魅力あふれるイラストと明るく切ないポエム「短歌」が奏でる素敵な夢のハーモニー…。こころも、からだも、休みます。
本書は顎口腔系の機能と咬合との関連の説明から始まり、咬合学の歴史的考察、下顎位の説明と多種の咬合採得法、下顎運動の解説と顆路計測法および咬合器の調節法、技工の立場から見た理想咬合、咬合調整法、スプリントに付与する咬合様式、咬合器上(技工作業時)での臼歯の機能的咬合面のつくり方、前歯のアンテリア・ガイダンスの付与法など、歯科医師と歯科技工士には魅力満載の内容が盛り込まれている。咬合学とその臨床応用をこれから勉強しようとしている歯科医師、歯科技工士にとっては、格好のテキストである。
第1章 顎口腔系の構成と機能
第2章 咬合学の歴史的流れ
第3章 下顎位
第4章 下顎運動
第5章 理想咬合
第6章 咬合器
第7章 フェースボウ(顔弓)
第8章 前歯の補綴とアンテリア・ガイダンス
第9章 機能的咬合を構築するためのワクシング法
"人生100年時代"が1つのキーワードになっている現在、あらゆる世代を診療対象とする歯科医院では新たな対応が求められている。本別冊では、患者が100歳長寿を全うするために、マタニティ期から乳歯列期、混合歯列期、永久歯列完成期、成人期、高齢期、さらには訪問・在宅までの各ステージでどのように予防・メインテナンスをしていくかを各専門家がわかりやすく解説。歯科医師必読であり、スタッフにも読ませたい1冊。
Part 1 マタニティ期 〜0歳
Part 2 乳歯列期 0〜6歳
Part 3 混合歯列期 6〜12歳
Part 4 永久歯列完成期 12歳〜
Part 5 成人期 20歳〜
Part 6 高齢期 75歳〜
社会、文化、経済などあらゆる側面で進むグローバル化。現代において英語は歯科においても必要不可欠な情報伝達手段である。本書には歯学分野における250の基本疾患とその定義が英語と日本語で記載されており、基本的な疾患を学びつつ、その過程で出てくる関連語や派生語も網羅できる。症例報告や論文に必要となる基礎的な歯科用語や表現を効率よく学べる1冊。
1.歯の異常
2.不正咬合 3.歯の硬組織疾患
4.歯髄・歯周組織疾患
5.顎・口腔領域の先天異常と変形
6.軟組織の炎症
7.嚢胞性疾患
8.腫瘍および腫瘍類似疾患
9.口腔粘膜疾患
10.骨の疾患
11.顎関節疾患
12.唾液腺疾患
13.神経疾患
14.歯・口腔・顎顔面に異常を来す疾患・症候群索引
本書では、世界のインプラント周囲炎治療のスペシャリスト、Frank Schwarz氏、Stefan Renvert氏ら39名が自身のインプラント周囲炎症例を惜しみなく提供。それらを基に、診断・予防・管理の観点から、臨床に即した実践的なアプローチを、最新のエビデンスと治療戦略を交えながら網羅的に紹介。インプラント周囲炎治療の予後向上を図るための「ノウハウ」がすべてこの1冊に詰め込まれている。インプラントロジスト必携の書である。
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
本誌は、ドイツ発の「the International Journal of Esthetic Dentistry」の日本版。創刊11周年を迎え、今年も日本および世界屈指の著者陣が症例を寄せた。材料の限界を次々に塗り替えていくジルコニアモノリシックレストレーションの応用から、思慮深い検査・診断に基づくフルマウスリコンストラクション、そしてマイオセントリックリレーションのデジタル分析とオクルーザルベニアを組み合わせた症例に至るまで、あらゆる方法で審美と機能を追求した症例を本年度も紹介。
ジルコニアモノリシッククラウンを主体としたフルマウスリコンストラクション
下顎偏位症例に対してフルマウスリハビリテーションを行った症例
咬合再構成におけるジルコニアの応用
歯科技工士と考える審美領域における検査・診断
Comprehensive treatment with MTAP(morphological tooth augmentation procedure)
MTAPを応用した包括的全顎療法
Myocentric relation in an additive esthetic rehabilitation within a fully digital workflow
マイオセントリックリレーションにおける低侵襲審美リハビリテーションを
フルデジタルワークフローで行った症例
スタッフに「もっと自立してほしい」と望む院長は少なくないだろう。今後の医院経営の鍵は人材育成である。しかし歯科医師が人材育成を学ぶ機会は少なく、日々の診療に追われているのが現実である。本書では、そうした悩みを抱える院長向けに“指示待ちスタッフ”を自立型へと導き、スタッフとともに医院を成長させる仕組みを解説する。面談や評価制度なども具体的に紹介。ステップアップを目指す院長にも有益な情報が満載。シリーズ第1弾!
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
治療にミスがなくても「治療結果」と患者の抱く「期待」が異なったために、しばしばトラブルや裁判に発展することがある。適切な時期に患者の理解と納得ができる説明、すなわちインフォームド・コンセントがなされればトラブルを防げる可能性は高い。本書ではインフォームド・コンセントの意義を整理し、インプラント治療における7つの説明書・同意書を紹介する。クレーム防止につながる書類作成ポイントを弁護士と歯科医師が詳説する。
PART1 適切な「インフォームド・コンセント」とはどのようなものか
PART2 これだけは作成しておきたい説明書と同意書
PART3 インプラント治療の保証制度と転医患者さんへの対応に関して
PART4 インプラント治療にかかわるさまざまな問題への対応Q&A
本書はインプラント治療における審美的合併症を、患者選択および治療計画、埋入ポジション、インプラント周囲の硬・軟組織、インプラント補綴装置、リカバリーに細分化し、画一化しにくい審美症例30ケースを解説した意欲的1冊。さらに、巻頭特別企画「現在のインプラント審美の到達点」では、臨床医4名による審美的アプローチが奏功した症例をグラビア特集。インプラント審美を日夜追求する歯科医師に贈るバイブル。
1章 患者選択および治療計画に関するトラブル
2章 インプラント埋入ポジションに関するトラブル
3章 インプラント周囲の軟組織に関するトラブル
4章 インプラント周囲の硬組織に関するトラブル
5章 インプラント補綴装置に関するトラブル
6章 審美的合併症のリカバリー
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
歯科訪問診療は人も設備も十分ではなく、しかも対象となる患者は、高齢かつ全身的な疾病や介護を要する方がほとんどで、いつトラブルが起きてもおかしくない状況といえる。本書では29のトラブル事例を提示し、予防策としての必要な考え方や取り組み、望ましい事後対応を、実践的な内容で解説する。いざというときのために&防げるはずのトラブルを招かないために、業務手順やスタッフ間ルールの見直し等に本書をお役立ていただきたい。
PART1 診療室とはぜんぜん違う! 歯科訪問診療とは
PART2 トラブル予防&発生時のために知っておこう! 29の事例でみる対応法
PART3 歯科訪問診療において知っておきたい法的責任ー判例からみた医療安全ー
PART4 医療安全総論
PART5 事例を活かす視点の重要性
PART6 医療事故調査制度について
PART7 付録
およそ歯科咬合学のすべてがサイエンスベースで、また臨床ベースでも解説された他に類を見ない大著。前半は咬合にまつわる進化論、比較解剖、成長発達、神経筋の生理、口腔顔面痛、咀嚼・嚥下、パラファンクション、顎関節症、荷重バイオメカニズムの基礎を詳説。後半部は、インプラント、咬合器、治療計画、不正咬合、審美修復、歯周病罹患歯、トゥースウェア、ブラキシズム、顎関節症と咬合との関連を臨床的視座から解説。
第1部 咬合:サイエンスとアート
第2部 ヒトの咀嚼システム
第3部 咬合の基本
第4部 臼歯部咬合支持 第5部 咬合高径
第5部 咬合高径
第6部 偏心運動時の誘導
第7部 インプラントの咬合
第8部 咬合器
第9部 治療計画と診断
第10部 咬合の回復:修復の考慮事項
第11部 2級と3級および他の不正咬合の修復治療
第12部 現代の最先端審美歯科治療
第13部 歯周炎罹患歯の修復
第14部 重篤な摩耗とブラキシズム
第15部 インプラント支持型補綴装置
第16部 顎関節症の管理
マイクロスコープに特化した本邦唯一の別冊第15弾の本作では、新企画2本を収録。座談会「マイクロネイティブ世代が語るマイクロスコープ臨床のこだわり」では、気鋭若手歯科医師のマイクロスコープとの出会いから、臨床時の活用方法を聞いた。また、「マイクロスコープを活用した歯科遠隔連携診療の実践」では、口腔粘膜疾患の診断時の活用法について解説。マイクロデンティストリーの最新情報が満載の1冊。