体がフワフワするめまい「浮動性めまい」の原因は、内耳ではなく自律神経。だから食事が効く! 回転性めまいの2倍もいる患者の救世主となる食事の極意を専門医が初公開。「足元がしっかりしてきた」「吐きけが消えた」「耳づまりも取れた」と朗報続出。レシピも満載!
低栄養、フレイル、サルコペニア、摂食嚥下障がい、認知症……高齢者の隣には健康を脅かす落とし穴がたくさんあります。でも素早いケアとなによりも「食べること」をおろそかにしなければ、健康と自分の暮らしを守ることができます。そして「食べる」だけではなくて、「しゃべる」ことも大切です。気持ちを伝える、人との関係を続ける……つまりは「食べる」「しゃべる」をつかさどる、私たちの「口」を守ることが、私たちの健康と暮らしを支えてくれるのです。ピンピンコロリが理想なら、あなたの「食べる」と「しゃべる」を見直しましょう。
はじめに
1 普段の生活の中で始まる「食べられない」を知っておく
「食べられない」ってどういうこと?
「食べているつもり」なのに「食べていない」
「摂食嚥下障がい」を怖がらない
オーラルフレイルにならない
持病の影響で起こる「食べられない」
お金がなくて「食べられない」
2 「食べられない」が招くリスク
高齢者に栄養が足りない
「低栄養」が増えている
低栄養とフレイル
健康をチェックしてみましょう
過栄養も大きなリスク
筋肉痩せと悪循環
床ずれについて知っておく
3 「食べる」を弱らせない食べ方・暮らし方
高齢期の理想的な食事とは?
食べられなくなってきたら
食べやすい環境とは?
孤食をしない
食べる機能低下、予防のためのセルフケア
4 身近にある「食支援」--「食べる」を支えるプロのケア
プロのケアが必要なとき
「食べる口づくり」とその先のケア
食べられないだけか、確かめる
管理栄養士をつかまえよう
食支援のアンテナを張る
入院中に起こる「食べられない」
入院中に受ける食のケア
胃ろうや経鼻栄養を勧められたら?
最期の「食べられない」は自然なこと
5 「食べる」とあわせて守りたい「しゃべる」生活
「しゃべる」は生きること
老いの苦しみ
喪失に寄り添う
社会的フレイルと精神的フレイル
フレイル・ドミノを防ぐ
親切や善意が封じる「しゃべる口」
人が生きる力
防ぎようのないことと、防げること
6 「食べる」「しゃべる」から考える認知症
支えられる人にも支える力はある
認知機能が低下すると食生活は変わるか
認知症がある人の食事のケア
認知症予防におしゃべりは効くか
コラム
健啖家は長生き
おまえは「食べる口」
最後の晩餐
新宿「暮らしの保健室」の給食会
憎まれっ子の苦肉の策
味噌汁の治療効果
きっかけ食
『がん専任栄養士が患者さんの声を聞いてつくった73の食事レシピ』のこと
「孤独」を遠ざける
病気を告知されたら
マギーズ東京、スープの日
おわりに
世界の第一線で活躍するアンチエイジング専門医、医学博士・日比野佐和子が「医者の食事本」や「健康本」を精査。そして現時点の最新・ベスト回答を解き明かし、分かりやすく解説。最新科学や医学、栄養学のエビデンスに基づいた、本物の健康長寿と美のための食の新常識。べジファーストは止めて、まずはミートファーストへ。あなたを変える「良い食事法と生活習慣」、すぐに止めないと危ない「最悪の食事法と生活習慣」を全解説!
世界の第一線で活躍するアンチエイジング専門医、医学博士・日比野佐和子が「医者の食事本」や「健康本」を精査。そして現時点の最新・ベスト回答を解き明かし、分かりやすく解説。
最新科学や医学、栄養学のエビデンスに基づいた、本物の健康長寿と美のための食の新常識。あなたを変える「良い食事法と生活習慣」を全解説!
第1章「健康を目指すなら肉から」 ●食物繊維は栄養素ではない ●脂質やタンパク質の吸収まで阻害 ●肉より先に野菜を食べるとビタミン不足に ●肉は肥満の原因ではない
第2章「血糖値スパイクや不定愁訴、鬱を改善する」●タンパク質を効率よく吸収 ●食後血糖値の急上昇を抑える ●食物から摂取する糖の量を減らす ●肉を避けると老化がどんどん進む ●噛む回数が増えると痩せ効果が高まる
第3章「実戦 ミートファースト食生活」●メニューは肉に偏らないように ●炭水化物は最後に ●朝・昼・晩、肉はいつ? ●食後の満足感はタンパク質がいちばん高い ●ビタミンが大切 付け合わせもしっかり ●1日に食べる肉の適量は? ●CI値よりもCL値
第4章「食の新常識(生活習慣編)」●朝は和食を避ける? ●市販のシリアルはヘルシー? ●Bカロテンは本当に健康に良い? ●毎食満腹は長生きできない ●サラダだけの晩ごはんで不眠症 ●食物繊維の摂り過ぎで便秘になる
第5章 「食の新常識(外食・調理編)」●ラーメンは醤油よりとんこつを ●酒が美容の敵とは限らない ●パンを選ぶなら全粒粉 ●唐揚げにマヨネーズはお勧め ●白いパンはバターを塗ったほうが良い ●野菜たっぷりでも鍋料理は健康的ではない? ●焦げた肉は食べない ●レモンは美容効果だけではなく老化も防止 ●コレステロールを目の敵にしない ●脂質を摂っても肥満にはならない
第6章「食の新常識(美容・ダイエット編)」●運動で体重は減らない ●運動中のエナジードリンクやプロテインは危険? ●食後すぐ運動するのが効果的 ●グルテンフリーと糖質フリーは違う ●むくみの原因は水不足 ●1日3食の常識を捨てる ●糖質はシミやシワの原因 ●人口甘味料は砂糖より危ない ●野菜ジュースではなく野菜を ●早食いは口臭のもと ●ダイエットで味覚障害に ●老け顔の人は長生きできない?
★血糖値やコレステロール値の改善だけでなく
骨粗しょう症や認知症予防・中性脂肪や動脈硬化リスク軽減・更年期症状緩和など、
体にいいことずくめの2大食材を今すぐ取り入れよう!
健康にいいと各メディアで取り上げられ続ける「サバ缶」と「納豆」。
アレンジもしやすく、この物価高のなかでも比較的購入しやすい価格というのも魅力!
ただ、「サバ缶」と「納豆」がなぜ健康にいいのか具体的に知らない方も多いのでは?
その効能を調べると、「サバ缶」と「納豆」は多くの中高年を悩ませる「血糖値」「コレステロール値」にバツグンの効果をもつほか、様々な悩みにも効果を発揮するスーパーフードだったのです!
本書ではその魅力を徹底解説!
日々取り入れられるよう、アレンジレシピを71点掲載しました!
「サバ缶」と「納豆」で健康的な生活をいますぐ始めましょう‼
<CONTENTS>
Part1 サバ缶&納豆は最強の健康食材
Part2 サバ缶のベストレシピ
Part3 納豆のベストレシピ
Part4 まだまだある! 血糖値・コレステロール値を上げない食べ方
本書は、介護を必要とする人(高齢者、障害者など)の口腔ケアについて、専門的知識と適切な技術を身につける資格認定試験の唯一の公式テキストです。上級試験の創設に伴い、その内容を公式テキストとしてまとめました。
上級は主に介護現場における実践的な口腔ケアの技術を身につける内容です。より詳細な症状別の対応や、口腔ケアの手順を掲載。また特典として、著者の症状別の実践動画を提供します。介護現場で使える口腔ケアの技術がきちんと身につく、他にない書籍です。
PART1 介護と口腔ケア
第1章 口腔ケアの意義
第2章 口腔に係る疾患
PART2 実践的な口腔ケア
第1章 口腔ケア用道具の種類と使い方
第2章 口腔清掃の手順・方法
第3章 義歯
第4章 症状別口腔ケア
第5章 口腔リハビリテーション
第6章 安心・安全な食事介助
第7章 症例紹介
我慢必要なし!の満腹ダイエット
ストレス無しの食事術で、誰でも短期間で効果を実感!
PART1 糖質オフ!基本知識編
食べて飲んでそれでもやせる!究極の食事術
PART2 糖質オフ!実践編
食べても太らない!デキる人の外食術
PART3 糖質オフ!料理編
自分でつくれば確実に糖質オフ!みるみるやせる魔法の料理
糖質制限食の疑問をまとめて解決!
糖質オフQandA
食材別糖質含有量
大反響のNHKBSプレミアム「カラダのヒミツ ~美と若さの新常識」等にも出演の著者・伊賀瀬道也氏がこれまで積み重ねてきたアンチエイジング研究のエッセンスが詰まった、渾身の1冊。
「食に関する様々な疑問に対し,科学的根拠に基づいた正しい情報を提供する」ことを目的とした座談会「食と消化器病」の書籍化.毎回5〜7名の医師・管理栄養士・料理研究家が,自らの専門知識を共有しながら,「食事とがん」「肥満にならない食事」といった気になる食事と疾患との関係性について,平易な言葉で深く掘り下げる.
本書は、日本高血圧学会、日本肥満学会の治療ガイドライン等を参考にし、それらの食事指針にきめ細かく対応できる諸条件を示した。従来の食品成分表示の三大栄養素の重量による記載をはなれ、エネルギー比率の把握が容易なように配慮し、医学・栄養学の近年のエビデンスを食事療法の実践に応用しやすいよう配慮した。肥満に関連して高血圧を含む動脈硬化性疾患を複数合併するメタボリックシンドロームについては、食品のエネルギー密度の把握を可能とし、食事制限の長期的な維持にも配慮した。
何歳からでも痛みはとれる! 再発させない!
腰痛、脊柱管狭窄症、ひざ痛などの「13の症状別レッスン動画付き」です!
○1万人以上の方が、定期的に受けている自力整体
自力整体とは、自分で自分をマッサージして整体に近づけることで、痛みや不調を取り除くものです。同時に、予防することもできます。
著者は、痛み・不調を取り除く治療・予防医学の研究を続けて50年。鍼灸師・整体師から始まり、ヨガ・断食を教え、そして、たどり着いたものが自力整体です。
現在、自力整体の約400名のナビゲーター(指導者)が教えている教室の生徒さんは約1万2000人。これらの人々は定期的に自力整体を行っています。
さらに、そのうち約3分の1が70歳以上、つまり約4000人の高齢者の方が、痛みや不調を取り除くため、または予防のために自力整体を実施しているのです。
そして、このような方から、「腰痛が消えた」「脊柱管狭窄症のしびれがとれた」「ひざの痛みがとれて自由に歩けるようになった」「手のしびれが消えた」「夜中に一度も起きなくなった」といった喜びの声が多数上がっています。
○痛みを取り除き、再発させない!
なぜ、自力整体では、痛みや不調が取り除かれるのでしょうか。
一般的に、整形外科やマッサージ、健康体操は、痛いところを治療します。
これらの治療は、一時的に痛みを軽減させますが、いずれぶり返してしまいます。
それは、原因を治していないからです。
一方で、本書で紹介している自力整体では、患部だけでなく、原因である部位もほぐします。
痛み・不調の原因となっている部位までほぐして、原因を取り除くため、再発しないのです。
○身体が硬くても、高齢でもできます!
さらに、自力整体は、70代、80代の高齢者の痛みでさえ取り除くことができます。
それは、自分の体に合ったペースで実践できるからです。体の硬い人は、硬い人なりに、お腹周りが太めで前屈ができない人はその人なりに行うのが自力整体だからです。
身体が硬い人でも、左右の歪みがとれれば、痛みがなくなります。自力整体では、痛みを感じない「整体に近い身体」になることを目指しているからです。
本書は、70代・80代の方でも、身体の硬い方でも実施できる実技を紹介しています。そのような方でも、痛みを取り除くことができる方法を紹介しています。
○レッスン動画付き(症状別レッスン含め)
本書では、腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、ひざ痛、足首・肩・首・ひじ・手・指などの痛みなど、13の症状別の自力整体も紹介しています。
それもレッスン動画つきです(購入者限定、特設サイトでの提供)。
さらに、症状別だけでなく、「教室そのままレッスン動画」も、学ぶことができます。
感謝しながら、だれが見ても気持ちのよい食べ方をすることが一番大切なマナーです。「食は命」感謝の気持ちをこめて食べ物を大切にする心を養う。
本書では、栄養学、老年学の情報を盛り込みながら、定年後からの食生活改善の知識や具体的な方法を88本ご紹介しています。
ずぼらさんでも実践できる、運動なしでやせる食べ方を紹介。1日で体重×1gのタンパク質をしっかり摂り、代謝を下げる加工食品や、糖質の多い飲み物などを避け、食べ順を守ることで体脂肪を燃やすカラダを作る。
はじめに
Introduction最強の食事
こんな取り組み方に”落とし穴”があった!
Part1最強の食事 知識編
運動効果が上がる食事は低脂質 糖質OK 高たんぱく質
Part2最強の食事 食材編
3大栄養素をムリなく摂って代謝アップ
Part3最強の食事 実践編
91日カラダ改造計画
Part4最強の食事 レシピ編
脂肪を燃やすカラダをつくる!
悩み解決! Q&A相談室
正しい知識、食材の真実、成功の秘訣、厳選レシピー4つのカテゴリーで糖質オフ生活を成功へとご案内します。
園と家庭を結ぶおたより作りや、子どもの食の疑問や悩みのヒントが欲しい時にご活用いただけます。行事食、旬の食材図鑑、季節のレシピ満載で、食事作りにも役立ちます。楽しいイラスト満載で子どもと一緒に楽しめます。