おいら、クーちゃんだよ。二度の安楽死告知を乗り越え、元気に暮らしている11歳のチワワです。
夢や希望が…すぐ手の届くところにあった青春の日々。そうとも気付かず平行線の道を歩きながら失くしてしまった「昨日たち」、もうそれらをとり戻すことはできない。そんな「昨日たち」への贈り物としての詩集。
ワタシはトキドキひとりを独りじめしたい、ワタシはトキドキ自分を独りじめしたい、ワタシはトキドキひとりに独りじめされたい…ひとりで独りじめできる“ひとりごと”トキドキみんなに独りじめして欲しい“ひとりごと”。
二十一世紀の現在、あえて文語調で構築された、浪漫溢れる文章世界を堪能せよ!日本に捧げる美しい言葉の花束。第2回碧天詩歌コンテスト出版化奨励作。
あっちゃんね、おかあさんはね、あっちゃんが生まれたときね、とってもうれしかったのよ。世界中で、いちばんあっちゃんがかわいいなあって思っちゃったんだね。家族や友だちとの愛をつづったやさしさいっぱいの童話集。
お空のくもさんの悩みはなんでしょうか。お話を通して自分のいいところを探す絵本です。
ケアマネジャーとステキな紳士・淑女たちとの触れ合いを描いた小説。
自称「一匹猫」氏の折り折りの記。性別・男性/年齢・55歳位/住まい・宮崎市/職業・社会保険労務士。家庭で、市井で、職場でのさまざまな出あい。あたたかく、ちょっぴりほろ苦く、そして鋭くー。ユーモアとウィットに富んだ魅力のエッセイ集。
松たか子、初のフォトエッセイ集。
日々の生活を流してしまわないよう、心に思い浮かんだことや日常に起こることを、時にエッセイのように、また時には詩のようにして綴った心地よい作品。