して,健康とはどのような状態を指すのか,健康を害する要因は何かについて,また,様々な医療現場や,災害・自殺といった事態に必要な心理的援助について解説する。
究極の和製ハーブ「よもぎ」で心とからだをリフレッシュ!飲む、食べる、香る、着る、寝る、浴する、塗る、癒すなど、身近なよもぎで手軽に実践できる健康活用法を紹介。美肌・便秘解消などのからだのナチュラルケアから、アレルギーや生活習慣病予防などの症状・病気に合わせた使い方まで、「アルテラピー」(よもぎ療法)のすべてがわかる入門書。よもぎの魅力や使い方、採集・保管・栽培を、初心者でも即座にイメージをつかみ実践できるよう図解でわかりやすい。
パニック障害、うつ病、不眠症、過食症、職場不適応、過敏性腸症候群…ストレスがいっぱいの社会で心身の不調を抱えつつ、それでも働き続ける現代人へ、心療内科の新しいあり方を説く監修者が、豊富な臨床経験にもとづいて解説。診断や治療法など、心療内科をまるごと理解できる一冊!
現代人よ、もっと、もっと、もっと寝よう!
体とのつき合い方がわかり、3カ月で不調が改善。
人気鍼灸師が実践する現代版・養生法
・寝る時間は、3重の締め切りを設定して死守する
・寝室と布団内の温度と湿度が、睡眠の質を決める
・食事の半分は野菜を食べる
・野菜多めの食養生が、花粉症も軽減させる
・運動は、約7分のラジオ体操だけでいい
・初期のインフルエンザも葛根湯で治せる…etc.
具体的なアドバイスが満載。
(本書の現代版・養生を3カ月続けたら)おそらくは3カ月を待たずにだいぶいろいろな不調が改善してきていると思います。1年続けたら、季節ごとに出る不調の出方が軽減していることに気づくはずです。2年続けられたら、「自分はこんなに元気な人だったのだ」と思えるようになります。…そこまで続けられたら、みなさんの生活そのものが養生になっているはず。続けていけばいくほど、気力体力、それと無駄に使わなかった分の財力が増えていきますから、あとは、「ああ楽しかった」と息をひきとるその日まで養生と生きる楽しみを繰り返していくことです。
ーー本文より
はじめに
第1章 健康法の棚卸し
第2章 「ハレ」と「ラク」が招く不健康
第3章 「寝る・食う・動く」の時間を決める
第4章 「寝る・食う・動く」の質を高める
第5章 風邪は引き始めに東洋医学で治す
第6章 生活そのものが養生になる
おわりに
血液の浄化こそ健康の原点。現代医学の盲点をついた千島学説は、50年以上前に発表されて以来、東洋医学や自然療法、伝統的民間療法などの現場で支持され続けている。その膨大な論文のエッセンスを一般向けにわかりやすくまとめたロングセラー。
ミトコンドリアと善く生きる。ミトコンドリアと人との20億年の旅。ストレス、メタボ、ガン、アンチエイジング、認知症…新しい健康法を試す前に読んでおく本。
犬飼千秋の中学時代の友人・鷹峰海里と、ばったり出会った猫村蘭。教師に対して警戒心を抱く海里の様子を見た蘭は、千秋が学んでいることを一緒に実践してみないかと持ちかける。
歩行習慣が感染症に負けない体をつくる。健康の要・自律神経と腸活は「歩く」がいちばん。
「筋肉を鍛えると打たれ強くなるのか?」「胃腸が丈夫になるのか?」「アレルギーが治るのか?」「アタマがよくなるのか?」一般の答えはNoだろう。しかし私の答えはYesである。正確には、「打たれると凹むけど、回復が早くなった」「バカな胃腸が賢くなって食べ過ぎないようになった」「胃腸が丈夫になって便秘しなくなった」「免疫力が高くなってアレルギーは消えた」「アタマがよくはならないが、しぶとさが増えて、より深くしつこく考えられるようになった」。
◆1日1杯で病気を防いで免疫力アップ。毎日のみそ汁が長生きの近道!◆
「みそ汁は医者いらず」、「みそ汁は朝の毒消し」と言われるほど、日本人の健康を支えてきたみそ汁。医学的見地から健康パワーが解明され、そのすごい健康効果に注目が集まっています。
「材料を切る→煮る→みそを溶く」と作り方は簡単! 好みの具材を加えるだけで、たくさんの栄養をとることができ、食材から栄養が溶け出ても汁ごと食べられて栄養を逃さないのもいいところ。
この本では、みそ汁がいかに健康にとって優れているかを医師の石原新菜さんが豊富なデータとともに解説。さらに、筋力維持「タンパク質たっぷりなおかずみそ汁」や、不調を予防・改善できる「体調別みそ汁」など、飽きずに取り入れられる具だくさんみそ汁71品を紹介。
*本書は『1日1杯で病気を防ぐ!免疫力アップの健康みそ汁』(2018年12月発行)をを再編集し、新たにレシピを追加したものです。
永久保存版。ツボの位置はWHO(世界保健機関)の統一基準を記載。手・足・腰・肩の痛みから慢性病まで特効ツボ200の詳細解説。
「日本農業賞」50周年記念[特別企画]
全レシピに動画解説がついているから、わかりやすさ満点!
NHK『きょうの料理』で活躍する料理家が全国のJA直売所を訪問し、直売所の旬の食材を使って実演紹介するイベント「JAバンク×みんなのきょうの料理 健康キッチン〜JA直売所キャラバン」で考案したレシピに、「日本農業賞」受賞団体の食材を使ったオリジナルレシピをプラスして、一冊にまとめました。おいしいだけじゃない、健康を意識した手早く簡単に作れるレシピが、すべて1分程度の動画解説付きで紹介されています。
あなたの健康をサポートする、体にいいベストレシピが満載。日本の食材の魅力がいっぱいに詰まったレシピ本をお届けします!
NHKの番組「きょうの料理」出演の料理家・シェフ29人の保存版メニュー大集結!
市瀬悦子、枝元なほみ、大宮勝雄、きじま りゅうた、栗原心平、コウ静子、小林まさみ、斉藤辰夫、鮫島正樹、SHIORI、島本 薫、舘野鏡子、舘野真知子、陳 建一、パン・ウエイ、日高良実、平野レミ、藤井 恵、ほりえ さわこ、堀江ひろ子、本田よう一、牧野直子、村田裕子、柳原尚之、脇 雅世、脇屋友詞、渡辺あきこ、ワタナベ マキ、和田明日香
『みんなのきょうの料理 健康キッチン』
NHKで放送中の「きょうの料理」と「きょうの健康」の2番組が協力して開設したHP。おいしいだけじゃない、健康づくりのポイントをプラスした厳選レシピが紹介されています。
『日本農業賞』
日本放送協会(NHK)と全国農業協同組合中央会(JA 全中)、各都道府県のJA 中央会が共同で年に1回開催しているイベント。農業経営に意欲的に取り組み、すぐれた功績を挙げた農家や団体を表彰するもので、「個別経営の部」「集団組織の部」「食の架け橋の部」の3 部門に分かれ、部門ごとに審査、選定されます。1971年に創設され、2021年で第50 回を迎え、これまで日本の農業の発展に大きく貢献してきました。
Part1 日本の食材はやっぱりおいしい!
Part2 健康キッチン[主菜]レシピ
Part3 健康キッチン[副菜]レシピ
Part4 健康キッチン[ご飯もの・デザート]レシピ
循環器専門医で、愛媛大学抗加齢予防医療センター長の著者がその研究の成果を1冊に。これまで皮膚の老化は紫外線の影響と考えられてきましたが、実は血管年齢と比例していることが研究で明らかに。血管を若く保てば、肌も若々しくなる。本書では血管と肌が関連するメカニズムと、血管を若々しく保つ生活習慣について詳しく解説。