企業の人事労務担当者が、社員のメンタルヘルス不調への対応・職場復帰をよりスムーズに進めるために、不調者の家族と連絡を取るにあたっての手順や、その社員が早期に回復し、スムーズな職場復帰を図るために家族と連携する方法を解説する。
メンタルヘルス不調者とその家族の実情を熟知する“心療内科医”と、企業の制度、法律上の規定に関する専門家である“社会保険労務士”に加え、業務の適応性の観点から不調者の復帰等を判断する立場の“産業医”が執筆!三者の視点を網羅し、人事労務担当者に実効性の高いアドバイスを提供する!
人間関係、生産性、やりがい、満足度……日本の職場は「ワースト1位」!?職場がギスギスしている……。そう思ったことはないでしょうか?残念なことに、それは気のせいではなく、紛れもない真実です。それも日本の職場は「世界一」ギスギスしていると、国際調査で明らかになったのです。
どのような職務特性や組織風土を整備すれば,性別ダイバーシティは職場のメンバーに好ましい心理的影響を与えることができるのか.コンテクストに注目し,機会平等の段階や状況の異なる複数企業の調査・分析から,日本型ダイバーシティ・マネジメントをめざす知見を提供する.
はじめに
第1章 日本の性別ダイバーシティに関する課題
第2章 「ダイバーシティ」とは何かーーその定義と分析
第3章 性別ダイバーシティに適した組織とは
第4章 実証研究の方法ーー企業間の比較と共通点・相違点
第5章 ダイバーシティと「日本的職務特性」の相性
第6章 ダイバーシティと組織風土の相性
第7章 日本型「ダイバーシティ・マネジメント」に向けて
あとがき
Appendix
1 「女性が増えると風土が変わる」のか
2 女性比率を用いた分析例
3 男女で結果は異なるか
4 ダイバーシティ風土の上位因子の有無
The Psychological Influence of Workplace Gender Diversity in Japan
Ikutaro MASAKI
会社における社員の雇用時・退職時の対処法や就業規則を、重要なポイントを1時間で理解できるようにまとめた書籍です。「働き方改革」によって労働基準法の改正などの社員を雇う側で新しい取り組みを進める必要があります。また雇用体系が多様化し、雇用時や退職時のトラブルにならないよう気をつけなければなりません。本書はトラブル別に事例・ポイントをまとめ、複雑な法律もわかりやすく理解できるようにしています。
人々が役割を超えて他者と助けあい,秩序を保ち,創意工夫する活力に溢れた組織を作るにはどうすべきか。個人と組織をつなぐ「職場」に光を当て,その問題に答えを導く。日本型経営の衰退等が叫ばれる中,模索が続く日本企業の組織を考えるための必読の書!
序章 援助・勤勉・創意工夫をもたらすマネジメント
第1部 関わりあう職場への注目
第1章 職場で関わりあい、とことんやる:タマノイ酢のケース
第2章 協働と秩序と自律:公共哲学の視点から
第2部 経営学における関わりあう職場のマネジメント
第3章 上からのマネジメントと下からのマネジメント:経営管理論における位置づけ
第4章 援助・勤勉・創意工夫行動をもたらすメカニズム:組織行動論における位置づけ
第3部 関わりあう職場のマネジメントの実証分析
第5章 分析フレームワークと調査概要
第6章 関わりあう職場と援助・勤勉行動
第7章 関わりあう職場と創意工夫行動
終 章 関わりあう職場とそれを育む組織
あなたは家族や職場での人間関係に悩みを抱えていませんか? この本で伝えたいこと。それは「人間関係に悩んだときも、チャンスに変えられる」「他人は変えることはできない、変えられるのは自分」ということです。人間関係に悩みを持つすべての方に必読の本です。きっとあなたの悩みを軽くしてくれることでしょう。
2015年12月から従業員50人以上の事業場でストレスチェック制度の導入が義務化された。メンタルヘルス不調者と日々向き合っている精神科産業医と、社会保険労務士として様々な企業の実態を見てきた人事コンサルタントが、この制度の概要、導入手順、活用方法、成功の秘訣などを現場に即して解説。企業タイプ別導入モデル、メンタル不調者が出た場合の対応方法も事例を挙げて紹介、メンタルヘルスに強い組織づくりも提言。
はじめにーー「ストレスチェック制度」実施の準備はできていますか?
1 義務化される「ストレスチェック制度」とは?
2 「ストレスチェック制度」にかかわる人と役割分担
3 従業員とのコミュニケーションが成功のカギを握る
4 ストレスチェック制度の導入ロードマップ
5 Step1 ストレスチェック制度の導入準備
6 Step1 ストレスチェック制度の導入準備 Q&A
7 Step2 ストレスチェックの実施
8 Step2 ストレスチェックの実施 Q&A
9 Step3 個人結果の通知・面接指導
10 Step3 個人結果の通知・面接指導 Q&A
11 Step4 集団分析、改善点の検討等
12 Step4 集団分析、改善点の検討等 Q&A
13 企業タイプ別導入モデル
14 メンタル不調者が出たらーー失敗例にみる課題と対処方法
15 メンタルヘルスに強い組織づくりに向けて
あとがき
巻末資料
仕事の現場に完全密着。取材にもとづいた臨場感と説得力。
出張やレジャーで空の旅に親しむ方々が多い中で、日本ではあまり一般的に知られていない空の旅として、プライベートジェット・ビジネスジェットの世界があります。全日空や日本航空をはじめとする一般的に知られている航空会社ではなく、いつでも好きな時に好きなところへ、自分だけのオリジナルの空の旅を演出してくれるラグジュアリーな世界。大統領専用機やビジネス界のトップマネジメント層のVIPをはじめ、各国の富裕層の方々などが、自社所有・自己所有している専用のジェット機で、今日も羽田空港・成田空港をはじめとする日本各地の空港にやってきています。アメリカなどを中心に世界では身近な一般的な航空会社以外の空の世界(GA:ジェネラル・アビエーション)は、日本では規制やさまざまな制約で世界に遅れをとっているのが現状です。ラグジュアリーな空の世界の第一線で、経営者として、また、運航管理の総責任者として、日本におけるプライベートジェット・ビジネスジェットの世界をリードしてきたお話しを、(株)ユニバーサル・アビエーションの東山浩司氏と日本マネジメント総合研究所(同)理事長でパイロットでもある戸村智憲から、コンパクトにまとめてご紹介いたします。
介護事業に強みを持つ社労士が、事業所の抱える問題点のチェック方法、整備が必要な制度設計、企業風土醸成の方法を示し、問題点解決
第1章 人を大切にする経営
第2章 「働きがい」の創出〜良い組織風土への取り組み
第3章 「働きやすさ」の創出〜職場環境改善への取り組み
第4章 社労士ができる介護「人財」の採用・定着・育成支援策
第5章 介護事業所への人事制度(キャリアパス制度)の支援
★31巻の特徴
31巻は、ラーメン屋さん、給食調理員、日本料理人、食品開発者という、食べものをつくる仕事を特集しています。
仕事の内容から、めざし方、やりがい、苦労など、多くの写真や図版を使って、ていねいに解説しています。
★32巻の特徴
32巻は、検察官、レスキュー隊員、水道局職員、警備員というくらしをまもる仕事を紹介しています。
★33巻の特徴
33巻は、稲作農家、農業技術者、魚屋さん、たまご農家という農水産物をあつかう仕事を紹介しています。
★34巻の特徴
34巻は、力士、バドミントン選手、ラグビー選手、プロボクサーというスポーツの仕事を紹介しています。
★35巻の特徴
35巻は、アニメ監督、アニメーター、美術、声優というアニメーションにかかわる仕事を紹介しています。
職場で使える部下との対話の実践例が満載。人事労務管理上の悩みや相談事例をズバリ回答。
実務に直結した対話方式で理解度アップ。各章の内容は設問にトライすることで内容を確実に整理できる。考えながら読み進めることで、組織のマネジメントの流れと意味を活用できる。
「一番楽しみな朝は月曜日、これから会社に行くと思うとワクワクする!!」
そんな「月ワク企業」では、日々さまざまな感動ストーリーが生まれています。
プロレスファンの社員の結婚式では本格的なリングをつくり、社長が悪役を買って出る…。
社員は家族だから、そんなおせっかいも当たり前。人がやめない会社は、みんな大家族主義なのです。
著者である角田氏(通称・臥龍)が主催する「感動物語コンテスト」に寄せられた、選りすぐりの19のエピソード。