主菜と副菜を組み合わせるだけ!「食塩1日6g未満」を無理なく続ける調理のコツがたくさん。
「五訂食品成分表」に対応した、オールカラーの食事療法献立集。現代生活と病気とのかかわり、食事療法のすすめ方をやさしく解説。
ココロの不調を予防して、改善する!
画期的レシピ集が登場
「メンタルヘルスは食事から」。
精神科治療に「食事栄養療法」(栄養精神医学)を取り入れた臨床を行っている
栄養専門の精神科医・奥平智之先生の最新刊は、誰でも実践できるレシピ集。
イラストや図版を用いて「食事栄養療法」のルールをわかりやすく説明するとともに、
チェックリストであなたに問題がある栄養素がわかるような構成となっています。
タンパク質・ビタミンB群・鉄・亜鉛・ビタミンD・マグネシウム……
不足している栄養素がワンプレートで補える、大満足の60レシピを紹介!
普段なんとなく感じている「疲れやすい」「気分が沈む」などの軽い不調がよくなり、
うつ病の予防にもなる、ココロを元気にする一冊です。
紹介レシピはこちら(一部抜粋)
牛肉と湯葉の味噌蒸し焼き 鮎と青のりの蒸し煮
牡蠣の柳川風 豚レバーの洋風煮
鮭のラタトゥイユ添え おからの彩りサラダ
Chapter1. もしかして栄養型うつ? ココロの不調を考えよう
Chapter2. チェックリストでわかる! 栄養医学的な問題
Chapter3. ココロに効く! 食事栄養療法における食べ方とおすすめの食材
Chapter4. 栄養型うつを防ぐ うつよけ簡単レシピ
ヘルパーをめざす人や介護初心者が知っておきたい食事に関する基礎知識と介護経験者からの体験談&アイデア。
透析患者の食事管理の基本解説とさまざまなケース紹介をとおして、患者が「できること」を透析室ナースが自信をもって提案できるようになるアイデア&学びが満載!多様な背景をもつ透析患者におすすめできる外食・中食(コンビニ食)のモデルメニューは、ダウンロードして患者にそのまま渡せる。
お腹の不調の原因は、体質に合っていない食事にあった! 「パン・糖類・ヨーグルトは避ける」など、お腹の弱い人の食べ方・治し方を紹介。
体調や症状にあわせた食材の選び方や献立の立て方、調理法。
この本は、一般の方々を対象として、がんの子防の実際に役立つ知識をお伝えしようというものです。
認知症予防は、適切な食習慣から!
最近の研究で、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を持つ人が認知症になりやすいことがわかってきた。
最新の知見をふまえつつ、栄養価だけの食事指導ではない、手抜きをして、ラクに続ける食事法を「がんと栄養」分野の第一人者が伝授する。
たとえば…
・タンパク質は魚から → サバ缶は手軽な優良食材!
・塩分は1日6.5〜7.5g → 醤油をぽん酢にかえて達成!
・必要な脂質 → オリーブオイル、ナッツ、魚で摂取! などなど
・認知症予防は生活習慣病予防から
・糖質は全体の6割以下に抑える
・野菜や果物でファイトケミカルと食物繊維を摂る
・タンパク質がフレイルを防ぐ
・努力しないで塩分を減らす
・健康的にアルコールをたしなむ
・賢く活用して、脂質を摂る
自宅で簡単にできる、平均約183.1calの“102メニュー”、しかも、健康の強い味方になる“56の食材”を紹介。さらにアレンジが自由に。ずっと使えるこの1冊で、コレステロールが気になるみなさんの食事の世界を、いつまでも、どこまでも、もっとおいしく広げます。
1万人以上の「命」の誕生に立ち会ってきた産科の先生が教える、妊娠中、授乳中に食べていいもの・悪いもの。
ディーパック・チョプラ医師絶賛!
最新科学と伝統医療が導く免疫力が高まり、病気にならず、太らない体になる生き方とは?
14カ国で翻訳 世界的ベストセラー日本初上陸!
ダイエットしても、運動しても、なぜ痩せないのか!? カギを握るのは、「いつ」食べ、眠り、動くかの「時間」!
食べたものを消化する時間も、眠くなる時間も、自然のリズムによって決まっている。
それだけでなく血圧や代謝、ホルモンの生成、体温、細胞の修復までも、自然のリズムがコントロールしている
だから食事も睡眠も運動も、すべて自然のリズムに合わせる必要がある。
それができれば、夜はすぐに眠れるようになり、朝もすっきり起きられるようになる。
適正な体重を維持するのも、免疫力を高めて病気にならず、二度と太らない体になることも簡単になる。
体内時計を活性化させて免疫力を高める究極の「健康法」
鹿児島は南方食文化の北端。いも・鶏・糸瓜・豚の調理に南方の食習慣が息づく。海上の味=ヤポネシア構想の主舞台の陽光あふれる南国の味。
健康本ベストセラー連発の著者が教える、シンプルな体操で血管を鍛える方法。
血管は筋肉。つまり鍛えることができます。
血管が丈夫であれば、心臓病や脳出血、脳梗塞といった疾患のリスクを減らせます。
血管が丈夫なら、血流がよく、体中の細胞に酸素や栄養がたっぷり運ばれますし、不要物もしっかり回収されて排出されます。人間の体というのはすべて細胞から成り立っていますから、細胞の一個一個が元気であれば、病気にもなりませんし、不調を感じることもありません。
細胞に酸素や栄養を運ぶ道である血管が元気になれば、今抱えている不調はもちろん、病気を改善させることもできるのです。
そこで注目したのが、ノーベル賞受賞の理論、「NO(エヌオー)」=一酸化窒素。NOの分泌を増やすことで、強くてしなやかな血管に。また、血管周辺の筋肉を刺激することで、血管(筋肉)も鍛えます。
この体操を継続的に行うことで、
(1)血圧が下がる
→NOの働きで薬や減塩に頼らず、血圧を下げることができます
(2)血糖値が下がる
→筋肉を増やすことで、ブドウ糖を消費しやすい体になります
(3)内臓脂肪が減る
→脂肪燃焼のカギを握る、「遅筋」にもアプローチ。「Wエンジン」のスイッチを入れます。
体操は、1日たったの3分!
筋肉である血管を、効率よく刺激する体操で、身体の諸問題を解決しましょう。