足の冷えが取れれば、冷え性は解決する。足を温めて老化を防ぐ、足を温めれば免疫力が上がる。7つの冷え撃退法!!
健康や体にいい食材や栄養・成分を摂るのはとても重要なこと。でも近年アメリカでは、体に良い栄養(食材)を単体で摂取するよりも、複数のものを組み合わせて摂取る方が、より効果的だということが言われています。
「栄養効率がアップする」「消化・吸収・代謝の促進」「免疫力アップ」等、体に良いことばかり。
本書では、医師の済陽高穂さんに、病気や体の不調の症状別に、食材の組み合わせ方を紹介していただきました。
●正しく食べて健康長寿
●病気の前兆サインを改善
●免疫力をアップ
●なんとなく不調を改善
懐かしのメロディオン、ピアニカで健康増進
メロディオン、ピアニカと呼ばれる、いわゆる「鍵盤ハーモニカ」。略して「鍵ハモ」。小学校の授業で演奏した経験がある方もいらっしゃると思います。今でも小学生必修のこの楽器は、クラシックやジャズやタンゴなどの演奏家や、健康増進を目的としている方々も大注目。
鍵ハモの演奏には「深い呼吸」が必要。深い呼吸は脳を活性化し、血流を良くし、セロトニンの分泌を促し、自律神経を整えてくれる効果があります。わかっていても日頃から呼吸を意識するのは難しいもの。「鍵ハモ」を1日15分演奏するだけで身体がすっきりしてきます。
本書のLessonは、ロングトーンから始まり、「戦場のメリークリスマス」、そして「リベルタンゴ」へと難易度が上がっていきます。オリジナルのYouTube伴奏動画で、アーティストとのセッションを楽しみながら、弾けたらかっこいい名曲も弾けるように!
家に子供の使っていた「鍵ハモ」が眠ってるお母さん、お父さん、健康を維持したいおじいちゃん、おばあちゃん、大人になってから何か楽器を始めたいと思っている方、大人の鍵ハモLessonを始めてみませんか?
【編集担当からのおすすめ情報】
最初の頃はちょっと「鍵ハモ」を吹いただけで頭がくらくらしていたのに、最近では、長い時間吹いていても平気になってきました。それくらい深い呼吸と縁の無い生活を送っていたんだと反省。YouTubeの動画でセッションを楽しむだけで、名演奏家になれた気分になれます。生活の一部に鍵ハモを取り入れてみませんか。
NHK「あさイチ」、TBS「ひるおび!」、日本テレビ「ヒルナンデス」出演の
人気セラピストによる、快眠メソッド決定版!
「ちゃんと寝てるつもりなのに、朝から疲れてる」
「ベッドに入っても、なかなか寝つけない」
といった眠りにまつわる定番の悩みから、
「生理中、おなかが痛くて眠りが浅くなる」
「冷え性で足のむくみがつらい」
といった女性ならではの悩みまで。
この本では、毎日をがんばるあなたに向けて、
心と体を「眠り」の力で元気にする100のメソッドをぎゅっと集めました。
食事、運動、枕、パジャマ、入浴、呼吸、アロマ、生活習慣などなど、
ほんのちょっとしたコツを知っているだけで、眠りは変わります。
あなたはどれから試してみますか?
PART1 睡眠リズムを整える
朝に強い人になるには/夜のぐっすりにつながる朝の習慣/午後の眠気を撃退するプチ昼寝のコツ/時差ボケ対処法……など
PART2 ベストな睡眠時間を確保する
ベストな睡眠時間を知るには/リベンジ夜ふかしに要注意/夜中にトイレで起きてしまうなら/就寝アラームをセットする……など
PART3 脳と体を眠りから切り替える
耳を引っぱって眠気を撃退/目覚まし時計は遠くに置いておく/足湯で体温を上げる/目覚ましカーテンを活用する……など
PART4 食事と入浴の習慣を見直す
朝食までの空腹時間を長くする/ランチは定食にして野菜から食べる/食べ過ぎて眠れないなら/シャワー派は足湯をプラス……など
PART5 生理中の心身の乱れを整える
むくみの原因と対策/生理痛をやわらげるツボ/腰とおなかを温めて痛みをとる/ストレスや不安をやわらげる筋弛緩法……など
PART6 リラックスできる睡眠環境をつくる
ぴったり合う枕で肩こり解消/マットレス選びのポイント/熟睡できるアイマスク/夏の快眠環境/寝る前の換気で快眠……など
PART7 心と体をときほぐす
寝床スマホは絶対NG/寝る前1分ストレッチ/左の鼻の通りをよくする/考えごとには「書く瞑想」/眠れないときはベッドの外へ……など
1日9回!最も効果的なプログラム公開。驚きの飲み方!コップ1杯の水で体が変わる!水は最強の健康ドリンクだ!
強いストレスや緊張を感じると、胃がキリキリと痛む、つい暴飲暴食してしまう、お腹をくだしてしまう……
多くの人がそんな経験をしているように、心と体は密接につながっています。
体のなかでも、とくにメンタル不調と結びつきが強く、強い影響を与え合っているのは「胃腸」。
心に何かが起きると胃腸にも大きく影響するし、胃腸に何かが起これば心にも大きく影響します。
つまり、胃腸の不調を改善して元気にすれば、心の不調もよくなるのです。
胃腸を元気にするために、もっとも大切なのは「胃腸をあたためる」こと。
じつは多くの現代人が、知らず知らずのうちに胃腸を冷やし、負担をかけてしまう食事と生活をしています。
人によっては、「健康や美容のために」と意識して毎日の習慣にしていることが、胃腸を冷やしている場合もあります。
日々冷やされて弱った胃腸が、メンタルにも影響し、心の不調を招いてしまうのです。
そこで本書は、弱ったメンタルを強くするために、胃腸をあたためて元気にする食事と暮らしをお伝えします。
著者は、SNSでわかりやすくやさしい養生法を発信している大人気の漢方コンサルタント・櫻井大典さん。
「自分自身、メンタルは強くない」という櫻井さんが、自身の経験も踏まえた、ゆる〜く、簡単にできる食べ方、暮らしのコツを教えます。
さらに「胃腸を元気にする食材」「心を安定させる食材」はもちろん、
「うつうつ」「イライラ」「くよくよ」「ビクビク」「ざわざわ」「だるだる」「モヤモヤ」……など、今のメンタルの状態(感情)に効く食材や、
「ドカ食い」「食欲不振」「慢性疲労」「不眠」「めまい」「耳鳴り」「頭痛」「吐き気」……など、メンタル不調で起きやすいお悩みに効く食材など、
心と体が元気になる、おすすめ食材を多数紹介します。
【おもな内容】
・はじめに(胃腸のお疲れ度チェック付き)
●第1章 胃腸が弱ると心も弱る(6タイプの体質チェック付き)
●第2章 胃腸と心が元気になる食事術
●第3章 胃腸と心が元気になる食材事典
(全員におすすめ)
胃腸を元気にする食材/心を安定させる食材
(メンタルのタイプ別)
うつうつ/イライラ・ムカムカ・ピリピリ/くよくよ・めそめそ/ドキドキ/ビクビク/だるだる/へろへろ/ざわざわ・そわそわ/おろおろ/モヤモヤ/もんもん
(お悩み別)
暴飲暴食/食欲がない/胃もたれ/便秘/下痢/慢性疲労/不眠/めまい/耳鳴り/頭痛/吐き気
●第4章 胃腸と心が元気になる暮らし方
体の表面だけを温めても、冷えは解消しない! 深部温度を上げて冷えを根本から取り去る方法を、筋肉のプロが伝授
身近な食材で手軽に始められる「食養生」と症状別の「手当て食」を紹介。食べて元気になる体にやさしいレシピと昔ながらの知恵で自然治癒力を高めるから、不調・病気知らずに。食材別の効能も詳しく記載。
冷え、むくみ、胃腸の不快感、便秘、食欲不振、肩こり、腰・膝の痛み、頭痛、不眠、更年期、ストレスなど…。病院で受診すると“不定愁訴”と言われ、病気というほどではないけれど、放っておくと病気に向かってしまうようなカラダの不調。健康増進に役立つ毎日の生活習慣と、辛い症状を取り除くセルフケア法を網羅した大事典が完成。「こんなとき、どうする?」といった、急を要する症状の対処法もご紹介。一家に一冊置いておきたい、健康本の保存版です。
からだの具合が整わない原因は
「低位舌」(ていいぜつ:気づかずに舌が下がった状態)
にあった! 歯科医師が毎日やっているエクササイズを
イラストたっぷりで徹底解説する、決定版!
【ふだん無意識に「セット」されている「舌の位置」があなたの健康の源だった】
「舌の位置が狂う」とは、舌が下がったり(低位舌)、硬化・萎縮
・癒着したり、ねじれたりすること。
「いびき」「寝汗」「疲労」「むせる」「猫背」から「口臭」まで。
さまざまな不調に影響する「舌の適切なポジション」を整えるための
考え方とエクササイズを丁寧に紹介する。
【目次】
はじめに
プロローグ:食べる・しゃべるだけじゃない、舌のはたらき
第1章:舌をチェック! 口の中を見てみよう
第2章:隠れ口呼吸ガイド&チェック
第3章:睡眠呼吸障害ガイド&チェック
第4章:自分でできる! 舌はがし
第5章:歯と舌にまつわるQ&A
Q:鼻炎になりやすく口呼吸になってしまう
Q:舌足らずな喋り方が治らない。本当に舌が短いの?
Q:孫の指しゃぶりが止まらない。どうする?
Q:子どもの寝相がわるいのも舌の問題?
Q:親知らずを抜くと下あごが小さくなる?
Q:祖父が寝ているときもむせているが…
Q:嚙む力を鍛えるにはアーモンドなど硬い食べ物がよい?
Q:抜歯やインプラントについて聞きたいのですが…(ほか)
おわりに
【目次】
はじめに
プロローグ:食べる・しゃべるだけじゃない、舌のはたらき
第1章:舌をチェック! 口の中を見てみよう
第2章:隠れ口呼吸ガイド&チェック
第3章:睡眠呼吸障害ガイド&チェック
第4章:自分でできる! 舌はがし
第5章:歯と舌にまつわるQ&A
Q:鼻炎になりやすく口呼吸になってしまう
Q:舌足らずな喋り方が治らない。本当に舌が短いの?
Q:孫の指しゃぶりが止まらない。どうする?
Q:子どもの寝相がわるいのも舌の問題?
Q:親知らずを抜くと下あごが小さくなる?
Q:祖父が寝ているときもむせているが…
Q:嚙む力を鍛えるにはアーモンドなど硬い食べ物がよい?
Q:抜歯やインプラントについて聞きたいのですが…(ほか)
おわりに
シリーズ累計6万部! 『「心の病」の脳科学』に続く最新作!
【予兆を捉え、予防するには】
精神疾患と診断されなくても、「心の不調」を抱える人は
ストレスの多い現代社会で増加しています。
うつ病、発達障害、摂食症、心身症、睡眠障害、子への虐待、
スマホやギャンブル依存、強迫症、愛着障害、PTSD、
老年期うつ病、認知症、双極症、統合失調症……
全ての症状は「脳の変化」から生じますが、
脳内で、いったい何が起きているのでしょうか。
発症前の予兆を捉える方法から、治療法の開発まで、
脳科学の視点で挑む16名の研究者たちが、最先端の情報を惜しみなく解説!
■本書の構成
第1章:「ストレス」で心と身体の不調が起きる脳内メカニズム
--心身症・摂食症 〈関口 敦〉
第2章:ゲノム研究を精神疾患の臨床に役立てる〈池田匡志〉
第3章:「親子関係」が脳と心の不調に及ぼす影響
--虐待・小児期逆境体験〈黒田公美〉
第4章:子どものうつ病・双極症をどう見極めて治療するか
--精神疾患の大半は小児期から現れる〈内田 舞〉
第5章:思春期に現れる統合失調症の予兆を捉える〈小池進介〉
第6章:ギャンブルやスマホがやめられない脳と心
--発達障害と思春期にも多い依存症〈高橋英彦〉
第7章:中高年期のうつ病や認知症を可視化して予防する
--新型コロナ後遺症、双極症、頭部外傷……タウ蓄積が関与するさまざまな「心の不調」〈高畑 圭輔〉
第8章:夢を見る「レム睡眠」を解明して 「心の不調」の治療を目指す
--うつ病 ・ 認知症 ・ ASDとレム睡眠との関係〈林 悠〉
第9章:自閉スペクトラム症に効く「世界初の治療薬」を開発する
--オキシトシンでASDを治せるか〈山末英典〉
第10章:精神展開剤(幻覚剤)で精神医療を変革する
--うつ病、不安症、強迫症、依存症、PTSD などに治療効果〈内田 裕之〉
第11章:脳の働きを整えるニューロフィードバック療法
--脳科学の進展を「心の不調」の治療につなげる〈三崎将也〉
■コラム
●双極症と人類の進化〈加藤忠史〉
●ギフテッドと「心の不調」〈池澤 聰〉
●「強迫症」の脳では何が起きているのか? 〈中尾智博〉
●眼球運動による心理療法 「EMDR」 でPTSDを治療する 〈市井雅哉〉
●腸内細菌と「心の不調」の関係 〈功刀 浩〉
いつもの食事にちょい足しで、腸がポカポカ温まる! お腹の張りや便秘、下痢だけでなく、あなたを悩ます体の不調やなかなか取れない疲れは、腸の冷えが原因かもしれない。30年・4万人以上の“日本人の腸”を診てきた専門医だからこそわかる、腸を芯から温めて体の不調を取り去る最新情報を、豊富な図版とともに紹介。
震えていい! 泣いていい!
「生きづらさ」を抱えているすべての人に知ってほしい!
世界70カ国、500万人以上が実践した自分でできるTRE・トラウマ解放エクササイズを紹介しています。
現代人が成長の過程で押さえ込んでしまった「震え」は、実は「生き延びる」ための本能がはたらいて起こる動きです。
本能なのでだれもが持っていて、恐怖に直面したとき、心や体がつらいときに、 震えることで、その恐怖やつらさを体の中から逃そうとします。そして、再び前に向かって歩き出すことができるようにする役割をもっています。
TREは、ソーシャルワークの博士であるデイヴィット・バーセリ氏が考案した「震え」を意図的に呼び起こすエクササイズです。
体の内側にある本能を使って、シンプルに心と体をリセットするもので、やり方とコツを覚えてしまえば、いつでも一人で安全に行うことができます。
トラウマ、PTSDなど、他人にはなかなか相談できないような重い心の傷を抱える人、生活習慣病やメンタルの不調、生きづらさを感じる人、病後・術後のケアにも効果を発揮します。慣れてくると日常の体調管理にも使えます。
人生100年時代となりました。程度の差こそあれ、だれもが山あり谷ありの困難を経験することでしょう。
しかし、自分で癒すことができるこのエクササイズが知っていれば、いつでもゼロに戻って、生き生きとした日常を送ることが可能なのです。
※本書は、デイヴィッド・バーセリ著『Trauma Releasing Exercises: A Revolutionary New Method for Stress and Trauma Recovery』(2005年初版)をもとに再構成されています。
著者プロフィール
デイヴィッド・バーセリ Davi d Be r c e l i , Ph.D.
トラウマおよびストレス緩和の分野における国際的なセラピスト。被災地や戦地での長年の経験を通じて、身体に蓄積されたトラウマ、PTSDを治療するひとつのメソッドとして、TRE(Tension & Trauma Releasing Exercises /トラウマ解放エクササイズ)を開発。アフリカや中近東の戦争被災地を含む世界70カ国、500万人以上の人々に対して身体的なアプローチによる支援活動をおこなってきた。ソーシャルワーク(博士)、臨床ソーシャルワーク、神学、中東研究の修士号を有す。2011年には、テンプルトン賞(宗教・精神分野における貢献をたたえる国際的な賞)にノミネートされている。
可児さえ (TFA JAPAN 代表、TRE® 認定トレーナー)
18歳で渡英し、ロンドン大学アジアアフリカ学院(SOAS)にて国際開発学の学士& 修士を取得。開発途上国の防災教育を専門にアジア各地の被災地で13年間勤務。インドネシアには6年間滞在。2011年東日本大震災を機に日本に帰国、東北の復興支援をおこなう。TRE®に2012年に出会い、2013年にプロバイダー資格を得る。2016年にTRE for ALL Japan (TFA Japan)代表に就任。日本とアジアのTRE 国際認定トレーナーとして、現 在5カ国で講座を展開中。年間8カ月は世界各地でワークをおこなっている。
冷え性、むくみ、めまい、老化、不妊症、アレルギー、心の病、不眠症…etc.に悩むすべての人必読!体の「水の流れ」を維持する腎臓の力を高め、健康で若い体になる方法。
代謝・免疫力UP、安眠・ダイエット効果、冷え性や肩こり・気分の落ち込みを改善するなど、体と心にうれしい効果ばかりのしょうが。使えるレシピを厳選して50品掲載。新しい健康習慣として、しょうがを始めませんか。
【しょうがってすごい】
しょうがのこと/しょうがの種類/しょうがの効能/しょうがの選び方/しょうがの切り方/しょうがの加熱と乾燥 ほか
【しょうがレシピ】
【1】ジャム・シロップ
しょうがシロップ/特製しょうがジャム/アップルしょうがジャム
【2】作りおき
新しょうがの甘酢漬け/しょうがのとろとろそぼろあん/しょうがのつくだ煮/はちみつしょうがみそ/しょうが酢オイル/おかかしょうがだれ/梅しょうがドレッシング ほか
【3】おかず
ジンジャーポークソテー/チーズinしょうがバーグ/しょうがチーズ棒餃子/しょうがシュウマイ/しょうがたっぷり青椒肉絲/しょうが肉じゃが/しょうがとかぼちゃの肉巻き/しょうがのチーズinつくね/厚切り豚のケチャップしょうが焼き ほか
【4】ご飯もの
しょうがとしめじの炊き込みご飯/しょうが納豆炒飯/しょうが焼きのっけ豆腐めし/なすと牛肉のしぐれ煮/甘酢しょうがと焼き鮭の混ぜずし/甘酢しょうがとしめさばの蒸しずし ほか
【5】副菜・スープ
なすのしょうが焼き/豆腐のしょうが焼き/さば缶のマヨしょうが焼き/かぼちゃのはちみつしょうがあえ/ブロッコリーのしょうがナムル/トマトのしょうがあえ/ねぎと鶏肉のサムゲタン風スープ/しょうがとれんこんのすり流しスープ ほか
パン、パスタ、ラーメン、うどん…いつも食べている「小麦」が、便秘・下痢だけでなく、アレルギーやうつ、発達障害を引き起こしていた! 小麦に含まれるたんぱく質「グルテン」の問題は広く知られるようになってきたが、実は小麦に含まれる食物繊維「フルクタン」がかえって腸内環境を悪化させる場合があることがわかってきた。日本の栄養療法の第一人者が、不調を改善する小麦の抜き方、そして小麦の代わりに何をどう食べればいいのかを解説する。(本書は2016年に小社より刊行した『2週間で体が変わるグルテンフリー健康法』に最新の情報を加え、大幅にリニューアルしたものです)
“HRアワード2025” 組織変革・開発部門で最優秀賞を受賞した
社外相談窓口サービス「Smart相談室」-
その代表取締役の著者が届ける働く人のモヤモヤに寄り添う1冊!
日本は精神疾患患者が急増している。
政府もストレスチェックの実施や産業医の専任、健康経営の啓蒙、ハラスメント窓口の設置義務化など、多数の施策を打ち出しているが、リモートワークが増えたことで、残念ながら一層加速しているというのが現状だ。
2017年時点でも日本の精神疾患を有する総患者数は約419.3万人、また経済協力開発機構(OECD)のメンタルヘルスに関する調査では、日本国内でうつ病、うつ状態の人の割合は、2013年の調査では7.9%だったのに対して、2020年には17.3%と、2.2倍に増えている。
企業内では、新型コロナウイルス流行以降、オンライン中心のコミュニケーションの難しさなどから、メンタルヘルス不調は増加傾向にあるという。従業員がある日突然、心の不調を訴え、休職や退職をしてしまうケースは企業にとって大きなマイナス。2022年6月には全ての企業でハラスメント相談窓口の設置が義務化され、また常時50人以上の労働者を持つ事業場は産業医の選任を義務付けられているが、社内に相談窓口を作っても従業員はなかなか相談できない現状も耳にする。
そんな中で、様々な専門性を持ったプロフェッショナルのカウンセラーがオンラインカウンセリングを行う法人向けオンライン対人支援サービス「Smart相談室」には数々のリアルな相談が寄せられた。
本書では、そんな膨大な数にのぼる相談内容から、社員がメンタル不調になる前に、人事労担当者が何をなすべきかを集約し、企業の人事労務担当者がどのように対処すべきかを示しただけでなく、メンタル不調への悩みを抱える当事者にとっても有益な心の支えとなる1冊となっています。
食生活の乱れが自律神経の乱れにつながる!自律神経を整えるお助けレシピ!簡単おいしい30品を紹介。