『活版印刷三日月堂』著者が心を込めて描く、
癒しと再生の予感に満ちた感動の人気シリーズ、第4弾!
『活版印刷三日月堂』などのヒットシリーズを手掛ける著者が、出会い、言葉、繋がること、喪失と再生、成熟をテーマに描く、「言葉の園のお菓子番」シリーズ4巻。
亡き祖母が通っていた連句会・ひとつばたごに出合い、その縁から再び書店員としてブックカフェで働きはじめて一年弱。本と人を繋げるイベントの企画や連句大会への参加を通して、主人公・一葉は初めてのことや不安なことに向き合い、ゆっくりと、確実に、ひとつひとつを乗り越えていく。
そんななか、連句会のメンバーから、主宰・航人の過去と関わるある人物の情報がもたらされ──。
人と人が深くつながることが難しくなりつつある昨今、穏やかで深いつながりをもたらす「連句」という場を舞台に、職を失ったもと書店員の20代後半の女性主人公が、自分に何ができるのか、何がやりたいのかを問いながら、さまざまな人と出会い、その縁に導かれながら未来へ進んでいく姿が共感を呼び、勇気をもらえるストーリー。
温かな読み味にほろりとさせる描写が溶け込んだ、優しく穏やで前向きな物語6話で構成された連作集。
変化しながら前へ進み、後ろには戻らない連句のルールとシンクロするように、迷いながら進む道の先は新しい出来事や出会いへと繋がり、過去の痛みはいつしか豊かな可能性へと変わっていく。
温かな共感と勇気が胸に満ちる感動の人気シリーズ、待望の最新巻!
耳を動かす
母の形の影
ひとすじの道
おもいで糸巻き堂
抜けない棘
復活祭の卵
名作に登場する空にまつわる美しい日本語に北斎や俵屋宗達などの絵や美しい写真などが添えられた、
子どものことばの力を育てる新シリーズ!
監修は国語辞典のレジェンド、37年間、辞書編集一筋の神永曉氏。
清少納言の『枕草子』にも登場する「あけぼの」とは
どんな空の様子を表す言葉でしょうか。
「あけぼの」とは夜が明けようとするころのことを表しますが
ほかにも「あかつき」や「東雲」などという言い方もあります。
日がのぼる一瞬を表現するだけでも数えきれないほどの豊かな日本語の世界。
言葉を獲得することは表現する力を大きく育むことにつながります。
シリーズ第一作は、自然を見つめる心も養うことを願って「そら」に
まつわる「月」「雨」「雲」などの言葉を集めました。
そしてその言葉のイメージをさらに広げるビジュアル、
「雷鳴」には俵屋宗達の「風神雷神図屏風」を添えるなど
美しい絵画や写真とともに、わかりやすく紹介しております。
日本人がいちばん好きな言葉が「ありがとう」であるとするアンケート結果があります。
「ありがとう」という言葉には、おそらく、日本列島の上で暮らす人々、日本文化の中で暮らす人々、つまり日本人が共通して持っている根源的なメンタリティないし世界観の有り様が映し出されているはずです。
なぜ日本人は「ありがとう」が好きなのか、「ありがとう」にまつわる歴史を整理して、日本の独自性、つまり、日本と海外他文化圏との根源的なメンタリティないし世界観における違いを浮き彫りにしていこうというのが本書の目的です。
花言葉は、花の色・香り・形・性質といった多様な花の特質にもとづき、特定の意味を持たせたものです。その歴史は古く、ギリシャ・ローマ神話やキリスト教に由来するものも。花言葉を知れば、花に対する愛情がいっそう深まります。本書は、著者が描いてきた四季の草花300点を花言葉のテーマ別に26に分類し、図鑑としました。見て、読んで、真似て描いても楽しい一冊。描き方のポイント解説も掲載。
中学受験も視野に入れた「教科書+α」の学習に
教科書レベルの問題集では物足りないと感じている方・少し難しい問題にチャレンジしたい方へ、Z会がお届けするハイレベル問題集です。
言葉の力をつける
本書では、学習の基礎となる言葉の力を身につけます。漢字・ひらがな・カタカナを正確に使いこなす力と、伝えたいことを的確に表現するための語彙力を養います。
ほかのお子さまと差をつける「かっこいいポイント」を掲載
問題を解くうえでのポイントや、好奇心が広がるコラムを掲載。難しい問題も意欲をもって取り組むことができます。
保護者の方もしっかりサポート
お子さまがつまずきやすいところを中心に、考え方のポイントをギュッと凝縮した「解答・解説」付き。指導する際の参考にお使いいただけます。
アスリートたちの言葉は、勇気をくれる
オリンピックやラグビーワールドカップなど、スポーツ選手の活躍が注目される機会が増えています。スポーツが人々の心に響くのは、選手たちが厳しいトレーニングを乗り越え、失敗してもあきらめない強い精神力で努力してきたからでしょう。挑戦し続ける素晴らしさを教えてくれる三浦知良選手や葛西紀明選手。勝つことだけが全てではないと気づかせてくれる伊藤美誠選手や高橋大輔選手。一人ひとりの言葉が心に響きます。本書では、人々の心に残るスポーツ選手の言葉を美しい絶景とともに紹介します。大きな壁にぶつかった時に、乗り越える力をくれる1冊です。
「やろう!」という気持ちはあるのに、なかなか動き出せない…。そんなときに大事なのは「意思の力」に頼らないこと。本書では話題の行動科学マネジメントが教える「やる気ゼロ」でもサクサク動けるようになる100のコツを紹介します。
★★0歳〜向けことばずかんの決定版★★
0〜2歳におすすめの、はじめての写真図鑑。さまざまな分野の500の言葉が大集合! 大きな写真のカラフルな誌面がお子さまの好奇心を刺激し、発語をうながします。英語と発音のカナ表記付き。
★特長1
お子さまがモノを認識しやすい、大きな写真とカラフルな背景色。
★特長2
親子のおはなしのヒントになる擬音・擬態語を掲載。
★特長3
じょうぶな紙で、表紙はふかふかのウレタン入り。ぱたっと開きやすく、お子さまも扱いやすい絵本です。
【収録していることばのジャンル】
どうぶつ/むし/とり/かわやうみのいきもの/やさい/くだもの/しょくじ/おかし・ぱん/いろいろなたべもの/いえのなか/みじたく/おもちゃ・ゆうぐ/いえのそと/のりもの/きょうりゅう/そら/しょくぶつ/きせつ・ぎょうじ/かお・からだ・かぞく/いろ・かず・かたち
脳卒中などで失語症になったら、
真っ先に手に取っていただきたい、
失語症のかたのための書き込み式ノートです。
父が失語症になった実際の体験をベースに、
多くの失語症家族を見てきた
「NPO法人 日本失語症協議会」のかたと、
「言語生活サポートセンター」の現場の
言語聴覚士のかたがたに協力いただき、
試行錯誤しながらつくりました。
失語症は言葉の音と文字と意味が混乱しますが、
頭の中には思考も言葉も意味も残っています。
混乱しているつながりを取り戻していくには、
言葉と言葉を関連づけて思い出すことが有効です。
そして、一番大切なのは「焦らない」こと。
楽しい、うれしい、懐かしい、○○したい、
そんな感情が相乗的に効果を上げてくれます。
このノートは暮らしの10シーンで構成されています。
名詞から始まり動詞や形容詞へ、単語から文へ、
食卓から家の中や外へ、現在から過去や未来へ、
どんどんシーンが広がっていきます。
言語聴覚士とリハビリする時、家族と一緒の時、
一人の時にも練習できる工夫が凝らされています。
絵を見ながら聴く、話す、コミュニケーション。
絵を描き足し、色を塗り、写真を貼る。
読むページで音読をする。
書くページに写し書きをする。
書いたり消したり貼ったり剥がしたりできるよう、
丈夫な画用紙のような紙でできています。
楽しみながら毎日ノートを開くうちに、
失語症も一歩、一歩、良くなります。
【こんな感想をいただきました】
いつか私の漫画でも描こうと思っているのですが、失語症の初期は、文章の行間が狭かったり単語がずらっと並んでいると、どこで区切ればいいのかわからずめちゃくちゃ読みにくかったです。このノートはそのあたりが考慮されていて失語症の人でも読みやすくなっていました。
イラストレーター/神谷みなみさん
(2019年に脳梗塞、失語症になった体験をInstagramに4コマ漫画で描いている)
高次脳機能障害のかたは訓練次第で機能の再獲得に差が出ると実感しています。この本は認知症の予防的リハビリにも良さそうです。言葉が出にくくなったかたに試してみたいです。
訪問看護師/森三千代さん
リハビリに感じさせない工夫により、本人は楽しめるし、元気だったころの夫の笑い声が聞けた家族はパワーをもらった。言葉を取り戻すのに必要なのは訓練ではなく、こんなコミュニケーションツールなのだと思う。
『月刊ケアマネジメント』12月号書評より一部抜粋…
夢に向かって一歩踏み出したいあなたに。自分らしさを探しているあなたに。やりたいことに迷っているあなたに。壁にぶつかっても前に進みたいあなたに。後悔しない人生を歩みたいあなたに。「当たってる」で終わらない、魚座のあなたの背中を押してくれる35の言葉。
「やる気」を引き出す天才、心に残る「角さん」の名語録。
第1章 領域「言葉」のねらい
第2章 子どもにとっての「言葉」
第3章 領域「言葉」と小学校「国語」との関連
第4章 前言語期のコミュニケーション
第5章 話し言葉の発達
第6章 書き言葉の発達
第7章 言葉を豊かにする保育環境
第8章 養育者との関わりから育つ言葉
第9章 子どもどうしの関わりから育つ言葉
第10章 子どもにとっての児童文化とは
第11章 さまざまな児童文化財
第12章 言葉を豊かにする言葉遊び
第13章 言葉に関連する障害
第14章 母語が日本語ではない子どもの言葉
第15章 現代における言葉の諸問題
アリス・ウォーカー、宮本百合子、ビオレッタ・パラ、 心に染みていく、世界の女たちが紡ぎだした86の言葉を 精選。筆者の紹介やブックガイド、言葉の解説を付し、 贈り物にも最適な〈言葉の花束〉。
現代ラカン派の中心的な分析家のひとりによる、希少な精神分析事例集。精神分析はどのように身体に取り組むのか、身体を明確化するのか、身体について語るのか、いかなる場所が身体に与えられるのかなどを、詳細な事例提示によって論証する。この30年ほどで変化してきたラカン派分析家のあり方を克明に示し、日本の読者の得るところも大きい。『セミネール』への深い理解に基づき本書の稀有な立ち位置を鮮やかに示す解題を併録する。
原書名:LE CORPS PRIS AU MOT: CE QU’IL DIT, CE QU’IL VEUT
日本語版序文ーー日本の読者のみなさんへ
序章 語られた身体、語る身体
話すことによるさまざまな効果
症状をなす身体
語る身体の享楽
ウェルビーイングという強制
身体を持つとはなにか?
「身体についての言説・不和(dis-corps)」を精神分析すること
1章 鏡
まなざしのもとで
浮遊する身体
2章 食べ過ぎること、無を食べること
過剰に愛を食べること
若き(断食する)女性の身体
隠れながら
3章 身体に支障をきたすこと
透明な身体
動揺
4章 切迫
空(くう)への飛び降り
パニック
5章 暴力
がむしゃらに(失われた身体で)
生贄
6章 さまざまな病巣
精神分析に熱を上げるーー炎症性発作に苦しむ女性
腐った身体
7章 心気症(ヒポコンドリー)
痛み
生皮を剝がされて
8章 妊娠
わたしは男なのか女なのか?
不承不承
ひとつの身体の構築
9章 パートナーのアンコール
呪われた性
不貞の夫
10章 身体の出来事
身体の諸シニフィアン
症状と語る身体
結語
言語(ラング)の影響
寝椅子に横たわりなさい!
話存在ーーそれは身体から語られる
現実界に到達するまで
謝辞
監訳者解題
文献
訳者
福田大輔【1章、2章、3章、6章】
阿部又一郎【日本語版序文、序章、1章、3章、7章、9章、10章、結語】
森綾子【4章、5章、7章、8章】
どんなに時代が変わろうと、本当に大切なことは変わらない。
ある日本人青年が、アメリカ滞在中にひとりの老富豪と出会い、「幸せなお金持ちになる秘訣」を学んでいくーー。作家・本田健の代表作である『ユダヤ人大富豪の教え』は、ビジネスパーソンや経営者はもちろん、学生や主婦の方まで幅広い共感を呼び、刊行から20年経った今でも多くの支持を得ています。
本書は『ユダヤ人大富豪の教え』『ユダヤ人大富豪の教えII』『ユダヤ人大富豪の教えII』から、賢人たちによる人生訓、幸せをつかむための知恵、自分を見失わずに成功を手にするための行動原則、魂を揺さぶる言葉の数々を厳選し、7章に分けて再構成。新たな解説を加えたエッセンシャル版が誕生!
人生に迷ったとき、自分を奮い立たせたいとき、悩みを克服したいとき、珠玉の言葉があなたの背中を押してくれる。コンパクトに味わえ、大切な人への贈り物にも最適!