地球を蝕む社会問題への取組みと、キラキラ輝く自分の夢の追求と、ビジネスへの挑戦心ーーすべて一緒に叶えるのがエシカル・ビジネス。その実践への教科書。
◆世界最強コンサルティングファームで実践! 即役立つ働き方の基本!!◆
私が在籍していたマッキンゼーには、
「クオリティー」と「スピード」の両方を追求しながら
「問題」と「解決」という2つの点を、最短ルートで
見事につなぎ合わせる“プロフェッショナル”がたくさんいた。
本書では、彼らが日常的に大切にしている39の仕事の習慣を紹介する。
「今日からできる」シンプル習慣
これで人生が変わる!
習慣1 つねに「ゼロ発想」をする
習慣7 「バリュー」にこだわる
習慣13 30秒で、3つの要点を話す
習慣14 「事実」をベースに「仮説」を伝える
習慣26 自分の主張は「質問」に込める
習慣32 会議は4種類に分ける …他
オンライン会議のあり方など、テレワークにも対応!
成功したければ、今すぐ習慣を変えよ!!
序 章
第1章「バリュー」にこだわる …「問題解決」の習慣
第2章 要点は「3つ」に分ける …「できる部下」の習慣
第3章「タスク」を視覚化する …「ダンドリ上手」の習慣
第4章 自分の主張は「質問」に込める …「お客さんの心」をつかむ習慣
第5章 認める! 共感する! インスパイアする! …「できる上司」の習慣
第6章 感情をコントロールする …「働くモチベーション」を高める習慣
NYタイムズベストセラー
アマゾンBest Business and Leadership Books of 2024 So Far第1位
『限りある時間の使い方』著者オリバー・バークマン絶賛の話題書!
今こそ、仕事を「減らそう」。
すべての仕事に追われる知的労働者に向けて、
疲弊せず、質の高い成果を出すための「新しい働き方」を紹介。
私たちは今、「ニセモノの生産性」によって疲弊しています。
ToDoやオンラインMTGに追われ、ようやく落ち着いたと思ったらメールやチャットの返信に追われる。
一見すると「働いている」ように見えるこの状況を、著者は「ニセモノの生産性」と呼びます。
この状況が、大切なことに頭を使う時間を遠ざけると同時に、
知的労働者たちをバーンアウトに導いているのです。
本書では、さまざまな偉大な成果を出した人が紹介されていますが、
彼らの働き方に共通するのは「SLOW」に働いていることです。
やるべきことを減らし、余裕のある心地よいペースで働くことで、
大きなことを成し遂げることができるのです。
本書では、この働き方をスローワーキングと呼び、
私たちがそれを実践するための具体策を「スローワーキング3原則」に則って教えてくれます。
1やるべきことを減らす
2心地よいペースで働く
3クオリティにこだわり抜く
「仕事を減らす」「心地よいペースで働く」と言うと、
仕事をさぼっているような印象を受けるかもしれません。
しかし、そう思うことこそが、
まさに「ニセモノの生産性」に捉われている証拠なのです。
本書によって働き方を「SLOW」なものにアップデートすれば、
仕事に心を擦り減らず、圧倒的な成果を出し続けるようになることでしょう。
プロローグ
【パート1 ニセモノの生産性】
第1章 生産性のウソを暴く
第2章 もっといいやり方を見つける
【パート2 仕事の減らし方】
第3章 削減 -- やるべきことを減らす
第4章 余裕 -- 心地よいペースで働く
第5章 洗練 -- クオリティにこだわり抜く
エピローグ
★ NewsPicks「今週の1冊」インタビュー掲載!(2024/03/02)
★ ビジネスブックマラソンにて紹介!(2024/02/08)
★ 東洋経済オンライン『「あえて仕事しない」が日本でも当たり前になる日』著者インタビュー掲載!(2024/01/09)
転職・キャリア・生き方に迷うすべての人へ新しい選択肢を送る本
「キャリアブレイク」って何?
一時的に離職、休職するなどして、仕事に就かない期間を持つこと。目的は休息、子育てや介護などのライフイベント、勉強、資格取得、旅行など人によって様々。
元々欧州で使われ始めた言葉。
・本書のために40人以上の当事者に取材
実はキャリアは十人十色。離職から復職までの多様なホントの話を収録
・人事や転職エージェントに聞いた本音
「履歴書の空白は良くない」というのは本当か、ぶっちゃけ聞いてみた
・休職・離職中、お金はどうする?なんとかなる?
当事者にきいてみたキャリアブレイク中に使ったお金、もらったお金
『私が500人以上もの人に話を聞く中で、よく聞く言葉はこんな言葉です。
「これを選んだことを後悔していない」
「今に納得している」
「キャリアブレイクを選んでよかったと思ってる」
「意外と周りにもキャリアブレイクしてる人がいたし一人じゃなかった」
そう思うまでには、どのような道のりがあったのでしょう。
キャリアブレイクを選んだ人たちの経験やキャリアブレイクを社会や企業がどう見ているのかなどを知ってもらい、
人生やキャリアを考えるときに今まで想像もしていなかった第3の選択肢があるということをお伝えしたいと思っています。』
(「はじめに」より)
1章 キャリアブレイクという第3の選択肢
2章 キャリアブレイクした人は、どうしてわざわざ辞めたのか
3章 キャリアブレイクした人は、どんな再就職をしたのか
4章 キャリアブレイク中、どう過ごしたのか
5章 企業は、キャリアブレイクした人をどう見ているのか
6章 キャリアに正解はない
メールのやり取りがスムーズで、こちらの行動を予測した情報提供や配慮もあり、「この人、仕事がしやすい!」と思う人はいませんか?
そんなメールを読むと、信頼感がふくらみます。
実はそうしたメールには、あるパターンがあります。
本書では、依頼・交渉、アポ・日程調整、案内・通知、お礼、言いにくい返信、催促など、あらゆる場面で使える10の基本パターンを紹介。このパターンに沿って書けば、込み入った内容でも、ムダなく端的に言いたいことを相手に伝えることができるようになります。
メールを受け取った相手が「いつまでに」「何をしたらいいか」などが明確に示されることで、余計なメールの往復もなくなり、相手にとっても自分にとっても仕事を速く、ラクにすることが可能になります。
10万部突破のベストセラー『気のきいた短いメールが書ける本』の著者・中川路亜紀氏が紹介するメールを効率化し、相手から信頼を得る15の鉄則も含め、「仕事がしやすい!」と言われるノウハウが満載です。
のべ100人以上「私たち」のがんの話をしよう!がんになったあの日から悩んだ正解のない10のこと。
社会インフラ、地球環境、AI技術の進歩状況等の予測を踏まえ、今ある先進的な職業の紹介や、2030年に生まれているかもしれない仕事を予想・紹介する、未来の仕事図鑑。1巻はSDGsの5つのPの「人間」に関するゴールについて。
本書は教職の道を歩み始めた若い中学校の先生方に向けて、生徒とのかかわり、授業、保護者とのかかわり、部活動指導等々、様々な場面で使える仕事術の基本をまとめた一冊です。執筆者である10人のベテランの先生方の仕事術について、「イラスト図解」を交えながらそのポイントをわかりやすく紹介しているので、真似をしながら教師力を高めることができます。
営業、物件調査、媒介契約、売買契約、決済・引渡し。業務知識から営業現場でのポイントまで全部網羅!
私が在籍していたマッキンゼーには、「クオリティー」と「スピード」の両方を追求しながら「問題」と「解決」という2つの点を、最短ルートで見事につなぎ合わせる“プロフェッショナル”がたくさんいた。本書では、彼らが日常的に大切にしている39の仕事の習慣を紹介する。
手工芸に従事する女性たちの「なんとかやる」実践。稼得機会を生みだすための、賢知と狡知を駆使した日常的な創意工夫によって紡がれる生活世界を、多元的で重層的に描く。
序章 「指の技法」が紡ぐアルジェリア女性の生活世界
第1章 制度的包摂の試みーー公的労働統計と法制度化のプロセス
第2章 コロニアルな植民地支配の遺産の利用と組織化の実践ーーカビリー地方「絨毯の村」で生きる
第3章 カトリック修道会の活動展開とムスリム女性による利用実践ーー旧市街カスバにおける手工芸センターの運営
第4章 国内女性団体によるネットワーキングの取り組みーー不揃いな参加形態を保つ
第5章 離婚という経験が断つもの、拓くもの
第6章 個人事業主として働くーー手仕事の多様なあり方、働き方
第7章 妻または母であり、事業主であること
終章 「なんとかやる」ことで創られる日常
あとがき
参照文献一覧
索引
なぜ仕事の出来る人は、上司との距離感を大切にするのか?
30代・40代を中心としたミドル世代の先生は、学年主任や研究主任、若手教師の指導者や働き方改革、ICT活用まで、学校の中心としての活躍が期待されています。多様な仕事もさることながら、管理職と初任の先生方をつなぐ役割も、重要と言えるかもしれません。本書では、激動のGIGAスクール時代を生き抜くミドルリーダーの仕事術について、実体験からそのポイントをまとめました。
訓練士からトリマーまでさまざまな仕事の内容&就き方を徹底紹介。
「成果がすぐ出る」「時間に追われない」「お金が増える」「副業で成功する」
「先送りがなくなる」など、最小の時間で最大の「結果」を出すメソッド!
経営者・投資家・MBA取得・脳科学者・YouTuberなど、
著者が実践して全部かなえた方法を初公開します!
行動力を高め、多くの仕事を同時に動かす脳科学から生まれたすごい方法です!
…………………………….
やりたいことをやれ
好きなことをしろ
そういう本はたくさんありますが、
それを実現させるための
具体的で詳細なノウハウが
書いてある本は意外なほど少ない。
この本は、そのノウハウを
余すところなく書きました。
上岡 正明
…………………………….
「人生のゴール、小さなゴールを決める」
「短い時間の集中力を高める」
「時間を意識する(終わる時間を決める)」
「インプットしたものは必ずアウトプットする」
「すぐ改善する、何度もアウトプットする」
高速仕事術は、これらのメソッドを駆使して、
【スピード×集中力×生産性】を最大化させ、
短期間で圧倒的スキルアップを実現します。
まず、次の項目をチェックしてみてください。
□毎日残業している
□仕事への集中力が続かない
□時間をかけたわりに、望む成果を上げられない
□メール返信や雑務、会議に忙殺されている
□仕事が楽しくない。モチベーションが上がらない
□スキルアップのための時間がほしい
□読書などで勉強をしても内容を忘れる
□将来リストラの対象にならないか不安
□ライバルよりも早く出世したい
□副業を始めようと考えている
□起業や独立を考えている
□将来役立つ新しいキャリアを築きたい
□短期間で資格試験に合格したい
□自分の強みを作りたい
□もっとお金を稼ぎたい
ひとつでも当てはまるなら、高速仕事術の出番です。
高速仕事術なら、これらの課題をまとめて
解決することができるはずです。
高速仕事術はキャリア形成のためだけでなく、
日々の仕事のスピードを高速化し、
生産性を上げるのにも非常に有効です。
もし、あなたが、
「仕事の忙しさから解放されたい」
「もっと自由な時間がほしい」
「新しいスキルを身につけたい」
「副業や新しいキャリアを築きたい」
と願うなら、高速仕事術は、
必ずや頼もしい味方になってくれるでしょう。
さあ、次はあなたの番です。
高速仕事術で
理想の人生を手に入れましょう!
「話すのは苦手だけど、もっと上手に伝えたい」「絵心はないけど、ちょっとした絵を描いてみたい」「会議やプレゼンで、わかりやすく説明したい」「打ち合わせなどで、場を和ませたい」「企画書づくりや交渉などで、言葉に説得力を出したい」…仕事や人間関係で、もっとうまく伝えたい、もっと気持ちを届けたいと思うこと、ありますよね?
「棒人間」なら、できます!
絵心がなくても誰でも描ける、それが「棒人間」です。話すのが苦手、文章を書くのが苦手な方が、「棒人間」を添えることでコミュニケーションがうまくいくノウハウをぎゅぎゅっと詰め込みました。もちろん、プレゼンや打ち合わせなど仕事でも使えるコツも満載。
今日から「棒人間」が、あなたの世界を広げます!
はじめに…口下手だった僕も変われた、すごい棒人間
第1章 すべてのコミュニケーションは「棒人間」で変わる!
〜仕事にも人間関係にも! 絵で伝えるすごい技術〜
「絵」で話すという伝え方がある
棒人間が描けるとこう変わる
1 人前で緊張してうまく話せない…
2 聞き手の反応が薄く、手ごたえがない…
3 言葉だけでうまく伝わらない…
4 一生懸命説明しているのに、なぜか理解してもらえない…
5 楽しく、面白く伝える方法がわからない…
6 話術に自信がない…
第2章 ビジネスで、こんなに役立つ!「棒人間」活用法
〜会議、プレゼン、打ち合わせ…話術に頼らず絵に頼る〜
棒人間を効果的に活用するために
棒人間が活躍するシーン
1説明する場面
2お願いの場面
3つかみの場面
4頭の整理
5スライドの場面
6カジュアルな話し合いの場面
7オンライン会議
第3章 絵心ゼロでも大丈夫! 誰でも描ける棒人間
〜紙とペンだけ用意して、まずはとにかく描いてみよう〜
あなたが「描けない」のは学ぶ機会がなかっただけ
棒人間を描いてみよう
描き方1基本の棒人間の描き方
描き方2線の長さに注意してバランスを整える
描き方3歩く棒人間
描き方4走る棒人間
描き方➄棒人間に「感情」を与えよう
描き方6棒人間に「あいうえお」と言わせると表情が出せる
描き方7「漫符(まんぷ)」を使えるようになったら達人レベル
描き方81コマで見えないところも見せられる吹き出し活用術
描き方92人組の棒人間を描くコツ
描き方10線と矢印は説明力アップの魔法
第4章 棒人間を使った図解のコツ
〜わかりやすく伝える! さらなる活用法
コツ1ビフォア&アフターでストーリーを語る
コツ2線で分けて整理する
コツ3説明上手に見せる「3つの輪」の図解術
コツ4思考整理にも使える4コマ図解
コツ5階段図解と棒人間
コツ6三角形を使った図解と棒人間
いまどきマルチタスクなんて当然。100ものプロジェクトを回しつつルーティンワークをこなし、抜かりなく根回しもする。個人の仕事のダンドリ+チームで仕事(プロジェクト)を進める際の基本の考え方と、仕事のワザを文章と図で説明する。4ページ展開で読みやすい!
危険を伴う建築中の高層ビルで仕事をしている建設マンは、命綱をしっかり付けていることで、安心して仕事ができ、転落という取り返しのつかない大きな事故=ミスは防げます。
しかし、一般のビジネスシーンに「命綱」はありません。
もし、オフィスワークにも「命綱」があったら、どんなに自信を持って仕事に臨め、致命的なミスを防いでくれることか。
そんなものがあったらいいなあ、と誰もが思うことでしょう。
仕事のミスを防ぐ「命綱の役目」。
実は誰でも手に入れることができます。あなたの中に眠っている「命綱」に気が付かず、使っていないだけなのです。
私は建設マンの安全を守る「命綱」を製造する会社を経営しています。その命綱は日本一多くの建設マンの声を聞いて作った製品です。
大切な命を預かる「命綱」(正式名称=墜落制止用器具安全帯)には、ひとつのミスも許されません。
では、私や我が社のメンバーは一切ミスをしないのかと言えば、正直なところたくさんのミスを重ねて来ました。命綱を作る会社の社長の私もメンバーも人間です。どうしてもミスが起こってしまうのです。
ミスを起こすと人間は、またミスを起こしたらどうしようと委縮してしまい、仕事への積極的な姿勢が失われてしまいます。それでは人も会社も成長できず停滞してしまい、悪循環を引き起こします。
そうなったらメンバーも私も由々しき事態になりかねません。
リーダーである以上、メンバーが安心して仕事ができるように、どういう時にミスが起こりやすいかを分析し、ミスを未然に防ぐ工夫を重ねているうちに、何を一番大切にしたら、ミスが減り、成果に変わるかが見えてきたのです。
それはとてもシンプルなことの積み重ねでした。
その思考や方法によって、我が社の命綱は安全帯業界初の「グッドデザイン賞」を2014年、2018年と2度も受賞できました。
また、より良い製品づくりのためにはメンバーの働く環境がとても大切です。少しでもメンバーにとって仕事がしやすい環境はどんなものなのかを考え、改善を重ねていくうちに、2017年に内閣府主催「女性のチャレンジ賞」、2018年、2019年は社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている会社と認められ、「ホワイト企業大賞特別賞」を受賞することもできました。
仕事のミスを防ぐことができれば、心に余裕ができ、安心して前向きに仕事に取り組めるようになります。すると不思議といろいろなことが好転し、そして……。
その先にある仕事の展開、人生を楽しみにしながら、この本を読み進めていってください。
(著者「はじめに」より抜粋)
第1章 ミスが起きやすい魔の時を知る
第2章 ミスの注意信号はこうしてキャッチせよ
第3章 ミスの芽を摘む仕事の進め方
第4章 ミスを防ぎ、成果を上げる意識づくり
第5章 ミスを防ぎ、成果を上げるチームワーク
第6章 ミスを防ぎ、成果を上げる改善のすすめ
第7章 ミスが起きても、成果に変えていく方法
第3版刊行後、2年が経過しその間に起きた関連情報「つみたてNISA」等の新設情報、FP試験制度の変更等を、フォローし第4版として刊行するもの。