本書では、栄養学、老年学の情報を盛り込みながら、定年後からの食生活改善の知識や具体的な方法を88本ご紹介しています。
腎臓を守るための医療常識は、昔と今とで大きく変わっています!
腎臓病の名医が腎機能を強くする最新のセルフケア法を実践アドバイス
腎臓は人生をより長く、健やかに生きていくために重要な器官ですが、「沈黙の臓器」と言われ、知らず知らずのうちに機能が低下してしまいます。
腎臓の濾過機能は、60代になると20代のときの約半分になるとされ、加齢とともに衰えてしまうもの……。また、腎臓病は高齢になるにつれ増加し、70代の3人に1人、80代の2人に1人が慢性腎臓病(CKD)に罹るとされ、新国民病と呼ばれています。
以前まで慢性腎臓病は、「運動を控えて、安静にしていなくてはならない……」、「厳しい食事制限を続けなくてはならない……」とされていましたが。しかし現在は、「安静は禁物で、むしろ運動したほうがいい」、「厳しい食事制限をするより、3食きちんと食べて体重や筋肉を落とさないほうが大事」というように変わってきました。
こうした慢性腎臓病の医療常識を180度変えた治療メソッドが「東北大学病院式・腎臓リハビリテーション」(腎臓リハビリ)。
本書では、腎臓病の第一人者である東北大学名誉教授・上月正博医師が、「腎臓リハビリ」にもとづいた「腎機能を強くするセルフケア法」を徹底解説。
今日から実践できる「食事術」&「運動メニュー」など、具体的なアドバイスが満載です!
がん患者が闘病生活を送りながらも食事を楽しむことができるシェフ直伝のレシピと栄養上のアドバイス。本書の目的は、がん治療のために化学療法を受けている患者が体力を落とすことなくできる限り元気でいること。日々変化する食欲や味覚に合わせて、「軽いもの」「口あたりのいいもの」「柔らかなもの」「液体状のもの」「サクサクしたもの」「しっかりしたもの」と食感別にレシピを掲載。その時々に応じておいしく食べられるメニューをチョイスできる。医学的研究に基づいたシェフのおいしい料理は、がんの化学療法、放射線治療を受けているがん患者の日々に彩り豊かな喜びをもたらしてくれる。
日本には420万人から1,930万人の患者さんが存在する突然死(心筋梗塞・脳卒中)を招く慢性腎臓病(CKD)という新しい病気の概念が提唱されています。タンパク尿や腎臓能の低下が3か月以上続く場合にこの診断となり今までいわれていた狭い意味での腎臓病に加えて、糖尿病や高血圧による軽度の腎臓障害が加わった状態をいいます。本書では症状を緩和する治療法と療養食メニューを紹介します。
噛めない、飲み込めない、手指に麻痺がある、目や耳が不自由、寝たきり、痴呆症などのお年寄り…そんなお年寄りの食事づくりと食事介助のノウハウを学びながら楽しめる、ユニークなシルバー献立集。
塾や習い事いらずで成績が伸びる!?「いつ」「何を」食べるかで子どもの能力が変わる!賢い子を育てる食事ノウハウを徹底解説。
★ケトン食の“世界的名医”が初公開
★健康であれば糖質を気にし過ぎる必要はない
★脂肪は健康になくてはならない存在
★病気に負けない、老けない、寿命を延ばす食事のコツ
★ケトン体がすべてを解決する
●病気に負けない、老けない、寿命を延ばすために知っておきたい健康の新常識がわかる本。著者は、大阪大学と京都大学の特任教授(医学博士)で、がんケトン食療法の世界的名医である萩原圭祐氏。
●糖質制限ブームもあり「糖質は肥満のもと」「健康のため糖質を摂らないほうがいい」という風潮もあるが、糖質は必要な三大栄養素の一つであり、安易な自己流の糖質オフはかえって健康にはよくない。健常者が不必要な糖質制限をすると筋肉量が低下するなどの弊害も。すでに明らかになっている食のエビデンスをもとに健康の新常識を提案する。
●糖質を制限したほうがいいのは、検診等でメタボを指摘された人、40代後半以降で空腹時血糖値が100を超えている人、かつ筋力(握力)が低下している人などで、健康な人はあまり気にしなくていい、というのが著者の考え。
●脂肪はケトン体を誘導するために適正量を維持することが必要。肝臓で生成され、細胞修復効果や抗腫瘍効果など、体内のメンテナンスをしてくれるケトン体が誘導されやすい食事や習慣に変えることが、健康長寿への近道であることを「がんケトン食療法」の世界的名医が解説する。
はじめに 糖質を気にしすぎる必要はない
第1章 糖質制限が必要な人、必要でない人のちがい
・そもそも、何のために糖質を減らすのか?
・糖質制限が必要な人は、どんな人?
・人間の寿命を決定するのは、筋力と筋質だった
第2章 食事から健康常識を考え直す
・いい加減に、お米を悪者にするのはやめませんか?
・和食は、長寿につながる「腸内細菌」を育てる
・体脂肪率が下がっても、健康には直結しない
第3章 老けない体、健康長寿のカギ、ケトン体とは何か?
・ケトン体は、もう一つのエネルギー源
・ケトン体には、抗炎症効果がある
・ケトン体誘導の鍵となるのは、筋肉量と脂肪量のバランス
第4章 長生きしたければ食事を変えなさいーーケトン食の凄い効果
・ケトン食についての素朴な疑問
・驚きの経過をみせた最初の患者さん
・ケトン食療法の臨床効果は「ハンマーで頭をどつかれた」ような衝撃
第5章 健康長寿につながる食事と習慣
・「ケトン体」の誘導に役立つ食材とメニュー
・糖質との関係を見直そう
・ケトン体を活性化する「食生活チェックリスト」
・寝る、食べる、サーカディアンリズムを整える
・長生きしたければ、筋肉を鍛えよう
・楽しく、わくわくすることをやる
・前向きで元気に生活するための「身体のチェックリスト」
人気料理研究家の松田美智子さんが骨折をきっかけに自分の体や食生活の見直しを始めたのが65歳の時。信頼できる医師のアドバイスのもと「若い時より、肉・魚」「ケセラセラの腸活」「ケチらず上質な油」など、日々実践中!アラ古希の同志、作家の阿川佐和子さんも登場。
脳梗塞、脳卒中、高血圧、心筋梗塞…。日本人の4人に1人が血管死!40歳を過ぎたら知っておきたい循環器外科医学博士&スポーツドクター、2つの顔を持つ医師が教える、血管を鍛えて健康を手に入れる方法。
異常行動にはしる子ども、それは、遺伝でも性格でもない!砂糖の過剰摂取が低血糖を引き起こす!“三白”(白米・白砂糖・精白小麦粉)が栄養バランスを崩す。
毎日のことだからおいしいだけじゃだめだよね!人もペットも健康の基本は食事から!安全な食品選びから、自然食の作り方までを紹介。
保育園の食事は重要な栄養補給の場であると同時に、人間関係を育み心を育てる大切なひとときです。授乳期から始まる保育園での食事は子どもの成長発達に合わせて調理形態や分量など多様な対応が求められます。子どもがおいしく楽しく安全に食事をするための調理形態、食事のタイミング、介助の仕方、言葉かけなど豊富な保育現場での経験をもとに伝えます。
大腸の専門医が、腸のトラブルから全身の不調まで招く「腸冷え」の怖さに警鐘を鳴らす!科学的に検証された「腸の温め法」も公開!★「腸の冷え」はこんなに怖い!・自律神経が乱れる・免疫力が低下する・太りやすい体質になる・疲れやすくなる★「腸の冷え」は便秘、下痢、ガス腹から花粉症、不眠、糖尿病、ガンまで招く!日本人の腸は冷えている!
メタボリックシンドロームの原因は、日々の食習慣や生活習慣のなかに隠れています。本書ではみなさんが、それぞれにこの原因を見つけ、把握し、対応できるようにチェックリストを作成し、それに応じた食事のとり方、食品の選び方やメニュー、運動療法などを具体的にアドバイスしています。
本書はあなたを成功に導く、紙上「栄養外来」です!必要な栄養素と食べる順番を大切にする食事法、日々の「時計回りプレート」で楽しくてしかたがない人生が実現します!
哺乳期を経て、離乳完了後の1歳半頃から3歳頃までの間を「移行期」と呼びます。本書はこの「移行期」時の、乳幼児の食に焦点を当てた本です。
この時期は、摂食機能がどんどん発達する時期であると同時に、そしゃくの発達のつまずきが起きやすい時期でもあります。乳児の食、1歳以上3歳未満児の食、そして乳児期の発達と食について、注意点や支援のポイントを詳しく紹介していきます。乳幼児の食に携わる栄養士・保育士の他に、子育て中の保護者の方におすすめの1冊。
若い人と中高年では、腸の不調の原因が違う。腸の老化から来る中高年の腸の不調には、ヨーグルトよりキウイフルーツ、玄米よりもち麦が効果的だった! 腸が元気な人ほど長生きすることが医学的に明らかになったなか、便秘・下痢・腹部膨満感といった腸の不調を解消し、急増する大腸がんを予防し、腸の老化を防いでくれる最新医学にもとづいた食べ物・食べ方を大公開!
阿蘇は野焼きでよみがえり、萌え出る山菜や若草は人と牛の生命を育む。急流球磨川の水と豊かな米は生活の酒・焼酎を生んだ。天草の海にはさけんばかりの魚。豊かな肥後。