魅力あふれるイラストと明るく切ないポエム「短歌」が奏でる素敵な夢のハーモニー…。耳で飛ぶ象がほんとにいるのなら…。
本書は、開業時の貯金ゼロから10年で年商12億円まで歯科医院を成長させた著者が、開業して集患やスタッフ定着に悩む院長、これから開業しようとする歯科医師、また年商1億円を超えたが頭打ちになっている歯科医院の院長に向けて、“歯科医院が社会に貢献できる企業”としての「経営」の考え方と具体的なハウツーを解説する、啓発を兼ねた実用書。歯科業界に新しいイノベーションを起こす1冊である。
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO 英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
歯内治療を成功に導くためには、歯の解剖学・組織構造、とくに象牙質/歯髄複合体、根管の構造と機能について広く理解しておくことが重要で、本書では「解剖編」でその基本的事項を解説し、「治療編」ではエンドの理論と実際についてわかりやすく述べた。全編にわたり歯牙標本、病理組織写真およびエックス線写真をふんだんに盛り込み、臨床例とともに治療に役立つ内容とし、併せて文献的考察も充実させた。著者渾身の一冊。
PART 1 解剖編
PART 2 治療編
本誌は、Quintessenz Verlag (ドイツ)発行の「the International Journal of Esthetic
Dentistry」の日本版。創刊5年目を迎え、ますます強力な著者陣に執筆を依頼。日本人による、日本人のための繊細な手技と治療結果を世界へ発信していく。また、例年好評のthe International Journal of Esthetic Dentistryからの翻訳論文も掲載。世界の動向も遅滞なく取り入れる。歯科医療の目的のひとつである審美性の獲得について特化した、国内随一の定期刊行誌。読者は、最先端審美修復の目撃者となる。
グラデーションジルコニアディスクのポテンシャルを活かした多数歯補綴症例
修復治療によるブラックトライアングルのコントロール
Gingival levelの対称性を目指して
個々の支台歯の状態を考慮した特性の異なるジルコニアセラミックスの選択
変色支台歯における歯肉への影響を NDを用いて臨床診断した基準の考察
M. I. 機能美
Prosthetic Tissue Guiding Technique
ー長期的な審美性の維持を目的とした待時埋入の新技法ー
外科的挺出:修復が困難な歯に対するシンプルで審美的な治療ーその考え方と症例ー
コーチングの概念や実践するときのステップ、実践に必要なコミュニケーションのスキルなどをわかりやすく解説。
最近、高齢者のフレイル、オーラルフレイルの概念が提唱され、その予防として義歯治療も注目されている。しかし、高齢患者には一般的な義歯治療・口腔ケアだけではその予防には不十分である。本書では高齢患者・要介護高齢者(やその家族)にも説明できる義歯の扱い方、義歯ケア用品の注意点に加え全身・食事・栄養など、これまであまり取り上げられてこなかった義歯装着後のケアに関する基本的事項を簡素にまとめている。
Part 1 義歯は高齢者の喜びとともに
Part 2 研修医も歯科衛生士も知っておきたい義歯の知識
2024年刊行の『口腔機能低下症読本』に始まり、第三弾の本書では「口腔機能発達不全症」に焦点を当て、基礎知識から検査・診断、管理、評価および保険算定に至るまでの考え方やノウハウをわかりやすく解説した。また、臨床現場で実践している口腔機能発達不全症への取り組み、医師やコメディカルとの連携を紹介することで、これから始めたい歯科医療従事者にも役立つ内容となっている。巻末付録の資料や各種説明用シートも充実の1冊!
アライナー矯正治療の基礎から時間と力のコントロールによる実践的な治療戦略まで、多くの症例と共に徹底解説する本書。アライナーでなぜ/どう歯が動くのか? 治療はどのように組み立てるべきか? 採得資料やソフトウェアによる治療予測のどこを見て判断すべきか? アライナー矯正治療のイメージを明確にし、予測実現性の高い治療計画を立案・修正・実行・達成するための「アライナー矯正治療を本当に始めるなら、まずはこの一冊」!
重老齢社会を迎えた今、高齢の義歯装着者が日々どのように義歯を管理しているかチェアサイドで確認することはますます重要となっている。本書では、義歯清掃のエッセンスを7枚の説明カードに集約。何を情報提供したらいいか、何を確認しておく必要があるかがつかめるとともに、患者向けにそのまま話せる説明用台本も付いているため、誰でも自信をもって義歯清掃指導を行える。感染予防対策を考慮し、説明カードは抗菌加工済。
PART1 義歯清掃指導前に義歯装着者に伝えたいこと
PART2 義歯清掃指導時に義歯装着者に聞きたいこと
PART3 感染予防対策も含めた義歯のプロフェッショナルケア
わかりやすい智歯抜歯のテクニック書。
チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
本書は顎口腔系の機能と咬合との関連の説明から始まり、咬合学の歴史的考察、下顎位の説明と多種の咬合採得法、下顎運動の解説と顆路計測法および咬合器の調節法、技工の立場から見た理想咬合、咬合調整法、スプリントに付与する咬合様式、咬合器上(技工作業時)での臼歯の機能的咬合面のつくり方、前歯のアンテリア・ガイダンスの付与法など、歯科医師と歯科技工士には魅力満載の内容が盛り込まれている。咬合学とその臨床応用をこれから勉強しようとしている歯科医師、歯科技工士にとっては、格好のテキストである。
第1章 顎口腔系の構成と機能
第2章 咬合学の歴史的流れ
第3章 下顎位
第4章 下顎運動
第5章 理想咬合
第6章 咬合器
第7章 フェースボウ(顔弓)
第8章 前歯の補綴とアンテリア・ガイダンス
第9章 機能的咬合を構築するためのワクシング法
本書のコンセプトは「美容入りの健康着地」。きっかけは、まずは見た目からでも、定期的な検診やクリーニングにつながれば、結果的には口腔内の健康、ひいては全身の健康につながるというものである。そのツールに最適なホワイトニング&デンタルエステの方法および医院作りとスタッフマネージメントについても詳細を解説。これらを導入・実践して成功を収めた5つの有名歯科医院の事例についても紹介している。1医院1冊必携の書!
序章 医療と美容
1章 チームビルディング
2章 ホワイトニング
3章 デンタルエステ
4章 ボーテ式ホワイトニング導入の成功事例
終章 “新たな歯科のかたち”へ
2011年に刊行された『歯磨剤ガイド』の改訂版。より見やすさ、使いやすさを念頭に、内容を5つに分け、歯磨剤について日ごろ気になっている情報がすぐに読める構成とした。初版同様、どの成分が何に有効なのかをフローチャートで示し、イラストを交えながら解説。「症状別」商品の一例として61品目を挙げ、歯科医師が勧める際や、患者さんが選ぶときの参考とした。「歯ブラシの選び方」のコラムもあらたに掲載し、待合室に最適な書。
どんな種類があるの?
何が入っているの?
どの成分が何に効くの?
どんな使い方があるの?
何を選べばいいの?