1日3食、きちんと食べて、痩せて、健康になる!
太っているのに栄養失調と診断された主婦が、
自分のように忙しい主婦でも、簡単に毎日できて、
健康に痩せられる方法はないかと試行錯誤して見つけたダイエット法。
やり方は、毎食、あるルールにそって3品選ぶだけ。
本書ではこれを誰でも簡単に始められるように、
「コンビニで3品選ぶだけ」にして、
朝・昼・夜、それぞれ7食ずつ、イラストで紹介します。
無理な食事制限はなし。白米や揚げ物も食べてOK。
「栄養」にとことんこだわった方法だから、
自然に痩せる体になっていくうえに、
「肌荒れがなおった」「お通じが解消された」「疲れにくくなった」
と、どんどん健康的になっていきます。
「何を食べようかな?」と楽しく続けられるコンビニ3品ダイエット、
ぜひお試しください!
はじめに 1日3食、きちんと食べて、痩せて、健康になる!
イントロダクション 「糖質×タンパク質×食物繊維」を選ぶだけ!
第1章 体温を上げる! 朝のコンビニ3品ダイエット
第2章 腹持ちをよくする! 昼のコンビニ3品ダイエット
第3章 胃に優しく! 夜のコンビニ3品ダイエット
第4章 コンビニ3品ダイエットを続けるコツ
第5章 コンビニ3品ダイエットの種明かし
おわりに 太っているのに栄養失調と言われた私が、食べながら痩せた方法
人間の唯一体外にある臓器が「睾丸」。タイでは、タイマッサージの一つとして古くからある「睾丸マッサージ」。
その効果は多岐にわたるものがあるとされ、ジャップカサイというマッサージ名で日本でも大きな注目を集めている。男性にとってとても重要と近年の調査、研究で判明している男性ホルモンの「テストステロン」。実は、そのテストステロンが睾丸内で作られており、あらゆる効果や症状の改善に大きく役立つというエビデンスが蓄積されつつある。本書では、「睾丸」「テストステロン」の関係に注目し、自宅で簡単にできるマッサージ法を著者独自の内容で紹介し、同時に必要とされる運動と食事内容も掲載し、「頻尿改善」「腰痛改善」「性欲向上」等のあらゆる効果を体感してもらう内容となっている。
はじめに
Part1 睾丸ほぐしの前に知っておいてほしいこと
Part2 睾丸ほぐし準備体操
Part3 睾丸ほぐし
Part4 睾丸によい食事
あとがき
参考文献
【コラム】最近、よく眠れていますか?
そもそも睾丸って?
睾丸をほぐす効果とは?
最強男性ホルモン「テストステロン」とは?
睾丸ほぐし健康法「体操編」
睾丸ほぐし健康法「マッサージ編」
睾丸ほぐし健康法「食事編」
体験者の声・Q&A
「筋肉を鍛えると打たれ強くなるのか?」「胃腸が丈夫になるのか?」「アレルギーが治るのか?」「アタマがよくなるのか?」一般の答えはNoだろう。しかし私の答えはYesである。正確には、「打たれると凹むけど、回復が早くなった」「バカな胃腸が賢くなって食べ過ぎないようになった」「胃腸が丈夫になって便秘しなくなった」「免疫力が高くなってアレルギーは消えた」「アタマがよくはならないが、しぶとさが増えて、より深くしつこく考えられるようになった」。
最新食品成分表(八訂)、食事摂取基準2020年版に対応!
累計26万部突破のロングセラー改訂版。
基本から新常識まで。一生使える知識があれば健康な身体になれる!
ーーーーー本書の3つのポイントーーーーー
【海藻やキノコのカロリーが増えた? 最新の栄養学トピックスをご紹介】
5年ごとに改訂される「食品標準成分表」と「日本人の食事摂取基準」。
2020年の改訂では、エネルギー量の算出方法が変更され、海藻やキノコのエネルギー量が大幅に増加しました。
第1章「話題の栄養学」では、この解説のほか、フレイルやサルコペニア、免疫力を高める食品など、
近年話題の栄養学トピックスを、イラストや写真を使ってわかりやすく紹介しています。
【読み切りスタイルで必要な情報がすぐ見つかる】
栄養について役立つ情報をテーマに分けて、1〜2ページでコンパクトに紹介。
「食品」「症状」「栄養素」から必要な箇所だけ拾い読みできます。
【栄養を生かす食べ方のアイデア満載。毎日の食事に役立つ!】
栄養成分の知識があっても、家での食事に生かすのは、案外むずかしいもの。
そこで本書では、食品ページには、「栄養を効率的にとるコツ」を
症状別ページには、緩和が期待できる「食品選びのポイント」を掲載。
必要な栄養成分をむだなくおいしく摂ることにより、おうちごはんでの健康づくりをサポートします。
第1章 知っておきたい話題の栄養学
海藻ときのこのカロリーが増えたって本当?/時間栄養学って何?/免疫力を高める食事って? など
第2章 栄養学のきほん
栄養バランスのよい食べ方、摂取・消費エネルギーのバランスなどの基礎知識
第3章 食べて得する!最強食材図鑑
魚介、肉、野菜、穀類などおなじみの食品の成分や効能、栄養効率のよい食べ方
第4章 症状から引ける 栄養処方せん
不快症状や生活習慣病の予防・改善のために気をつけるべき食事のポイント
第5章 正しく知って適切にとる!栄養素早引き事典
五大栄養素の特徴や働き、食事摂取基準、多く含む食品、効率アップの食べ方
科学でナットク!
の新常識
◆タンパク質は毎日何グラムが正解?
◆認知症新薬はなぜ効くのか?
◆健康な「体力」「筋肉」に必要な運動とは?
◆難病の治療、ここまで進んでいる!
健康で長寿になれる正しい方法を、生命科学の最新の知見に基づいて解説します。
タンパク質を食べることとボケない秘訣、
なぜ太るのか・なぜやせないのか、
栄養のキホン、
健康長寿のために大切な筋力、
ここまで分かった驚きの最新脳科学、
病気の診断・予測をもっと便利に、
遺伝性疾患も治療できる時代……
脳とからだを最適化する科学は、ここまで進んでいるのです。
脳とからだを健康にする知恵としても読んでいただけるように工夫しました。
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毎日の健康管理の決定版!
体重・ごはんの量・飲水量など、愛鳥の健康管理に欠かせない記録を書き込めるノートです。
鳥専門医による健康管理の解説付きで、記録をつけるポイントや、気をつけたい点もわかりやすい!
BIRDSTORYのかわいい鳥イラスト満載で毎日楽しく記録を残せます♪
これ1冊で366日分、愛鳥との記録をたっぷり書き込めます。
●目次●
・鳥さんプロフィール
・お世話の記録
・健康診断の記録
・遺伝子検査の記録
・食事量&体重チェック表・グラフ
<健康管理のPOINT>
体重、飲水量、ごはん、便、換羽、産卵、発情、運動、食事制限のコツ、毎日の健康チェックポイント、季節ごとのお世話
・健康記録ノート(366日分)
ノートは糸かがりで開きやすく、本物の手帳のような使いやすさ。
カバーを外して、ノートの背と表紙に鳥さんの名前を書き込めるので、1羽1冊ずつ記録を残せます。
耳鳴り・難聴・めまいといった耳トラブルに悩んでいる人は1000万人とも2000万人ともいわれています。耳鳴りの多くは難聴によって引き起こされます。本書では、耳トラブルの5大原因別に12種の1分体操を公開。自分の耳鳴りや難聴の原因と改善ケアがわかるセルフチェック表を紹介したので、それぞれの1分体操を実践できる内容となっています。1分体操なら、手術に頼ることなく耳トラブルが改善できます。また、耳の機能を正常に保つための日常ケア、iPS細胞を使って失われた聴力を回復する治療法など最新治療も取り上げています。
【ひと目でわかるイラスト図解】
【進行するとどうなる? 良性か、悪性か?】
膵臓の病気は、食生活の変化などを背景に増加傾向にあります。さまざまな病気がありますが、最近では検査・診断技術の進歩により、膵炎や膵臓がんとともに、膵のう胞などもたくさんみつかるようになってきました。
急性膵炎と慢性膵炎は程度の差はあれ、症状が現れますが、膵のう胞は、基本、無症状です。膵臓がんも進行するまで症状は現れにくい特徴があり、受診したときにはすでに病気が進行していたというケースがよくあります。
膵臓の病気のなかでも、膵臓がんはもっとも治療が難しいがんのひとつといわれています。膵臓がんにかかる人は年間4万人を超え、がん死亡原因の第4位です。最善の治療法は手術によってすべてのがんをとり除くことですが、残念ながら現在でも発見された段階で3割程度しか手術ができません。
しかし、ここ数年でこの領域は目覚ましく進歩しており、手術以外の治療により腫瘍の増悪が長期間おさえられたり、手術が難しいとされた場合でも化学療法や化学放射線療法後に根治手術ができるケースが増えています。
「膵臓病はこわい」といって、医師まかせにするのではなく、あなたが自ら理解し、ともに考えて治療を進めていくことが大切です。本書では、急性膵炎、慢性膵炎、膵のう胞、膵臓がんの4つの病気の基礎知識から最新治療、病後の注意点までを徹底解説します。
【主なポイント】
急性膵炎
*激痛におそわれ、重症化すると命の危険も
*絶食と安静が治療の基本。点滴で栄養補給し、膵臓を休ませる
慢性膵炎
*じわじわと炎症が進み、膵臓の機能がダメージを受ける
*進行すると「膵臓がん」のリスクも高くなる
膵のう胞
*膵臓にできる液体の入った袋状の病変
*健康診断でみつかりやすく、良性のものが多い
膵臓がん
*進行するまで症状が現れにくい
*手術・化学療法・化学放射線療法の進歩により根治できるケースが増えている
【内容構成】
第1章 膵臓の働きと病気のサイン
第2章 急性膵炎
第3章 慢性膵炎
第4章 膵のう胞
第5章 膵臓がん
世の中は健康を害するもので溢れている。
現代日本の健康寿命は男性が約72.6歳、女性が約75.5歳!
しかし体調不良の種は消えない…
心身ともに健康であるために「今すぐ知るべき真実」が、ここにある。
【内容】どうして病気になるのか?
どうして体調を崩すのか?
どうして不調が続くのか?
食品添加物、化学物質、微量金属の影響
都市生活・現代の生活様式がもたらす見えない負荷
情報格差、教育格差による健康リスク
ストレス、孤独、社会的疎外が招く慢性疾患
本書は、最新の遺伝子医療、環境科学、社会疫学、行動科学の知見をもとに、
「現代人の健康を脅かすすべての要因」を一冊に まとめた決定版です。
原著、Dr. エリック・ヌプテによる『Becoming BioLimitless』は、健康・ウェルネス・人間の可能性を最大限に引き出すための画期的な一冊です。従来の医療が症状の対処に偏り、根本原因を見逃している現状に疑問を持つ人々へ、新たな選択肢を提示します。
本書は、細胞レベルでの健康や遺伝子発現の最適化に焦点を当て、真の意味での健康を追求します。腸内環境(マイクロバイオーム)の重要性やリーキーガットの改善法、幹細胞治療・ペプチド療法・プロバイオティクスなどの先端技術も紹介。慢性疲労・炎症・痛みなどの問題には、個別化された栄養療法やライフスタイルの見直しで対応する方法を解説しています。
また、睡眠の質向上やストレスマネジメントにも言及し、より実践的で持続可能な健康づくりをサポート。Dr. ヌプテは、自身の臨床経験と科学的知見をもとに、患者一人ひとりが主体的に健康を取り戻すための知識と手段を提供します。
本書は、単なる健康ガイドではなく、パーソナライズされた医療と予防の時代へのムーブメント。慢性疾患に悩む方から、より高いレベルの健康を目指す方まで、あらゆる人にとっての“バイオリミットレス(限界を超えた生命)”への道を示す一冊です。
個々の心に寄り添いながら、公認心理師にとっては、「社会全体もまたクライアント」である。心の健康にかんする予防的、教育的領域において、その専門性、理論・方法の最前線の見取り図を提供する。エビデンスに基づきエビデンスを作り出す新しい心理専門職必携のシリーズ全5巻、完結!
シリーズ巻頭言(シリーズ編者代表 下山晴彦)
はじめに(金沢吉展・沢宮容子)
第I部 臨床心理学の社会的役割
第1章 心理職の職業的発達と社会とのかかわり(金沢吉展)
第2章 心理職の社会的役割(沢宮容子)
第II部 心の健康増進と予防
第1章 心の健康教育と健康心理学(小玉正博)
第2章 虐待の予防と対策(加藤尚子)
第3章 いじめの予防と対策(戸田有一)
第4章 依存症の予防と対策(原田隆之)
第5章 自殺の予防と対策(川野健治)
第6章 うつ病のサービスギャップ対策(下山晴彦)
第7章 生活習慣病の予防と対策(山崎勝之)
第III部 コミュニティへのアプローチ
第1章 コミュニティへの介入と関係者への援助(窪田由紀)
第2章 発達障害の社会的支援(高柳伸哉・明翫光宜・浜田 恵・辻井正次)
第3章 引きこもりの社会的支援(境 泉洋)
第4章 災害被災者の社会的支援(大沼麻実)
第5章 犯罪被害者の社会的支援(齋藤 梓)
第6章 高齢者の社会的支援 (大川一郎)
第IV部 文化と心理支援
第1章 グローバル化(大西晶子)
第2章 マインドフルネス(越川房子)
第3章 日本文化と心理療法ー内観療法・森田療法(石山一舟)
★ケトン食の“世界的名医”が初公開
★健康であれば糖質を気にし過ぎる必要はない
★脂肪は健康になくてはならない存在
★病気に負けない、老けない、寿命を延ばす食事のコツ
★ケトン体がすべてを解決する
●病気に負けない、老けない、寿命を延ばすために知っておきたい健康の新常識がわかる本。著者は、大阪大学と京都大学の特任教授(医学博士)で、がんケトン食療法の世界的名医である萩原圭祐氏。
●糖質制限ブームもあり「糖質は肥満のもと」「健康のため糖質を摂らないほうがいい」という風潮もあるが、糖質は必要な三大栄養素の一つであり、安易な自己流の糖質オフはかえって健康にはよくない。健常者が不必要な糖質制限をすると筋肉量が低下するなどの弊害も。すでに明らかになっている食のエビデンスをもとに健康の新常識を提案する。
●糖質を制限したほうがいいのは、検診等でメタボを指摘された人、40代後半以降で空腹時血糖値が100を超えている人、かつ筋力(握力)が低下している人などで、健康な人はあまり気にしなくていい、というのが著者の考え。
●脂肪はケトン体を誘導するために適正量を維持することが必要。肝臓で生成され、細胞修復効果や抗腫瘍効果など、体内のメンテナンスをしてくれるケトン体が誘導されやすい食事や習慣に変えることが、健康長寿への近道であることを「がんケトン食療法」の世界的名医が解説する。
はじめに 糖質を気にしすぎる必要はない
第1章 糖質制限が必要な人、必要でない人のちがい
・そもそも、何のために糖質を減らすのか?
・糖質制限が必要な人は、どんな人?
・人間の寿命を決定するのは、筋力と筋質だった
第2章 食事から健康常識を考え直す
・いい加減に、お米を悪者にするのはやめませんか?
・和食は、長寿につながる「腸内細菌」を育てる
・体脂肪率が下がっても、健康には直結しない
第3章 老けない体、健康長寿のカギ、ケトン体とは何か?
・ケトン体は、もう一つのエネルギー源
・ケトン体には、抗炎症効果がある
・ケトン体誘導の鍵となるのは、筋肉量と脂肪量のバランス
第4章 長生きしたければ食事を変えなさいーーケトン食の凄い効果
・ケトン食についての素朴な疑問
・驚きの経過をみせた最初の患者さん
・ケトン食療法の臨床効果は「ハンマーで頭をどつかれた」ような衝撃
第5章 健康長寿につながる食事と習慣
・「ケトン体」の誘導に役立つ食材とメニュー
・糖質との関係を見直そう
・ケトン体を活性化する「食生活チェックリスト」
・寝る、食べる、サーカディアンリズムを整える
・長生きしたければ、筋肉を鍛えよう
・楽しく、わくわくすることをやる
・前向きで元気に生活するための「身体のチェックリスト」
ウォーキングドクター、デューク更家さん監修! 本を読みながら、テレビを観ながらでも手軽に楽しく全身運動ができるバランスボールです。
勝手に転がらず、安定感があるイス型のバランスボールは、座って揺らすだけで腹筋や背筋を刺激するエクササイズやストレッチなどができます。
また、運動不足でこわばった股関節、歩くために必要な足裏の筋肉や足首、気になる二の腕など全身のトレーニングに活用でき、運動不足解消、転倒予防、さらにはダイエット効果も期待できます。空気入れ付きなので、すぐにエクササイズが始められ、使わない時はコンパクトに収納可能。お部屋のインテリアになじむブラウンで、クッション代わりにぴったりです。
誌面では、デューク更家さんが今回特別に考案した、誰でも気軽にできる1日15分のバランスボールエクササイズを収録!
あなたも今日から、背筋がピンッと伸びたきれいな姿勢で歩けるようにバランスボールエクササイズを始めませんか?
サイズ(約):直径40×高さ19cm
人間の体の基本的な機能と仕組みを解き明かす学問、生理学。本書では、生理学の基礎から、医療・介護・スポーツ関係の仕事をする人が読んで役立つ、生理学にまつわる実践的な知識までを紹介。呼吸、循環、消化、神経、筋肉、代謝といった章に分け、CGを駆使してビジュアルで解説します。
1章 呼吸をする
2章 水分の量と濃度を調整する
3章 血液を循環する
4章 食物を消化・吸収する
5章 老廃物を排泄する
6章 神経の作用と働き
7章 五感を感じる
8章 筋肉を動かす
9章 エネルギーを代謝する
10章 体温を調節する
11章 体の機能を調整する
12章 体の成長と新陳代謝
健康長寿のカギは腸にあり!専門医が処方する、とっておきの簡単健康法!毎日の習慣を見直すだけで腸は健康になる!!
循環器専門医で、愛媛大学抗加齢予防医療センター長の著者がその研究の成果を1冊に。これまで皮膚の老化は紫外線の影響と考えられてきましたが、実は血管年齢と比例していることが研究で明らかに。血管を若く保てば、肌も若々しくなる。本書では血管と肌が関連するメカニズムと、血管を若々しく保つ生活習慣について詳しく解説。
全世界で 1200 万部突破の大ベストセラー!、NY タイムズ 40 週連続ナンバー 1 の超ベストセラーを生んだ健康栄養学『ナチュラルダイエット』を携書化。好きなだけ食べて健康でいられる方法とは!? 今すぐ実践できる「病気に無縁の食べ方」
花はどうして決まった時期に咲く? 気象予報の仕組みって? 熱冷ましシートはなぜ冷たい? ブルーライトは体に悪い? 不織布とはどんな布? 2日目のカレーがおいしいのはなぜ?
……その疑問、科学で答えるとこうなります
身近な「?」が、科学への第一歩。
明日のために、科学を通じて社会を、世界をとらえよう!
第1章 自然についてのサイエンス
第2章 健康についてのサイエンス
第3章 生活の中のサイエンス
第4章 料理のサイエンス
アイゼンやノースに守られながら巡礼の旅を続けるプラティナ。ついに最後の聖地を目指すことになるが……
白くてひょろひょろどこか栄養のなさそうなもやしですが、その見た目とはうらはら、実は疲れをとりのぞき体を元気にしてくれる栄養素がたくさんつまっているんです。でも、あまり疲れにはもやしという人は、いませんよね。それは、多くの人が、もやしの疲労回復パワーを奪うようなもったいない食べ方をしているからです。もやしをただ料理に使うだけでは栄養素が抜けてしまいます。