本書は、映像情報メディア学会の企画により、多岐にわたるOFDM技術について基本をわかりやすく解説することを目的としたものである。本書ではOFDMについて基本となる原理・特性を解説し、さらに特性の向上を図るための諸技術を解説する。また、OFDMを用いた具体的なアプリケーションも紹介する。
組織の中で、人が幸福感や充実感を持って生きていくためのヒントを学ぶ。組織と人との関わりや、組織における人間行動について、基本的な知識を体系的かつ平易に解説した入門書の決定版!組織行動論を学ぶためのトピックを現代的な話題で提供。
「トップ」を務める人ばかりにではなく、すべての人材に「リーダーシップ」が必要とされる時代が来ている。それをどうやって磨くか。他者からどのようにして引き出すか。
価値観の枠組みを広げ、多様性を活かしたマネジメントが職場活性化のカギ。営業店で女性力を活かし営業店の力を強化するための考え方とコツをわかりやすく伝える。
訓練で習得可能な5つのツールでグローバリゼーションの時代を闊歩しよう。いまあなたが有する全てのスキルにレバレッジをかける。
成果主義に代表される近年の人事制度改革を、日本企業の組織行動と能力の変革の試みとして捉え、その狙い、改革の過程、および結果について再検討を試みる。
<2008年9月初版発行>
今日、企業では、従業員一人ひとりが労働時間の見直しなどにより仕事と生活の調和をはかり、企業業績の向上や社員満足度アップをはかっていくという考え方のもと、すべての社員を対象に働き方の見直しに取り組んでいます。
また、雇用形態が多様化していくなかで、社員の仕事上、生活上のニーズに配慮し、さまざまな働き方の選択肢を提供していくことは、従業員の満足感やモチベーション、ひいては企業忠誠心を高め、あわせて離職率を下げることで企業の教育訓練投資コストを抑制し、生産性を向上させます。
持続的なビジネスを志向する企業にとってワークライフバランス(仕事と生活の調和)は避けて通ることはできません。むしろ企業は、ワークライフバランスへの取り組みを「コスト」としてではなく「明日への投資」として積極的にとらえるべきでしょう。
残業削減、ファミリーフレンドリー施策など、柔軟かつ多様な働き方の提供や仕事と生活の両立支援に取り組む事例、すべての社員が長期にわたり活躍し、充実した職業生活を実感できることをめざした事例などを紹介します。
〈解説〉
ワークライフバランスを推進する視点─諏訪康雄(法政大学大学院教授)
〈おもな事例〉
新日本石油─「さよなら残業Action8」
日立ソフト─ボトムアップによる活気ある職場づくり
サタケ─ファミリーフレンドリー施策
ユニ・チャーム─タイムベースマネジメント
三菱レイヨン─退職者復職登録制度
日本IBM─ワークフレキシビリティ
東芝─ワーク・スタイル・イノベーション
P&G─ベターワーク・ベターライフの実現
富士ソフト─「ゆとりとやりがい」施策