ロックを中心に世界の最新の音楽を鋭く評論【特集】 ビョーク
ビョークが2015年の『ヴァルニキュラ』以来、2年ぶりとなる新作アルバムをリリースする。本誌ではフジロックフェスティバル'17のために来日した彼女に、直接話を聞くことができた。前作に引き続き、メイン・コラボレーターとしてアルバムに関わったアルカについて。混迷を極める世界情勢について。新作に込めた想いについて。常に先端を走り続けるビョークが現在見ている風景とは──。
■ インタヴュー〜ビョーク自らが語る、新作、コラボレーター、環境問題、フェミニズム(小野島大)
■ 近年のビョークの音楽的変遷(坂本哲哉)
【特集】 PUNPEE
■ ロング・インタヴュー〜板橋区レペゼンのラッパー/ビートメイカー/プロデューサーが待望のファースト・アルバムを語る(二木信)
●生きてきた時間が女を磨く
人生から学ぶこと、そしてそれをひとつひとつ積み上げていくことで、
女性は魅力あふれる美しさを手に入れられるのかもしれない。
知性と優しさ、勇気と情熱ーー60歳を超えてもつきることなく
駆り立てられるものが女性たちの可能性を押し広げ、新しい価値観と
女性像が次世代を導いていく。
●日本を楽しむ23の方法
伝統と革新のバランスがちょうどよく成り立っている日本では、
新しい価値観やファンタジーが街のあちらこちらで
生まれては私たちを、そして訪れる外国人を驚かせる。
今一番知りたい日本の楽しいこと、23の視点で届けます。
●2019 - 20秋冬コレクションリポート
パワーテーラリングにダークロマンティック、そして70sなブルジョワシックまで
大人の女性像がミレニアルトレンドに逆襲!エレガンスの秋冬が始動する。
●秋を呼ぶネオ・コンサバ新解釈メソッド
プレフォールコレクションに続々と登場しているコンサバなアイテムの旬な着こなし方、教えます。
●FACE MAPPING 顔の反射区を知り、肌トラブルに正しく対処する
昨年紹介して大反響を呼んだ「フェイスマッピング」。今年は改めて。顔のゾーン別にフォーカス。
臓器との関係、考えられる肌トラブル要因、そしてケアにおすすめの最新コスメ&サプリを紹介。
●プレイフルなアクセサリー大集合!
2019年プレフォールの開幕には、最旬小物で挑みたい。
エジプシャンシックや、赤とヒョウ柄、60sをイメージした
ドーリーなカラーパレットで、遊び心に富んだおしゃれを楽しもう。
●エル・ファニングの新しい声
ハリウッドの若手女優ナンバーワンのエル・ファニング。
ミュウミュウの新フレグランスのミューズに抜擢、新作の音楽映画
『ティーン・スピリット(原題)』では歌唱力を披露とますます活躍中!
●未来を作る東京ガールズ
いつだって時代を作るのは、自由なマインドを持った女性たちだ。
軽やかにルールを逸脱しながら自分たちのヴィジョンを実現している
独創的なアティテュードから、少しだけ先の未来が顔をのぞかせる。
●アリシア・ヴィキャンデル、現代のヒロイン像
ルイ・ヴィトンのミューズ、女優のアリシア・ヴィキャンデルが、自身のキャリア、ファッション観、
そしてフェミニズムとそれにまつわる活動を語り、2019年プレフォールコレクションを着こなす。
●心と体、内なる旅へ
健康な心と体のための独自のアプローチを持つリゾートを世界中から5軒ピックアップ。
真の豊かさに目覚め、人生観すら変わるかもしれない。
『ハーパーズ バザー』10月号【通常版】のカバーを飾るのはFashion特集よりモデルです。
カバーが異なる【特別版】も同時発売します。
※カバー以外の中面はすべて同じです。
【10月号の主なコンテンツ】
■SPREAD YOUR WINGS パリにて、きらめきのラプソディ
6月に発表されたミキモトの新作ハイジュエリーコレクション「The Bows」。
Number_iの神宮寺勇太がまとう唯一無二のマスターピースが、パリの夏空と共鳴し、華やかに輝く。
■ANATOMY OF DAILY WEAR デイリーウエア解体新書
時代のムードとともに常連となったデイリーウエア。
毎シーズン、デザイナーたちの斬新なアイデアやメゾンのクラフトマンシップによって進化を遂げている。
この秋冬に注目すべきデイリーウエアの最新形を解剖する。
■READ MORE BOOKS! 読書には無限の可能性がある
本、読んでいますか?
SNSやニュースサイトをはじめ、求めていなくても目に入ってくる情報を消化するだけで精いっぱい、
日々のルーティーンに読書を加えることは至難の業…、そんな人も多いのでは?
話題の『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の著者をはじめ、
識者の読書術から夢中になれるガイドブックまで、久しぶりに本を手に取りたくなる特集をお届け。
■INDIVIDUALITY OF MY BODY 身体から生まれる創造性を信じて
女性の身体が豊穣や美と神聖の象徴とされていた古代に始まり、
宗教や道徳的規範から身体そのものが“罪”となり、覆い隠すことが求められてきた歴史を経て、
女性たちはどのような表現をしてきたのか。
政治や社会情勢、家父長制に大きく翻弄されながらも、草の根的に続いてきたフェミニズム運動とともに、
女性の身体は自己表現や政治的主張の手段としての地位を、苦戦のなかで獲得してきた。
ヴァージニア・ウルフ、ジェイン・オースティン、ルイーズ・ブルジョワ、オノ・ヨーコ…。
今日まで残り続けてきた作品は、私たちを鼓舞してくれる。
彼女たちに続く文学作品や映画、アートなど、現在進行形の作品から、身体性と内面が生み出すクリエイティビティの今を探る。
4月号特別版のカバーを飾るのは中谷美紀さん。「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展の展覧会場を舞台に、俳優の中谷美紀さんがファインジュエリーをまとって登場。ムッシュ ディオールの継承者たちのスピリットをつなぐように、いにしえの時と空間を情緒豊かに表現します。
また、4月号は、Snow Manがカバーを飾る通常版も同時発売(中面はすべて同じ内容です)。
【4月号の主なコンテンツ】
●人生は映画とともに
日々の暮らしのなかで対峙する困難、そして喜び。
人生を重ねてからの映画体験は、生きることを何倍も
豊かにしてくれる。賞レース本命のエンタメ大作から、
女性たちの心の機微を繊細に描いたものまで、
必見の作品を一挙紹介。
●僕らの“ロック”な日常
ティファニーのアンバサダーに就任したSnow Manのメンバーによる
新作「ティファニー ロック」のコーディネート術。ドレスアップからデニムスタイルまで
さまざまなスタイリングにつけこなし、クールなジュエリーの魅力を披露。
●女性たちの声を、モードにのせて
就任当初よりフェミニズムを掲げ、コレクションでもシスターフッドを
テーマにしてきたディオールのクリエイティブ・ディレクター、マリア・グラツィア・キウリ。
今回本誌では、作家・山内マリコによるキウリのインタビューから、
最新の春夏コレクションでデザイナーたちが掲げた多様なボディポジティブというメッセージまで、
女性たちのボディとマインドを賛美する“モードな声”をお届けする。
●クチュリエたちの夢をたどって
「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展の展覧会場を舞台に、俳優の中谷美紀がファインジュエリーをまとって登場。
ムッシュ ディオールの継承者たちのスピリットをつなぐように、いにしえの時と空間を情緒豊かに表現する。
●春のスキンケア最前線
いよいよ新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、マスクの着用も個人の判断に委ねられることになる。
マスクにかまけて油断していた肌に活を入れてくれる春の新作を、5つのカテゴリー別にご紹介。
表紙:COCONA
【2月27日発売/4月号特集】
1
●新シーズン、開幕!
ファッション史において、大きな転換点となる2026年春夏。
過去と今をつなぐ変革のシーズンはサプライズに満ち、
各ブランドのステートメントがより鮮やかに可視化された。
ランウェイに見る全体のムード、新ディレクターらによる注目の
デビューコレクション、そして今季の外せないキーワードを徹底解説。
2
●アウターから始まる春スタイル
トレンチコートやツイード、レザー、
テーラードなど、進化形デザインが
充実する今シーズン。まずは新しい
アウターに着替えて春を呼ぼう。
3
●ハリウッドで輝く女性たち
今季映画界の賞レースも終盤。多くの良作から新たなスターが誕生している。
“女性”“多様性”が当たり前になったハリウッドの最前線で活躍する俳優から
目前のアカデミー賞予想まで、今のハリウッドのリアルに迫る。
4
●「鼻」美容は、ニュースタンダード!
鼻専用のメイクアイテムも登場し、
鼻メイクはもはや新たなスタンダードに。
顔の中心に位置し、少しの差で大きく印象が変わる
鼻を制すれば、美しさにもっと磨きがかかるはず!
5
●フェミニズムの現在地
引き続き世界的な対立が深まる2026年。不安定な状況下にこそ、
女性やマイノリティーの権利は標的になりやすく、前に進んだはずの流れも簡単に揺り戻しが起きる。
3月8日の国際女性デーを機に、女性たちがどのようにファッションを通じて
意思表示をしてきたのかをひも解きながら、今の私たちを取り巻く社会を切り取る。
6
●常連になりたい、ネオ書店
紙の本へと回帰するトレンドが続くなか、書店の在り方にも変化が到来 !
新たな読書体験を提案するお店から、カルチャー発信地になる書店、
人と人をつなぐ書店など、気になるムーブメントにフォーカス。
7
●ファッション新時代のオートクチュール速報
デザイナーの刷新や創業者の不在で、
世代交代が加速するモード界。
オートクチュールはレガシーを守りながら、
その価値の神髄を掘り下げる“深化”の局面へと踏み出した。
●Body Positive もっと自分の体を好きになる!
持って生まれた個性を生かして、もっと自分を好きになるには?
ポジティブオーラあふれる人たちの考え方や好きなパーツをもっと魅力的に見せるエクササイズなど
フィジカルとメンタル、両方から輝くためのメソッドを大研究。モデルの新井貴子さんや、お笑いカルテットのぼる塾が登場!
●'90年代がキテる!を徹底解剖ーファッションから、アイコン、社会のムーブメントまで
ここ一年でじわじわとトレンドとして浮上してきた'90年代ムード。
'80年代の残り香漂う初頭から、バブル崩壊を経て世紀末までのディープな10年間を、
エルのアーカイブを軸に徹底検証。'90年代を知ると、2021年の“今”が見えてくる?!
●生活も自分も豊かに広がる アートと暮らそう!
自分だけのアート作品を手に入れたい気持ちはあっても、作品の買い方も、飾り方もわからなくて不安、という人は多いはず。
そこで今回は、現代美術の世界で活躍する専門家たちの自宅を訪問。どんな風に作品を手に入れ、飾っているのかを直撃!
●秋まで使える! 夏カラー攻略法
夏の日差しに映える、まぶしい原色カラー。
今年は、秋冬のトレンドとしても浮上しているので、今から秋まで楽しめるスタイリングをご提案。
カラフルなおしゃれを楽しみ、気分を高めて。
●ニューノーマル時代の洗顔事情
顔の下半分をマスクで覆われた私たちの肌は、蒸れたり乾燥したり、常に摩擦に
さらされたりと過酷な環境そのもの。さらには間違った洗顔で大事な肌へ追い打ちをかけている可能性も。
今こそ正しい洗顔知識、見直してみない?
●唇にグロウな輝きをまとって カーラ・デルヴィーニュの現在地
「ディオール アディクト リップ グロウ」をはじめとするディオールのモデルとして、
そして社会にもの申す勇敢な変革者として進化し続けるカーラの“今”に接近!
●笑いのカルチャー入門
こんな時代だからこそ笑って閉塞感を吹き飛ばそう!
コメディ映画やドラマで描かれるユーモラスな人間ドラマが教えてくれるのは、
逆境に直面したとき、落ち込んだときに発想を転換し、ポジティブな人生を切り開く方法。
今こそ見たい映画やドラマを紹介!
●マーゴット・ロビーが見据える映画の未来
マーゴット・ロビーは信念と行動の人。ひと昔前ならば、セックスシンボルと祭り上げられそうなルックスだが、
彼女はそのステレオタイプなイメージを軽やかに覆してきた。女優としてキャリアを積み上げる一方、
フェミニズム的な視点で映画を作るプロデューサーとして、映画界の未来を模索する彼女にインタビュー。
●【別冊付録】ELLE SPORTS もっとスポーツを好きになる!
近代五輪競技、フェンシング(エペ)才藤歩夢選手インタビュー/アクティブに着こなす!スポーツスタイルの最新形/
美容&健康にも!プロテインのすすめ/サムシング・ニューな進化系ジム8 etc……
●[ELLE MEN]ENHYPEN
●表紙&グラビア+インタビュー:純烈
ムード歌謡グループの純烈がAERA表紙に初登場。リーダーの酒井一圭さんは、現在のグループの状態を「いろいろ削ぎ落とされていいバランス」と表現します。インタビューでは、波乱万丈の16年を振り返りつつ、ターニングポイントや純烈マインドを率直に語ってくれました。蜷川実花が撮り下ろした華やかなグラビアも必見です!
●【巻頭特集】アップルが人生を変えた/モノを超えた"相棒"の進化
今年で創業50周年を迎えたアップル。かつては一部のコアなファンが使うイメージでしたが、iPodやiPhoneの登場でユーザー層が拡大し、今や多くの人の生活に欠かせない存在となっています。著名人から一般の人たちまでアップルの製品の愛用者のストーリーを描きます。作家の岸田奈美さんは、ダウン症の弟がiPhoneを使いこなすことで家族とのコミュニケーションが豊かになったエピソードを紹介。お笑い芸人の古坂大魔王さんは「アップルがなければPPAPは生まれていない」と振り返ります。単なる道具を超えた“相棒”としての進化と未来を、多彩な証言からひもときます。
●中1英語クライシス
小学校での英語教科化から6年が経ち、中学校の現場で「英語嫌い」の生徒が目立つようになっているという課題をリポートします。英語教師の団体が行った調査によると、中学1年生の時点で約3分の1がすでに英語を「嫌い」と感じていることがわかりました。小学校で習得済みとされる約700の単語が定着していなかったり、中学校の教科書がbe動詞と一般動詞、さらには助動詞や疑問詞を序盤で一気に扱う構成になっていたりと、生徒が混乱する要因は少なくありません 。生徒や教師の悲鳴ともいえる声を紹介し、英語教育が抱える問題を浮き彫りにします。
●『現代の肖像』和田彩花
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」は、ハロプロのアイドルグループ「アンジュルム」の元リーダーで、現在は「詩と言葉のアーティスト」として活動する和田彩花さんを描きます。アイドル時代に抱いた違和感をきっかけに、フェミニズムやジェンダーについて学び、発信を続けてきたという和田さん。フランス留学や新バンド「LOLOET」の結成、うつ病の公表など、常に自分らしくあるために模索を続ける姿に迫ります 。
●THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1983年後編です。バンドにとって初となった日本武道館公演、果たしてメンバーが語る思い出は…? さらにこの年は「紅白歌合戦」にも初出場。当時の貴重なエピソードとアルフィートークをお楽しみください!
ほかにも、
・経済効果100億円超 博多の屋台街
・成長の機会奪う「ホワハラ」職場 中途入社1年目の正社員の約7人に1人が経験
・毒親の介護 理不尽と葛藤 傷つけられ続けた子の老親介護の現実
・向井康二が撮る 白熱カメラレッスン feat.伊藤篤志(Boys be)
・土井善晴の娘・光 引き算で進化 わたしらしい活動を
・[トップの源流]ヨックモックホールディングス 藤縄武士社長
・[女性×働く]均等法世代の女性たち リスキリングと地方女子の未来
・[やさしくなりたい]ソーシャルインパクト フードロスを削減する「TABETE」
・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
4月号のカバーを飾るのはSnow Man。メンバーそれぞれが個性と才能を生かし様々なジャンルで活躍するSnow Manは、誰もを笑顔にする魅力をもっています。メンバーやファンとのかけがえのないつながりを感じる瞬間、そしてデビュー4年目に向けた思いを語ってくれました。
また、4月号は、カバーが異なる特別版も同時発売(中面はすべて同じ内容です)。
【4月号の主なコンテンツ】
●人生は映画とともに
日々の暮らしのなかで対峙する困難、そして喜び。
人生を重ねてからの映画体験は、生きることを何倍も
豊かにしてくれる。賞レース本命のエンタメ大作から、
女性たちの心の機微を繊細に描いたものまで、
必見の作品を一挙紹介。
●僕らの“ロック”な日常
ティファニーのアンバサダーに就任したSnow Manのメンバーによる
新作「ティファニー ロック」のコーディネート術。ドレスアップからデニムスタイルまで
さまざまなスタイリングにつけこなし、クールなジュエリーの魅力を披露。
●女性たちの声を、モードにのせて
就任当初よりフェミニズムを掲げ、コレクションでもシスターフッドを
テーマにしてきたディオールのクリエイティブ・ディレクター、マリア・グラツィア・キウリ。
今回本誌では、作家・山内マリコによるキウリのインタビューから、
最新の春夏コレクションでデザイナーたちが掲げた多様なボディポジティブというメッセージまで、
女性たちのボディとマインドを賛美する“モードな声”をお届けする。
●クチュリエたちの夢をたどって
「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展の展覧会場を舞台に、俳優の中谷美紀がファインジュエリーをまとって登場。
ムッシュ ディオールの継承者たちのスピリットをつなぐように、いにしえの時と空間を情緒豊かに表現する。
●春のスキンケア最前線
いよいよ新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、マスクの着用も個人の判断に委ねられることになる。
マスクにかまけて油断していた肌に活を入れてくれる春の新作を、5つのカテゴリー別にご紹介。
●うつわのあるいい時間
家時間を彩ってくれるものはさまざまありますが、最も身近でありながら、
気分を一新してくれるのが「うつわ」という存在。
ともに豊かな時間を過ごし、暮らしに花を咲かせてくれる、
一枚のお皿、一客のカップ……お気に入りのうつわを見つけませんか?
●新しい銀座の「食地図」
明治の文明開化の象徴として栄え、関東大震災や戦禍など幾多の苦難も乗り越え、
いつの時代もフレッシュな食の魅力を発信してきた銀座。
そんな日本一の“味の都”は、コロナ禍でも歩みを止めることなく、
進取の精神で、日々、進化し続けています。
今回は、最旬の朝食やランチから、カフェ、手土産まで、
アップデートした銀座の歩き方をお届けします。
●心までうるおす 韓国茶のある暮らし
四季折々の自然の恵みを素材として、干したり煮たり、漬けたりしてお茶に仕立てていく韓国の伝統茶。
お茶を淹れて飲むということだけでなく、材料一つ一つを仕込んでいく過程が、心豊かな時間をもたらしてくれます。
季節ごとの体や心の不調も整えてくれる、日々の暮らしに欠かせないお茶作りを始めてみませんか。
●心の緋色 紅葉絶景/俵 万智さん
緑から、赤や橙、黄金色へ。木々の冬支度は、散りゆく葉っぱのメタモルフォーゼ。
最後の生命を輝かせるように、燃え立つ色に染まって、見る人の心を震わせます。
そんな絶景とともに味わっていただきたいのが、「日々の心の揺れ」を託したという俵万智さんの歌。
話題の最新歌集からの短歌を含め、秋の彩りを感じる三十一音です。
●寒さ、恋し。自然と戯れる、冬のバカンスへーー
ふと見上げた高い空には悠々と雲が流れ、ほんのりと冷たい風に冬の訪れを感じる晩秋。
「いま、心地よいと感じること」に丁寧に向き合うラグジュアリーブランドの
秋冬コレクションには、人と自然の豊かな関わりに寄り添った最新のスタイルが揃います。
機能性と洗練を両立させるスペシャリストたちによる極みのクリエイションで、楽しい冬の旅支度を。
●“わが・まま”な私/田嶋陽子さん
いま80歳。92歳まで生きる予定。それまでに自分のなかのすべてを作品にして出しきりたい、と田嶋さんは言う。
イギリスに留学して、ベルギー貴族との結婚も考えた20代。
しかし、結婚制度は「男のドレイになる」ことだと気がつき、ひとり自由に好きな場所で生きようと、6軒も家を住み替えてきた。
還暦までは英文学・女性学の学者として教壇に立ち、フェミニズムの論客としてもテレビで活躍。
参議院議員時代には、ジェンダー格差改善のために奮闘し、現在はシャンソン歌手、さらに“書アート”作家としても活動中。
半世紀前に精神的自立と経済的自立を叶えたあと、ずっと「自分」を楽しんできた。
自分の人生を“わが・まま”に生きること。「それが本当の幸せに決まっているでしょう」と田嶋さんは笑う。
●養生美容のすすめ
新しい生活に切り替わるにつれて、肌を養うかのような本質的なスキンケアに注目が集まっています。
それは目先のエイジングケアではなく、“本当の意味で肌を健やかに保ちたい”と考える人が増えているからでしょう。
さらに、人生100年時代のいまだからこそ“肌の健康”への意識も高まっています。
肌を健やかに保ち、100年維持するーー。この秋は、そんな“養生美容”を、最新の化粧品とともに始めませんか?
●がん世代の私たちがいま知っておくべきこと
女性特有のがんは、更年期世代に罹患率のピークを迎えるものが多いのが特徴。
そこで、私たち世代にとってリスクの高い乳がん、子宮体がん、卵巣がんと、娘世代にリスクが高い
子宮頸がんについて、その予防と早期発見のための確かな情報をお伝えします。
●春の映画、百科繚乱!“女たちの絆”がキーワード
映画界でもフェミニズムの意識が高まり、女たちの絆や団結をテーマにした話題作が続々と公開される春。
魅力的な公開作の中から、大人の女性におすすめする新しい時代の必見作を厳選してピックアップ!
●決定版! これが私たちのスタンダード フレンチシック白書
毎シーズン発信されるトレンドの中に、「これは自分の定番スタイルにしたい!」と思うことはありませんか?
この春のおすすめはやっぱりフレンチシック! エルが提案するアイテム、スタイル、ルール集など、
あなたらしく輝けるTIPSをお届けします。
●量よりアイデアでスタイルを完成!サステナ・ガールの着まわし31Days
ファッション大好きだけど、新シーズンの服を買うなら少しでも環境のことを考えているアイテムを着たい。
おしゃれも仕事も楽しみながらハッピーに都会をサバイブするサステナブルライフをご提案。
●モトーラ世理奈の春メイク7Days
冬からガラリとバランスが変わった春メイク。シーンごとにどんなメイクを楽しめばいい?
今、大注目のItガールのモトーラ世理奈さんが限られたメイクアイテムで7つの顔に大変身!
●俳優 門脇麦の素顔
2019年エル・シネマアワード「ベストアクトレス」賞を受賞、2020年大河ドラマ『麒麟がくる』では
ヒロイン・駒を演じ、話題作への出演が絶えない俳優、門脇麦。彼女のまなざしと魂を、写真家、高橋恭司が撮る。
●世界No.1シェフの新たな挑戦
イタリア人として初めて「世界のベストレストラン50」首位に上り詰めた情熱の人、マッシモ・ボットゥーラ。
NGO「フード・フォー・ソウル」を立ち上げ、世界が抱える大きな課題に挑むことを決意した
ソーシャル・ガストロノミーの牽引者だ。彼の原点である「食材と人への愛」について自らの言葉で語りたいと、
エルの取材に応えてくれた。
●写真家・森山大道が撮る!不滅のスターの輝き 木村拓哉という存在
世界的写真家と日本を代表するスターの初顔合わせが実現!撮影が行われたのは、
2020年が明けて早々の新宿ゴールデン街。混沌としたこの街を舞台に数々の作品を生み出してきた
森山大道が希代のスター、木村拓哉の現在を切り取るスペシャルなストーリー。
表紙:SHINee
『エル・ジャポン』4月号 SHINee特別版は、SHINeeが表紙を飾るだけでなく、通常版より拡大の9ページでSHINeeの特集をお届けする特別エディションです。
※通常版と特別版では、下記内容が異なります。
・表紙(特別版の表紙=SHINee)
・SHINeeが登場する企画「ELLE MEN」のページ数(特別版は、通常版のELLE MEN特集ページに加えて追加ページがあります)
※通常版に掲載される写真はすべて、特別版にも収載予定です。
【特集】
●新生活は、新しい私に着替えよう!
春は、環境が大きく変わる人もいれば
気持ちの面で心機一転する人も多い、新生活シーズン。
そこで、おしゃれもフレッシュなムードを後押しする新しいスタイルにアップデートを。
それぞれの新生活を支える着まわしの正攻法から、
今こそ投資したい憧れブランドのベーシックアイテム、
おしゃれの偏差値をアップさせる、一生ものジュエリーやビスポーク小物まで、
私も、ワードローブも、これまでとはひと味違うワンランク上にレベルアップ!
●私らしい未来の働き方
人生100年時代、AI技術の発展、副業など、仕事をめぐる環境が激変するなかで、
私たちはどう考え方をシフトチェンジし、働き方を選択していけばよいのか?
一人ひとりが心地よく暮らす未来に向けて、自分らしいキャリアを考えてみよう!
●激動するハリウッドの“これから”
フェミニズムや多様性、コロナ禍、配信サービスの台頭、そしてストライキと、業界の根幹を激震させるような
変革の時を迎えたハリウッド。世界の映画界の行く末を暗示するエンタメの殿堂の“今”に迫る。
●脳疲労をセルフケア
世界的に見て睡眠時間が短い多くの日本人が陥っているといわれる“脳疲労”。
が、ちょっとしたアクションを実践するだけで、頭の重だるさは解消できる。今日からスッキリ脳へシフトして!
●アスティエ・ド・ヴィラットの世界
繊細なフォルムと白い釉薬がつややかな表情を見せる、
古と今が共存した独創的なデザイン。
世界中から愛される、アスティエ・ド・ヴィラットの魅力を丸ごとご紹介!
『ハーパーズ バザー』10月号【特別版】のカバーを飾るのはNumber_iの神宮寺勇太さん。
カバーが異なる【通常版】も同時発売します。
※カバー以外の中面はすべて同じです。
【10月号の主なコンテンツ】
■SPREAD YOUR WINGS パリにて、きらめきのラプソディ
6月に発表されたミキモトの新作ハイジュエリーコレクション「The Bows」。
Number_iの神宮寺勇太がまとう唯一無二のマスターピースが、パリの夏空と共鳴し、華やかに輝く。
■ANATOMY OF DAILY WEAR デイリーウエア解体新書
時代のムードとともに常連となったデイリーウエア。
毎シーズン、デザイナーたちの斬新なアイデアやメゾンのクラフトマンシップによって進化を遂げている。
この秋冬に注目すべきデイリーウエアの最新形を解剖する。
■READ MORE BOOKS! 読書には無限の可能性がある
本、読んでいますか?
SNSやニュースサイトをはじめ、求めていなくても目に入ってくる情報を消化するだけで精いっぱい、
日々のルーティーンに読書を加えることは至難の業…、そんな人も多いのでは?
話題の『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の著者をはじめ、
識者の読書術から夢中になれるガイドブックまで、久しぶりに本を手に取りたくなる特集をお届け。
■INDIVIDUALITY OF MY BODY 身体から生まれる創造性を信じて
女性の身体が豊穣や美と神聖の象徴とされていた古代に始まり、
宗教や道徳的規範から身体そのものが“罪”となり、覆い隠すことが求められてきた歴史を経て、
女性たちはどのような表現をしてきたのか。
政治や社会情勢、家父長制に大きく翻弄されながらも、草の根的に続いてきたフェミニズム運動とともに、
女性の身体は自己表現や政治的主張の手段としての地位を、苦戦のなかで獲得してきた。
ヴァージニア・ウルフ、ジェイン・オースティン、ルイーズ・ブルジョワ、オノ・ヨーコ…。
今日まで残り続けてきた作品は、私たちを鼓舞してくれる。
彼女たちに続く文学作品や映画、アートなど、現在進行形の作品から、身体性と内面が生み出すクリエイティビティの今を探る。
【表紙+大特集10P】
“今日も絶好調なオトコ達”
SixTONES
#スト本3
【特別とじ込み付録】
SixTONESスペシャルピンナップ
【7P】
ジャニーズJr. 美男子メイク。 vol.05
岩崎大昇(美 少年) 猪狩蒼弥(HiHi Jets) 末澤誠也(Aぇ! group)
キカイなオトコ
西畑大吾(なにわ男子)
連載 イケメン×ViViモデル
NOA×アリアナさくら
Happy ViVi 40th Anniversary
◆CONGRATULATIONS! FROM ViVi FAMILIES♡
◆ViViモデル大集合。
◆ViViモデルの夏キブン
ニコルの私服
誰より主役なきらつやサマームード
ぶらっく天ちゃん
Fashion
◆今年はSTREETをこう着る。
◆とっておきのHigh & とにかく使えるLow
◆史上最強に盛れるキャミがほし〜い。
◆夏が恋する最強ワンピ!
◆2:8のてっぱん脚長コーデ
◆ボトムが主役の夏コーデ30
◆2PINK Summer Look3
Beauty
◆ロクシタンの最新マッサージSETを30名に!!
◆超HOT! な中国メイク
◆眺めて可愛い韓国コスメ・最新ポチりすと
◆小顔になるためにできることぜんぶ♡
◆いうこと聞かせる! 梅雨ヘアケア
◆見せたい! 触れたい! 夏BODY♡
Special
◆じぇねとびびのおもいで。
◆やっぱりSixTONESってカッコイイ!! #スト本3
◆NOA×アリアナさくら
◆キカイナオトコ 西畑大吾(なにわ男子)
◆ジャニーズJr. 美男子メイク。 Vol.5
◆フェミニズムってナンダ?
◆ジェジュンが、Harper's BAZAARに初登場&初表紙!
昨年末の除隊から、すぐにアジアツアーを開始し、
2月の日本ツアーも大成功したジェジュンが、Harper's BAZAARに初登場!
ファンの前に再び戻ってきたジェジュンが、今の心境を語ってくれました。
ジェジュン特別版の表紙は、
もちろんジェジュンが飾ってくれます!
そして、ジェジュン特別版では、
「Harper's BAZAAR 2017年 06月号 通常版」では使われていない、
アザーカットを掲載。
どちらのジェジュンも必見です!
揺らぐことのないファンへのまっすぐな愛を語るジェジュン。
「ジェジュンの愛」と題したフォトストーリーは、
10ページにわたってお届けします!
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●世代別・ファビュラスなボディを手に入れる法
自分の体のコアさえ理解すれば、
どんなにボディコンシャスな服でも 自信をもって着こなせる。
トレーナーから栄養士まで 各分野のプロに聞いた、
“魅せるボディの作り方" そして年齢が違えば身体機能も変わる。
年齢にふさわしいケアを習得してこそ、美ボディは手に入る。
●ボディが主役の夏おしゃれ
ボディコンシャスなおしゃれは、タイトな服を 着たり、ただ肌を見せればいいワケじゃない。
旬のボディコンを極める、コツと技を パーツ別に徹底レクチャー!
●レトロ×プレイフルな夏のマスト小物
リゾートのおしゃれは、レトロでキュートな アクセサリーを主役に、
ポップ&ファビュラスに弾けて!
●あなたを開放する100のアイディア
1分あったら?1時間あったら?1日あったら?1週間あったら?
1カ月あったら、リラックスするために何をしますか?
おしゃれなインフルエンサー16人がパーソナルなアイディアをシェア!
●マドンナのいつわりのない本音
大統領選の晩の祈り、歳を重ねること、まずいワイン、アーティストでいることについて。
ポップの女王マドンナがロクサーヌ・ゲイに語った、いつわりのない本音。
●わたしたちのフェミニズム
ジェンダー、人種、民族性、宗教……。
もう随分前から、世界は 多様性を互いに許容することで歩みを進めてきた。
だが、逆行ともいえる現象が 世の中を覆い始めている。
今こそ、私たちのフェミニズム! ! 実践する時ではないだろうか。
●セレブビューティ、大解剖!
愛用コスメを知れば、セレブリティの美しさの秘密がわかる、そして近づける。
●未知なる世界への憧憬
都会の喧騒から離れ、南アフリカの大自然へと向かったローラ・ベイリー。
息をのむような野生動物との遭遇、日常では味わえないスケール感に迫った。◆ジェジュンが、Harper's BAZAARに初登場&初表紙!
昨年末の除隊から、すぐにアジアツアーを開始し、
2月の日本ツアーも大成功したジェジュンが、Harper's BAZAARに初登場!
ファンの前に再び戻ってきたジェジュンが、今の心境を語ってくれました。
ジェジュン特別版の表紙は、
もちろんジェジュンが飾ってくれます!
そして、ジェジュン特別版では、
「Harper's BAZAAR 2017年 06月号 通常版」では使われていない、
アザーカットを掲載。
どちらのジェジュンも必見です!
揺らぐことのないファンへのまっすぐな愛を語るジェジュン。
「ジェジュンの愛」と題したフォトストーリーは、
10ページにわたってお届けします!
●新しい時代の女たち
フェミニズムや多様性への関心など、女性の意識が変わるなかで、
自分らしくしなやかに生きるにはどうすればいい?
ハリウッドセレブ、フランス女、日本の現実から、
これからの時代を生きる女性像を予想する特集。
●決定版!おしゃれなミラノと憧れアマルフィ
今年のイタリア特集は、北のミラノと南のアマルフィから「イタリアのいちばん!」をお届け。
デザイン、グルメの都として進化し続けるミラノの最新アドレス。
そして、楽園アマルフィ海岸とカプリ島で過ごす究極のヴァカンスーー
イタリアのベストを旅するエル流ガイド、決定版です。
●私に似合うアウター探し
秋冬おしゃれの主役は旬の気分をまとったアウター。
特に、ヒットアウター豊作の今年は期を逃さず早めのチェックが必須。
いま手に入れるべきアイテムを、コーディネートのお悩みや予算別に徹底解説。
あなただけの一着を見つけて!
●LOVEな雑貨と暮らしたい!
いつもの部屋に追加するだけで、キュンと気持ちが明るくなる、
そんなインテリア雑貨をたっぷりご紹介。憧れの都市をイメージしたものから
スタイリストの偏愛雑貨、今話題のメイドインジャパン小物など、お気に入りを見つけて。
●エマ・ストーン、輝き続ける女優の素顔
新作『The Favorite』がヴェネチア映画祭で銀獅子賞を受賞したエマ。
ルイ・ヴィトンのフレグランスミューズにも選ばれて、キャリアは絶好調だ。
そんなエマのことを「エミリー(本名)」と呼ぶ親友ジェニファー・ローレンスが
インタビュアーとして参戦。仲良しの二人組の貴重なガールズトークをどうぞ!
●「疲れている?」と言われがちなあなたへ しょぼくれ顔から脱出!
少し前に比べて、顔がしょんぼりと疲れて見える……
その原因は目元、口元、肌の変化。
夏のダメージが取りきれていない秋口は、“老け”の進行が深刻に。
パーツケアを充実させて“しょぼくれ顔”から脱出しよう!
●ようこそムンクの世界へ
手で両耳をふさぎ絶叫する人物を描いた『叫び』があまりに有名なムンク。
これまで意外と知られていない彼の画業や人となりを、10月から開催される
『ムンク展』の学芸員、小林明子さんにインタビュー。
ノルウェーに生まれた世界的画家の魅力を、4つのキーワードで読み解く。
●中村倫也を追いかけて
“カメレオン俳優”として多くのファンを引きつけて離さない、中村倫也。
最近彼のまわりが、とにかく騒がしい。突如やってきたビッグウェーブも飄々と乗りこなし、
周囲の熱狂を尻目に本人ははるか先を見つめるーー変幻自在、アンビバレントな男の本音とは?
●新しい時代の女たち
フェミニズムや多様性への関心など、女性の意識が変わるなかで、
自分らしくしなやかに生きるにはどうすればいい?
ハリウッドセレブ、フランス女、日本の現実から、
これからの時代を生きる女性像を予想する特集。
●決定版!おしゃれなミラノと憧れアマルフィ
今年のイタリア特集は、北のミラノと南のアマルフィから「イタリアのいちばん!」をお届け。
デザイン、グルメの都として進化し続けるミラノの最新アドレス。
そして、楽園アマルフィ海岸とカプリ島で過ごす究極のヴァカンスーー
イタリアのベストを旅するエル流ガイド、決定版です。
●私に似合うアウター探し
秋冬おしゃれの主役は旬の気分をまとったアウター。
特に、ヒットアウター豊作の今年は期を逃さず早めのチェックが必須。
いま手に入れるべきアイテムを、コーディネートのお悩みや予算別に徹底解説。
あなただけの一着を見つけて!
●LOVEな雑貨と暮らしたい!
いつもの部屋に追加するだけで、キュンと気持ちが明るくなる、
そんなインテリア雑貨をたっぷりご紹介。憧れの都市をイメージしたものから
スタイリストの偏愛雑貨、今話題のメイドインジャパン小物など、お気に入りを見つけて。
●エマ・ストーン、輝き続ける女優の素顔
新作『The Favorite』がヴェネチア映画祭で銀獅子賞を受賞したエマ。
ルイ・ヴィトンのフレグランスミューズにも選ばれて、キャリアは絶好調だ。
そんなエマのことを「エミリー(本名)」と呼ぶ親友ジェニファー・ローレンスが
インタビュアーとして参戦。仲良しの二人組の貴重なガールズトークをどうぞ!
●「疲れている?」と言われがちなあなたへ しょぼくれ顔から脱出!
少し前に比べて、顔がしょんぼりと疲れて見える……
その原因は目元、口元、肌の変化。
夏のダメージが取りきれていない秋口は、“老け”の進行が深刻に。
パーツケアを充実させて“しょぼくれ顔”から脱出しよう!
●ようこそムンクの世界へ
手で両耳をふさぎ絶叫する人物を描いた『叫び』があまりに有名なムンク。
これまで意外と知られていない彼の画業や人となりを、10月から開催される
『ムンク展』の学芸員、小林明子さんにインタビュー。
ノルウェーに生まれた世界的画家の魅力を、4つのキーワードで読み解く。
●中村倫也を追いかけて
“カメレオン俳優”として多くのファンを引きつけて離さない、中村倫也。
最近彼のまわりが、とにかく騒がしい。突如やってきたビッグウェーブも飄々と乗りこなし、
周囲の熱狂を尻目に本人ははるか先を見つめるーー変幻自在、アンビバレントな男の本音とは?
CNN ENGLISH EXPRESS 10月号
◆特集
米中間選挙、経済、医療 etc.
ニュースで学ぶ
[分野別]重要英単語
英語学習で重要な位置を占めるボキャブラリービルディング。CNNのニュースは幅広い分野を扱っているので、さまざまな語彙を学ぶのに最適なのはご存じの通りです。とはいえ、満遍なく語彙を習得していくのはなかなか難しく、学習していくうちに語彙の豊富な分野とそうでない分野ができていると感じることがあるのではないでしょうか。
今回の特集では、金融や経済、医療などぜひ押さえておきたい分野はもちろん、比較的ニュースで取り上げられない傾向がある日常的な分野などもピックアップします。今後増えると予想される、米中間選挙関連のニュースに使われるであろう単語も取り上げます。簡単そうで意外と知らない単語や言い回しも多く載っていますので、ぜひ語彙力増強にお役立てください。
◆Cinema Update
超話題作『オデュッセイア』
監督・キャスト インタビュー
『インセプション』や『オッペンハイマー』などで知られるクリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』。映画史上初となる全編IMAX撮影による本作が、9月11日の日本公開を控え、大きな話題を呼んでいます。西洋文学の原点とされる、古代ギリシャの詩人ホメロスによる英雄叙事詩『オデュッセイア』を基にした本作には、マット・デイモンやアン・ハサウェイら、名だたる俳優陣が出演しています。ここでは、ノーラン監督、マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイのインタビューをお届けします。
◆CNNニュース・セレクション
身を守るべきか、環境を守るべきか
猛暑のフランスで熱を帯びるエアコン設置論争
2026年夏、フランスは記録的な熱波に見舞われました。もともと真夏でも過ごしやすく一般家庭にはほとんどクーラーが普及していない上、その使用による地球環境への影響を懸念する声もあります。人々が暑さに苦しむ中、エアコン設置の是非は政治問題にまで発展しているといいます。
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・デビッド・ベッカムが「ハリウッドの殿堂」の仲間入り
・アメリカ人の約半数が「自分は無党派」と回答
・アメリカが建国250周年、各地で記念行事
・イーロン・マスク氏のSpaceXが時価総額でAmazon超え
・IOCが新制度を発表 五輪選手に1万ドル支給へ
など……旬なニュースが盛りだくさん!
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◆CNN News Focus
ブレグジットを決めた国民投票から10年
イギリスで広がるEU離脱への後悔と分断
2016年6月23日、イギリスは国民投票でEU(欧州連合)からの離脱=ブレグジットを選びました。加盟国の脱退というEU初の事態は多くのイギリス人にとっても予想外であり、同国では経済の停滞に加え、この10年で7人目となる首相が2026年7月に就任するなど政治的にも混乱が続いています。離脱を誤りだったとする人が半数を超える世論調査もある今、イギリス人は10年前の選択をどのように捉えているのでしょうか。CNNがある港町で取材しました。
◆スペシャル・インタビュー
俳優・活動家
エマ・ワトソン
2026年6月、違法な野生動物取引から絶滅危惧種を守ることを目的とした団体「United for Wildlife」が主催したフォーラムに、エマ・ワトソンが登壇しました。俳優としてだけでなく、環境保護やフェミニズムの分野でも発言・活動を続けてきたワトソンは、壇上で一編の詩を朗読し、インタビューでは自身の環境保護活動の原点となるエピソードや、ファッション業界が今後どのような影響を与えられるかについて語っています。その詩の朗読とインタビューの一部をお届けします。
◆In Session with CNN
つけ込まれる欧米人たちの「孤独」
国際ロマンス詐欺を手掛ける
ナイジェリアの「ヤフー・ボーイズ」
昨年、アメリカ国内だけで10億ドル近い金銭被害が出たとされるオンラインの「ロマンス詐欺」。出会い系サイトで偽のプロフィールを使い、寂しさゆえに人との親密なつながりを求める人々から大金をだまし取っている詐欺師たちの一大拠点となっているのが、ナイジェリアです。ジャーナリストのカルロス・バラガン氏は、自身の母親が被害に遭ったことをきっかけにナイジェリアへ渡り、その実態を取材しました。見えてきたのは、マフィアのような組織立った犯罪ではなく、貧困の中でスマホ片手に詐欺を働く数多くの若者たちと、大金を差し出してまで他者とのつながりを欲する欧米人の孤独でした。
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〈好評連載〉
・4年で48州制覇! Stateside Voices: South Dakota
・関正生の「丸暗記いらず」英文法ゼミ
・浅田浩志 この日本語、ネイティブなら何と言う?
・CNNで英会話 Talking News
〔概要〕
今回は、気候変動や環境破壊という側面から戦争の罪を問う、「気候と戦争」を特集します。また、街に出て運動する市民の姿に勇気づけられる「韓国の社会運動」、伝統的保守層との奇妙な結びつきを明らかにする「極右とフェミニズム」特集もあわせてご期待ください。世情を鑑みた珠玉の単発記事も複数、企画しております。
〔目次〕★知層 News In-Depth
進行するナクバの新局面ーーヨルダン川西岸地区の入植者暴力
田浪亜央江(広島市立大学)
誰のための再審法改正だったのか
笹倉香奈(甲南大学)
★特集1:気候と戦争
誰のための気候安全保障かーー構造的暴力を克服するケアと連帯
蓮井誠一郎(茨城大学)
計算されていないものを計算するーー軍隊がもたらす地球規模の気候への影響
紛争・環境監視機構(Conflict and Environment Observatory、イギリス)
〈解説〉軍拡と気候危機ーー交差する二つの脅威
深草亜悠美(FoE Japan)
戦火に隠れた環境破壊ーー「見えない汚染」と気候危機
香取啓介(朝日新聞)
★特集2:韓国の社会運動
韓国の新たな社会運動ーー「ヘル朝鮮」を終わらせる「広場」へ
横田伸子(関西学院大学)
民主と共和を街頭から更新するーー憲法から考える韓国の「デモの力」
加藤直樹(ノンフィクション作家)
★特集3:極右とフェミニズム
「ふつうの国」のジェンダーとは何かーー日本の軍事化とジェンダー平等規範
本山央子(お茶の水女子大学)
フェミニスト・セックス・ウォーズ
高井ゆと里(東京大学)
高市政権を支える女性たちとは
森田真奈子(東京新聞)
★単発
リアリズムの幻想ーー「トランプの傘」と平和への選択
豊下楢彦(政治学者)
被爆81年 核不拡散の現在
鈴木達治郎(長崎大学核兵器廃絶研究センター)
〈短期連載〉イスラエル 戦争経済とその崩壊(下)崩壊寸前のイスラエル経済
シャー・ヘヴァー(経済学者・在ドイツ)
「秩序ある共生」に脅かされる外国人の安心・安全
鈴木江理子(国士舘大学)
★連載
加害研究の戦後史 第6回 朝鮮BC級戦犯と戦後補償裁判
内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)
日本の公安警察2026 第13回 熊本日日スクープと公安の伝統的手法
青木 理(ジャーナリスト)
ルポ 世論工作ーー原発と情報統制 第6回 TOKIO つくられた「福島復興の顔」
野池元基
山椒のひとつぶ 第6回 「高山コラム」と消えない差別ーー(上)名前を知られる恐怖
辛淑玉(のりこえねっと共同代表)
再生可能エネルギーの底力 第4回 自然エネルギー100%大学
まさのあつこ(ジャーナリスト)
ユース・ポリティクス 第7回 北欧社会からのアイデア3全国生徒会
能條桃子(FIFTYS PROJECT)
歌舞伎町で。第16回 性売買から離れて、生きていくために
仁藤夢乃(Colabo代表)
台湾・麗しの島だより 番外編2誰の「事件」だったのかーー牡丹社事件、いくつもの記憶を抱きしめる
栖来ひかり(文筆家)
ウクライナ通信 第28回 死傷者45%増のドネツク州
尾崎孝史(写真家)
〈叛ー地政学〉への旅ーーいくつものフォルモーサへ 第5回 脱国家的共同体としてのディアスポラ
今福龍太(文化人類学者・批評家)
★書評 Independent Book Review
作られた「外国人」という境界線
指宿昭一(弁護士)
個と場と本 第27回 あきれても、あきらめない
二村知子(隆祥館書店)
編集部のイチオシ新刊
忘れられた未来へ 第4回 アブハジアの旧閣僚会議庁舎
星野 藍(写真家)
読者投稿
編集後記
『ハーパーズ バザー』12月号のカバーに、俳優でアーティストのペ・スジが登場。
『ハーパーズ バザー』12月号の主なコンテンツ
■Style Guide 今こそ、パワーショルダー
大胆に張り出した大きな肩に、現代女性たちのステートメントを感じて。
今シーズン豊作のパワーショルダーは、ジャケットにドレス、ブラウスなど豊富なアイテムで展開。
あくまで着こなしは引き算のバランスで、大胆なシルエットをモードに攻略。
■Snow Calling 冬を待ちわびて
北風が吹いたら、待ちに待った季節の到来。
暖かなニットの上に、厚手のジャケットを羽織って。
ニット帽にマフラー、グローブにスノーブーツ……寒さから守ってくれる冬小物も忘れずに。
お気に入りを全部身につけて、さあ、真っ白な雪景色が待つウィンターリゾートへ。
■Food & Fatigue その疲れやすさ、栄養のせいかも
疲れていることがデフォルトになった体と、慢性的な不安やイライラ。
ご機嫌とはほど遠い心身の不調は、日々の栄養に起因している可能性が。
だとしたら答えは簡単。
食事をリセットするだけで、快適な人生がすぐそこに。
■Prada Sefra プラダという球体
これは、ファッションだけではなく、アートと建築、映画をも生み出す創造性と
産業性をあわせ持った複雑な現実を、わずか4人の強烈な個性の声だけで奏でた群像だ。
ミウッチャ・プラダ、ラフ・シモンズ、パトリッツィオ・ベルテッリ、ロレンツォ・ベルテッリが
交わす率直な意見の対峙と衝突こそが、グループ成功の秘訣なのだ。
■Yoko Ono Late Spring of Life オノ・ヨーコ、晩春の風に吹かれて
伝説のカップル、ジョン・レノンとオノ・ヨーコにささげられたドキュメンタリー映画
『One to One : John & Yoko』が公開された。
過激で型破りな作品で、コンセプチュアルアートやフェミニズムアートに強い衝撃を与えた
この前衛芸術の先駆者のパワーについて、フランスの小説家のマリー・モディアノが考察する。
文×論。
【連作】
「耳たぶに触れる」小川洋子
【中篇一挙掲載】
「春の苺」青木淳悟
「猿の戴冠式」小砂川チト
「コレクターズ・ハイ」村雲菜月
【『マルクス解体 プロメテウスの夢とその先』刊行記念】
「資本主義の先にあるもの」斎藤幸平、聞き手・構成=斎藤哲也
【『「誰でもよいあなた」へーー投壜通信』刊行記念】
・書評
「小説にとっての庭、そして「誰でもよいあなた」」町屋良平
・本の名刺
『「誰でもよいあなた」へーー投壜通信』伊藤潤一郎
【New Manual】
「ワンピース旅をする」山内マリコ
【秋のエッセイフェス】
「恋愛アニメの雪月花」石田光規
「星座が街に溶け込めば」久保勇貴
「断ち切られた悲しみ」崎川修
「「#国は安楽死を認めてください」について、どう考えるべきか」末木新
「スナック涼のこと」武塙麻衣子
「「おいしい」のリハビリ」寺本愛
「海を眺める」頭山ゆう紀
「研究の愉しみ」徳田功
「ふたつか、ひとつか」ひらいめぐみ
「「教養としての」とは何なのか」牧野智和
「仏前のフェミニズム」ユリ・アボ
【続々完結・最終回】
「翔ぶ女たち」小川公代
「磯崎新論」田中純
「こんな日もある 競馬徒然草」古井由吉
【本の名刺】
『トゥデイズ』長嶋有
【連載・書評】
町田康/井戸川射子/上田岳弘/保坂和志/堀江敏幸/丸山俊一/新田啓子/岩内章太郎/吉岡乾/岩川ありさ/戸谷洋志/松村圭一郎/木下龍也/諏訪部浩一/青葉市子/鎌田裕樹/奈倉有里/宇野常寛/永井玲衣/百瀬文/三木那由他/竹田ダニエル/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/大澤真幸/川勝徳重/年森瑛/小池水音/小林エリカ/高柳聡子