長生きも不安、死も不安ーー。
「散る」を知り、心は豊かになります。
残りの人生を笑顔で過ごすために、お釈迦様の“最期のお経《遺教経》”から学ぶ8つのこと。
「心を調える」学びは、一生、必要。
・持ちすぎないーー「小欲(しょうよく)」
・満足は、モノや地位でなく、自分の「内」に持つーー「知(ち)足(そく)」
・自分の心と距離を取り、自分を客観的に眺めるーー「遠離(おんり)」
・頑張りすぎず、地道に続けるーー「精進(しょうじん)」
・純真さ、素直さを忘れないーー「不忘(ふもう)念(ねん)」
・世の中には思いもよらないことが起こると知るーー「禅定(ぜんじょう)」
・目の前のものをよく観察し、自分の頭で考えるーー「智慧(ちえ)」
・しゃべりすぎないーー「不戯論(ふけろん)」
家の借り方から医者のかかり方、子供の教育まで、オーストラリアで暮らすための生活情報を満載。日本との比較をおりまぜながら大らかなオージー文化の魅力も紹介。
重曹を中心とした安全で、エコロジカルな方法で、毎日の掃除や洗濯、洗顔などを楽しんでみませんか? 重曹の洗浄機能や消臭機能を上手に使いこなすことで、日々の暮らしも、気持ちもワンステップアップします。
ウィズコロナの時代を生き抜くための、最強の味方は免疫力!ストレスを、溜めず、減らし、解消する!「完璧主義」と「いい人」を手放し、自分らしく生きる!免疫力を高める心身のケアを専門家がやさしく解説。現代社会ではストレスを抱えがちです。運動不足がもたらす筋力の低下なども相まって、普通に生活していたのでは免疫力が下がってしまう状況にあります。著者が出会った90歳以上で病院にかかったことがないお年寄りに、免疫力を向上させるヒントがあります。中には偏食、嗜好品を好む人、運動をしない人など健康的とは言えない生活をしているもいます。しかし、自分の本音に沿ってわがままに生きていながら、家族、人間関係は良好です。このわがまま生活にこそストレスを溜め込まない元気の秘訣があります。本書は、ウィズコロナの時代に、ストレス社会で落ちてしまった免疫力を回復する方法を提案、解説しています。
序章 元気な高齢者の生き方に、免疫力向上のヒントが……
・90歳まで病院にかからず元気で過ごす四つの秘訣
第1章 現代人は免疫力が低下している
・風邪くらいでは病院にかかれない時代が来た
第2章 ストレスが免疫力低下を引き起こすメカニズム
・体を本来の状態に保つ力、免疫力とは
第3章 ストレスを溜め込みやすい性格、溜めにくい性格
・「完璧主義」と「いい人」は要注意
第4章 不安を解消してストレスを減らす
・ストレスなく生活習慣を変える秘訣
第5章 免疫力が関係する病気と病院の活用法
・免疫力低下が引き起こす意外な病気
戦後最大の国民生活の危機!
浮き彫りになった社会保障の脆弱性。
コロナ禍で明らかになった社会保障の脆弱さを、医療・介護、雇用政策の観点から検証し、その是正策を提示する。生活実態としては、政府の無為無策により追い込まれた生活困窮と貧困の状況を具体的に示し、その支援に奮闘する民間団体の活動を跡づけて公的支援の必要性を指摘する。あわせて、市民生活に即したコロナ対応の支援策を展開する兵庫県明石市の先進的な取組みを紹介する。
はしがき 伊藤周平
第1部 コロナがあばいたもの
1 コロナ禍があばく社会保障の脆弱さと政策課題 伊藤周平
ーー医療・介護・雇用政策を中心に
1 問題の所在
ーーコロナ禍による生存危機と本稿の課題
⑴ コロナ禍が「生存権」を脅かす ⑵ 社会保障の基本は公的責任
⑶ 菅政権の無策と本稿の課題
2 コロナ禍で明らかになった医療政策の問題点と課題
⑴ 医療費抑制政策の展開と病床削減 ⑵ 公衆衛生と保健所機能の弱体化
⑶ 医療崩壊・医療壊滅の様相と医療機関の苦悩
⑷ コロナ禍による医療崩壊・医療壊滅への対応とその限界
⑸ 医療政策の課題
3 コロナ禍で明らかになった介護政策の問題点と課題
⑴ 介護保険制度改革と深刻な人手不足 ⑵ 介護崩壊の様相
⑶ コロナ禍による介護崩壊への対応とその限界
⑷ 介護政策の課題
4 コロナ禍で明らかになった雇用政策の問題点と課題
⑴ コロナ禍での雇用危機 ⑵ 雇用政策の展開と問題点
⑶ コロナ危機への対応と課題
5 今後の課題
⑴ コロナ禍で明らかになった新自由主義政策の問題点
⑵ 社会保障・雇用保障の再構築の方向性 ⑶ 課題と展望
第2部 コロナと対峙するネットワークと自治体
1 「死のうと思ったが死ねなかった。最後だと思いメールした」 瀬戸大作
ーーやり切れないほどの独りぼっち、路上からの悲鳴が止まらない
1 コロナ災害ではなく政治の責任による人災
2 さらに状況が悪化
3 新型コロナ災害緊急アクション
4 新型コロナウイルス感染が「弱者を見捨てる社会」を露呈
5 生活保護利用を躊躇させる社会
ーー政治の冷たさと尊厳の否定
6 追い詰められている生活困窮者自立支援の現場
7 コロナ禍が浮き彫りにした移民外国人の「平等性」からの排除と差別
ーー給付金支援の大半が外国人
8 いま、新たな課題に直面
ーー絶望の中からの希望を見出す
9 「使い捨て」の労働市場から協働で生きる新しい分かち合いの社会
2 兵庫県明石市の市民生活に即したコロナ対応 楠本美紀
1 明石市の概要
2 保健所がどのような役割を果たしたのか
3 明石市政の特徴
4 市長から職員へ
5 コロナ対策としての市独自の17の施策(2020年)
6 17項目以外の市の事業の主なもの
7 新型コロナウイルス感染症の患者に対する支援及び
差別禁止に関する条例の制定
8 考え方と柔軟な対応
家族による障害者殺しの最大の背景要因には、障害者の暮らしの場が圧倒的に少ない現実がある。障害者が、自立して安心して地域で暮らすためには…知的障害のある人を中心に、200以上の実例から現実を探り、根っこの問題をあきらかにする。
第1部 現代の家族による障害者殺しと隔離・監禁・苦悩
第1章 家族による障害者殺しの実例とその要因
第2部 「ふつうに生きたいんや」 - 障害者の居住場の現実 -
第2章 障害者の暮らしの現実の一端
第3章 障害者の居住場の模索
第3部 「わからへん」 - 障害者の意思決定支援 -
第4章 障害者の意思決定支援ー意思決定の入口の支援ー
第5章 障害者のオーダーメイド個別支援ー当事者をどう受けとめどう支援していくかー
第4部 「ここをこうしてほしいんや」- 公的支援の実現ときょうだいの役割 -
第6章 公的支援の欠如と問題の解決 〜知的障害のある人を中心に〜
第7章 きょうだいが当事者にできる支援 〜知的障害のある人を中心に〜
終 章 三面体多層連携構造の共生地域社会を構築するために
付録・排除の論理 VS 共生の論理
念願の山小屋暮らしでセカンドライフを満喫!森の木々や草花、野鳥、雄大な景色ー大自然の息吹を感じながら、新たな発見・楽しみに出逢えた日々を飾らずに綴ったエッセイ集。
『ちびまる子ちゃん』の中でも異彩を放つキャラが多感な中学生男子となり主人公として登場!!!!! その名は…「永沢君」!!!!!!!
子供の遊びは人生の忘れられない思い出。テレビもインターネットもない貧しい戦後の時代だが、子どもの遊びだけは豊かだった。どんな暮らしの中で、何をして遊んでいたのか。のびやかなイラスト約330点から、かつての大切な記憶が蘇ってくる。今、残しておきたい昭和の記録。
【本書の特色】
・江戸時代の日常生活全般の案内教習書であり、当時の人びとの基礎的教養を示すベストセラー「重宝記」170種超の掲載記事を博捜・収集、現代語訳して50音順に配列。
・項目数約15000、図版のべ700点以上からなり、教養・教化、文字・算法、礼法・服飾、俗信・年暦、医方・薬方、料理・食物等、多方面に及ぶ江戸の智恵を知るための初めての生活百科事典。(現代を生きる我々にも有用な生活の知識が満載。)
・江戸時代の語句を逐一採録し、解説を現代語訳した。他の辞書には採録されていない語句も数多く、近世の言語・思想・文学・歴史・風俗等の読解・注釈においても座右に必備の一冊。
・著者の長友千代治先生は江戸文化・書誌学研究の第一人者。『重宝記資料集成』全45巻の編者であり、ライフワークである「重宝記」研究の一大集大成。
序
凡例
主要依拠資料
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
経過と謝辞
坐り方ひとつで、車椅子も椅子も快適になる!坐位は食事・排泄・入浴の基本。姿勢をサポートする知識と技術を学べば、お年寄りの笑顔がグンっと増えます。
勉強にバイトにサークルに、もちろん彼氏だって…。そんな明るく楽しい毎日ならいいけれど、現実は、悩んで、転んで、落ち込んで…、思い通りにいかないことばかり。京都のど真ん中、同志社大学松蔭寮で寮生たちのドタバタに長く寄り添ってきた名物「寮母さん」による、不器用な生き方の道案内。
定番としての通常授業の指導と運営のポイントを明示。研究授業は検証性と提案性が大事。その指導案を公開。参観授業は保護者も学び、わが子の様子を理解。通常授業・研究授業・参観授業の「見せ場」を解説。
日本人が本来食べてきた米、青菜、豆、魚を見直し食費を1万円にすることで健康で幸せになれる!健康簿付き。毎日食べる食材とその金額を記入することで健康になり節約もできる画期的メソッド。