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性感染症 の検索結果 標準 順 約 1820 件中 561 から 580 件目(91 頁中 29 頁目) RSS

  • リウマチ・運動器診療のための関節エコーPerfect Image 第2版【電子版付】
    • 岡野 匡志
    • 日本医事新報社
    • ¥6270
    • 2023年09月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ◆プローブを持つときのコツといった基本中の基本から、各関節部位・付着部まで撮像方法を丁寧に解説。
    ◆さらに部位ごとに大ボリュームのエコー画像と200本を超える動画を掲載。実際のプローブ操作とエコー画面を同時再生可能な動画もあるため、直感的理解が可能です。
    ◆疾患ごとに発症メカニズムやエコーの特徴までおさえているため、本書を最後まで読めば「撮像の仕方」から入った初学者も、エコーによる鑑別診断まで理解できるようになります。
    1章撮像方法
    1 機器・プローブ
    2 セッティング
    3 撮像のテクニック
    4 準備物品
    5 正常所見と病的所見
    6 各関節の撮像方法
    7 付着部の撮像方法

    2章各部位の撮像方法と関節リウマチのエコー所見
    1 手指
    2 手関節
    3 肘関節
    4 肩関節
    5 股関節
    6 膝関節
    7 足関節
    8 足趾

    3章鑑別診断
    1 脊椎関節炎
    2 乾癬性関節炎
    3 リウマチ性多発筋痛症
    4 結晶誘発性関節炎
    5 変形性関節症
    6 RS3PE症候群
    7 SAPHO症候群と掌蹠膿疱症性骨関節炎
    8 感染性関節炎(化膿性関節炎)
    9 irAE関節炎

    4章実臨床における関節エコーの使用方法

    5章エコーガイド下関節穿刺(注射・神経ブロック)
  • 現代食品衛生事情
    • 宮沢文雄
    • 幸書房
    • ¥2420
    • 1998年04月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、国際化を踏まえた食品衛生上の諸問題を、実務者の方々に比較的平易に書いていただいたものである。
  • 昆虫はすごい
    • 丸山宗利
    • 光文社
    • ¥858
    • 2014年08月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.13(84)
  • 私たち人間がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは繁殖行動。相手と出会うため、あの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たちの思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開!
  • 感染症疫学のためのデータ分析入門 数理モデル編
    • 西浦博
    • 金芳堂
    • ¥5940
    • 2026年06月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 本書は、好評を博した『感染症疫学のためのデータ分析入門』(2021年10月刊)の応用編として、数理モデルおよびネットワーク分析を体系的にまとめた続編です。前著で扱った基礎知識を踏まえ、「実際の観察データをどのように扱うか」という実践的な視点から、初学者にもわかりやすく解説しています。

    内容は京都大学大学院医学研究科(公衆衛生修士コース)の講義「感染症数理モデル入門」に準拠しており、感染症の伝播能力の評価、閾値現象の理解、ワクチン効果の検証といった理論から、コンピュータを用いた流行モデルの数値計算や統計学的推定まで、単に読むだけではなく、章末の確認問題を解いていくことによって、着実に理解を深めることができます。

    また、HPから本書に掲載されているサンプルデータおよびコードをダウンロードでき、読者が自らの手でデータを扱いながら、シミュレーションやデータ分析の実践的手法を身につけられるよう工夫されています。感染症数理モデルを体系的に学び、実務や研究への応用を目指す方にとって、必携の一冊となります。
  • 泌尿器科のくすり
    • 影山慎二
    • 日本医事新報社
    • ¥4950
    • 2022年12月05日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ◆日常診療で遭遇頻度の高い泌尿器疾患を取り上げ,患者の病態に合わせた最適な処方をするための薬剤の知識をまとめました。
    ◆ガイドラインに沿った治療をふまえた上で,各疾患のエキスパートが「私の処方」として薬剤の開始から併用,追加,変更までの具体的な処方例を紹介しています。
    ◆診療現場で増えている代替医療に関する質問にも答えられるよう,サプリメントや漢方についても,エビデンスに基づいた解説を加えました。
    ◆手元にあると便利な1冊として,泌尿器科診療に携わるすべての医師にお勧めします。
    1章 感染症
    1 膀胱炎
    2 尿道炎
    3 前立腺炎
    4 泌尿器科医が遭遇する陰嚢・陰茎皮膚疾患
    5 精巣上体炎,精巣炎
    6 腎盂腎炎
    7 尿路結核
    8 尿路真菌症

    2章  排尿障害
    1 前立腺肥大症
    2 過活動膀胱(男性)
    3 過活動膀胱(女性)
    4 夜間多尿
    5 腹圧性尿失禁
    6 神経因性下部尿路機能障害

    3章  性機能障害・男性不妊
    1 男性更年期障害
    2 勃起不全
    3 射精障害
    4 男性型脱毛症
    5 乏精子症、精子無力症

    4章  尿路結石症
    1 結石排石促進
    2 結石再発予防
    3 結石仙痛

    5章  内分泌疾患・その他
    1 原発性副甲状腺機能亢進症
    2 慢性腎臓病
    3 副腎腫瘍
    4 間質性膀胱炎

    6章  泌尿器科悪性腫瘍
    1 副腎癌
    2 腎癌
    3 前立腺癌(ホルモン感受性)
    4 前立腺癌(去勢抵抗性)
    5 膀胱癌
    6 精巣癌
    7 陰茎癌
  • 市中感染症診療の考え方と進め方
    • 日本感染症教育研究会
    • 医学書院
    • ¥3850
    • 2009年07月31日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(3)
  • 現時点での「スタンダード」というべき、市中感染症診療の考え方と進め方を1冊にまとめた。具体的な症例を、どう考え、どう進めるべきか、そのプロセスをわかりやすく提示する。「チャート」を全症例に配置。症例の考え方、進め方のポイントが一目瞭然である。IDATEN(日本感染症教育研究会)講師陣によるピアレビュー(査読審査)を実施。項目の1つひとつが、吟味された確かな内容となっている。
  • 「薬歴スキルアップ」虎の巻(専門疾患篇)
    • 日経ドラッグインフォメーション編集部/早川達
    • 日経BP
    • ¥4400
    • 2009年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(4)
  • 12種類の専門疾患の基礎知識と薬学的問題点への対応策を具体的に提示。
  • こどもの腎臓病と治療
    • 後藤 芳充
    • メディカ出版
    • ¥2640
    • 2018年07月04日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 腎臓病と診断されたこどもや家族の不安を少しでも和らげるために、病気について理解できるように、イラストを中心にやさしく解説した本。いろいろな種類の腎臓病があることや、最新の治療法について、ていねいに解説。患者説明にそのまま使うこともできる。
  • 徹底探索心エコー
    • 谷知子/古川裕
    • 日本医事新報社
    • ¥7260
    • 2013年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 典型画像から非典型画像、鑑別疾患画像まで、収録画像550点以上。
  • スポーツと皮膚
    • 上田由紀子
    • 文光堂
    • ¥4950
    • 2005年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 大学1年生の なっとく!生命科学
    • 田村 隆明
    • 講談社
    • ¥3080
    • 2025年11月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【大学一般教養向けの超入門教科書】
    本当に重要な内容を厳選して掲載。やさしくわかりやすい文章で解説しているので、高校で生物学を履修していない学生でも大丈夫。学習効率がさらに高まる演習問題と重要語句が隠れる赤シート付きなので、自学自習もでき、参考書としても最適。

    【 目 次 】
    第1部 生命科学の基盤
     第1章 生物とはどのようなものか?
     第2章 生物を構成する基本単位:細胞
     第3章 細胞の分裂
     第4章 受精卵から個体への成長:動物の発生
    第2部 基礎となる生命維持機構
     第5章 生物を構成する物質
     第6章 生体内で見られる化学変化:代謝
     第7章 核酸:DNAとRNA
     第8章 遺伝情報の発現
     第9章 生命情報の伝達と恒常性の維持
    第3部 細胞や個体の状態変化
     第10章 生物個体数の増加:生殖
     第11章 真核細胞の健全性維持、老化、死
     第12章 がんはなぜ高率に発生し自然治癒しないのか
     第13章 生体防御と免疫
     第14章 感染症と病原体
    第4部 生命科学の応用
     第15章 遺伝子を操作する:遺伝子工学
     第16章 ゲノムを解析、改変する:ゲノム工学
     第17章 生命科学に基づく創薬
     第18章 産業や社会における生命科学の利用
    第1部 生命科学の基盤
     第1章 生物とはどのようなものか?
     第2章 生物を構成する基本単位:細胞
     第3章 細胞の分裂
     第4章 受精卵から個体への成長:動物の発生
    第2部 基礎となる生命維持機構
     第5章 生物を構成する物質
     第6章 生体内で見られる化学変化:代謝
     第7章 核酸:DNAとRNA
     第8章 遺伝情報の発現
     第9章 生命情報の伝達と恒常性の維持
    第3部 細胞や個体の状態変化
     第10章 生物個体数の増加:生殖
     第11章 真核細胞の健全性維持、老化、死
     第12章 がんはなぜ高率に発生し自然治癒しないのか
     第13章 生体防御と免疫
     第14章 感染症と病原体
    第4部 生命科学の応用
     第15章 遺伝子を操作する:遺伝子工学
     第16章 ゲノムを解析、改変する:ゲノム工学
     第17章 生命科学に基づく創薬
     第18章 産業や社会における生命科学の利用
  • 脊髄病理学
    • 橋詰良夫/吉田眞理
    • 三輪書店
    • ¥22000
    • 2019年05月29日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 900点以上の画像とともに病理を学べば、脊椎脊髄診療は発見に満ちている !

    脊椎脊髄疾患は、日常生活動作に重大な影響を与えます。医学の進歩により、診断所見、分子・遺伝子レベルでの病態の把握、治療法の開発が進み、これらを総合的に理解して脊髄の変化を正確に捉えることが求められています。しかし現在まで脊髄の病理に特化した専門書はないのが現状です。われわれは剖検時、「発生から老化まで」を合言葉に、人生において生じてくるさまざまな脊椎脊髄疾患の病態の理解のため、ほぼ全例で脊髄の検索を行ってきました。脊髄はその全長を脊柱管に囲まれ、慣れないと剖検において採取することが困難であり、神経病理を専門としない一般病理の分野では検索することが少ない臓器です。本書では上部頸髄から馬尾に至るまで、硬膜を破らず、後根神経節を含めて採取する脊髄採取方法について、初心者にもわかりやすいように紹介しています。脊髄の検索では、頭蓋内病変、脊柱管を構成する椎骨とその周囲組織、全身臓器の病変との関連で行う必要があり、単に脊髄を採取するだけでは疾患の正確な理解ができないことに留意すべきです。
    本書は三輪書店が刊行している「脊椎脊髄ジャーナル」で好評をいただいた連載カラーアトラス「脊髄の病理」に約8年間にわたって掲載された内容を基本として作成しました。
    脊髄の病理の理解は、脳神経内科、脳神経外科、整形外科、小児神経科、放射線科、病理科の医師のみならず、医学部の学生、患者の看護、リハビリテーションにかかわる看護師、理学療法士、作業療法士などの方々にも必要です。本書が脊椎脊髄疾患の臨床、病理、基礎研究に携わる方々に参考になれば、著者として大変うれしく思います。
  • ポストコロナの健康経営
    • 西城由之
    • 東峰書房
    • ¥1650
    • 2020年10月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年、企業が従業員の健康管理を経営的な視点で実践し業績の向上へ結びつける「健康経営」という経営手法が注目されています。
    しかし、新型コロナウイルス感染症の流行は、個人の行動様式や企業での働き方を変容させ、さらに「従業員の健康」と「企業の業績」の双方に直接影響を与えうることから、今後は健康経営の在り方も見直しを迫られると考えられます。
    「ポストコロナ」における社会の変化を踏まえた上で、改めて健康経営について、具体的な対策と考察を展開し、求められる企業と医師の関係にも言及します。
    第一章 健康経営とは
    第二章 健康経営の具体的対策1 感染症
    第三章 健康経営の具体的対策2 生活習慣病
    第四章 健康経営の具体的対策3 メンタルヘルス
    第五章 ポストコロナの企業─医師関係
  • 日本のネズミ
    • 本川 雅治
    • 東京大学出版会
    • ¥4620
    • 2016年10月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ネズミ類研究の最前線ーー多様性や進化研究のモデル動物として注目されるアカネズミをはじめ,琉球列島のケナガネズミやトゲネズミ,人間とのかかわりが深いハツカネズミ,ネズミ類が媒介する人獣共通感染症など,気鋭の研究者たちが多様で興味深い研究内容を紹介する.
    はじめに(本川雅治)
    序 章 日本のネズミ(本川雅治)

    I 進化
    第1章 日本のネズミの起源(佐藤 淳)
    第2章 日本のネズミ化石(西岡佑一郎)
    第3章 アカネズミの形態変異(新宅勇太)
    第4章 アカネズミの集団史と進化(友澤森彦)

    II 生態・生活史
    第5章 アカネズミの採餌行動(島田卓哉)
    第6章 アカネズミの社会行動(坂本信介)
    第7章 実験動物としてのアカネズミ(越本知大)
    第8章 琉球列島のネズミ類(城ヶ原貴通)  

    III ヒトとネズミ
    第9章 ハツカネズミの歴史(鈴木 仁)
    第10章 ネズミ類が媒介する感染症(新井 智)

    終 章 これからのネズミ研究(本川雅治)
  • 米国経済白書2021
    • 萩原伸次郎監修『米国経済白書』翻訳研究会/萩原 伸次郎/大橋 陽/下斗米 秀之
    • 蒼天社出版
    • ¥3080
    • 2022年02月21日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • トランプ政権の4年とは何だったのか。果たして経済政策はうまくいったのか。新コロナ感染症下で、バイデン新政権はそれをどう変えていくのか。その行方を探る指針となるのが本年度の大統領経済報告書だ。
  • 点眼薬の選び方 3版
    • 石岡みさき
    • 日本医事新報社
    • ¥4400
    • 2025年12月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • この5年間の変化をふまえて全面改訂。
    とくに,投与中に眼科診察を定期的に行う必要がある薬剤,副作用予防のための点眼使用がプロトコールに入っている抗がん剤などの情報を充実させました。
    処方薬のほか,患者さんによく聞かれる市販薬もカバー!
    第1章 点眼薬の基礎
    第2章 アレルギー性結膜疾患
    第3章 結膜炎(感染性)
    第4章 ものもらい
    第5章 ドライアイ
    第6章 角膜上皮疾患
    第7章 眼瞼縁炎,眼瞼炎
    第8章 緑内障
    第9章 非感染性の眼表面の炎症
    第10章 角膜感染症
    第11章 白内障
    第12章 周術期
    第13章 眼精疲労
    第14章 ぶどう膜炎
    第15章 眼内炎(感染性)
    第16章 点眼麻酔
    第17章 散瞳薬・調節麻痺薬
    第18章 ステロイド剤と非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
    第19章 全身投与薬の眼に出る副作用
  • ビックリするほど遺伝子工学がわかる本
    • 生田哲
    • SBクリエイティブ
    • ¥1210
    • 2015年08月13日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(3)
  • 遺伝子工学を知らなくても、わたしたちはこの技術を利用した遺伝子診断キットやさまざまな治療薬、出生前診断サービスなどを使っています。さらに今後期待されるiPS細胞を使った治療も、この遺伝子工学を利用した治療なのです。本書ではこの遺伝子工学について、どういう技術かを基礎のキソから解説するとともに、その可能性について紹介していきます。
  • 近世感染症の生活史
    • 鈴木 則子
    • 吉川弘文館
    • ¥3520
    • 2022年03月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • 江戸時代の日常生活には、つねに感染症の脅威があった。梅毒・結核・インフルエンザ・コレラ・麻疹・疱瘡…。これらは日々の暮らしにいかなる影響を与えたのか。医療の進歩や都市生活と商業主義の展開、出版メディアの発達など、生活環境の移り変わりによる感染症へのまなざしの変化を描き、現代にも通じる社会と感染症との共生する姿を考える。
    序章 「須佐之男命厄神退治之図」(葛飾北斎画)の世界/1 慢性感染症(黴毒(梅毒)-性感染症をめぐるディスクール〈「大風に類する」病/黴毒の広がりと警戒/黴毒への羞恥/病原としての下層社会と遊廓〉/労瘵(結核)-「恋の病」考〈はじめにー「恋の病」という言説/明清医学の導入/医学書の中のジェンダー/心を病む人々/文芸史料の中の労瘵〉/「癩」-「家筋」とされた病〈中世から近世への転換/病者の特定化ー一七世紀後半/「悪血」の排出ー一八世紀以降〉/2 急性感染症(流行り風邪(インフルエンザ)-江戸の町の疫病対策〈医学史からみた流行り風邪/流行り風邪の通称と背景/疫病対策の転換〉/麻疹ー情報氾濫が生む社会不安〈麻疹養生法の広がりー享和三年(一八〇三)/麻疹がもたらす特需ー文政六年(一八二三)/文久二年(一八六二)の流行)以下細目略/疱瘡(天然痘)-共生から予防へ/コレラー新興輸入感染症の脅威

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