レオナルドの言葉を読むことは、彼の目を通し、彼の見ていたように世界を見ることでもあります。それによって、人間の知性がいかに大きな可能性を秘めているか、ということもわかるに違いありません。
松浦弥太郎さんが考えるまいにちをよくする500の知恵をワタナベケンイチさんの絵と共に贈ります。日々の暮らしのヒントが得られる本。
同じ内容でも、言葉の使いかたを変えるだけで印象はガラリと変わります。「使えない」「気がきかない」という言葉を、「水準に達していない」「物事に動じない」と言いかえれば、相手のモチベーションを下げすに指摘することができます。
仕事を続けていると、自分は嫌味で言ったつもりはなくても、誤解されてしまう場面も多々あります。人に誤解されてしまう可能性があるセリフを好かれる言葉に変える“言いかえ”法を200種、掲載した一冊です!
はじめに
第1章 人脈づくりに大切な挨拶と話すきっかけづくり
第2章 “報連相”は仕事の基本。コミュニケーションの質を上げる
第3章 命令や指示を出すときはハラスメントにならないように気をつける
第4章 好印象をもたれる、商談のときの言い回し
第5章 接客するときは相手を敬う気持ちを表現できる言葉を使う
第6章 会議や飲み会などで人に好かれるための言いかえ
第7章 上手にほめることができれば大きくトクする
『ザ・空気』三部作で知られる人気劇作家と、「ご飯論法」の考案者でもある国会ウォッチャーが、この国で起きている問題を見つめながら、逆戻りしつつある民主主義について考察した対談集。
国会審議や記者会見では、意図的な隠蔽や論点ずらしが散見されるようになった。質疑に対し、「お答えを控えさせていただく」という答弁も少なくない。それらの根底に横たわる問題を、言葉を手がかりに、わかりやすく指摘しながら、具体的に「見える化」していく。とりわけ国会答弁では、なぜ言葉は正確に伝えるためではなく、隠すために使われるのだろうか。そんな素朴な疑問から、ふたりの対話は始まった。
言葉を通してさまざまな問題を解きほぐそうと試みる、創意に満ちた対話の時間。
時事問題についての書き下ろしコラム、全6篇を収録。
●目次
はじめに 永井愛
第一章 日本人にとっての言葉
第二章 「見る」ことが、「見られる」人を変える
第三章 議論にならない政治の言葉
第四章 消されていく記録
第五章 なぜ報道は伝えられないのか
第六章 国会を見ることの意味
第七章 呪いの言葉とハラスメント
第八章 東京オリンピックと新型コロナ
第九章 わたしたちにできること
第十章 メディアをうらむな、メディアをつくれ
おわりに 上西充子
●著者紹介
永井愛 NAGAI Ai
劇作家・演出家。演劇ユニット「二兎社」を主宰し、自作のプロデュース公演を続けている。鶴屋南北戯曲賞、岸田國士戯曲賞、芸術選奨文部科学大臣賞、毎日芸術賞、読売演劇大賞最優秀演出家賞などを受賞。代表作に、『こんにちは、母さん』(白水社)、『ら抜きの殺意』『歌わせたい男たち』『鴎外の怪談』『ザ・空気』『ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ』『ザ・空気 ver.3 そして彼は去った…』(いずれも而立書房)ほか。著書に『中年まっさかり』(光文社文庫)など。
上西充子 UENISHI Mitsuko
法政大学キャリアデザイン学部教授。専門は労働問題。2018年6月より、「国会パブリックビューイング」の代表として、国会の可視化に向けて取り組んでいる。2018年の新語・流行語大賞トップテンに選ばれた「ご飯論法」の受賞者のひとり。2019年、日隅一雄・情報流通促進賞の奨励賞を受賞。著書に『呪いの言葉の解きかた』(晶文社)、『国会をみよう 国会パブリックビューイングの試み』(集英社クリエイティブ、第10回日本ジャーナリスト協会賞大賞)、『政治と報道 報道不信の根源』(扶桑社新書)など。
コロナ禍で元気のない世界を、ローランドが「言葉の力」で明るく照らす。
「圧倒的に勇気づけられる」「ポジティブになれる」と大反響!
前著『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』は、名言を切り口とした
ローランド自身の半自叙伝的要素も持つ本であり、「俺」が語る本でした。
本書は、前著とは違い、読者のあなたへローランドが熱く語りかけてくるものです。
本書を読んでいる間の主役はあなたです! 「君」が主役の本です。
ローランドがあなたを全力で肯定し、応援します!
心に響く「ローランドからのメッセージ」も掲載。名言よりもハマる方続出中。
ポジティブシンキング、仕事論、トップの在り方、ミニマリズム、デジタルデトックス、
生き方、メディアでは見せない一面も、自著では語っています。
今、ローランドが「伝えたいことはすべて書き記した」という本書。是非、ご一読を。
プロローグ
■第1章 ローランド流 ポジティブシンキング
■第2章 ローランド流 仕事論
■第3章 ローランド流 トップの在り方
■第4章 ローランド流 ミニマリズム
■第5章 ローランド流 デジタルデトックス
■第6章 ローランド 俺の生き方
■第7章 ポジティブになれる ローランド名言集
エピローグ
*どんなときに、どんな文字が幸せを引き寄せる?
*創始者をはじめ、協会の全国の講師陣の力作揃い! コミュニケーションツールの「笑い文字」によって訪れた「幸せエピソード」つき
*ご購入感謝特典≪ライティング動画プレゼント≫は、購読の方にもれなく進呈!
創始者:廣江まさみの約15分におよぶ解説付き動画。
10種の文字と「笑い文字によるのし紙」の書き方が収められています。
筆遣いはもちろん、書き方のコツ、アレンジの仕方、心の込め方などソフトなトークでわかりやすくお伝えします。
この本に掲載の文字を書くにも、お役立ち間違いなし!! ぜひ、ご活用ください。
◆構成案◆
はじめに
Chapter1 「笑い文字」の基本 「笑い文字」って何?/基本のき「ありがとう」の書き方/暮らしの中の「笑い文字」(使用例)
Chapter2 躍動・活動する「笑い文字」
〇<季節別>
春夏秋冬(12ヵ月)それぞれの月に活躍する「笑い文字」のラインアップ 12ヵ月の旧暦が新鮮、各月の行事のツールとなる笑い文字を多数掲載!
〇<シチュエーション別>
旅先や外食先の御礼、結婚・出産・長寿や誕生日の御祝に、受験や挑戦への応援に……そして、なんと葬儀の場面でもお役立ちの面々。毎年の年賀状に使える干支は12年分、全種掲載! 年賀に必須!?「令和」も登場!!
Column……名前の書き方、外国語、のしにアレンジ等々、コラムも充実!
全国講師紹介
現代は、言葉によって振り回され、心が不安定になりやすい時代。
発した言葉は常に評価の対象となり、他者の目を前提として言葉を修正していく・・・そこに、拠りどころとしての安定感はない。
しかし、誕生から400年を経たシェイクスピア作品には、時代を越えて脈々と人間が向き合ってきた苦悩・生き方へのメッセージが生きている。
普遍的な価値を持つシェイクスピア全作品から選び抜いた名言集。
*シェイクスピア全作品から、<人間関係><恋愛><転機><成長したい><迷い><後悔しない><豊かさとは><無常を感じたら>といったテーマで名言を、抽出。原文も併記。
*全作品のあらすじをわかりやすく紹介。
*その名言の持つストーリーや、「自分の悩みへの活かし方」に言及。読んで、覚え、日常生活の中で引用したり、判断基準としつつ行動したりするものに。
「生きがい」とは何でしょうか? あなたには今、「生きがい」はありますか?
がん哲学外来の創始者である著者は、「生きる」土台を見うしない、うちひしがれていた、がん患者さんたちが、新たに土台を築きはじめる姿を、何度も目の当たりにしてきました。
著者が出会ったがん患者さんたちは、その人にしかできない使命・役割を、その人らしいやり方で見つけ出していったのです。
みなさんのなかにも、「生きがい」や「自分の使命」をさがし求めている人は少なくないでしょう。ただ、今日見つけよう、明日には見つけようと、肩に力がはいりすぎて、いまを楽しむことを忘れてしまってはいけません。それよりも、生きがいを見つける過程をも、楽しむ気がまえでいる、ということが理想的です。この本では、誰もが自分の生きがいを見つけだせるように、そうっとヒントを贈ります。
社員と会社の最高の関係のつくり方。社内外の「Why?」とデータを言語化し、成果に直結する。働きがいを生みだすインナーブランディング。
夢に向かって一歩踏み出したいあなたに。自分らしさを探しているあなたに。やりたいことに迷っているあなたに。壁にぶつかっても前に進みたいあなたに。後悔しない人生を歩みたいあなたに。「当たってる」で終わらない、魚座のあなたの背中を押してくれる35の言葉。
「思いやり」を言葉にするメリットは、二つあります。一つは、むろん「いい人」「やさしい人」であることで、人間関係をよくすることです。そして、もう一つは、「言いたいことをうまく言えるようになる」ことです。
この世の中、「言いたいことを口にすると、人から嫌われないか」と、我慢している人は少なくないでしょう。でも、本書の伝え方を身につければ、人から嫌われずに、自分の思うところを話せるようになります。
ぜひ、職場や学校、家庭など、いろいろな場所で、お役立てください。人にやさしい言葉をかければ、あなたの人生が大きく変わりはじめるはずです。
大切なことは、いつも同じ。
仕事、愛、そして遊び──
“ムーミン”の原作者であり、画家、イラストレーター、小説家…と多才に活躍した芸術家、トーベ・ヤンソンの決定版評伝が新訳で刊行。
本人とも親交のあった研究者が日記や手紙、草稿など膨大な資料から、その生涯を鮮やかに描き出す。
「私たちのトーベは、きっと偉大な芸術家になると思うんだ。とてつもなく偉大な!」
フィンランドで内戦が勃発していた頃、若き兵士ヴィクトル・ヤンソンは、前線から愛する妻シグネに宛てた手紙にこう記した。
父ヴィクトルの言葉どおり、トーベ・ヤンソンはやがて画家、イラストレーター、漫画家、小説家、そして「ムーミン」を生み出した偉大な芸術家として世界中にその名を知られることになっていく。
10代でイラストレーター、画家としてアーティストのキャリアをスタートさせたトーベは、戦禍の中で青春時代を過ごしている。最初はスノークという名だったムーミンは、そんな状況下で理不尽に対する怒りや自由への希望、表現への夢など、さまざまな想いの中から生まれてきた生きものだった。
「ムーミン」が世界的な人気を獲得したのち、トーベは「ムーミン」とその他の芸術活動のバランスに悩まされるようになる。
義務や責任、人々の期待と自身の想いとのあいだの駆け引きは、次第に苦痛を伴うようになり、その割り切れない気持ちは、生涯トーベを悩ますことになった。
「仕事と愛」はトーベの人生を表す最も重要な言葉だった。
トーベは人生の始まりから終わりまで働き続けた。
そして、最初に描いた絵から最後の本まで、トーベは生涯にわたって新しい芸術表現を追求したのだ。
トーベ・ヤンソン本人から私的な記録を自由に閲覧することを許された唯一の研究者である著者が、その膨大な資料(家族や友人への手紙をはじめ、覚書、草稿、物語、プレゼンテーション用の資料、分類表、キャラクター設定、スケッチ、ドローイング、さまざまなプロジェクトの計画、写真、日記、切り抜き、記事、パンフレット、カタログなど)を丹念に読み解き、トーベ・ヤンソンの豊かでダイナミックな人生を色鮮やかに描く。
家族や自然を愛し、自由を求め続けた芸術家トーベ・ヤンソンの生き様に迫った評伝の決定版。
1章 私は働く
2章 家族
3章 芸術家の卵
4章 旅する画家
5章 男たちの戦い
6章 ムーミンの物語と記念碑的絵画
7章 黙示録の時代
8章 ムーミンへの情熱
9章 トロールと人間と
10章 果敢な1950年代
11章 トロール、凍てつく世界に踏み出す
12章 表現への渇望
13章 島と恋に落ちた女
14章 石と物語
15章 谷を夢見て
16章 トーベとの旅
17章 言葉の時代
謝辞
訳者あとがき
トーベ・ヤンソン 略年譜
図版クレジット
表現者二人が、それぞれ在住の東京と宮崎という距離を超えてオンラインで語り合った対談。
詩と短歌の表現上の相違点、言葉と社会のつながり、言葉と音楽、詩や短歌の翻訳について思うこと、俵万智が答える谷川俊太郎伝説の「33の質問」などを収録。
Session 01 「言葉」を疑うか、信じるか
Session 02 『谷川俊太郎の33の質問』再び
Session 03 都会のデタッチメント、田舎の密度
アルプスの少女ハイジ。あらゆる世代の心に感動を残した作品。そんな心温まるアニメのワンシーンに、100の偉人の名言を組み合わせた、シリーズ第2弾が誕生しました!その言葉には、幸せに生きるためのヒントがたくさん詰まっています。繰り返しの日々に物足りなさを感じることもありますが、ハイジの世界に迷い込んだ気持ちを味わいながら、ぴったりの名言と出逢い、あなたの毎日に幸運を呼び込みますように。
ブッダの言葉「ダンマパダ」(パーリ語原典からの翻訳)、タントラから
ハタヨーガへの流れが記載された「ゴーラクシャ・シャタカ入門」、タン
トラの呼吸法の経典「シヴァ・スワローダヤ入門」。
タントラと般若心経(空と色)。タントラとハタヨーガ。
本書の刊行により、真下尊吉の「ヨーガの流れ五部作」が完結。
『ハタヨーガからラージャヨーガへ』(本体1,800円)、
『サーンキャとヨーガ』(本体3,000円)、
『サンスクリット原典から学ぶ 般若心経入門』(本体1,800円)、
『ギーターとブラフマン』(本体2,800円)
第1部 ダンマパダ入門
序 説
1.ハブッダ/2.ブッダのダルシャナ/3.瞑想とサマーディの違い/4.ダンマパ
ダについて
ダンマパダ
参考文献(第1部)
第2部 ゴーラクシャ・シャタカ入門
序 説 タントラとハタヨーガ
1.タントラとは〜その1/2.タントラとは〜その2/3.バイラヴァ・タントラ
とは?/4.カシミール・シャイヴィズム/5.タントラと般若心経/6.タントラ
世界の象徴化1〜月と太陽/7.タントラ世界の象徴化2〜ヤントラ/8.タント
ラ世界の象徴化3〜(三角形)〜主(Lord)の力/9.タントラ世界の象徴化4〜ク
ンダリニー/10.タントラ世界の象徴化5〜コスミックサウンド/11.タントラ
世界の象徴化6〜アハム/12.タントラにおけるサマーディとは?/13.タント
ラにおける気の流れ/14.チャクラ〜気と意識とエネルギーの流れの車輪/15.
タントラの呼吸法
ハタヨーガへの流れ
1.はじめに
2.ゴーラクシャ・シャタカ
a.6肢ヨーガ/b.アーサナ/c.チャクラ/d.ナーディ/e.ヴァーユ/f.ハム
サ/g.バンダ/h.ムーラバンダ/i.ウディヤーナバンダ/j.ジャーランダラ
バンダ/k.ケーチャリームドラー/l.ビンドゥ/m.ヴィパリータカラニー/
n.サマーディ/o.ヨーギー/p.ゴーラクシャシャタカ
第3部 シヴァ・スワローダヤ入門
序 説 タントラの呼吸法
シヴァ・スワローダヤ
a.5大要素/b.地/c.水/d.火/e.風/f.空/g.師(グル)とその弟子(シッ
シャ)/h.3種のナーディとプラーナ/i.ハムサ/j.ナーディ/k.アジャパー
・マントラ/l.ハタヨーガの実践/m.スワローダヤを知る者
「する」ヨーガから「なる」ヨーガへ
a.パタンジャリとギーター/b.シャンカラのモニズム/c.ブッダとタントラ/
d.3肢ヨーガ
参考文献(第2部・第3部)
「ヨーガの流れ」シリーズについて
第1章 領域「言葉」のねらい
第2章 子どもにとっての「言葉」
第3章 領域「言葉」と小学校「国語」との関連
第4章 前言語期のコミュニケーション
第5章 話し言葉の発達
第6章 書き言葉の発達
第7章 言葉を豊かにする保育環境
第8章 養育者との関わりから育つ言葉
第9章 子どもどうしの関わりから育つ言葉
第10章 子どもにとっての児童文化とは
第11章 さまざまな児童文化財
第12章 言葉を豊かにする言葉遊び
第13章 言葉に関連する障害
第14章 母語が日本語ではない子どもの言葉
第15章 現代における言葉の諸問題
「みんながそうだから私も無理っていう、みんなって何なの?」人気、実力、社会からの注目度、影響力、すべてにおいて規格外のマドンナ。2018年8月に六十歳の誕生日を迎えてなお「クイーン・オブ・ポップ」であり続ける。完璧に見えるマドンナだが、年齢や性別、世間の評価に対して、つねに「こうあるべき」と闘ってきた。数々のロマンスと別れ、六児の子育て、プロフェッショナルであること、また「バッド・フェミニスト」としての矜持など、いつの時代も世界の話題の中心にいるアーティストのリアルな言葉とは。
○東京高等裁判所長官を務めた著者が語る法曹としての激動の人生とそれを支えた周囲の方々のことばの数々をエピソードを交えて紹介する。
○裁判官としてのみならず、法務省民事局参事官としての立法担当や法務省人権擁護局長としての人権啓発活動などで活躍したエピソードも披露。裁判の訴状や準備書面のコツにも言及。弁護士登録後の現在に至る様々な活動や趣味についても語る濃厚な1冊。法曹関係者はもちろん、一般の方々も興味深く読んでいただける内容となっている。
アウトプットの、その先へーー。自分の言葉で、人生を動かせ!精神科医として30年の経験と、YouTubeで4000超の悩み相談に答えてきた実績の集大成!著書累計218万部突破の、大人気精神科医が贈る、究極の「悩み」解消本!! あなたの悩みは、解消できます。それも、簡単な方法でーー。◎ダメな自分でもそのまま肯定するのが、真の自己肯定感。◎自分の考えは、先入観と思い込みだとまず考える。◎「あの人だったらどうするだろう?」と考えてみる。◎どうして他人に話すだけで気が楽になるのか。◎職場で頻発する「相談できない症候群」。◎過去を忘れられる魔法の言葉を知っていますか?◎切り替えられない原因は「脳の疲労」。◎悩み解消のためには、「始める」より「やめること」が重要。つぶやくだけで、心がみるみる軽くなる「魔法の言葉」満載。