ぼくのお気に入りのアコーディオンといっしょにおでかけすると
「ぷっぷぷぷー!」
とアコーディオンが伸びて大活躍します
ぷっぷぷぷー!
はしごみたいに伸びて、木の上のりんごをとったり
ぷっぷぷぷー!
穴の中に伸びていって、落ちた犬を救い出したり
「ぷっぷぷぷー!」という音の繰り返しと
ページをめくるたび増えていくキャラクター
大胆な構図、個性的なカラーリング
など、感覚で年齢問わず楽しめる絵本です
カバーと本体表紙のデザインが違うのも特長です
本体表紙には鍵盤が描かれていて
カバーを外して本を開いて持つと
ちょうど本がアコーディオンに見えるようになっています
第11回有田川絵本コンクール優秀賞受賞作
子どもといっしょに歌った踊れる楽しい曲と遊びが、14曲入ったCD-BOOKです。普段の保育のなかで歌いながら遊んだり、季節の行事のなかでCDに合わせて遊んだり、シーンに合わせて幅広く楽しめます。
土曜日の夜。家族全員がそろったリビングで、突然テレビから<ぽよよよ〜ん!>というふざけたチャイムの音が。そして、宇宙人と名乗る声が「われわれの指示を実行しないと人類を滅ぼす」と! そして、学校にふしぎな小箱が降ってくるという大事件が──。
芝田勝茂が現代に生きる10代前半読者へ向けて紡ぐ近未来SF。芝田作品はストーリー展開を楽しめるだけでなく、つねに「時代への鋭い批評眼」がキラリと輝きます。本作も「軽いだけの物語」にあきあきした読者の心をわしづかみにします。でも、もちろんエンタテインメント作品としても抜群の面白さ!
※2016年10月1日から31日まで毎日新聞大阪本社版に掲載された『同志カグヤ』を加筆修正した作品です。
大きくなったら、自分たちの親のようになりたいと、自慢しながら嬉しそうに話す、森の動物たち。
みんなの話をニコニコしながら聞いていた子ぎつねたちでしたが、みんなにたずねられると、自分たちは何も自慢できないことに気づき、何も言うことができません。
でも、家に帰って、お母さんにたずねると、「きつねだからこそ、幸せなことがある。お父さんと出会えて、こんなにかわいいあなたたちにも出会えたんですもの」。と、子ぎつねたちを、ぎゅっと抱きしめてくれました…。
あたたかなぬくもりに包まれた、「家族愛」を描いた絵本です。
22万部突破のシリーズ第5弾。失敗や挫折を乗り越えた話など甲子園だけにとどまらない、家族や友情の実話がここにあります。
ほんわかラブコメ、万感の大団円。
片思いの春川さんに渡すはずだったラブレターを、
間違えて冬月さんに渡してしまった高校生・夏目くん。
なぜかOKされて二人は付き合うことに…!
時間を共にする中で、気付いたある感情。
もう、抑えることはできない。そしてーー
勘違いから始まる青春恋愛4コマ、最終巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
最初は、勘違いから始まった2人の関係・・・
ついに大きな変化を迎えます。
2人の行く末、是非その目でお楽しみください。
第49話 ケンカ
第50話 ハロウィン
第51話 半分こ
第52話 読書部
第53話 催眠術
第54話 記念日
第55話 映画デート
第56話 お弁当
第57話 マラソン大会
第58話 秘密
第59話 離れない
第60話 争奪戦
第61話 合コン
第62話 密室
第63話 記憶
第64話 クリスマス
第65話 大切な日
第66話 幸せの時間
最終話 ここから
親と子でこんなにちがうの?姿を変える生きものたちの、あっとおどろく大変身!の紙芝居セット。(全6巻)
川越市にある古い木造アパート「浪漫荘」。
新たな管理人となった門脇暖(だん)は、漫画家になる夢を追い続けながらも、亡き祖母の思い出の浪漫荘を存続させるため、管理人として住人を増やす方法を考えるのに今日も頭を悩ませている。
そんな暖を心なしか呆れたように見守っているのは、祖母の飼い猫だった「ちっちゃいのすけ」だ。
時折まるで話がわかるようなそぶりをするこのハチワレの靴下猫は、最近は誰もいないほうを向いて鳴く遊びにはまっているようだ。何が面白いのかさっぱりわからないが、猫は気楽でいい。
そんな中、浪漫荘で突如「婚活パーティー」が開催されることに。その裏には住人の八木澤豊治さんによる、熟年離婚の危機に直面している親友夫婦のための、秘密の計画があるみたいで……?
* * *
ぼくの名前は「ちっちゃいのすけ」。
「浪漫荘」という古いアパートに住んでいる猫だ。
病気で亡くなった管理人のおばあちゃんの代わりにやってきた、孫の暖の手助けをしてやっている。
仲良しの縞三毛猫・ナーヤの「猫生相談」にも乗っていて、縄張りのボスとしての務めを果たすべく忙しい。
ナーヤは飼い主の老夫婦が離れ離れになってしまったことを心配しているらしい。
人間はどうしようもなく世話が焼ける。いつだって、飼い猫に心配をかける生き物だ。
だけど、暖はぼくを拾ってくれた命の恩人で、ちょっと頼りないけど心優しい青年だ。
だから暖のために縄張りを守る手伝いと、らくがきをする夢を叶えたいのにうじうじしている彼の背中を押すべく、今日も一肌脱いでやるのだ。
第一章 猫と離婚
第二章 猫と初恋
第三章 猫と婚活
第四章 猫と復縁
第五章 猫と向日葵
進む研究、広がる視野!!
子どもたちのヤマビル研究はとどまることを知りません。
三重県鈴鹿山脈の山すそに住む子どもたちが、嫌われ者の吸血生物・ヤマビルを好奇心をもって研究し、常識を覆す発見をしています。
そんな研究成果をまとめた『ヒルは木から落ちてこない。ぼくらのヤマビル研究記』(現ヤマケイ文庫)が2021年に刊行されると大きな反響がありました。
本書は、その第2弾としてヒルの一生のうちで目撃例がほぼなかった「産卵の瞬間」の撮影とヒルの「脱皮」の詳細な調査。
そうして、いまだ謎に包まれた「ヒルの一生」の解明に、子どもたちが迫ります。
また、第1弾に引き続き、近年話題となっている「ヒルの分布拡大」についても引き続き調査・研究が続いています。
そして、書籍を刊行したことで、各地で講演会に呼ばれたり、他地域の子どもたちとの交流などが増え、ついにNHKの番組にも出演するまでになりました。
■内容
プロローグ
子どもヤマビル研究会とヒル
第1章 初めての出演依頼
第2章 ヤマビルの命のつながりを求めて 産卵行動の観察
第3章 ヤマビルの命のつながりを求めて ヒルは脱皮する
第4章 ヤマビルを拡げているのは誰だ
第5章 ヒル研社会と交流する
第6章 NHK・Eテレヴィランの言い分に出演
エピローグにかえて
あとがき
セブンシスターズを結成したひとみたちに、「神のいけにえになってもらう」と脅迫状が届いた! 英治たちは、いたずらで対抗するが、コショーを一びん入れたラーメンを食べさせられたり、負けたことのない、いたずらで負けてしまう! そんなとき、おばけが出るという原っぱで、立石が本物の死体を発見する! ぼくらは、殺人事件の犯人をどちらが先に捜しだすか、いたずらの神さまと競争することになった! ぼくらシリーズ第30弾。
目次
第一章 神のいけにえ
第二章 いたずら対決
第三章 消えた死体
第四章 友よ、きみたちの道を歩け
あとがき
100万部突破の人気シリーズ最新巻!
ついにシリーズ105万部突破!
時は1970年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第16弾は暴走族との熾烈な抗争を描く「神様への挑戦状」の完結編。
西条くんの提案で、夜桜連合をつぶすことにしたママチャリ達は、いたずらを駆使して、族の弱体化に成功! 大勝利も目前だったが、ママチャリの身元がばれて大ピンチに陥ってしまう。しかし、それを救ったのは意外な人物だった……。
シリーズ初の試みに満ちた「神様への挑戦状」完結編を収録した16巻は、涙なしには読めない感動の大長編です!
【編集担当からのおすすめ情報】
ストーリー中に、重大な役割を演じる「洋次の子守歌」をホームページにアップします。ご期待下さい。
緑いっぱいの公園にベンチがひとつ。お気に入りの場所に、今日は知らないお客さま。のんびりおっとり、親切な犬のジェイクと迷子の小鳥の心あたたまる出会いと別れ。葉祥明の1973年デビュー作。新装改訂版。
斉藤真琴は小学6年生。ある日、死んだはずの祖父・熊岡獅子之介から真琴の家に1枚のハガキが届く。そこには、今年の夏で旅館をやめる、とだけ書いてあった。不思議に思った真琴は、夏休みに一人で、九州の秘境にある祖父の旅館を訪ねることに。羽田から福岡への空の旅を経て、列車を幾度も乗り継いだあと、ハプニングが起きた。なぜか、祖父の旅館があるねじまき温泉行きの路線がなくなっていたのだ。
途方に暮れていた真琴は、いつしか祖父が若い頃の時代、今から38年前のねじまき温泉郷に迷いこんでしまう。
この温泉郷は、神秘の祭りである「臥龍の大祭」をやめてから人気が低迷していた。「この祭りの復活こそがこの町を救う!」-----子ども時代の父・虎之介とまちがわれているぼく・真琴は、同級生のツグミと共に大人たちを説得し、「臥龍の大祭」の復活に挑む。温泉郷の未来をかけた、子どもたちの町興し物語。
親の役割は、見守るだけ。
小児科医40年間の経験にもとづいた納得の子育て論!
たとえ健康な子どもを育てていても悩みはつきないもの。ちまたには情報があふれ、「失敗はすべて自分のせい」「あとで後悔したくない」と感じ、プレッシャーや不安に押しつぶされそうになっているのではないでしょうか。
おかあさんやおとうさんたちにできることは、たったひとつ。
生まれてきてくれたわが子の底力を信じて、成長していく姿を楽しみに見守ること。
たったそれだけでいいのです……。
あなたにも両親からもらった遺伝子があります。それはやがて子どもへと、さらに次の世代へと連綿と受け継がれていく。
目には見えない遺伝子こそが「子どもを信じる」根拠なのです。その神秘的な世界を知れば、日々の子育てで張りつめた緊張がほどけるでしょう。
「そうか、わかった! 生まれ持った力ってすごいな」と思えたら、目の前にいる子どもをぎゅっと抱きしめたくなりますよ。
これから始める、一見あたり前のようにも見える“奇跡の物語”が、少しでも子育てのヒントになればいいなと、ぼくは願っています。
(「はじめに」より抜粋)
子育ての悩み、全部解消!!
ベテラン小児科医がいつもママ・パパたちに伝えていること。
育児書のベストセラーが新書版で復刻!
第1章 子どもの個性、能力は親から受け継いでいる
子どもの個性、能力や才能は、おとうさんとおかあさんから受け継いだ遺伝子によって約束され守られています。ほかの子や標準値と比べて一喜一憂せず、
お子さんの未来を信じて成長を見守りましょう。
第2章 悩める子育て、いったいどうすればいい?
子どもの人生をよりよくするには、持って生まれた才能や個性を
そのまま花開かせてあげればいいだけ。情報に振り回されるのは無意味です。
第3章 親が心がけたい、子育てにいちばんたいせつなこと
勉強ができる、運動ができる。それも立派なことでしょう。
でも、何よりも大事なのは、「共感力」「意思決定力」「自己肯定感」、この3つです。
これを身につけられるようにするのが親の務めです。
第4章 病児とのかけがえのない出会いが教えてくれたこと
小児科医として、多くの病児と巡りあってきました。
子ども自身が本来持つ力と環境の力を思い知らされたこともたびたびです。
子育てに悩むおかあさん、おとうさんにも知ってほしいことです。
特別対談 「最高の子育てとは? 」
お相手/高濱正伸氏(「花まる学習会」代表)
日曜日、ぼくのおばあちゃんとぬいぐるみのポーポが結婚する。
ある夜ぼくは見てしまった。二人がキスするところを…。
村田沙耶香と米増由香が魅せる、新しくて美しい結婚。
いつもいたずらしている英治たちぼくらに、小学生の強敵がいたずらを仕かけてきた! 紙ねんどのチーズケーキを食べさせられ、中身を風船にしたスイカが、バーンと破裂、凍りつくいたずらの連続! 英治とひとみが海水浴へ、二人の恋は!? ところが大事件が…、力を合わせて、悪い大人をやっつけろ! つばさ文庫書きおろし、気分痛快ぼくらシリーズ第17弾!!
小学6年生の駿は、自分の意志とは関係なく、体や声が勝手に動いてしまう症状に悩み、クラスでも家庭でも腫れ物扱いされていた。「オレの言うことをきかないオレ」に苦しみ、孤独を感じる毎日。そんな駿と、1年生の頃に仲が良かった幼なじみ・遥斗が、学習発表会で同じ班に。最初は「げっ」と思った遥斗だったが、一緒に過ごすうちに、昔見慣れた駿の本当の笑顔に出会い、心を通わせていく。
駿の症状は「トゥレット症」ではないかと疑う遥斗。一方、駿もスマホで自分と同じように声や体が勝手に動く人の動画を見つけ、「トゥレット症」という神経発達症を初めて知る。自分の症状には名前があったんだという安堵と、治療法がないことを知った絶望。そんな中、遥斗から「駿ってトゥレット症なの?」と聞かれ、動揺した駿は「ちがうよ」と答えてしまう。
悩み、すれ違いながらも、少年たちは本当の友情を見つけていくーー。
この物語は、トゥレット症を抱える子どもの葛藤と、友達との絆を描いた感動作です。相手を知り、理解し、受け入れる勇気の大切さを伝えます。
読書感想文や道徳の授業にもおすすめ。
小学校高学年から中学生まで、心に響く一冊です。