マリィの魔力暴走も収まり、取り戻した日常を噛みしめるレン。そんなある日、レンの夢に、前の世界から居なくなってしまった従姉のまりあが現れる。彼女は、レンより前にこの世界に召喚されていた……!? 言葉が通じず身振り手振りでコミュニケーションな異世界ラブコメ最終第4巻。レンとマリィ、人間と魔王ーー二人が選んだ結末は。
松浦弥太郎さんが考えるまいにちをよくする500の知恵をワタナベケンイチさんの絵と共に贈ります。日々の暮らしのヒントが得られる本。
整理整頓が苦手な子どもに悩むお母さん、お父さんに朗報です!
「親子の片づけのスペシャリスト」として活躍する著者のアドバイスを受けた後、「散らかし放題の我が子が大変身しました!」という親御さんの声が多数寄せられています。
そもそも子どもは片づけてくれないのか? それは部屋が散らかっても子どもは何とも思わないからです。片づけは子どもにとって優先順位の最下位であるので、モノを元にあった場所へ簡単に戻せるような「片づく仕組み」づくりが必要となります。
本書では「片づく仕組み」の数多くの実例をあげながら、子どもが率先して片づけをしたくなる魔法の言葉を多数掲載しています。
片づけを学ぶと子どもの生活態度が改善します。本書を読んで子どもに活用すれば「忘れ物をしなくなった!」「成績が上がった!」「お手伝いをしてくれるようになった!」「時間を守るようになった!」「無駄遣いをしなくなった!」という効果をすぐに実感できます。
【目次】
第1章 なぜ、子どもは片づけてくれないのか?
第2章 子どもが進んで片づけをする仕組みづくり
第3章 子どもが片づけ上手になる魔法の言葉
第4章 片づけを習慣化する
【著者プロフィール】
田中ゆみこ
親・子の片づけマスターインストラクター。年子男子の子育て経験を生かした「家族が笑顔にラクになる暮らし」が人気。独身時代から整理や収納が得意で結婚後、その得意なことで人の役に立ちたいと整理収納アドバイザー1級を取得。対面・オンラインでの整理収納サービスや、企業・学校PTAでセミナーを開催。新聞・雑誌・テレビなどメディアでの出演多数。Webライターとしても活躍中。夫と2人の息子の4人家族。石川県在住。
◎何度読んでも発見がある、目が覚める一冊!
際立つ才気と感性で、科学と文学の世界を往来し、
生涯をかけて「人は何のために生きているのか」を探求し続けた神谷美恵子。
約7年にわたって、美智子妃殿下のカウンセラーも務めた美恵子について
写真と言葉でその実像に迫る!!
◎「あなたは今、何のために生きている?」
神谷美恵子の静かだが熱い心の葛藤。
その先に、本当の幸せが見えてくる!
「よく生きるとは、すなわちよく老いることであり、どうよく病むかということ。
生きがいは人間を解放する。神谷さんは私たちにそれを示してくれた」
--日野原重明(監修者あとがきより)
まえがき
第1章 人間をみつめる言葉 「野に咲く花のように」
第2章 困難に立ち向かう言葉 「人間はただではころばない」
第3章 人生を克服する言葉 「自分は病人に呼ばれている」
第4章 生きる意味を求める言葉 「ここにこそ私の仕事がある」
第5章 愛の真実に生きる言葉 「生まれて初めて現実の恋を知った」
第6章 生きがいを育てる言葉 「人間の存在価値は、人格にあり、精神にある」
第7章 貴い人生を全うする言葉 「なぜ私たちでなくあなたが?」
監修者あとがきーー「生きがい」は人間を解放する 日野原重明
年譜
出典一覧
私たちが日々使っているコトバには、人生を輝かせる「おそうじ言葉」と、心がよどんでしまう「ちらかし言葉」があることを知っていますか?
たとえば「困った」「疲れた」「忙しい」…心やからだをマイナス方向に向けてしまう「散らかし言葉」の代表です。「幸せ」「ありがとう」「ゆるします」…人生を輝かせる「おそうじ言葉」です。言葉一つで人生は変えられます。まずは3日、朝起きたら「今日の私を愛しています」と言ってみてください。その効果に驚くことでしょう!
序章 あしたは言葉でかわる
1 ちらかし言葉を使い続けると、ありたい自分になれません
2 喜びと感謝を伝える「おそうじ言葉」に変えていこう
3 自分を変えられない苦しみを手離すワーク
4 言葉で自分を生きていく
壁は越えるもの破るものだけど、夢を掲げる場にもなる! 夢をかなえるために自分を励まし戒める、壁に貼る中谷さん流の言葉を紹介。
「人生のシナリオは決まっている」。そう言われたら、どう感じますか。「しなりお」は「おりなし」、つまり「織り成し」。さまざまな出来事を縁という糸で織り成したシナリオによって、人生は運ばれている。すべてはシナリオ通りと見ることで、起きる出来事や過去・現在・未来を受け入れることができたのかもしれません。
自立できる子を育てる「フランス流育児」の秘密は“言葉かけ”にあった! 実際にフランスの親(ママン・パパ)が使っている「魔法の言葉」を、著者が体験したエピソードとともに紹介。
花にはそれぞれ「花言葉」がつけられています。
花言葉は、ギリシャやローマの神話のエピソードがもとになっていることが多いですが、日本の昔話からつけられた花言葉もあるのです。
すてきな花言葉の世界をのぞいてみましょう。
論理的・効率的に話すことがよいとされる中、著者は「まとまらない言葉の中にこそ本当に伝えたいことがある」と説く。わかりやすく話そうとすると、文を的確に句点「。」で区切る収まりのよい話し方になるが、本当はその「。」の先に圧倒的なディテールがあり、そこにこそ自身への問いや深い思考へのヒントが隠されている。インタビューを生業としている著者だからこそわかる、「。」の先を見つける話し方、聞き方をさぐる。
「ありがとう」を伝える、
何かをお願いする、上手に断わる……
同じことを言うのでも、こんなに違う!
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【著者より】
たとえば、誰かのうれしい話を聞いたとき、ただ
「よかったね」と言うのではなく……。
すると、もっと好かれたり、応援されたり、
感謝されたり……いいことが明らかに増えていくのです。
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☆ 言ってしまった「余計なひと言」のフォロー
☆ ちょっと切り出しにくい「頼み事」も
☆「行けたら行く」つもりなら、こう言っておけば……
☆ ハッキリと「いいえ」が言いにくいときでも
……言い方で損していませんか?
第1章 領域「言葉」のねらい
第2章 子どもにとっての「言葉」
第3章 領域「言葉」と小学校「国語」との関連
第4章 前言語期のコミュニケーション
第5章 話し言葉の発達
第6章 書き言葉の発達
第7章 言葉を豊かにする保育環境
第8章 養育者との関わりから育つ言葉
第9章 子どもどうしの関わりから育つ言葉
第10章 子どもにとっての児童文化とは
第11章 さまざまな児童文化財
第12章 言葉を豊かにする言葉遊び
第13章 言葉に関連する障害
第14章 母語が日本語ではない子どもの言葉
第15章 現代における言葉の諸問題
価値観の安売りが横行する現代社会で、確固たる自分の生き方を持たず、周囲に流される「世渡り上手」な生き方はもはや通用しない。男女平等が叫ばれるほど逆に問われるのは、男としての「身の処し方」である。その存在の是非を超えて「男気」を体言する存在であった伝説のヤクザたちから、高倉健、菅原文太など「男気」のスターまで、一般市民の心にも響く名言を収載。「男気とは何か」を胸に刻み、仕事や人生を価値あるものにしていただきたい。
自分が思ったこと、感じたことを言語化するコツがわかる一冊! 本書で取り上げる言葉をモノにすれば、より適切な表現を選べるようになり、コミュニケーションの精度を上げることができます。豊かな表現で、相手の興味や関心をひきつけることができます。思考言語がより豊富になるので、より論理的に、より幅広く、考えられるようになります。自分の言いたいことを自在に言葉にできる人になるための必携辞典。
バフェットの唯一無二のパートナーとしてバークシャー・ハザウェイを支えてきた伝説の投資家、チャーリー・マンガーの珠玉の名言集。
「今日のバークシャー・ハザウェイを設計したのはマンガーだ。私の役割はいわばゼネコンで、子会社のCEOたちが下請業者として実務を担当してきたのである。」(ウォーレン・バフェット)
「チャーリー・マンガーほど物事を幅広く考えている人間を他に知らない。」(ビル・ゲイツ)
チャーリー・マンガーは、副会長としてウォーレン・バフェットが経営するバークシャー・ハザウェイに長年関わって来た同社不動のナンバー・ツーだ。一般的には「バフェットの右腕」と呼ばれる立場の人物だが、本書を読むと、彼は、それ以上の「バフェットの右腕+左脳」とでも呼びたくなる、もっと重要な存在であることが分かる。 これまで、一般にはバフェットのものとして伝わっていた考えの多くが、実は同時にマンガーのものでもあり、むしろ七歳年上のマンガーがバフェットに多くの感化を与えていたのではないかと思われる節がある。率直に言って、どの考えがバフェットのもので、どのアイデアがマンガーのものなのか、第三者には判別できない。そして、おそらく本人達は区別に意義があると思っていまい。 マンガーは、こうした重要で興味深い人物なのだが、投資の世界で並ぶ者のない尊敬を集める巨人であり、今や資本主義の良い部分のアイコンを一手に引き受けているとさえ言えるバフェットに比べて、世間の彼への注目度合いは不当に低かった。 本書は、バフェットと不可分に重なりながら、同時に一人の男として味わい深い人物でもあるチャーリー・マンガーを、手軽に、しかし、なかなか深く知ることができる、読者に対して、「正直で」「効果的で」「効率的な」本だ……。(山崎元、解説より)
京セラ創業者・盛和塾塾長として知られる「経営の神様」稲盛和夫。起業を志す人や事業を経営する人々を惹きつけてやまない、利他の心と経営の精神を多数紹介!
第1章 仕事を好きになれ 懸命に生きろ
第2章 人生は考え方次第で大きく変わる
第3章 人格を磨き続けろ
第4章 諦めるな、人はどこまででも行ける
第5章 リーダーのあり方とは
第6章 経営者の心得1 人の心をベースにした経営を
第7章 経営者の心得2 経営はかくあるべし
苦難の日々を支えたのは、自らが紡いだ「言葉」だった。
ドイツからオランダに一家で移り住んだアンネ・フランクは、第二次世界大戦下の一九四二年、十三歳の誕生日に父親から贈られた日記帳に、思春期の揺れる心情と「隠れ家」での困窮生活の実情を彩り豊かに綴った。そこに記された「文学」と呼ぶにふさわしい表現と言葉は、コロナ禍に見舞われ、戦争を目の当たりにした私たちに静かな勇気と確かな希望を与えてくれる。
【以下「はじめに」より】
本書では、『アンネの日記』が本来持っている文学的な豊かさについて、真正面から考えてみたいと思います。思春期の少女が、なにを考え、なにを感じ、それをどのように表現したのか。ここにはみずみずしい青春の息吹がみなぎっています。(略)これほどリアルな少女の声が胸に響いてくる文学を、わたしは他に知りません。
「負に対する免疫を作るためには
どん底をともにすべきだ」 室伏広治
「怪我はチャンス」 本田圭佑
「苦しい時や、怒りがこみ上げてきた時に、
あえて笑顔を見せたらどうなるかな」 岡崎慎司
一流アスリートたちは、逆境をどう乗り越えてきたのか?
その言葉をもとに、メンタルを強くする具体的方法を徹底解説。
●不安でたまらないときには?
●自信をつけるためには?
●スランプを脱出するには?
●プレッシャーに強くなるためには?
アスリートはもちろん、スポーツ少年少女のパフォーマンスを高めたい親御さん、
アスリートの思考法を学びたいビジネスマンまで待望の書
日本を代表するオルガニストが
「オルガンの巨匠、バッハ」の実像にせまる!
作品解説はウェブで聴ける著者自身の演奏と連動。
若き修業時代から晩年まで、生涯をつうじてオルガン作品に取り組みつづけたバッハは、同時代には傑出したオルガニストとして知られ、各地の楽器の鑑定をまかされるなど「オルガンの巨匠」として名をはせた。
バロック音楽を育んだヨーロッパとバッハが活躍した中部・北ドイツ諸都市の状況、ルターの思想や教会の基礎知識とともに、珠玉の作品の魅力と聴きどころを解説した本書は、バッハの生涯をオルガン作品をとおして描いた評伝&作品論の快著。
解説した楽曲や譜例はQRコードを掲載し、著者自身の演奏で聴くことができる。
まえがき
凡例
関連地図
1 バッハのオルガン音楽を聴く
1 オルガンとその音楽
2 バッハの時代とその音楽
3 バッハとオルガン
2 ルターと音楽
1 キリスト教
2 キリスト教と音楽の関係
3 ルターと宗教改革
4 礼拝改革と音楽
3 バッハの生涯とオルガン
1 アイゼナハ[1685–1695|0–10歳]
2 オールドルーフ[1695–1700|10–15歳]
3 リューネブルク[1700–1703|15–18歳]
4 アルンシュタット[1703–1707|18–22歳]
5 ミュールハウゼン[1707–1708|22–23歳]
6 ヴァイマル[1708–1717|23–32歳]
7 ケーテン[1717–1723|32–38歳]
8 ライプツィヒ[1723–1750|38–65歳]
補章1──バッハと音楽修辞学
補章2──バッハのオルガン音楽を楽しむポイント
あとがき
オルガンのストップリストと音色
バッハ オルガン作品一覧・索引
人名索引
主要参考文献