魅力あふれるイラストと明るく切ないポエム「短歌」が奏でる素敵な夢のハーモニー…。耳で飛ぶ象がほんとにいるのなら…。
「The International Journal of Periodontics & Restorative Dentistry」年刊第2号では、海外論文誌「PRD」から精選し、Zucchelliの三角形の切開によるフラップマネージメントをはじめとする「ペリオ」「補綴」「外科」「インプラント」「新材料・テクニック」の最新論文10編の全訳を掲載。本誌後半の「Urbanのソーセージテクニック」など、海外発のテクニックの手順をわかりやすく紹介するケースレポートは国内臨床家必見である。
掲載論文Highlightベストセレクト
世界が認めた「あの」テクニックの臨床応用
過ぎていく時間の愛おしさ、自然の圧倒的な不思議さと力強さを描く。『どこいったん』『くらやみこわいよ』のジョン・クラッセンが絵を描いた傑作絵本が、柴田元幸の訳で登場。
重老齢社会を迎えた今、高齢の義歯装着者が日々どのように義歯を管理しているかチェアサイドで確認することはますます重要となっている。本書では、義歯清掃のエッセンスを7枚の説明カードに集約。何を情報提供したらいいか、何を確認しておく必要があるかがつかめるとともに、患者向けにそのまま話せる説明用台本も付いているため、誰でも自信をもって義歯清掃指導を行える。感染予防対策を考慮し、説明カードは抗菌加工済。
PART1 義歯清掃指導前に義歯装着者に伝えたいこと
PART2 義歯清掃指導時に義歯装着者に聞きたいこと
PART3 感染予防対策も含めた義歯のプロフェッショナルケア
歯内治療を成功に導くためには、歯の解剖学・組織構造、とくに象牙質/歯髄複合体、根管の構造と機能について広く理解しておくことが重要で、本書では「解剖編」でその基本的事項を解説し、「治療編」ではエンドの理論と実際についてわかりやすく述べた。全編にわたり歯牙標本、病理組織写真およびエックス線写真をふんだんに盛り込み、臨床例とともに治療に役立つ内容とし、併せて文献的考察も充実させた。著者渾身の一冊。
PART 1 解剖編
PART 2 治療編
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。2025年より表紙をリニューアル。
本誌は、Quintessenz Verlag (ドイツ)発行の「the International Journal of Esthetic
Dentistry」の日本版。創刊5年目を迎え、ますます強力な著者陣に執筆を依頼。日本人による、日本人のための繊細な手技と治療結果を世界へ発信していく。また、例年好評のthe International Journal of Esthetic Dentistryからの翻訳論文も掲載。世界の動向も遅滞なく取り入れる。歯科医療の目的のひとつである審美性の獲得について特化した、国内随一の定期刊行誌。読者は、最先端審美修復の目撃者となる。
グラデーションジルコニアディスクのポテンシャルを活かした多数歯補綴症例
修復治療によるブラックトライアングルのコントロール
Gingival levelの対称性を目指して
個々の支台歯の状態を考慮した特性の異なるジルコニアセラミックスの選択
変色支台歯における歯肉への影響を NDを用いて臨床診断した基準の考察
M. I. 機能美
Prosthetic Tissue Guiding Technique
ー長期的な審美性の維持を目的とした待時埋入の新技法ー
外科的挺出:修復が困難な歯に対するシンプルで審美的な治療ーその考え方と症例ー
コーチングの概念や実践するときのステップ、実践に必要なコミュニケーションのスキルなどをわかりやすく解説。
30年にわたり歯科医院のコンサルテーションを行ってきた濱田さんが、新人歯科衛生士から実際に相談されたお困り事例の解決の秘訣をまとめたワークブックです。お金に関する悩みには2級ファイナンシャルプランニング技能士の山上さんが解説します。歯科への就職が決まった新人必携の1冊で、院長から新人へプレゼントすれば、院内でのすれ違いも未然に防げるかも。見開き完結で、隙間時間に読めるのもポイントです。
パート1では、インプラント治療の術前、術中、術直後、メインテナンスごとに、スタッフに必要な知識と対応法、注意点等を、パート2〜3では、よく行われるインプラントの術式および補綴処置の流れ、必要な器具器材、介助時のポイント等を解説。写真を大きく多用し、直感的にわかるよう示している。本別冊は、大好評だった初版に、最新のエビデンスやインプラント器具器材を網羅し、新版として刊行。
Part1 インプラント治療のアシスタントワークからメインテナンスまで
Part2 インプラント手術編
Part3 インプラント補綴処置編
アライナー矯正、閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)、顎関節症(TMD)などの治療にデジタル技術を駆使した世界のエキスパートたちが、1冊の書籍の中に最新の治療内容を掲載。CBCT、口腔内スキャナー(IOS)、MRIを用いた不正咬合の同定と治療計画のための最新の診断ツールを紹介するとともに、これらの技術を組み合わせて正確な診断を可能にするソフトウェアによるもっとも適した生体力学的アプローチを設計できるようガイドする。
Part I 歯科矯正診断に用いられるテクニック
Part II 画像診断技術に基づく適用・応用・プランニング
斯界のフロントランナーを著者陣に迎え、「マイクロスコープ下の補綴処置」に特化した本邦初の別冊。88本という多数の動画とともに、「ミラーテクニック派」「直視派」双方の手法を紹介しており、読者は自分に合ったスタイルを採用できる。また、精密な補綴処置におけるマイクロスコープの有用性をどのように患者説明しているかの具体例も掲載。マイクロスコープユーザーのみならず、ワンランク上の診療をめざす歯科医師必読の1冊。
CHAPTER 1 総論
CHAPTER 2 マイクロスコープ下での補綴処置のための診査・診断
CHAPTER 3 マイクロスコープ下での支台歯形成
CHAPTER 4 マイクロスコープ下の補綴処置の各ステップの実際
CHAPTER 5 患者への説明を生かした補綴処置
実践に即して簡潔に記載された格好の指南書!基本的な知識からシステムの構築、実際の手技に至るまで過不足なく網羅。
わかりやすい智歯抜歯のテクニック書。
歯科訪問診療は人も設備も十分ではなく、しかも対象となる患者は、高齢かつ全身的な疾病や介護を要する方がほとんどで、いつトラブルが起きてもおかしくない状況といえる。本書では29のトラブル事例を提示し、予防策としての必要な考え方や取り組み、望ましい事後対応を、実践的な内容で解説する。いざというときのために&防げるはずのトラブルを招かないために、業務手順やスタッフ間ルールの見直し等に本書をお役立ていただきたい。
PART1 診療室とはぜんぜん違う! 歯科訪問診療とは
PART2 トラブル予防&発生時のために知っておこう! 29の事例でみる対応法
PART3 歯科訪問診療において知っておきたい法的責任ー判例からみた医療安全ー
PART4 医療安全総論
PART5 事例を活かす視点の重要性
PART6 医療事故調査制度について
PART7 付録
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
本書は顎口腔系の機能と咬合との関連の説明から始まり、咬合学の歴史的考察、下顎位の説明と多種の咬合採得法、下顎運動の解説と顆路計測法および咬合器の調節法、技工の立場から見た理想咬合、咬合調整法、スプリントに付与する咬合様式、咬合器上(技工作業時)での臼歯の機能的咬合面のつくり方、前歯のアンテリア・ガイダンスの付与法など、歯科医師と歯科技工士には魅力満載の内容が盛り込まれている。咬合学とその臨床応用をこれから勉強しようとしている歯科医師、歯科技工士にとっては、格好のテキストである。
第1章 顎口腔系の構成と機能
第2章 咬合学の歴史的流れ
第3章 下顎位
第4章 下顎運動
第5章 理想咬合
第6章 咬合器
第7章 フェースボウ(顔弓)
第8章 前歯の補綴とアンテリア・ガイダンス
第9章 機能的咬合を構築するためのワクシング法