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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 541 から 560 件目(100 頁中 28 頁目) RSS

  • 生物遺伝資源のゆくえ
    • 森 岡一
    • 三和書籍
    • ¥4180
    • 2009年02月01日頃
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  • 「アクセスと利益配分」の問題とは? 何が問題で、世界中でどんな紛争が起こっているのか? 先進国の思惑と資源国の要求の調整は可能なのか? 争点の全体像を明らかにする。
  • 夫婦別姓
    • 栗田 路子/冨久岡 ナヲ/プラド 夏樹/田口 理穂/片瀬 ケイ/斎藤 淳子
    • 筑摩書房
    • ¥1034
    • 2021年11月10日頃
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    • 3.89(11)
  • 「選べない」唯一の国、日本。別姓が可能または原則の各国はどう定めている? 家族の絆は? 制度の必要性と課題を現実的・体系的に考えるための必読書。夫婦同姓が法律で強制されているのは今や日本のみ。本書では、夫婦別姓も可能な英国・米国・ドイツ、通称も合法化したフランス、別姓が原則の中国・韓国・ベルギーで実体験を持つ筆者達が各国の歴史や法律から姓と婚姻、家族の実情を考察し「選べる」社会のヒントを探る。そして、一向に法案審議を進めない立法、合憲判断を繰り返す司法、世界を舞台とする経済界の視点を交えて、具体的な実現のために何が必要なのかを率直に議論する。多様性を認める社会の第一歩として、より良き選択的夫婦別姓制度を設計するための必読書。
  • 「青き清浄の地」としての里山
    • 中村聡
    • 九州大学出版会
    • ¥1980
    • 2012年10月
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    • 2.0(2)
  • 「人間=自然環境に弊害」はウソ!?逆に自然は私達人間を必要としていた。里山の生物への科学的分析によって明かされるのは、宮崎駿作品にも通じる未来への希望である。新時代の自然保護を考える必読書。
  • 摂食障害入院治療
    • 小林聡幸/須田 史朗/阿部隆明/黒鳥偉作/齋藤 慎之介
    • 星和書店
    • ¥2420
    • 2020年03月23日頃
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  • 摂食障害の治療には確立されたプロトコールは存在せず治療が行き詰まるケースも多い。本書では、摂食障害の治療経験の豊富な執筆陣が23の症例を提示。神経性やせ症や回避・制限性食物摂取症など、多様な摂食障害症例を通して、個々の特性に合わせた対処法を学べる。ベストの結果が得られた症例だけでなく、治療に難渋した症例を主に紹介した。マニュアル本では得られない対応策が詰まった摂食障害症例の集大成。
  • アゲハチョウの世界
    • 吉川 寛/海野 和男
    • 平凡社
    • ¥3740
    • 2018年09月27日頃
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    • 4.5(5)
  • 食草選択と擬態の謎にせまる。約150種の美しいアゲハチョウが見せる多様性ワールド。
  • 日本写真史1945-2017
    • レーナ・フリッチュ/飯沢耕太郎
    • 青幻舎インターナショナル
    • ¥6050
    • 2018年10月
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  • 本書は、イギリス在住のキュレイターであるレーナ・フリッチュが、「西洋」の視点と日本文化への深い造詣を総動員した日本写真史の概説書である。豊富な写真と丁寧な解説で写真の歴史を辿り、入門書でありながら有用な解説書ともなっている。森山大道、荒木経惟、川内倫子など、日本写真史のなかで重要な位置を占める写真家へのインタビューも収録した。国際共同出版として、写真評論家・飯沢耕太郎氏の翻訳監修により日本語版を刊行する。
  • 日本書紀の祈り
    • 徳橋 達典
    • ぺりかん社
    • ¥3080
    • 2018年02月02日頃
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  • 神職・ジャーナリスト・学者と多面的な経歴を持つ著者が「多様性」と「寛容」をテーマに、複眼的に読み解く新たな『日本書紀』論。
  • 淡水魚類地理の自然史
    • 渡辺勝敏/高橋洋(水産学)
    • 北海道大学出版会
    • ¥3300
    • 2010年01月
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  • 日本史の脱領域
    • 方法論懇話会
    • 森話社
    • ¥2640
    • 2003年02月
    • 在庫あり
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  • 自国中心の狭い歴史・文化認識におちいらず、世界の多様性とどのように向き合うべきなのだろうか。これまでの枠組みにとらわれることなく、日本史・歴史学の最新の知と方法を多面的に紹介する。
  • ジェンダー平等教育実践資料集
    • 日本教職員組合/ジェンダー平等教育推進委員会
    • アドバンテージサーバー
    • ¥550
    • 2019年11月
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  • トラウマ関連疾患心理療法ガイドブック
    • ウルリッヒ・シュニーダー/マリリン・クロワトル/前田 正治/大江 美佐里
    • 誠信書房
    • ¥5500
    • 2017年10月05日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • トラウマ心理療法の先駆者、カリスマ治療者による論文を1冊に収めた、トラウマ治療ガイドブックの決定版。「治療の実際」にフォーカスし、事例を通じてそれぞれの療法独自の特徴やストレングス、課題が浮き上がってくる構成になっている。論理的に正しい科学に強く根差しているが、臨床家に訴えかけることのできる言葉で書かれた、臨床現場に必携となる書。
    日本の読者へ (U. Schnyder & M. Cloitre)

    監訳者序文 (前田正治・大江美佐里)

    第1章 イントロダクション (大江美佐里)

    第2章 トラウマ曝露による身体的影響 (大類真嗣)

    第3章 外傷後早期介入 (前田正治)

    第4章 持続エクスポージャー療法 (松岡美智子)

    第5章 PTSDの認知療法ーー記憶の上書きとトラウマの意味づけ (大江美佐里)

    第6章 認知処理療法 (高橋紀子・大島郁葉)

    第7章 トラウマ関連障害のためのEMDRセラピー (大澤智子)

    第8章 ナラティブ・エクスポージャー・セラピー(NET)--トラウマティック・ストレスや恐怖、暴力に関する記憶の再構成 (牧田 潔)

    第9章 PTSDの短期折衷心理療法 (大江美佐里)

    第10章 感情と対人関係調整のスキルトレーニング・ナラティブセラピー (伊藤亜希子)

    第11章 遷延性悲嘆障害に対する複雑性悲嘆治療(CGT) (伊藤正哉・中島聡美)

    第12章 トラウマと物質乱用ーー臨床家のための実践ガイド (石田哲也)

    第13章 PTSDと境界性パーソナリティ障害の治療 (八木亜希子)

    第14章 トラウマを受けた人々の慢性疼痛の複雑性ーー診断と治療の課題 (鈴木友理子)

    第15章 エビデンスに基づいた児童青年期の治療 (福地 成)

    第16章 誰に対して何が有効か (前田正治)

    文献
    日本語版補遺ーー診断について(大江美佐里)
    索引
  • 身近な自然の保全生態学
    • 根本正之
    • 培風館
    • ¥2530
    • 2010年09月
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  • 保全生態学は生物多様性の保全と健全な生態系の持続を担う新しい生態学である。本書は都市の空き地や水田、里山など身近な自然を詳しく観察することをとおして、生態系の微妙な仕組みを最新の知見をふまえてわかりやすく解説し、ならびに「保全されるべき生物多様性はなにか」「生態系の健全性とはなにか」というそもそもの基本的な問題を開示した入門書である。環境保全にまつわる話題が多くの人々の耳目をあつめる大きな関心事となっている今、より科学的、より理知的な視点から自然を見る力を養うために好適な一冊であろう。
  • レイニンガー看護論
    • マデリン・M.レイニンガー/石井邦子
    • 医学書院
    • ¥5390
    • 1995年07月
    • 在庫あり
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  • 未来につなごう身近ないのち
    • 中山 れいこ/中井 克樹/アトリエモレリ
    • くろしお出版
    • ¥2090
    • 2010年09月24日頃
    • 在庫あり
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  • 写真をしのぐ迫力のイラスト。自然な環境写真により生息環境をリアルに表現した画期的図鑑。命の歴史からビオトープの試み、自然の保護、外来生物問題まで、小学生も大人も楽しみながら学べる。
  • 旅する地球の生き物たち
    • ソニア・シャー/夏野徹也
    • 築地書館
    • ¥3520
    • 2022年10月20日頃
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    • 3.0(1)
  • 2020年ライブラリー・ジャーナル誌BEST BOOK選出(サイエンス&テクノロジー部門)
    2020年パブリッシャーズ・ウィークリー誌ベスト・ノンフィクション選出

    地球上の生物は、常に動いている!
    季節ごとに渡りを繰り返す鳥や昆虫、気候変動で生息地を変える動植物、
    そして災害や紛争で移動を繰り返す人類。

    生物はどのように移動し、繁栄・衰退してきたのか。
    その移動は地球環境にどのような影響を与えてきたのか。
    彼らの移動は妨げるべきものなのか。
    地球規模の生物の移動の過去と未来を、
    気鋭の科学ジャーナリストが、
    生物学から分類学、社会科学的視点もふまえた広い視野で解き明かす。


    ーーーーー

    [原著書評より抜粋]

    絶えず移動している私たち人間を素晴らしく独創的に活写。
    ーーナオミ・クライン(ジャーナリストで作家。『ショック・ドクトリン』の著者)

    移民・移入・侵入種に関する誤った物語を暴き、
    ヒトの遺伝子には移動しようという他の生き物と共通の衝動が書き込まれている
    とするすばらしい研究。
    ……対象をあくまでも追跡する推理小説であり報道記事であるこの作品は、
    著者シャーを世界の果てまで、また歴史の彼方まで連れ出す。
    ……話を巡らせながら、ヒトがなぜあちこちへ動き回るのかを語るこの本は
    ……数ヶ月後の予言も、数年後の予言も等しく的中させそうだ。
    なぜなら、本書は何が人類を移動させるのか、
    そして、こうした大量移動はより多数が定住しているコミュニティや国家に利益をもたらすのか、
    という二つの疑問を発しており、
    これらの疑問は私たちの地政学的活動をすでに具体化しつつあるのだから。
    ーーガーディアン紙

    思慮深く示唆に富む移動擁護論。
    ーーサイエンス誌

    読者を夢中にさせる本書は、ヒトだろうとヒト以外だろうと
    今日の移動は地球規模の危機を表すのだという概念に逆らい、
    歴史や取材や広範な科学研究をよりどころとして、
    移動は「普通に続いている現実」であることを示している。
    ーーニューヨーカー誌

    反移民政治家たちが不必要で残酷な防壁を造るために
    データをゆがめ、また誤用している、
    そしてまた、私たちが社会的、政治的、生態学的に
    大幅に変化した世界に直面するのは避けようがないに違いない、
    そうシャーが主張するのはもっともだ。
    その結果変化したコミュニティは単に変わるだけでなく、
    多くの場合温暖化する世界によりよく適応して繁栄することだろう。
    ーーネイチャー誌
  • 栽培植物の進化
    • ギディアン・ラディジンスキー/藤巻宏
    • 農山漁村文化協会
    • ¥3666
    • 2000年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、エルサレムのヘブライ大学農学部で行なわれた「作物の進化について」の講義を元にして書いたものである。近年は、作物と野生種の交配を意識的に行なうようになり、各種の遺伝資源が作出されている。栽培のもとでの進化の大きな要因の一つに遺伝的浮動があり、経済的に重要視されない形質、つまりDNAマーカーなどの多様性は、野生種に比較して栽培種には少ない。栽培のもとでの進化は、人と自然の成せる業であり、作物ごとに進化の特徴がみられる。ある作物は、植物学上の「科」の一員にすぎず、多くの作物がそれぞれの「科」に属し、それらが人類に豊かな食料資源を提供している。ある作物は、発祥の地域を中心とした小さな領域で、またある作物は広い地域で順化(栽培化)され広く拡散している。人とかかわる利用の面でも、ある作物は一つの目的のために、またある作物は多様な目的により開発され利用されている。進化・改良の過程では、あるものは形態的・生理的に激しい変化を受けたものもあれば、いまだに祖先種とあまり変わらないものもある。本書では、このような栽培に伴う植物進化の主要な側面を、7章に分け記述している。
  • ナマコを歩く
    • 赤嶺淳
    • 新泉社
    • ¥2860
    • 2010年05月
    • 在庫あり
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    • 4.0(3)
  • 水産資源の減少と利用規制が議論されるなか、ナマコをめぐるエコ・ポリティクスを追う。グローバルな生産・流通・消費の現場を歩き、資源利用者が育んできた固有の文化をいかに守り、地球主体の資源管理を展望できるのかを考えた。

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