人気の天下人、信長・光秀・秀吉・家康の書状から一味違う戦国史を展開。書状の一語一句から想像力がかき立てられること、うけあい。
こまったときにでんわをすると、はたらくくるまでかけつけてくれる、おたすけこびと。でも、にちようびは、おたすけこびとたちもおやすみです。おべんとうをつくって、おやつもリュックにつめて、みんなでそとへ、あそびにでかけます。バッタにのったり、さかなつりをしたり…。でもそこで、こまっているカメをみつけてしまったこびとたちは…?
のびのびと休日を楽しむこびとたちの私服姿がかわいい、大人気シリーズ第六弾。
映画の魅力、それはディテールを味わい尽くすことにある。5つの作品をこれまでにない視角から読み解き、新たな感動をもたらす濃密な作品論集。
厄介な仕事も何のその。総務部総務課山口六平太が何でも解決します!
▼第1話/ペナルティ!?▼第2話/有馬が異動!?▼第3話/トラブルの理由▼第4話/クジ運▼第5話/ボーナスの使い方▼第6話/残業▼第7話/七夕▼第8話/備品▼第9話/日曜日▼第10話/村木の秘密▼番外編/有馬係長 ●主な登場人物/山口六平太(総務部総務課社員。一見、風采の上がらない男だが、どんな難題も見事に解決する)、有馬係長(六平太の上司。いつも一言多く周囲に疎まれているが、どこか抜けていて憎めない)、今西課長(六平太たちの上司。総務課のみんなをいつも温かく見守る寡黙な万年課長)、田川社長(大日自動車社長。自分でも気づかないが、なぜか六平太のことが気にいっている) ●あらすじ/新入社員の椎名は書店で研修中、お客を殴ってしまう。それなりの理由はあったのだが、殴られた子どもの親が訴え出たから大騒ぎに(第1話)。▼有馬係長が異動するとの噂が流れた。異動先はカムチャッカとも、イースター島ともいわれ、有馬は不安になるばかり。思い切って、人事部長を訪ねた有馬だったが、発表まで教えるわけにはいかないと言われる(第2話)。▼営業二課の千田がドナりこんできた。保養施設利用権利の抽選に不正があるのではないかというのだ(第4話)。▼空調メンテナンスがあるため、日曜出勤した六平太。メンテナンス中は当然、エアコンは使えない。出勤しているほかの課の社員たちが総務に訴えにやってきた(第9話)。 ●その他の登場キャラクター/片岡(第2、6、7、8話)、久米(第2、6話)、荒瀬(第3、5話) ●本巻の特徴/片岡と宗子の子ども・舞が歩けるように(第7話)。
1905年生まれ、戦前からハム・ソーセージ・燻製づくり指導で全国、アジアを行脚してきた著者が、豊富な経験をもとに親切指導。高価な道具はいらない。日曜大工でできる燻煙箱さえあれば、家庭で簡単に入手できる材料で、おいしくて安全な自然流ハム・ソーセージ・燻製が楽しめます。
学校では教えてくれない人生の最低限のルールを、社会に出ていく前の3人の息子たちに、わかりやすい話し言葉で語っていく。生と死を見つめてきた医者としての経験から、ストレス社会を耐え抜くための「知恵」と、競争社会を生き抜くための「積極哲学」を伝える。成功するための良い習慣のつけ方から、幸福をつかむための夢の実現法まで、父の「人生の財産」が集められた本。
不幸が毎日のように付きまとう水無瀬遠流は、高校の入学式の朝も変わらない。細い路地を暴走する通学バス。その絶体絶命のピンチを救ったのは同じ制服を着た小柄な少女・あかね。彼女に何気なく「帰宅部希望」と言ったのが運の尽き。遠流の通う朱雀館高校には実際に“帰宅部”が存在していたのだ。しかも、あかねが帰宅部部長だと判明し、活動内容のとんでもなさが明らかになってゆく。
週末につくるわくわくブランチメニュー53。レシピが増えて第2集。
本書は野菜を楽しく食べるメニューブックです。季節の果物のレシピも選びました。