さまざまなジャンルの第一線で活躍するプロたちの仕事を掘り下げてみせるNHKのドキュメンタリー番組。誰もが認めるプロフェッショナルたちは、どのように発想し、切り拓き、成功したのか。その流儀に迫っていく。
大切な人からの言葉が沁みる、5つの感涙ストーリー。
十年前、「幸せを届ける黄色いポスト」に投函された手紙が、配達されることにーー。
高2の優衣のもとに、「すきです」と書かれた差出人不明の手紙が届く。もしかしたら今、片想い中の彼からかもしれなくて…!?(十年後のラブレター)
世界を広げたいのに、一歩踏み出せないOLの明日香。彼女のもとに、亡くなったおばあちゃんから、ある宿題が書かれた手紙が届く。最初、手紙を読んで落ち込む明日香だったが…。(花火が消えるまでの永遠)
45歳、サラリーマンの長谷川寛彦は仕事ひと筋。出世はしたものの、気づけば妻や娘と距離ができ、家に居場所がなくなっていた。そんな彼のもとに、幼い頃の娘からの手紙が届く。(長谷川家復活作戦)
中3の奈々実は学校に行っておらず、心配してくれる幼馴染にも素直になれずにいた。ある日、もう一人の幼馴染から手紙が届く。三人で交わした“10年後の約束”が書かれていて…。(茶畑に愛を叫ぶ)
もうすぐ40歳になる美穂は、夫を亡くして一周忌を迎えた。十年前の夫からの手紙が届くが、「美穂が笑っているだけで幸せ」とあり、悲しみが募る。しかしその後、もう一通の手紙が届き…!?(明日からの十年を)
静岡に実在した、『幸せを届ける黄色いポスト』がモチーフとなった物語。
憧れの石原さんとつき合うことになった高校生の渡直人。花火大会の夜、石原さんとエッチな雰囲気になるが、うまくいかず、その後ギクシャクしてしまう。そんな折、「直人が好きだ」という自分の気持ちに気づいたマキナが、積極的にアタックを仕掛ける。マキナのことを妹のようにしか見ていない直人だが、予想外のプローチに思わず‥‥!? 直人を取り巻く女性がドンドン大胆に誘惑していく!!
江戸城建設から長屋のくらしまで両さんと一緒に江戸のまちにタイムスリップ!?祭りや花火、屋台に歌舞伎、わくわく体験がいっぱい。
「千鶴のことが好きだよ」。夏休み直前、海で花火をした日に、高2の千鶴は律に告白される。けれど、一年前、千鶴は律に振られていた。実は、律はその日の記憶を失っていてーー!? 一方、千鶴と同級生の華美は、海が見えるビルの屋上で月村と出会う。過干渉な母親と過ごしてきた華美と、人の死にトラウマを抱えている月村。毎日会ううちに、お互い、人には話せない痛みを共有する関係に。そして、一年後に花火をする約束を交わすけれど…。
消えた夏の日をめぐる、高校生の恋と青春物語!
(本文より)
思い出の重さは、ひとぞれぞれちがう。
「おれはさ、千鶴のことが好きだよ」
となりにいる律が、あたしをまっすぐに見据えて言った。
ーーかつて、あたしを振ったことを忘れてしまっているかのように。
遠くで花火が弾ける音がした。砂浜で友だちが花火を楽しんでいる。去年は夏休みのお盆明けだったけれど、今年は夏休みに入る直前で、それでも再現感があるな、と思った。
あたしの気持ちは、去年の夏からなにもかわっていない。
胸にはまだ、律への想いと、去年のあの夏の日の記憶が、痛みが、はっきりと刻まれている。
たくさんの思い出を重ねた、夏休みの家出旅もクライマックス!!
「知らなかった。とっくに、こんなにもれな子のことが──」
真唯も加わり、より賑やかに思い出深いものとなった「家出旅」。その最後の夜、みんなで浴衣を着付けて参加した地元の夏祭りをれな子は心から楽しんでいた。そんなれな子とはぐれた真唯と紫陽花は、お互いの秘めた心の内を語り合う。
祭りの花火の下一人の少女に想いを寄せる二人が、向き合う……。青春ガールズラブコメ、運命の第7巻──!!
『Travel Hawaii委員会』とライフスタイル季刊誌『おとなスタイル』がコラボ! ハワイと言えばこのおふたり、『Travel Hawaii委員会』こと、ライター赤澤かおりさんとコーディネーター内野亮さんコンビによる、はじめての“おとなに向けたハワイガイド”。ほかのハワイ本とは一線を画す、美しい写真と実際に体験した説得力&愛のある言葉の数々に、ハワイを旅をしている気分になれる一冊。
『Travel Hawaii委員会』とライフスタイル季刊誌『おとなスタイル』がコラボ!
ハワイと言えばこのふたり、『Travel Hawaii委員会』こと、ライター赤澤かおりさんとコーディネーター内野亮さんコンビによる、はじめての“おとなに向けたハワイガイド”。
<ココがポイント>
◆出会ってから25年、アラフィフ世代になった赤澤さん、内野さんおふたりがあらためて“おとな”を切り口に厳選、自分たちの肌感覚と素直な言葉でまとめた、約1年ぶり、待望の一冊。
◆赤澤かおりさんのハワイ渡航回数は、ゆうに100回以上! 過去に数々のハワイガイド本を出版、おしゃれハワイガイド本の先駆者。「赤澤さんの本を持ってハワイを旅しました」という人多数。
◆内野亮さんは、”ワイキキのアイドル”。BS『ハワイに恋して』に出演中で、その人気ぶりは、ワイキキでの撮影中には老若男女(とくにおとなの女性)から”まこちゃん”と何度も声をかけられるほど。もちろん、ハワイの隅々まで知る名コーディネーター。
◆食、買い物、体験ツアー、ホテル、スパetc 最新の情報から、時代を超えて愛され続ける”本物”の場所まで、厳選に厳選を重ねた(美味しくなければ、楽しくなければ、どんな人気スポットでもはずす)オアフ島の情報を新旧100以上掲載。色あせないハワイがここに。
◆写真家・長野陽一さんによる、見ているだけでハワイに行った気分になる、ほかのハワイ本にはない写真の美しさも見どころのひとつ。
◆50代向けのライフスタイル季刊誌『おとなスタイル』としても、はじめての本誌発ムックとなる一冊。
1.おとなだって大はしゃぎな、やっておきたい10のハワイ
■ ラグジュアリーなホテルに泊まりゆったり過ごす
■眺めのいいレストランで、ハワイ産のおいしいものをほんの少し
■.ハワイならではのプログラムを体験してみる
■旅の醍醐味はやっぱり食べること。今、話題のあのお店に行ってみる
■ハワイを知る場所へ
■海で過ごす
■自分なりのハワイを持ち帰る
■街を散歩する
■とにかく思い切りリラックスする
■カラダにいいことをしてみる
2.FOOD(Breakfast,Lunch,Dinner,Bar, おやつ etc)
3.Shopping(ビーチスタイル、おみやげetc)
4.Experience(クルーズ、限定花火、美術館イベント、バウリニューアルetc)
5.STAY
6.SPA
「スカッとしたい気分なの……人がいっぱい死ぬ本が読みたいわ」
凛とした文学少女・織川衣栞の正体は、顔以外は地雷しかない文学少女(偽)!
彼女に一目惚れした古河と、クールな読書家の守谷、舌鋒鋭い図書委員長。四人が織りなす、本をめぐる冒険の行方は……!?
乙一の『夏と花火と私の死体』を筆頭に、『ノルウェイの森』『悪の教典』『火花』などの古今東西の名作が続々と登場!
日陰者たちの青春を映す谷川ニコの読書コメディ、毒舌度急上昇の第2巻!
残念極まりない文学少女(偽)に恋をした、クズとメガネーー日陰者たちの青春を映す谷川ニコの読書コメディ、毒舌度急上昇の第2巻!
霊感体質・ハルヒと霊媒師・秋元楽。再会早々、魂が入れ替わる…!?
長編「春ヶ淵の幽霊」
学校に閉じ込められた2人の少女。彼女がひた隠す真実とは…?
「ワタシの友達」
テンマンさんが出す問題に全て正解できないと…?
「テンマンさんクイズ」
恋する少女が手にしたのは好きな人との赤ちゃんを育てられる不思議なゲーム。
「ベイビーズ」
夜空に打ち上がるのは、切なく愛しい時間。
特別授業「黄泉花火」
【収録作品】絶叫学級 転生 特別授業
気ホラーシリーズ第26弾!
友だちと花火の約束をキャンセルして、しぶしぶ家族旅行にやってきた少女。
古めかしい旅館の一室で汚い絵日記をみつけた直後から、なにか気配を感じはじめ……(「沈黙の海」)
仲のいい友だちとコテージに泊まりにきた少女。
夜、怪談話をしていると、誰もいないはずの地下室からうめき声に似た音が聞こえてきて……(「13人目の宿泊者」)
ほか、旅の終着地に待つ恐怖の3編!
今年の夏こそゆかたを着たい!でもハードルが高そうで踏み切れない! と毎年思っている人へ。自分に何が似合うのかわからない、どんなゆかたがあるのかわからない、どんな帯を合わせていいのかコーディネートがわからない・・・・・・ そんなゆかたの「わからない」にすべて応える1冊です。「ふつうに着る」から、スタイルよく「素敵に着こなす」ための着つけポイントも紹介。
今年の夏こそゆかたを着たい!
でもハードルが高そうで踏み切れない! と毎年思っている人へ。
洋服と違って自分に何が似合うのかわからない、どんなゆかたがあるのかわからない、どんな帯を合わせていいのか、どんなバッグや下駄を合わせていいのか、コーディネートがわからない・・・・・・ そんな数あるゆかたの「わからない」にすべて応える1冊です。
花火大会やお祭りだけでなく、レストランやショッピング、映画に歌舞伎、落語など、夏のあらゆるシーンで着たいコーディネートが全部で50スタイル。着たい、ほしいゆかたが必ず見つかります。
さらに、「ふつうに着る」から、スタイルよく「素敵に着こなす」ための着つけポイントも紹介。今年はゆかた姿で自信を持ってお出かけできます!
はじめに
PART 1 カラーで選ぶコーディネー卜
PART 2 ゆかたを買いに行こう
PART 3 ゆかたのコーディネートポイント
PART 4 ゆかた小物カタログ
PART 5 大人の着つけ
PART 6 ゆかたのお手入れ
PART 7 ゆかた・帯とゆかたまわりのお店
おわりに
冬木さんが海外留学から帰ってきた。出迎えた秋野さんは、ある重大な告白をする。そして、翼にとって初めての北海道の夏、到来──。
秋野さんの、花火大会での一大決心とは…? “なまらめんこい女子"たちにとって、忘れられない夏がやってくる!
やっとの思いで大好きな結心を花火大会に誘えた、ひより。はじめての二人きりのデートにソワソワ、ドキドキしながら、つい、ひよりの口から出た言葉とはーーー!? 大人気ラブコメシリーズ第3弾。
楽しみにしていた花火大会に、急遽の仕事で行けなかった妃眞理。社長脳の自分と上手く誘えなかった事を後悔していると、花火大会が終わったはずの殿一から着信があり…!? 加速するヒロイン達との関係! 夏の終わりに何かが起こる!?
女子高生社長×家事代行ラブコメ!!
転校した中学で、クラスメイトとは距離をおく多感な少女・七緒と出会った雪子。両親の離婚危機に不安を抱える雪子は、奔放な七緒の言動に振りまわされつつ、そこに居場所を見つけていた。恋よりも特別で濃密な友情が、人生のすべてを染めていた「あの頃」を描く、清冽な救いの物語。他「水の花火」収録。
七緒のために
水の花火
あとがき
心のぜんぶで、恋をした。
大好きな太陽のために「五感」を差し出す宿命を背負った雨。
そして彼女を誰よりも大事にしたい太陽。
過酷な「奇跡」が引き起こす、ファンタジーラブストーリーの行方は・・・!?
逢原雨と朝日太陽は、高校時代の先輩後輩の仲。お互いを想い合いながらもそれぞれの夢ーー雨はパティシエになること、太陽は花火師になることーーのため、雨は東京、太陽は地元長崎と離ればなれに暮らしていた。
「十年後の大晦日、一緒に花火を見に行こうよ。俺の作った花火、見てほしいんだ」
再会を約束していた二人。しかし運命の悪戯か、その約束の日に太陽は、雨の目の前で事故に遭ってしまう。瀕死の太陽を救いたい一心で、雨は突如現れた謎の「案内人」とある契約を結んでしまう。「君が私に心を差し出すならば、私は彼の命を助けてもよい」と言われた雨は、「五感」をひとつずつ、3ヶ月かけて「案内人」に渡すことに。
最初は「味覚」だった。パティシエを目指す雨にとってそれは失ってはならない感覚。しかし雨は躊躇しなかった。その次は「嗅覚」。思い出の香りを失うことになるのだとしても、太陽の命とは引き換えにならない。雨は太陽に「好きな人ができたの」と嘘をつく。自分が完全に五感を失った時、太陽にとって迷惑な存在になりたくなかったから。
そんななか、雨にとって大事な肉親である祖母の雪乃が実は不治の病であることも判明し・・・・・・過酷すぎる運命を背負った雨と太陽。互いの幸せを祈ってつく、優しくて悲しい嘘の数々・・・「もしも」が許されない、たったひとつの世界線でふたりが見つけたものとは・・・!?
6話から11話、感動的なドラマのフィナーレまでのすべてがこの本に!
脚本の宇山佳佑によるスペシャル・オリジナル短編小説、第二弾も収録。
『サマーゴースト』とは、ある飛行場跡で花火をすると女性の霊が現れる、という都市伝説の事である──。
ネットを通じて知り合った高校生、友也・あおい・涼は夏休みの或る日、サマーゴーストを探しに行く。
生と死の境界線のような夏の夜、きっと一生忘れられない物語が始まる──。
ララの発明品「すけすけゴーグルくん」をかけてしまったリトは…!? 花火大会でララ・春菜の浴衣姿にメロメロのリトだったが…!? スイカ割りをする為、訪れたビーチで大パニック勃発!? てんこ盛りの13巻!!
第九巻『双風神』発売記念! 特製Tシャツを数量限定販売します!
今注目の歴史時代小説家・今村翔吾の「羽州ぼろ鳶組」シリーズの特製Tシャツです。
胸には、新庄藩戸沢家に属すことを意味する「戸」の字を具象化した紋を配置。
バックプリントは、第一巻『火喰鳥』のカバー絵を線画にして、疾走感を演出したデザイン。
カラーは、火消らしい紺地、男女問わず着やすい白地の2種類。
ぜひこちらのアイテムを着用して、「ぼろ鳶組」シリーズをご愛読ください。
■サイズ詳細
Sサイズ(身丈66 身幅49 肩幅44 袖丈19)cm
Mサイズ(身丈70 身幅52 肩幅47 袖丈20)cm
Lサイズ(身丈74 身幅55 肩幅50 袖丈22)cm
■素材
綿100%