こんな女を口説け!こんな男に口説かれろ!たかが恋愛とあなどってはいけない!口説きは男の知性と感性、根性が問われる真剣勝負だ!いい女とつきあえばそれだけキミの価値もあがるというもの。本書ではつきあうきっかけから女心の見きわめ方、デート、結婚までの20のシーンでそのノウハウを紹介。本書を読む前と後では彼女のキミを見る目が違ってくるはずだ。
女性も働きやすい職場づくりを。誤解が多い「セクハラ」問題から、募集・採用、昇進・昇格差別の救済、女性保護、ポジティブ・アクションまでQ&Aで答える。
男女共同参画社会基本法が一九九九年六月に成立したのを受け、各章で基本法制定後の進展を盛り込んだ改訂版。
本書は、戦後の日本の歴史上における転換点や、隠れたエピソードなどを、教育史の文献から選び出し、検討する。戦後の教育の歴史を、社会的動向と交差させたうえで、男女共学論や、教育システムとカリキュラムの問題、男女平等とセクソロジー教育との関係、「性」と人権などについて論じる。さらに現在では、「社会的な性」と「生物学的な性」というように、二元論的に認識されている「性」の問題を、トータルに一元論として、考える。そして、男女平等教育の実質的な推進のために、今後の方略を提案する。
「男の子が欲しい」「女の子が欲しい」が現実になる!生み分け指導の第一人者が20年の実績を集大成。従来は困難を極めた排卵日の特定も確率99%と飛躍的に進歩。
本書は、夫婦・親子などの家庭内におけるさまざまな問題や、男女間における紛争・トラブル等を未然に防ぎ、解決するための解説書。それぞれの分野で活躍している第一線の専門家による、最新の法令・事例・制度に基づいた、懇切丁寧な解説が付いている。
日本社会が直面するデフレと少子高齢化の悪循環。そこから脱却するためには、男性も女性もともに、仕事と家庭・地域活動を両立できるような環境を構築し、社会を活性化することが必要ではないか。税制・社会保障・雇用制度などの社会政策システムを「会社人間」と「内助の妻」カップルを優遇する「男性稼ぎ主」型から、性やライフスタイルに中立な「両立支援」型に改革することを提唱する。人が性別に縛られず個性と能力を存分に発揮できる社会のあり方を、持続可能な具体的改革案をとおして摸索する注目作。
本書は男女雇用機会均等法、労働基準法(女性関係等)、育児・介護休業法及びパートタイム労働法の全容について、法律、省令、指針及び関係通達を整理、集約したものである。
食べもののある風景から立ちのぼる、遠い日の女たちの記憶…ひたむきで、みだらで、どこか切ない短篇集。
男性中心に動いてきたこの社会の枠組みを、「男女共同参画」はどう変えようとしているのか。日本における「男性学」の第一人者が、複雑化・グローバル化する現代社会に根づくジェンダー構造、男女共同参画政策やジェンダー・フリーをめぐって、各地で起こっているバックラッシュの構図を読み解く。
独立行政法人国立女性教育会館(ヌエック)は、女性教育指導者その他の女性教育関係者に対する研修、女性教育に対する研修、女性教育に関する専門的な調査および研究等を行うことにより、女性教育の振興を図り、男女共同参画社会の形成の促進に資することを目的として、研修、交流、情報、調査研究の4つの事業を展開しています。ヌエックでは、平成13年度から国内で作成されている統計データをジェンダーの視点から見直し、新たなデータ集を作成するために「ジェンダー統計に関する調査研究」を関連分野の研究者の協力を得て実施し、日本の女性と男性の状況を示す統計指標を検討しました。本書はこの調査研究の成果を教育・学習の場で役立つものとなるよう統計データ集としてまとめたものです。生涯学習のみならず、各種事業および方策についての企画・実施の参考基礎資料として広く活用できるものです。
『誰か「戦前」を知らないかー夏彦迷惑問答』『百年分を一時間で』に続く、夏彦問答シリーズの最終回。常々、「戦前と戦後の“男女の仲”で締めくくりたい」と語っていた。「恋と化け物のうわさはよくきくが、実物を見たものはないと古人は言っている。恋に似たもの以外に恋があろうかと、これは僕が言っている」他、「東京及び東京人」「職人」「流行」「八月十五日」など、寄せては返す懐かしい夏彦節もこれが聞き納めである。
本書では、性別職域分離をめぐる問題について、ブルーカラー男性職種への女性の参入を事例として取りあげつつ検討している。労働現場に足を運び、労働者の生の声を拾いあげながら、各職場のルールが何を要因としてどう変わり、女性労働者や男性労働者、そして労働組合や経営者が、それをどのように捉え、いかに対応しているのかを具体的に解明した。性別職域分離の縮小の内実を分析し、今後の展望を明らかにしている。
作者自身の、あるいは作中人物の愛の諸相を扱う、アイルランド文学を含む英米文学の中に見られる興味深い男女の出会いというテーマを考察。扱う時代も一九世紀以降に絞っている。