ハローワーク吾妻の間宮璃子は、雇用環境・均等部千鳥ヶ淵分室に異動になった。メンバーは室長の漆原小百合、中央労働基準監督署からスカウトされてきた城ケ崎以蔵とリコのわずか三名。先代社長の銅像へのお辞儀強要、レジでのセクハラ、長時間労働からの突然のクビ宣告など、働く人たちの訴えに応え、リコたちがさまざまな職場に斬り込んでいく!痛快お仕事小説!
まだまだ世の中に跋扈する、コンプライアンス無視!コストは限界までカット!従業員は使い捨て!という許しがたい不届き千万な職場体験を一挙掲載。
人々が役割を超えて他者と助けあい,秩序を保ち,創意工夫する活力に溢れた組織を作るにはどうすべきか。個人と組織をつなぐ「職場」に光を当て,その問題に答えを導く。日本型経営の衰退等が叫ばれる中,模索が続く日本企業の組織を考えるための必読の書!
序章 援助・勤勉・創意工夫をもたらすマネジメント
第1部 関わりあう職場への注目
第1章 職場で関わりあい、とことんやる:タマノイ酢のケース
第2章 協働と秩序と自律:公共哲学の視点から
第2部 経営学における関わりあう職場のマネジメント
第3章 上からのマネジメントと下からのマネジメント:経営管理論における位置づけ
第4章 援助・勤勉・創意工夫行動をもたらすメカニズム:組織行動論における位置づけ
第3部 関わりあう職場のマネジメントの実証分析
第5章 分析フレームワークと調査概要
第6章 関わりあう職場と援助・勤勉行動
第7章 関わりあう職場と創意工夫行動
終 章 関わりあう職場とそれを育む組織
見つからない代替教員、発覚した子ども同士のトラブル、職員間の不協和音…。そんな管理職にとって頭を悩まされるような様々な問題について、実際に現場で管理職として奮闘する著者が解決方法を提案。学校運営から保護者・地域の話題までを網羅。
「最近、ちょっと忙しかっただけだから……」
と、自分の体調不良に目を瞑ってはいませんか?
本書は、日々の忙しさから自分の健康管理を
つい疎かにしがちな現役世代のために、
産業医である著者がまとめた「医学事典」です。
頭痛や腹痛などの一般的な症状から、
会社員に多いメンタル疾患まで網羅。
さらに毎年受ける健康診断の診断項目からわかる病気についても
徹底解説しているので、自覚症状がなくても
自分の健康状態を把握するための手助けになります。
大したことはないと思っていても、実は大きな病気が隠れているかもしれません。
本書をフルパワーで働くためのきっかけとして活用してください!
生活魔法と剣術を駆使する最強執事のアルトは暗黒バッタの討伐を成し遂げ、再び平穏を手にしたかのように思われた。しかし、そこに【滅尽の樹魔】という魔物を探す最強の魔法使い・レインが現れ…。
人と魔物それぞれの思いが交錯する中、最強の執事の剣が舞う──。
看護職のハラスメントの問題に長年向き合ってきた著者が、医療現場特有のリスク、グレーゾーンの判断基準、対応の流れ、予防策、メンタルケア、研修ワークを徹底解説。カスハラ、パワハラ、セクハラなど全事案を網羅し、即実践できる解決方法を提案します。法改正にも対応。
★21巻の特徴
21巻は、和紙職人、織物職人、蒔絵職人、宮大工という伝統産業の仕事を特集しています。
仕事の内容から、めざし方、やりがい、苦労など、多くの写真や図版を使って、ていねいに解説しています。
★22巻の特徴
22巻は、訪問介護員、言語聴覚士、作業療法士、助産師という福祉の仕事を紹介しています。
★23巻の特徴
23巻は、和菓子職人、すし職人、豆腐職人、杜氏という食べものをつくる仕事を紹介しています。
★24巻の特徴
24巻は、ゴルファー、バレーボール選手、テニス選手、卓球選手というスポーツの仕事を紹介しています。
★25巻の特徴
25巻は、テレビアナウンサー、脚本家、報道カメラマン、雑誌編集者というマスメディアの仕事を紹介しています。
「毎日頑張っているのに、報われない」と苦しんでいる20〜30代へ。会社員→起業→経営を経験した人生の先輩が、悩みに寄り添いアドバイス。
【全てを失った男が返り咲く、超一流の逆転劇!!】
治癒魔法至上主義の世界で魔草薬という「薬」の開発を進めていたハリス。
これが完成すれば治癒魔法に頼らずとも怪我や病気が治る!と奮起していた。しかし、唐突に聖院に解雇を言い渡され何もかもを取り上げられ、国を追い出されてしまう…
「貴方の研究は、貴方は…世界に認められるべきよ」
家も希望も居場所もない、どん底に陥ったハリスのもとに、
今まで「魔草薬」で助けてきた各界の超一流たちが駆け付けて…!?
どん底からのリスタート!! 世界を救う薬師ファンタジー、堂々開幕!!
巻末に原作者書き下ろし小説も収録!!
トヨタ生産方式など、”日本的”と把握される生産体制、経営・管理方式が形成される過程を検証した歴史研究。
目次
第1部 生産に流れを作る --造船業における多量生産体制の形成と生産設計ーー
第1章 工数統制から生産設計へ
第2章 相生における改革
第2部 従業員として組織する --石川島重工における従業員制度の再編問題ーー
第3章 勤労体制の整備と従業員制度の再編
第4章 職長制度の導入 --現場管理制度の再編
第3部 生産に自己改善的契機を組み込む --八幡製鉄における管理方式の展開と計画値管理ーー
第5章 標準値の形成と戸畑管理方式
第6章 君津管理方式の形成と計画値管理
結語
産業保健人間工学は、働く人々の心身の特性に適合するように労働の場、労働条件を改善・設計する実践的な学問である。改善の対象には装置・機器・道具等も含まれ、それらの設計・製作にも取り組む。本書では、産業保健人間工学の歩みと概要、その手法、人間工学チェックリストなどのツールを紹介した後、実際の職場改善成功事例を豊富な写真とともに解説する。これ1冊で産業保健人間工学による職場改善がわかる、実践的入門書。
人間関係、生産性、やりがい、満足度……日本の職場は「ワースト1位」!?職場がギスギスしている……。そう思ったことはないでしょうか?
残念なことに、それは気のせいではなく、紛れもない真実です。
それも日本の職場は「世界一」ギスギスしていると、国際調査で明らかになったのです。
日本の職場のどこに問題があるのでしょうか?
本書では、350以上の企業・自治体・官公庁で職場コミュニケーションと組織風土の問題に向き合ってきた著者が、
豊富な実例とデータを基に、職場のギスギスの原因を掘り下げ、働きやすい職場に生まれ変わるためのアイデアを提案します。
長年にわたり大企業の専属産業医を経験した著者が、身をもって体験した職場労働衛生のノウハウを集大成、分かりやすく説明しています。
社員1人ひとりのタイムマネジメントのやり方と、人事評価や報酬をはじめとする社内ルールを見直すことが企業の生きる道! 長時間労働が常態化する残業体質から脱却し、「パフォーマンスの高い社員」だらけの生産性の高い組織に生まれ変わる取組みを解説。