なぜ怪文書に? どうして燃料に?
においたつ他責、空っぽのカタカナ、感情の暴走……。
日常生活からビジネスまで。不快な文章≒オールドメディアの今、元朝日記者(著者)&元毎日記者(編集)が我が身を振り返り、「悪文」から導く安心安全な文章術。
【目次】
◆はじめに
◆読みたくない編
多すぎるカタカナ語/主語の“潜水時間”が長すぎる/クマに飼われた犬!?/段落はタンスの引出し/短文が「断片」になるとき/無意識の決めつけ/にじむ「当たり前」/注意一秒、怪我一生/表現の揺れで理解も揺れる/知識は披露より共有/目は輝き、個性は消える/肝心な情報はどこに?
◆コラム 高市首相誕生から考える「嫌われる文章」
◆もう勘弁して編
数字は嘘をつかない?/地の文に潜む印象操作/お詫びのお知らせ!?/「雑観」が「雑感」に/ぬるい常套句/自分語り過剰/「これが正解だ!」の息苦しさ/大きすぎる主語/“受け売り”がすぎる/安易な「世代くくり」/「初」をうたうより中身を語ろう/机上の空論/タテヨコ記事
◆コラム 嫌われることを恐れすぎると嫌われる?
◆時間を返して編
“概ね”問題ありません?/言葉の「二度づけ」禁止/盛りすぎ注意/SEO対策の末路/「こそあど言葉」の迷路/慣れない若者言葉/慇懃無礼/多すぎるNo.1/言葉のTPO/素材の味をそのままに?/幽霊見出し/同、同、同の落とし穴/それって「引継ぎ」じゃなくて感想ですよね?/紹介してくれないと……/「顔見知り」か「旧知の仲」か
◆コラム 「読み手の自分」の力を借りる
◆どの口が言う編
詐欺を撃退/件名:見て見ぬふりができず、ご連絡しました/ちょうど良い丁寧さ/誰に向けて書いたの?/かけすぎた保険/感情の空回り/浅くて薄くて上品で/知ってるつもりのあやうさ/剥がれ落ちる仮面/余計な一言/言行不一致
◆おわりに
ある日いきなりゲームが趣味の社畜だった前世の記憶を取り戻した公爵家の嫡男・ルーフェス(八歳)。しかも転生したのは百周もクリアしたゲームの世界の悪役貴族で、産まれた時点で死ぬ運命にあること悟って……!?
「今世こそはのんびり自分の人生を謳歌したいーー」
そう願うルーファスは、いざこざに巻き込まれることなく、手にした領地で自由に暮らしていくことを目論む。しかし、前世のシナリオ知識と類まれなる魔力を持つルーフェスはかる〜く刺客を倒し、はびこる貴族の悪事を暴き出す! ルーフェスの意図せぬ善行は、次第に領民たちの心をわしづかみにしていってーー
「大事な領民たちは、この手で絶対守ってみせるでしゅ!」
「おおおおおおおおおおっ!」
「ルーフェス様!」
無自覚にも小さな英雄になっていたルーフェスはみんなにとっての「正しい国」を作り上げていた!? ときどき噛んじゃうちっこい貴族の楽しい異世界暮らし、開幕!
三管領家筆頭の門地を誇り、南北朝・室町期の幕政に重要な役割を果たした斯波氏の権力構造を明らかにするため、分国支配機構を可能な限り復元。
代表的な分国である越前・尾張・遠江をはじめ、若狭・越中・信濃・加賀の七ヶ国を分析し、分国ごとに守護代・小守護第・又守護代・在京奉行・在国奉行・郡代等を抽出。
甲斐氏・織田氏・朝倉氏・ら重臣はもちろん主要被官を丁寧に検出し、時期(当主)ごとに分国支配機構の特質を論じる。
特定の分国だけでなく、分国全体の支配機構を総合的に明らかにし、南北朝・室町期の守護研究に一石を投じる。
既発表論文に大幅な改稿を加え新稿も充実、中世史研究者必携の1冊です。
序 章 南北朝・室町期斯波氏の政治動向と守護在職期間
付論1 南北朝・室町期遠江守護沿革に関する若干の問題
第一章 越前の支配機構
付論2 南北朝・室町期越前国大野郡の守護支配体制
第二章 若狭・信濃・加賀の支配機構
第三章 尾張の支配機構
第四章 遠江の支配機構
終 章 斯波氏の分国支配機構の特質
ドイツ語テクストに総力戦でのぞむ!
ドイツ語で書かれた文章や文献を自力で理解できるようになるためには、どうすればよいのか。早稲田大学でドイツ語教育に携わってきた筆者が、〈マニュアル的〉的な単なる対処法にとどまらない、読解のための実戦的戦略・戦術を詳しく解説する。
はしがき
第1章 読解に関する知見
1 用語と前提
2 読むとはどのようなことか
第2章 知と理に基づく読解法
1 読解と読解力育成の戦略
2 テクストの概要把握
3 演習
4 小括
第3章 語彙力の拡充
1 語彙力拡充の戦略
2 英語語彙の戦力化
3 造語法の活用
4 語彙の分類と基本語彙
5 機能語
6 内容語
7 基本語彙使用の実際
8 語彙習得に際しての注意点と提案
第4章 文法の利用 (1) 文構造の把握と文の分解
1 読解と文法
2 定動詞・定動詞要素と主語の把握
3 定動詞と主語の位置
4 sein/werden/haben を定動詞とする枠構造
5 長い文の分割
6 文成分への分割
第5章 文法の利用 (2) 精読時の文法上の諸問題
1 本章について
2 分離動詞
3 zu不定形
4 定関係代名詞と指示代名詞
5 不定関係代名詞と関係副詞
6 事実と非現実
7 著者のことばと引用
8 sollen とwollen
9 da+前置詞とwo+前置詞
10 形容詞と副詞の区別
11 現在分詞と過去分詞の意味内容と用法
12 比較級・最上級と二重の語尾
13 形容詞の名詞化
14 現在分詞と過去分詞の名詞化
15 分詞構文
16 冠飾句
17 機能動詞構造
18 主語のない受動態
19 文頭に定動詞がある副文
20 文頭の定動詞要素
21 枠構造外配置
22 同一者/物の把握
23 同じ格の並置
あとがき
資料 なぜ大学で外国語を学ぶのか
参考文献
厳選!文法問題を極める30の解法。
江戸市中あちこちで起きる厄介事は、なぜかこの男の許に持ち込まれる。
南町奉行所の窓ぎわ同心の藤木紋蔵。今日もまた難事件に奔走する。
紋蔵の養子の文吉は、御家人になり、ある縁から大名家に日参、そこで六百五十石取りの娘に見初められる。
しかし婿入り前に、京都で修行しているはずの文吉に江戸で出会した紋蔵は、大名家への対応に頭を悩ます。
一方、紋蔵に邪魔されたと逆恨みする火盗改役が、紋蔵の鼻を明かそうと思案に暮れていた。
表題作「敵討ちか主殺しか」含む8編収録人気シリーズ、最終巻。
金髪の守護者レヴィンと赤髪の守護者ラウル。ふたりの大切な守護者を取り戻し、啓は薔薇騎士団の総帥となった。そんな束の間の平穏のなか、三人目の守護者であるマリオが騎士団に戻ってきた。ライバル心を隠さず、堂々と啓に好意を示すマリオに、ラウルは苛立ちを増していき、レヴィンは啓に触れなくなり、避けるように距離を置き始めた。一体どうして?レヴィンのことがわからなくなり、啓は焦燥する。どこか歯車が狂ったまま、アダムたちとの闘いに備えるが…愛情と憎悪、少しずつ見え始めた過去、いくつもの想いが複雑に絡み合うなか、啓が薔薇騎士団の誰かを殺すという予知がされて。
このテキストは、これまでに習得した英文法を整理、復習しながら、文法知識を実際のリーディング活動に結びつけることを目的に作成されたものです。文法の知識があれば正しい英語の読みができるわけではありません。確実な読みのためには、知識としての文法を、実際の読みのなかでたえず活性化させていかなければなりません。このテキストでは英文法の重要な15項目が精選されており、学習者は、それらの文法項目が使われている英文を読み進めることによって、文法知識を生きたものとして身につけることができます。
問題集は数より質!厳選した例題100問とその実力養成問題で130問以上掲載。出題の意図を知ることで応用力がつく。それぞれの問題に丁寧に対応することで本当の実力をつける。
平成27年度の出題科目変更に対応!!重要な項目ごとに学習のポイントをまとめて解説(練習問題・解答・解説付き)
「主語・動詞」から「関係代名詞」まで、通じる英語は語順が命!分かるだけじゃない。口から英語が自動的に出てくるようになる!NHK Eテレ講座に出演の高山芳樹先生が組み上げた、怒涛の初心者向けプログラム。高速変換、高速レスポンス、高速並べ替え、2段階組み立て、etc.
おびただしい量の情報やモノに囲まれ、脳が悲鳴をあげている。現代人が、より賢明に清々しく生きるためには、脳をどのように使いこなせばよいだろうか?その鍵は、森羅万象とのかかわりのなかで直面する不確実な体験を整理し、新しい知恵を生み出す脳の働きにある。本書では、最新の科学的知見をベースに、「ひらめきを鍛える」「幸運をつかむ」「他人とうまくつき合う」「チャレンジする勇気をもつ」など切実な課題にも役立つ、脳の本質に即した「生きるヒント」をキッパリ教えます。
めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に(紫式部) あれから、1000年。いかがお過ごしですか。本書は、『百人一首』を基に、古代日本語の性質を解明していきます。日本語の特質や起源に、自分なりの答えが出せるかもしれません。キーワードは、「一致」。人称、活用、係り結び、移動。韓国語、シンハラ語、タミル語、トルコ語、ビジ語、モンゴル語も顔を出します。競技かるたの練習にも。著者の音声は、HPよりダウンロード。
1章 はじめに:大事なこと
4つのことだけ心に留めて
2章 を主語:日本語とモンゴル語
親戚に見える
3章 人称の区別:が・の
日本語の中に英語を見た
4章 文の主語
日本語の中に英語を見た+
5章 係り結び
英語を超えて
6章 疑問文
寂しがり屋で奔放で
7章 連体形仲間
親戚がいっぱい
8章 まとめ:百人一首で学べること
一致がいっぱい
★★【書く力】は50日で変えられる
要約・英作文問題で合格点を獲得できる【巧文探求シリーズ】★★
探求心を湧きたたせ、思いをすばやく英語にする!
過去の英検1級を入念に分析し、暗記に頼らず、【合格するためのライティング技術】を50日間で習得。短文英作(10日間)、1文要約(10日間)、要約問題(15日間)、英作文問題(15日間)の4ステップで、基礎から試験レベルの実践まで、効率よく英語を書く力がつく。
◆ポイント1◆好奇心をくすぐる表現の深掘り
本書は一つの解答例に本書は一つの解答例に縛られません。より洗練された言いかえや上位の語彙をあえて提示することで、皆さんの「もっと適切な表現を知りたい!」という探究心を刺激します。縛られません。より洗練された言いかえや上位の語彙をあえて提示することで、皆さんの「もっと適切な表現を知りたい!」という探究心を刺激します。
◆ポイント2◆ 50日マラソンを完走する意義
本書の最大の特徴は、「50 日マラソン」という設計にあります。英検合格、そしてその先の社会で通用するライティング力を、50日間で着実に完成させるプログラムです。著者の20 年以上の指導経験に基づき、世界の教養に触れる厳選されたトピックを、一歩ずつ階段を登るように習得できるよう構成しました。この50日間を走り抜くことで、あなたの英語発信力は劇的な変化を遂げるはずです。
◆ポイント3◆AIによる即時添削があなたの探究を加速させる
英作文の学習において、最も重要なのは「書いた後のフィードバック」です。本書では、皆さんの自律的な学習を強力にバックアップするため、日本初となる「AI による英作文添削サービス」を導入しました。自分が書いた英文をその場でAIが添削し、即座にブラッシュアップのヒントを提示します。
付属音声
・復習用に繰り返し聴くChapter1、Chapter4はネイティブスピーカーによる声で収録
・書き言葉が中心のChapter2、Chapter3はナチュラル英語に限りなく近いAI音声