本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れるという不思議な古書店『止まり木』。自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門に誘われ、名取司はひょんなことからその古書店で働くことになった。ある日、司が店番をしていると亜門の友人コバルトがやって来た。司の力を借りたいと、強引に「お茶会」が開催されるコバルトの庭園へと連れて行かれてしまうー(「第二話ツカサ・イン・ワンダーガーデン」より)。本と人で紡がれた、心がホッとする物語。待望のシリーズ第二弾。
思い出食堂編集部がお届けする女性向けグルメ廉価版コミック!
女性のライフスタイル&食がテーマ。今回は「ゆったりコーヒータイム♪」、
「オートミールレシピ」、「温泉♨癒し旅」の3本柱。
700万部突破の溺愛スパダリラブ!
「深見さん たくさん人が見てます・・・っ」
「大丈夫 すごく綺麗だよ。行きましょうか 俺だけのシンデレラ」
いよいよ結婚披露パーティーで、初々しく社長夫人デビューを果たしたリサ。
幸せで甘々な披露宴が始まる・・・と思いきや、リサが面白くない御曹司・レオンが何やら怪しい動きを・・・?
披露宴を終えたあとのリサはいつにも増して甘えん坊モード♪♪
なのに深見さんはなかなかHしてくれなくて・・・。
そんな折、深見さんの元に唯からチョコレートが!それを食べた深見の様子がなんだかおかしくて!?
【編集担当からのおすすめ情報】
こんなに理想のスパダリ旦那さんは深見さん以外にいませんっ!
甘々も刺激もどちらも味わえちゃう、累計700万部突破の溺愛ラブをどうぞご堪能下さい!!
極上コーヒーには極上の理由がある。
ブルーマウンテン山脈に立ちこめる深い霧。
その霧が晴れ、花山達が目にしたのは、
山の急斜面を覆う広大なコーヒー畑。
中でも一番最初に朝日が当たる区画は
モーニングサンさんと呼ばれ、
世界最高のブルーマウンテンコーヒーを産むという。
そのおいしさの秘密に迫る!!
【編集担当からのおすすめ情報】
極上のコーヒーには、極上の理由があります。
この漫画を読めば、コーヒーへの見方が変わります。
人生の楽しみが、一つ増えます。
京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。恋人と喧嘩した主人公は、偶然に導かれて入ったこの店で、運命の出会いを果たす。長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な女性バリスタ・切間美星だ。美星の聡明な頭脳は、店に持ち込まれる日常の謎を、鮮やかに解き明かしていく。だが美星には、秘められた過去がありー。軽妙な会話とキャラが炸裂する鮮烈なデビュー作。
月間800万アクセス!著書累計430万部の人気ブロガーの笑えておいしいエッセイ集。「やーめーてー!!2分に一回爆笑するし!!お腹空くし!!」本屋大賞受賞の小説家宮下奈都さんも大絶賛する鋭い観察眼は前作で大ヒットした「syunkonカフェ雑記 クリームシチュウはごはんに合うか否かなど」からさらにパワーアップ。
「ティーバッグって1回で捨てますか?」「今日カレーでいいよが腑に落ちない」「舌を噛んだ時の孤独について」「自分ばっかり損していると思う時に」などなど、誰もが心の隅っこにそっとしまい込んでいた感情を刺激しする作品の数々。今回は大人気料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」の大反響ネタに大幅加筆したものに加えて、書き下ろしの新作も多数!さらに簡単でおいしいレシピも掲載しています。「読んでいる間だけでもフッと力が抜けたり、まあいいか、大丈夫、おいしいもんでも食べようか、スタバで普通のコーヒー3杯目行こうかと思えたら(定価)、最高に幸せです」(著者あとがきより)
『第1回マイナビeBooks大賞』大賞&『お仕事小説コン』特別賞W受賞!
文具メーカーで事務をしている朝希は真面目に日々働いていたが、新しい課長に目の敵にされてしまう。見兼ねた先輩社員に助けられるも退職を余儀なくされた。
以来、半ば引きこもりのような生活を送るが、これではマズイと兄の営む家具屋で店番を始める。接客は辛いが兄の想いの詰まった家具に囲まれる穏やかな日々が過ぎていく。
ある仕事帰りの夕方、裏路地の『黒手毬珈琲館』を通りかかったとき、中に家具屋のスツールがあるのを見つける。と、ドアが開き、全身黒ずくめの店員が出てくるが、それは昼間来た客で……。
多彩なアレンジ珈琲の裏には誰かの温かな想いがあるーー。
心が疲れたときに効く、優しい一杯をあなたへ。
本の街・神保町にある不思議な古書店『止まり木』。普段は店主・亜門の笑顔と美味しい珈琲で穏やかな時間を過ごせる店だが、この日はなんと魔神アスモデウスと大天使アザリアという宿敵同士が長い年月を経てはち合わせてしまった。まさに一触即発!!この店で働く名取司は慌てるが、二つの大いなる力がぶつからんとしたその時ー。人として、魔神として、天使として、様々な想いが交錯する中、それぞれが自分の道を模索し始める。大人気シリーズ第六弾!!
もう1つの「コーヒー&バニラ」・・・★
電子・紙累計300万部突破のメガヒット作「コーヒー&バニラ」のスピンオフ連載が遂にコミックスに!!!
深見のライバル・阿久津社長と、リサの親友・なつきの恋模様を描いたアナザーストーリーが、ファンの熱い要望を受け連載化!
”強引に呼び出されて抱かれて・・・イヤだって思ってたはずなのに、どうしてこんなに会いたくなっちゃうんだろう・・・・”
”いつも噛みついてきやがって、可愛くない女。早く認めろよ、俺に堕ちてるって・・・”
ドSでワガママな阿久津社長と、意地っぱりで勝ち気ななっちゃんのセフレ以上恋人未満な関係。
お互い気になる存在なのは確かなのに、なかなか素直になれない2人。
「コヒバニ」とはひと味違うビターな甘さをご賞味あれ♪
ピュアラブよみきり「AM8:00、ほんとはね。」も収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
「コヒバニ」で以前から人気の高かった阿久津社長&なっちゃんの恋模様が、増刊「プレミアCheese!」で待望の連載に★
「自信家でドSな阿久津社長が嫉妬したり余裕がなくなる姿がたまらない!」「ツンデレななっちゃんが可愛くて応援したくなる!」
と、本家に負けず劣らずな人気ぶりです!
「最高のビジネス書」と絶賛された『新宿駅最後の小さなお店ベルク』の第2弾!安くて愛される「味」の秘訣は?「他店では恐ろしくてできないことをやる」というメニュー開発の秘密や、「苦しいときこそ人を増やす」人事の方法まで。第2章では、コーヒー、ソーセージ、パンの職人が味の秘密が語る。2万人以上が立ち退き反対署名した驚異のお店の副店長入魂の書。
五年前に失意の美星を救ったのは、いまは亡き大叔母が仕掛けた小さな“謎”だったー。京都にひっそりとたたずむ珈琲店“タレーラン”の庭に植えられたレモンの樹の秘密を描いた「純喫茶タレーランの庭で」をはじめ、五つの事件と書き下ろしショート・ショートを特別収録したミステリー短編集。
北欧フィンランドに暮らす著者が集めたとびきりかわいい日用品たち。フィンランドの“意外な素顔”が見えてくる在住者ならではのエピソードも楽しい!巻末の「ヘルシンキとっておきスポット64」には、初紹介のお店もたくさん載ってます。
毎日の食卓で、行きつけの喫茶店で、異国の地で味わう、一杯の珈琲。昭和の文豪や現代の人気作家によるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。珈琲の香りただよう52編。
【収録作品(掲載順)】
1 珈琲のある風景
茨木のり子 食卓に珈琲の匂い流れ
小沼丹 珈琲の木
獅子文六 『可否道』を終えて
寺田寅彦 コーヒー哲学序説
北原白秋 六月
有吉玉青 緑の珈琲
原田宗典 モーニングコーヒー余話
中村好文 カフェオレ ボウル
2 珈琲一杯の時間
串田孫一 山旅と珈琲
片岡義男 タヒチ・パペーテの、インスタント・コーヒー。
長田弘 コーヒー屋で馬に出会った朝の話
水木しげる ある一日
しりあがり寿 ジブン的コーヒー史三つの時代。
渡辺貞夫 開け放したドアから聞こえてくるジャズに憧れた。
吉井勇 珈琲の歌
永田耕衣 珈琲の句
3 喫茶店よ永遠に
植草甚一 喫茶店で本を読んでいるかい
赤川次郎 コーヒー色の回想。
沼田元氣 純喫茶愛50カ条
小田島雄志 喫茶店人生
曽我部恵一 「コーヒーと恋愛」
田河水泡 『のらくろ喫茶店』より
鷲田清一×木村衣有子 「平熱」としての京都の喫茶店
織田作之助 大阪の憂鬱
萩原朔太郎 喫茶店にて
今和次郎/吉田謙吉 銀座のカフェー女給さん服装
佐藤春夫 芝公園から銀座へ
古川緑波 甘話休題
広津和郎 正宗白鳥と珈琲
4 わたしの珈琲作法
安岡章太郎 〈コーヒー道〉のウラおもて
池波正太郎 下町の〔コーヒー〕
永井荷風 砂糖
花森安治 コーヒーのふしぎ
石井好子 どんぶりで飲む、キャフェ・オ・レ
別役実 コーヒー 珈琲
平岩弓枝 珈琲と私
多和田葉子 ゆずる物腰ものほしげ
村田沙耶香 タイムスリップコーヒー
吉田戦車 ああ、豆の持ちこみ
土屋賢二 コーヒーの魅力を捨ててきた。
十文字美信 珈琲
『現代礼儀作法図説』より 珈琲のすすめ方/珈琲の飲み方
5 珈琲見聞録
シーボルト(斎藤信訳)「小倉から下関への渡航と下関滞在」より
夏目漱石 珈琲店、酒肆及び倶楽部
人見一太郎 巴里の珈琲店?
勝本清一郎 カフェー
斎藤茂吉 カフエ・ミネルワ
林芙美子 「巴里日記」より
片山廣子 コーヒー五千円
日高敏隆 フランス家族の中の九カ月
高山なおみ ネスカフェ
石川直樹 エチオピアのワイルドコーヒー
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実力派バリスタが集結する関西バリスタ大会に出場した珈琲店“タレーラン”の切間美星は、競技中に起きた異物混入事件に巻き込まれる。出場者同士が疑心暗鬼に陥る中、付き添いのアオヤマと犯人を突き止めるべく奔走するが、第二、第三の事件が…。バリスタのプライドをかけた闘いの裏で隠された過去が明らかになっていく。珈琲は人の心を惑わすのか、癒やすのかー。美星の名推理が光る!