イシを巡る5つのストーリー。物語が刻まれた鉱物72種を紹介。
そのとき時計がなかったら!?時計の歴史を探ってみると意外な歴史的出来事の裏側が見えてきた!!歴史上の出来事にかかわった時計は数多いし何百年と歴史を見つめてきた時計も数多く存在する。時計を切り口に歴史の裏側と時計の活躍をのぞく。
1960年代のスイス製機械式が優位であった時代、70年代のクオーツ式の台頭の時代、そして80年代の機械式の復権という時代に、30年間にわたって銀座で小売り販売、卸販売に携わってきた著者が、時計業界の不思議と思い出の時計を語る。
時間生物学の創始者の一人であり、ヒト体内時計の発見者であるユルゲン・アショフの伝記を、長年の共同研究者である著者が記したものである。内容は時間生物学の歴史そのものであり、アショフらが展開してきた研究のレビューでもある。体内時計、睡眠研究に関する必読の書。
時計と生活のなかの時間をめぐるさまざまな疑問に明快に答える、読切り82篇。
時計の歴史、用語、メカニズム、時間に関する知識や裏話など、時と時計について解説した事典。配列は50音順。「時」に関する諺、時計略年表付き。
世界を変えた大発明が、この1冊に!時計、電話、電気…今では暮らしにかかせないこれらのものは、どのようにして生み出されたのか?その経緯をわかりやすく紹介します。意外やエピソードが満載。
現代社会の危機・閉塞感をどう突破するか?「新たな現実性の創出」をキーワードに、人間の潜在能力を展開する方途を探る《現代思想のトライアル》。
AIの無際限の可能性と陥穽、現象学・美学の展開可能性、歴史を形成するロマン派の知の再考、禅とオートポイエーシス、コロナ禍と精神分析の刷新、うつ病の世界最新の病態・治療論──。第一線の哲学研究者・精神分析家・医師・宗教者(禅僧)が現代社会における「知の停滞の源」を探りあて、難局の中で胎動する「理性・身体・心の新たな活動のモード」を創造する実践を描きだす。
序章:知の創発へ向けて(河本英夫)
第1章:情報科学のゆくえ(信原幸弘)
第2章:二重性の働きと現実性の創発──システムの未来(河本英夫)
第3章:現象学のプラグマティクス──内的経験の探り方(稲垣諭)
第4章:哲学にとって未来とは何か──徴候の解釈学(三重野清顕)
第5章:哲学史の未来ー─哲学史化する哲学(松浦和也)
第6章:遂行的美学(大崎晴地)
第7章:Lücke──歴史の隙間(畑一成)
第8章:スマホ依存の哲学──テクノロジーへの逃避(岩崎大)
第9章:うつ病の新たな理論とその治療──「ベスリ理論」の挑戦(田中伸明)
第10章:精神分析の未来(十川幸司)
第11章:対談:ライフ・レッスン──経験はどこへ向かうか(藤田一照+河本英夫)
新デザインでリニューアル掛け時計専用掛け時計として子ども部屋にピッタリ!!針の先の数字をよめば時計がよめる掛け時計!■「時」は赤い短針がさしている赤い数字を読みます。■「分」は青い長針がさしている青い数字を読みます。【対象年齢】:3歳以上
人類の文明は酒に酔うことなしには始まらなかった。西欧古典文学の根底には、常にワインの香りが漂っている。呑んべえである私には、どうしてもそうとしか思えないのである。酔っ払いの一分の理、とくとご賞味あれ。