コーチングの概念や実践するときのステップ、実践に必要なコミュニケーションのスキルなどをわかりやすく解説。
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
最近、高齢者のフレイル、オーラルフレイルの概念が提唱され、その予防として義歯治療も注目されている。しかし、高齢患者には一般的な義歯治療・口腔ケアだけではその予防には不十分である。本書では高齢患者・要介護高齢者(やその家族)にも説明できる義歯の扱い方、義歯ケア用品の注意点に加え全身・食事・栄養など、これまであまり取り上げられてこなかった義歯装着後のケアに関する基本的事項を簡素にまとめている。
Part 1 義歯は高齢者の喜びとともに
Part 2 研修医も歯科衛生士も知っておきたい義歯の知識
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
魅力あふれるイラストと明るく切ないポエム「短歌」が奏でる素敵な夢のハーモニー…。こころも、からだも、休みます。
重老齢社会を迎えた今、高齢の義歯装着者が日々どのように義歯を管理しているかチェアサイドで確認することはますます重要となっている。本書では、義歯清掃のエッセンスを7枚の説明カードに集約。何を情報提供したらいいか、何を確認しておく必要があるかがつかめるとともに、患者向けにそのまま話せる説明用台本も付いているため、誰でも自信をもって義歯清掃指導を行える。感染予防対策を考慮し、説明カードは抗菌加工済。
PART1 義歯清掃指導前に義歯装着者に伝えたいこと
PART2 義歯清掃指導時に義歯装着者に聞きたいこと
PART3 感染予防対策も含めた義歯のプロフェッショナルケア
顎骨の歯の喪失後の形態変化によって、顎骨周囲、顎骨内部の神経、血管、筋、唾液腺組織など軟組織の位置関係が、口腔内でどのような部位に位置するように変化するのか? “臨床医が知らなければならない7つのPART”で、35のチェックポイント、危険部位の神経、血管の走行形態について解説。局所解剖から患者の口腔粘膜内をイメージし、危険部位をチェックできるようにした1冊。
わかりやすい智歯抜歯のテクニック書。
マイクロスコープに特化した本邦唯一の別冊第15弾の本作では、新企画2本を収録。座談会「マイクロネイティブ世代が語るマイクロスコープ臨床のこだわり」では、気鋭若手歯科医師のマイクロスコープとの出会いから、臨床時の活用方法を聞いた。また、「マイクロスコープを活用した歯科遠隔連携診療の実践」では、口腔粘膜疾患の診断時の活用法について解説。マイクロデンティストリーの最新情報が満載の1冊。
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。
本書は顎口腔系の機能と咬合との関連の説明から始まり、咬合学の歴史的考察、下顎位の説明と多種の咬合採得法、下顎運動の解説と顆路計測法および咬合器の調節法、技工の立場から見た理想咬合、咬合調整法、スプリントに付与する咬合様式、咬合器上(技工作業時)での臼歯の機能的咬合面のつくり方、前歯のアンテリア・ガイダンスの付与法など、歯科医師と歯科技工士には魅力満載の内容が盛り込まれている。咬合学とその臨床応用をこれから勉強しようとしている歯科医師、歯科技工士にとっては、格好のテキストである。
第1章 顎口腔系の構成と機能
第2章 咬合学の歴史的流れ
第3章 下顎位
第4章 下顎運動
第5章 理想咬合
第6章 咬合器
第7章 フェースボウ(顔弓)
第8章 前歯の補綴とアンテリア・ガイダンス
第9章 機能的咬合を構築するためのワクシング法
チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
社会、文化、経済などあらゆる側面で進むグローバル化。現代において英語は歯科においても必要不可欠な情報伝達手段である。本書には歯学分野における250の基本疾患とその定義が英語と日本語で記載されており、基本的な疾患を学びつつ、その過程で出てくる関連語や派生語も網羅できる。症例報告や論文に必要となる基礎的な歯科用語や表現を効率よく学べる1冊。
1.歯の異常
2.不正咬合 3.歯の硬組織疾患
4.歯髄・歯周組織疾患
5.顎・口腔領域の先天異常と変形
6.軟組織の炎症
7.嚢胞性疾患
8.腫瘍および腫瘍類似疾患
9.口腔粘膜疾患
10.骨の疾患
11.顎関節疾患
12.唾液腺疾患
13.神経疾患
14.歯・口腔・顎顔面に異常を来す疾患・症候群索引